JPS62246541A - ベンゾイル酢酸エステル誘導体とその製造方法 - Google Patents
ベンゾイル酢酸エステル誘導体とその製造方法Info
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- JPS62246541A JPS62246541A JP61286524A JP28652486A JPS62246541A JP S62246541 A JPS62246541 A JP S62246541A JP 61286524 A JP61286524 A JP 61286524A JP 28652486 A JP28652486 A JP 28652486A JP S62246541 A JPS62246541 A JP S62246541A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C61/00—Compounds having carboxyl groups bound to carbon atoms of rings other than six-membered aromatic rings
- C07C61/16—Unsaturated compounds
- C07C61/22—Unsaturated compounds having a carboxyl group bound to a six-membered ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C67/00—Preparation of carboxylic acid esters
- C07C67/30—Preparation of carboxylic acid esters by modifying the acid moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group
- C07C67/333—Preparation of carboxylic acid esters by modifying the acid moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton
- C07C67/343—Preparation of carboxylic acid esters by modifying the acid moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton by increase in the number of carbon atoms
-
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- C07C67/00—Preparation of carboxylic acid esters
- C07C67/30—Preparation of carboxylic acid esters by modifying the acid moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group
- C07C67/317—Preparation of carboxylic acid esters by modifying the acid moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group by splitting-off hydrogen or functional groups; by hydrogenolysis of functional groups
- C07C67/32—Decarboxylation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C69/00—Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
- C07C69/66—Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety
- C07C69/73—Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety of unsaturated acids
- C07C69/738—Esters of keto-carboxylic acids or aldehydo-carboxylic acids
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Quinoline Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、医薬品の中間体として有用な一般式
(式中、Rは低級アルキル基、Xはハロゲン、Yは塩素
、臭素またはヨー素原子を示す。)で表わされるベンゾ
イル酢酸誘導体に関する。
、臭素またはヨー素原子を示す。)で表わされるベンゾ
イル酢酸誘導体に関する。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明化合物は、本発明者らによって初めて合成された
新規化合物であって、本発明者らによって開発された極
めて有用な新規抗菌剤8−ハロゲノ−1−置換−6−フ
ルオロ−1,4−ジヒドロ−7−置換−4−オキソ−3
−キノリンカルボン酸等の製造中間体として使用される
。
新規化合物であって、本発明者らによって開発された極
めて有用な新規抗菌剤8−ハロゲノ−1−置換−6−フ
ルオロ−1,4−ジヒドロ−7−置換−4−オキソ−3
−キノリンカルボン酸等の製造中間体として使用される
。
かかる一般式[I]で表わされる化合物は下記の工程に
従って製造される。
従って製造される。
[I]
(式中、RおよびR′は同一または異なる低級アルキル
基、Xはハロゲン、Yは塩素、臭素またはヨー素原子を
示す。) すなわち、酸クロライド[I[]とマロン酸ジアルキル
エステルとをマグネシウムアルコラードの存在下に縮合
させ、一般式[■]で表ゎされるベンゾイルマロン酸エ
ステルとし、これを精製することなく酸水溶液中で脱炭
酸してベンゾイル酢酸エステル[I]を製造することが
できる。上記縮合反応は、エーテル、トルエン等の不活
性溶媒中で一50〜50℃、好ましくは一り0℃〜室温
の範囲で実施され、10分〜20時間で反応は終了する
。一方、脱炭酸反応は例えば[I[[]を触媒量のp−
トルエンスルホン酸を含む水溶液中で30分〜20時間
還流することにより容易に実施することができる。
基、Xはハロゲン、Yは塩素、臭素またはヨー素原子を
示す。) すなわち、酸クロライド[I[]とマロン酸ジアルキル
エステルとをマグネシウムアルコラードの存在下に縮合
させ、一般式[■]で表ゎされるベンゾイルマロン酸エ
ステルとし、これを精製することなく酸水溶液中で脱炭
酸してベンゾイル酢酸エステル[I]を製造することが
できる。上記縮合反応は、エーテル、トルエン等の不活
性溶媒中で一50〜50℃、好ましくは一り0℃〜室温
の範囲で実施され、10分〜20時間で反応は終了する
。一方、脱炭酸反応は例えば[I[[]を触媒量のp−
トルエンスルホン酸を含む水溶液中で30分〜20時間
還流することにより容易に実施することができる。
一般式[I]で表わされるベンゾイル酢酸エステル誘導
体は例えば以下の式のように抗菌化合物に導くことがで
きる。
体は例えば以下の式のように抗菌化合物に導くことがで
きる。
Y Y〔実施例〕
次に本発明化合物の製法を、実施例をもって詳細に説明
する。
する。
実施例1
2−(2,3−ジクロロ−4,5−ジフルオロベンゾイ
ル)マロン酸ジエチルの合成 マグネシウム0.77gを無水エタノール5.3dに加
えて撹拌しながら、これに四塩化炭素0.4−を加えた
。反応が開始したところで、反応液にマロン酸ジエチル
4.899、無水エタノール&、5d及び無水トルエン
21.3rdの混合物を20〜40’Cで40分間かけ
て滴下した。50〜60℃で2時間撹拌後、2,3−ジ
クロロ−4,5−ジフルオロベンゾイルクロライド6.
