JPS63143200A - フオ−クリフトにおける作業機の操作装置 - Google Patents
フオ−クリフトにおける作業機の操作装置Info
- Publication number
- JPS63143200A JPS63143200A JP28759286A JP28759286A JPS63143200A JP S63143200 A JPS63143200 A JP S63143200A JP 28759286 A JP28759286 A JP 28759286A JP 28759286 A JP28759286 A JP 28759286A JP S63143200 A JPS63143200 A JP S63143200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- switch
- operating
- motor
- operating lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 6
- 241001062872 Cleyera japonica Species 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フォークリフトにおける作業機の操作装置に
関する。
関する。
1′従来の技術〕
フォークリフトにおける作業機としては第7図、第8図
に示すものが知られている。
に示すものが知られている。
つまり、車体aKi付けたマストbに沿って支持ブラケ
ットCを井降自在に設け、この支持ブラケットCに第)
モ’−pdでシフトキャリッジCを左右水平移動自在に
増付けると共に、このシフトキャリッジeに第2モーp
fで回転される歩直軸!1を設け、この垂直#7@1に
フォークhを固洩して、第1モータdを駆動することで
フォークhがシフトキャリッジeとともVC左右水平移
動し、第2モータfを秘結するとフォークhが垂直軸ダ
とともに旋回動作するようVこした作業機である。
ットCを井降自在に設け、この支持ブラケットCに第)
モ’−pdでシフトキャリッジCを左右水平移動自在に
増付けると共に、このシフトキャリッジeに第2モーp
fで回転される歩直軸!1を設け、この垂直#7@1に
フォークhを固洩して、第1モータdを駆動することで
フォークhがシフトキャリッジeとともVC左右水平移
動し、第2モータfを秘結するとフォークhが垂直軸ダ
とともに旋回動作するようVこした作業機である。
このような作業機を操作するには、第9図に示すように
、第2レバーノと第2レバーノトヲ亜設し、第ルバーi
yz前後に操作すると第1モータd 75f駆動制御さ
れ、第2レバーノを前後に操作すると第2モータfが駆
動制御されるようにしたり、第10図に示すように1本
の操作レバーkを前後・左右に操作して第1・第2モー
タd、fを駆動制御するようにしている。
、第2レバーノと第2レバーノトヲ亜設し、第ルバーi
yz前後に操作すると第1モータd 75f駆動制御さ
れ、第2レバーノを前後に操作すると第2モータfが駆
動制御されるようにしたり、第10図に示すように1本
の操作レバーkを前後・左右に操作して第1・第2モー
タd、fを駆動制御するようにしている。
つまり、第1モータd、第2モータfが油圧モータであ
る時には、それぞれ油圧ポンプの吐出圧油を操作弁を切
換えることで供給して駆動制御するようにすると共に、
その操作弁を操作レバーで切換えるようにし、第1・第
2モータd、fがIIwIJ機の場合には、それぞれ電
力制御回路を設けて、各電力制御回路を操作レバーで制
御するようにしている。
る時には、それぞれ油圧ポンプの吐出圧油を操作弁を切
換えることで供給して駆動制御するようにすると共に、
その操作弁を操作レバーで切換えるようにし、第1・第
2モータd、fがIIwIJ機の場合には、それぞれ電
力制御回路を設けて、各電力制御回路を操作レバーで制
御するようにしている。
前者の操作−471,:&であると2本の操作レバーを
操作せねばならず操作がやりずらく、後者の操作装置で
あると操作レバーkを前方に操作するとフォークが左旋
回、後方に操作すると7オークが右旋回、左右に操作す
るとフォークが左右水平移動するので、操作レバーの操
作方向とワークの動作とが一致せずに操作がやりすらい
。
操作せねばならず操作がやりずらく、後者の操作装置で
あると操作レバーkを前方に操作するとフォークが左旋
回、後方に操作すると7オークが右旋回、左右に操作す
るとフォークが左右水平移動するので、操作レバーの操
作方向とワークの動作とが一致せずに操作がやりすらい
。
そこで、本発明は1本の操作レバーによってフォークを
左旋回、右旋回、左右水平移り1できると共に、操作レ
バーの操作方向とワークの動作を一致できるようにした
フォークリフトにおける作業機の操作装置を提供するこ
とを目的とする。
左旋回、右旋回、左右水平移り1できると共に、操作レ
バーの操作方向とワークの動作を一致できるようにした
フォークリフトにおける作業機の操作装置を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕第1のアクチ
ュエータで左右水平移動するシフトキャリッジ39に7
オーク42を第2のアクチュエータで左右旋回動するよ
うに設けた作業mを操作する装置において、前記第1・
第2のアクチュエータを駆動する操作レバー36を中立
位置より前後左右に1型のシフトパターンに沿って揺動
し、かつ前方左、右に伴動すると第2の7クチユエータ
が駆動してフォーク42が左右に旋回動作し後方左、右
に揺動すると第1の7クチユエータがH;AwJシてシ
フトキャリッジ39が左右水平移動するようにして、1
本の操作レバー36で第1・第2のアクチュエータを駆
動してフォーク42をシフトキャリッジ39とともに左
右水平#鯛したり、左右旋回動できると共に、操作レバ
ー36の操作方向とフォークの動作方向とが一致するよ
うに【またものである。
ュエータで左右水平移動するシフトキャリッジ39に7
オーク42を第2のアクチュエータで左右旋回動するよ
うに設けた作業mを操作する装置において、前記第1・
第2のアクチュエータを駆動する操作レバー36を中立
位置より前後左右に1型のシフトパターンに沿って揺動
し、かつ前方左、右に伴動すると第2の7クチユエータ
が駆動してフォーク42が左右に旋回動作し後方左、右
に揺動すると第1の7クチユエータがH;AwJシてシ
フトキャリッジ39が左右水平移動するようにして、1
本の操作レバー36で第1・第2のアクチュエータを駆
動してフォーク42をシフトキャリッジ39とともに左
右水平#鯛したり、左右旋回動できると共に、操作レバ
ー36の操作方向とフォークの動作方向とが一致するよ
うに【またものである。
第4図、第5図はバッテリ式フォークリフトの正面図、
平面図であり、車輪30を備えた車体31には運転FM
、32とバッテリ33とマスト34とが設けられ、運転
席32には操向ハンドル35と操作レバー36とが設け
であると共に、前記マス)34に対し上下に昇降する支
持ブラケット37に第1貧動@3Bの回転運転によって
水平F4#gJするシフトキャリッジ39を装着し、該
シフトキャリッジ39の先端部に!!!に直軸40を中
ノし・として上記シフトキャリッジ39に固着した第2
電MJ機41の回転運動によって旋回するフォーク42
を設けて物動式の作業機を備えなバッテリ式フォークリ
フトを構成している。
平面図であり、車輪30を備えた車体31には運転FM
、32とバッテリ33とマスト34とが設けられ、運転
席32には操向ハンドル35と操作レバー36とが設け
であると共に、前記マス)34に対し上下に昇降する支
持ブラケット37に第1貧動@3Bの回転運転によって
水平F4#gJするシフトキャリッジ39を装着し、該
シフトキャリッジ39の先端部に!!!に直軸40を中
ノし・として上記シフトキャリッジ39に固着した第2
電MJ機41の回転運動によって旋回するフォーク42
を設けて物動式の作業機を備えなバッテリ式フォークリ
フトを構成している。
第6図は電動機制御回路図であり、1は直流を源(前記
バッテリ33ン、2は電力制御回路をなすチョッパ制御
器、3と16は前記シフトキャリッジ39を水平林動さ
せる作業機用を動榛、つまり第1t+動機38の1.板
子と界研コイル、4.17は前記フォーク42を旋回さ
せる作業機用翫動持、つまり第2驚N!J根41の電機
子と界研コイル、5は励磁コイル5af有する第1電動
機回転方向切換用ta開閉器、6は励磁コイル6aを有
する第2電動機回転方向切換用電磁開閉器、7と8は励
磁コイル’la、8゜を有り第1・第21!ILj41
11機38.41の%L捺子3゜4どちらかを選択する
ための第1・第2電動機選択切換用亀磁開閉器である。
バッテリ33ン、2は電力制御回路をなすチョッパ制御
器、3と16は前記シフトキャリッジ39を水平林動さ
せる作業機用を動榛、つまり第1t+動機38の1.板
子と界研コイル、4.17は前記フォーク42を旋回さ
せる作業機用翫動持、つまり第2驚N!J根41の電機
子と界研コイル、5は励磁コイル5af有する第1電動
機回転方向切換用ta開閉器、6は励磁コイル6aを有
する第2電動機回転方向切換用電磁開閉器、7と8は励
磁コイル’la、8゜を有り第1・第21!ILj41
