JPS6314652A - 可食容器の製造方法 - Google Patents
可食容器の製造方法Info
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- JPS6314652A JPS6314652A JP61160320A JP16032086A JPS6314652A JP S6314652 A JPS6314652 A JP S6314652A JP 61160320 A JP61160320 A JP 61160320A JP 16032086 A JP16032086 A JP 16032086A JP S6314652 A JPS6314652 A JP S6314652A
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Landscapes
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は可食容器の製造方法に係り、更に詳述すれば
プリン菓子やアイスクリーム等の冷菓子や焼成食品等を
入れるコーン状の可食客器の製造方法に関するものであ
る。
プリン菓子やアイスクリーム等の冷菓子や焼成食品等を
入れるコーン状の可食客器の製造方法に関するものであ
る。
一般にプリンやアイスクリーム等の冷菓子を店頭で盛付
けて販売する可食容器は、小麦粉等の原料に水の配合料
を多くして混練した所謂水種と称するものから作られて
いるが、コーン状その他の形状の容器の成形に当り従来
では、(1)水稲を焼成板の一定個所に一定量を一定形
にノズルより吐出する。
けて販売する可食容器は、小麦粉等の原料に水の配合料
を多くして混練した所謂水種と称するものから作られて
いるが、コーン状その他の形状の容器の成形に当り従来
では、(1)水稲を焼成板の一定個所に一定量を一定形
にノズルより吐出する。
(a 水種の成分である水分のうち原料小麦粉の主成分
である澱粉その他タンパク質等がα−デンプン等の可食
処哩し得る形にする必要な量以外の過剰水分を放散させ
る。
である澱粉その他タンパク質等がα−デンプン等の可食
処哩し得る形にする必要な量以外の過剰水分を放散させ
る。
(3)過剰水分を碑散させた後、α−デンプン等が形成
される180℃以上の温度でα−デンプン等が形成され
る間一定時間保持する。
される180℃以上の温度でα−デンプン等が形成され
る間一定時間保持する。
等の過程を一定の焼成板と一応の加熱処理機構で行なっ
ていた。
ていた。
ところがこの従来技術には次のような欠点がある。
(1)水種の場合、
(a) 水分が常温で不溶性の成分く小麦粉の大部分
)と分離し易い。
)と分離し易い。
(b) 水を混合した焼成原料(水種)を焼成機まで
輸送する容器、パイプ、貯槽等内で余剰水を分離固化し
、ポンプ、パイプの流通過程での流動性を阻害し、サー
ビスタンク等の貯槽での分離混合、濃度変化をきたす。
輸送する容器、パイプ、貯槽等内で余剰水を分離固化し
、ポンプ、パイプの流通過程での流動性を阻害し、サー
ビスタンク等の貯槽での分離混合、濃度変化をきたす。
焼成板上に吐出された水種が前記板上に拡がる過程で水
分、水溶性分等の流動性の高い部分が原料の主成分であ
るデンプン等から分離して吐出部分の周辺に拡がるため
中心から周辺にかけて濃度の変化が著しい。
分、水溶性分等の流動性の高い部分が原料の主成分であ
るデンプン等から分離して吐出部分の周辺に拡がるため
中心から周辺にかけて濃度の変化が著しい。
このため周辺はパリ等の不定形部分が生じ、またその付
近では水溶性タンパク質等によるヒキツリ、吐出中心よ
り周辺にかけての厚、薄変化硬さの相違等を生じ焼成後
の食品生地又はそれから形成されるコーン、モナカの珍
状、硬さ、部分的厚薄、味覚等の不定性のもととなり、
一定形状の不定パリ等を生じやすく、商品価値の著しい
低下を来たす。
近では水溶性タンパク質等によるヒキツリ、吐出中心よ
り周辺にかけての厚、薄変化硬さの相違等を生じ焼成後
の食品生地又はそれから形成されるコーン、モナカの珍
状、硬さ、部分的厚薄、味覚等の不定性のもととなり、
一定形状の不定パリ等を生じやすく、商品価値の著しい
低下を来たす。
(a 過剰水分の焼成板上での放散による欠点、損失と
しては一定の行程上で、コーンモナ力のもとである生地
焼成を終った高温の焼成板に30℃以下(20℃前後が
通常)の水種が吐出され、直ちに焼成工程に運ばれるた
