JPS63142971A - 映像回線用等化回路 - Google Patents
映像回線用等化回路Info
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- JPS63142971A JPS63142971A JP61288866A JP28886686A JPS63142971A JP S63142971 A JPS63142971 A JP S63142971A JP 61288866 A JP61288866 A JP 61288866A JP 28886686 A JP28886686 A JP 28886686A JP S63142971 A JPS63142971 A JP S63142971A
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテレビジョン信号の伝送回線特性を補正する映
像回線用等化回路に関するものである。
像回線用等化回路に関するものである。
[従来の技術]
テレビジョンの中継に用いられる伝送回線は、その運用
中の回線特性を良好に保つために、回線接続されると、
カラーパー信号により調整が行われる。
中の回線特性を良好に保つために、回線接続されると、
カラーパー信号により調整が行われる。
従来、この調整は調整者により行われているが、これを
自動的に短時間に回線特性の補正を行う試みがなされて
いる。
自動的に短時間に回線特性の補正を行う試みがなされて
いる。
第5図は従来の映像回線用の自動等化回路例の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
図において、501は同期分離回路、502はクロック
発生回路である。503はタイミング部であり、同期分
離回路501およびクロック発生回路502により構成
される。
発生回路である。503はタイミング部であり、同期分
離回路501およびクロック発生回路502により構成
される。
504は人力増幅器、505は100ns間隔、タップ
数159のタップ付LC遅延線である。506−1〜5
06−159は乗算器、507は乗算保持回路であり、
乗算器5Qfi−1〜506−159により構成される
。
数159のタップ付LC遅延線である。506−1〜5
06−159は乗算器、507は乗算保持回路であり、
乗算器5Qfi−1〜506−159により構成される
。
508は加算回路、509はクランプ回路である。
510は補正部であり、入力増幅器504.タップ付L
C遅延線505、乗算保持回路507、加算回路508
およびクランプ回路509により構成されるアナログ式
トランスバーサルフィルタである。
C遅延線505、乗算保持回路507、加算回路508
およびクランプ回路509により構成されるアナログ式
トランスバーサルフィルタである。
511 はROM −RAM 、 512 は8ビッ
トCPU、 513はデマルチプレクサである。514
は基準信号であり、出力端から補正制御のために供給さ
れる。
トCPU、 513はデマルチプレクサである。514
は基準信号であり、出力端から補正制御のために供給さ
れる。
515はへ/D変換器、516はIH(水平走査期間)
高速バッファメモリ、517はD/A変換器である。
高速バッファメモリ、517はD/A変換器である。
518は補正制御部であり、ROM −RAM 511
、CPt1512 、デマルチプレクサ513 、A/
D変換器515、IH高速バッファメモリ516および
D/A変換器517により構成される。
、CPt1512 、デマルチプレクサ513 、A/
D変換器515、IH高速バッファメモリ516および
D/A変換器517により構成される。
第5図に示す従来例の動作原理を次に説明する。
入力端子INから人力されるテレビジョン映像信号は、
人力増幅器504でレベル調整増幅されて、タップ付L
C遅延線505に加えられ、タップ付LC遅延線505
の各タップからの出力がそれぞれ乗算器5Q6−1〜5
(16−159を経て加算器508で加算され、クラン
プ回路509でクランプ調整されて出力端子0tlT
l、”出力される。
人力増幅器504でレベル調整増幅されて、タップ付L
C遅延線505に加えられ、タップ付LC遅延線505
の各タップからの出力がそれぞれ乗算器5Q6−1〜5
(16−159を経て加算器508で加算され、クラン
プ回路509でクランプ調整されて出力端子0tlT
l、”出力される。
ここでテレビジョン信号に含まれている基準信号が出力
端子から取り込まれ、A/D変換器515でA/D変換
されIH高速バッファメモリ516を介して、CPU
512により演算処理され、D/A変換器517により
アナログ変換された補正データが取り出される。
端子から取り込まれ、A/D変換器515でA/D変換
されIH高速バッファメモリ516を介して、CPU
512により演算処理され、D/A変換器517により
アナログ変換された補正データが取り出される。
一方、テレビジョン信号は、上述したタップ付LC遅延
線505の各タップから出力され上述した補正データに
より、乗算器506−1〜506−159でそれぞれ補
正されて、加算器508で加算され、出力端子OUTに
取り出される。
線505の各タップから出力され上述した補正データに
より、乗算器506−1〜506−159でそれぞれ補
正されて、加算器508で加算され、出力端子OUTに
取り出される。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、本従来例は、上述の構成から分るように
、トランスバーサルフィルタ型の自動等化回路であり、
例えば上述したように159個の多くの乗算器と同数の
タップ付遅延線を必要とし、また調整を行なうために2
Tパルスなどの特殊な基準信号を必要とすると云う欠点
があった。
、トランスバーサルフィルタ型の自動等化回路であり、
例えば上述したように159個の多くの乗算器と同数の
タップ付遅延線を必要とし、また調整を行なうために2
Tパルスなどの特殊な基準信号を必要とすると云う欠点
があった。
無線中継回線を用いて、放送局まで自前で設置すること
ができない中継現場からの映像素材は、NTTの回線を
借用して接続されて放送局に送られてくる。したがって
、無線中継回線での特性劣化に加えて、NTT−放送局
間の回線でも特性の劣化がある。現在では、これらを総
合した回線特性の調整は、回線接続時に発信局所より送
られるカラーパー信号を見て調整者がおこなっている。
ができない中継現場からの映像素材は、NTTの回線を
借用して接続されて放送局に送られてくる。したがって
、無線中継回線での特性劣化に加えて、NTT−放送局
間の回線でも特性の劣化がある。現在では、これらを総
合した回線特性の調整は、回線接続時に発信局所より送
られるカラーパー信号を見て調整者がおこなっている。
そこで、本発明の目的は、上述した実情に即して、基準
信号としては中継現場で日常使用されているカラーバー
信号を用いることとし、それに含まれる白信号を用いて
簡単な構成の可変フィルタにより伝送回線の周波数特性
を自動的に調整する7シの一′r−欠A帥イ色■ネウ田
竺イに揖敗ルエ早イ辻オス、−〉にある。
信号としては中継現場で日常使用されているカラーバー
信号を用いることとし、それに含まれる白信号を用いて
簡単な構成の可変フィルタにより伝送回線の周波数特性
を自動的に調整する7シの一′r−欠A帥イ色■ネウ田
竺イに揖敗ルエ早イ辻オス、−〉にある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明では、映像信
号帯域のうち所定の周波数帯の特性を可変する簡単な構
成の回路を複数組み合わせ、伝送回線の歪に類似した特
性と逆の特性となるように演算制御して映像回線特性の
劣化を補正し、等化するようにする。
号帯域のうち所定の周波数帯の特性を可変する簡単な構
成の回路を複数組み合わせ、伝送回線の歪に類似した特
性と逆の特性となるように演算制御して映像回線特性の
劣化を補正し、等化するようにする。
すなわち、本発明は、特定の周波数帯の利得を変化させ
ることができるようにした可変利得手段と、可変利得手
段に基準白信号を入力したときに、可変利得手段の利得
を変化させる手段と、その変化量に対応して可変利得手
段から得られる出力白信号の変化量を利得の変化量と対
応させて記憶する記憶手段と、可変利得手段からの被調
整出力白信号に応じて、記憶手段に記憶されている利得
の変化量を読出し、その利得の変化量に基づいて可変利
得手段の利得を制御して被調整白信号を等化する利得制
御手段とを具えたことを特徴とする特 [作 用] 本発明によれば、映像回線の伝送特性に応じて、伝送さ
れてくる基準白信号により、演算し、制御して所望の特
性を自動的に容易に得て、映像回線を等化することがで
きる。
ることができるようにした可変利得手段と、可変利得手
段に基準白信号を入力したときに、可変利得手段の利得
を変化させる手段と、その変化量に対応して可変利得手
段から得られる出力白信号の変化量を利得の変化量と対
応させて記憶する記憶手段と、可変利得手段からの被調
整出力白信号に応じて、記憶手段に記憶されている利得
の変化量を読出し、その利得の変化量に基づいて可変利
得手段の利得を制御して被調整白信号を等化する利得制
御手段とを具えたことを特徴とする特 [作 用] 本発明によれば、映像回線の伝送特性に応じて、伝送さ
れてくる基準白信号により、演算し、制御して所望の特
性を自動的に容易に得て、映像回線を等化することがで
きる。
