JPS63142921A - Hdb3符号デコ−ダ - Google Patents
Hdb3符号デコ−ダInfo
- Publication number
- JPS63142921A JPS63142921A JP29005786A JP29005786A JPS63142921A JP S63142921 A JPS63142921 A JP S63142921A JP 29005786 A JP29005786 A JP 29005786A JP 29005786 A JP29005786 A JP 29005786A JP S63142921 A JPS63142921 A JP S63142921A
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- JP
- Japan
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- code
- output
- gate
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
IIDB3符号デコーダにおいて、人力するバイポーラ
信号の正極側信号と負極側信号の中からlIDB5符号
と4連続Oの符号とを検出した後、この検出出力の中か
らIIDB 3符号則に違反しない出力のみを選択する
。そして、上記の正極側信号と負極側信号との論理和を
取って論理和信号中のHDB 3符号を選択した検出出
力を用いてデコードする様にして、デコードの際に信号
を消去する可能性の改善を図るものである。
信号の正極側信号と負極側信号の中からlIDB5符号
と4連続Oの符号とを検出した後、この検出出力の中か
らIIDB 3符号則に違反しない出力のみを選択する
。そして、上記の正極側信号と負極側信号との論理和を
取って論理和信号中のHDB 3符号を選択した検出出
力を用いてデコードする様にして、デコードの際に信号
を消去する可能性の改善を図るものである。
本発明はHDB 3符号デコーダの改良に関するもので
ある。
ある。
一般に、無線方式の場合は変調という過程が入るので、
高調波成分が少なく所要帯域幅の点でNRZパルスが使
用される。一方、ベースバンド伝送方式では直流成分防
止と云う点から、 RZ符号のバイポーラ符号が広く使
用されている。
高調波成分が少なく所要帯域幅の点でNRZパルスが使
用される。一方、ベースバンド伝送方式では直流成分防
止と云う点から、 RZ符号のバイポーラ符号が広く使
用されている。
この為、無線局と搬送端局の接続点ではこの両者を変換
する必要があるが、NRZ符号、バイポーラ符号は共に
Oが連続する恐れがあり、タイミング抽出上で問題とな
る。
する必要があるが、NRZ符号、バイポーラ符号は共に
Oが連続する恐れがあり、タイミング抽出上で問題とな
る。
そこで、0連続を防止する為に種々の手段が考えられて
おり、ベースバンド伝送ではCMI符号。
おり、ベースバンド伝送ではCMI符号。
BnZB符号、 H[lB 3符号(High Den
sity Bipolar3)等が使用されている。
sity Bipolar3)等が使用されている。
HDB 3符号は第4図のHDB 3符号説明図に示す
様に、0が4ビツト連続した時にバイポーラ信号の正極
側信号(図中のP側)又は負極側信号(図中のN側)の
中に1001又は0001を挿入するもので、挿入方法
は1(DB 3符号則によって下記の様に定められてい
る。
様に、0が4ビツト連続した時にバイポーラ信号の正極
側信号(図中のP側)又は負極側信号(図中のN側)の
中に1001又は0001を挿入するもので、挿入方法
は1(DB 3符号則によって下記の様に定められてい
る。
尚、1001をBOOVと0001をo o ovと書
くが、Bはバイポーラ則に従うパルス、■はバイポーラ
則に従わないパルス(バイオレーションパルス)の意味
である。
くが、Bはバイポーラ則に従うパルス、■はバイポーラ
則に従わないパルス(バイオレーションパルス)の意味
である。
■ 第4図−〇に示す様に、前回挿入したHDB 3符
号(N側の斜線の部分)の最後のパルスV、と0連続の