00g及び無水トルエン7.1mlの混合物を撹拌しな
がら−18〜−13℃で10分間かけて滴下した。次い
で徐々に室温まで温度を上げながら2時間撹拌を続けた
後、反応液に濃硫酸1,1IIIIl及び氷水17dの
混合物を加えトルエン20rniで3回抽出した。トル
エン層を飽和食塩水で洗い、無水芒硝で乾燥後、溶媒を
留去して、黄色油状の目的物9.689を得た。
ル)マロン酸ジエチルの合成 マグネシウム0.77gを無水エタノール5.3dに加
えて撹拌しながら、これに四塩化炭素0.4−を加えた
。反応が開始したところで、反応液にマロン酸ジエチル
4.899、無水エタノール&、5d及び無水トルエン
21.3rdの混合物を20〜40’Cで40分間かけ
て滴下した。50〜60℃で2時間撹拌後、2,3−ジ
クロロ−4,5−ジフルオロベンゾイルクロライド6.
00g及び無水トルエン7.1mlの混合物を撹拌しな
がら−18〜−13℃で10分間かけて滴下した。次い
で徐々に室温まで温度を上げながら2時間撹拌を続けた
後、反応液に濃硫酸1,1IIIIl及び氷水17dの
混合物を加えトルエン20rniで3回抽出した。トル
エン層を飽和食塩水で洗い、無水芒硝で乾燥後、溶媒を
留去して、黄色油状の目的物9.689を得た。
実施例2
2−(2,3−ジクロロ−4,5−ジフルオロベンゾイ
ル)酢酸エチルの合成 2−(2,3−ジクロロ−4,5−ジフルオロベンゾイ
ル)マロン酸ジエチル9.71 ’jを水11.2rI
Jiに懸濁し、P−トルエンスルホン111.2#I9
を加えて激しく撹拌しながら3時間還流した。冷接、塩
化メチレン20dで3回抽出し、塩化メチレン層を7%
炭酸水素ナトリウム水溶液、次いで飽和食塩水で洗浄し
、無水芒硝で乾燥後、溶媒を留去した。残漬の淡赤色油
状物をn−ヘキサンに溶解し、次いで冷却して析出晶を
戸数し、白色粉末品の目的物を2.68g得た。炉液を
濃縮して2番品を1.58g得た。
ル)酢酸エチルの合成 2−(2,3−ジクロロ−4,5−ジフルオロベンゾイ
ル)マロン酸ジエチル9.71 ’jを水11.2rI
Jiに懸濁し、P−トルエンスルホン111.2#I9
を加えて激しく撹拌しながら3時間還流した。冷接、塩
化メチレン20dで3回抽出し、塩化メチレン層を7%
炭酸水素ナトリウム水溶液、次いで飽和食塩水で洗浄し
、無水芒硝で乾燥後、溶媒を留去した。残漬の淡赤色油
状物をn−ヘキサンに溶解し、次いで冷却して析出晶を
戸数し、白色粉末品の目的物を2.68g得た。炉液を
濃縮して2番品を1.58g得た。
融点:52〜53℃
元素分析値(%) : C11Ha Cj!z FN2
03計算値: C; 44.47 、 H: 2.71
実測値: C: 44.59 、 H: 2.65参考
例 2.3−ジクロロ−4,5−ジフルオロベンゾイルクロ
ライドの合成 2.3−シクoロー4.5−シフ)I、tt口安息香r
fi9.33、ジメチルホルムアミド0.013 mi
及び塩化チオニル40m1の混合物を2.5時間還流し
た。過剰の塩化チオニルを減圧留去し、残漬を減圧蒸留
により精製して、淡黄色油状の目的物8.7gを1qた
。
03計算値: C; 44.47 、 H: 2.71
実測値: C: 44.59 、 H: 2.65参考
例 2.3−ジクロロ−4,5−ジフルオロベンゾイルクロ
ライドの合成 2.3−シクoロー4.5−シフ)I、tt口安息香r
fi9.33、ジメチルホルムアミド0.013 mi
及び塩化チオニル40m1の混合物を2.5時間還流し
た。過剰の塩化チオニルを減圧留去し、残漬を減圧蒸留
により精製して、淡黄色油状の目的物8.7gを1qた
