JPS63143130A - ドキュメント給送装置およびその作動方法 - Google Patents
ドキュメント給送装置およびその作動方法Info
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- JPS63143130A JPS63143130A JP62248208A JP24820887A JPS63143130A JP S63143130 A JPS63143130 A JP S63143130A JP 62248208 A JP62248208 A JP 62248208A JP 24820887 A JP24820887 A JP 24820887A JP S63143130 A JPS63143130 A JP S63143130A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/08—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device
- B65H1/18—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device controlled by height of pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/0808—Suction grippers
- B65H3/0816—Suction grippers separating from the top of pile
- B65H3/0833—Suction grippers separating from the top of pile and acting on the front part of the articles relatively to the final separating direction
-
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/0808—Suction grippers
- B65H3/0891—Generating or controlling the depression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は自動ドキュメント給送装置、たとえば、自動ペ
ーパΦシート給送装置に関し、具体的には、異質、不均
一のドキュメント−スタックの確実な供給のための自動
適応ドキュメント給送装置に関するものである。
ーパΦシート給送装置に関し、具体的には、異質、不均
一のドキュメント−スタックの確実な供給のための自動
適応ドキュメント給送装置に関するものである。
B、従来技術および問題点
吸引装置、すなわち、真空吸引カップおよび吹出し空気
を用いて、垂直に積まれたシート・スタックの最上部か
らシートを供給することは当技術では周知である。たと
えば、米国特許第3218062号および第43825
93号は共に、スタックの一番上のシート群、特に一番
上のシートを分離するため吹出しパイプ、すなわち、吹
出し空気を使用し、一番上のシートのみの確実な供給を
行なうため真空取出し装置を使用することを示している
。
を用いて、垂直に積まれたシート・スタックの最上部か
らシートを供給することは当技術では周知である。たと
えば、米国特許第3218062号および第43825
93号は共に、スタックの一番上のシート群、特に一番
上のシートを分離するため吹出しパイプ、すなわち、吹
出し空気を使用し、一番上のシートのみの確実な供給を
行なうため真空取出し装置を使用することを示している
。
第3218062号特許はまた、可動式カム作動フィー
ダを含み、このフィーダは可動真空吸引装置と可動吹出
しパイプに機械的に接続されてスタックの最上部に対し
て最適に位置決めされる。
ダを含み、このフィーダは可動真空吸引装置と可動吹出
しパイプに機械的に接続されてスタックの最上部に対し
て最適に位置決めされる。
第4382593号特許は、シートが吹出し空気によっ
て持ち上げられたときに、一番車のシートの先(または
供給)端を押さえつける働きをするワイヤの形の分離装
置、すなわち、制止用機械フィンガを使用している。こ
のようにして、短いワイヤ部材が、フィーダの吸引カッ
プ用の取出し区域を設定する。さらに、一番車のシート
が吸引カップに真空で付着されると、カップは垂直上方
に動いて、真空移送ベルトの下側水平面へとシートを運
ぶ。
て持ち上げられたときに、一番車のシートの先(または
供給)端を押さえつける働きをするワイヤの形の分離装
置、すなわち、制止用機械フィンガを使用している。こ
のようにして、短いワイヤ部材が、フィーダの吸引カッ
プ用の取出し区域を設定する。さらに、一番車のシート
が吸引カップに真空で付着されると、カップは垂直上方
に動いて、真空移送ベルトの下側水平面へとシートを運
ぶ。
米国特許第3642272号は、送風ノズルおよび吸引
手段によりスタックの一番上のシートを下側にあるシー
トから分離するための装置を示している。この特許では
、スタックの最上部が感知され、それによりスタック・
エレベータがスタックの一番上のシートを所望の位置に
維持するように制御されて、取り出されたシートを固定
ピンチ・ローラに供給する。
手段によりスタックの一番上のシートを下側にあるシー
トから分離するための装置を示している。この特許では
、スタックの最上部が感知され、それによりスタック・
エレベータがスタックの一番上のシートを所望の位置に
維持するように制御されて、取り出されたシートを固定
ピンチ・ローラに供給する。
米国特許第4586683号は、吹出し装置の空気を制
御して、テーブル上のドキュメントの重量または圧力に
応じて量を変えることを教示している。
御して、テーブル上のドキュメントの重量または圧力に
応じて量を変えることを教示している。
これら従来技術のドキュメント取出し装置は、スタック
内のドキュメントが同じ厚みおよび重量を有するとき、
すなわち、ドキュメント・スタックが同質、均一かつ予
測可能であるとき、かなり確実に動作するように調節す
ることができる。しかし、そのようなフィーダは、ドキ
ュメント0スタツクが異質で不均一なときは、信頼性が
低下し動作不能にさえなる。確実なフィーダ動作を妨げ
るドキュメントの動きをもたらすような、スタック内の
個々のドキュメントの特性が、もはや予測できない。た
とえば、取出し機構がドキュメントを付着させるのに充
分な高さまで、吹出し空気によって重いドキュメントを
動かすことはできない。
内のドキュメントが同じ厚みおよび重量を有するとき、
すなわち、ドキュメント・スタックが同質、均一かつ予
測可能であるとき、かなり確実に動作するように調節す
ることができる。しかし、そのようなフィーダは、ドキ
ュメント0スタツクが異質で不均一なときは、信頼性が
低下し動作不能にさえなる。確実なフィーダ動作を妨げ
るドキュメントの動きをもたらすような、スタック内の
個々のドキュメントの特性が、もはや予測できない。た
とえば、取出し機構がドキュメントを付着させるのに充
分な高さまで、吹出し空気によって重いドキュメントを
動かすことはできない。
軽いドキュメントは、良好な動作のために実際上適切な
高さよりも高くまで動かされることがある。
高さよりも高くまで動かされることがある。
C8問題点を解決するための手段
本発明のドキュメント・フィーダは、取出し装置の制御
された動作、テーブルの初期状めと動的調節、取出し動
作の感知、および機械的フィーダ装置という独自の組合
せをもたらし、変化するドキュメント・スタックの高さ
と個々のドキュメントの特性の変動に対処できるように
、必要に応じて自動的に調節するドキュメント供給動作
を実行し、最初の試みが失敗した場合にドキュメントの
取出しを再試行する能力を備えた適応フィーダを提供す
る。
された動作、テーブルの初期状めと動的調節、取出し動
作の感知、および機械的フィーダ装置という独自の組合
せをもたらし、変化するドキュメント・スタックの高さ
と個々のドキュメントの特性の変動に対処できるように
、必要に応じて自動的に調節するドキュメント供給動作
を実行し、最初の試みが失敗した場合にドキュメントの
取出しを再試行する能力を備えた適応フィーダを提供す
る。
本発明によれば、スタックの最上部から一度に1枚ずつ
取り出されるシートのスタックが、可動テーブルで支持
される。取出し装置が1つの基準位置に位置決めされ、
テーブルが最初のテーブル基準位置に移動される。取出
し装置は第2の基準位置に向かって一度に1ステツプず
つ下方に移動する(ステップとは距離のある小さな変化
量)。
取り出されるシートのスタックが、可動テーブルで支持
される。取出し装置が1つの基準位置に位置決めされ、
テーブルが最初のテーブル基準位置に移動される。取出
し装置は第2の基準位置に向かって一度に1ステツプず
つ下方に移動する(ステップとは距離のある小さな変化
量)。
シートが取出し装置に付着すると、真空ベルト等の移送
装置に移される。センサが、シートが取出し装置に付着
したことを示す信号を供給する。
装置に移される。センサが、シートが取出し装置に付着
したことを示す信号を供給する。
取出し装置がシートを付着せずに第2の基準位置に達し
た場合、一定数のステップの間、一度に1ステツプずつ
、第2の基準位置を通過して移動し続ける。一定数のス
テップだけ移動する前に、シートが取出し装置に付着し
た場合、上述のような動作が継続される。そうでない場
合は、取出し装置は最後の位置で休止して、付着を待つ
。休止期間後も付着が全く生じなかった場合は、テーブ
ルは、一番車のドキュメントが取出し装置により近づく
ように、上方に移動する。そのとき付着が全く生じなか
った場合は、エラーが表示される。
た場合、一定数のステップの間、一度に1ステツプずつ
、第2の基準位置を通過して移動し続ける。一定数のス
テップだけ移動する前に、シートが取出し装置に付着し
た場合、上述のような動作が継続される。そうでない場
合は、取出し装置は最後の位置で休止して、付着を待つ
。休止期間後も付着が全く生じなかった場合は、テーブ
ルは、一番車のドキュメントが取出し装置により近づく
ように、上方に移動する。そのとき付着が全く生じなか
