JPS63146263A - カセツト装着装置 - Google Patents
カセツト装着装置Info
- Publication number
- JPS63146263A JPS63146263A JP61292928A JP29292886A JPS63146263A JP S63146263 A JPS63146263 A JP S63146263A JP 61292928 A JP61292928 A JP 61292928A JP 29292886 A JP29292886 A JP 29292886A JP S63146263 A JPS63146263 A JP S63146263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- small
- loading device
- lid member
- view
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカセット式磁気記録再生装置に用いられるカセ
ット装着装置に関するものである。
ット装着装置に関するものである。
従来の技術
以下図面を参照しながら従来のカセット装着装置の一例
について説明する。第6図、第7図は従来のカセット装
着装置を示すものである。第6図。
について説明する。第6図、第7図は従来のカセット装
着装置を示すものである。第6図。
第7図に於てカセット1が矢印F方向にカセットホルダ
ー20に案内されて挿入される。前記カセット1の挿入
位置規正は前記カセットホルダー20の最深部に設置さ
れた切り起こし部のカセットストッパー21 a 、
21 bに当接した時、検知手段(図示せず)でもって
モータ4の回転が起動する。
ー20に案内されて挿入される。前記カセット1の挿入
位置規正は前記カセットホルダー20の最深部に設置さ
れた切り起こし部のカセットストッパー21 a 、
21 bに当接した時、検知手段(図示せず)でもって
モータ4の回転が起動する。
モータ4の回転は伝達ベルト5によってウオーム軸7に
設けられたプーリ6に伝達され、前記ウオーム軸7と同
期するウオーム9を設置しサイドプレート3aに植設し
た軸受8a、8bをガイドとして回転する。前記ウオー
ム90回転はサイドブレー)3aに設置されたウオーム
ホイール10゜第1歯車12.駆動歯車13.第3歯車
14.第4歯車16の順に伝達される。前記第4歯車1
6と回動中心を同一とした駆動レバー16が設置され、
前記駆動レバーの溝部16aとカセットホルダー20に
植設されたカセットホルダー軸2が迎合される位置関係
にある。前記カセットホルダー軸は前記サイドプレー)
3aに設置された溝部23に案内されカセットホルダー
20を所定の位置に案内する構成となっている。ここで
第8図に於て前記カセットが下死点に移動し基板側26
に植設されたリール台26.27.28に装着された状
態図を示す平面図であり、第9図はその正面図である。
設けられたプーリ6に伝達され、前記ウオーム軸7と同
期するウオーム9を設置しサイドプレート3aに植設し
た軸受8a、8bをガイドとして回転する。前記ウオー
ム90回転はサイドブレー)3aに設置されたウオーム
ホイール10゜第1歯車12.駆動歯車13.第3歯車
14.第4歯車16の順に伝達される。前記第4歯車1
6と回動中心を同一とした駆動レバー16が設置され、
前記駆動レバーの溝部16aとカセットホルダー20に
植設されたカセットホルダー軸2が迎合される位置関係
にある。前記カセットホルダー軸は前記サイドプレー)
3aに設置された溝部23に案内されカセットホルダー
20を所定の位置に案内する構成となっている。ここで
第8図に於て前記カセットが下死点に移動し基板側26
に植設されたリール台26.27.28に装着された状
態図を示す平面図であり、第9図はその正面図である。
ここで26は大、小カセット兼用供給側リール台、27
は大カセット専用巻取側リール台、28は小カセット専
用巻取側リール台を示す。前記小カセット専用巻取側リ
ール台28は大カセット1(一点鎖線で示す)が装着さ
れた時は自動的に基板側26に降下しく降下手段は図示
せず)、大カセット1の移動に支障のない位置に位置す
る構成となっている。第8図、第9図に於て一点鎖線で
示すのが通常使用される大力+ツ)1.二点鎖線で図示
したのが小カセット30である。従来大カセット及び小
カセットを同一磁気記録再生装置に於て使用する場合に
於ては大カセットと概略同一外形寸法とした専用アダプ
タを使用し小カセ・ットの挿入位置を確実な位置として
いた。
は大カセット専用巻取側リール台、28は小カセット専
用巻取側リール台を示す。前記小カセット専用巻取側リ
ール台28は大カセット1(一点鎖線で示す)が装着さ
れた時は自動的に基板側26に降下しく降下手段は図示
せず)、大カセット1の移動に支障のない位置に位置す
る構成となっている。第8図、第9図に於て一点鎖線で