。
沸点:123〜126℃(40!MIH(J)実施例3
N−(3,4−ジフルオロフェニル)アセタミドの合成
3.4−ジフルオロアニリン28.2 gに無水酢酸3
0dを、撹拌下発熱を制御しながら加え、更に同温で3
0分@撹拌を続けた。反応液を氷水1001dに注いで
、析出晶を戸数してから充分に冷水洗をして、無色針状
晶の目的物34.79を得た。
0dを、撹拌下発熱を制御しながら加え、更に同温で3
0分@撹拌を続けた。反応液を氷水1001dに注いで
、析出晶を戸数してから充分に冷水洗をして、無色針状
晶の目的物34.79を得た。
融点=127〜127.5℃
元素分析値(%) :Ce H7F2 N。
計算値: Q ; 56.14 、ト(:4.12.
N ;a、ia実測値: C: 56.15 、 H:
4.06. N : 8.00実施例4 4.5−ジフルオロ−2−ニトロアニリンの合成N−(
3,4−ジフルオロフェニル)アセタミド48gをl硫
w1140rRItに加え、これを塩−氷浴中で撹拌し
ながら濃硝酸(d = 1.42) 56dを−1〜2
.5℃で50分間で滴下した。次いで2.5〜16℃で
1.5時間撹拌を続けた後、氷水560 mに注いで析
出品を戸数し充分に冷水洗して、N−(4,5−ジフル
オロ−2−ニトロフェニル)アセタミド55.3gを得
た。
N ;a、ia実測値: C: 56.15 、 H:
4.06. N : 8.00実施例4 4.5−ジフルオロ−2−ニトロアニリンの合成N−(
3,4−ジフルオロフェニル)アセタミド48gをl硫
w1140rRItに加え、これを塩−氷浴中で撹拌し
ながら濃硝酸(d = 1.42) 56dを−1〜2
.5℃で50分間で滴下した。次いで2.5〜16℃で
1.5時間撹拌を続けた後、氷水560 mに注いで析
出品を戸数し充分に冷水洗して、N−(4,5−ジフル
オロ−2−ニトロフェニル)アセタミド55.3gを得
た。
N−(4,5−ジフルオロ−2−ニトロフェニル)アセ
タミド70gに濃塩酸−エタノール(1:4V/V )
混液550 dを加えて2時間還流した。反応液は氷水
1.51に注いで析出品をか取して充分に冷水洗して黄
色プリズム晶の目的物53.2 tjを得た。
タミド70gに濃塩酸−エタノール(1:4V/V )
混液550 dを加えて2時間還流した。反応液は氷水
1.51に注いで析出品をか取して充分に冷水洗して黄
色プリズム晶の目的物53.2 tjを得た。
融点:109〜109.5℃
元素分析値(%) :C684F2 N202計算値:
C: 41.39 、 H: 2.32. N :
16.09実測値: C: 41.29 、 H: 2
.31. N : 15.96実施例5 2−ブロモ−3,4−ジフルオロ−6−ニトロアニリン
の合成 4.5−ジフルオロ−2−ニトロアニリン3.79を酢
酸27meに溶解させ、50〜56℃で撹拌下、臭素6
68gを滴下させ、更に2.5時間撹拌を続けた。
C: 41.39 、 H: 2.32. N :
16.09実測値: C: 41.29 、 H: 2
.31. N : 15.96実施例5 2−ブロモ−3,4−ジフルオロ−6−ニトロアニリン
の合成 4.5−ジフルオロ−2−ニトロアニリン3.79を酢
酸27meに溶解させ、50〜56℃で撹拌下、臭素6
68gを滴下させ、更に2.5時間撹拌を続けた。
反応液は氷水60dに注ぎ、析出晶を戸数して充分に冷
水洗し、黄色プリズム晶の目的物4,7gを得た。
水洗し、黄色プリズム晶の目的物4,7gを得た。
融点:105℃
元素分析値(%) :C6t−bBr’Fz N202
計算値:C:28.48. l−(:1゜20. N
: 11.07実測値: C: 28.62 、ト1
: 1.15. N : 11.00実施例6 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロ−1−二
トロベンゼンの合成 2−ブロモ−3,4−ジフルオロ−6−ニトロアニリン
4.6gを無水アセトニトリル30dに溶解させてから
、無水塩化第二銅3.1gを加えた。この混合物を51
〜56℃で撹拌下、亜硝酸第三ブチル2.8gを5分間
で滴下し、更に8分間撹拌を続けた。反応液は水冷希塩
酸水溶液(21硫酸:水/1 : 2 V/V) 30
rIJ1ニ注ぎ、ヘンセン抽出(70゜70IrIl)
シた。ベンゼン層は水冷希塩酸水溶液(m塩酸:水/1
: 4 V/V) 50dテ洗浄し、更に飽和食塩水
50rnI11水50mで洗浄した後、無水芒硝で乾燥
した。溶媒を減圧留去してからシリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(シリカゲル150g、展開溶媒;n−ヘ
キサン:塩化メチレン15 : 1 )で分離精製して
淡黄色オイルの目的物4.09を得た。
計算値:C:28.48. l−(:1゜20. N
: 11.07実測値: C: 28.62 、ト1
: 1.15. N : 11.00実施例6 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロ−1−二
トロベンゼンの合成 2−ブロモ−3,4−ジフルオロ−6−ニトロアニリン
4.6gを無水アセトニトリル30dに溶解させてから
、無水塩化第二銅3.1gを加えた。この混合物を51
〜56℃で撹拌下、亜硝酸第三ブチル2.8gを5分間
で滴下し、更に8分間撹拌を続けた。反応液は水冷希塩
酸水溶液(21硫酸:水/1 : 2 V/V) 30
rIJ1ニ注ぎ、ヘンセン抽出(70゜70IrIl)
シた。ベンゼン層は水冷希塩酸水溶液(m塩酸:水/1
: 4 V/V) 50dテ洗浄し、更に飽和食塩水
50rnI11水50mで洗浄した後、無水芒硝で乾燥
した。溶媒を減圧留去してからシリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(シリカゲル150g、展開溶媒;n−ヘ
キサン:塩化メチレン15 : 1 )で分離精製して
淡黄色オイルの目的物4.09を得た。
* H−NMR(δ in CDC13)7.79(
11−1,dd、 J=8.79.7.03H2)実施
例7 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロアニリン
の合成 、鉄粉38.6gを水40rIIIlに加えて50〜6
0′Cで激しく撹拌しながら、製塩rM!Mをゆっくり
滴下した。発泡が収まったら熱エタノール100Id!
を加え、60〜75℃で撹拌下、3−ブロモ−2−クロ
ロ−4,5−ジフルオロ−1−二トロベンゼン58.8
gを30分間で滴下し、更に10分間撹拌を続けた。熱
時反応液にベンゼン300−を加え不溶物を炉去し、エ
タノール3(7及びベンゼン100 dで洗い込んだ。
11−1,dd、 J=8.79.7.03H2)実施
例7 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロアニリン
の合成 、鉄粉38.6gを水40rIIIlに加えて50〜6
0′Cで激しく撹拌しながら、製塩rM!Mをゆっくり
滴下した。発泡が収まったら熱エタノール100Id!
を加え、60〜75℃で撹拌下、3−ブロモ−2−クロ
ロ−4,5−ジフルオロ−1−二トロベンゼン58.8
gを30分間で滴下し、更に10分間撹拌を続けた。熱
時反応液にベンゼン300−を加え不溶物を炉去し、エ
タノール3(7及びベンゼン100 dで洗い込んだ。
有機層は、飽和食塩水で洗浄(250、250。
250 d) L、無水芒硝で乾燥した。溶媒を減圧留
去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(シリカゲ
ル800g、展開溶媒:n−ヘキサン:塩化メチレン/
1:1)で分離精製して淡褐色プリズム晶の目的物34
.5gを得た。
去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(シリカゲ
ル800g、展開溶媒:n−ヘキサン:塩化メチレン/
1:1)で分離精製して淡褐色プリズム晶の目的物34
.5gを得た。
融点=83〜86℃
@ ’H−NMR(δ in CDCJ!3)6.58
(1H,d d、 J=11.43 、 7.03
H2) 。
(1H,d d、 J=11.43 、 7.03
H2) 。
4.4〜3.4 (2H,br、NHz>・IR(K
Br、cm−1> 3370、3470. 1610. 1590. 14
75. 1420. 12B0゜1220、 1170
.850 、835実施例8 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゼン
ジアゾニウムテトラフルオロボレートの合成3−ブロモ
−2−クロロ−4,5−ジフルオロアニリン30.1
tjを42%−ホウフッ化水素酸180 dに加えて充
分にすりつぶした後、塩水水浴中で−9〜−1℃に保ち
つつ激しく撹拌して、亜硝酸ナトリウム129の30r
d水溶液を40分間で滴下し、更に1.5時間撹拌を続
けた。析出物は戸数し、42%−ホウフッ化水素!fi
100 dで洗い込み、次いでエーテル3501dで洗
浄して淡黄色針状晶の目的物35.6gを得た。
Br、cm−1> 3370、3470. 1610. 1590. 14
75. 1420. 12B0゜1220、 1170
.850 、835実施例8 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゼン
ジアゾニウムテトラフルオロボレートの合成3−ブロモ
−2−クロロ−4,5−ジフルオロアニリン30.1
tjを42%−ホウフッ化水素酸180 dに加えて充
分にすりつぶした後、塩水水浴中で−9〜−1℃に保ち
つつ激しく撹拌して、亜硝酸ナトリウム129の30r
d水溶液を40分間で滴下し、更に1.5時間撹拌を続
けた。析出物は戸数し、42%−ホウフッ化水素!fi
100 dで洗い込み、次いでエーテル3501dで洗
浄して淡黄色針状晶の目的物35.6gを得た。
分解点:>300℃
@ IR(KBr、cm” )
2940、2870.22B0.1600. 1570
.1460.1310゜1250〜930 、870 実施例9 3−フロモー2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾニ
トリルの合成 シアン化第−銅18.67g、シアン化カリウム27.
14 g、炭酸ナトリウム5.52gの200 rd水
溶液を室温撹拌下、3−ブロモ−2−クロロ−4,5−
ジフルオロベンゼンジアゾニウムテトラフルオロボレー
ト35.6gを40分間で加え、引き続き4.5時間撹
拌を行なった。反応液にベンゼン250威を加えて25
分間撹拌後、不溶物を枦去しベンゼンで洗い込んだ。有
機層を分離し飽和食塩水洗(200、200rIJi)
後、無水芒硝で乾燥した。溶媒を減圧留去して、シリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(シリカゲル1NL展開
溶媒;n−ヘキサン:塩化メチレン/3 : 1 )で
分離した後、塩化メチレン−n−ヘキサンから再結晶し
て、微黄色プリズム晶の目的物10.99を得た。
.1460.1310゜1250〜930 、870 実施例9 3−フロモー2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾニ
トリルの合成 シアン化第−銅18.67g、シアン化カリウム27.
14 g、炭酸ナトリウム5.52gの200 rd水
溶液を室温撹拌下、3−ブロモ−2−クロロ−4,5−
ジフルオロベンゼンジアゾニウムテトラフルオロボレー
ト35.6gを40分間で加え、引き続き4.5時間撹
拌を行なった。反応液にベンゼン250威を加えて25
分間撹拌後、不溶物を枦去しベンゼンで洗い込んだ。有
機層を分離し飽和食塩水洗(200、200rIJi)
後、無水芒硝で乾燥した。溶媒を減圧留去して、シリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(シリカゲル1NL展開
溶媒;n−ヘキサン:塩化メチレン/3 : 1 )で
分離した後、塩化メチレン−n−ヘキサンから再結晶し
て、微黄色プリズム晶の目的物10.99を得た。
融点ニア1〜72.5℃
元素分析値(%):C7HBrCIFz N計算値:
C: 33.31 、 H: 0.40. N ; 5
.55実測値: C: 33.22 、 H: 0.3
1. N : 5.4B実施例10 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロ安息香酸
の合成 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾニ
トリル9.8gをm硫M10mに溶カシ、外温100℃
で35分間撹拌した。放冷後、18N−硫酸水溶液50
rfdl及び水10dを加えて、内1 ioo℃で4.
25時間撹拌した。反応液を氷水300 rniに注ぎ
析出物を戸数後、充分に冷水洗した。この析出物は塩化
メチレン−n−ヘキサンから再結晶して無色プリズム晶
の目的物9.249を(qた。
C: 33.31 、 H: 0.40. N ; 5
.55実測値: C: 33.22 、 H: 0.3
1. N : 5.4B実施例10 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロ安息香酸
の合成 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾニ
トリル9.8gをm硫M10mに溶カシ、外温100℃
で35分間撹拌した。放冷後、18N−硫酸水溶液50
rfdl及び水10dを加えて、内1 ioo℃で4.
25時間撹拌した。反応液を氷水300 rniに注ぎ
析出物を戸数後、充分に冷水洗した。この析出物は塩化
メチレン−n−ヘキサンから再結晶して無色プリズム晶
の目的物9.249を(qた。
融点:137.5〜139.5℃
元素分析値(%) :C7HzBrCJ!Fz Oz計
算値: C: 30.97 、 H: 0.74実測値
: C; 30.9B 、 H: 0.71実施例11 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾイ
ルクロライドの合成 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロ安息香1
9.0 gに塩化チオニル33m1を加えて、2.5時
間還流した。放冷後、10cmウィドマー精留塔を付し
て減圧濃縮して過剰の塩化チオニルを留去してから蒸留
精製して無色オイルの目的物8.89を(qた。
算値: C: 30.97 、 H: 0.74実測値
: C; 30.9B 、 H: 0.71実施例11 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾイ
ルクロライドの合成 3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロ安息香1
9.0 gに塩化チオニル33m1を加えて、2.5時
間還流した。放冷後、10cmウィドマー精留塔を付し
て減圧濃縮して過剰の塩化チオニルを留去してから蒸留
精製して無色オイルの目的物8.89を(qた。
沸点:109℃/22mHIJ
@ ’H−NMR<δ in CDCl2:+ )7
.93(11−1,dd、 J=9.67、7.47H
2)・I R(crx−’ ) 3090、1775.1600.1570.1460.
1380.1290゜1150、1040.870 、
850 、715実施例12 2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル)マロン酸ジエチルの合成 ioo 、g三径フラスコにマグネシウムエトキシド3
.93gを測りとり、20〜25℃で撹拌上無水トルエ
ン30dにマロン酸ジエチル4.65gを溶かした溶液
を25分間で滴下した。その後に温度を50〜60℃に
上げて、3時間撹拌を続けた。反応混合物は塩−氷浴中
で冷却し、−16〜0℃で保ちつつ撹拌下3−ブロモー
2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾイルクロライド
7、65 gの無水トルエン15d溶液を25分間で滴
下後、引き続き2.5時間撹拌した。至温に戻し更に4
0分間撹拌した後、氷水15rI11及び濃硫酸1H1
の混合液を加え内容物を溶かし相を分離した。水相は更
にトルエン抽出(25,25,25rn1) してから
、有機層を合液し飽和食塩水40mjで洗浄後、減圧濃
縮して橙色オイルの目的物11.44 gを得た。
.93(11−1,dd、 J=9.67、7.47H
2)・I R(crx−’ ) 3090、1775.1600.1570.1460.
