JPS63145266A - キノロンカルボン酸誘導体の製造方法 - Google Patents
キノロンカルボン酸誘導体の製造方法Info
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- JPS63145266A JPS63145266A JP61291193A JP29119386A JPS63145266A JP S63145266 A JPS63145266 A JP S63145266A JP 61291193 A JP61291193 A JP 61291193A JP 29119386 A JP29119386 A JP 29119386A JP S63145266 A JPS63145266 A JP S63145266A
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- Japan
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- formula
- stirring
- bromo
- acid derivative
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医薬品の中間体として有用な一般式[II
(式中、R1は低級アルキル基、Xはハロゲンを示す。
)
で表わされるキノロンカルボン酸化合物およびその製造
方法に関する。
方法に関する。
本発明化合物は、本発明者らによって初めて合成された
新規化合物であって、本発明者らによって開発された極
めて有用な新規抗菌剤8−ブロモ−1−シクロプロピル
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−7−置換−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸等の製造中間体として使
用される。
新規化合物であって、本発明者らによって開発された極
めて有用な新規抗菌剤8−ブロモ−1−シクロプロピル
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−7−置換−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸等の製造中間体として使
用される。
(問題点を解決するための手段)
かかる一般式[IIで表わされる化合物は以下に記載の
ように製造される。
ように製造される。
すなわち、一般式[II]
r
(式中、R1は低級アルキル基を示し、Xは前記と同じ
。) で表わされるベンゾイル酢酸エステルと少なくとも当モ
ル量以上のオルトギ酸エステルを1〜20倍容の無水酢
酸中で室温〜200℃、好ましくは100〜150℃に
数時間加熱することによって一般式[II[] r (式中、R2は低級アルキル基を示し、R1およびXは
前記と同じ。) で表わされる化合物を製造することができる。
。) で表わされるベンゾイル酢酸エステルと少なくとも当モ
ル量以上のオルトギ酸エステルを1〜20倍容の無水酢
酸中で室温〜200℃、好ましくは100〜150℃に
数時間加熱することによって一般式[II[] r (式中、R2は低級アルキル基を示し、R1およびXは
前記と同じ。) で表わされる化合物を製造することができる。
次いで、[III]はエタノール等の不活性溶媒中で少
なくとも当モル量以上のシクロプロピルアミンを作用さ
せることにより一般式[IV](式中、R1およびXは
前記と同じ。)で表わされる化合物に誘導される。
なくとも当モル量以上のシクロプロピルアミンを作用さ
せることにより一般式[IV](式中、R1およびXは
前記と同じ。)で表わされる化合物に誘導される。
更に、この[1v]を適当な溶媒、例えばジオキサン、
アルコール、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シド、スルホラン等の極性溶媒中で適当な塩基触媒、例
えば水素化すtリウム、t−ブトキシカリ、炭酸アルカ
リ、フッ化アルカリ等の触媒の存在下、0〜200℃好
ましくは、室温〜150℃に1〜数時間処理することに
よって一般式[II (式中、R1およびXは前記と同じ。)で表わされる化
合物を製造することができる。
アルコール、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シド、スルホラン等の極性溶媒中で適当な塩基触媒、例
えば水素化すtリウム、t−ブトキシカリ、炭酸アルカ
リ、フッ化アルカリ等の触媒の存在下、0〜200℃好
ましくは、室温〜150℃に1〜数時間処理することに
よって一般式[II (式中、R1およびXは前記と同じ。)で表わされる化
合物を製造することができる。
実施例1
3.4−ジフルオロアニリン28.2 gに無水酢[3
0dを、撹拌上発熱を制御しながら加え、更に同温で3
0分間撹拌を続けた。反応液を氷水ioo yに注いで
、析出品を枦取してから充分に冷水洗をして、無色針状
晶の目的物34.7gを得た。
0dを、撹拌上発熱を制御しながら加え、更に同温で3
0分間撹拌を続けた。反応液を氷水ioo yに注いで
、析出品を枦取してから充分に冷水洗をして、無色針状
晶の目的物34.7gを得た。
融点=127〜127.5°C
元素分析1m (%) : C3H7F2 N。
計算値: C: 5B、14 、 H; 4.12.