示すのが通常使用される大力+ツ)1.二点鎖線で図示
したのが小カセット30である。従来大カセット及び小
カセットを同一磁気記録再生装置に於て使用する場合に
於ては大カセットと概略同一外形寸法とした専用アダプ
タを使用し小カセ・ットの挿入位置を確実な位置として
いた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の技術では、アダプターを具備
せずして小カセットを前記カセットホルダーに挿入した
時前記カセットホルダー20の幅方向の寸法は大カセッ
トのその寸法に概略等しくしているため、小カセットの
全幅とカセットホルダー20の幅方向寸法に大きな差が
生じるため小カセッ)30はカセットホルダー20内で
認意の位置に挿入が可能となる。小カセット30の挿入
位置は前記基板26に植設された供給側リール台26と
小カセ専用巻取側リール台に前記小カセット3oに具備
するリールハブが迎合可能となる位置関係になければな
らない。前記両者の位置が迎合可能位置より外れた位置
関係にて小カセット30が挿入され装着動作が開始され
た時前記小カセット3oと基板26側に植設された、各
々のリール台26.27.28が衝突する事となり装置
の破壊に至る欠陥を有していた。
せずして小カセットを前記カセットホルダーに挿入した
時前記カセットホルダー20の幅方向の寸法は大カセッ
トのその寸法に概略等しくしているため、小カセットの
全幅とカセットホルダー20の幅方向寸法に大きな差が
生じるため小カセッ)30はカセットホルダー20内で
認意の位置に挿入が可能となる。小カセット30の挿入
位置は前記基板26に植設された供給側リール台26と
小カセ専用巻取側リール台に前記小カセット3oに具備
するリールハブが迎合可能となる位置関係になければな
らない。前記両者の位置が迎合可能位置より外れた位置
関係にて小カセット30が挿入され装着動作が開始され
た時前記小カセット3oと基板26側に植設された、各
々のリール台26.27.28が衝突する事となり装置
の破壊に至る欠陥を有していた。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上詰問題点を解消するために、カセット装着装
置のカセット挿入口に小カセットの幅方向寸法と概略同
−寸法両端部位二ケ所にカセット挿入検知部材とそれに
連動するロック部材を配し前記二ケ所の検知部材の概略
中央位置にカセット挿入禁止蓋部材を具備せしめ、小カ
セットが正規の位置に挿入された時は前記二ケ所のカセ
ット挿入検知部材とそれに連動するロック部材が作動し
カセット挿入禁止蓋部材の開口を可能とし、小カセット
の挿入及び装着を可能ならしめ、又小カセ方のカセット
挿入検知部材及びロック部材により前記カセット挿入禁
止蓋部材の開口を不能としカセットの挿入を禁止せしめ
る構成としたカセット装着装置を提供するものである。
置のカセット挿入口に小カセットの幅方向寸法と概略同
−寸法両端部位二ケ所にカセット挿入検知部材とそれに
連動するロック部材を配し前記二ケ所の検知部材の概略
中央位置にカセット挿入禁止蓋部材を具備せしめ、小カ
セットが正規の位置に挿入された時は前記二ケ所のカセ
ット挿入検知部材とそれに連動するロック部材が作動し
カセット挿入禁止蓋部材の開口を可能とし、小カセット
の挿入及び装着を可能ならしめ、又小カセ方のカセット
挿入検知部材及びロック部材により前記カセット挿入禁
止蓋部材の開口を不能としカセットの挿入を禁止せしめ
る構成としたカセット装着装置を提供するものである。
作 用
本発明は上記手段により小カセットの挿入位置をアダプ
ターを具備する事なく所定の位置に挿入装着を可能なら
しめ、小カセットの不正規装着による装置の破壊を未然
に防止したものである。
ターを具備する事なく所定の位置に挿入装着を可能なら
しめ、小カセットの不正規装着による装置の破壊を未然
に防止したものである。
実施例
以下本発明のカセット装着装置の実施例について図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の構成を示す斜
視図であり第2図はその平面図、第3図はその正面図、
第4図はその側面図である。
参照しながら説明する。第1図は本発明の構成を示す斜
視図であり第2図はその平面図、第3図はその正面図、
第4図はその側面図である。
カセットホルダー20の上面部にトッププレート31が
前記カセットホルダー20との間に空間距離を持って締
結部材32にて保持されている。カセット挿入間口には
前記トッププレート31に植設された軸受ピン33.3
4を回動支点とする。
前記カセットホルダー20との間に空間距離を持って締
結部材32にて保持されている。カセット挿入間口には
前記トッププレート31に植設された軸受ピン33.3
4を回動支点とする。
カセット挿入検知部材36.36が小カセット30の幅
寸法と概略同−寸法両端部位二ケ所に各々配している。
寸法と概略同−寸法両端部位二ケ所に各々配している。
