JPS6314399B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314399B2 JPS6314399B2 JP7400381A JP7400381A JPS6314399B2 JP S6314399 B2 JPS6314399 B2 JP S6314399B2 JP 7400381 A JP7400381 A JP 7400381A JP 7400381 A JP7400381 A JP 7400381A JP S6314399 B2 JPS6314399 B2 JP S6314399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- alarm
- contact
- refrigerator
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は温度警報装置に関するものであり、
特に冷蔵庫の冷却装置などに使用される温度警報
装置に関するものである。
特に冷蔵庫の冷却装置などに使用される温度警報
装置に関するものである。
冷蔵庫において、冷却装置に異常が生じて、冷
却運転が停止した状態のまま放置すると、庫内温
度が上昇してついには被冷却物が溶解したり腐敗
したりする恐れがある。このため、庫内温度を検
出して、庫内温度が所定の温度にまで上昇する
と、警報を発して異常を知らせる温度警報装置が
用いられる。
却運転が停止した状態のまま放置すると、庫内温
度が上昇してついには被冷却物が溶解したり腐敗
したりする恐れがある。このため、庫内温度を検
出して、庫内温度が所定の温度にまで上昇する
と、警報を発して異常を知らせる温度警報装置が
用いられる。
第1図は従来の温度警報装置を示す電気結線図
である。第1図において、温度スイツチ1は被冷
却物を冷却する庫内温度が所定値以上になると第
1の接点101に、所定値以下になると第2の接
点102に切換わつて接続されるものである。警
報器2は第1の接点101に直列接続されてい
る。運転スイツチ3は被冷却物を冷却する冷却装
置の運転時に閉成するものである。交流電源4は
運転スイツチ3および温度スイツチ1を介して警
報器2に電源を供給するものである。
である。第1図において、温度スイツチ1は被冷
却物を冷却する庫内温度が所定値以上になると第
1の接点101に、所定値以下になると第2の接
点102に切換わつて接続されるものである。警
報器2は第1の接点101に直列接続されてい
る。運転スイツチ3は被冷却物を冷却する冷却装
置の運転時に閉成するものである。交流電源4は
運転スイツチ3および温度スイツチ1を介して警
報器2に電源を供給するものである。
次にこの動作を説明する。冷却装置の運転を開
始する前は庫内温度は高く、温度スイツチ1は第
1の接点101に接続されている。今、冷却装置
の冷却運転を開始すると運転スイツチ3が閉成す
るため、警報器2は異常事態でないにもかかわら
ず付勢されて警報器2は警報を発生する。この状
態において、さらに冷却運転を継続すると、庫内
温度は所定値以下となつて、温度スイツチ1は第
1の接点101から第2の接点202に切換わつ
て接続され、警報器2の警報は停止されて冷却運
転が行われる。次に、冷却運転が行われている状
態において異常事態が発生し、庫内温度が所定値
以上になると、温度スイツチ1は第1の接点10
1に接続されて警報器2を付勢し、警報器2は警
報を発生する。
始する前は庫内温度は高く、温度スイツチ1は第
1の接点101に接続されている。今、冷却装置
の冷却運転を開始すると運転スイツチ3が閉成す
るため、警報器2は異常事態でないにもかかわら
ず付勢されて警報器2は警報を発生する。この状
態において、さらに冷却運転を継続すると、庫内
温度は所定値以下となつて、温度スイツチ1は第
1の接点101から第2の接点202に切換わつ
て接続され、警報器2の警報は停止されて冷却運
転が行われる。次に、冷却運転が行われている状
態において異常事態が発生し、庫内温度が所定値
以上になると、温度スイツチ1は第1の接点10
1に接続されて警報器2を付勢し、警報器2は警
報を発生する。
従来の装置は上記のように構成されているた
め、冷却装置の運転開始初期においては、冷却装
置に異常事態が発生しないにもかかわらず、警報
器2が警報を発生する欠点があつた。
め、冷却装置の運転開始初期においては、冷却装
置に異常事態が発生しないにもかかわらず、警報
器2が警報を発生する欠点があつた。
この発明は上記従来の欠点を除去するためにな
されたものである。以下図面によつてこの発明の
実施例を説明する。
されたものである。以下図面によつてこの発明の
実施例を説明する。
第2図はこの発明に係る温度警報装置の一実施
例を示す電気結線図である。図中、第1図と同一
部分は同一符号を付している。第2図において、
継電器5は警報器2と並列に第2の接点102に
接続された継電器コイル501と、継電器コイル
501と温度スイツチ1との間に接続され継電器
コイル501の付勢時に閉成して継電器コイル5
01を自己保持させる第1のメイク接点5a1と、
警報器2に直列接続され継電器コイル501の付
勢時に閉成する第2のメイク接点5a2とを備えて
いる。警報解除スイツチ6は運転スイツチ3に直
列接続されている。
例を示す電気結線図である。図中、第1図と同一
部分は同一符号を付している。第2図において、
継電器5は警報器2と並列に第2の接点102に
接続された継電器コイル501と、継電器コイル
501と温度スイツチ1との間に接続され継電器
コイル501の付勢時に閉成して継電器コイル5
01を自己保持させる第1のメイク接点5a1と、
警報器2に直列接続され継電器コイル501の付
勢時に閉成する第2のメイク接点5a2とを備えて
いる。警報解除スイツチ6は運転スイツチ3に直
列接続されている。
次にこの動作を説明する。冷却装置の運転を開
始する前は庫内温度は高く、温度スイツチ1は第
1の接点101に接続されている。今、冷却装置
の冷却運転を開始すると運転スイツチ3が閉成す
るが、継電器コイル501は付勢されないため、
第1、第2のメイク接点5a1,5a2は開放状態で
ある。従つて、警報器2は付勢されず警報を発生
しない。さらに冷却運転が継続されて庫内温度が
所定値以下になると、温度スイツチ1は第2の接
点101に接続される。このため継電器コイル5
01は付勢されて第1、第2のメイク接点5a1,
5a2を閉成し、継電器コイル501は自己保持さ
れる。次にこの状態において、異常事態が発生
し、庫内温度が所定値以上になると、温度スイツ
チ1は第1の接点101に接続される。この場合
においては、第2のメイク接点5a2が閉成してい
るため、警報器2は付勢されて警報を発生する。
この警報によつて異常発生に気が付いた冷却装置
の操作者は、警報解除スイツチ6を開放して警報
器2を消勢し、かつ冷却装置を点検する。
始する前は庫内温度は高く、温度スイツチ1は第
1の接点101に接続されている。今、冷却装置
の冷却運転を開始すると運転スイツチ3が閉成す
るが、継電器コイル501は付勢されないため、
第1、第2のメイク接点5a1,5a2は開放状態で
ある。従つて、警報器2は付勢されず警報を発生
しない。さらに冷却運転が継続されて庫内温度が
所定値以下になると、温度スイツチ1は第2の接
点101に接続される。このため継電器コイル5
01は付勢されて第1、第2のメイク接点5a1,
5a2を閉成し、継電器コイル501は自己保持さ
れる。次にこの状態において、異常事態が発生
し、庫内温度が所定値以上になると、温度スイツ
チ1は第1の接点101に接続される。この場合
においては、第2のメイク接点5a2が閉成してい
るため、警報器2は付勢されて警報を発生する。
この警報によつて異常発生に気が付いた冷却装置
の操作者は、警報解除スイツチ6を開放して警報
器2を消勢し、かつ冷却装置を点検する。
第3図はこの発明に係る温度警報装置の他の実
施例を示す電気結線図である。第3図において、
除霜接点7bは被冷却物を冷却する庫内を除霜す
る除霜運転時に付勢される除霜継電器(図示せ
ず)のブレイク接点で、温度スイツチ1と直列接
続されている。
施例を示す電気結線図である。第3図において、
除霜接点7bは被冷却物を冷却する庫内を除霜す
る除霜運転時に付勢される除霜継電器(図示せ
ず)のブレイク接点で、温度スイツチ1と直列接
続されている。
次にこの動作を説明する。一般に被冷却物を冷
却する庫内の除霜を行う場合には、電気ヒーター
加熱やホツトガスによつて庫内の除霜を行い、除
霜時に庫内温度が上昇することは避けられない。
しかしながらこの庫内温度の上昇は一時的なもの
であり、被冷却物の温度は殆ど変動せず、実用上
支障のないものである。従つて、この除霜運転に
よる庫内温度の一時的な上昇と、異常事態による
庫内温度の上昇とを区別するために、除霜接点7
bが設けられたのである。
却する庫内の除霜を行う場合には、電気ヒーター
加熱やホツトガスによつて庫内の除霜を行い、除
霜時に庫内温度が上昇することは避けられない。
しかしながらこの庫内温度の上昇は一時的なもの
であり、被冷却物の温度は殆ど変動せず、実用上
支障のないものである。従つて、この除霜運転に
よる庫内温度の一時的な上昇と、異常事態による
庫内温度の上昇とを区別するために、除霜接点7
bが設けられたのである。
即ち、除霜運転時には除霜接点7bが開放する
ため、一時的に庫内温度が上昇して温度スイツチ
1が第1の接点101に接続されても、警報器2
が付勢されないようにしたものである。
ため、一時的に庫内温度が上昇して温度スイツチ
1が第1の接点101に接続されても、警報器2
が付勢されないようにしたものである。
この発明は上記のように構成され、継電器5を
設けて冷却運転初期時においては、警報器2が付
勢されないようにし、かつ庫内温度が所定温度以
下になると、このことを継電器5を自己保持させ
ることによつて記憶させているため、安価な装置
で冷却装置の異常事態時にのみ警報器を付勢する
ことができる。
設けて冷却運転初期時においては、警報器2が付
勢されないようにし、かつ庫内温度が所定温度以
下になると、このことを継電器5を自己保持させ
ることによつて記憶させているため、安価な装置
で冷却装置の異常事態時にのみ警報器を付勢する
ことができる。
以上のようにこの発明によれば安価な装置で異
常事態発生時にのみ警報を発生することができる
効果を有する。
常事態発生時にのみ警報を発生することができる
効果を有する。
第1図は従来の温度警報装置を示す電気結線
図、第2図はこの発明に係る温度警報装置の一実
施例を示す電気結線図、第3図はこの発明に係る
温度警報装置の他の実施例を示す電気結線図であ
る。 図において、1は温度スイツチ、101,10
2は第1、第2の接点、2は警報器、3は運転ス
イツチ、4は交流電源、5は継電器、501は継
電器コイル、5a1,5a2は第1、第2のメイク接
点、6は警報解除スイツチ、7bは除霜接点であ
る。なお、各図中同一部分には同一符号を付して
いる。
図、第2図はこの発明に係る温度警報装置の一実
施例を示す電気結線図、第3図はこの発明に係る
温度警報装置の他の実施例を示す電気結線図であ
る。 図において、1は温度スイツチ、101,10
2は第1、第2の接点、2は警報器、3は運転ス
イツチ、4は交流電源、5は継電器、501は継
電器コイル、5a1,5a2は第1、第2のメイク接
点、6は警報解除スイツチ、7bは除霜接点であ
る。なお、各図中同一部分には同一符号を付して
いる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被冷却物を冷却する庫内温度が所定値以上に
なると第1の接点に接続され、前記庫内温度が所
定値以下になると第2の接点に接続される温度ス
イツチ、前記第1の接点に直列接続された警報
器、前記第2の接点に直列接続されて付勢時に自
己保持される電磁コイルと前記警報器に直列接続
されたメイク接点とを有する継電器を備えたこと
を特徴とする温度警報装置。 2 温度スイツチは、押圧時に開放する警報解除
スイツチを介して電源に接続された特許請求の範
囲第1項記載の温度警報装置。 3 温度スイツチは、被冷却物を冷却する庫内の
除霜をする除霜運転時に開放する除霜接点を介し
て電源に接続された特許請求の範囲第1項または
第2項記載の温度警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7400381A JPS57189290A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Temperature alarm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7400381A JPS57189290A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Temperature alarm |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189290A JPS57189290A (en) | 1982-11-20 |
| JPS6314399B2 true JPS6314399B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=13534456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7400381A Granted JPS57189290A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Temperature alarm |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57189290A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5856497B2 (ja) * | 2012-02-03 | 2016-02-09 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP7400381A patent/JPS57189290A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189290A (en) | 1982-11-20 |
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