直前のパルスB0とが同極側にある時はP側の0連続の
部分にB、OOV!を挿入する。
号(N側の斜線の部分)の最後のパルスV、と0連続の
直前のパルスB0とが同極側にある時はP側の0連続の
部分にB、OOV!を挿入する。
■ 第・1図−■に示す様に、前回挿入したHDB 3
符号(N側の斜線の部分)の最後のパルスv3と0連続
の直前のパルスB0とが異極側にある時はP側のO連続
の部分に000V4を挿入する。
符号(N側の斜線の部分)の最後のパルスv3と0連続
の直前のパルスB0とが異極側にある時はP側のO連続
の部分に000V4を挿入する。
尚、前回挿入したlIDB5符号がP側の場合は第4図
−〇、■に示す様にlIDB5符号をN側に挿入するが
、挿入される符号は上記と同様に行う。
−〇、■に示す様にlIDB5符号をN側に挿入するが
、挿入される符号は上記と同様に行う。
さて、この様に11083符号が挿入されたバイポーラ
信号が伝送路で誤りを発生してHDB 3符号に見える
ことがあるが、この様なバイポーラ信号がHDB 3デ
コーダに入った時に信号をデコードする可能性をできる
だけ少なくすることが要望されている。
信号が伝送路で誤りを発生してHDB 3符号に見える
ことがあるが、この様なバイポーラ信号がHDB 3デ
コーダに入った時に信号をデコードする可能性をできる
だけ少なくすることが要望されている。
第5図は従来例のブロック図、第6図は第5図のタイム
チャートを示す。尚、第6図中の左側の数字は第5図中
の同じ数字の部分の波形を示し。
チャートを示す。尚、第6図中の左側の数字は第5図中
の同じ数字の部分の波形を示し。
Bはバイポーラ則に従うパルス、Vはバイオレーション
パルス、Eは誤りパルスで、傳はデータを意味する。以
下、第6図を参照して第5図の動作を説明する。
パルス、Eは誤りパルスで、傳はデータを意味する。以
下、第6図を参照して第5図の動作を説明する。
先ず、バイポーラ/ユニポーラ変換器(図示せず)から
第6図−■〜■に示す様なりロック、正損側信号及び負
極側信号がHDB 3デコーダ内のJKフリップフロッ
プ(以下JK−FFと省略する)1に加えられる。
第6図−■〜■に示す様なりロック、正損側信号及び負
極側信号がHDB 3デコーダ内のJKフリップフロッ
プ(以下JK−FFと省略する)1に加えられる。
そこで、JK−FFの端子Q、端子Qから取り出された
出力と正極側信号、負極側信号とをANDゲート2.3
とNORゲート4及びANDゲート5,6とNORゲー
ト7で構成れたセレクタに加えると、NORゲート4か
らバイポーラ則に従うもの(データとパルスB)が、N
ORゲート7からバイポーラ則に従わないもの(パルス
V及び誤りパルスE)が分離して取り出される(第6図
−■〜■参照)。
出力と正極側信号、負極側信号とをANDゲート2.3
とNORゲート4及びANDゲート5,6とNORゲー
ト7で構成れたセレクタに加えると、NORゲート4か
らバイポーラ則に従うもの(データとパルスB)が、N
ORゲート7からバイポーラ則に従わないもの(パルス
V及び誤りパルスE)が分離して取り出される(第6図
−■〜■参照)。
そして、NORゲート4の出力はDタイプフリップフロ
ップ(以下、D−FFと省略する)8で反転されて1ビ
ツトシフトされた後、 D−FF 10. IL 12
で1ビツトずつシフトされてANDゲート14に加えら
れる(第6図−〇、■、■、■参照)。
ップ(以下、D−FFと省略する)8で反転されて1ビ
ツトシフトされた後、 D−FF 10. IL 12
で1ビツトずつシフトされてANDゲート14に加えら
れる(第6図−〇、■、■、■参照)。
一方、ANDゲート13にはD−FF 9に加えられて
反、転されて1ビツトされたNORゲート7の出力と、
D−FF 10.11の反転出力が加えられているが、
第6図−[相]、o、oに示す様にD−FF 9よりV
、 E(7)検出出力が送出される時にD−FF 10
.11の反転出力がHとなる為、この検出出力は反転さ
てANDゲート14に加えられてこのゲートをオフにす
る。
反、転されて1ビツトされたNORゲート7の出力と、
D−FF 10.11の反転出力が加えられているが、