前記カセット挿入検知部材36 、36には駆動ビン3
7.38が植設されており、駆動し/C−軸39,40
を回動支点とするロック部材41゜42の一端に設けた
切り欠き部41 a 、42aと迎合している。前記二
ケ所のカセット挿入検知部材36.36の中央部には回
転軸43を回動支点とするカセット挿入禁止蓋部材44
が配されている。前記カセット挿入禁止蓋部材44の先
端部位44a、44bは前記ロック部材41.42の他
端41b、42bと対向する位置関係にある。ここで前
記カセット挿入検知部材35.36は各々発条部材(図
示せず)にて矢印入方向に常時附勢されている。又前記
カセット挿入禁止蓋部材44は発条部材6oによって常
時矢印B方向に附勢される構成となる(第6図に示す)
。ここで小カセット30が前記基板26に植設された各
々リール台26.28に迎合可能なる概略挿入位置に挿
入された時カセット挿入力により前記カセット挿入検知
部材35.38が軸受ピン33.34を回動支点とし矢
印C方向に回動し同時に前記カセット挿入検知部材36
.36に植設した駆動ピン37゜38と迎合したロック
部材41.42が駆動レバー軸39.40を回動支点と
して矢印F方向に回動する事となり、前記カセット挿入
禁止蓋部材44の先端部44a 、 44bより対向を
回避する位置関係となり、前記カセット挿入禁止蓋部材
のQ方向への回動が可能となりカセットの挿入を可能と
する。又前記小カセッ)30の挿入位置が前記カセット
挿入検知部材36より外れる位置関係にある時は前記動
作は片側のみのカセット挿入検知部材36のみの動作と
なりロック部材41はカセット挿入禁止蓋部材44の先
端部44aと対向する位置関係を継続しカセット挿入禁
止蓋部材44の開口を禁止することにより小カセット3
oの挿入を不能とする事となる。
7.38が植設されており、駆動し/C−軸39,40
を回動支点とするロック部材41゜42の一端に設けた
切り欠き部41 a 、42aと迎合している。前記二
ケ所のカセット挿入検知部材36.36の中央部には回
転軸43を回動支点とするカセット挿入禁止蓋部材44
が配されている。前記カセット挿入禁止蓋部材44の先
端部位44a、44bは前記ロック部材41.42の他
端41b、42bと対向する位置関係にある。ここで前
記カセット挿入検知部材35.36は各々発条部材(図
示せず)にて矢印入方向に常時附勢されている。又前記
カセット挿入禁止蓋部材44は発条部材6oによって常
時矢印B方向に附勢される構成となる(第6図に示す)
。ここで小カセット30が前記基板26に植設された各
々リール台26.28に迎合可能なる概略挿入位置に挿
入された時カセット挿入力により前記カセット挿入検知
部材35.38が軸受ピン33.34を回動支点とし矢
印C方向に回動し同時に前記カセット挿入検知部材36
.36に植設した駆動ピン37゜38と迎合したロック
部材41.42が駆動レバー軸39.40を回動支点と
して矢印F方向に回動する事となり、前記カセット挿入
禁止蓋部材44の先端部44a 、 44bより対向を
回避する位置関係となり、前記カセット挿入禁止蓋部材
のQ方向への回動が可能となりカセットの挿入を可能と
する。又前記小カセッ)30の挿入位置が前記カセット
挿入検知部材36より外れる位置関係にある時は前記動
作は片側のみのカセット挿入検知部材36のみの動作と
なりロック部材41はカセット挿入禁止蓋部材44の先
端部44aと対向する位置関係を継続しカセット挿入禁
止蓋部材44の開口を禁止することにより小カセット3
oの挿入を不能とする事となる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明は同一カセッ
ト装着装置に於て幅方向寸法の異なる大カセットと小カ
セットが使用される条件下に於て小カセットの挿入位置
をアダプター等を使用することなく所定の位置に挿入装
着を可能ならしめ小カセットの不正規な位置への挿入装
着による装置の破壊を未然に防止しうる効果を提供する
ものである。
ト装着装置に於て幅方向寸法の異なる大カセットと小カ
セットが使用される条件下に於て小カセットの挿入位置
をアダプター等を使用することなく所定の位置に挿入装
着を可能ならしめ小カセットの不正規な位置への挿入装
着による装置の破壊を未然に防止しうる効果を提供する
ものである。
第1図は本発明の実施例のカセット装着装置の構成を示
す分解斜視図、第2図は同装置の平面図、第3図は同正
面図、第4図は同側面図であり、第6図は同要部拡大斜
視図、第6図及び第7図は従来のカセット装着装置の斜
視図及びその構成を示す側面図、第8図は従来の大カセ
ット及び小カセットと迎合する各々リール台の構成を示
す平面図、第9図はその正面図である。 1・・・・・・大カセット、30・・・・・・小カセッ
ト、26・・・・・供給リール台、27・・・・・・犬
カセ用巻取リール台、28・・・・・小カセット用巻取
リール台、20・・・・・・カセットホルダー、31・