め (D 熱量が極めて大きく必要 (6) 水が急激に高温化され急膨張する。
しては一定の行程上で、コーンモナ力のもとである生地
焼成を終った高温の焼成板に30℃以下(20℃前後が
通常)の水種が吐出され、直ちに焼成工程に運ばれるた
め (D 熱量が極めて大きく必要 (6) 水が急激に高温化され急膨張する。
結果となりこのために、
(イ)水は液体から気体に変化(蒸発)する際の気化熱
(蒸発熱)を水1gにつき約530calを要する。
(蒸発熱)を水1gにつき約530calを要する。
(ロ)水は液体から気体に変化する際1モル(1分子量
)につき22.4.、f即ち、1gの水は1.25 j
の気体となるから ■ 水の蒸発に消費される熱量大で不経済である。
)につき22.4.、f即ち、1gの水は1.25 j
の気体となるから ■ 水の蒸発に消費される熱量大で不経済である。
例えば、小麦粉 100 ka
水 100kO
の配合(砂糖その他は略)の場合、小麦粉の変化(デン
プンのα化など)に必要な水分は20 kGといわれる
。このため80kQの過剰水の蒸発に要する熱量は、5
30Kcal / ka x 80ka = 42.4
00K calこれは都市ガス12,0OOKcal
/−Ifで約3.5−rn’をムダにしている。
プンのα化など)に必要な水分は20 kGといわれる
。このため80kQの過剰水の蒸発に要する熱量は、5
30Kcal / ka x 80ka = 42.4
00K calこれは都市ガス12,0OOKcal
/−Ifで約3.5−rn’をムダにしている。
■ またこの除虫じる蒸気の量は1.25−/ ka
X 80ka = 100ゼ(ドラム缶200Jの50
0本分)となる。但し一回の吐出量が25CIの場合、
蒸発量530 cal /g x25G= 13,25
0K cal 、蒸発ガス聞(蒸気)1.25 j /
(I x25’a =31.25 !また、水分の急激
な気化、l!脹による放散は食品生地の内部表面にかけ
て大小の気孔を生じさせ生地を軽質なものとし、コーン
、モナカの硬さを失わせるというような多くの欠点もあ
る。
X 80ka = 100ゼ(ドラム缶200Jの50
0本分)となる。但し一回の吐出量が25CIの場合、
蒸発量530 cal /g x25G= 13,25
0K cal 、蒸発ガス聞(蒸気)1.25 j /
(I x25’a =31.25 !また、水分の急激
な気化、l!脹による放散は食品生地の内部表面にかけ
て大小の気孔を生じさせ生地を軽質なものとし、コーン
、モナカの硬さを失わせるというような多くの欠点もあ
る。
これら各欠点を除去するために本出願人が開発した特願
昭59−269827号に示されるもの、すなわち小麦
粉等の原料にこれが硬種となる程度の水を加えて混練し
たあと、一定の厚さに延展し、この延展された硬種板よ
り型抜きにより必要形状の生地を分離し、この生地を皿
状に形成焼成固化することにより可食容器を得るように
したことを特徴とする可食容器の製造方法が提案されて
いる。
昭59−269827号に示されるもの、すなわち小麦
粉等の原料にこれが硬種となる程度の水を加えて混練し
たあと、一定の厚さに延展し、この延展された硬種板よ
り型抜きにより必要形状の生地を分離し、この生地を皿
状に形成焼成固化することにより可食容器を得るように
したことを特徴とする可食容器の製造方法が提案されて
いる。
ところが上記従来の技術では焼成直後固化した可食容器
を出荷するものであるため焼成固化した可食容器が運搬
中に破損しやすく、例えば10%程度のものが使いもの
にならなくなるという欠点がある。この欠点を除去する
ため前記製造方法をユーザー側、すなわちアイスクリー
ム等の販売業者の店舗に採用すれば良いことになるが、
焼成器や型抜き装置等の設備投資が大きくなることと設
置スペースがないこともあり、また消費電力のアンペア
契約等や焼成技術や型抜技術の点にも問題が生じ簡単に
は採用できないというような多くの欠点がある。
を出荷するものであるため焼成固化した可食容器が運搬
中に破損しやすく、例えば10%程度のものが使いもの
にならなくなるという欠点がある。この欠点を除去する
ため前記製造方法をユーザー側、すなわちアイスクリー
ム等の販売業者の店舗に採用すれば良いことになるが、
焼成器や型抜き装置等の設備投資が大きくなることと設
置スペースがないこともあり、また消費電力のアンペア
契約等や焼成技術や型抜技術の点にも問題が生じ簡単に