N : 8.18実測値: C: 56.15 、 H
: 4.06. N : 8.00実施例2 虹と22土ヱ旦二に三土旦ヱ三W之五食感よN−(3,
4−ジフルオロフェニル)アセタミド48gを濃硫酸1
40rdlに加え、これを塩−氷浴中で撹拌しながら濃
硝酸(d = 1.42> 56dを−1〜2.5℃で
50分間滴下した。次いで2.5〜16℃で1.5時間
撹拌を続けた後、氷水560 mlに注いで析出晶を枦
取し充分に冷水洗して、N−(4,5−ジフルオロ−2
−ニトロフ、エニル)アセタミド55.39を(qだ。
N : 8.18実測値: C: 56.15 、 H
: 4.06. N : 8.00実施例2 虹と22土ヱ旦二に三土旦ヱ三W之五食感よN−(3,
4−ジフルオロフェニル)アセタミド48gを濃硫酸1
40rdlに加え、これを塩−氷浴中で撹拌しながら濃
硝酸(d = 1.42> 56dを−1〜2.5℃で
50分間滴下した。次いで2.5〜16℃で1.5時間
撹拌を続けた後、氷水560 mlに注いで析出晶を枦
取し充分に冷水洗して、N−(4,5−ジフルオロ−2
−ニトロフ、エニル)アセタミド55.39を(qだ。
N−(4,5−ジフルオロ−2−二トロフェニル)アセ
タミド70gに濃塩酸−エタノール(1:4V/V)混
液550 dを加えて2時間還流した。反応液は氷水1
.51に注いで析出晶を枦取して充分に冷水洗をして黄
色プリズム晶の目的物53.29を得た。
タミド70gに濃塩酸−エタノール(1:4V/V)混
液550 dを加えて2時間還流した。反応液は氷水1
.51に注いで析出晶を枦取して充分に冷水洗をして黄
色プリズム晶の目的物53.29を得た。
融点:109〜109.5℃
元素分析値(%) :C684F2 N202計算値:
C: 41.39 、 H: 2.32. N ;
16.09実測値: C: 41.29 、 H: 2
.31. N : 15.9B実施例3 2−ブロモ−3,4−ジフルオロ−6−ニトロアニリン
の合成。
C: 41.39 、 H: 2.32. N ;
16.09実測値: C: 41.29 、 H: 2
.31. N : 15.9B実施例3 2−ブロモ−3,4−ジフルオロ−6−ニトロアニリン
の合成。
4.5−ジフルオロ−2−ニトロアニリン3.7gを酢
酸27rnlに溶解させ、50〜56℃で撹拌下、臭素
6.89を滴下させ、更に2.5時間撹拌を続けた。
酸27rnlに溶解させ、50〜56℃で撹拌下、臭素
6.89を滴下させ、更に2.5時間撹拌を続けた。
反応液は氷水60rIiIlに注ぎ、析出晶を枦取して
充分に冷水洗し、黄色プリズム品の目的物4.79を得
た。
充分に冷水洗し、黄色プリズム品の目的物4.79を得
た。
融点:105℃
元素分析値(%):Cs H3BrF2N202計算値
: C: 28.4B 、 H: 1.20. N :
11.07実測値: C: 28.62 、 H:
1.15. N ; 11.00実施例4 2−ブロモ−3,4−ジフルオロ−6−ニトロアニリン
4.6gを無水アセトニトリル30dに溶解させてから
、無水塩化第二銅3.1gを加えた。この混合物を51
〜56℃で撹拌下、亜硝酸第三ブチル2.8gを5分間
−滴下し、更に8分間撹拌を続けた。反応液は水冷希塩
酸水溶液(l塩酸:水/ 1 : 2 v/v) 30
mに注ぎ、ベンゼン抽出(70゜70d)した。ベンゼ
ン層は水冷希塩酸水溶液(′a@酸:水/1 : 4
v/v) 50威で洗浄し、更に飽和食塩水50d、水
50dで洗浄した後、無水芒硝で乾燥した。溶媒を減圧
留去してから、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
シリカゲル150g、展開溶媒:n−ヘキサン:塩化メ
チレン15 : 1 )で分離精製して淡黄色オイルの
目的物4.09を得た。
: C: 28.4B 、 H: 1.20. N :
11.07実測値: C: 28.62 、 H:
1.15. N ; 11.00実施例4 2−ブロモ−3,4−ジフルオロ−6−ニトロアニリン
4.6gを無水アセトニトリル30dに溶解させてから
、無水塩化第二銅3.1gを加えた。この混合物を51
〜56℃で撹拌下、亜硝酸第三ブチル2.8gを5分間
−滴下し、更に8分間撹拌を続けた。反応液は水冷希塩
酸水溶液(l塩酸:水/ 1 : 2 v/v) 30
mに注ぎ、ベンゼン抽出(70゜70d)した。ベンゼ
ン層は水冷希塩酸水溶液(′a@酸:水/1 : 4
v/v) 50威で洗浄し、更に飽和食塩水50d、水
50dで洗浄した後、無水芒硝で乾燥した。溶媒を減圧
留去してから、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
シリカゲル150g、展開溶媒:n−ヘキサン:塩化メ
チレン15 : 1 )で分離精製して淡黄色オイルの
目的物4.09を得た。
@ ’H−NMR(δ in CDC,!!3)7.
79(1H,dd、J=8.79,7.03H2)実施
例5 鉄粉38.6gを水4(It)に加えて50〜60℃で
激しく撹拌しながら、濃塩酸5rniをゆっくり滴下し
た。発泡が収まったら熱エタノール100−を加え、6
0〜75℃で撹拌下、3−ブロモ−2−クロロ−4,5
−ジフルオロ−1−二トロベンゼン58.89を30分
間で滴下し、更に70分間撹拌を続けた。熱時反応液に
ベンゼン300 dを加え不溶物を枦去し、エタノール
30d及びベンゼンioo dで洗い込んだ。有機層は
、飽和食塩水で洗浄(250、250。
79(1H,dd、J=8.79,7.03H2)実施
例5 鉄粉38.6gを水4(It)に加えて50〜60℃で
激しく撹拌しながら、濃塩酸5rniをゆっくり滴下し
た。発泡が収まったら熱エタノール100−を加え、6
0〜75℃で撹拌下、3−ブロモ−2−クロロ−4,5
−ジフルオロ−1−二トロベンゼン58.89を30分
間で滴下し、更に70分間撹拌を続けた。熱時反応液に
ベンゼン300 dを加え不溶物を枦去し、エタノール
30d及びベンゼンioo dで洗い込んだ。有機層は
、飽和食塩水で洗浄(250、250。
250 I+!i7) L、無水芒硝で乾燥した。溶媒
を減圧留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
シリカゲルaoog、展開溶媒n−ヘキサン:塩化メチ
レン/1:1)で分離精製して淡褐色プリズム晶の目的
物34.5gを得た。
を減圧留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
シリカゲルaoog、展開溶媒n−ヘキサン:塩化メチ
レン/1:1)で分離精製して淡褐色プリズム晶の目的
物34.5gを得た。
融点:83〜86℃
@ ’H−NMR(δin CDCJ!:+ )6.5
8 (1H,dd、 J=11.43 、7.03Hz
>4.4〜3.4 (2H,br、 NH2)@
IR(KBr、cm” ) 3370、3470.1610.1590.1475.
