JPS6314476Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314476Y2 JPS6314476Y2 JP1978128353U JP12835378U JPS6314476Y2 JP S6314476 Y2 JPS6314476 Y2 JP S6314476Y2 JP 1978128353 U JP1978128353 U JP 1978128353U JP 12835378 U JP12835378 U JP 12835378U JP S6314476 Y2 JPS6314476 Y2 JP S6314476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum chuck
- microelectronic
- suction
- movable cylinder
- microelectronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はチツプ抵抗、チツプコンデンサ等の微
小電子部品を真空チヤツクにて吸着しプリント基
板上等へ供給する機構において、微小電子部品の
吸着確認を簡単にして行うことのできる微小電子
部品の吸着検出装置を提供しようとするものであ
る。
小電子部品を真空チヤツクにて吸着しプリント基
板上等へ供給する機構において、微小電子部品の
吸着確認を簡単にして行うことのできる微小電子
部品の吸着検出装置を提供しようとするものであ
る。
以下、本考案の一実施例について図面とともに
説明する。図に示すように、クレーン1に取付け
られ上下移動する真空チヤツク2の外周には検出
用の可動筒3が装着されており、この可動筒3は
弱いバネ4(もしくは自重)によつて常に下方へ
押し下げられている。また、上記可動筒3の上部
近傍には一対のセンサー5が備えられており、6
は上記真空チヤツク2の先端部に吸着される微小
電子部品である。
説明する。図に示すように、クレーン1に取付け
られ上下移動する真空チヤツク2の外周には検出
用の可動筒3が装着されており、この可動筒3は
弱いバネ4(もしくは自重)によつて常に下方へ
押し下げられている。また、上記可動筒3の上部
近傍には一対のセンサー5が備えられており、6
は上記真空チヤツク2の先端部に吸着される微小
電子部品である。
今、真空チヤツク2の先端部に真空圧により微
小電子部品6が吸着されると、真空チヤツクの吸
引孔が、吸着された微小電子部品6によつて塞が
れ、真空チヤツク内部が気密室となり、真空圧が
下がる。この真空圧の変化によつて可動筒3がバ
ネ4の付勢力(または可動筒3の自重)に抗して
押し上げられる。第1図は吸着時、第2図は非吸
着時の状態をそれぞれ示している。この時に発生
する可動筒3の上下移動量をセンサー5によつて
検出することにより、真空チヤツク2による微小
電子部品6の吸着確認を行うことができる。な
お、上記センサー5は光電式、無接点式のいずれ
でも採用可能である。
小電子部品6が吸着されると、真空チヤツクの吸
引孔が、吸着された微小電子部品6によつて塞が
れ、真空チヤツク内部が気密室となり、真空圧が
下がる。この真空圧の変化によつて可動筒3がバ
ネ4の付勢力(または可動筒3の自重)に抗して
押し上げられる。第1図は吸着時、第2図は非吸
着時の状態をそれぞれ示している。この時に発生
する可動筒3の上下移動量をセンサー5によつて
検出することにより、真空チヤツク2による微小
電子部品6の吸着確認を行うことができる。な
お、上記センサー5は光電式、無接点式のいずれ
でも採用可能である。
以上のように本考案は構成されているものであ
り、微小部品が吸着された場合のみ可動筒が移動
するため、真空チヤツクによる微小電子部品の吸
着確認を正確に、かつ簡単にして行うことがで
き、微小電子部品の自動組立機等に採用した場合
に吸着もれによる誤動作を防止できる等、その実
用価値は大なるものである。
り、微小部品が吸着された場合のみ可動筒が移動
するため、真空チヤツクによる微小電子部品の吸
着確認を正確に、かつ簡単にして行うことがで
き、微小電子部品の自動組立機等に採用した場合
に吸着もれによる誤動作を防止できる等、その実
用価値は大なるものである。
第1図は本考案装置の一実施例を示す吸着時の
断面図、第2図は同非吸着時の断面図、第3図は
同装置にて吸着される微小電子部品の斜視図であ
る。 2……真空チヤツク、3……可動筒、4……バ
ネ、6……微小電子部品。
断面図、第2図は同非吸着時の断面図、第3図は
同装置にて吸着される微小電子部品の斜視図であ
る。 2……真空チヤツク、3……可動筒、4……バ
ネ、6……微小電子部品。
Claims (1)
- 微小電子部品を吸着する真空チヤツクの外周
に、先端部が微小電子部品に当接する検出用の可
動筒を自重もしくは弱いバネによつて常に下方へ
押し下げられている状態で装着し、この可動筒を
介して真空チヤツクにより微小電子部品を吸着す
るようにし、かつ可動筒の移動レベルによつて上
記微小電子部品の吸着確認を行うように構成した
微小電子部品の吸着検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978128353U JPS6314476Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978128353U JPS6314476Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5545260U JPS5545260U (ja) | 1980-03-25 |
| JPS6314476Y2 true JPS6314476Y2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=29091963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978128353U Expired JPS6314476Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314476Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI799111B (zh) * | 2022-01-26 | 2023-04-11 | 東佑達自動化科技股份有限公司 | 自動化生產線送料裝置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023427U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-17 |
-
1978
- 1978-09-18 JP JP1978128353U patent/JPS6314476Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5545260U (ja) | 1980-03-25 |
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