は採用できないというような多くの欠点がある。
この発明は上述した欠点を除去することを目的とするも
ので、使用水量を減じ、焼成に不要−〇 − な余剰の熱量を除き急激な水分の蒸発を防ぐことにより
焼成食品の多孔化、軽化、脆弱化を防ぐとともに販売直
前になって成形固化することにより不良品をなくすこと
にある。
ので、使用水量を減じ、焼成に不要−〇 − な余剰の熱量を除き急激な水分の蒸発を防ぐことにより
焼成食品の多孔化、軽化、脆弱化を防ぐとともに販売直
前になって成形固化することにより不良品をなくすこと
にある。
〔問題点を解決するための技術的手段〕この発明は上述
した目的を達成するために、小麦粉等の原料にこの原料
が硬種となる程度の水を加えて混練したあと、一定の厚
さに延展し、この延展された硬種板より型抜きにより必
要形状の硬種生地に分離した後、この硬種生地を蒸製等
加熱加工して加熱加工済素地を作り、この素地を気密性
包装で密封して出荷し、可食容器として成形する直前に
解包して前記加熱加工済素地を仮焼成直後周囲が若干立
上った皿状に成形固化することにより、可食容器を得る
ようにしたものである。
した目的を達成するために、小麦粉等の原料にこの原料
が硬種となる程度の水を加えて混練したあと、一定の厚
さに延展し、この延展された硬種板より型抜きにより必
要形状の硬種生地に分離した後、この硬種生地を蒸製等
加熱加工して加熱加工済素地を作り、この素地を気密性
包装で密封して出荷し、可食容器として成形する直前に
解包して前記加熱加工済素地を仮焼成直後周囲が若干立
上った皿状に成形固化することにより、可食容器を得る
ようにしたものである。
(発明の実施例)
この究明は、第1図に示すように、原料となる小麦粉等
の原料に砂糖を含有させて適度の甘味を付加すると共に
、少量の油脂を加えて焦げ付きをなくすようにしたもの
をミキサー1内に投入し原料に見合ってこれが硬種にな
る程度の水を加えて混練して硬!!原料2を得る。この
硬種原料2を複数個の延展ロー53で必要な厚さの硬種
板4に延展する。
の原料に砂糖を含有させて適度の甘味を付加すると共に
、少量の油脂を加えて焦げ付きをなくすようにしたもの
をミキサー1内に投入し原料に見合ってこれが硬種にな
る程度の水を加えて混練して硬!!原料2を得る。この
硬種原料2を複数個の延展ロー53で必要な厚さの硬種
板4に延展する。
次に延展された硬種板4はベルトコンベア5で搬送され
型抜機6で必要な形状(この場合は円形)に型抜7を用
いて型抜きし可食容器形成 ・に必要な形状の硬
種生地8を得る。
型抜機6で必要な形状(この場合は円形)に型抜7を用
いて型抜きし可食容器形成 ・に必要な形状の硬
種生地8を得る。
この硬種生地8は網板9上に載せられ蒸製器10で加熱
加工して加熱加工済素地11を得る。
加工して加熱加工済素地11を得る。
この蒸製された加熱加工済素地11は第2図に示すよう
に加熱加工済素地11とプラスチックフィルム15など
を交互に重積してポリプロピレンシート等の気密性包装
16で密閉包装して出荷する。
に加熱加工済素地11とプラスチックフィルム15など
を交互に重積してポリプロピレンシート等の気密性包装
16で密閉包装して出荷する。
その後、ユーザー側である販売業者が例えば第3図に示
すような加熱ローラ17,18間に加熱加工済素地11
を通して若干の焼成色すなわちキツネ色になる程度に仮
焼成すれば水分が蒸発して半硬化状態の仮焼成済素地1
1Aを得ることができる。そしてこの仮焼成済素地11
Aを直ちに第4図に示すような周知のタルト成形機12
により皿状に成形すれば第5図(ω、山)に示すような
皿状の可食容器14が得られる。 ゛この可食容器
14はタルト成形機12により成形と同時に若干冷却さ
れて成形後は硬化された状態にあり、皿状可食容器14
の形削れは生じないから、この可食容器にソフトクリー
ム等を盛り付けて店頭販売することができる。
すような加熱ローラ17,18間に加熱加工済素地11
を通して若干の焼成色すなわちキツネ色になる程度に仮
焼成すれば水分が蒸発して半硬化状態の仮焼成済素地1
1Aを得ることができる。そしてこの仮焼成済素地11
Aを直ちに第4図に示すような周知のタルト成形機12
により皿状に成形すれば第5図(ω、山)に示すような
皿状の可食容器14が得られる。 ゛この可食容器
14はタルト成形機12により成形と同時に若干冷却さ
れて成形後は硬化された状態にあり、皿状可食容器14