11機38.41の%L捺子3゜4どちらかを選択する
ための第1・第2電動機選択切換用亀磁開閉器である。
9と10は前記操作レバー36の操作によりどちらか一
方が投入される第1・第2起動スイツチ兼、電動機回転
方向切換スイッチ。11と12#i操作レバー36の操
作によりどちらか一方が投入され第1・第211動機の
′yl;L機+3ま機上3どちらかを選択する第1・第
2選択スイッチ、13は操作レバー傾き量を電気信号に
父換するアクセル回路、14はアクセル回路13よりの
操作レバー傾きζに応じた電気信号によりチョツパ制御
器2全動作させるベース電流制御回路である。
方が投入される第1・第2起動スイツチ兼、電動機回転
方向切換スイッチ。11と12#i操作レバー36の操
作によりどちらか一方が投入され第1・第211動機の
′yl;L機+3ま機上3どちらかを選択する第1・第
2選択スイッチ、13は操作レバー傾き量を電気信号に
父換するアクセル回路、14はアクセル回路13よりの
操作レバー傾きζに応じた電気信号によりチョツパ制御
器2全動作させるベース電流制御回路である。
前記操作レバー36は第1図〜第3図に示すように、ガ
イド板20の下面における車体31前彼方向に固設した
前後一対のブラケット21゜21間に横架した前後方向
に向う軸22にビン23で前後揺動自在に支承されて操
作レバー36はガイド板20に形成しfF−1型溝24
に沿って前後、左右に揺動自在となり、この軸22が前
記アクセル回路13に連結され、かつ正転・逆転するこ
とで第1又は第2起動スイッチ兼電動機回転方向切換ス
イッチ9又は10をohするようになっていると共に、
前後に傾動すると第1又は第2選択スイッチ11又は1
2をohするようにしてあり、第1図に示すようにI型
溝24は左方向に向う前方左右溝24aと後方左右溝2
4bを左右中間で前後方向に向う前後溝2ACで連結し
たI型となり、操作レバー36が前後溝24Cに位置す
る中立位置Aの時には第1・第2選択スイッチ11.+
2がともに07Vしないから第1・第2電動機38 、
41は動作しないと共に、前傾して前方左右溝24aに
臨ませて左右に揺動すると第2選択スイッチ12がON
すると共に、アクセル回路13が作動しかつ第1又は漸
12起動スイッチ傭電動機回転方向切換スイッチ9又は
10がohするので第2twJ機41の回転方向及び速
度が制御され、後傾して後方左右溝24bK臨ませて左
右に揺動すると第1切換スイツチ11がO1〜すると共
に、アクセル回路13が作動しかつ第1父は第2起動ス
イッチ兼電動機回転方向切侠スイッチ9又HI Oカ0
1VシーC% +117@機3 g (7)0041一
方向及び速度が制御される。
イド板20の下面における車体31前彼方向に固設した
前後一対のブラケット21゜21間に横架した前後方向
に向う軸22にビン23で前後揺動自在に支承されて操
作レバー36はガイド板20に形成しfF−1型溝24
に沿って前後、左右に揺動自在となり、この軸22が前
記アクセル回路13に連結され、かつ正転・逆転するこ
とで第1又は第2起動スイッチ兼電動機回転方向切換ス
イッチ9又は10をohするようになっていると共に、
前後に傾動すると第1又は第2選択スイッチ11又は1
2をohするようにしてあり、第1図に示すようにI型
溝24は左方向に向う前方左右溝24aと後方左右溝2
4bを左右中間で前後方向に向う前後溝2ACで連結し
たI型となり、操作レバー36が前後溝24Cに位置す
る中立位置Aの時には第1・第2選択スイッチ11.+
2がともに07Vしないから第1・第2電動機38 、
41は動作しないと共に、前傾して前方左右溝24aに
臨ませて左右に揺動すると第2選択スイッチ12がON
すると共に、アクセル回路13が作動しかつ第1又は漸
12起動スイッチ傭電動機回転方向切換スイッチ9又は
10がohするので第2twJ機41の回転方向及び速
度が制御され、後傾して後方左右溝24bK臨ませて左
右に揺動すると第1切換スイツチ11がO1〜すると共
に、アクセル回路13が作動しかつ第1父は第2起動ス
イッチ兼電動機回転方向切侠スイッチ9又HI Oカ0
1VシーC% +117@機3 g (7)0041一
方向及び速度が制御される。
次に作ldJを説明する。
まず、シフトキャリッジ39を左右水平移動させるには
、操作レバー36を後方に#A鯛して第1切換スイツチ
11を07vし、後方左右&246に沿って左又は右に
揺wJ操作し第1起動スイツチ兼電IIIbIfl&回
転方向切換スイッチの9の接点を接続するか、又は第2
起動スイッチ兼電動機回転方向切換スイッチ10の接点
を接続すると第1又は第2電動機回転方向切換用電缶開
閉器5または6の励磁コイル5a又は6aが励磁され第
