JPS63142911A - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
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- JPS63142911A JPS63142911A JP29090086A JP29090086A JPS63142911A JP S63142911 A JPS63142911 A JP S63142911A JP 29090086 A JP29090086 A JP 29090086A JP 29090086 A JP29090086 A JP 29090086A JP S63142911 A JPS63142911 A JP S63142911A
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、記憶されている局を順次走査し、走査中に選
局スイッチを操作すると、その時点の局が選局される受
信機の選局装置に関する。
局スイッチを操作すると、その時点の局が選局される受
信機の選局装置に関する。
B8発明の概要
予め複数の局を記憶し、その中から希望する局を選択し
て受信するラジオ、テレビジ目ン受信機およびその他の
受信機において、選局制御回路が1個の選局スイッチを
有し、予め記憶されている局を順次走査し、選局スイッ
チが操作された時点の局が選局され、その際、予め記憶
されている局が順次走査されるのに同期して、対応する
局名が音声で案内され、受信の都度最新の選局データで
更新される不揮発性RAM が備えられ、電源投入時自
動的に上記不揮発性RAM に記憶されているデータに
基づく局が受信状態にされ、その局名が音声で案内され
る。
て受信するラジオ、テレビジ目ン受信機およびその他の
受信機において、選局制御回路が1個の選局スイッチを
有し、予め記憶されている局を順次走査し、選局スイッ
チが操作された時点の局が選局され、その際、予め記憶
されている局が順次走査されるのに同期して、対応する
局名が音声で案内され、受信の都度最新の選局データで
更新される不揮発性RAM が備えられ、電源投入時自
動的に上記不揮発性RAM に記憶されているデータに
基づく局が受信状態にされ、その局名が音声で案内され
る。
C0従来の技術
従来、電子同調によるラジオあるいはテレビジョン受信
機において、予め設定され、記憶されている複数の局か
ら希望する1局を選んで視聴するプリセット方式の選局
方法は公知である。
機において、予め設定され、記憶されている複数の局か
ら希望する1局を選んで視聴するプリセット方式の選局
方法は公知である。
選局の方式には、
(i)選局スイッチとプリセットする局を1対1に対応
させる、 (it)選局スイッチ1個でプリセットされた局を順次
読み出す 方式がある。
させる、 (it)選局スイッチ1個でプリセットされた局を順次
読み出す 方式がある。
(i)では、選局に際して希望する局に該当する選局ス
イッチが操作される。選局操作は単純である反面、複数
の選局スイッチと、局名の対応を人間が記憶している必
要があり、さもなければ、一旦受信して放送内容で判別
する等による操作を必要とする欠点がある。車載ラジオ
等、走行中操作を要する装置において、プリセットする
局数を多くすると、希望する局を1回で選局できず、何
回も選局操作しなければならないことがあり、運転の危
険性を増す。
イッチが操作される。選局操作は単純である反面、複数
の選局スイッチと、局名の対応を人間が記憶している必
要があり、さもなければ、一旦受信して放送内容で判別
する等による操作を必要とする欠点がある。車載ラジオ
等、走行中操作を要する装置において、プリセットする
局数を多くすると、希望する局を1回で選局できず、何
回も選局操作しなければならないことがあり、運転の危
険性を増す。
また、一般に、プリセットする局数を多くすると、選局
スイッチの数が大きくなるから、プリセット局数は操作
パネル面積から制約を受ける。
スイッチの数が大きくなるから、プリセット局数は操作
パネル面積から制約を受ける。
(ii)では、上記プリセット局数の制約はあまり考え
られないが、希望局を受信するまで、一般に複数回の選
局スイッチ操作を特徴とする特にプリセット局数が多く
なると、その操作は繁雑となり、車載ラジオに適用する
場合、運転しながらの操作は危険性を増す。
られないが、希望局を受信するまで、一般に複数回の選
局スイッチ操作を特徴とする特にプリセット局数が多く
なると、その操作は繁雑となり、車載ラジオに適用する
場合、運転しながらの操作は危険性を増す。
一方表示に関しては、周波数あるいは局名の文字表示は
視覚によるものである。これも、車載ラジオを想定する