1420.1280゜1220、1170.850 、
835実施例6 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオ口ベンゼン
シア゛ニ ムチドラフルオロボレートの合成。
8 (1H,dd、 J=11.43 、7.03Hz
>4.4〜3.4 (2H,br、 NH2)@
IR(KBr、cm” ) 3370、3470.1610.1590.1475.
1420.1280゜1220、1170.850 、
835実施例6 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオ口ベンゼン
シア゛ニ ムチドラフルオロボレートの合成。
3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロアニリン
30.1 gを42%−ホウフッ化水素酸180 ml
に加えて充分にすりつぶした後、塩水水溶中で−9〜−
1℃に保ちつつ激しく撹拌して、亜硝酸ナトリウム12
gの30威水溶液を40分間で滴下し、更に1.5時間
撹拌を続けた。析出物は戸数し、42%−ホウフッ化水
素酸100 威で洗い込み、次いでエーテル350 d
で洗浄して淡黄色針状晶の目的物35.6gを得た。
30.1 gを42%−ホウフッ化水素酸180 ml
に加えて充分にすりつぶした後、塩水水溶中で−9〜−
1℃に保ちつつ激しく撹拌して、亜硝酸ナトリウム12
gの30威水溶液を40分間で滴下し、更に1.5時間
撹拌を続けた。析出物は戸数し、42%−ホウフッ化水
素酸100 威で洗い込み、次いでエーテル350 d
で洗浄して淡黄色針状晶の目的物35.6gを得た。
分解点:>300℃
@ IR(KBr、cm” )
2940、2B70.2280.1600.1570.
1460.1310゜1250〜930 、870 実施例7 シアン化第−銅18.67g、シアン化カリウム27.
14g、炭酸ナトリウム5.52gの200 m水溶液
を空温撹拌下、3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフ
ルオロベンゼンジアゾニウムテトラフルオロボレート3
5.6gを40分間で加え、引き続き4.5時間撹拌を
行なった。反応液にベンゼン250 dを加えて25分
間撹拌後、不溶物を枦去しベンゼンで洗い込んだ。有機
層を分離し飽和食塩水洗(200、200d)後、無水
芒硝で乾燥した。溶媒を減圧留去して、シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(シリカゲルINL展開溶媒:
rl’ −ヘキサン:塩化メチレン/3 : 1 )で
分離した後、塩化メチレン−n−ヘキサンから再結晶し
て、微黄色プリズム晶の目的物10.9gを得た。
1460.1310゜1250〜930 、870 実施例7 シアン化第−銅18.67g、シアン化カリウム27.
14g、炭酸ナトリウム5.52gの200 m水溶液
を空温撹拌下、3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフ
ルオロベンゼンジアゾニウムテトラフルオロボレート3
5.6gを40分間で加え、引き続き4.5時間撹拌を
行なった。反応液にベンゼン250 dを加えて25分
間撹拌後、不溶物を枦去しベンゼンで洗い込んだ。有機
層を分離し飽和食塩水洗(200、200d)後、無水
芒硝で乾燥した。溶媒を減圧留去して、シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(シリカゲルINL展開溶媒:
rl’ −ヘキサン:塩化メチレン/3 : 1 )で
分離した後、塩化メチレン−n−ヘキサンから再結晶し
て、微黄色プリズム晶の目的物10.9gを得た。
融点ニア1〜72.5℃
元素分析値(%):C7HBrC1Fz N計算値:C
:33゜31 、 H: 0.40. N : 5.5
5実測値: C: 33.22 、 H: 0.31.
N : 5.48実施例8 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロ安息香酸
の合成。
:33゜31 、 H: 0.40. N : 5.5
5実測値: C: 33.22 、 H: 0.31.
N : 5.48実施例8 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロ安息香酸
の合成。
3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾニ
トリル9.89をl硫M107に溶かし、外温100℃
で35分間撹拌した。放冷後、18N−硫酸水溶液50
d及び水10m1を加えて、内tA100℃で4.25
時間撹拌した。反応液を氷水300 mに注ぎ析出物を
戸数後、充分に冷水洗した。この析出物は塩化メチレン
−n−ヘキサンから再結晶して無色プリズム晶の目的物
9.24 gを得た。
トリル9.89をl硫M107に溶かし、外温100℃
で35分間撹拌した。放冷後、18N−硫酸水溶液50
d及び水10m1を加えて、内tA100℃で4.25
時間撹拌した。反応液を氷水300 mに注ぎ析出物を
戸数後、充分に冷水洗した。この析出物は塩化メチレン
−n−ヘキサンから再結晶して無色プリズム晶の目的物
9.24 gを得た。
融点:137.5〜139.5℃
匹素分析値(%):CrHzBrCj!PC)z計算値
: C: 30.97 、 H: 0.74実測値:
C: 30.96 、 H: 0.71実施例9 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロ安息香酸
9.Ogに塩化チオニル33dを加えて2.5時間還流
した。放冷後、10cmウィドマー精留塔を付して減圧
濃縮して過剰の塩化チオニルを留去してから蒸留精製し
て無色オイルの目的物8.8gを1りた。
: C: 30.97 、 H: 0.74実測値:
C: 30.96 、 H: 0.71実施例9 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロ安息香酸
9.Ogに塩化チオニル33dを加えて2.5時間還流
した。放冷後、10cmウィドマー精留塔を付して減圧
濃縮して過剰の塩化チオニルを留去してから蒸留精製し
て無色オイルの目的物8.8gを1りた。
沸点=109℃/22#Hg
11 ’H−NMR(δ in CDCj!:+ )7
.93(IH,dd、J=9.67.7.47Hz)・
I R<cut−’ ) 3090、 1775.1600. 1570. 14
60. 1380. 1290゜1150、 1040
.870 、850 、 715実施例10 101O0三径フラスコにマグネシウムエトキシド3.
93gを測りとり、20〜25℃で撹拌上無水トルエン
30dにマロン酸ジエチル4.65gを溶かした溶液を
25分間で滴下した。その後に温度を50〜60℃に上
げて、3時間撹拌を続けた。反応混合物は塩−氷浴中で
冷却し、−16〜O℃を保ちつつ撹拌下3−ブロモー2
−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾイルクロライド7
、659の無水トルエン15rIdl溶液を25分間で
滴下後、引き続き2.5時間撹拌した。室温に戻し更に
40分間撹拌した後、氷水15d及び濃硫M1威の混合
液を加え内容物を溶かし層を分離した。水層は更にトル
エン抽出(25,25,25m1) してから、有機層
を合液し飽和食塩水40InIlで洗浄後、減圧濃縮し
て橙色オイルの目的物11.44 gを得た。
.93(IH,dd、J=9.67.7.47Hz)・
I R<cut−’ ) 3090、 1775.1600. 1570. 14
60. 1380. 1290゜1150、 1040
.870 、850 、 715実施例10 101O0三径フラスコにマグネシウムエトキシド3.
93gを測りとり、20〜25℃で撹拌上無水トルエン
30dにマロン酸ジエチル4.65gを溶かした溶液を
25分間で滴下した。その後に温度を50〜60℃に上
げて、3時間撹拌を続けた。反応混合物は塩−氷浴中で
冷却し、−16〜O℃を保ちつつ撹拌下3−ブロモー2
−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾイルクロライド7
、659の無水トルエン15rIdl溶液を25分間で
滴下後、引き続き2.5時間撹拌した。室温に戻し更に
40分間撹拌した後、氷水15d及び濃硫M1威の混合
液を加え内容物を溶かし層を分離した。水層は更にトル
エン抽出(25,25,25m1) してから、有機層
を合液し飽和食塩水40InIlで洗浄後、減圧濃縮し
て橙色オイルの目的物11.44 gを得た。
・IR(cm−’)
2975、1710.1B20.1570.1460.
1400.1370゜1340、1300.1235.
1195.1150.1080.1040゜実施例11 2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル)マロン酸ジエチル11.4gに水16mを加
えて乳化させ、p−トルエンスルホン酸15m1を加え
て激しく撹拌しながら3時間還流した。
1400.1370゜1340、1300.1235.
1195.1150.1080.1040゜実施例11 2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル)マロン酸ジエチル11.4gに水16mを加
えて乳化させ、p−トルエンスルホン酸15m1を加え
て激しく撹拌しながら3時間還流した。
放冷後、塩化メチレン抽出(30,30,30,30m
!>し、飽和食塩水で洗浄した後無水芒硝で乾燥した。
!>し、飽和食塩水で洗浄した後無水芒硝で乾燥した。
溶媒を減圧留去してシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒;塩化メチレン:n−ヘキサン/1:1)
で分離精製して目的物4.56gを1qだ。
ー(展開溶媒;塩化メチレン:n−ヘキサン/1:1)
で分離精製して目的物4.56gを1qだ。
融点:47〜51℃
元素分析値(%):Ctt Hs BrC1F2O3計
算値: C: 38.68 、 H: 2.36実測値
: C; 37.94 、 H: 2.19@ H−
NMR(δ in CDC,i!3)7.42 (I
H,m、 A r−H) 、 4.24
(2ト1゜m、J=7.36H2,CH2C)43)
、1.30(3H。
算値: C: 38.68 、 H: 2.36実測値
: C; 37.94 、 H: 2.19@ H−
NMR(δ in CDC,i!3)7.42 (I
H,m、 A r−H) 、 4.24
(2ト1゜m、J=7.36H2,CH2C)43)
、1.30(3H。
m、 J =7.33HZ ) 、 12.46
・5.50−4.00−2゜64(2H,−CCH2
COO−)・IR(KBr、ram−’ ) 3000、1650. 1B30. 1595. 15
75.1470.1420゜1380、 1310.
1240. 1205. 1165.1120. 10
40゜860 、800 実施例12 戊よ 2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル)酢酸エチル4.55g、オルトギ酸エチル2
.969.無水酢酸3.4gの混合物を外温130℃で
3時間撹拌後、減圧濃縮して橙色オイルの目的物5.2
3gを得た。
・5.50−4.00−2゜64(2H,−CCH2
COO−)・IR(KBr、ram−’ ) 3000、1650. 1B30. 1595. 15
75.1470.1420゜1380、 1310.
1240. 1205. 1165.1120. 10
40゜860 、800 実施例12 戊よ 2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル)酢酸エチル4.55g、オルトギ酸エチル2
.969.無水酢酸3.4gの混合物を外温130℃で
3時間撹拌後、減圧濃縮して橙色オイルの目的物5.2
3gを得た。
m、−0CH2CH3およびC00CH2CH3)。
1.28(6H,m、−0CHzCH3お、にびC00
CH2CH3) ・IR(α−1) 2985、1705.1660.1600.1580.
1470.1390゜1300、1245.1210.
1170.1105.1045.860 。
CH2CH3) ・IR(α−1) 2985、1705.1660.1600.1580.
1470.1390゜1300、1245.1210.