第6図−[相]、o、oに示す様にD−FF 9よりV
、 E(7)検出出力が送出される時にD−FF 10
.11の反転出力がHとなる為、この検出出力は反転さ
てANDゲート14に加えられてこのゲートをオフにす
る。
この時、第6図−■に示す様にD−FF 12よりB1
又はB2又はB3のパルスがANDゲートに加えられる
ので、このパルスはここを通過できず、第5図−[相]
に示す様なり、、B、、B3パルスが消去されたデータ
、即ちHDB 3符号がデコードされたNRZ信号が出
力される。
又はB2又はB3のパルスがANDゲートに加えられる
ので、このパルスはここを通過できず、第5図−[相]
に示す様なり、、B、、B3パルスが消去されたデータ
、即ちHDB 3符号がデコードされたNRZ信号が出
力される。
ここで、入力した正極側信号と負極側信号の中からBO
OV又はo o ovのIIDB 3符号のみを検出し
、これをデコードして4連続の0に変換しているので、
伝送路で生じた誤りパルスEによってHDB 3符号が
生じた時も同様にデコードされる。
OV又はo o ovのIIDB 3符号のみを検出し
、これをデコードして4連続の0に変換しているので、
伝送路で生じた誤りパルスEによってHDB 3符号が
生じた時も同様にデコードされる。
即ち、第6図−■に示す誤りパルスE3によって第6図
−[相]に示す様にデータが消去される可能性があると
云う問題点がある。
−[相]に示す様にデータが消去される可能性があると
云う問題点がある。
これにより、誤り率が劣化する。
上記の問題点は第1図に示すIIDB 3デコーダによ
り解決される。50は入力したバイポーラ信号の正極側
信号及び負極側信号の中から)IDB 3符号と4連続
0の符号とを検出するHDB3符号検出手段である。
り解決される。50は入力したバイポーラ信号の正極側
信号及び負極側信号の中から)IDB 3符号と4連続
0の符号とを検出するHDB3符号検出手段である。
又、51は該HDB 3符号検出手段の検出出力のうち
HDB−3符号則に違反しない検出出力を選択する選択
手段で、52は該正極側信号と負極側信号との論理和を
取った論理和信号中の0083符号を該選択手段の出力
を用いてデコードするデコード手段である。
HDB−3符号則に違反しない検出出力を選択する選択
手段で、52は該正極側信号と負極側信号との論理和を
取った論理和信号中の0083符号を該選択手段の出力
を用いてデコードするデコード手段である。
HDB 3符号は第4図に示した様に正極側信号と負極
側信号に交互に挿入されると共に、此の符号が挿入され
ない極側信号はooooになっている。
側信号に交互に挿入されると共に、此の符号が挿入され
ない極側信号はooooになっている。
そこで、本発明では人力する正極側信号と負極側信号に
含まれるBOOVOOOO及びo o ovooooの
符号を1IDB3符号検出手段50で別々に検出し、こ
の検出出力を選択手段51に加えてHDB3符号則に従
う部分を取り出し、これでデコード手段52に入力する
正極側信号と負極側信号の論理和信号中の1lDB3符
号をデコードしてデコード信号を得る様にしたので、デ
ータを消去する可能性は改善される。
含まれるBOOVOOOO及びo o ovooooの
符号を1IDB3符号検出手段50で別々に検出し、こ
の検出出力を選択手段51に加えてHDB3符号則に従
う部分を取り出し、これでデコード手段52に入力する
正極側信号と負極側信号の論理和信号中の1lDB3符
号をデコードしてデコード信号を得る様にしたので、デ
ータを消去する可能性は改善される。
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
のタイムチャートを示し、第3図中の左側の数字は第2
図中の同じ数字の部分の波形で、図中のBはバイポーラ
則に従うパルス、νはバイポーラ則に従わないパルス、
Eは誤りパルスをそれぞれ表す。
のタイムチャートを示し、第3図中の左側の数字は第2
図中の同じ数字の部分の波形で、図中のBはバイポーラ
則に従うパルス、νはバイポーラ則に従わないパルス、
Eは誤りパルスをそれぞれ表す。
又、D−FF 15 〜24.ORゲー ト 31.
NへNOゲー ト32〜37はIIDB 3符号検出手
段30の部分、D−FF29. ANDゲート39.4
0. NORゲート41. NANDゲート38は選択
手段51の部分、D−FF 25〜28. ORゲート
30はデコード手段520部分である。以下、第3図(
a)。
NへNOゲー ト32〜37はIIDB 3符号検出手
段30の部分、D−FF29. ANDゲート39.4
0. NORゲート41. NANDゲート38は選択
手段51の部分、D−FF 25〜28. ORゲート
30はデコード手段520部分である。以下、第3図(
a)。
(b)を参照しながら第2図の動作を説明する。
先ず、第3図−■〜■に示す様なりロック、正極側信号
と負極側信号とがD−FF 15とD−FF 19に加
えられるが、前者はD−FP 15〜18で第3図−■
〜■に示す様に端子0から1ビツトずつシフトした出力
が得られ、後者はD−FF 19〜22で第3図−〇〜
■に示す様に端子Qから1ビツトずつシフトした出力が
得られる。
と負極側信号とがD−FF 15とD−FF 19に加
えられるが、前者はD−FP 15〜18で第3図−■
〜■に示す様に端子0から1ビツトずつシフトした出力
が得られ、後者はD−FF 19〜22で第3図−〇〜
■に示す様に端子Qから1ビツトずつシフトした出力が
得られる。
そして、NANDゲート32にはD−FF 15.18
の端子Qの出力、 D−FF 16.17の端子Qの出
力とD−FF 19〜22 の端子Qの出力が加えら
れ、NANDゲート33にはD−FF 15の端子Qの
出力、D−FF 16〜18の端子Qの出力とD−FF
19〜22の端子Qの出力が加えられ、NANDゲー
ト34にはD−FF 19.22の端子Qの出力+’
D−FF 20.21の端子Qの出力とD−FF 15
〜18の端子Qの出力が加えられ、NANDゲート35
にはD−FF 19の端子Qの出力、D−12F 20
〜22の端子Qの出力とD−FF 15〜18の端子Q
の出力が加えられる。
の端子Qの出力、 D−FF 16.17の端子Qの出
力とD−FF 19〜22 の端子Qの出力が加えら
れ、NANDゲート33にはD−FF 15の端子Qの
出力、D−FF 16〜18の端子Qの出力とD−FF
19〜22の端子Qの出力が加えられ、NANDゲー
ト34にはD−FF 19.22の端子Qの出力+’
D−FF 20.21の端子Qの出力とD−FF 15
〜18の端子Qの出力が加えられ、NANDゲート35
にはD−FF 19の端子Qの出力、D−12F 20
〜22の端子Qの出力とD−FF 15〜18の端子Q
の出力が加えられる。
コノ為、NANDゲート32は正極側BOOV、負極側
0000を、NANDゲート33は正極側ooov。
0000を、NANDゲート33は正極側ooov。
負極側0000を、NANDゲート34は負極側800
0v、正極側ooooを、NANDゲート35は負極側
ooov、正極側0000の符号を検出するが、NAN
Dゲート32の出力は直接、 NANDゲート33の出
力はD−FF 23を介して1ピントシフトされて、そ
れぞれNANDゲート36に加えられる。
0v、正極側ooooを、NANDゲート35は負極側
ooov、正極側0000の符号を検出するが、NAN
Dゲート32の出力は直接、 NANDゲート33の出
力はD−FF 23を介して1ピントシフトされて、そ
れぞれNANDゲート36に加えられる。
又、NANDゲート34の出力は直接、 NANDゲー
ト35の出力はD−FF 24を介して1ビツトシフト
されて、それぞれNANDゲート37に加えられる(第
3図−0〜0参照)。
ト35の出力はD−FF 24を介して1ビツトシフト
されて、それぞれNANDゲート37に加えられる(第
3図−0〜0参照)。
尚、第3図−■の中のしの部分は正極側800V、負極
側0000の符号の検出を示す検出パルスであり、第3
図−■はooov、ooooが検出できなかったことを
示し、第3図−[相]の中のLの部分は負極側BOOV
、正極側ooooの検出パルスであり、第3図−■の中
のしは負極側ooov、正極側ooooの検出パルスで
ある。
側0000の符号の検出を示す検出パルスであり、第3
図−■はooov、ooooが検出できなかったことを
示し、第3図−[相]の中のLの部分は負極側BOOV
、正極側ooooの検出パルスであり、第3図−■の中
のしは負極側ooov、正極側ooooの検出パルスで
ある。
又、NANDゲート36でNANDゲート32とD−F
P 23を通ったNANDゲート33の出力の和が、N
ANDゲート37でNANDゲート16とD−FF24
を通ったNANDゲート35の出力の和が得られる(第
3図−[相]、■参照)。
P 23を通ったNANDゲート33の出力の和が、N
ANDゲート37でNANDゲート16とD−FF24
を通ったNANDゲート35の出力の和が得られる(第
3図−[相]、■参照)。
そして、このNAND 36.37の出力が従来例と同
じくJに−FF 29.ANDゲート39.40. N
ORゲート41で構成されるセレクタに加えられ、これ
らの出力のうち交互に出力されない検出パルス(HDB
3符号則に従わない符号の検出パルス)がNORゲー
ト41から出力される(第3図−[相]〜0参照)。
じくJに−FF 29.ANDゲート39.40. N
ORゲート41で構成されるセレクタに加えられ、これ
らの出力のうち交互に出力されない検出パルス(HDB
3符号則に従わない符号の検出パルス)がNORゲー
ト41から出力される(第3図−[相]〜0参照)。
そこで、NORゲート41の出力でANDゲート38を
制御することによりNANDゲート36.37の出力の
和のうちでHDB3符号則に従う符号を検出した検出パ
ルスがNANDゲート38から出力される(第3図−〇
、o参照)。
制御することによりNANDゲート36.37の出力の
和のうちでHDB3符号則に従う符号を検出した検出パ
ルスがNANDゲート38から出力される(第3図−〇