[実施例]
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
図において、1は映像信号入力端子である。2および6
はマルチプライングD/^であり、アナログ信号の増幅
利得をデジタル信号で制御する。、CJおよびC5はコ
ンデンサ、R1へR9は抵抗である。3および7は補正
部であり、映像信号帯域のうちそれぞれの特定の周波数
帯の特性を可変にする。
はマルチプライングD/^であり、アナログ信号の増幅
利得をデジタル信号で制御する。、CJおよびC5はコ
ンデンサ、R1へR9は抵抗である。3および7は補正
部であり、映像信号帯域のうちそれぞれの特定の周波数
帯の特性を可変にする。
4および8はマルチプライングD/A 2および6から
の出力端子、5および9は可変特性ユニット3および7
からの出力端子である。工0および12は増幅器であり
、補正部3および7を通ってきた映像信号のレベルを適
正に増幅し、かつ増幅器12の出力で映像信号を正しい
極性にする。11は増幅器10の出力端子、13は映像
信号出力端子である。さらに14はA/D変換器、15
は演算部(CPU ) 、 15AはROMである。
の出力端子、5および9は可変特性ユニット3および7
からの出力端子である。工0および12は増幅器であり
、補正部3および7を通ってきた映像信号のレベルを適
正に増幅し、かつ増幅器12の出力で映像信号を正しい
極性にする。11は増幅器10の出力端子、13は映像
信号出力端子である。さらに14はA/D変換器、15
は演算部(CPU ) 、 15AはROMである。
つぎに、第1図について、その動作を説明する。
本実施例では、映像信号帯域のうち、2つの周波数帯の
特性を可変する回路を用いるものであり、補正部3およ
び7は同様の構成の回路で、可変する周波数を決定する
ためのコンデンサC□およびcbの値が異なっているだ
けである。
特性を可変する回路を用いるものであり、補正部3およ
び7は同様の構成の回路で、可変する周波数を決定する
ためのコンデンサC□およびcbの値が異なっているだ
けである。
補正部3について、マルチプライングD/A 2は入力
端子1から人力される信号と8ビツトデータを乗算した
結果を出力端子4に出力する。抵抗R1およびR2を等
しい値rとし、マルチプライングD/A 2の利得に1
′が局になるように8ビツトデータを設定したとき、入
力端子1と補正部3の出力端子5との間の入出力周波数
特性は平坦となる。補正部7についても、補正部3と同
様にマルチプライングD/A 6に人力される入力端子
1からの信号と8ビツトデータとを乗算した結果を出力
端子9に出力する。抵抗R3およびR4が等しい値のr
としてマルチプライングDハロの利得Kb′が%になる
ように8ビツトデータを設定したとき、入力端子1と補
正部7の出力端子9との間の入出力周波数特性は平坦と
なる。
端子1から人力される信号と8ビツトデータを乗算した
結果を出力端子4に出力する。抵抗R1およびR2を等
しい値rとし、マルチプライングD/A 2の利得に1
′が局になるように8ビツトデータを設定したとき、入
力端子1と補正部3の出力端子5との間の入出力周波数
特性は平坦となる。補正部7についても、補正部3と同
様にマルチプライングD/A 6に人力される入力端子
1からの信号と8ビツトデータとを乗算した結果を出力
端子9に出力する。抵抗R3およびR4が等しい値のr
としてマルチプライングDハロの利得Kb′が%になる
ように8ビツトデータを設定したとき、入力端子1と補
正部7の出力端子9との間の入出力周波数特性は平坦と
なる。
第2図は本発明の補正部の一例の動作を示す特性図であ
り、本例では補正部3のコンデンサC1の容量が1.3
nF、抵抗R1およびR2がそれぞれ1.3にΩとした
ときの特性を示しである。
り、本例では補正部3のコンデンサC1の容量が1.3
nF、抵抗R1およびR2がそれぞれ1.3にΩとした
ときの特性を示しである。
第2図に示すように、マルチプライングD/A 2の利
得に□′が%より大きい場合はコンデンサC1と抵抗R
1およびR2を等しくした値のrとで決定される周波数
以上の高域が増大し、また利得に1′が%より小さい場
合は減少する。
得に□′が%より大きい場合はコンデンサC1と抵抗R
1およびR2を等しくした値のrとで決定される周波数
以上の高域が増大し、また利得に1′が%より小さい場
合は減少する。
したがって、異なフた容量値のコンデンサcbをもつ補
正部7を並列接続すれば、コンデンサCbと抵抗R3お
よびR4を等しくした値のrとで決定されるもう一つの
他の周波数以上の高域を可変とすることができ、複数の
周波数帯を可変することができる。
正部7を並列接続すれば、コンデンサCbと抵抗R3お
よびR4を等しくした値のrとで決定されるもう一つの
他の周波数以上の高域を可変とすることができ、複数の
周波数帯を可変することができる。
次に、第1図の装置で補正を行うときの具体的手順、回
路動作を順を追って説明する。
路動作を順を追って説明する。
まず、各マルチプライングD/A 2および6の利得に
1′ およびK 、I が%になるようにディジタルデ
ータを転送する。このとき本実施例の映像回線用等化回
路の人出力1−13間の周波数特性は、平坦となる。入
力端子1に被調整信号を接続すれば、出力端子13には
、人力された被調整信号がそのまま現れる。出力端子1
3に接続されたA/D変換器14で被調整信号の白信号
部分の複数点をサンプルし、データをcpu tsに転
送する。CPII 15では後述する式(3)にしたが
って、歪を補正するためのデータを計算し、各マルチプ
ライング[1/A 2および6にそれぞれ転送する。
1′ およびK 、I が%になるようにディジタルデ
ータを転送する。このとき本実施例の映像回線用等化回
路の人出力1−13間の周波数特性は、平坦となる。入
力端子1に被調整信号を接続すれば、出力端子13には
、人力された被調整信号がそのまま現れる。出力端子1
3に接続されたA/D変換器14で被調整信号の白信号
部分の複数点をサンプルし、データをcpu tsに転
送する。CPII 15では後述する式(3)にしたが
って、歪を補正するためのデータを計算し、各マルチプ
ライング[1/A 2および6にそれぞれ転送する。
上述の歪補正のための補正係数は次のように設定する。
本実施例による等化回路の伝達特性は、・・・(1)
s=jw
であるから、振幅IVの白信号(ステップ状)を人力し
たときには、 となる。
たときには、 となる。
従って、歪んだ信号を上式で近似し、逆補正すれば(回
路の伝達特性のに、、にbの符号を反転させる)、元の
白信号に戻すことができる。
路の伝達特性のに、、にbの符号を反転させる)、元の
白信号に戻すことができる。
第3図は被調整信号として、カラーバー白部の信号のサ
ンプル点の一例を示す波形図である。
ンプル点の一例を示す波形図である。
例えば、同図にように歪んだ白信号のサンプル点to、
tl、”” 、 tN(7)電圧値をVo、V、、・
、VN、として、V−(V、、V、、 ”” 、VN)
” ”” (a)但し、Tは行・列を
逆転した転置を表わす。
tl、”” 、 tN(7)電圧値をVo、V、、・
、VN、として、V−(V、、V、、 ”” 、VN)
” ”” (a)但し、Tは行・列を
逆転した転置を表わす。
但し、 Ta−(:、r、 T73−Cbr上述の式
(2)で近似したときの全サンプル点の自乗誤差δ2は
、 δ2!1毛(vi−(Kθ+Kao−tI/Tcr+に
β。−tlパ’))2となる。
−(C)上式(C)はベクトルV、にとマ
トリクスExで表わすと、次のようになる。
(2)で近似したときの全サンプル点の自乗誤差δ2は
、 δ2!1毛(vi−(Kθ+Kao−tI/Tcr+に
β。−tlパ’))2となる。
−(C)上式(C)はベクトルV、にとマ
トリクスExで表わすと、次のようになる。
62= (V−Ex−K)T(V−Ex・K)
・= (d)aδ2 誤差が最小になるのは、□−〇のときであり、9に 式(d)から、 δ” =V”−V−(Ex−K)TV−VT−Ex−に
+(Ex・に)”−(Ex−K)9δ2 =−2EX−V+ 2 ExT−Ex−に−09に 、’、に= (Ex’−Ex)−’ 4x−V
・・・(3)但し、 K=(K6 、
K、 、にβ)Tこのにθは人力白信号の振幅で、
Ka/にθ 。
・= (d)aδ2 誤差が最小になるのは、□−〇のときであり、9に 式(d)から、 δ” =V”−V−(Ex−K)TV−VT−Ex−に
+(Ex・に)”−(Ex−K)9δ2 =−2EX−V+ 2 ExT−Ex−に−09に 、’、に= (Ex’−Ex)−’ 4x−V
・・・(3)但し、 K=(K6 、
K、 、にβ)Tこのにθは人力白信号の振幅で、
Ka/にθ 。
にβ/にθが、式(2)で近似した場合の係数となる。
周波数補正回路のマルチプライングD/A 2および6
には、符号を反転させた値を転送すると、歪んだ信号が
補正される。すなわち、 k、=−Kc!/にθ (4
)k、=−にβ/にθ (5
)となるようなディジタルデータを転送する。
には、符号を反転させた値を転送すると、歪んだ信号が
補正される。すなわち、 k、=−Kc!/にθ (4
)k、=−にβ/にθ (5
)となるようなディジタルデータを転送する。
ディジタルデータは、後述する制御感度sa。
Sβとすると、
Da”−Ka/ (Sax Kt3 )
(6)Dβ=−にβ/ (Sβ× にθ )(
7)となる。
(6)Dβ=−にβ/ (Sβ× にθ )(
7)となる。