場合、表示を目で確認する必要があるから、危険性を助
長することにつながる。
視覚によるものである。これも、車載ラジオを想定する
場合、表示を目で確認する必要があるから、危険性を助
長することにつながる。
D0発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、操作の単純化、確実性を図り、従来方
式による欠点を解消するとともに、特に車載用ラジオの
選局制御に好適な選局装置を提供することである。
式による欠点を解消するとともに、特に車載用ラジオの
選局制御に好適な選局装置を提供することである。
E0問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、予め複数の局を記憶し、そ
の中から希望する局を選択して受信する受信機であって
、選局制御回路に少なくとも一つの選局スイッチを有し
、上記予め記憶されている局を順次走査し、該走査中選
局スイッチが操作された時点の局が選局される受信機の
、本発明による選局装置は、さらに、予め記憶されてい
る局が順次走査されるのに同期して、対応する局名を音
声にて案内する回路と、選局の都度最新の選局データで
更新される不揮発性RAM と、該不揮発性RAM に
記憶されたデータに基づく局を電源投入時自動的に受信
状態とし、その局名を音声で案内する手段とを具備する
ことを要旨とする。
の中から希望する局を選択して受信する受信機であって
、選局制御回路に少なくとも一つの選局スイッチを有し
、上記予め記憶されている局を順次走査し、該走査中選
局スイッチが操作された時点の局が選局される受信機の
、本発明による選局装置は、さらに、予め記憶されてい
る局が順次走査されるのに同期して、対応する局名を音
声にて案内する回路と、選局の都度最新の選局データで
更新される不揮発性RAM と、該不揮発性RAM に
記憶されたデータに基づく局を電源投入時自動的に受信
状態とし、その局名を音声で案内する手段とを具備する
ことを要旨とする。
本発明の有利な実施の態様においては、上記音声で案内
する手段は音声合成 ICとディジタルメモリで構成さ
れ、上記データは局を単位とする共通のインデックスで
構成される。
する手段は音声合成 ICとディジタルメモリで構成さ
れ、上記データは局を単位とする共通のインデックスで
構成される。
すなわち、本発明による選局装置は、人間による操作部
(スイッチ)を極少にし、選局のために必要な局名を音
声で案内し、操作は希望局が案内された時スイッチを操
作するだけで選局、受信ができ、さらに別の局を受信す
る場合、同一のスイッチを押すだけで良いように構成し
、操作の単純化、確実化を図り、合わせて電源投入時、
それまで受信していた局を自動受信し、局名を音声で案
内するようにして、従来方式による欠点を解消し、特に
車載用ラジオの選局制御方式に好敵な方式ならびに手段
を提供する。
(スイッチ)を極少にし、選局のために必要な局名を音
声で案内し、操作は希望局が案内された時スイッチを操
作するだけで選局、受信ができ、さらに別の局を受信す
る場合、同一のスイッチを押すだけで良いように構成し
、操作の単純化、確実化を図り、合わせて電源投入時、
それまで受信していた局を自動受信し、局名を音声で案
内するようにして、従来方式による欠点を解消し、特に
車載用ラジオの選局制御方式に好敵な方式ならびに手段
を提供する。
F0作用
本発明による選局装置は、選局を制御するための一つの
スイッチ、予め選局のためのデータを記憶する第1のメ
モリ、制御回路と人間による操作のタイミングを整合す
るための手段、制御回路の制御を受けて、選局のための
データに相当する局名を音声で案内する音声再生の手段
、選局操作により受信する毎に内容が更新され、常に最
新の選局データを記憶し、主電源が断になっても記憶を
保持する第2のメモリ(電気的に書換えが可能な不揮発
性メモリであるが、メモリ自体不揮発性のものも市販さ
れているし、バッテリにより回路上不揮発とすることも
可能である。いずれでもよい。)、第1のメモリから1
局分ずつの選局データを読み出し、同時に音声再生手段
を制御し、上記選局データに相当する局名を音声で案内
し、選局のためのスイッチの操作によって、その時点の
選局データを、チューナを制御する選局回路へ出力する
手段を含む制御回路で構成される。
スイッチ、予め選局のためのデータを記憶する第1のメ
モリ、制御回路と人間による操作のタイミングを整合す
るための手段、制御回路の制御を受けて、選局のための
データに相当する局名を音声で案内する音声再生の手段
、選局操作により受信する毎に内容が更新され、常に最
新の選局データを記憶し、主電源が断になっても記憶を
保持する第2のメモリ(電気的に書換えが可能な不揮発