、o参照)。
一方、D−FF 15.19の端子Qの出力はORゲー
ト30を介してD−FF 25〜28を通って1ビツト
ずつシフトするが、この間にNAND 38よりの検出
パルスでD−FF 25.28がリーty7トされテL
”L、 B+ 〜Bsが消去され、 D−FF 28
よりデコードされたNRZ信号が出力される(第3図−
〇〜[相]参照)。
ト30を介してD−FF 25〜28を通って1ビツト
ずつシフトするが、この間にNAND 38よりの検出
パルスでD−FF 25.28がリーty7トされテL
”L、 B+ 〜Bsが消去され、 D−FF 28
よりデコードされたNRZ信号が出力される(第3図−
〇〜[相]参照)。
即ち、第3図−〇に示す様にEパルス及び*のパルスが
残り、データが消去される可能性が改善される。
残り、データが消去される可能性が改善される。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、データが消去
される可能性が改善されると云う効果がある。
される可能性が改善されると云う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図(al、
(b)は第2図のタイムチャート、第4図はIIDB
3符号説明図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は第5図のタイムチャートを示す。 図において 50はIIDB 3符号検出手段、 51は選択手段、 52はデコード手段を示す。 木谷期の原工呈フ′°口・1ノ圀 寮1 閾 ○O■■[相]O○■■■■■◎■@ t 7 toooot toooθ 1−fDB3竹引、也岨司 寒4 図
(b)は第2図のタイムチャート、第4図はIIDB
3符号説明図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は第5図のタイムチャートを示す。 図において 50はIIDB 3符号検出手段、 51は選択手段、 52はデコード手段を示す。 木谷期の原工呈フ′°口・1ノ圀 寮1 閾 ○O■■[相]O○■■■■■◎■@ t 7 toooot toooθ 1−fDB3竹引、也岨司 寒4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力したバイポーラ信号の正極側信号及び負極側信号の
中からHDB3符号と4連続0の符号とを検出するHD
B3符号検出手段(50)と、該HDB3符号検出手段
の検出出力のうちHDB3符号則に違反しない検出出力
を選択する選択手段(51)と、 該正極側信号と負極側信号との論理和を取った論理和信
号中のHDB3符号を該選択手段の出力を用いてデコー
ドするデコード手段(52)とから構成されたことを特
徴とするHDB3符号デコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29005786A JPS63142921A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | Hdb3符号デコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29005786A JPS63142921A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | Hdb3符号デコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142921A true JPS63142921A (ja) | 1988-06-15 |
| JPH047846B2 JPH047846B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=17751229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29005786A Granted JPS63142921A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | Hdb3符号デコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142921A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744351A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Fujitsu Ltd | Code error detecting circuit |
| JPS5797254A (en) * | 1980-12-09 | 1982-06-16 | Fujitsu Ltd | Decoding circuit for b6zs code |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP29005786A patent/JPS63142921A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744351A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Fujitsu Ltd | Code error detecting circuit |
| JPS5797254A (en) * | 1980-12-09 | 1982-06-16 | Fujitsu Ltd | Decoding circuit for b6zs code |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047846B2 (ja) | 1992-02-13 |
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