の形削れは生じないから、この可食容器にソフトクリー
ム等を盛り付けて店頭販売することができる。
前記加熱加工済素地11を仮焼成する場合、水量が少な
いことと加熱加工済素地11は予じめ蒸製等加熱加工さ
れているためアルファ化澱粉質となっているので混合物
の分離が生じない上にそのまま食することもでき、蒸発
水分が少ないので熱エネルギーを大幅に節減できるとと
もに焼成時間を短縮し得る。又焼成型、焼成板にかかる
圧力も水量の減少分に比例して減少する。
いことと加熱加工済素地11は予じめ蒸製等加熱加工さ
れているためアルファ化澱粉質となっているので混合物
の分離が生じない上にそのまま食することもでき、蒸発
水分が少ないので熱エネルギーを大幅に節減できるとと
もに焼成時間を短縮し得る。又焼成型、焼成板にかかる
圧力も水量の減少分に比例して減少する。
尚前記した加熱ローラー17.18を使用せず直接タル
ト成形機12で焼成し乍ら皿状に成形してもよい。
ト成形機12で焼成し乍ら皿状に成形してもよい。
前述した、型抜き時に生じる延展された硬種板4の残余
部分13は再びミキサー1に入れられて先に入っている
原料と共に、混練されて硬種として再利用できるため無
駄がない。
部分13は再びミキサー1に入れられて先に入っている
原料と共に、混練されて硬種として再利用できるため無
駄がない。
以上述べたようにこの発明は小麦粉等の原料にこの原料
が硬種となる程度の水を加えて混練したあと、一定の厚
さに延展し、この延展された硬種板より型抜きにより必
要形状の硬種生地に分離した後、この硬種生地を蒸製等
加熱加工して加熱加工済素地を作り、この素地を気密性
包装で密封して出荷し、可食容器として成形する直前に
解包して前記加熱加工済素地を仮焼成直後周囲が若干立
上った皿状に成形固化することにより可食容器を得るよ
うにしたので、原料粉に加える水量を減じ得ると共に焼
成エネルギーも少なくて済む等の前記水種による従来例
に見られる多くの欠点を全て一掃できるととに、最終成
形加工に必要な形状を事前成形し得る。
が硬種となる程度の水を加えて混練したあと、一定の厚
さに延展し、この延展された硬種板より型抜きにより必
要形状の硬種生地に分離した後、この硬種生地を蒸製等
加熱加工して加熱加工済素地を作り、この素地を気密性
包装で密封して出荷し、可食容器として成形する直前に
解包して前記加熱加工済素地を仮焼成直後周囲が若干立
上った皿状に成形固化することにより可食容器を得るよ
うにしたので、原料粉に加える水量を減じ得ると共に焼
成エネルギーも少なくて済む等の前記水種による従来例
に見られる多くの欠点を全て一掃できるととに、最終成
形加工に必要な形状を事前成形し得る。
また特にこの発明では加熱加工法の若干柔かい素地を気
密性包装で密封して運搬するため運搬途中の素地の変形
や破損は生じることがなく、仮台若干変形してもこの変
形に関係なく美しい皿状可食容器を得ることができる。
密性包装で密封して運搬するため運搬途中の素地の変形
や破損は生じることがなく、仮台若干変形してもこの変
形に関係なく美しい皿状可食容器を得ることができる。
また、可食容器を用いるソフトクリーム等の販売業者側
には極く簡単なヒートローラ型等の小型板焼成器と小型
タルト成形機とを設置するだけでよく、型抜゛き機は不
要であるから設置スペースも狭小でよく設備投資額も安
価となり、電力アンペア契約の変更を要しない等多くの
実益がある。
には極く簡単なヒートローラ型等の小型板焼成器と小型
タルト成形機とを設置するだけでよく、型抜゛き機は不
要であるから設置スペースも狭小でよく設備投資額も安
価となり、電力アンペア契約の変更を要しない等多くの
実益がある。
図はいずれもこの発明の一実施例を示すもので、第1図
は硬種より素材形成までの加工工程を示す図、第2図は
密閉包装状態の一部切欠断面図、第3図は加熱加工状・
態の斜視図、第4図は素地より可食容器を加工する1例
を示す断面構成図、第5図(ω、(b)はこの発明によ
り得た可食容器の1例を示す斜視図である。 1・・・ミキサー、2・・・硬種原料、3・・・延展ロ
ーラ、4・・・硬種板、5・・・ベルトコンベア、6・
・・型抜機、7・・・抜型、8・・・硬種生地、9・・
・網板、10・・・蒸製器、11・・・加熱加工済素地
、12・・・容器成形機、13・・・残余部分、14・
・・可食容器(タルト)、16・・・気密性包装。 ’1.4図 第5図C(L)