1170.1105.1045.860 。
実施例13
2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル)−3−エトキシアクリル酸エチル5.239
の無水エタノール15威溶液を3.5〜5℃で撹拌下、
シクロプロピルアミン0.85 ’jの無水エタノニル
5rIdl溶液を18分間で滴下し、更に2時間撹拌を
続けた。反応液を減圧濃縮し、シリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(展開溶媒;塩化メチレン:n−ヘキサン
/1:2>で分離後、塩化メチレン/n−ヘキサンから
肯結晶して無色鱗片状晶の目的物3.65 (jを得た
。
ンゾイル)−3−エトキシアクリル酸エチル5.239
の無水エタノール15威溶液を3.5〜5℃で撹拌下、
シクロプロピルアミン0.85 ’jの無水エタノニル
5rIdl溶液を18分間で滴下し、更に2時間撹拌を
続けた。反応液を減圧濃縮し、シリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(展開溶媒;塩化メチレン:n−ヘキサン
/1:2>で分離後、塩化メチレン/n−ヘキサンから
肯結晶して無色鱗片状晶の目的物3.65 (jを得た
。
融点:126〜127℃
元素分析値(%) :Ct5hh3Brcj!Fz N
O3轟1惇1直 : C; 44.09 、
ト1 : 3.21. N : 3.43
実測値: C:44.10 、 H:3.14. N
:3.40実施例14 60%−水素ナトリウム0.488g、無水ジオキサン
36rrdlの混合物を水冷下撹拌しつつ、2−(3−
ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾイル)
−3−(シクロプロピルアミノ)アクリル酸エチル3.
65 gを5分間で加えた。外温を60’Cに上げて1
時間撹拌した後、氷水60dに注ぎ析出物を戸数し充分
に冷水洗、エーテル洗をした。塩化メチレン/n−ヘキ
サンから再結晶して無色プリズム晶の目的物2.429
を得た。
O3轟1惇1直 : C; 44.09 、
ト1 : 3.21. N : 3.43
実測値: C:44.10 、 H:3.14. N
:3.40実施例14 60%−水素ナトリウム0.488g、無水ジオキサン
36rrdlの混合物を水冷下撹拌しつつ、2−(3−
ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾイル)
−3−(シクロプロピルアミノ)アクリル酸エチル3.
65 gを5分間で加えた。外温を60’Cに上げて1
時間撹拌した後、氷水60dに注ぎ析出物を戸数し充分
に冷水洗、エーテル洗をした。塩化メチレン/n−ヘキ
サンから再結晶して無色プリズム晶の目的物2.429
を得た。
融点:1B5.5〜167℃
Claims (1)
- (1)一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼[II] (式中、R^1は低級アルキル基、Xはハロゲンを示す
。) で表わされる化合物とオルトギ酸アルキルとを反応させ
一般式[III] ▲数式、化学式、表等があります▼[III] (式中、R^2は低級アルキル基を示し、R^1および
Xは前記と同じ。) で表わされる化合物とし、これにシクロプロピルアミン
を反応させ一般式[IV] ▲数式、化学式、表等があります▼[IV] (式中、R^1およびXは前記と同じ。) で表わされる化合物とし、次いで環化することを特徴と
する一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (式中、R^1およびXは前記と同じ。) で表わされるキノロンカルボン酸誘導体の製造方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291193A JPS63145266A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | キノロンカルボン酸誘導体の製造方法 |
| CA000527626A CA1283112C (en) | 1986-01-20 | 1987-01-19 | Process for the preparation of quinolonecarboxylic acid derivatives |
| AU67691/87A AU592845B2 (en) | 1986-01-20 | 1987-01-19 | Process for the preparation of quinolonecarboxylic acid derivatives |
| EP87100609A EP0230946A3 (en) | 1986-01-20 | 1987-01-19 | Process for the preparation of quinolonecarboxylic acid derivatives |
| HU87141A HU204512B (en) | 1986-01-20 | 1987-01-19 | New process for producing quinoline-carboxylic acid derivatives |
| KR1019870000411A KR950000979B1 (ko) | 1986-01-20 | 1987-01-20 | 퀴놀론카복실산 유도체의 제조방법 |
| CN87100387A CN1023559C (zh) | 1986-01-20 | 1987-01-20 | 喹诺酮羧酸衍生物的制备方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291193A JPS63145266A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | キノロンカルボン酸誘導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145266A true JPS63145266A (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=17765662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61291193A Pending JPS63145266A (ja) | 1986-01-20 | 1986-12-05 | キノロンカルボン酸誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145266A (ja) |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61291193A patent/JPS63145266A/ja active Pending
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