・・・・・トッププレート、35.36・・・・l・カ
セット挿入検知部材、41.42・−・・・・ロック部
材、44・−・・・・カセット挿入禁止蓋部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第7図 第8図 第9図
す分解斜視図、第2図は同装置の平面図、第3図は同正
面図、第4図は同側面図であり、第6図は同要部拡大斜
視図、第6図及び第7図は従来のカセット装着装置の斜
視図及びその構成を示す側面図、第8図は従来の大カセ
ット及び小カセットと迎合する各々リール台の構成を示
す平面図、第9図はその正面図である。 1・・・・・・大カセット、30・・・・・・小カセッ
ト、26・・・・・供給リール台、27・・・・・・犬
カセ用巻取リール台、28・・・・・小カセット用巻取
リール台、20・・・・・・カセットホルダー、31・
・・・・・トッププレート、35.36・・・・l・カ
セット挿入検知部材、41.42・−・・・・ロック部
材、44・−・・・・カセット挿入禁止蓋部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 大カセット及び小カセットを使用し、カセット挿入口に
小カセットの幅寸法と概略同一寸法両端部位二ケ所にカ
セット挿入検知部材とそれに連動するロック部材を具備
し、前記検知部材二ケ所の略中央部位置にカセット挿入
禁止蓋部材を配し、小カセット挿入時に前記二ケ所のカ
セット検知部材とそれに連動するロック部材が作動し前
記カセット挿入禁止蓋部材の開口動作を可能とし、小カ
セットの挿入を可能ならしめる事を特徴とするカセット
装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292928A JPH0778939B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | カセツト装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292928A JPH0778939B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | カセツト装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146263A true JPS63146263A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0778939B2 JPH0778939B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17788221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61292928A Expired - Fee Related JPH0778939B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | カセツト装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778939B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067036A (en) * | 1989-02-28 | 1991-11-19 | Hitachi, Ltd. | Cassette loading mechanism for accommodating cassettes of various sizes |
| JP2006266426A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Jms Co Ltd | 板クランプ |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61292928A patent/JPH0778939B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067036A (en) * | 1989-02-28 | 1991-11-19 | Hitachi, Ltd. | Cassette loading mechanism for accommodating cassettes of various sizes |
| JP2006266426A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Jms Co Ltd | 板クランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778939B2 (ja) | 1995-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |