JPS63145646A - 自動焦点調整式ハンドピ−ス - Google Patents

自動焦点調整式ハンドピ−ス

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Publication number
JPS63145646A
JPS63145646A JP61292282A JP29228286A JPS63145646A JP S63145646 A JPS63145646 A JP S63145646A JP 61292282 A JP61292282 A JP 61292282A JP 29228286 A JP29228286 A JP 29228286A JP S63145646 A JPS63145646 A JP S63145646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
cylinder
inner cylinder
laser
distance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61292282A
Other languages
English (en)
Inventor
利明 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Research Institute of General Electronics Co Ltd
Tohoku Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Research Institute of General Electronics Co Ltd
Tohoku Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Research Institute of General Electronics Co Ltd, Tohoku Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Research Institute of General Electronics Co Ltd
Priority to JP61292282A priority Critical patent/JPS63145646A/ja
Publication of JPS63145646A publication Critical patent/JPS63145646A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Laser Surgery Devices (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、レーザメス、レーザによる血管吻合装置等の
レーザ医療装置、あるいはレーザ加工装置等における、
レーザ導光系の先端部に設けられるハンドピースに関す
るものである。
(従来技術及びその問題点) 従来、この種のハンドピースでは、レーザを集束させる
レンズが固定式であるため、ハンドピースとレーザ被照
射面との相対位置が変ると焦点位置と被照射面とが一致
しなくなる。そこで、(1)ハンドピースの先端部に、
焦点位置に先端が一致するアタッチメントを取り付け、
そのアタッメントの先端を被照射面に接触させるように
して作業をする。
(2)顕微鏡等にハンドピースを固定して両者の焦点位
置を一致させておき、被照射面に顕微鏡等のピントを合
せて固定し、レーザ照射を行なう。
しかしながら、(1)の方法によれば、手ぶれ等により
焦点がずれ易い、また、アタッチメントを被照射面に接
触させることが不可能な場合がある。
(2)の方法によれば、レーザ照射点を移すために被照
射物を移動させたとき、焦点がずれる場合がある。さら
に(1)、 (2)共通して言えることは、被照射面が
必ずしも平坦ではなく、また、被照射面が例えば脈拍等
により動いていて常に静止状態ではない場合があり、そ
のため焦点がずれるという欠点があった。
(発明の目的) 本発明は、上記従来技術の問題点を解決するもので、ハ
ンドピースとレーザ被照射面との距離が変っても、その
距離を検出して常に焦点位置を被照射面に一致させるよ
うに自動的に調整される自動焦点調整式ハンドピースを
提供するものである。
(発明の構成) 本発明の自動焦点調整式ハンドピースは、外筒と、この
外筒の内部に同軸的に配置され予め定められた距離だけ
軸方向に移動可能な内筒と、この内筒に設けられ一定の
焦点距離を有する集光レンズ及びレーザ被照射面との距
離を検出する素子と。
内筒の外面との間に微小空隙ができる内径を有し外筒の
内面に固着された第1のリングと、この第1のリングと
は一定の間隔を隔てて、外筒の内面との間に微小空隙が
できる外形を有し内筒の外面に固着された第2のリング
と、距離検出素子が検出したレーザ被照射面までの距離
に対応して予め設定された圧力を有する気体を第1のリ
ングと第2のリングとの間の空間に供給する手段とから
構成される。そして、気体の圧力変化により内筒を変位
させ、集光レンズの焦点位置とレーザ被照射面とを一致
させるものである。
(実施例) 以下1図面を参照して実施例を詳細に説明する。
図は、本発明の一実施例を示したもので、1は外筒、2
は外筒1の内部に同軸的に配置され軸A方向に移動可能
な内筒であり、レーザ光を集束する集光レンズ3がレン
ズホルダ4により固定されている。また内筒2の先端部
には、被照射面までの距離を検出する検出素子5が取付
けられている。
検出素子としては、フォトトランジスタやフォトダイオ
ード等が考えられるが、フォトトランジスタを用いる場
合は、ガイド光としてのHe−Neレーザ光を、高周波
発振器により駆動される光変調素子によって50〜60
MHzの周波数で変調し、被照射面に当って反射するH
e−Noレーザ光をフォトトランジスタで受光して高周
波電気信号を得ることができる。
6は、その内面と内筒2の外面との間に微小空隙8がで
きるような内径を有し、外筒1の内面に固着された第1
のリング、また7は、その外面と外筒1の内面との間に
微小空隙9ができるような外形を有し、内筒2の外面に
固着された第2のリングであり、第1のリング6と第2
のリング7との間は所定の間隔が設けられている。10
.11は、外筒1の内面及び内筒2の外面にそれぞれ設
けられたストップリングであり、例えば内筒2が図の上
方へ移動すると、第2のリング7がストップリング10
に当り、また内筒2が図の下方へ移動すると、ストップ
リング11が第1のリング6に当るようになっているか
ら、内筒2の移動はその範囲に限定される。12は、第
1のリング6と第2のリング7との間にできた環状の空
間13に加圧空気(又は他の気体でもよい)を導入する
空気導入部であり、導入される空気の圧力は後述するよ
うに自動的に調節される。14は空気排出孔である。
空気導入部12を経て空間13に入った加圧空気は、第
1のリング6と内筒2との間、及び第2のリング7と外
筒1との間が共に微小間隙であるから、空気粘性による
シール作用が働いて、ここからの漏れはほとんどない。
そして第2のリングの断面積に空気圧力を乗じた上向き
の力が第2のリングの下面に加わるため、内筒2を集光
レンズ3と共に上方へ押し上げることになる。従って内
筒2の重量と空気圧による上向きの力とのバランスをと
ることにより、内筒2の移動可能範囲内で、集光レンズ
3を任意の位置に設定することができる。
そこで、距離検出素子5により被照射面までの距離を検
出し、その検出信号と予め設定された基準信号とを比較
し、その差信号に対応して空気圧力を調整すれば、集光
レンズ3の焦点位置が被照射面に一致するように内筒2
を移動させることができる。
以上のように、本実施例によれば、ハンドピースを被照
射面に対向させれば、距離検出素子5が被照射面までの
距離を検出し、それによって空気圧力が調整され、内筒
2が移動して焦点位置が自動的に被照射面上に一致する
。また、上記構成によれば、第1のリング6と内筒2と
の間、第2のリング7と外筒1との間の微小空隙8,9
では、極めてわずかな空気の流れがあるが、その微量な
空気流により外筒1と内筒2との間に自動調心作用が働
き、従って両筒は軸心が高精度で一致し、レーザ光軸の
ずれはほとんどなく、シかもなお両筒は非接触の状態に
あるため、レンズの移動が非常にスムーズである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、ハンドピースと
レーザ被照射面との距離が変っても、その変化に自動的
に追随して焦点位置を常に被照射面上に一致させること
ができるので、所望の位置に高精度にレーザ光を照射す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の一実施例の断面図である。 1 ・・・外筒、  2・・・内筒、 3 ・・・集光
レンズ、 5 ・・・距離検出素子、 6 ・・・第1
のリング、 7・・・第2のリング、8.9 ・・・微
小空隙、 10.11・・・ストップリング、 12・
・・空気導入部、 13・・・空間。 特許出願人  リコ一応用電子研究所株式会社東北リコ
ー株式会社 1・゛外筒 2・・内筒 3  裏尤しンス“ 5−)u難扱払散3 6 ・・オ 1 つ リング ア・ 第2の ソ〉グ 8.9・天・)・た凍 10、Il゛ ストップリング 12・墾気畢入粋 13・墾開

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザ導光系の先端部に設けられたハンドピースであっ
    て、外筒と、この外筒の内部に同軸的に配置され予め定
    められた距離だけ軸方向に移動可能な内筒と、この内筒
    に設けられ一定の焦点距離を有する集光レンズ及びレー
    ザ被照射面との距離を検出する素子と、前記内筒の外面
    との間に微小空隙ができる内径を有し前記外筒の内面に
    固着された第1のリングと、この第1のリングとは一定
    の間隔を隔てて、前記外筒の内面との間に微小空隙がで
    きる外形を有し前記内筒の外面に固着された第2のリン
    グと、前記距離検出素子が検出したレーザ被照射面まで
    の距離に対応して予め定められた圧力を有する気体を前
    記第1のリングと第2のリングとの間の空間に供給する
    手段とからなり、前記気体の圧力変化により前記内筒を
    変位させ、前記集光レンズの焦点位置とレーザ被照射面
    とを一致させるようにしたことを特徴とする自動焦点調
    整式ハンドピース。
JP61292282A 1986-12-10 1986-12-10 自動焦点調整式ハンドピ−ス Pending JPS63145646A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61292282A JPS63145646A (ja) 1986-12-10 1986-12-10 自動焦点調整式ハンドピ−ス

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JP61292282A JPS63145646A (ja) 1986-12-10 1986-12-10 自動焦点調整式ハンドピ−ス

Publications (1)

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JPS63145646A true JPS63145646A (ja) 1988-06-17

Family

ID=17779733

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61292282A Pending JPS63145646A (ja) 1986-12-10 1986-12-10 自動焦点調整式ハンドピ−ス

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JP (1) JPS63145646A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0639573A (ja) * 1991-09-03 1994-02-15 Weidmueller Interface Gmbh & Co 自動調節光学式集束システム付ツールヘッド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0639573A (ja) * 1991-09-03 1994-02-15 Weidmueller Interface Gmbh & Co 自動調節光学式集束システム付ツールヘッド

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