性メモリであるが、メモリ自体不揮発性のものも市販さ
れているし、バッテリにより回路上不揮発とすることも
可能である。いずれでもよい。)、第1のメモリから1
局分ずつの選局データを読み出し、同時に音声再生手段
を制御し、上記選局データに相当する局名を音声で案内
し、選局のためのスイッチの操作によって、その時点の
選局データを、チューナを制御する選局回路へ出力する
手段を含む制御回路で構成される。
制御回路はまた、電源スイツチオンのタイミングで第2
のメモリの内容を読み出し、選局回路へ転送すると同時
に該当する局名の音声での案内を制御する。
のメモリの内容を読み出し、選局回路へ転送すると同時
に該当する局名の音声での案内を制御する。
このように構成することにより、選局に際し、音声で案
内される局名にしたがって希望する局名が案内された時
点で選局のためのスイッチを1回操作することにより、
選局および受信を行なうことができる。
内される局名にしたがって希望する局名が案内された時
点で選局のためのスイッチを1回操作することにより、
選局および受信を行なうことができる。
また、不揮発のメモリを設けることにより、電源断を間
に置いての同一局の継続受信が自動的に行なえる。
に置いての同一局の継続受信が自動的に行なえる。
単純な操作性と音声による選局情報の案内を行なうため
確実な操作を実現できる。車載ラジオに適用することに
より選局時の安全性を確保することが可能である。
確実な操作を実現できる。車載ラジオに適用することに
より選局時の安全性を確保することが可能である。
G、実施例
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は、本発明を選局回路としてプログラマブル分周
器を含むPLL 回路を含んで構成されるラジオに適用
し、音声再生回路として、デジタルデータとして記憶さ
れた音声データから音声信号を合成する音声合成 IC
(例えば(株)東芝製T6668 として市販されて
いる。)、増幅器およびスピーカで構成する具体例を示
す。
器を含むPLL 回路を含んで構成されるラジオに適用
し、音声再生回路として、デジタルデータとして記憶さ
れた音声データから音声信号を合成する音声合成 IC
(例えば(株)東芝製T6668 として市販されて
いる。)、増幅器およびスピーカで構成する具体例を示
す。
図中、1 は制御回路を構成するマイクロコンピュータ
、2 は電源スィッチと連動するスイッチ、3は希望局
を選局する時操作する選局スイッチ、4 は予め選局の
ためのデータをデジタル信号として記憶する選局メモリ
であり、読書き可能なRAMであっても、読出し専用の
ROMであってもよい。この具体例においてはマイクロ
コンピュータ 1 が1局分のデータを順次読み出す動
作だけであり、 ROM としての機能についてのみ触
れることになる。
、2 は電源スィッチと連動するスイッチ、3は希望局
を選局する時操作する選局スイッチ、4 は予め選局の
ためのデータをデジタル信号として記憶する選局メモリ
であり、読書き可能なRAMであっても、読出し専用の
ROMであってもよい。この具体例においてはマイクロ
コンピュータ 1 が1局分のデータを順次読み出す動
作だけであり、 ROM としての機能についてのみ触
れることになる。
5 はマイクロコンピュータ 1 の動作のタイミング
と人間による選局操作のタイミングの整合を図る手段と
してのタイマであり、音声による局名案内の後、一定時
間経過しても選局操作がなされない場合には、マイクロ
コンピュータ 1 は、その局はスキップして、次の局
を案内する動作を開始しなければならないと判断する。
と人間による選局操作のタイミングの整合を図る手段と
してのタイマであり、音声による局名案内の後、一定時
間経過しても選局操作がなされない場合には、マイクロ
コンピュータ 1 は、その局はスキップして、次の局
を案内する動作を開始しなければならないと判断する。
6 はプログラマブル分周器 12 にセットされる選
局データ、つまり分周比のデータと同じデータを記憶す
るメモリで、主電源が断になっても記憶を保持する不揮
発性RAMである。電源投入時、マイクロコンピュータ
1 は不揮発性RAM 6 のデータをプログラマブ
ル分周器12へ転送し、自動的に受信を行なう。
局データ、つまり分周比のデータと同じデータを記憶す
るメモリで、主電源が断になっても記憶を保持する不揮
発性RAMである。電源投入時、マイクロコンピュータ
1 は不揮発性RAM 6 のデータをプログラマブ
ル分周器12へ転送し、自動的に受信を行なう。
7は音声合成回路で、既に市販されているICを利用し
て形成することができる。8 は予め局名に相当する音
声データを記憶するメモリであり、マイクロコンピュー
