JPS6314612B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314612B2 JPS6314612B2 JP56020611A JP2061181A JPS6314612B2 JP S6314612 B2 JPS6314612 B2 JP S6314612B2 JP 56020611 A JP56020611 A JP 56020611A JP 2061181 A JP2061181 A JP 2061181A JP S6314612 B2 JPS6314612 B2 JP S6314612B2
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- JP
- Japan
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- air volume
- value
- electric blower
- input power
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 16
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気掃除機の改良に係り、その目的と
するところは必要以上の入力電力を電動送風機に
流さない省エネルギー型の電気掃除機を提供する
ことにある。
するところは必要以上の入力電力を電動送風機に
流さない省エネルギー型の電気掃除機を提供する
ことにある。
従来電気掃除機のフイルタが目詰まりして風量
が低下したときに、これを補うべく電動送風機の
入力電力を増加させる方法としては、第1図に示
すように、電動送風機100と直列にサイリスタ
101を接続し、そのゲート電流を風受板(図示
せず)と連係する可変抵抗器102によつて変え
ることによつて電動送風機100の入力電力を変
えようとするものがあつた。このような構成にお
いては可変抵抗器102の抵抗値(したがつて風
受板の位置)によつて電動送風機100の入力電
力が決定されるので、例えば、フイルタの目詰ま
りのため風量が低下したとき、風受板の位置が変
わつて抵抗値が小さくなり、サイリスタ101の
入力電力が増えるという動作を行なう。しかしな
がら風受板の位置と風量は1対1に対応するの
で、風量の低下により風受板の位置が変わり入力
が増加して風量が増加しても、そのために風受板
の位置が元にもどり入力電力は逆に減少してしま
う。したがつてこのような方式では完全には風量
の設定はできず、フイルタの目詰まりによる風量
低下を多少補う効果しかない。
が低下したときに、これを補うべく電動送風機の
入力電力を増加させる方法としては、第1図に示
すように、電動送風機100と直列にサイリスタ
101を接続し、そのゲート電流を風受板(図示
せず)と連係する可変抵抗器102によつて変え
ることによつて電動送風機100の入力電力を変
えようとするものがあつた。このような構成にお
いては可変抵抗器102の抵抗値(したがつて風
受板の位置)によつて電動送風機100の入力電
力が決定されるので、例えば、フイルタの目詰ま
りのため風量が低下したとき、風受板の位置が変
わつて抵抗値が小さくなり、サイリスタ101の
入力電力が増えるという動作を行なう。しかしな
がら風受板の位置と風量は1対1に対応するの
で、風量の低下により風受板の位置が変わり入力
が増加して風量が増加しても、そのために風受板
の位置が元にもどり入力電力は逆に減少してしま
う。したがつてこのような方式では完全には風量
の設定はできず、フイルタの目詰まりによる風量
低下を多少補う効果しかない。
本発明は上記問題点を解消せんとするもので、
以下その実施例を図面にもとづいて説明する。第
2図において、1は電気掃除機本体のケース、2
はフイルタで、その後方に電動送風機3が設けて
ある。4はホース、5はケース1とホース4を接
続する接続パイプである。ホース4から吸引され
た空気とゴミはフイルタ2でゴミを分離し、排気
口6より空気が排出される。7は電動送風機3の
前方とフイルタ2との間に設けた風量センサであ
る。この働きは第3図に示す如く、風量センサ7
の信号を制御回路8に入力し、その出力で電動送
風機3を動作させる。制御回路8の構成は第4図
に示す如くセンサ7の出力を比較回路9で風量が
設定値に対して大か小か適正かを判定する。そし
てこの比較回路9の出力で設定値に対して大また
は小のときは記憶回路10の値を増、減する。適
正のときは変更しない。そしてこの記憶回路10
の値によつて入力電力制御回路11が電動送風機
3の入力を決定する。
以下その実施例を図面にもとづいて説明する。第
2図において、1は電気掃除機本体のケース、2
はフイルタで、その後方に電動送風機3が設けて
ある。4はホース、5はケース1とホース4を接
続する接続パイプである。ホース4から吸引され
た空気とゴミはフイルタ2でゴミを分離し、排気
口6より空気が排出される。7は電動送風機3の
前方とフイルタ2との間に設けた風量センサであ
る。この働きは第3図に示す如く、風量センサ7
の信号を制御回路8に入力し、その出力で電動送
風機3を動作させる。制御回路8の構成は第4図
に示す如くセンサ7の出力を比較回路9で風量が
設定値に対して大か小か適正かを判定する。そし
てこの比較回路9の出力で設定値に対して大また
は小のときは記憶回路10の値を増、減する。適
正のときは変更しない。そしてこの記憶回路10
の値によつて入力電力制御回路11が電動送風機
3の入力を決定する。
上記構成において電動送風機3の入力電力は記
憶回路10の値によつて決定されるので、風量が
設定値に対して大、又は小のときはセンサの出力
を比較回路9が判定してその出力で記憶回路10
の値を増、減させる。したがつて記憶回路10の
値が変化するので入力電力制御回路11の出力は
増、減する。そしてそのため電動送風機3の入力
電力が増、減する。風量が設定値になるとセンサ
7の出力を比較、判定する比較回路9の出力は適
正値であることを示し、記憶回路11の値を増、
減しないので、電動送風機3の入力電力はその時
の入力に保たれる。
憶回路10の値によつて決定されるので、風量が
設定値に対して大、又は小のときはセンサの出力
を比較回路9が判定してその出力で記憶回路10
の値を増、減させる。したがつて記憶回路10の
値が変化するので入力電力制御回路11の出力は
増、減する。そしてそのため電動送風機3の入力
電力が増、減する。風量が設定値になるとセンサ
7の出力を比較、判定する比較回路9の出力は適
正値であることを示し、記憶回路11の値を増、
減しないので、電動送風機3の入力電力はその時
の入力に保たれる。
このように本発明によれば風量センサ7の出力
を比較回路9によつて判定し、風量が設定値に対
して大、又は小のときは記憶回路10の値を増減
し、その値により入力電力制御回路11で電動送
風機3の入力電力を決定し、風量が設定値と等し
いときは記憶回路10の値をそのまま維持するよ
うにしたことにより、フイルタの目詰まりなどで
風量が低下したときは電動送風機3の入力を上昇
させ、吸込力を維持することができる。また、床
ノズルが床から離れていて風量が大きすぎるよう
な場合には入力を下げるように働き、また床につ
けて風量が減少すると設定値まで上昇させるよう
に働くので、無駄な電力を消費せず大変経済的で
ある。
を比較回路9によつて判定し、風量が設定値に対
して大、又は小のときは記憶回路10の値を増減
し、その値により入力電力制御回路11で電動送
風機3の入力電力を決定し、風量が設定値と等し
いときは記憶回路10の値をそのまま維持するよ
うにしたことにより、フイルタの目詰まりなどで
風量が低下したときは電動送風機3の入力を上昇
させ、吸込力を維持することができる。また、床
ノズルが床から離れていて風量が大きすぎるよう
な場合には入力を下げるように働き、また床につ
けて風量が減少すると設定値まで上昇させるよう
に働くので、無駄な電力を消費せず大変経済的で
ある。
このような回路構成の電気掃除機の風量と真空
度の関係を第5図に示す。第5図の12は従来の
場合、13は本発明の場合のそれぞれの風量と真
空度の関係を示す。このように本発明の場合は風
量が一定以上にならず、非常に経済的である。
度の関係を第5図に示す。第5図の12は従来の
場合、13は本発明の場合のそれぞれの風量と真
空度の関係を示す。このように本発明の場合は風
量が一定以上にならず、非常に経済的である。
第6図はセンサの実施例を示すもので、電動送
風機3の前に設けたバネ14によつて引かれた風
受板と連結された電極板15があり、風量が大き
いときは電動送風機3の方へ回転し電極16に接
触し、風量大の信号を出す。反対に風量が少ない
ときは電極17に接触し風量小の信号を出す。そ
してこの信号が出ている間は記憶回路10の値が
増加又は減少しつづけ、したがつて電動送風機3
の入力電力は、その間増加又は減少しつづける。
風量が設定値になると電極15は第6図の位置に
なり、電極16,17のいずれにも接触しなくな
り、記憶回路10の値の増、減は止まり、電動送
風機3の入力電力はその時の値に維持される。
風機3の前に設けたバネ14によつて引かれた風
受板と連結された電極板15があり、風量が大き
いときは電動送風機3の方へ回転し電極16に接
触し、風量大の信号を出す。反対に風量が少ない
ときは電極17に接触し風量小の信号を出す。そ
してこの信号が出ている間は記憶回路10の値が
増加又は減少しつづけ、したがつて電動送風機3
の入力電力は、その間増加又は減少しつづける。
風量が設定値になると電極15は第6図の位置に
なり、電極16,17のいずれにも接触しなくな
り、記憶回路10の値の増、減は止まり、電動送
風機3の入力電力はその時の値に維持される。
このように風受板と連結した電極板15及び電
極16,17を設けることにより構成が簡単で安
定したセンサを作ることができる。
極16,17を設けることにより構成が簡単で安
定したセンサを作ることができる。
またセンサの他の実施例として風受板と連結し
た磁石及びこの磁石の移動位置に近接して、リー
ドスイツチを設けても同様の効果が得られる。そ
してこの場合はスイツチ部が密閉されているため
ゴミの多い雰囲気中でも接点部の不良等はなく安
定に動作する。
た磁石及びこの磁石の移動位置に近接して、リー
ドスイツチを設けても同様の効果が得られる。そ
してこの場合はスイツチ部が密閉されているため
ゴミの多い雰囲気中でも接点部の不良等はなく安
定に動作する。
なおセンサとして従来から提案されているよう
な摺動子と風受板を連結した可変抵抗器や、ある
いは可変インダクタンスや可変コンデンサ等を用
いても同様の効果が得られることはいうまでもな
い。
な摺動子と風受板を連結した可変抵抗器や、ある
いは可変インダクタンスや可変コンデンサ等を用
いても同様の効果が得られることはいうまでもな
い。