った場合は、エラーが表示される。
取出し装置が第2の基準位置に到達する前にシートが付
着した場合、テーブルは事前設定された距離だけ下方に
移動し、動作が継続される。
着した場合、テーブルは事前設定された距離だけ下方に
移動し、動作が継続される。
本発明の特定の実施例を示すそれぞれの図面を参照しな
がら、本発明の詳細な説明する。なお、図面では、同じ
参照番号は同じ構成要素を指す。
がら、本発明の詳細な説明する。なお、図面では、同じ
参照番号は同じ構成要素を指す。
D、実施例
以下では、本発明は真空作動取出し装置を備えた再循環
自動ドキュメント・フィーダに適用されるものとして詳
細に説明するが、それだけに限定することを意図するも
のではない。
自動ドキュメント・フィーダに適用されるものとして詳
細に説明するが、それだけに限定することを意図するも
のではない。
第1図は、複写機に使用することができるようなドキュ
メント・フィーダの主要部分を示す。ドキュメント・テ
ーブル10は複写されるドキュメントのスタックを支持
し、ステップ・モータ11によりピボット点12の回り
で動かすことにより、上方および下方に調節することが
できる。テーブル10の前部は、一番上のドキュメント
が制止ワイヤ14にもたれて停止し、送風装置16から
の吹出し空気により互いに分離されるように、持ち上げ
られる。取出し装置102は底部に吸引カップ18を有
し、ステップ・モータ130を含む機構104により垂
直に動くことができる。テーブル10が最初に持ち上げ
られ、位置決めされると、テーブル10上のドキュメン
ト・スタックの一番上のシートに吸引カップが付着する
まで、取出し装置が下降する。次に、吸引カップ18に
付着したドキュメントが真空ベルト106に付着するま
で、取出し装置102が機構104により上昇する。
メント・フィーダの主要部分を示す。ドキュメント・テ
ーブル10は複写されるドキュメントのスタックを支持
し、ステップ・モータ11によりピボット点12の回り
で動かすことにより、上方および下方に調節することが
できる。テーブル10の前部は、一番上のドキュメント
が制止ワイヤ14にもたれて停止し、送風装置16から
の吹出し空気により互いに分離されるように、持ち上げ
られる。取出し装置102は底部に吸引カップ18を有
し、ステップ・モータ130を含む機構104により垂
直に動くことができる。テーブル10が最初に持ち上げ
られ、位置決めされると、テーブル10上のドキュメン
ト・スタックの一番上のシートに吸引カップが付着する
まで、取出し装置が下降する。次に、吸引カップ18に
付着したドキュメントが真空ベルト106に付着するま
で、取出し装置102が機構104により上昇する。
次に、真空を切って、取出し装置102を真空ベルト1
06を通過して上方に移動させることにより、取出し装
置102がはずれる。ドキュメントは回転ドラム108
、ピンチ・ローラ110Aおよびll0B、第2の真空
ベルト114を経てドキュメント舎ガラス112上に移
動し、複写される。ドキュメント・ガラス112上のド
キュメントが複写されると、ドキュメントは2つの方向
のどちらか一方に送られる。ドキュメントの裏面も複写
するとき、すなわち、両面複写の場合、ドキュメントは
ガイド118で案内されて、第2の真空ベルト114に
よりもう一方のピンチ・ローラ118を経てドラム10
8上に送られる。ガイド118は上方位置にある所を示
しであるが、最初にドキュメントを供給するときは下方
位置にくる。ドキュメントはドラム108の回りを通っ
てドキュメント・ガラス112上に送られて、裏面の複
写が可能になる。
06を通過して上方に移動させることにより、取出し装
置102がはずれる。ドキュメントは回転ドラム108
、ピンチ・ローラ110Aおよびll0B、第2の真空
ベルト114を経てドキュメント舎ガラス112上に移
動し、複写される。ドキュメント・ガラス112上のド
キュメントが複写されると、ドキュメントは2つの方向
のどちらか一方に送られる。ドキュメントの裏面も複写
するとき、すなわち、両面複写の場合、ドキュメントは
ガイド118で案内されて、第2の真空ベルト114に
よりもう一方のピンチ・ローラ118を経てドラム10
8上に送られる。ガイド118は上方位置にある所を示
しであるが、最初にドキュメントを供給するときは下方
位置にくる。ドキュメントはドラム108の回りを通っ
てドキュメント・ガラス112上に送られて、裏面の複
写が可能になる。
ドキュメント再循環フィーダ内でドキュメントの複写が
完了すると、ドキュメントは第2の真空ベルト114に
よりピンチ・ローラ120Aおよび120B内へ、さら
にガイド・チャネル122を経て送られる。再スタック
機構124がドキュメント・スタックを持ち上げて、戻
ってきたドキュメントがスタックの底部の下に入るよう
にする。
完了すると、ドキュメントは第2の真空ベルト114に
よりピンチ・ローラ120Aおよび120B内へ、さら
にガイド・チャネル122を経て送られる。再スタック
機構124がドキュメント・スタックを持ち上げて、戻
ってきたドキュメントがスタックの底部の下に入るよう
にする。
上記ドキュメント・フィーダ装置の詳細は、引用により
本書に組み込まれた米国特許第4382593号に示さ
れている。異なる厚みと重量のドキュメントが混ざって
いて、テーブル10上のスタックの寸法が変動するとき
、適切な動作ができるように最初にテーブル10および
取出し装置102を位置決めする問題は、適切にプログ
ラミングされたマイクロプロセッサで制御される適応手
順によって克服される。制御装置150は、アルゴリズ
ムを実行し、センサから信号を受は取り、テーブル位置
および取出し装置102の位置などを調節するステップ
・モータに制御信号を供給するためのマイクロプロセッ
サおよびマイクロコードを備えている。
本書に組み込まれた米国特許第4382593号に示さ
れている。異なる厚みと重量のドキュメントが混ざって
いて、テーブル10上のスタックの寸法が変動するとき
、適切な動作ができるように最初にテーブル10および
取出し装置102を位置決めする問題は、適切にプログ
ラミングされたマイクロプロセッサで制御される適応手
順によって克服される。制御装置150は、アルゴリズ
ムを実行し、センサから信号を受は取り、テーブル位置
および取出し装置102の位置などを調節するステップ
・モータに制御信号を供給するためのマイクロプロセッ
サおよびマイクロコードを備えている。
システムの電源を入れたとき、制御装置150は、テー
ブル10または取出し装置102の位置を示す記憶値を
全く含んでいない。基準位置を求めるために、テーブル
10をハード・ストップまで下げ、取出し装置102を
ハード・ストップまで上げる。それにより、テーブル1
0と取出し装置102が定位置に位置決めされる。
ブル10または取出し装置102の位置を示す記憶値を
全く含んでいない。基準位置を求めるために、テーブル
10をハード・ストップまで下げ、取出し装置102を
ハード・ストップまで上げる。それにより、テーブル1
0と取出し装置102が定位置に位置決めされる。
ドキュメントをドキュメント・テーブル10上に置き、
供給動作を開始した後、初期設定手順を呼び出す。取出
し装置102が下方に28ステツプ移動し、吹出し空気
源16はオンになり、テーブル10は最低25ステツプ
上方に移動する。一番上のドキュメントが付着すると、
真空センサ132が活動化する。テーブル10の移動が
停止し、取出し装置102が最も上の基準位置まで上方
に移動する。これで、ドキュメント供給過程は開始の準
備が整う。
供給動作を開始した後、初期設定手順を呼び出す。取出
し装置102が下方に28ステツプ移動し、吹出し空気
源16はオンになり、テーブル10は最低25ステツプ
上方に移動する。一番上のドキュメントが付着すると、
真空センサ132が活動化する。テーブル10の移動が
停止し、取出し装置102が最も上の基準位置まで上方
に移動する。これで、ドキュメント供給過程は開始の準
備が整う。
実際には、重いドキュメントが下側の制止ワイヤ14と
同じ高さまで上昇せず、軽いドキュメントはワイヤ14
を通り越して上側の制止ワイヤまで吹き飛ばされること
がある。
同じ高さまで上昇せず、軽いドキュメントはワイヤ14
を通り越して上側の制止ワイヤまで吹き飛ばされること
がある。
実際の供給過程では、ドキュメント・スタックは、真空
取出し装置がそのステップφモータにより所定数のステ
ップ(以下の説明では24)だけ下降したときに一番上
のシートが取り出されるような高さであると仮定する。
取出し装置がそのステップφモータにより所定数のステ
ップ(以下の説明では24)だけ下降したときに一番上
のシートが取り出されるような高さであると仮定する。
この位置のとき、真空取出し装置102は下側の制止ワ
イヤ14とほぼ同じ垂直位置にある。
イヤ14とほぼ同じ垂直位置にある。
第2の実施例では、テーブルが、通常セット用小セット
用の複数(説明では2)の省略時解釈位置のうちの1つ
に移動する。省略時解釈位置については後で詳しく説明
する。
用の複数(説明では2)の省略時解釈位置のうちの1つ
に移動する。省略時解釈位置については後で詳しく説明
する。
第1の実施例では、取出し装置102に通じる真空線1
30内にあるセンサ132が、ドキュメントが吸引カッ
プ18に付着したことを検出する。
30内にあるセンサ132が、ドキュメントが吸引カッ
プ18に付着したことを検出する。
そのようなセンサは制御技術では周知である。ドキュメ
ントが吸引カップ18に付着したとき生じる真空圧の増
大は、適当な抗力を受けて作動してスイッチを閉じるセ
ンサ132内のダイヤフラムにより感知することができ
る。センサ132は、シートが付着したという信号SP
Uを制御装置150に供給する。
ントが吸引カップ18に付着したとき生じる真空圧の増
大は、適当な抗力を受けて作動してスイッチを閉じるセ
ンサ132内のダイヤフラムにより感知することができ
る。センサ132は、シートが付着したという信号SP
Uを制御装置150に供給する。
制御装置150がSPU信号を受は取らなかった場合、
取出し装置102は1ステツプ下降する。
取出し装置102は1ステツプ下降する。
短い遅延の後、SPU信号を受は取らず、ドキュメント
がカップ18に付着されていないことを示す場合は、取