タ 1 の制御を受けた音声合成回路7 に対し、案内
しなければならない局名に相当するデータを出力して、
音声合成回路7 はこのデータに基づき局名の音声信号
を合成する。9 は音声合成回路からの音声信号を増幅
する増幅器、10 は音声案内用のスピーカである。音
声合成回路7.音声メモリ 8、増幅器9 、スピーカ
10 は音声再生回路を構成する。
て形成することができる。8 は予め局名に相当する音
声データを記憶するメモリであり、マイクロコンピュー
タ 1 の制御を受けた音声合成回路7 に対し、案内
しなければならない局名に相当するデータを出力して、
音声合成回路7 はこのデータに基づき局名の音声信号
を合成する。9 は音声合成回路からの音声信号を増幅
する増幅器、10 は音声案内用のスピーカである。音
声合成回路7.音声メモリ 8、増幅器9 、スピーカ
10 は音声再生回路を構成する。
11 は(図には示されていない)チューナのチューニ
ング動作を制御するデジタルシンセサイザ方式の選局回
路を構成する PLL 回路。
ング動作を制御するデジタルシンセサイザ方式の選局回
路を構成する PLL 回路。
12 はコンピュータ 1 によってセットされる選局
データによってチューナから入力される信号周波数を分
周するプログラマブル分周器である。
データによってチューナから入力される信号周波数を分
周するプログラマブル分周器である。
第2図にメモリ内容の構成例を示す、(a)は選局メモ
リ 4 の、(b)は音声メモリ 8 の、(c)は不
揮発性RAM 6 の例をそれぞれ示す。
リ 4 の、(b)は音声メモリ 8 の、(c)は不
揮発性RAM 6 の例をそれぞれ示す。
21 は検索の便宜のために設けられたインデックスで
、それぞれAはA局、B はB局、・・・・・・・・・
XはX局のデータであることを示す。
、それぞれAはA局、B はB局、・・・・・・・・・
XはX局のデータであることを示す。
22 は選局データであり、受信に際してマイクロコン
ピュータ 1 を経由してプログラマブル分周器 12
にセットされると同時に、不揮発性RAM 6 に
記憶される。不揮発性RAM 6はインデックス 21
付きで情報を記憶する。したがって、第2図(c)は不
揮発性RAM 6がA局の選局データを記憶しているこ
とを示す。
ピュータ 1 を経由してプログラマブル分周器 12
にセットされると同時に、不揮発性RAM 6 に
記憶される。不揮発性RAM 6はインデックス 21
付きで情報を記憶する。したがって、第2図(c)は不
揮発性RAM 6がA局の選局データを記憶しているこ
とを示す。
23 は音声合成回路 7 に入力されて1局名の音声
信号に変換される音声データである。
信号に変換される音声データである。
マイクロコンピュータ 1 が選局案内に際して、A局
を案内する場合には、インデックス 21がAの選局デ
ータ 22 を読み出し、音声合成回路7 に対しても
インデックス 21 がAの音声データ 23 に基づ
く音声合成を制御する。
を案内する場合には、インデックス 21がAの選局デ
ータ 22 を読み出し、音声合成回路7 に対しても
インデックス 21 がAの音声データ 23 に基づ
く音声合成を制御する。
24 は選局案内に応じて選局スイッチ 3 が操作さ
れるとき、マイクロコンピュータ 1 からインデック
ス 21 と供に入力される選局データである。
れるとき、マイクロコンピュータ 1 からインデック
ス 21 と供に入力される選局データである。
第3図は、第1図の具体例に基づく動作フローチャート
を示す。
を示す。
電源スィッチ2 がオンされると、マイクロコンピュー
タ 1 は内部状態をリセットし、動作開始する(51
)。
タ 1 は内部状態をリセットし、動作開始する(51
)。
続いて不揮発性RAM 6 に記憶されている内容を
読み取る(52)、第2図(c)においてインデックス
21 と選局データ 24 が組み合わされた形態で
ある。
読み取る(52)、第2図(c)においてインデックス
21 と選局データ 24 が組み合わされた形態で
ある。
上記内容から、インデックス21 を分離しく53)、
選局データ 24 をプログラマブル分周器 12 に
セットする(54)。これにより PLL 11
は(図には示されていない)チューナを制御し、受信す
ることになる。
選局データ 24 をプログラマブル分周器 12 に
セットする(54)。これにより PLL 11
は(図には示されていない)チューナを制御し、受信す
ることになる。
先に分離されたインデックス 21 により、同一イン
デックスを有する音声データ(第2図(b)における音
声データ 23)を第1図における音声データメモリ