第7図は記憶回路としてコンデンサ18を用い
たもので、このときはたとえばセンサとして前記
の電極板15と電極16,17を用いると、風量
が大きいと電極板15と電極16が接触しコンデ
ンサ18の電荷は抵抗19を通して放電され、同
コンデンサ18の電圧は低下するので、コンデン
サ18の電圧によつて電動送風機3の入力電力を
決定する入力電力制御回路11の設定入力値は低
くなる。そして風量が低下してきて設定値になる
と、電極板15はどちらの電極16,17にも接
触しないので、コンデンサ18の電圧値は一定の
値に維持されるので、電動送風機3の入力は一定
に維持される。したがつて風量は一定になる。風
量が逆に低下したときは電極板15は電極17と
接触し、コンデンサ18は抵抗21を通して電源
によつて充電される。そしてコンデンサ18の電
圧は上昇するので電動送風機3の入力電力は増加
し、風量も増加する。このように記憶回路10と
してコンデンサ18を用い、その充電電圧によつ
て電動送風機3の入力電力を決定することによ
り、大変簡単な構成で、安価に、安定な記憶回路
を作ることができる。
たもので、このときはたとえばセンサとして前記
の電極板15と電極16,17を用いると、風量
が大きいと電極板15と電極16が接触しコンデ
ンサ18の電荷は抵抗19を通して放電され、同
コンデンサ18の電圧は低下するので、コンデン
サ18の電圧によつて電動送風機3の入力電力を
決定する入力電力制御回路11の設定入力値は低
くなる。そして風量が低下してきて設定値になる
と、電極板15はどちらの電極16,17にも接
触しないので、コンデンサ18の電圧値は一定の
値に維持されるので、電動送風機3の入力は一定
に維持される。したがつて風量は一定になる。風
量が逆に低下したときは電極板15は電極17と
接触し、コンデンサ18は抵抗21を通して電源
によつて充電される。そしてコンデンサ18の電
圧は上昇するので電動送風機3の入力電力は増加
し、風量も増加する。このように記憶回路10と
してコンデンサ18を用い、その充電電圧によつ
て電動送風機3の入力電力を決定することによ
り、大変簡単な構成で、安価に、安定な記憶回路
を作ることができる。
なお記憶回路としては他にデイジタルカウンタ
回路等が用いられることはいうまでもない。
回路等が用いられることはいうまでもない。
また第8図に示す如く、摺動子に風受板を連結
した可変抵抗器22によつて分圧される電源23
の出力24を基準電圧25と比較増巾する増巾器
26へ接続し、この出力を充電制御回路27を介
してコンデンサ18に接続することも考えられ
る。充電制御回路27は増巾器26の出力によつ
てコンデンサ18の充、放電の電流を変えるもの
で、風量が設定値と大きく異なる場合はコンデン
サ18の充放電を早く行なうことにより、風量を
早く設定値にすることができる。これはコンデン
サ18を記憶回路とするものに限らないことは伝
うまでもない。風量センサの出力と基準値との差
の大きさによつて記憶回路の値の増減スピードを
変えることにより使いやすい制御ができる。
した可変抵抗器22によつて分圧される電源23
の出力24を基準電圧25と比較増巾する増巾器
26へ接続し、この出力を充電制御回路27を介
してコンデンサ18に接続することも考えられ
る。充電制御回路27は増巾器26の出力によつ
てコンデンサ18の充、放電の電流を変えるもの
で、風量が設定値と大きく異なる場合はコンデン
サ18の充放電を早く行なうことにより、風量を
早く設定値にすることができる。これはコンデン
サ18を記憶回路とするものに限らないことは伝
うまでもない。風量センサの出力と基準値との差
の大きさによつて記憶回路の値の増減スピードを
変えることにより使いやすい制御ができる。
また他の実施例として風量が大のときの風量を
低下させるスピードを遅くし、逆に風量が小のと
きの風量を上昇させるスピードを早くすることに
より床ノズルを床から離して又床につける短い間
はその状態を維持し、逆にしばらく床から離して
おいて、床につけたときに風量を早く上昇させる
ことができ使い勝手に合つた使用しやすい掃除機
を提供できる。
低下させるスピードを遅くし、逆に風量が小のと
きの風量を上昇させるスピードを早くすることに
より床ノズルを床から離して又床につける短い間
はその状態を維持し、逆にしばらく床から離して
おいて、床につけたときに風量を早く上昇させる
ことができ使い勝手に合つた使用しやすい掃除機
を提供できる。
また第9図に示す如く記憶回路10の出力又は
入力電力制御回路11の出力を表示器28に接続
してもよい。この時の表示値は電動送風機3の入
力電力の設定値を示す。そしてこの値が大きけれ
ば、すなわち設定入力が大きいほどフイルタの圧
損が上昇していることを示し、ごみ詰りを表示す
ることができる。
入力電力制御回路11の出力を表示器28に接続
してもよい。この時の表示値は電動送風機3の入
力電力の設定値を示す。そしてこの値が大きけれ
ば、すなわち設定入力が大きいほどフイルタの圧
損が上昇していることを示し、ごみ詰りを表示す
ることができる。
なお第2図の実施例ではセンサの位置をフイル
タの後で送風機の前に設定したが、特にこの位置
である必要はなく、掃除機内の空気流路内ならど
の位置でも同様の効果を得ることができることは
伝うまでもない。
タの後で送風機の前に設定したが、特にこの位置
である必要はなく、掃除機内の空気流路内ならど
の位置でも同様の効果を得ることができることは
伝うまでもない。