出し装置102はもう1ステツプ下降し、上記手順が反
復される。ドキュメントを付着させるための試みが所定
回数行なわれて(各試みごとに1ステツプ下降)、成功
しなかった場合は、ドキュメントが取出し装置102上
のカップ18に付着したというSPU信号をセンサ13
2が制御装置150に供給するまで、テーブル10は一
度に1ステツプずつ上昇する。
がカップ18に付着されていないことを示す場合は、取
出し装置102はもう1ステツプ下降し、上記手順が反
復される。ドキュメントを付着させるための試みが所定
回数行なわれて(各試みごとに1ステツプ下降)、成功
しなかった場合は、ドキュメントが取出し装置102上
のカップ18に付着したというSPU信号をセンサ13
2が制御装置150に供給するまで、テーブル10は一
度に1ステツプずつ上昇する。
今説明している実施例では、テーブルをそこまで上昇さ
せることができる基準点、すなわち、104段のテーブ
ル・ステップが最大許容範囲と考えることができる。し
たがって、所定回数試みた後も、ドキュメントが付着し
なかった場合は、エラー状態として処理され、別のプロ
グラム・ルーチンによって処理される。
せることができる基準点、すなわち、104段のテーブ
ル・ステップが最大許容範囲と考えることができる。し
たがって、所定回数試みた後も、ドキュメントが付着し
なかった場合は、エラー状態として処理され、別のプロ
グラム・ルーチンによって処理される。
SPU信号が出ると、それに応じて、取出し装置102
があるステップ数だけ上方に移動して、ドキュメントが
真空ベルト106に付着し、そのことが真空線138内
のセンサ134から真空ベルト106に通知される。セ
ンサ134から供給される信号はBOPとして表わす。
があるステップ数だけ上方に移動して、ドキュメントが
真空ベルト106に付着し、そのことが真空線138内
のセンサ134から真空ベルト106に通知される。セ
ンサ134から供給される信号はBOPとして表わす。
次に、制御装置150から制御信号が出ると、それに応
じて取出し装置102への真空が制御弁131によって
切られる。ドキュメントは次に上述のようにフィーダ機
構に運ばれ、ドキュメント・ガラス上に置かれる。
じて取出し装置102への真空が制御弁131によって
切られる。ドキュメントは次に上述のようにフィーダ機
構に運ばれ、ドキュメント・ガラス上に置かれる。
制御装置150は、上述のフィーダが取り付けられる機
械を制御するのと同じ制御装置でもよいし、そうでなく
てもよい。同じである場合は、取出しの試みが余りにも
長時間に渡って不成功に終り、複写に間に合うようにド
キュメントがドキュメント・ガラス112上に置かれな
かったとき、そのことを感知して、複写機を強制的にス
キップφサイクルおよび再試行モードにする手順を含む
ことになる。制御装置150が関連する機械の主制御装
置でない場合は、制御装置150が信号を主制御装置に
供給して、主制御装置がスキップ・サイクル処理を開始
することができる。
械を制御するのと同じ制御装置でもよいし、そうでなく
てもよい。同じである場合は、取出しの試みが余りにも
長時間に渡って不成功に終り、複写に間に合うようにド
キュメントがドキュメント・ガラス112上に置かれな
かったとき、そのことを感知して、複写機を強制的にス
キップφサイクルおよび再試行モードにする手順を含む
ことになる。制御装置150が関連する機械の主制御装
置でない場合は、制御装置150が信号を主制御装置に
供給して、主制御装置がスキップ・サイクル処理を開始
することができる。
軽いドキュメントには、テーブル10が高すぎることが
ある。吸引カップ18が下側制止ワイヤ14の高さに達
する前にシートがカップに付着したことをセンサ132
が示す場合、テーブルがあるステップ数だけ下方に移動
される。この手順が各連続取出し動作ごとに反復され、
その結果、テーブル10が正しく位置決めされる。必要
な場合、テーブル10を上昇させて正しい位置に保持す
る。
ある。吸引カップ18が下側制止ワイヤ14の高さに達
する前にシートがカップに付着したことをセンサ132
が示す場合、テーブルがあるステップ数だけ下方に移動
される。この手順が各連続取出し動作ごとに反復され、
その結果、テーブル10が正しく位置決めされる。必要
な場合、テーブル10を上昇させて正しい位置に保持す
る。
所定数(以下の説明では2)のドキュメントがうま(取
り出された後、テーブルが所定のステップ数(通常は1
)だけ上方に移動する。これは、今説明した実施例には
示されていない追加機能である。
り出された後、テーブルが所定のステップ数(通常は1
)だけ上方に移動する。これは、今説明した実施例には
示されていない追加機能である。
第2の実施例では、ドキュメント・スタック全体を一度
取り出した後でテーブル10が正しい動作位置に移動し
ない場合、テーブル10を省略時解釈位置に移動させる
。ドキュメントが一度取り出された後、制御装置はドキ
ュメント数のカウントを有している。ドキュメントの2
回目の複写のためには(必要な場合)、ドキュメント・
カウントがあるしきい値、たとえば、6よりも小さく、
しかもテーブルが少なくとも省略時解釈位置に調節され
ていない場合は、テーブルは省略時解釈位置に移動され
る。
取り出した後でテーブル10が正しい動作位置に移動し
ない場合、テーブル10を省略時解釈位置に移動させる
。ドキュメントが一度取り出された後、制御装置はドキ
ュメント数のカウントを有している。ドキュメントの2
回目の複写のためには(必要な場合)、ドキュメント・
カウントがあるしきい値、たとえば、6よりも小さく、
しかもテーブルが少なくとも省略時解釈位置に調節され
ていない場合は、テーブルは省略時解釈位置に移動され
る。
次に、第2図、第3図および第4図のフローチャートを
参照しながら、この制御手順について詳細に説明する。
参照しながら、この制御手順について詳細に説明する。
説明を容易にし、平明にするため、これらの手順は、通
常、フィーダ機構および複写機のための制御モジュール
を含む、マスク制御プログラムによって呼出し可能なサ
ブルーチンとして説明する。
常、フィーダ機構および複写機のための制御モジュール
を含む、マスク制御プログラムによって呼出し可能なサ
ブルーチンとして説明する。
マスク制御プログラムは、コマンドを送り、テーブル高
初期設定サブルーチンによって使用されるフラッグを制
御することにより、ドキュメント争テーブルの高さを制
御する。
初期設定サブルーチンによって使用されるフラッグを制
御することにより、ドキュメント争テーブルの高さを制
御する。
テーブル高の調節はまた、シート取出し機能サブルーチ
ンによっても制御される。一般には、マスク制御プログ
ラムは中央マイクロプロセッサ上で実行され、テーブル
高初期設定サブルーチンおよびシート取出し機能サブル
ーチンは、ドキュメント・フィーダの制御専用の制御装
置マイクロプロセッサ上で実行される。
ンによっても制御される。一般には、マスク制御プログ
ラムは中央マイクロプロセッサ上で実行され、テーブル
高初期設定サブルーチンおよびシート取出し機能サブル
ーチンは、ドキュメント・フィーダの制御専用の制御装
置マイクロプロセッサ上で実行される。
中央プロセッサはドキュメント・フィーダ・プロセッサ
にコマンドを出し、コマンドが実行されたことを示すフ
ィードバックを待つ。テーブルの調節が必要だとドキュ
メント・フィーダ・プロセッサが自主的に判断し、テー
ブルの位置を変更するときは、フィードバックがマスク
制御プログラムに供給され、マスク制御プログラムは、
不揮発性メモリに維持されている現在位置の値を更新す
ることができる。テーブル位置が連続的に追跡されるの
で、高さ制御に融通性が得られる。
にコマンドを出し、コマンドが実行されたことを示すフ
ィードバックを待つ。テーブルの調節が必要だとドキュ
メント・フィーダ・プロセッサが自主的に判断し、テー
ブルの位置を変更するときは、フィードバックがマスク
制御プログラムに供給され、マスク制御プログラムは、
不揮発性メモリに維持されている現在位置の値を更新す
ることができる。テーブル位置が連続的に追跡されるの
で、高さ制御に融通性が得られる。
たとえば、機械の電源投入時に、テーブルがホーム位置
にくる、すなわち、その下限位置に送られることが必要
な状況では、マスク制御プログラムは、不揮発性メモリ
に既に記憶されている情報を取り出すことにより、まず
テーブルの現在位置を決定する。今説明している実施例
では、ホーム位置から最大テーブル位置までの間隔が1
04ステツプを超えてはならない。取り出された値が許
容範囲内にあるかどうか判定するための検査が行なわれ
てから、ドキュメント・フィーダのプロセッサにコマン
ドを出し、ドキュメント・フィーダ・プロセッサは、取
り出された値+4に等しいステップ数だけテーブルを下
方に送る。オーバドライブ(余分の4ステツプ)は、こ
の型式のシステムに付随する累積ステップ誤差に対する
保護をもたらすためのものである。ドキュメント・フィ
ーダ・プロセッサに指令して、テーブルが既に下りてい
るときでも、その位置にかかわらず一定のステップ数、
たとえば、120だけテーブルを下方に移動させてテー
ブルをホーム位置に戻すと、常時、機構がハード・スト
ップにぶつかってがたがたという音が立ち、好ましくな
い雑音や不必要な雑音を生じる。この実施例では、テー
ブルは、本当にそのホーム位置にくるために必要なステ
ップ数だけ下方に移動される。
にくる、すなわち、その下限位置に送られることが必要
な状況では、マスク制御プログラムは、不揮発性メモリ
に既に記憶されている情報を取り出すことにより、まず
テーブルの現在位置を決定する。今説明している実施例
では、ホーム位置から最大テーブル位置までの間隔が1
04ステツプを超えてはならない。取り出された値が許
容範囲内にあるかどうか判定するための検査が行なわれ
てから、ドキュメント・フィーダのプロセッサにコマン
ドを出し、ドキュメント・フィーダ・プロセッサは、取
り出された値+4に等しいステップ数だけテーブルを下
方に送る。オーバドライブ(余分の4ステツプ)は、こ
の型式のシステムに付随する累積ステップ誤差に対する
保護をもたらすためのものである。ドキュメント・フィ
ーダ・プロセッサに指令して、テーブルが既に下りてい
るときでも、その位置にかかわらず一定のステップ数、
たとえば、120だけテーブルを下方に移動させてテー
ブルをホーム位置に戻すと、常時、機構がハード・スト
ップにぶつかってがたがたという音が立ち、好ましくな
い雑音や不必要な雑音を生じる。この実施例では、テー
ブルは、本当にそのホーム位置にくるために必要なステ
ップ数だけ下方に移動される。
各ジョブの開始時には、スタックのサイズは未知である
ので、初期設定点の有効性を判定することは不可能であ
る。したがって、初期設定が完了した後、テーブルの高
さにかかわらずジジブを開始させる。マスク制御プログ
ラムは、最初のスタックの終り(EO3)が検出される
まで、ドキュメントの供給を監視する。次に、マスク制
御プログラムは、2つの条件に基づいて何らかの補正が
必要かどうか判定する。第1に、原稿の数がある特定の
数(今説明している実施例では6)よりも少なくなけれ
ばならない。第2に、初期設定処理中にテーブル高初期
設定サブルーチンにより送り返される。FTCの値で示
される最終テーブル位置が、推定値、たとえば、今説明
している実施例では62、と比較される。テーブルがス
テップ62にない場合、マスク制御プログラムは、テー
ブル高調節サブルーチンにテーブルをそこに移動させる
。こうしてテーブルが、ジャムを防止すると共に、より
大きな分解能を有するその他のテーブル高調節アルゴリ
ズムを含む他の機能を正しく動作させる動作位置にくる
。
ので、初期設定点の有効性を判定することは不可能であ
る。したがって、初期設定が完了した後、テーブルの高
さにかかわらずジジブを開始させる。マスク制御プログ
ラムは、最初のスタックの終り(EO3)が検出される
まで、ドキュメントの供給を監視する。次に、マスク制
御プログラムは、2つの条件に基づいて何らかの補正が
必要かどうか判定する。第1に、原稿の数がある特定の
数(今説明している実施例では6)よりも少なくなけれ
ばならない。第2に、初期設定処理中にテーブル高初期
設定サブルーチンにより送り返される。FTCの値で示
される最終テーブル位置が、推定値、たとえば、今説明
している実施例では62、と比較される。テーブルがス
テップ62にない場合、マスク制御プログラムは、テー
ブル高調節サブルーチンにテーブルをそこに移動させる
。こうしてテーブルが、ジャムを防止すると共に、より
大きな分解能を有するその他のテーブル高調節アルゴリ
ズムを含む他の機能を正しく動作させる動作位置にくる
。
第2図のフローチャートで表わされるプログラムは、マ
スク制御プログラムの、本発明によるドキュメント・フ
ィーダに関係する部分であり、約32ミリ秒ごとに実行
される。
スク制御プログラムの、本発明によるドキュメント・フ
ィーダに関係する部分であり、約32ミリ秒ごとに実行
される。
フローチャートでは、以下の略語が使用される。
BVOブート真空オン フラッグEO8スタ
ックの終り フラッグETF エントリ
・タスク・ フラッグフィードバック ETK エントリータスク・ 信号コマンド ETP 進行中のエントリ拳 フラッグタス
ク FTCフィードバック・テーブル 値 ・カウント ODCオリジナル・ドキュメント 値 ・カウンタ PCT 取出しカウント 値(移動した
ステップ) PEI 1度開始された取出し フラッグサブ
ルーチン PFS 取出し障害状況 フラッグPH
R取出し装置ホーム位置要求 フラッグPOB ペ
ーパ拳オン0ベルト フラッグPSK シート
取出しコマンド 信号PSRシート取出し要求
フラッグPTF 取出しタスク・
フラッグフィードバック FTP 進行中の取出しタスク フラッグSE
Rシート挿入要求 フラッグSIS セ
ンサ無効状況 フラッグSPU シート
取出し済み フラッグSTT ステップ・
タイマ 値TIF テーブル初期設定障害
フラッグTIK テーブル初期設定コマンド
信号TIRテーブル初期設定要求 フラッグ置
1度開始されたテーブル フラッグ初期設定サブ
ルーチン TSP テーブル・ステップ位置 値TSRテー
ブルΦステップ62 フラッグ移動要求 TTF テーブル拳タスク・ フラッグフィ
ードバック TTP 進行中のテーブル・タスク フラッグTU
K テーブル・ステップ62 信号移動コマンド 略記される要素は、フラッグ、信号または値である。フ
ラッグは、真(T)または偽(F)の値を有する論理変
数である。システムによっては、フラッグが、真、すな
わち、セットの場合に1の値を有し、偽、すなわち、リ
セットの場合に0の値ををする整数として扱われるもの
もある。値は、カウンタの内容等のある量を表わす。信
号は、通常OUTやWRITE等のプロセッサ・コマン
ドを用いて、プロセッサの出力ポートから送られる電気
信号であり、信号を供給された装置は、信号がある特定
の値のとき活動化され、信号が他のある値のときは非活
動状態に留まる。コマンドはまた、特定の動作を実行す
るかどうかを判定するために制御プログラムの他のある
部分によって感知されるフラッグであってもよい。
ックの終り フラッグETF エントリ
・タスク・ フラッグフィードバック ETK エントリータスク・ 信号コマンド ETP 進行中のエントリ拳 フラッグタス
ク FTCフィードバック・テーブル 値 ・カウント ODCオリジナル・ドキュメント 値 ・カウンタ PCT 取出しカウント 値(移動した
ステップ) PEI 1度開始された取出し フラッグサブ
ルーチン PFS 取出し障害状況 フラッグPH
R取出し装置ホーム位置要求 フラッグPOB ペ
ーパ拳オン0ベルト フラッグPSK シート
取出しコマンド 信号PSRシート取出し要求
フラッグPTF 取出しタスク・
フラッグフィードバック FTP 進行中の取出しタスク フラッグSE
Rシート挿入要求 フラッグSIS セ
ンサ無効状況 フラッグSPU シート
取出し済み フラッグSTT ステップ・
タイマ 値TIF テーブル初期設定障害
フラッグTIK テーブル初期設定コマンド
信号TIRテーブル初期設定要求 フラッグ置
1度開始されたテーブル フラッグ初期設定サブ
ルーチン TSP テーブル・ステップ位置 値TSRテー
ブルΦステップ62 フラッグ移動要求 TTF テーブル拳タスク・ フラッグフィ
ードバック TTP 進行中のテーブル・タスク フラッグTU
K テーブル・ステップ62 信号移動コマンド 略記される要素は、フラッグ、信号または値である。フ
ラッグは、真(T)または偽(F)の値を有する論理変
数である。システムによっては、フラッグが、真、すな
わち、セットの場合に1の値を有し、偽、すなわち、リ
セットの場合に0の値ををする整数として扱われるもの
もある。値は、カウンタの内容等のある量を表わす。信
号は、通常OUTやWRITE等のプロセッサ・コマン
ドを用いて、プロセッサの出力ポートから送られる電気
信号であり、信号を供給された装置は、信号がある特定
の値のとき活動化され、信号が他のある値のときは非活
動状態に留まる。コマンドはまた、特定の動作を実行す
るかどうかを判定するために制御プログラムの他のある
部分によって感知されるフラッグであってもよい。
ここに示すマスク制御プログラムは、本発明が使用され
る複写機の動作全体を制御するより大きなプログラムの
一部にすぎない。本発明のドキュメント・フィーダを制
御しかつそれに応答する部分について図示し、説明する
。マスク制御プログラムのこれから説明する部分は、特
定の条件(通常はフラッグ)をテストして、他のフラッ
グがセットされているかそれともリセットされているか
、またはコマンドがテーブル高初期設定サブルーチンに
伝送されるかどうかを判断し、ドキュメント・フィーダ
を本発明の処理に従って動作させる。まず、マスク制御
プログラムによるフラッグの設定およびテストについて
説明し、次にサブルーチンについて説明する。フラッグ
はプログラム間の主要な通信手段である。
る複写機の動作全体を制御するより大きなプログラムの
一部にすぎない。本発明のドキュメント・フィーダを制
御しかつそれに応答する部分について図示し、説明する
。マスク制御プログラムのこれから説明する部分は、特
定の条件(通常はフラッグ)をテストして、他のフラッ
グがセットされているかそれともリセットされているか
、またはコマンドがテーブル高初期設定サブルーチンに
伝送されるかどうかを判断し、ドキュメント・フィーダ
を本発明の処理に従って動作させる。まず、マスク制御
プログラムによるフラッグの設定およびテストについて
説明し、次にサブルーチンについて説明する。フラッグ
はプログラム間の主要な通信手段である。
マスク制御プログラムの関連部分の動作について以下で
は第2図を参照して説明する。
は第2図を参照して説明する。
マスク制御プログラムが実行される度に、最初のステッ
プ21で、ジョブが実行中かどうか判断する。実行中で
ない場合は、ステップ22で、開始ボタンが活動化され
たかどうか判断する。活動化されている場合、ステップ
23でTIR,PSRおよびSERフラッグをセットし
、オリジナル・ドキュメント・カウンタODCをクリア
する。開始ボタンが活動化されていない場合は、ステッ
プ23を迂回する。
プ21で、ジョブが実行中かどうか判断する。実行中で
ない場合は、ステップ22で、開始ボタンが活動化され
たかどうか判断する。活動化されている場合、ステップ
23でTIR,PSRおよびSERフラッグをセットし
、オリジナル・ドキュメント・カウンタODCをクリア
する。開始ボタンが活動化されていない場合は、ステッ
プ23を迂回する。
ステップ21でジョブが実行中であると判定された場合
、ステップ24で、次のドキュメントを取り出すべきか
どうか判断する。取り出すべきである場合、ステップ2
5で、取出し要求フラッグがセットされる。そうでない
場合は、ステップ26で、次のシートを挿入すべきとき
かどうか判断し、ステップ27で、シート挿入要求フラ
ッグSERをセットする。挿入すべきときでない場合は
、ステップ27を迂回する。
、ステップ24で、次のドキュメントを取り出すべきか
どうか判断する。取り出すべきである場合、ステップ2
5で、取出し要求フラッグがセットされる。そうでない
場合は、ステップ26で、次のシートを挿入すべきとき
かどうか判断し、ステップ27で、シート挿入要求フラ
ッグSERをセットする。挿入すべきときでない場合は
、ステップ27を迂回する。
ステップ21ないし27での上記ハウスキーピング処理
で、機械の既存の状態に従って適当なフラッグの設定が
完了した後、制御プログラムはフラッグのテストを開始
し、通常、セットされているフラッグに応答して、その
フラッグをリセットさせ、対応するコマンドを発生させ
る。たとえば、ステップ28では、テーブル初期設定要
求フラッグTIRがテストされる。フラッグTIRがセ
ットされている場合、ステップ29でTIRフラッグを
リセットし、TTPフラッグをセットして、テーブル・
タスクが進行中であることを示す。また、ステップ29
に示すように、テーブル初期設定コマンドが出される。
で、機械の既存の状態に従って適当なフラッグの設定が
完了した後、制御プログラムはフラッグのテストを開始
し、通常、セットされているフラッグに応答して、その
フラッグをリセットさせ、対応するコマンドを発生させ
る。たとえば、ステップ28では、テーブル初期設定要
求フラッグTIRがテストされる。フラッグTIRがセ
ットされている場合、ステップ29でTIRフラッグを
リセットし、TTPフラッグをセットして、テーブル・
タスクが進行中であることを示す。また、ステップ29
に示すように、テーブル初期設定コマンドが出される。
これはテーブル高初期設定サブルーチンを実行させる。
このサブルーチンのフローチャートを第3図に示し、以
下に詳細に説明する。
下に詳細に説明する。
第2図で、TIRフラッグがセットされていない場合は
、ステップ29を迂回する。
、ステップ29を迂回する。
次に、TTPがセットされており、テーブル・タスクに
関するフィードバックが受は取られたかどうか、すなわ
ち、TTFフラッグがセットされているかどうかを判断
するため、ステップ210で組合せテストが実行される
。両方の状態が同時に存在する場合は、ステップ211
でTTPフラッグをリセットし、テーブル・タスクを実
行するサブルーチンから供給されるテーブル・カウント
値パラメータを記憶する。テストされたいずれの状態も
存在しない場合は、ステップ211を迂回する。組合せ
テストは通常一度に1つのフラッグをテストすることに
より実行される。最初のフラッグがセットされている場
合は、2番目のフラッグがテストされる。2番目のフラ
ッグもセットされている場合は、T(真)と記されてい
るフローチャート経路をとる。どちらのフラッグもセッ
トされていない場合は、F(偽)と記されているフロー
チャート経路をとる。理解し易くするため、このテスト
を、アン;寸サンド(&)で示される論理AND演算子
を用いる組合せ論理テストとして示す。
関するフィードバックが受は取られたかどうか、すなわ
ち、TTFフラッグがセットされているかどうかを判断
するため、ステップ210で組合せテストが実行される
。両方の状態が同時に存在する場合は、ステップ211
でTTPフラッグをリセットし、テーブル・タスクを実
行するサブルーチンから供給されるテーブル・カウント
値パラメータを記憶する。テストされたいずれの状態も
存在しない場合は、ステップ211を迂回する。組合せ
テストは通常一度に1つのフラッグをテストすることに
より実行される。最初のフラッグがセットされている場
合は、2番目のフラッグがテストされる。2番目のフラ
ッグもセットされている場合は、T(真)と記されてい
るフローチャート経路をとる。どちらのフラッグもセッ
トされていない場合は、F(偽)と記されているフロー
チャート経路をとる。理解し易くするため、このテスト
を、アン;寸サンド(&)で示される論理AND演算子
を用いる組合せ論理テストとして示す。
テストが真である場合は、TTPフラッグがリセットさ
れ、FTC値(テーブル・ステップ・カウント)が記憶
される。テストが偽である場合は、ステップ211を迂
回する。
れ、FTC値(テーブル・ステップ・カウント)が記憶
される。テストが偽である場合は、ステップ211を迂
回する。
次に、判断ブロック212で、TSRフラッグがテスト
される。TSRフラッグがセットされていれば、リセッ
トされる。フラッグTTPがセットされ、信号TUKが
テーブル制御モジュールに送られて、テーブルを移動す
べきことを示す。TSRフラッグがリセットされている
場合は、処理ブロック214に示される上記ステップを
飛び越す。
される。TSRフラッグがセットされていれば、リセッ
トされる。フラッグTTPがセットされ、信号TUKが
テーブル制御モジュールに送られて、テーブルを移動す
べきことを示す。TSRフラッグがリセットされている
場合は、処理ブロック214に示される上記ステップを
飛び越す。
判断ブロック216および処理ブロック218では、そ
れぞれ判断ブロック210および処理ブロック211と
同じステップを反復する。
れぞれ判断ブロック210および処理ブロック211と
同じステップを反復する。
判断ブロック220で、PSRフラッグがセットされ、
TIRフラッグがリセットされているかどうかテストす
る。(フラッグまたは変数の上のバーは、その補数また
は逆数がテストされることを示し、書かれるときは、バ
ーの代りにアポストロフィを使う。たとえば、T工Rt
はTIRの補数を示す。)テスト結果が真である場合は
、処理ブロック222で、PSRフラッグがリセットさ
れ、FTPフラッグがセットされ、PSK信号が取出し
機能サブルーチンに送られて、シートを取り出すべきこ
とを示す。PSRフラッグがリセットされているか、ま
たはTIRフラッグがセットされている場合は、処理ブ
ロック222のステップを飛び越す。
TIRフラッグがリセットされているかどうかテストす
る。(フラッグまたは変数の上のバーは、その補数また
は逆数がテストされることを示し、書かれるときは、バ
ーの代りにアポストロフィを使う。たとえば、T工Rt
はTIRの補数を示す。)テスト結果が真である場合は
、処理ブロック222で、PSRフラッグがリセットさ
れ、FTPフラッグがセットされ、PSK信号が取出し
機能サブルーチンに送られて、シートを取り出すべきこ
とを示す。PSRフラッグがリセットされているか、ま
たはTIRフラッグがセットされている場合は、処理ブ
ロック222のステップを飛び越す。
次に、判断ブロック224に従ってPTPおよびPTF
フラッグがテストされる。両方が真である場合は、処理
ブロック226に示すように、FTPフラッグがリセッ
トされ、FTC値が記憶される。PTPまたはPTFフ
ラッグのいずれかがセットされていない場合は、処理ブ
ロック226のステップを飛び越す。
フラッグがテストされる。両方が真である場合は、処理
ブロック226に示すように、FTPフラッグがリセッ
トされ、FTC値が記憶される。PTPまたはPTFフ
ラッグのいずれかがセットされていない場合は、処理ブ
ロック226のステップを飛び越す。
次に、判断ブロック228でSERフラッグのセットと
PSRフラッグのリセットをテストすることが求められ
る。両方の状態が真である場合は、処理ブロック230
に従って、SERフラッグがリセットされ、FTPフラ
ッグがセットされる。
PSRフラッグのリセットをテストすることが求められ
る。両方の状態が真である場合は、処理ブロック230
に従って、SERフラッグがリセットされ、FTPフラ
ッグがセットされる。
信号ETKがテーブル初期設定サブルーチンに送られて
、エントリ・タスクを実行すべきことを示す。テストさ
れた状態が偽である場合は、処理ブロック230を飛び
越す。
、エントリ・タスクを実行すべきことを示す。テストさ
れた状態が偽である場合は、処理ブロック230を飛び
越す。
判断ブロック232に従ってFTPおよびETFフラッ
グが共にセットされている場合は、処理ブロック234
で、FTPフラッグがリセットされ、ドキュメント・カ
ウンタODCが歩進される。
グが共にセットされている場合は、処理ブロック234
で、FTPフラッグがリセットされ、ドキュメント・カ
ウンタODCが歩進される。
(このことは、ドキュメントが取り出されたことを示す
。)FTPまたはETFフラッグのいずれかがリセット
されている場合は、出口239で、今説明中のマスク制
御プログラムの当該部分から出る。
。)FTPまたはETFフラッグのいずれかがリセット
されている場合は、出口239で、今説明中のマスク制
御プログラムの当該部分から出る。
最後に、判断ブロック236で示される3つの状態がそ
れぞれ真である場合、すなわち、EoSフラッグがセッ
トされ、ドキュメント舎カウント、すなわち、ODCの
値が6よりも小さく、かつ、テーブルΦステップ・カウ
ント、すなわち、FTCの値が82よりも小さい場合は
、TSRフラッグがセットされる。さもない場合は、マ
スク制御プログラムの当該部分から出る。
れぞれ真である場合、すなわち、EoSフラッグがセッ
トされ、ドキュメント舎カウント、すなわち、ODCの
値が6よりも小さく、かつ、テーブルΦステップ・カウ
ント、すなわち、FTCの値が82よりも小さい場合は
、TSRフラッグがセットされる。さもない場合は、マ
スク制御プログラムの当該部分から出る。
上記に説明した動作の重要性は、テーブル高初期設定機
能および取出し機能のためのサブルーチンの説明で明ら
かになるであろう。次に、第3図を参照しながらテーブ
ル初期設定サブルーチンについて説明する。第3図のフ
ローチャートで示されるこのプログラムは、ドキュメン
ト・フィーダの動作専用の独立したプロセッサにより4
ミリ秒ごとに実行される制御プログラムの一部である。
能および取出し機能のためのサブルーチンの説明で明ら
かになるであろう。次に、第3図を参照しながらテーブ
ル初期設定サブルーチンについて説明する。第3図のフ
ローチャートで示されるこのプログラムは、ドキュメン
ト・フィーダの動作専用の独立したプロセッサにより4
ミリ秒ごとに実行される制御プログラムの一部である。
マスク制御プログラムに関連して第2図に示したように
、TIKコマンドの結果、テーブル高初期設定サブルー
チンが開始されると、判断ブロック31で、TE1フラ
ッグがセットされているかどうか判断する。置がセット
されていす、サブルーチンが初めて開始されたことを示
す場合は、処理ブロック33で示されるようにTE1フ
ラッグがセットされ、それにより、テーブル初期設定処
理中、それ以降4ミリ秒ごとのサブルーチン呼出し時に
プログラム・ステップ33.35.37.39の実行を