Kを求める式(3)の(Ex”4x)−’Exで表わさ
れる項は、サンプル位置と回路常数で決まるので、サン
プル点を固定しておけば、予め計算しておくことができ
る。したがって、Kは1回のマトリクス乗算でもとめる
ことができる。
れる項は、サンプル位置と回路常数で決まるので、サン
プル点を固定しておけば、予め計算しておくことができ
る。したがって、Kは1回のマトリクス乗算でもとめる
ことができる。
補正精度を上げるには、以上の手順を繰り返し行う。
次に上述した制御感度SaおよびSβを設定する方法に
ついて述べる。
ついて述べる。
補正部3および7は、マルチプライングD/A 2およ
び6に中間値(8ビツトの場合は80h;最後のhは1
6進数を表す)を送ったとき、それぞれ平坦な周波数特
性になる。
び6に中間値(8ビツトの場合は80h;最後のhは1
6進数を表す)を送ったとき、それぞれ平坦な周波数特
性になる。
歪のない正規の白信号を人力し、コンピュータからマル
チプライングD/A 2に最大値(FFh )を、マル
チプライングD/A 6に中間値(aoh)を転送すれ
ば、補正部3の特性に応じて歪んだ白信号が13に出力
される。この信号のto、t+、・・・、tNのサンプ
ル点の電圧をA/D変換器14でCPII 15に取込
み、式(3)の演算を行って得られる値は、にm・(K
、□にヶ、、O) となる。Kβが0になっているのは、補正部7のマルチ
プライングD/A 6に中間値を送っているためである
。補正部3の制御感度Saは、Sa・KccQl/(に
aIllX (FFh−80h)) (8)
となる。
チプライングD/A 2に最大値(FFh )を、マル
チプライングD/A 6に中間値(aoh)を転送すれ
ば、補正部3の特性に応じて歪んだ白信号が13に出力
される。この信号のto、t+、・・・、tNのサンプ
ル点の電圧をA/D変換器14でCPII 15に取込
み、式(3)の演算を行って得られる値は、にm・(K
、□にヶ、、O) となる。Kβが0になっているのは、補正部7のマルチ
プライングD/A 6に中間値を送っているためである
。補正部3の制御感度Saは、Sa・KccQl/(に
aIllX (FFh−80h)) (8)
となる。
同様に、CPt115からマルチプライングD/A 2
に中間値(80h)を、マルチプライングD/A 6に
最大値(FFh )を転送すれば、補正部7の特性に応
じて歪んだ白信号が13に出力される。
に中間値(80h)を、マルチプライングD/A 6に
最大値(FFh )を転送すれば、補正部7の特性に応
じて歪んだ白信号が13に出力される。
補正部3の場合と同じく、式(3)の演算を行って得ら
れる値を、 Kn−(K、rl、O,にβ、l) とすれば、補正部7の制御感度Sβは、Sa・にβn/
(KMnx (FFh−aoh)) ・・・
(9)となる。
れる値を、 Kn−(K、rl、O,にβ、l) とすれば、補正部7の制御感度Sβは、Sa・にβn/
(KMnx (FFh−aoh)) ・・・
(9)となる。
制御感度Sc!およびSa はマルチプライングD/A
2および6のデータを16進数の最小単位である1h
だけ変化させたとき、近似係数Kに影響を与える度合を
示している。従って補正をおこなうためにマルチプライ
ングD/A 2および6に転送するデータはそれぞれ(
6)式および(7)式でもとまる。
2および6のデータを16進数の最小単位である1h
だけ変化させたとき、近似係数Kに影響を与える度合を
示している。従って補正をおこなうためにマルチプライ
ングD/A 2および6に転送するデータはそれぞれ(
6)式および(7)式でもとまる。
以上の動作は、(:PU 15のROM 15Aのプロ
グラムで、自動的に行うようにしている。
グラムで、自動的に行うようにしている。
第4図(^)および(B)は本発明の一実施例のデータ
演算処理のフローチャートである。
演算処理のフローチャートである。
第4図(A)は制御感度SaおよびSaを設定するため
のフローチャートデある。
のフローチャートデある。
制御感度の設定には、まず、ステップSlにおいて、マ
ルチプライングD/A 2にFFhを転送しマルチプラ
イングD/A 6には80hを転送する。
ルチプライングD/A 2にFFhを転送しマルチプラ
イングD/A 6には80hを転送する。
ステップS2では、へ/D変換器14からサンプル点t
0〜1.のデータを取り込む。ついで、ステップS3で
式(3) および(8)の計算をCPIJ 15で行い
、求まったSaの値をROM 15Aに書き込む。
0〜1.のデータを取り込む。ついで、ステップS3で
式(3) および(8)の計算をCPIJ 15で行い
、求まったSaの値をROM 15Aに書き込む。
つぎに、ステップS4ではマルチプライングD/A2に
80hを転送し、マルチプライングD/A 6にはFF
hを転送する。ステップS5でA/D変換器14からサ
ンプル点t0〜1.のデータを取込む。ついで、ステッ
プS6で(3)式および(9)式の計算をCPIJ 1
5で行ない、求まった泪 の値をI(OM 15Aに書
き込み、終了する。
80hを転送し、マルチプライングD/A 6にはFF
hを転送する。ステップS5でA/D変換器14からサ
ンプル点t0〜1.のデータを取込む。ついで、ステッ
プS6で(3)式および(9)式の計算をCPIJ 1
5で行ない、求まった泪 の値をI(OM 15Aに書
き込み、終了する。
第4図(B)は歪の補正制御のためのフローチャートで
ある。
ある。
回線の信号歪を補正制御するためには、まず、ステップ
SllでROM 15AからSaおよびSaを取り込む
。ついでステップS12ではマルチプライングD/A
2および6にそれぞれ80hを転送する。さらにステッ
プS13で、A/D変換器14からサンプル点t0〜t
Nのデータを取り込む。そこで、ステップ514では
(3)式の計算をCPU 15により行う。ついでステ
ップS15で、歪の補正係数Kaおよびにβが一定の範
囲内、つまり、16進数で最小単位以内にあるかどうか
を判定する。ここで、Yesであれば終了する。
SllでROM 15AからSaおよびSaを取り込む
。ついでステップS12ではマルチプライングD/A
2および6にそれぞれ80hを転送する。さらにステッ
プS13で、A/D変換器14からサンプル点t0〜t
Nのデータを取り込む。そこで、ステップ514では
(3)式の計算をCPU 15により行う。ついでステ
ップS15で、歪の補正係数Kaおよびにβが一定の範
囲内、つまり、16進数で最小単位以内にあるかどうか
を判定する。ここで、Yesであれば終了する。
一方、Noであれば、次のステップS16に進み、(6
)式および(7)式の計算を行なう。ついで、ステップ
S17でマルチプレクサD/A 2のデータをOaだけ
増加させ、マルチプライングD/A 6のデータをDβ
だけ増加させる。そしてステップS13に戻る6 ステップ515でに。およびにβが一定の範囲内に治ま
るまで、ステップS13〜S17の上述した操作が繰返
される。
)式および(7)式の計算を行なう。ついで、ステップ
S17でマルチプレクサD/A 2のデータをOaだけ
増加させ、マルチプライングD/A 6のデータをDβ
だけ増加させる。そしてステップS13に戻る6 ステップ515でに。およびにβが一定の範囲内に治ま
るまで、ステップS13〜S17の上述した操作が繰返
される。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、テレビジョ
ン映像信号を伝送するために、°随時構成される回線の
特性を、通常用いられている基準白信号を用いて、実情
に合わせて簡単な回路構成で、自動補正により調整され
て等化することができる。
ン映像信号を伝送するために、°随時構成される回線の
特性を、通常用いられている基準白信号を用いて、実情
に合わせて簡単な回路構成で、自動補正により調整され
て等化することができる。
さらに、本発明によれば、制御のためのデータの演算回
数も少なくすることができ、短時間で自動調整を行うこ
とができる。
数も少なくすることができ、短時間で自動調整を行うこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は本発明の補正部の一例の動作を示す特性図、
第3図はカラーバー白部のサンプル点の一例を示す波形
図、 第4図(A)および(B)は、本発明の一実施例のデー
タ演算処理のフローチャート、 第5図は従来の製雪例の構成を示すブロック図である。 l・・・入力端子、 2.6・・・マルチプライングD/A 。 3.7,510・・・補正部、 4.5,8.9,11.13・・・出力端子、10、1
2・・・増幅器、 14、515・・・A/D変換器、 15、512・・・cpu 。 15A・・・ROM 。 501・・・同期分離回路、 502・・・クロック発生回路、 503・・・タイミング部、 504・・・入力増幅器、 505・・・タップ付LC遅延線、 506−1〜508−159・・・ 乗算器、507・
・・乗算保持回路、 508・・・加算回路、 509・・・クランプ回路、 511・・・ROM−RAM、 513・・・デマルチプレクサ、 514・・・基準信号、 516・・・IH高速バッファメモリ、517・・・D
/A変換器、 518・・・補正制御部。
図、 第4図(A)および(B)は、本発明の一実施例のデー
タ演算処理のフローチャート、 第5図は従来の製雪例の構成を示すブロック図である。 l・・・入力端子、 2.6・・・マルチプライングD/A 。 3.7,510・・・補正部、 4.5,8.9,11.13・・・出力端子、10、1
2・・・増幅器、 14、515・・・A/D変換器、 15、512・・・cpu 。 15A・・・ROM 。 501・・・同期分離回路、 502・・・クロック発生回路、 503・・・タイミング部、 504・・・入力増幅器、 505・・・タップ付LC遅延線、 506−1〜508−159・・・ 乗算器、507・
・・乗算保持回路、 508・・・加算回路、 509・・・クランプ回路、 511・・・ROM−RAM、 513・・・デマルチプレクサ、 514・・・基準信号、 516・・・IH高速バッファメモリ、517・・・D
/A変換器、 518・・・補正制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 特定の周波数帯の利得を変化させることができるように
した可変利得手段と、 前記可変利得手段に基準白信号を入力したときに、当該
可変利得手段の利得を変化させる手段と、 その変化量に対応して前記可変利得手段から得られる出
力白信号の変化量を前記利得の変化量と対応させて記憶
する記憶手段と、 前記可変利得手段からの被調整出力白信号に応じて、前
記記憶手段に記憶されている利得の変化量を読出し、そ
の利得の変化量に基づいて前記可変利得手段の利得を制
御して前記被調整白信号を等化する利得制御手段と を具えたことを特徴とする映像回線用等化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288866A JPH0810903B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 映像回線用等化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288866A JPH0810903B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 映像回線用等化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142971A true JPS63142971A (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0810903B2 JPH0810903B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17735766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288866A Expired - Lifetime JPH0810903B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 映像回線用等化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810903B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564030A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-12 | Nec Corp | 中継増幅器 |
| US5296929A (en) * | 1990-10-31 | 1994-03-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic correction apparatus for video signal of digital VTR |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61288866A patent/JPH0810903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296929A (en) * | 1990-10-31 | 1994-03-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic correction apparatus for video signal of digital VTR |
| JPH0564030A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-12 | Nec Corp | 中継増幅器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810903B2 (ja) | 1996-01-31 |
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