は硬種より素材形成までの加工工程を示す図、第2図は
密閉包装状態の一部切欠断面図、第3図は加熱加工状・
態の斜視図、第4図は素地より可食容器を加工する1例
を示す断面構成図、第5図(ω、(b)はこの発明によ
り得た可食容器の1例を示す斜視図である。 1・・・ミキサー、2・・・硬種原料、3・・・延展ロ
ーラ、4・・・硬種板、5・・・ベルトコンベア、6・
・・型抜機、7・・・抜型、8・・・硬種生地、9・・
・網板、10・・・蒸製器、11・・・加熱加工済素地
、12・・・容器成形機、13・・・残余部分、14・
・・可食容器(タルト)、16・・・気密性包装。 ’1.4図 第5図C(L)
Claims (1)
- 小麦粉等の原料にこの原料が硬種となる程度の水を加え
て混練したあと、一定の厚さに延展し、この延展された
硬種板より型抜きにより必要形状の硬種生地に分離した
後、この硬種生地を蒸製等加熱加工して加熱加工済素地
を作り、この素地を気密性包装で密封し、可食容器とし
て成形する直前に解包して前記加熱加工済素地を仮焼成
直後周囲が若干立上つた皿状に成形固化することにより
可食容器を得るようにしたことを特徴とする可食容器の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160320A JPS6314652A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 可食容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160320A JPS6314652A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 可食容器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314652A true JPS6314652A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15712406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160320A Pending JPS6314652A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 可食容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270689U (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-29 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115650A (en) * | 1974-07-25 | 1976-02-07 | Masao Torigoe | Hanyakipanruino seizohoho |
| JPS5727265U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-12 | ||
| JPS59109127A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-23 | 森永製菓株式会社 | 焼成シ−ト菓子の製造法 |
| JPS60149036A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | フイルム像投影装置 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61160320A patent/JPS6314652A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5115650A (en) * | 1974-07-25 | 1976-02-07 | Masao Torigoe | Hanyakipanruino seizohoho |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270689U (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-29 |
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