JPS63143014A - 浴槽の製造方法 - Google Patents
浴槽の製造方法Info
- Publication number
- JPS63143014A JPS63143014A JP61288280A JP28828086A JPS63143014A JP S63143014 A JPS63143014 A JP S63143014A JP 61288280 A JP61288280 A JP 61288280A JP 28828086 A JP28828086 A JP 28828086A JP S63143014 A JPS63143014 A JP S63143014A
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- JP
- Japan
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- decorative veneer
- laminate
- bathtub
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、浴槽の製造方法に関し、特に、浴槽の相対向
する側板と底板とが一枚の木質板により連続して形成さ
れるものの改良に関する。
する側板と底板とが一枚の木質板により連続して形成さ
れるものの改良に関する。
(従来の技術)
従来より、木製の浴槽として、例えば第2図および第3
図に示すように、一枚の木質板1により浴Jflの相対
向づる側板2.2と底板3とを連続して形成し、該木質
板1の開口面を各々矩形平板状の木X<を仮4からなる
2枚の側板5,5により塞いで構成されたちのは知られ
ており1.1−記名木質板1.4は、通常、合板やLV
L等の積層板6内面に、高価な木の6りを漂ぜるために
拾等からなる化粧単板7を貼着してなる。尚、E3は側
板5.5の上端部同士を連結する框部材である。
図に示すように、一枚の木質板1により浴Jflの相対
向づる側板2.2と底板3とを連続して形成し、該木質
板1の開口面を各々矩形平板状の木X<を仮4からなる
2枚の側板5,5により塞いで構成されたちのは知られ
ており1.1−記名木質板1.4は、通常、合板やLV
L等の積層板6内面に、高価な木の6りを漂ぜるために
拾等からなる化粧単板7を貼着してなる。尚、E3は側
板5.5の上端部同士を連結する框部材である。
そして、上記浴槽の製造方法、1ηに木質板1を所定形
状に成形する方法は、従来、次のような手順によって行
われている。すなわち、先f 、平板状の化粧単板7に
対し、浴槽の側板2と底板3との間のコーナ部を除く部
ブ)に積層板6を接るJる。
状に成形する方法は、従来、次のような手順によって行
われている。すなわち、先f 、平板状の化粧単板7に
対し、浴槽の側板2と底板3との間のコーナ部を除く部
ブ)に積層板6を接るJる。
次に、浴槽の内面形状に対応した雄型を用いて上記化粧
単板7を、積層板6のないC179i(浴(凸のコーナ
部に対応する部位)にて曲げて略U字形に成形し、しか
る後、この化粧単板7にJ3ける(rj YZI板6の
ない箇所に、予め湾曲成形されIζ偵層板6を接着する
。
単板7を、積層板6のないC179i(浴(凸のコーナ
部に対応する部位)にて曲げて略U字形に成形し、しか
る後、この化粧単板7にJ3ける(rj YZI板6の
ない箇所に、予め湾曲成形されIζ偵層板6を接着する
。
(考案が解決しようとりる問題点)
しかしながら、上記化粧単板7は十分な強度を右しでい
ないため、従来の方法では、化粧単板7を曲げ加工づ“
る際に該化粧単板7が裂りたり、割れたり9.10傷を
生じたりJ−ることが多くあった。
ないため、従来の方法では、化粧単板7を曲げ加工づ“
る際に該化粧単板7が裂りたり、割れたり9.10傷を
生じたりJ−ることが多くあった。
特に、小ざ4【曲率半径でもって曲げ加工づる場合や化
粧単板7の繊維方向と平行に曲げ加工する場合にこのこ
とが顕苔である。
粧単板7の繊維方向と平行に曲げ加工する場合にこのこ
とが顕苔である。
また一方、浴槽な構成する木質板1.4にJ7いて、そ
の化粧単板7はある程度耐水性を右するが、積層板6は
、水分により著しく伸縮Jるとともに、吸水により変色
、腐朽を生じ易い。このため、従来、浴槽の内面たる化
粧単板7表面に、水分が浴槽内部(積層板6側)に浸透
づ゛るのを防止するだめの塗料(アクリル樹脂′fi料
・−5ウレタン樹W1塗わl舌)を5へ・6回mね塗り
することがなされているが、この場合、木製浴槽しての
木rIr1@がIC1われるとともに、コスト八になる
などの欠点がある。
の化粧単板7はある程度耐水性を右するが、積層板6は
、水分により著しく伸縮Jるとともに、吸水により変色
、腐朽を生じ易い。このため、従来、浴槽の内面たる化
粧単板7表面に、水分が浴槽内部(積層板6側)に浸透
づ゛るのを防止するだめの塗料(アクリル樹脂′fi料
・−5ウレタン樹W1塗わl舌)を5へ・6回mね塗り
することがなされているが、この場合、木製浴槽しての
木rIr1@がIC1われるとともに、コスト八になる
などの欠点がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、特に、上記木質板1の成形方法にお
いて、化粧単板7を曲げ加工する際予め該化粧単板7を
適当な部材により補強して、化粧単板7の裂けや割れ等
を防止するとともに、上記部材により水分の積層板側へ
の浸透を防止し、塗料の塗布により木質感を損うことな
く、耐久性の向上を有効に図り得るようにするものであ
る。
的とするところは、特に、上記木質板1の成形方法にお
いて、化粧単板7を曲げ加工する際予め該化粧単板7を
適当な部材により補強して、化粧単板7の裂けや割れ等
を防止するとともに、上記部材により水分の積層板側へ
の浸透を防止し、塗料の塗布により木質感を損うことな
く、耐久性の向上を有効に図り得るようにするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、積層板
に化粧単板を貼着してなる一枚の木質板により相対向す
る側板と底板とが連続して形成される浴槽の製造方法の
うち、特に、上記木質板を所定形状(略U字形)に成形
する方法として、次のような構成とする。
に化粧単板を貼着してなる一枚の木質板により相対向す
る側板と底板とが連続して形成される浴槽の製造方法の
うち、特に、上記木質板を所定形状(略U字形)に成形
する方法として、次のような構成とする。
° すなわち、先ず、両側板および底板を展開した形状
の所定大きさの化粧単板の裏面に防水性シート状物を貼
着し、さらに、該防水性シート状物に側板と底板とのコ
ーナ部に相当する箇所を除いてff1層板を貼着する。
の所定大きさの化粧単板の裏面に防水性シート状物を貼
着し、さらに、該防水性シート状物に側板と底板とのコ
ーナ部に相当する箇所を除いてff1層板を貼着する。
次に、該積層板のない箇所で上記化粧単板を曲げて略U
字形に成形する。しかる後、上記積層板のない箇所に予
め湾曲成形されたコーナ材を装着する構成としたもので
ある。
字形に成形する。しかる後、上記積層板のない箇所に予
め湾曲成形されたコーナ材を装着する構成としたもので
ある。
(作用)
上記の構成により、本発明では、化粧単板を曲げ加工す
る際、該化粧単板は、予めその裏面に貼着されたシート
状物により補強されているので、取扱い性が容易となる
とともに、曲げ加工での荷重に対しても十分に抗するこ
とができ、裂けや削れ等が生じることはない。
る際、該化粧単板は、予めその裏面に貼着されたシート
状物により補強されているので、取扱い性が容易となる
とともに、曲げ加工での荷重に対しても十分に抗するこ
とができ、裂けや削れ等が生じることはない。
しかも、上記シート状物は防水性のものであるため、こ
のシー1〜状物が化粧単板と8!1層板との間に介在し
てなる木質板においては、従来の如く化粧単板の表面に
塗料を何回も重ね塗りしない場合でも、上記シート状物
により水分の積層板側への浸透を防止することができる
ことになる。又、化粧単板に傷等が付いた場合でも内部
の水の浸透を防止することのできるものである。
のシー1〜状物が化粧単板と8!1層板との間に介在し
てなる木質板においては、従来の如く化粧単板の表面に
塗料を何回も重ね塗りしない場合でも、上記シート状物
により水分の積層板側への浸透を防止することができる
ことになる。又、化粧単板に傷等が付いた場合でも内部
の水の浸透を防止することのできるものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明は、先に「従来の技術」の項で第2図および第3
図を用いて説明したように、積層板6に化粧単板7を貼
着してなる一枚の木質板1により相対向する側板2,2
と底板3とが連続して形成される浴槽の製造方法に関す
るものであり、この浴槽の製造方法の一実施例を第1図
を参照しつつ説明する。
図を用いて説明したように、積層板6に化粧単板7を貼
着してなる一枚の木質板1により相対向する側板2,2
と底板3とが連続して形成される浴槽の製造方法に関す
るものであり、この浴槽の製造方法の一実施例を第1図
を参照しつつ説明する。
上記木質板1を所定形状(略U字形)に成形する場合、
先ず、第1図(a )に示す如く、浴槽の両側板2.2
および底板3を展開した形状の所定の大きさの化粧単板
7と、該化粧単板7と同じ大ささの防水性シート状物(
合成紙や塩化ビニルシート等)10とを用意し、上記化
粧単板7の裏面に防水性シート状物10を耐水性接着剤
(エポキシ系や水“性高分子・イソシアネート系等の接
着剤)11を用いて貼着する。尚、化粧単板7の厚みは
2ml!1程麿であるのに対し、防水性シート状物10
の厚みは0.1〜Q、5mm程度にすぎない。
先ず、第1図(a )に示す如く、浴槽の両側板2.2
および底板3を展開した形状の所定の大きさの化粧単板
7と、該化粧単板7と同じ大ささの防水性シート状物(
合成紙や塩化ビニルシート等)10とを用意し、上記化
粧単板7の裏面に防水性シート状物10を耐水性接着剤
(エポキシ系や水“性高分子・イソシアネート系等の接
着剤)11を用いて貼着する。尚、化粧単板7の厚みは
2ml!1程麿であるのに対し、防水性シート状物10
の厚みは0.1〜Q、5mm程度にすぎない。
次に、上記化粧単板7に対し、第1図(b)に示す如く
、浴槽の側板2,2および底板3に対応する部分(つま
りコーナ部を除く部分)にそれぞれ略平板状の合板やL
VL等からなる積層板5a。
、浴槽の側板2,2および底板3に対応する部分(つま
りコーナ部を除く部分)にそれぞれ略平板状の合板やL
VL等からなる積層板5a。
5a 、5aを裏面側から上記防水性シート状物10を
介在した状態で耐水性接着剤を用いて接着する。しかる
後、この積層板5a 、(3a 、5aが接着された化
粧単板7を、第1図(C’)に示す如く予め用意した浴
槽の内面形状に対応した雄型12に添わせることにより
、浴槽の側板5と底板3との間のコーナ部に対応した積
層板6aのない箇所で化粧単板7を曲げて略U字形に成
形する。この際、上記化粧単板7は、その裏面全体にシ
ート状物10が貼着されて補強されているので、雄型1
2に添わせるときの取扱いが容易であるとともに、曲げ
加工での荷重に対しても十分に抗することができ、裂け
や割れ等が生じることはない。
介在した状態で耐水性接着剤を用いて接着する。しかる
後、この積層板5a 、(3a 、5aが接着された化
粧単板7を、第1図(C’)に示す如く予め用意した浴
槽の内面形状に対応した雄型12に添わせることにより
、浴槽の側板5と底板3との間のコーナ部に対応した積
層板6aのない箇所で化粧単板7を曲げて略U字形に成
形する。この際、上記化粧単板7は、その裏面全体にシ
ート状物10が貼着されて補強されているので、雄型1
2に添わせるときの取扱いが容易であるとともに、曲げ
加工での荷重に対しても十分に抗することができ、裂け
や割れ等が生じることはない。
続いて、上記化粧単板7の積層板7aのない箇所(湾曲
した部分)に対し、予め湾曲成形された積層板からなる
コーナ材6b、6bを防水性シート状vAioを介在し
た状態で接着し、化粧単板7の裏面全体を積層板6で覆
って両者を一体化した後、この一体化された化粧単板7
と積層板6とからなる木質板1を雄型12から脱型する
。その後、上記木質板1に対し、木質板4からなる浴槽
の残る2方向の側板5,5を取付け、また框部材8等の
付属部材を所定箇所に取付ける。以上によって、第2図
J3よび第3図に示すような浴槽が製造される。
した部分)に対し、予め湾曲成形された積層板からなる
コーナ材6b、6bを防水性シート状vAioを介在し
た状態で接着し、化粧単板7の裏面全体を積層板6で覆
って両者を一体化した後、この一体化された化粧単板7
と積層板6とからなる木質板1を雄型12から脱型する
。その後、上記木質板1に対し、木質板4からなる浴槽
の残る2方向の側板5,5を取付け、また框部材8等の
付属部材を所定箇所に取付ける。以上によって、第2図
J3よび第3図に示すような浴槽が製造される。
そして、このように製造された浴槽の相対向する鋼板2
.2と底板3とを連続して形成する木質板1においては
、浴槽内面側の化粧単板7と浴槽内部の積層板6との間
に防水性シート状物10が介在されているため、従来の
如く化粧単板7の表面に塗料を何回も重ね塗りしない場
合で・b1上記防水性シート状物10により水分の積層
板6側への浸透を防止することができ、耐久性の向上を
図ることができる。また、塗料の塗装回数および塗布量
が少なくて済むので、その作業の簡略化およびコストダ
ウン化を図ることができるとともに、木質材特有の温か
い肌触り等の木質感を良好に維持できる。
.2と底板3とを連続して形成する木質板1においては
、浴槽内面側の化粧単板7と浴槽内部の積層板6との間
に防水性シート状物10が介在されているため、従来の
如く化粧単板7の表面に塗料を何回も重ね塗りしない場
合で・b1上記防水性シート状物10により水分の積層
板6側への浸透を防止することができ、耐久性の向上を
図ることができる。また、塗料の塗装回数および塗布量
が少なくて済むので、その作業の簡略化およびコストダ
ウン化を図ることができるとともに、木質材特有の温か
い肌触り等の木質感を良好に維持できる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、そ
の他種々の変形例を包含するものである。
の他種々の変形例を包含するものである。
例えば、上記実施例では、防水性シート状物10を貼着
した化粧単板7と積層板6とをシート状物10を介在し
て接着する場合、化粧単板7に対し、浴槽の側板2,2
おにび底板3に対応する部分にのみ積層板8a、6a、
6aを接着し、浴槽の側板2と底板3との間のコーナ部
に対応する部分には積層板を接着しないようにしたが、
化粧単板7の裏面全体に一枚の積層板を接着し、次いで
該積層板から浴槽の側板2と底板3との間のコーナ部に
対応する部分を切削除去するようにしてもよい。
した化粧単板7と積層板6とをシート状物10を介在し
て接着する場合、化粧単板7に対し、浴槽の側板2,2
おにび底板3に対応する部分にのみ積層板8a、6a、
6aを接着し、浴槽の側板2と底板3との間のコーナ部
に対応する部分には積層板を接着しないようにしたが、
化粧単板7の裏面全体に一枚の積層板を接着し、次いで
該積層板から浴槽の側板2と底板3との間のコーナ部に
対応する部分を切削除去するようにしてもよい。
また、化粧単板7を曲げ加工した後、該化粧単板7の積
層板のない箇所(湾曲した部分)に、予め湾曲成形され
たコーナ材6bを取付ける場合、上記実施例の如くコー
ナ材6bを化粧単板7に接着する代わりに、該コーナ材
6bを、化粧単板7に既に接着された積層板6aに対し
雄実・雌実にて接合するようにしてもよい。さらに、上
記コーナ材6bとしては、上記実施例の如き&!i層板
の代わりに、成形が容易な樹脂成形物を用いてもよい。
層板のない箇所(湾曲した部分)に、予め湾曲成形され
たコーナ材6bを取付ける場合、上記実施例の如くコー
ナ材6bを化粧単板7に接着する代わりに、該コーナ材
6bを、化粧単板7に既に接着された積層板6aに対し
雄実・雌実にて接合するようにしてもよい。さらに、上
記コーナ材6bとしては、上記実施例の如き&!i層板
の代わりに、成形が容易な樹脂成形物を用いてもよい。
(発明の効宋)
以上の如く、本発明における浴槽の製造方法によれば、
化粧単板を曲げ加工する際には、該化粧単板が予め化粧
単板と積層板との間に介在した防水性シート状物によっ
て補強されているので取扱いが容易になるとともに、裂
けや割れ等の発生を効果的に防止することができる。し
かも、上記防水性シート状物が化粧単板と積層板との間
にfF在されてなる木質板においては、化粧単板の表面
に塗料を何回も重ね塗りしなくても水分の積層板側への
浸透を防止できるのぐ、耐久性の向上を図ることができ
るとともに、木質感を良好に維持でき、また塗料の塗布
の簡略化およびコストダウン化をも図ることができるも
のである。
化粧単板を曲げ加工する際には、該化粧単板が予め化粧
単板と積層板との間に介在した防水性シート状物によっ
て補強されているので取扱いが容易になるとともに、裂
けや割れ等の発生を効果的に防止することができる。し
かも、上記防水性シート状物が化粧単板と積層板との間
にfF在されてなる木質板においては、化粧単板の表面
に塗料を何回も重ね塗りしなくても水分の積層板側への
浸透を防止できるのぐ、耐久性の向上を図ることができ
るとともに、木質感を良好に維持でき、また塗料の塗布
の簡略化およびコストダウン化をも図ることができるも
のである。
第1図は本発明の実施例を示す浴槽の製造工程図であり
、第2図は浴槽の斜視図、第3図は第2図のm−m線に
お()る断面図である。 1・・・木質板、2.2・・・側板、3・・・底板、6
,6a・・・積層板、6b・・・コーナ材、7・・・化
粧単板、10・・・防水性シート状物。
、第2図は浴槽の斜視図、第3図は第2図のm−m線に
お()る断面図である。 1・・・木質板、2.2・・・側板、3・・・底板、6
,6a・・・積層板、6b・・・コーナ材、7・・・化
粧単板、10・・・防水性シート状物。
Claims (1)
- (1)積層板に化粧単板を貼着してなる一枚の木質板に
より相対向する側板と底板とが連続して形成される浴槽
の製造方法であって、上記両側板および底板を展開した
形状の所定大きさの化粧単板の裏面に防水性シート状物
を貼着し、さらに、該防水性シート状物に側板と底板と
のコーナ部に相当する箇所を除いて積層板を貼着した後
、該積層板のない箇所で上記化粧単板を曲げて略U字形
に成形し、しかる後に上記積層板のない箇所に予め湾曲
成形されたコーナ材を装着することを特徴とする浴槽の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288280A JPS63143014A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 浴槽の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288280A JPS63143014A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 浴槽の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143014A true JPS63143014A (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0335926B2 JPH0335926B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17728121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288280A Granted JPS63143014A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 浴槽の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143014A (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61288280A patent/JPS63143014A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335926B2 (ja) | 1991-05-29 |
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