8 から読み出し、音声案内をするように音声合成回路
7 を制御する(53)。これにより視聴者は放送を受
信すると同時に、どの局の放送であるかを知ることがで
きる。
デックスを有する音声データ(第2図(b)における音
声データ 23)を第1図における音声データメモリ
8 から読み出し、音声案内をするように音声合成回路
7 を制御する(53)。これにより視聴者は放送を受
信すると同時に、どの局の放送であるかを知ることがで
きる。
この状態でマイクロコンピュータ 1 は選局スイッチ
3の操作を待機する(56)。選局スイッチ3の操作が
ない間は自動的に受信した局を受信することを意味する
。電源オフであれば(57−Y )、動作を終了する。
3の操作を待機する(56)。選局スイッチ3の操作が
ない間は自動的に受信した局を受信することを意味する
。電源オフであれば(57−Y )、動作を終了する。
選局スイッチ3 が操作されると(56−Y)、N局の
選局データを選局メモリ 4 から読み出し、マイクロ
コンピュータ 1 の内部の出力レジスタに一時記憶し
て、N局選局のセットをする(58)。
選局データを選局メモリ 4 から読み出し、マイクロ
コンピュータ 1 の内部の出力レジスタに一時記憶し
て、N局選局のセットをする(58)。
同時に第2図(a)のインデックス21 を識別する。
続いて、音声合成回路59 を制御して、上記インデッ
クス 21 と等しいインデックスを持つ音声データを
音声メモリ 8 から読み出し、音声案内を行なう(5
9)。
クス 21 と等しいインデックスを持つ音声データを
音声メモリ 8 から読み出し、音声案内を行なう(5
9)。
同時にタイマ 5 を始動しく60)、選局スイッチ操
作あるいはタイマ終了を待機する( 61.62 )。
作あるいはタイマ終了を待機する( 61.62 )。
選局スイッチ 3 が操作されないで(61−N)、タ
イマ 5 が動作終了(62−Y )すると、その局を
スキップし、局番を一つ進め(63)、電源がオフされ
ていなければ(64−N)、一つ進められた局番の選局
のセットを行なう(58)。以下同様の操作を繰り返す
。
イマ 5 が動作終了(62−Y )すると、その局を
スキップし、局番を一つ進め(63)、電源がオフされ
ていなければ(64−N)、一つ進められた局番の選局
のセットを行なう(58)。以下同様の操作を繰り返す
。
ステップ(61)で選局スイッチ 3 が操作された場
合(61−N )には、マイクロコンピュータ 1 は
ステップ(58)で一時記憶したデータのうちインデッ
クスを分離した選局データ(第2図(a)の 22)を
プログラマブル分周器 12 にセットする(65)。
合(61−N )には、マイクロコンピュータ 1 は
ステップ(58)で一時記憶したデータのうちインデッ
クスを分離した選局データ(第2図(a)の 22)を
プログラマブル分周器 12 にセットする(65)。
PLL 11はチューナを制御し、希望局が受信され
る。
る。
続いて、不揮発性RAM 6 に、上記一時記憶され
たデータがインデックス付きで(第2図(c)21+2
4 )記録される(66)。
たデータがインデックス付きで(第2図(c)21+2
4 )記録される(66)。
電源オフ(67)または選局スイッチ操作(68)が待
機される。
機される。
電源オフであれば(67−Y )、動作終了する。
電源オフでなく(67−N)、選局スイッチ3 が操作
されると(68−Y)、局番を一つ進め(63)、以下
前述の通りである。
されると(68−Y)、局番を一つ進め(63)、以下
前述の通りである。
以上述べた通り、予めセットされたラジオあるいはテレ
ビジョン局を順次音声で案内し、希望する局が案内され
た時点でスイッチ操作することにより希望局の選局、受
信が可能である。また、不揮発性メモリにより、電源投
入時、それまで視聴していた局が自動受信され、同時に
局名が音声で案内することも可能である。
ビジョン局を順次音声で案内し、希望する局が案内され
た時点でスイッチ操作することにより希望局の選局、受
信が可能である。また、不揮発性メモリにより、電源投
入時、それまで視聴していた局が自動受信され、同時に
局名が音声で案内することも可能である。
H0発明の詳細
な説明した通り、本発明を車載ラジオに適用する場合、
局名が音声で案内されるため、運転中視線を運転前方か
ら離し、ラジオ操作部に移す必要がなく、また音声によ
る局名案内にしたがって希望局の時1回スイッチ操作す
れば選局受信ができ、単純、確実な操作を実現できる。
局名が音声で案内されるため、運転中視線を運転前方か
ら離し、ラジオ操作部に移す必要がなく、また音声によ
る局名案内にしたがって希望局の時1回スイッチ操作す
れば選局受信ができ、単純、確実な操作を実現できる。