1380.1290゜1150、1040.870 、
850 、715実施例12 2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル)マロン酸ジエチルの合成 ioo 、g三径フラスコにマグネシウムエトキシド3
.93gを測りとり、20〜25℃で撹拌上無水トルエ
ン30dにマロン酸ジエチル4.65gを溶かした溶液
を25分間で滴下した。その後に温度を50〜60℃に
上げて、3時間撹拌を続けた。反応混合物は塩−氷浴中
で冷却し、−16〜0℃で保ちつつ撹拌下3−ブロモー
2−クロロ−4,5−ジフルオロベンゾイルクロライド
7、65 gの無水トルエン15d溶液を25分間で滴
下後、引き続き2.5時間撹拌した。至温に戻し更に4
0分間撹拌した後、氷水15rI11及び濃硫酸1H1
の混合液を加え内容物を溶かし相を分離した。水相は更
にトルエン抽出(25,25,25rn1) してから
、有機層を合液し飽和食塩水40mjで洗浄後、減圧濃
縮して橙色オイルの目的物11.44 gを得た。
・I R(cm” )
2975、1710.1620.1570.1460.
1400.1370゜1340、1300.1235.
1195.1150.1080.1040゜実施例13 2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル)酢酸エチルの合成 2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル〉マロン酸ジエチル11.49に水167!を
加えて乳化させ、P−トルエンスルホン酸15fItg
を加えて激しく撹拌しながら3時間還流した。
1400.1370゜1340、1300.1235.
1195.1150.1080.1040゜実施例13 2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル)酢酸エチルの合成 2−(3−ブロモ−2−クロロ−4,5−ジフルオロベ
ンゾイル〉マロン酸ジエチル11.49に水167!を
加えて乳化させ、P−トルエンスルホン酸15fItg
を加えて激しく撹拌しながら3時間還流した。
放冷後、塩化メチレン抽出(30,30,30,30m
>し、飽和食塩水で洗浄した後、無水芒硝で乾燥した。
>し、飽和食塩水で洗浄した後、無水芒硝で乾燥した。
溶媒を減圧留去してシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒;塩化メチレン−n−ヘキサン/1:1)
で分離精製して目的物4.56gを得た。
ー(展開溶媒;塩化メチレン−n−ヘキサン/1:1)
で分離精製して目的物4.56gを得た。
融点:41〜51℃
元素分析値(%) :C1t Ha Br’CIFz
03計算値: C: 38.68 、 l−1: 2.
36実測値: C:37.94 、 H:2.19@
’H−NMR(δ in CDCl5)7.42(1f
−f、m、Ar−H>、4.24(2H。
03計算値: C: 38.68 、 l−1: 2.
36実測値: C:37.94 、 H:2.19@
’H−NMR(δ in CDCl5)7.42(1f
−f、m、Ar−H>、4.24(2H。
m、 J=7.36H2,CH2CH3) 、
1.30(3ト1゜m、 J −7,33HZ
) 、 12.46 − 5.50− 4.
00−2.64(2H,−CCH2COO−)・IR(
KBr、an−’ ) 3000、1650.1&30.1595.1575.
1470.1420゜1380. 1310. 124
0. 1205. 11B5. 1120. 1040
゜860 、 800
1.30(3ト1゜m、 J −7,33HZ
) 、 12.46 − 5.50− 4.
00−2.64(2H,−CCH2COO−)・IR(
KBr、an−’ ) 3000、1650.1&30.1595.1575.
1470.1420゜1380. 1310. 124
0. 1205. 11B5. 1120. 1040
゜860 、 800
Claims (2)
- (1)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (式中、Rは低級アルキル基、Xはハロゲン、Yは塩素
、臭素またはヨー素原子を示す。)で表わされるベンゾ
イル酢酸誘導体。 - (2)一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼[II] (式中、Xはハロゲン、Yは塩素、臭素またはヨー素原
子を示す。) で表わされる酸クロライドとマロン酸エステルを縮合さ
せ 一般式[III] ▲数式、化学式、表等があります▼[III] (式中、RおよびR′は同一または異なる低級アルキル
基を示し、XおよびYは前記と同じ。)で表わされるベ
ンゾイルマロン酸エステルとし、次いで脱炭酸すること
を特徴とする 一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (式中、R、XおよびYは前記と同じ。) で表わされるベンゾイル酢酸誘導体の製造方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/004,043 US4788320A (en) | 1986-01-20 | 1987-01-16 | Benzoylacetic acid ester derivatives and process for their preparations |
| CN87100382A CN1008732B (zh) | 1986-01-20 | 1987-01-19 | 苯甲酰乙酸酯衍生物及其制备方法 |
| AU67692/87A AU600251B2 (en) | 1986-01-20 | 1987-01-19 | Benzoylacetic acid ester derivatives and process for their preparations |
| CA000527625A CA1271779A (en) | 1986-01-20 | 1987-01-19 | Benzoylacetic acid ester derivatives and process for their preparations |
| HU87139A HU196165B (en) | 1986-01-20 | 1987-01-19 | Process for preparing new benzoyl acetic acid ester derivatives |
| EP87100611A EP0230948A3 (en) | 1986-01-20 | 1987-01-19 | Benzoylacetic acid ester derivatives and process for their preparation |
| KR1019870000410A KR950004041B1 (ko) | 1986-01-20 | 1987-01-20 | 벤조일아세트산 에스테르 유도체의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP964986 | 1986-01-20 | ||
| JP61-9649 | 1986-01-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246541A true JPS62246541A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=11726061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286524A Pending JPS62246541A (ja) | 1986-01-20 | 1986-12-01 | ベンゾイル酢酸エステル誘導体とその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246541A (ja) |
| KR (1) | KR950004041B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217147A (ja) * | 1988-05-19 | 1990-01-22 | Pfizer Inc | 1,4―ジヒドロ―4―オキソ―キノリン―3―カルボン酸、エステル製造用中間体 |
| KR100372563B1 (ko) * | 1996-12-16 | 2003-11-20 | 주식회사 엘지생명과학 | 퀴놀론계항생제중간체인베타-케토에스테르유도체의제조방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5874667A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-06 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 1−シクロプロピル−6−フルオル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−ピペラジノキノリン−3−カルボン酸類 |
| JPS59170070A (ja) * | 1983-03-12 | 1984-09-26 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 殺バクテリア剤 |
| US4533663A (en) * | 1984-04-26 | 1985-08-06 | Abbott Laboratories | Quino-benzothiazine antibacterial compounds |
| JPS611667A (ja) * | 1984-06-04 | 1986-01-07 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 7‐アミノ‐1‐シクロプロピル‐6,8‐ジハロゲノ‐1,4‐ジヒドロ‐4‐オキソ‐3‐キノリンカルボン酸類、それらの製造方法およびそれらを含有する抗バクテリア剤 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP61286524A patent/JPS62246541A/ja active Pending
-
1987
- 1987-01-20 KR KR1019870000410A patent/KR950004041B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5874667A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-06 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 1−シクロプロピル−6−フルオル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−ピペラジノキノリン−3−カルボン酸類 |
| JPS59170070A (ja) * | 1983-03-12 | 1984-09-26 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 殺バクテリア剤 |
| US4533663A (en) * | 1984-04-26 | 1985-08-06 | Abbott Laboratories | Quino-benzothiazine antibacterial compounds |
| JPS611667A (ja) * | 1984-06-04 | 1986-01-07 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 7‐アミノ‐1‐シクロプロピル‐6,8‐ジハロゲノ‐1,4‐ジヒドロ‐4‐オキソ‐3‐キノリンカルボン酸類、それらの製造方法およびそれらを含有する抗バクテリア剤 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217147A (ja) * | 1988-05-19 | 1990-01-22 | Pfizer Inc | 1,4―ジヒドロ―4―オキソ―キノリン―3―カルボン酸、エステル製造用中間体 |
| KR100372563B1 (ko) * | 1996-12-16 | 2003-11-20 | 주식회사 엘지생명과학 | 퀴놀론계항생제중간체인베타-케토에스테르유도체의제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950004041B1 (ko) | 1995-04-22 |
| KR870007094A (ko) | 1987-08-14 |
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