妨げる。
、TIKコマンドの結果、テーブル高初期設定サブルー
チンが開始されると、判断ブロック31で、TE1フラ
ッグがセットされているかどうか判断する。置がセット
されていす、サブルーチンが初めて開始されたことを示
す場合は、処理ブロック33で示されるようにTE1フ
ラッグがセットされ、それにより、テーブル初期設定処
理中、それ以降4ミリ秒ごとのサブルーチン呼出し時に
プログラム・ステップ33.35.37.39の実行を
妨げる。
TEIフラッグがセットされた後、シートが取り出され
たかどうか判断するため、SPU信号が感知される(判
断ブロック35)。上記で第1図を参照して説明したよ
うに、SPU信号はセンサ132(第1図)で発生し、
シートが取出し装置上にあることを示す。置フラッグが
リセットされた状態でサブルーチンが開始されたときは
、判断ブロック35でのテスト時に真空がオンになって
いないので、SPU信号は活動状態にないはずである。
たかどうか判断するため、SPU信号が感知される(判
断ブロック35)。上記で第1図を参照して説明したよ
うに、SPU信号はセンサ132(第1図)で発生し、
シートが取出し装置上にあることを示す。置フラッグが
リセットされた状態でサブルーチンが開始されたときは
、判断ブロック35でのテスト時に真空がオンになって
いないので、SPU信号は活動状態にないはずである。
したがって、判断ブロック35でSPU信号が感知され
た場合は、S工Sフラッグがセットされて、センサが無
効な状況にあることを示す。
た場合は、S工Sフラッグがセットされて、センサが無
効な状況にあることを示す。
テーブル・タスクが打ち切られているので、TE1フラ
ッグがリセットされる。最後の2つの処置は、処理ブロ
ック37に示されている。
ッグがリセットされる。最後の2つの処置は、処理ブロ
ック37に示されている。
SISフラッグはマスク制御プログラムのエラー検査部
分により感知され、適当な処置がとられる。
分により感知され、適当な処置がとられる。
そのようなエラー・ルーチンの細部は標準的であり、本
発明の理解にとって重要ではない。
発明の理解にとって重要ではない。
判断ブロック36でのSPU信号のテストで、信号が非
活動吠態であることが示された場合は、処理ブロック3
9で示されるように、取出し装置およびテーブル・ステ
ップ・モータがオンになり、STT値が3に設定され、
ブート真空はオンになる。STT値はサブルーチン内の
様々な点で感知されて、特定の処置がとられる前にテー
ブル高初期設定サブルーチンが所定の回数だけ開始され
る。
活動吠態であることが示された場合は、処理ブロック3
9で示されるように、取出し装置およびテーブル・ステ
ップ・モータがオンになり、STT値が3に設定され、
ブート真空はオンになる。STT値はサブルーチン内の
様々な点で感知されて、特定の処置がとられる前にテー
ブル高初期設定サブルーチンが所定の回数だけ開始され
る。
このことは、プログラムの実行と比べて遅い機械動作を
完了するために必要な遅延をもたらす。
完了するために必要な遅延をもたらす。
次にテーブル高初期設定サブルーチンが開始されるとき
、TE1フラッグがセットされるはずであり、ブロック
311に従ってBVOフラッグをテストして、ブート真
空がオンになっているかどうか判断する。ブート真空が
オンである場合は、ステップ数、すなわち、FTCカウ
ンタの内容で示されるテーブル高が24より大きいかど
うかテストされ(判断ブロック313)、次に、判断ブ
ロック315でSPUが検査される。シートが取り出さ
れた場合、すなわち、シートが取り出されたことをセン
サが示す場合は、ブート真空はオフになり、このサブル
ーチンから出る。判断ブロック315でのテストでSP
Uフラッグが真でない場合は、判断ブロック319に従
ってテーブルの高さが検査されて、テーブルが、104
に等しいFTC値で示される最大高にあるかどうか判断
する。テーブルが最大高にある場合は、ブート真空がオ
フになり、初期設定障害を示すTIFフラッグがセット
され、TE1フラッグがリセットされ、それにより次の
テーブル初期設定コマンドで適当なサブルーチンが開始
できるようにする。これら全てのステップは処理ブロッ
ク321に示されている。
、TE1フラッグがセットされるはずであり、ブロック
311に従ってBVOフラッグをテストして、ブート真
空がオンになっているかどうか判断する。ブート真空が
オンである場合は、ステップ数、すなわち、FTCカウ
ンタの内容で示されるテーブル高が24より大きいかど
うかテストされ(判断ブロック313)、次に、判断ブ
ロック315でSPUが検査される。シートが取り出さ
れた場合、すなわち、シートが取り出されたことをセン
サが示す場合は、ブート真空はオフになり、このサブル
ーチンから出る。判断ブロック315でのテストでSP
Uフラッグが真でない場合は、判断ブロック319に従
ってテーブルの高さが検査されて、テーブルが、104
に等しいFTC値で示される最大高にあるかどうか判断
する。テーブルが最大高にある場合は、ブート真空がオ
フになり、初期設定障害を示すTIFフラッグがセット
され、TE1フラッグがリセットされ、それにより次の
テーブル初期設定コマンドで適当なサブルーチンが開始
できるようにする。これら全てのステップは処理ブロッ
ク321に示されている。
FTC値が判断ブロック319で104に等しくない場
合、または判断ブロック313で24よりも小さい場合
は、(この組合せは、テーブルがその動作範囲内にある
ことを示す)次に、判断ブロック323でSTT値がO
かどうか検査される。
合、または判断ブロック313で24よりも小さい場合
は、(この組合せは、テーブルがその動作範囲内にある
ことを示す)次に、判断ブロック323でSTT値がO
かどうか検査される。
STT値がOである場合は、STTは初めに処理ブロッ
ク39で3に設定されているので、この点までのフロー
チャート経路が既に3回繰り返されている。STT値が
Oに等しくない場合は、処理ブロック333で示される
よやにSTT値が逆歩進される。そうでない場合は、処
理ブロック325のステップが実行され、STT値を3
に設定し、テーブルを1ステツプ上昇させ、FTC値を
歩進する。
ク39で3に設定されているので、この点までのフロー
チャート経路が既に3回繰り返されている。STT値が
Oに等しくない場合は、処理ブロック333で示される
よやにSTT値が逆歩進される。そうでない場合は、処
理ブロック325のステップが実行され、STT値を3
に設定し、テーブルを1ステツプ上昇させ、FTC値を
歩進する。
取出しカウント値PCTが判断ブロック327で検査さ
れ、28に等しいかどうか判定される。
れ、28に等しいかどうか判定される。
28である場合は、取出し装置は下限位置にあり、この
サブルーチンから出る。そうでない場合は、処理ブロッ
ク329で示されるように、PCT値が歩進され、取出
し装置は1ステツプ下降する。
サブルーチンから出る。そうでない場合は、処理ブロッ
ク329で示されるように、PCT値が歩進され、取出
し装置は1ステツプ下降する。
PCT値は、取出し装置が下方に移動したステップ数で
ある。
ある。
判断ブロック311でのテストでブート真空がオンでな
い場合は、判断ブロック331で、PCT値がOに等し
く、取出し装置が移動していないことを示すかどうかテ
ストする。真である場合は、処理ブロック338で示さ
れるように、モータがオフになり、TEエフラッグがリ
セットされ、TTFフラッグがセットされ、信号FTC
が送られる。この処置の後、このサブルーチンから出る
。
い場合は、判断ブロック331で、PCT値がOに等し
く、取出し装置が移動していないことを示すかどうかテ
ストする。真である場合は、処理ブロック338で示さ
れるように、モータがオフになり、TEエフラッグがリ
セットされ、TTFフラッグがセットされ、信号FTC
が送られる。この処置の後、このサブルーチンから出る
。
判断ブロック331でのテストで、PCT値が0に等し
くないと判定された場合は、ブロック337で示される
ように、STTの値がOかどうかテストされる。0であ
る場合は、ブロック339で示されるように、STT値
が3に設定され、取出し装置が1ステツプ上方に移動し
、PCT値が逆歩進される。STT値が0でない場合は
、ブロック341で示されるようにSTT値が逆歩進さ
れる。
くないと判定された場合は、ブロック337で示される
ように、STTの値がOかどうかテストされる。0であ
る場合は、ブロック339で示されるように、STT値
が3に設定され、取出し装置が1ステツプ上方に移動し
、PCT値が逆歩進される。STT値が0でない場合は
、ブロック341で示されるようにSTT値が逆歩進さ
れる。
第3図に示すテーブル高初期設定サブルーチンは、ドキ
ュメント拳テーブルを初期位置まで上昇させ、それによ
り、最初のシートがドキュメントリスタックの一番上か
ら確実に取り去られるようにする。
ュメント拳テーブルを初期位置まで上昇させ、それによ
り、最初のシートがドキュメントリスタックの一番上か
ら確実に取り去られるようにする。
テーブルがその最初の高さまでうまく移動し、シートを
取り出すべきであるとマスク制御プログラムが判断する
と、第4図に示す取出し機能サプルーチンが開始される
。第4図のフローチャートで示されるプログラムは、ド
キュメント・フィーダ動作専用の独立したプロセッサで
4ミリ秒ごとに実行される制御プログラムの一部である
。
取り出すべきであるとマスク制御プログラムが判断する
と、第4図に示す取出し機能サプルーチンが開始される
。第4図のフローチャートで示されるプログラムは、ド
キュメント・フィーダ動作専用の独立したプロセッサで
4ミリ秒ごとに実行される制御プログラムの一部である
。
最初のステップでは、判断ブロック41で示されるよう
に、PEIフラッグがセットされているかどうか判断す
る。最初は、このフラッグはセットされず、プログラム
は処理ブロック43に進み、そこでPEIフラッグがセ
ットされる。第3図の判断ブロック35に関連して述べ
たのと同じ理由で、SPUフラッグが判断ブロック45
でテストされ、同様な処置がとられる。SPUフラッグ
がリセットされていて、シートが取り出されていないこ
とを示す場合は、処理ブロック47で示されるように、
取出し装置モータおよびテーブル・ステップ・モータが
ブート真空と同様にオンになる。
に、PEIフラッグがセットされているかどうか判断す
る。最初は、このフラッグはセットされず、プログラム
は処理ブロック43に進み、そこでPEIフラッグがセ
ットされる。第3図の判断ブロック35に関連して述べ
たのと同じ理由で、SPUフラッグが判断ブロック45
でテストされ、同様な処置がとられる。SPUフラッグ
がリセットされていて、シートが取り出されていないこ
とを示す場合は、処理ブロック47で示されるように、
取出し装置モータおよびテーブル・ステップ・モータが
ブート真空と同様にオンになる。
5PU7ラツグがセットされていて、シートが取り出さ
れていることを示す場合は、処理ブロック49で示され
るように、SISフラッグがセットされ、PE1フラツ
グがリセットされる。
れていることを示す場合は、処理ブロック49で示され
るように、SISフラッグがセットされ、PE1フラツ
グがリセットされる。
PEIフラッグがセットされた状態でサブルーチンが開
始されたときは、判断ブロック411で示されるように
、PHRフラッグを検査して、取出し装置を定位置に送
られることをプログラムの他の部分が要求したかどうか
判定する。PHRフラッグがリセットされている場合は
(テストが初めて行なわれたときはリセットされている
はずである)、判断ブロック413で示されるように、
取出し装置がそれぞれの定位置から下方に移動したステ
ップ数に等しい取出しカウントが28の値かどうか検査
される。取出しカウントが28であることは、ステップ
機構が最大数のステップだけ移動したことを示す。
始されたときは、判断ブロック411で示されるように
、PHRフラッグを検査して、取出し装置を定位置に送
られることをプログラムの他の部分が要求したかどうか
判定する。PHRフラッグがリセットされている場合は
(テストが初めて行なわれたときはリセットされている
はずである)、判断ブロック413で示されるように、
取出し装置がそれぞれの定位置から下方に移動したステ
ップ数に等しい取出しカウントが28の値かどうか検査
される。取出しカウントが28であることは、ステップ
機構が最大数のステップだけ移動したことを示す。
取出しカウントPCTが28でない場合は、判断ブロッ
ク415で示されるように、シートが取り出されたかど
うか、すなわち、SPUフラッグがセットされているか
どうか判断するためテストが行なわれる。シートが取り
出されていない場合は、5TT(ステップ・スルー・タ
イム値)が6に設定され、取出し装置が下降し、取出し
カウントが歩進される。(STT値が6に設定されて、
取出し機能サブルーチンを6回横断させ、セツティング
が正しい場合、取出し装置が所定の位置に入り、ドキュ
メントが付着するための時間′をもたらす。)判断ブロ
ック415で示されるように、シートが取り出された場
合は、判断ブロック417で取出しカラン)PCTが検
査されて、PCTが23よりも大きいかどうか判断され
る。大きくない場合は、処理ブロック419で示される
ステップが反復される。そうでない場合は、処理ブロッ
ク421で示されるように、取出し装置定位置要求フラ
ッグ(PHR)がセットされる。判断ブロック413の
テストで、取出しカラン)(PCT、)が28に等しい
場合は、判断ブロック423でSPUのテストが反復さ
れ、真である場合は、処理ブロック421で示されるよ
うに、取出し装置定位置要求(PHR)フラッグをセッ
トさせる。それによって、取り出されたシートが真空ベ
ルトに移送される。
ク415で示されるように、シートが取り出されたかど
うか、すなわち、SPUフラッグがセットされているか
どうか判断するためテストが行なわれる。シートが取り
出されていない場合は、5TT(ステップ・スルー・タ
イム値)が6に設定され、取出し装置が下降し、取出し
カウントが歩進される。(STT値が6に設定されて、
取出し機能サブルーチンを6回横断させ、セツティング
が正しい場合、取出し装置が所定の位置に入り、ドキュ
メントが付着するための時間′をもたらす。)判断ブロ
ック415で示されるように、シートが取り出された場
合は、判断ブロック417で取出しカラン)PCTが検
査されて、PCTが23よりも大きいかどうか判断され
る。大きくない場合は、処理ブロック419で示される
ステップが反復される。そうでない場合は、処理ブロッ
ク421で示されるように、取出し装置定位置要求フラ
ッグ(PHR)がセットされる。判断ブロック413の
テストで、取出しカラン)(PCT、)が28に等しい
場合は、判断ブロック423でSPUのテストが反復さ
れ、真である場合は、処理ブロック421で示されるよ
うに、取出し装置定位置要求(PHR)フラッグをセッ
トさせる。それによって、取り出されたシートが真空ベ
ルトに移送される。
判断ブロック423でシートが取り出されておらず、判
断ブロック426でのテストで示されるように、ステッ
プ・スルー・タイム(STT) 値がOに等しい場合は
、STT値は3に設定され、テーブル高が検査される。
断ブロック426でのテストで示されるように、ステッ
プ・スルー・タイム(STT) 値がOに等しい場合は
、STT値は3に設定され、テーブル高が検査される。
判断ブロック431で示されるように、FTCカウント
値が104に等しいかどうかテストすることにより、テ
ーブル高が最大である場合は、処理ブロック435でP
FSおよびPHRフラッグがセットされる。そうでない
場合は、処理ブロック433で示されるように、テーブ
ルが上昇し、テーブル・カウント(FCT)が歩進され
る。
値が104に等しいかどうかテストすることにより、テ
ーブル高が最大である場合は、処理ブロック435でP
FSおよびPHRフラッグがセットされる。そうでない
場合は、処理ブロック433で示されるように、テーブ
ルが上昇し、テーブル・カウント(FCT)が歩進され
る。
ステップ・スルー・タイム(STT)値がOに等しくな
い場合は、処理ブロック429で示されるように、ST
T値が逆歩進され、このサブルーチンから出る。
い場合は、処理ブロック429で示されるように、ST
T値が逆歩進され、このサブルーチンから出る。
判断ブロック411でのテストで、取出し装置定位置要
求(PHR)フラッグがセットされていた場合は、判断
ブロック437で示されるように、取出しカウント(P
CT)が2の値がどうがテストされる。真である場合は
、処理ブロック439で示されるように、ブート真空が
オフになり、処理ブロック443で示されるように、取
出し装置が1ステツプ上方に移動し、取出しカウントが
逆歩進される。判断ブロック437での取出しカウント
のテストは偽であるが、判断ブロック441で示される
ように、取出しカウントが0でない場合も、これらのス
テップが実行される。判断ブロック441での取出しカ
ウントのテストが真である場合は、処理ブロック445
で示されるステップが実行される。すなわち、PHRお
よびPEIフラッグがリセットされ、モータがオフにな
り、FTC信号が送られ、PTFフラッグがセットされ
る。
求(PHR)フラッグがセットされていた場合は、判断
ブロック437で示されるように、取出しカウント(P
CT)が2の値がどうがテストされる。真である場合は
、処理ブロック439で示されるように、ブート真空が
オフになり、処理ブロック443で示されるように、取
出し装置が1ステツプ上方に移動し、取出しカウントが
逆歩進される。判断ブロック437での取出しカウント
のテストは偽であるが、判断ブロック441で示される
ように、取出しカウントが0でない場合も、これらのス
テップが実行される。判断ブロック441での取出しカ
ウントのテストが真である場合は、処理ブロック445
で示されるステップが実行される。すなわち、PHRお
よびPEIフラッグがリセットされ、モータがオフにな
り、FTC信号が送られ、PTFフラッグがセットされ
る。
取出し機能サブルーチンについて上述した処置の最終的
結果は、ドキュメント・テーブル上のドキュメント・ス
タックの一番上から確実にシートが取り出されるように
、テーブル高および取出し装置高が自動的に適応させら
れることである。取出しに対する障害は、テーブルが最
大の高さにあり、シートが全く取り出されていないこと
により示される。そうでなければ、テーブルは必要に応
じて上昇し、取出し装置は必要に応じて下降して、ドキ
ュメント拳スタックの一番上のシートを取り出させる。
結果は、ドキュメント・テーブル上のドキュメント・ス
タックの一番上から確実にシートが取り出されるように
、テーブル高および取出し装置高が自動的に適応させら
れることである。取出しに対する障害は、テーブルが最
大の高さにあり、シートが全く取り出されていないこと
により示される。そうでなければ、テーブルは必要に応
じて上昇し、取出し装置は必要に応じて下降して、ドキ
ュメント拳スタックの一番上のシートを取り出させる。
E1発明の詳細
な説明した適応ドキュメント取出し装置は、ドキュメン
ト・テーブルおよび取出し装置を正しい位置に維持して
、スタック上のドキュメントの特性にかかわらず確実な
動作を保証する。
ト・テーブルおよび取出し装置を正しい位置に維持して
、スタック上のドキュメントの特性にかかわらず確実な
動作を保証する。
第1図は、本発明に従って使用される取出し機構の主要
構成要素の概略構成図である。 第2図は、マスク制御プログラムの本発明に関係する部
分を示すフローチャートである。 第3図は、本発明に従って動作するテーブル高初期設定
サブルーチンのフローチャートチアル。 第4図は、本発明に従って動作する取出し機能サブルー
チンのフローチャートである。 10・・・・ドキュメント・テーブル、11・・・・ス
テップ・モータ、14・・・・制止ワイヤ、16・・・
・送風装置、18・・・・吸引カップ、102・・・・
取出し装置、10E!、114・・・・真空ベルト、1
08・・・・回転ドラム、130・・・・ステップ・モ
ータ、132・・・・真空センサ、150・・・・制御
装置。 出願人 インターナシ日ナル・ビジネスーマシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名)
構成要素の概略構成図である。 第2図は、マスク制御プログラムの本発明に関係する部
分を示すフローチャートである。 第3図は、本発明に従って動作するテーブル高初期設定
サブルーチンのフローチャートチアル。 第4図は、本発明に従って動作する取出し機能サブルー
チンのフローチャートである。 10・・・・ドキュメント・テーブル、11・・・・ス
テップ・モータ、14・・・・制止ワイヤ、16・・・
・送風装置、18・・・・吸引カップ、102・・・・
取出し装置、10E!、114・・・・真空ベルト、1
08・・・・回転ドラム、130・・・・ステップ・モ
ータ、132・・・・真空センサ、150・・・・制御
装置。 出願人 インターナシ日ナル・ビジネスーマシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シート・スタックの一番上のシートを1枚ずつ取り出す
ために上記シート・スタックの垂直方向の位置を調節す
る手段と、 上記シート・スタックから一番上のシートを取り出す手
段と、 上記一番上のシートが上記取出手段により取り出された
ことを表わす検出信号を発生する検出手段と、 上記検出信号に応答して、シート給送動作を制御する信
号を発生する制御手段とを備え、 上記制御信号に応答して、上記シート・スタックに対す
る基準位置に上記取出手段が移動され、上記検出信号に
応答して上記取出手段により上記一番上のシートが上記
シート・スタックから持ち上げられるように構成され、
そして上記取出手段が上記基準位置に移動される前に上
記検出信号が発生した時に上記シート・スタックの垂直
方向の位置を変えるように構成されていることを特徴と
するシート給送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/935,886 US4730823A (en) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | Adaptive document feed pick mechanism |
| US935886 | 1986-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143130A true JPS63143130A (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0733182B2 JPH0733182B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=25467842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62248208A Expired - Fee Related JPH0733182B2 (ja) | 1986-11-28 | 1987-10-02 | ドキュメント給送装置およびその作動方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730823A (ja) |
| EP (1) | EP0269802B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0733182B2 (ja) |
| DE (1) | DE3783737T2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4919410A (en) * | 1988-05-10 | 1990-04-24 | Xerox Corporation | Apparatus for determining copy sheet set thickness |
| JPH03205235A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-06 | Brother Ind Ltd | 給紙装置における紙分離方法 |
| GB9006542D0 (en) * | 1990-03-23 | 1990-05-23 | Ncr Co | Sheet separating apparatus |
| DE4116784A1 (de) * | 1991-05-23 | 1992-12-03 | Hensen Gmbh | Vorrichtung zum vereinzelten zufuehren von folienbeuteln zu einer abfuellmaschine |
| US5226640A (en) * | 1991-05-31 | 1993-07-13 | Puzey Jon C | Sheet feeding apparatus with pressure sensing vacuum assembly |
| US5270563A (en) * | 1992-07-27 | 1993-12-14 | Eastman Kodak Company | Method and mechanism for sensing copy sheet weight |
| KR100256483B1 (ko) * | 1996-03-29 | 2000-05-15 | 윤종용 | 픽업 재시도 방법 |
| KR100193815B1 (ko) * | 1996-04-19 | 1999-06-15 | 윤종용 | 급지에러 보정방법 |
| KR100497397B1 (ko) * | 2003-07-11 | 2005-06-23 | 삼성전자주식회사 | 화상형성시스템에 있어서 용지픽업 제어방법 및 장치 |
| CN101186255B (zh) * | 2007-11-06 | 2011-10-05 | 徐江明 | 片材自动粘贴方法及片材自动粘贴设备 |
| TWI452891B (zh) * | 2009-04-09 | 2014-09-11 | Avision Inc | 具有擋紙功能之進紙裝置及使用其之掃描設備 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913254U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-02-04 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3410550A (en) * | 1966-03-21 | 1968-11-12 | Harris Intertype Corp | Sheet feeding apparatus |
| US3446496A (en) * | 1967-02-02 | 1969-05-27 | Mabeg Maschinenbau Gmbh Nachf | Device for controlling the sheet stack of a sheet processing machine |
| US4382593A (en) * | 1980-08-04 | 1983-05-10 | International Business Machines Corporation | Vacuum document feeder |
| US4480826A (en) * | 1982-03-11 | 1984-11-06 | Hamada Printing Press Mfg. Co., Ltd. | Paper feeder |
| US4566684A (en) * | 1984-01-12 | 1986-01-28 | National Computer Systems | Automatic sheet feed mechanism |
| DE3410028A1 (de) * | 1984-03-19 | 1985-09-26 | Maschinenbau Oppenweiler Binder GmbH & Co, 7155 Oppenweiler | Saugschloss |
| DE3432198C2 (de) * | 1984-09-01 | 1986-08-21 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Verfahren zum Steuern des Hubantriebs am Bogenanleger von Druckmaschinen und Bogenanleger zur Durchführung des Verfahrens |
-
1986
- 1986-11-28 US US06/935,886 patent/US4730823A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-09-22 DE DE8787113824T patent/DE3783737T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-22 EP EP87113824A patent/EP0269802B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-02 JP JP62248208A patent/JPH0733182B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913254U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-02-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733182B2 (ja) | 1995-04-12 |
| EP0269802B1 (en) | 1993-01-20 |
| DE3783737D1 (de) | 1993-03-04 |
| US4730823A (en) | 1988-03-15 |
| EP0269802A3 (en) | 1990-07-18 |
| DE3783737T2 (de) | 1993-07-08 |
| EP0269802A2 (en) | 1988-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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