つまり、車の運転中のラジオ選局において安全性を損う
ことがないという利点が得られる。
ことがないという利点が得られる。
さらに1選局に際し十分な注意が喚起されるから、誤選
局防止効果がある、予め記憶する局数に制限がない、ラ
ジオに適用する場合、盲人に対して非常に操作し易いラ
ジオを提供できるという利点も得られる。
局防止効果がある、予め記憶する局数に制限がない、ラ
ジオに適用する場合、盲人に対して非常に操作し易いラ
ジオを提供できるという利点も得られる。
第1図は本発明による選局装置の構成を示すブロック図
、第2図は選局メモリのデータの構成を示す図、第3図
は第1図に示子装置の動作を説明するためのフローチャ
ートである。 1・・・・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・
・・・・・・電源スィッチ、3・・・・・・・・・選局
スイッチ、4・・・・・・・・・選局メモリ、5・・・
・・・・・・タイマ、6・・・・・・・・・不揮発性R
AM 、7・・・・・・・・・音声合成回路、8・・・
・・・・・・音声メモリ、9・・・・・・・・・増幅器
、10・・・・・・・・・スピーカ、11・・・・・・
・・・PLL 、12・・・・・・・・・プログラマブ
ル分周器。
、第2図は選局メモリのデータの構成を示す図、第3図
は第1図に示子装置の動作を説明するためのフローチャ
ートである。 1・・・・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・
・・・・・・電源スィッチ、3・・・・・・・・・選局
スイッチ、4・・・・・・・・・選局メモリ、5・・・
・・・・・・タイマ、6・・・・・・・・・不揮発性R
AM 、7・・・・・・・・・音声合成回路、8・・・
・・・・・・音声メモリ、9・・・・・・・・・増幅器
、10・・・・・・・・・スピーカ、11・・・・・・
・・・PLL 、12・・・・・・・・・プログラマブ
ル分周器。
Claims (3)
- (1)予め複数の局を記憶し、その中から希望する局を
選択して受信する受信機であって、選局制御回路に少な
くとも一つの選局スイッチを有し、上記予め記憶されて
いる局を順次走査し、該走査中選局スイッチが操作され
た時点の局が選局される受信機において、 (a)上記予め記憶されている局が順次走査されるのに
同期して、対応する局名を音声にて案内する手段、 (b)選局の都度最新の選局データで更新される不揮発
性RAM、および (c)該不揮発性RAMに記憶されたデータに基づく局
を電源投入時自動的に受信状態とし、その局名を音声で
案内する手段 を具備することを特徴とする選局装置。 - (2)上記音声で案内する手段が音声合成 ICとディジタルメモリで構成されることを特徴とする
、特許請求の範囲第1項記載の選局装置。 - (3)上記データが局を単位とする共通のインデックス
で構成されることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
記載の選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29090086A JPS63142911A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29090086A JPS63142911A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142911A true JPS63142911A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17761960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29090086A Pending JPS63142911A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366227U (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-27 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP29090086A patent/JPS63142911A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366227U (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-27 |
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