このように本発明によれば電気掃除機の空気流
路に設けた風量センサの出力を比較回路で設定値
に対して大か小か適正かを検出し、大又は小のと
きに記憶回路の値を増減し、同記憶回路の値によ
つて電動送風機の入力電力を設定することにより
常に一定風量に制御することができ、ゴミでフイ
ルタの目がつまつてきたときにも掃除能力を低下
させることなく掃除をすることができるし、又床
ノズルが床面から離れているときには風量が一定
なので無駄な電力消費がないなどその効果は大な
るものがある。
路に設けた風量センサの出力を比較回路で設定値
に対して大か小か適正かを検出し、大又は小のと
きに記憶回路の値を増減し、同記憶回路の値によ
つて電動送風機の入力電力を設定することにより
常に一定風量に制御することができ、ゴミでフイ
ルタの目がつまつてきたときにも掃除能力を低下
させることなく掃除をすることができるし、又床
ノズルが床面から離れているときには風量が一定
なので無駄な電力消費がないなどその効果は大な
るものがある。
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明
の実施例を示す掃除機の概略構成図、第3,4図
は本発明の実施例を示す制御回路のブロツク図、
第5図は特性図、第6図は風量センサの実施例を
示す説明図、第7図は記憶回路にコンデンサを用
いた場合の回路図、第8図は比較回路の値を増巾
する場合の回路図、第9図は表示器をつけた場合
のブロツク図である。 3……電動送風機、7……風量センサ、9……
比較回路、10……記憶回路、11……入力電力
制御回路、15……電極板、16,17……電
極、18……コンデンサ、22……可変抵抗器、
28……表示器。
の実施例を示す掃除機の概略構成図、第3,4図
は本発明の実施例を示す制御回路のブロツク図、
第5図は特性図、第6図は風量センサの実施例を
示す説明図、第7図は記憶回路にコンデンサを用
いた場合の回路図、第8図は比較回路の値を増巾
する場合の回路図、第9図は表示器をつけた場合
のブロツク図である。 3……電動送風機、7……風量センサ、9……
比較回路、10……記憶回路、11……入力電力
制御回路、15……電極板、16,17……電
極、18……コンデンサ、22……可変抵抗器、
28……表示器。
Claims (1)
- 1 空気流路内に設けた風量センサと、この風量
センサの出力を設定値と比較する比較回路、この
比較回路の出力値を記憶する記憶回路、この記憶
回路の出力によつて電動送風機の入力電力を設定
する入力電力制御回路からなる定風量制御装置を
有することを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56020611A JPS57134138A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Electric cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56020611A JPS57134138A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Electric cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134138A JPS57134138A (en) | 1982-08-19 |
| JPS6314612B2 true JPS6314612B2 (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=12032052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56020611A Granted JPS57134138A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Electric cleaner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57134138A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238827A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-04 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機の風量測定装置 |
| JPS63238826A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-04 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機 |
| JPH0790007B2 (ja) * | 1987-07-08 | 1995-10-04 | 株式会社テック | 電気掃除機 |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP56020611A patent/JPS57134138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134138A (en) | 1982-08-19 |
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