JPS63146323A - ランプ - Google Patents
ランプInfo
- Publication number
- JPS63146323A JPS63146323A JP61213200A JP21320086A JPS63146323A JP S63146323 A JPS63146323 A JP S63146323A JP 61213200 A JP61213200 A JP 61213200A JP 21320086 A JP21320086 A JP 21320086A JP S63146323 A JPS63146323 A JP S63146323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- lamp
- side plate
- attached
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、電極に接続したリード線の一部を封入した
口金を、両端部に取り付けた発光管を有するランプに関
するものである。
口金を、両端部に取り付けた発光管を有するランプに関
するものである。
(従来の技術)
第3図はランプの従来例を示す。図において、1は光重
合用水銀ランプ(以下、ランプという)である。2は発
光管で、水銀およびアルゴンガス(始動補助用ガス)が
封入され、その中間部は中空円柱状を、その両端部は板
状をしている。3は電極で、管内両端部に対向して配設
されている。
合用水銀ランプ(以下、ランプという)である。2は発
光管で、水銀およびアルゴンガス(始動補助用ガス)が
封入され、その中間部は中空円柱状を、その両端部は板
状をしている。3は電極で、管内両端部に対向して配設
されている。
4は円柱状の磁器製口金で、発光管両端部に嵌着され、
その外端部周面に段部4dが形成されている。5は被覆
リード線で、その一部分が前記口金4に封入され、リー
ド線5の一端部は電極3に、他端部は端?−6に接続さ
れている。
その外端部周面に段部4dが形成されている。5は被覆
リード線で、その一部分が前記口金4に封入され、リー
ド線5の一端部は電極3に、他端部は端?−6に接続さ
れている。
第4図に第3図に示すランプ1を取り付けた放電灯の要
部を示す。図において、7は金属製の反射板で、前記ラ
ンプ1からの光を一定方向に反射させ、配光を均一にし
ている。8はコの字状の金属製ソケットで、前記反射板
7に取り付けられ、口金4を段部4dの内側部とソケッ
ト8の外側部とが係上するように弾性挟持している。9
は充電端子で、安定器(図示せず)に接続され、前記端
子6がネジで固定されている。
部を示す。図において、7は金属製の反射板で、前記ラ
ンプ1からの光を一定方向に反射させ、配光を均一にし
ている。8はコの字状の金属製ソケットで、前記反射板
7に取り付けられ、口金4を段部4dの内側部とソケッ
ト8の外側部とが係上するように弾性挟持している。9
は充電端子で、安定器(図示せず)に接続され、前記端
子6がネジで固定されている。
従来のランプ1は、リード線5が「!金4の端部から出
ているから、口金4の端部と灯具の側板(図示せず)と
が近接している場合、リード線5が側板に常に接触して
いると、その被覆か側板の振動等により摩耗して破損し
、むきだしになったリード線5と側板との接触により漏
電が発生するという問題点があった。
ているから、口金4の端部と灯具の側板(図示せず)と
が近接している場合、リード線5が側板に常に接触して
いると、その被覆か側板の振動等により摩耗して破損し
、むきだしになったリード線5と側板との接触により漏
電が発生するという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、灯具に取り付けた場合、リード線が灯具の側板と
接触しないランプを得ることを目的とする。
ので、灯具に取り付けた場合、リード線が灯具の側板と
接触しないランプを得ることを目的とする。
C問題点を解決するための手段)
この発明に係るランプは1発光管と、この発光管の両端
部に取り付け、電極に接続したリード線の一部を封入し
た口金とを有するものであって、前記口金はその端部に
前記リード線を収容する収容切欠部が形成されている。
部に取り付け、電極に接続したリード線の一部を封入し
た口金とを有するものであって、前記口金はその端部に
前記リード線を収容する収容切欠部が形成されている。
(作用)
この発明における口金は、その端部にリード線を収容す
る収容切欠部を形成したから、リード線は口金の端部か
ら突出することがなく、灯具に取り付けた場合、鋼板等
に接触することがない。
る収容切欠部を形成したから、リード線は口金の端部か
ら突出することがなく、灯具に取り付けた場合、鋼板等
に接触することがない。
(実施例)
7JIJ1図はこの発明の一実施例を示す。図において
、2.3.5.6は第3図と同一または相当部分を示す
。11は円柱状の磁器製口金で、発光管2の両端部に嵌
着され、その外端部周面に段部11dが、端部に前記リ
ード線5を収容する収容切欠部IIsが形成されている
。
、2.3.5.6は第3図と同一または相当部分を示す
。11は円柱状の磁器製口金で、発光管2の両端部に嵌
着され、その外端部周面に段部11dが、端部に前記リ
ード線5を収容する収容切欠部IIsが形成されている
。
この実施例のランプは、口金11の端部に形成した収容
切欠部IIsに前記リード線5を収容させたから、口金
11の端部と灯具の側板とが近接する場合でも、リード
線と側板が接触しない。
切欠部IIsに前記リード線5を収容させたから、口金
11の端部と灯具の側板とが近接する場合でも、リード
線と側板が接触しない。
なあ、発光管は直管状のものに限定されないことは勿論
である。
である。
この発明は、口金にリード線を収容する収容切欠部を設
けたので、リード線と灯具側板との接触が防止でき、従
って、リード線被覆の損傷に起因する漏電を防止できる
という効果がある。
けたので、リード線と灯具側板との接触が防止でき、従
って、リード線被覆の損傷に起因する漏電を防止できる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図に示すランプを取り付けた灯具の一例を示す一部破
断要部斜視図、第3図はランプの従来例を示す平面図、
第4図は第3図に示すランプを取り付けた灯具の一例を
示す一部破断要部斜視図である。 図において、2は発光管、5はリード線、11は口金、
llsは収容切欠部である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
1図に示すランプを取り付けた灯具の一例を示す一部破
断要部斜視図、第3図はランプの従来例を示す平面図、
第4図は第3図に示すランプを取り付けた灯具の一例を
示す一部破断要部斜視図である。 図において、2は発光管、5はリード線、11は口金、
llsは収容切欠部である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 発光管と、この発光管の両端部に取り付け、電極に接続
したリード線の一部を封入した口金とを有するランプに
おいて、前記口金はその端部に前記リード線を収容する
収容切欠部を備えたことを特徴とするランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-157436 | 1986-07-04 | ||
| JP15743686 | 1986-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146323A true JPS63146323A (ja) | 1988-06-18 |
| JP2572972B2 JP2572972B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=15649606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21320086A Expired - Lifetime JP2572972B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-09-10 | 光重合用水銀ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572972B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008021607A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Nec Lighting Ltd | 放電灯の接続構造体および照明装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860810U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | 松下電器産業株式会社 | 片口金形螢光灯装置 |
| JPS6088452U (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-18 | 東芝ライテック株式会社 | 蛍光ランプ |
| JPS60112070U (ja) * | 1984-01-05 | 1985-07-29 | 日本電池株式会社 | 紫外線ランプ |
| JPS6148675U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21320086A patent/JP2572972B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860810U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | 松下電器産業株式会社 | 片口金形螢光灯装置 |
| JPS6088452U (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-18 | 東芝ライテック株式会社 | 蛍光ランプ |
| JPS60112070U (ja) * | 1984-01-05 | 1985-07-29 | 日本電池株式会社 | 紫外線ランプ |
| JPS6148675U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008021607A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Nec Lighting Ltd | 放電灯の接続構造体および照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572972B2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |