JPS63144577A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS63144577A JPS63144577A JP29145886A JP29145886A JPS63144577A JP S63144577 A JPS63144577 A JP S63144577A JP 29145886 A JP29145886 A JP 29145886A JP 29145886 A JP29145886 A JP 29145886A JP S63144577 A JPS63144577 A JP S63144577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating film
- oxide film
- gate
- thickness
- transistor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分計)
本発明は半導体上に嗅成形成される記憶装置に係り、特
に電気的に消去可能な不r4発性の記ill湊喧の構造
に関する。
に電気的に消去可能な不r4発性の記ill湊喧の構造
に関する。
(従来の技術)
半4体基板上に形成される記憶製置は近年著しい発展を
とげでいる。特にシリコン基板を用いたM U 811
のメモリは、システムの高機能化、小型化低価浴比をう
ながす原動力となっている。MO8メモリは大別すると
、硯源しゃ断時に情報の失なわれる揮発性メモリと情報
の失なわれる事のない不揮発性のメモリ(ζ分けられる
。後者は、内dの書き換えが比較的少なく、長期間清報
を1呆持する必要のちるデータを記憶する48−に用い
られでいる。この様な不揮発性?有しかつ、その内容を
電気的に消去可能なメモリ1造としで、@3図憂こ示す
ものが矧られCいる。R口ち、P型シリコンfi阪(2
00)と(こその一部が;専い酸化俟(〜l 00 A
バ201)を介しCシリコ/1■200)中vn豐不縄
物頭′或(202)と対向する如く形成された浮遊デー
) (203)と、浮遊デー) (203)上の絶縁膜
(204)上に設置された制御ゲート(205)よりな
る記憶トランジスタ(206)が形成されでいる。(2
07)はn型不純物1でありトランジスタ(206)の
ソースとなりCいる。一方、シリコン基板(200)上
の1色縁膜(208)を介してデー) 、t ffl
(209)が設置され、n型不純物層(210)(20
2)より、ドレイン・ソースが形成された選択トランジ
スタ(211)が形成され、1つの記憶素子となってい
る。本記憶素子に情報の記憶を行うには、制御ゲート(
205)に高電圧を印加し。
とげでいる。特にシリコン基板を用いたM U 811
のメモリは、システムの高機能化、小型化低価浴比をう
ながす原動力となっている。MO8メモリは大別すると
、硯源しゃ断時に情報の失なわれる揮発性メモリと情報
の失なわれる事のない不揮発性のメモリ(ζ分けられる
。後者は、内dの書き換えが比較的少なく、長期間清報
を1呆持する必要のちるデータを記憶する48−に用い
られでいる。この様な不揮発性?有しかつ、その内容を
電気的に消去可能なメモリ1造としで、@3図憂こ示す
ものが矧られCいる。R口ち、P型シリコンfi阪(2
00)と(こその一部が;専い酸化俟(〜l 00 A
バ201)を介しCシリコ/1■200)中vn豐不縄
物頭′或(202)と対向する如く形成された浮遊デー
) (203)と、浮遊デー) (203)上の絶縁膜
(204)上に設置された制御ゲート(205)よりな
る記憶トランジスタ(206)が形成されでいる。(2
07)はn型不純物1でありトランジスタ(206)の
ソースとなりCいる。一方、シリコン基板(200)上
の1色縁膜(208)を介してデー) 、t ffl
(209)が設置され、n型不純物層(210)(20
2)より、ドレイン・ソースが形成された選択トランジ
スタ(211)が形成され、1つの記憶素子となってい
る。本記憶素子に情報の記憶を行うには、制御ゲート(
205)に高電圧を印加し。
n型不純物1@ (202) ′t−接地′シ位に医つ
事により。
事により。
薄い酸化膜(201)でトンネル電流を流し、浮遊ゲ−
) (203)に電荷を注入してなされる。情報を書き
換える際には、逆に制御ゲート(205)を接地電位と
し1選択トランジスタ(211)のドレイン(210χ
及びデー) (209)に高゛「賦圧を印加し、nを不
純物@ (202)に高4王を印加し、4荷を放出する
事によりでなされる。
) (203)に電荷を注入してなされる。情報を書き
換える際には、逆に制御ゲート(205)を接地電位と
し1選択トランジスタ(211)のドレイン(210χ
及びデー) (209)に高゛「賦圧を印加し、nを不
純物@ (202)に高4王を印加し、4荷を放出する
事によりでなされる。
一方、記1意情報をよみ出す場什には、通訳トランジス
タ(211)のデー) (209) 、及び記憶トラン
ジスタの制御ゲート(205)によみ出し電圧を印加し
、記憶素子のチャネルに電流が流れるかどうかによって
読み出しを行う。浮遊デー) (203)に電子が蓄積
されでいる場合は記憶トランジスタがオフしている九め
電流は流れず、浮遊デー) (203)に正孔の蓄積さ
れている場合は、記憶トランジスタがオンしてかり電流
が流れる。この電流は読み出し回路から見れば大きい方
が高速の読み出しが可能、マージン大などの利点がある
。しかしセルの信頼性から見れば、記憶トランジスタ(
206)のドレイン(202)あるいは制御デー) (
205)に印加する成田を高くする事は、プログラムモ
ードに近づく事になり、信頼性を低下させる結果となる
。
タ(211)のデー) (209) 、及び記憶トラン
ジスタの制御ゲート(205)によみ出し電圧を印加し
、記憶素子のチャネルに電流が流れるかどうかによって
読み出しを行う。浮遊デー) (203)に電子が蓄積
されでいる場合は記憶トランジスタがオフしている九め
電流は流れず、浮遊デー) (203)に正孔の蓄積さ
れている場合は、記憶トランジスタがオンしてかり電流
が流れる。この電流は読み出し回路から見れば大きい方
が高速の読み出しが可能、マージン大などの利点がある
。しかしセルの信頼性から見れば、記憶トランジスタ(
206)のドレイン(202)あるいは制御デー) (
205)に印加する成田を高くする事は、プログラムモ
ードに近づく事になり、信頼性を低下させる結果となる
。
印加4圧を上げずに、セル′1流を増大する手段として
は、素子の電流駆動能力を増す事が考えられ。
は、素子の電流駆動能力を増す事が考えられ。
具体的には、選択トランジスタ(211)あるいは。
記憶トランジスタ(206)のゲート絶縁膜厚?うすく
する。チャネル長とチャネル巾の比の大とする等が考え
られる。ところが、後者の場合セル面積の増大を招くと
いう問題点があり、前者についでハ特に選択トランジス
タのゲートには直接高戒王が印加されるため、高電界が
くり返し印加され。
する。チャネル長とチャネル巾の比の大とする等が考え
られる。ところが、後者の場合セル面積の増大を招くと
いう問題点があり、前者についでハ特に選択トランジス
タのゲートには直接高戒王が印加されるため、高電界が
くり返し印加され。
ゲート絶縁膜厚をうずくすると信頼性上問題がある。
(発明が解決しようとする間週a)
以上述べた様に浮遊デー)?有する電気的に消去可能な
不揮発性メモリにおいでは、信頼性t−確保する九め、
印加する電圧はできるだけ小さくシ。
不揮発性メモリにおいでは、信頼性t−確保する九め、
印加する電圧はできるだけ小さくシ。
かつ、データ読み出しの際、充分はよみ出し電流を得な
くてはならないという問題点がある。本発明はこの問題
点をセル面積の増大を招く事なく達成する事を目的とし
ている。
くてはならないという問題点がある。本発明はこの問題
点をセル面積の増大を招く事なく達成する事を目的とし
ている。
[発明の構成]
(間、蝿点r′s決するtめの手段)
本発明では第1図に示すようIこ半導体基板(100)
上に形成された信沢トランジスタ(111)のゲート絶
縁膜(108)の膜厚に比べC記憶トランジスタ(10
6)のデート絶縁膜(112)の膜厚を小とし、かつ、
トンネル電流を流すためのりすい酸化膜(101)の膜
厚に比べて大とする事と特徴としている。
上に形成された信沢トランジスタ(111)のゲート絶
縁膜(108)の膜厚に比べC記憶トランジスタ(10
6)のデート絶縁膜(112)の膜厚を小とし、かつ、
トンネル電流を流すためのりすい酸化膜(101)の膜
厚に比べて大とする事と特徴としている。
(作用)
本発明では1選択トランジスタ(111)のゲート絶縁
膜(108)の膜厚はプログラム時に高電圧がくり返し
印加される事によって破壊の生じない厚い膜厚とする事
により、高い信頼性を保証しでいる。
膜(108)の膜厚はプログラム時に高電圧がくり返し
印加される事によって破壊の生じない厚い膜厚とする事
により、高い信頼性を保証しでいる。
また、記憶トランジスタ(106)はトンネル電流を流
すうすい酸化膜(toi)領域?形成し、これ以外のゲ
ート絶縁膜(112)全うすい酸化膜(101)の膜厚
よりも厚くする事により、酸化膜形成時に問題となる欠
陥などによる歩留り低下2防ぐ、と共に。
すうすい酸化膜(toi)領域?形成し、これ以外のゲ
ート絶縁膜(112)全うすい酸化膜(101)の膜厚
よりも厚くする事により、酸化膜形成時に問題となる欠
陥などによる歩留り低下2防ぐ、と共に。
if!!沢トランジスタ(111)のゲート絶縁膜(1
08)の膜厚よりもうすくなる具により、記憶トランジ
スタ(106)の電流駆動能力を増大させでいる。この
場&君子寸法を変更する必要はないので、セル占有面積
が増大する事はない。
08)の膜厚よりもうすくなる具により、記憶トランジ
スタ(106)の電流駆動能力を増大させでいる。この
場&君子寸法を変更する必要はないので、セル占有面積
が増大する事はない。
(実施例)
本発明を以下−実施例を用いて説明する。第2図(a)
に示すようIこ例えばP型のシリコン基板(300)中
に、Asをイオン注入し、記−1意トラン1ジスタのド
レイン、ソース(302)、(303)を形成し、ゲー
ト酸化膜(301) ft例えば200Aの厚さに成長
させたff1.lblに示すようにドレイン(302)
上の酸化膜(301)の一部を除去し、トンネル電流を
流す一100A程度のうすい酸化@ (304) r形
成する。次に(りに示すように多結晶シリコンを堆積し
た後、所望の形状に加工し、浮遊デー) (305)を
形成する。
に示すようIこ例えばP型のシリコン基板(300)中
に、Asをイオン注入し、記−1意トラン1ジスタのド
レイン、ソース(302)、(303)を形成し、ゲー
ト酸化膜(301) ft例えば200Aの厚さに成長
させたff1.lblに示すようにドレイン(302)
上の酸化膜(301)の一部を除去し、トンネル電流を
流す一100A程度のうすい酸化@ (304) r形
成する。次に(りに示すように多結晶シリコンを堆積し
た後、所望の形状に加工し、浮遊デー) (305)を
形成する。
続いて酸化膜のエツチングを°行い浮遊デー) (30
5)領域以外の基板表面の酸化膜をとり除き、基板上の
例えば400A程度の厚い酸化膜(306)と浮遊デー
ト(305)上の酸化IIIを形成する。続いて多結
晶シリコ71に堆頃した後、所望の形状にυロエし、I
!!沢トランジスタ(314)のデー) (308)と
記憶トランジスタ(315)の制御デー) (309)
r形成する。
5)領域以外の基板表面の酸化膜をとり除き、基板上の
例えば400A程度の厚い酸化膜(306)と浮遊デー
ト(305)上の酸化IIIを形成する。続いて多結
晶シリコ71に堆頃した後、所望の形状にυロエし、I
!!沢トランジスタ(314)のデー) (308)と
記憶トランジスタ(315)の制御デー) (309)
r形成する。
i&後にn+領截よりなるソース、ドレイン領域・(3
10X311)(312)と渫護膜、金礪配!濠(31
3)t−形成し素子が完成する。尚1本発明では浮遊ゲ
ート(305)と制御デー) (309)の間の絶縁膜
(307)は選択トランジスタ(314)のゲート改・
比嗅(30fi)と同時に形成する場合について述べt
が、これら別に形成しでもよい。そQ他本発明の主旨を
外れない範囲で他の方法をとる事も可能である。
10X311)(312)と渫護膜、金礪配!濠(31
3)t−形成し素子が完成する。尚1本発明では浮遊ゲ
ート(305)と制御デー) (309)の間の絶縁膜
(307)は選択トランジスタ(314)のゲート改・
比嗅(30fi)と同時に形成する場合について述べt
が、これら別に形成しでもよい。そQ他本発明の主旨を
外れない範囲で他の方法をとる事も可能である。
本発明により、浮遊ゲートを有するトンネル注入型の電
気的に消去可能な不揮発性メモリにかいでメモリセルの
微細化が可能で高い信頼性′IFC保証でき、かつ、動
作の安定した装置を実現する事が0T能となり九。
気的に消去可能な不揮発性メモリにかいでメモリセルの
微細化が可能で高い信頼性′IFC保証でき、かつ、動
作の安定した装置を実現する事が0T能となり九。
@1図は本発明の8!!要を説明するための素子断面図
、第2図は本発明の一実施例を説明する九めの工桿断面
図、禰3図は従来例の断面図である。
、第2図は本発明の一実施例を説明する九めの工桿断面
図、禰3図は従来例の断面図である。
Claims (1)
- 半導体基板上に互いに隔てて形成された第1、第2、第
3の該半導体基板と逆伝導型の不純物領域と、第1、第
2の不純物領域の半導体表面で第1の絶縁膜上に形成さ
れた素子選択用トランジスタのゲートと、第2、第3の
不純物領域間の半導体表面で第2の絶縁膜上に形成され
た浮遊ゲートと第2の絶縁膜の一部が第2の絶縁膜より
も薄く形成された第3の絶縁膜と、該第3の絶縁膜が形
成された基板表面に形成された基板とは逆伝導形の第4
の不純物領域と、前記浮遊ゲート上に第4の絶縁膜を介
して形成された制御ゲートとを有する半導体記憶装置に
おいて、前記第2の絶縁膜厚は、第1の絶縁膜厚に比べ
て大であり、また、第3の絶縁膜厚に比べて小である事
を特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29145886A JPS63144577A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29145886A JPS63144577A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144577A true JPS63144577A (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=17769130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29145886A Pending JPS63144577A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63144577A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02135783A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-05-24 | Advanced Micro Devices Inc | 半導体素子 |
| WO2000060661A1 (en) * | 1997-10-02 | 2000-10-12 | Asahi Kasei Microsystems Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device |
| US6472259B1 (en) | 1999-04-01 | 2002-10-29 | Asahi Kasei Microsystems Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP29145886A patent/JPS63144577A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02135783A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-05-24 | Advanced Micro Devices Inc | 半導体素子 |
| WO2000060661A1 (en) * | 1997-10-02 | 2000-10-12 | Asahi Kasei Microsystems Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device |
| US6472259B1 (en) | 1999-04-01 | 2002-10-29 | Asahi Kasei Microsystems Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device |
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