1又は第2電動機回転方向切換用電磁開閉器5又は6が
常時開接点5/ 、 bI側に投入する。また第1切換
スイツチ11が投入されると第1電動機選択切換用電磁
開閉器7の励磁コイル7aが励磁され、その電磁開閉器
7が常時開接点7′側に投入し第+tm機38の電機子
3と界磁コイル16が接続され操作レバー36をさらに
揺動して行くとアクセル回路13が作動してベース霜、
流制御回路!4によりチョッパ制御器2が作動し、シフ
トキャリッジ39を左又は右に水平移動する第11SL
!!21機38に電力供給が行なわれる。ここで第1亀
動機38への電力供給量はアクセル回路13によりベー
ス電流制御回路14に指令を出し、チョッパ制御器2の
導通率を変化させることにより調整された電動機の回転
速度が変化でき、励磁コイル16に流れる電流を向きを
+、−反対とすることで回転方向が変化する。
、操作レバー36を後方に#A鯛して第1切換スイツチ
11を07vし、後方左右&246に沿って左又は右に
揺wJ操作し第1起動スイツチ兼電IIIbIfl&回
転方向切換スイッチの9の接点を接続するか、又は第2
起動スイッチ兼電動機回転方向切換スイッチ10の接点
を接続すると第1又は第2電動機回転方向切換用電缶開
閉器5または6の励磁コイル5a又は6aが励磁され第
1又は第2電動機回転方向切換用電磁開閉器5又は6が
常時開接点5/ 、 bI側に投入する。また第1切換
スイツチ11が投入されると第1電動機選択切換用電磁
開閉器7の励磁コイル7aが励磁され、その電磁開閉器
7が常時開接点7′側に投入し第+tm機38の電機子
3と界磁コイル16が接続され操作レバー36をさらに
揺動して行くとアクセル回路13が作動してベース霜、
流制御回路!4によりチョッパ制御器2が作動し、シフ
トキャリッジ39を左又は右に水平移動する第11SL
!!21機38に電力供給が行なわれる。ここで第1亀
動機38への電力供給量はアクセル回路13によりベー
ス電流制御回路14に指令を出し、チョッパ制御器2の
導通率を変化させることにより調整された電動機の回転
速度が変化でき、励磁コイル16に流れる電流を向きを
+、−反対とすることで回転方向が変化する。
上記により操作レバー36に一後方に#動して左又は右
に揺動することで第1tif131[−正転又は逆転し
てシフトキャリッジ39を左右方向に水平移動し、操作
レバー揺動」に応じた移動速度金得ることができる。
に揺動することで第1tif131[−正転又は逆転し
てシフトキャリッジ39を左右方向に水平移動し、操作
レバー揺動」に応じた移動速度金得ることができる。
次に、フォーク42の旋回を行なう場合は操作レバー3
6を前方に#llして第2切換スイツチ12をONさせ
るとともに前方左右溝24αに沿って左又は右に揺動し
て第1又は第2起動スイツチ兼亀動機回転方向切換スイ
ッチ9または10はシフト時と同様に投入され、I!I
J様に第1又は第2を動機回転方向切換用寛出開閉器5
又は6が常時開接点s/ 、 bl側に投入する。
6を前方に#llして第2切換スイツチ12をONさせ
るとともに前方左右溝24αに沿って左又は右に揺動し
て第1又は第2起動スイツチ兼亀動機回転方向切換スイ
ッチ9または10はシフト時と同様に投入され、I!I
J様に第1又は第2を動機回転方向切換用寛出開閉器5
又は6が常時開接点s/ 、 bl側に投入する。
まfc第2切換スイッチ12が投入され、第2電動機選
択切侠用電磁開閉器8の励磁コイル8aが励磁され、そ
のt破開閉器8が常時開接点8′側に投入されかつ第1
電動機遇択切換用電磁開閉器7が常時閉接点7″側に投
入されているので、第2電動柚41の電機子4と界Sコ
イル17が直列に接続され操作レバー361tさらに揺
動L5て行くと前述のシフト時と同様にアクセル回路1
3が動作してペース電流制御回路14によりチョッパ制
御器2が作動しフォーク41を旋回する第2電動榊41
のl&子4と外出コイル17に電力供給が行なわれる。
択切侠用電磁開閉器8の励磁コイル8aが励磁され、そ
のt破開閉器8が常時開接点8′側に投入されかつ第1
電動機遇択切換用電磁開閉器7が常時閉接点7″側に投
入されているので、第2電動柚41の電機子4と界Sコ
イル17が直列に接続され操作レバー361tさらに揺
動L5て行くと前述のシフト時と同様にアクセル回路1
3が動作してペース電流制御回路14によりチョッパ制
御器2が作動しフォーク41を旋回する第2電動榊41
のl&子4と外出コイル17に電力供給が行なわれる。
第2電動機41への童子供給量はアクセル回路13によ
りペース電流制御回路14に指令を出し、チョッパ制御
器2の導通率を変化させることにより調整され、電動機
の回転速度が変化でき、(i?J類方同方向作レバー3
6の左又は右への揺動で変化できる。
りペース電流制御回路14に指令を出し、チョッパ制御
器2の導通率を変化させることにより調整され、電動機
の回転速度が変化でき、(i?J類方同方向作レバー3
6の左又は右への揺動で変化できる。
上記によりフォーク42は左右に旋回を行い操作レバー
36の傾き誓に応じた旋回速度を得ることができる。
36の傾き誓に応じた旋回速度を得ることができる。
上述した実施例は、電力制御回路としてチョッパ市」全
脂2を用いたが抵抗切換回路等の他の電力¥ilJ御回
路全回路てもよい。
脂2を用いたが抵抗切換回路等の他の電力¥ilJ御回
路全回路てもよい。
!た、上述した実施例では第1・第2に動機音用いたが
第1・第2油Pモータを用いても良く、その場合には左
右一対の第1・第2選択スイッチを前方、後方左右溝2
4d、24bの左右にそれぞれ設けると共に、軸22に
流量制御弁の流量制御ボリュームなどを設け、第1・第
2選択スイッチで第1・第2油圧モータへ圧油を供給す
る第1・第2操作弁を切換えると共に、軸22の回転で
流量制御するようにすれば良い。
第1・第2油Pモータを用いても良く、その場合には左
右一対の第1・第2選択スイッチを前方、後方左右溝2
4d、24bの左右にそれぞれ設けると共に、軸22に
流量制御弁の流量制御ボリュームなどを設け、第1・第
2選択スイッチで第1・第2油圧モータへ圧油を供給す
る第1・第2操作弁を切換えると共に、軸22の回転で
流量制御するようにすれば良い。
1本の操作レバー36で第1・第2のアクチュエータを
駆動してフォーク42をシフトキャリッジ39とともに
左右水平移動したり、左右旋回動できると共に、操作レ
バー36の操作方向とフォークの動作方向とが一致し、
作業機を極めて容易に操作できる。
駆動してフォーク42をシフトキャリッジ39とともに
左右水平移動したり、左右旋回動できると共に、操作レ
バー36の操作方向とフォークの動作方向とが一致し、
作業機を極めて容易に操作できる。
第1図〜第6図は本発明の実施例を示し、第1図は操作
レバ一部分の平面図、第2図、第3図は第1図のト1狼
膳−厘線断面図、第4図、第5図はバッテリ式フォーク
リフトの正面図、平面図、河1,6図はS′!@機IJ
御回路図、第7図以降は従来例を示し、第7図、第8図
はバッテリ式フォークリフトの正面図、平面図、第9図
、第1Q図は操作レバ一部分の平面図である。 39けシフトキャリッジ、42はフォーク。
レバ一部分の平面図、第2図、第3図は第1図のト1狼
膳−厘線断面図、第4図、第5図はバッテリ式フォーク
リフトの正面図、平面図、河1,6図はS′!@機IJ
御回路図、第7図以降は従来例を示し、第7図、第8図
はバッテリ式フォークリフトの正面図、平面図、第9図
、第1Q図は操作レバ一部分の平面図である。 39けシフトキャリッジ、42はフォーク。
Claims (1)
- 第1のアクチュエータで左右水平移動するシフトキャリ
ッジ39にフォーク42を第2のアクチュエータで左右
旋回動するように設けた作業機を操作する装置において
、前記第1・第2のアクチュエータを駆動する操作レバ
ー36を中立位置より前後左右にI型のシフトパターン
に沿つて揺動し、かつ前方左、右に揺動すると第2のア
クチュエータが駆動してフォーク42が左右に旋回動作
し後方左、右に揺動すると第1のアクチュエータが駆動
してシフトキャリッジ39が左右水平移動するようにし
たことを特徴とするフォークリフトにおける作業機の操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28759286A JPS63143200A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | フオ−クリフトにおける作業機の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28759286A JPS63143200A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | フオ−クリフトにおける作業機の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143200A true JPS63143200A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17719288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28759286A Pending JPS63143200A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | フオ−クリフトにおける作業機の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04347477A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-02 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 恒温機の冷却装置のための運転制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213088U (ja) * | 1975-07-17 | 1977-01-29 | ||
| JPS5830240A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-22 | Matsushita Electronics Corp | チュ−ニング用大規模集積回路 |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP28759286A patent/JPS63143200A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213088U (ja) * | 1975-07-17 | 1977-01-29 | ||
| JPS5830240A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-22 | Matsushita Electronics Corp | チュ−ニング用大規模集積回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04347477A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-02 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 恒温機の冷却装置のための運転制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1994005539A1 (fr) | Dispositif de commande concernant la progression d'un vehicule | |
| KR100206512B1 (ko) | 배터리 구동의 유압 쇼벨 | |
| JPH04870B2 (ja) | ||
| US3100548A (en) | Steering controller for industrial truck | |
| US3040827A (en) | Drive steering for industrial truck | |
| JPH0596160U (ja) | 油圧ショベルの走行操作装置 | |
| KR100632456B1 (ko) | 작업 차량의 조작 회로 | |
| JPS6311096A (ja) | 電動機の制御回路 | |
| JP2984319B2 (ja) | 高所作業車の操向機構 | |
| CN223535802U (zh) | 一种作业车辆转向切换结构 | |
| JPS5839105B2 (ja) | 施回ロ−ダの操向装置 | |
| JP2984320B2 (ja) | 高所作業車の操向機構 | |
| JPH05131860A (ja) | 建設機械の走行回路 | |
| JP2003301805A (ja) | 建設機械の操作装置 | |
| JPH1037232A (ja) | 2ピースブーム型作業機の操作駆動装置 | |
| JP3543515B2 (ja) | 電動車両の駆動制御装置 | |
| JP2597829Y2 (ja) | 電気車のアクセル制御装置 | |
| JPH02229331A (ja) | 車輛の走行制御装置およびその制御方法 | |
| JP2509884B2 (ja) | 油圧走行車両の走行速度切換装置 | |
| JPH04287776A (ja) | 4輪操舵式車両 | |
| JP2633015B2 (ja) | 親子リフトにおける子リフトの走行制御装置 | |
| JP2836502B2 (ja) | トラクタの旋回操作装置 | |
| JP3780586B2 (ja) | 電動車両の駆動制御装置 | |
| JPS6329005Y2 (ja) | ||
| JPH0679855U (ja) | 走行方向自動切換装置 |