JPS63146531A - 多重化伝送方式 - Google Patents
多重化伝送方式Info
- Publication number
- JPS63146531A JPS63146531A JP29431886A JP29431886A JPS63146531A JP S63146531 A JPS63146531 A JP S63146531A JP 29431886 A JP29431886 A JP 29431886A JP 29431886 A JP29431886 A JP 29431886A JP S63146531 A JPS63146531 A JP S63146531A
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- JP
- Japan
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- signal
- stuff
- clock frequency
- section
- order group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スタッフ多重化装置の重畳情報伝送手段に関
する。特に、5 Mbpsから45Mbpsに固定スタ
・7フを挿入して変換する北米システムに適用すること
ができる。
する。特に、5 Mbpsから45Mbpsに固定スタ
・7フを挿入して変換する北米システムに適用すること
ができる。
本発明は、スタッフ多重化方式を介して主信号に重畳さ
せて副信号を伝送する方式において、高次群側の伝送速
度を伝送する副信号に応じて変化させることにより、 主信号のフレーム内に含まれている副信号の他の副信号
を簡単な構成で伝送することができるようにしたもので
ある。
せて副信号を伝送する方式において、高次群側の伝送速
度を伝送する副信号に応じて変化させることにより、 主信号のフレーム内に含まれている副信号の他の副信号
を簡単な構成で伝送することができるようにしたもので
ある。
従来、この種の多重化装置では、多重化部で伝送速度を
増加してフレーム構成を変更し、重畳情報の伝送を行っ
ている。
増加してフレーム構成を変更し、重畳情報の伝送を行っ
ている。
このような従来の多重化装置の重畳情報伝送手段では、
伝送速度を増加させ、またフレーム構成を変更すること
が必要になり、回路規模が太き(なる欠点があった。ま
た、フレーム構成が決まっている場合は、あらかじめフ
レーム内に含まれている重畳情報に加えてさらに重畳情
報の伝送を行うことは困難であった。
伝送速度を増加させ、またフレーム構成を変更すること
が必要になり、回路規模が太き(なる欠点があった。ま
た、フレーム構成が決まっている場合は、あらかじめフ
レーム内に含まれている重畳情報に加えてさらに重畳情
報の伝送を行うことは困難であった。
本発明は、このような欠点を除去するもので、フレーム
構成や伝送速度を変えることなく重畳情報を伝送するこ
とができる多重化伝送方式を提供することを目的とする
。
構成や伝送速度を変えることなく重畳情報を伝送するこ
とができる多重化伝送方式を提供することを目的とする
。
本発明は、スタッフ多重化手段およびクロック信号を生
成するクロック供給源を有し、上記スタ・ノフ多重化手
段は、上記クロック供給源から与えられるクロック信号
に基づき入力する低次群主信号に固定的なスタッフ制御
ビットを挿入して高次群主信号を生成する構成である送
信部と、この送信部から到来する高次群主信号からスタ
ッフ制御ビットを分離して低次群主信号を生成する分離
手段を有する受信部とを備えた多重化伝送方式において
、上記送信部は、副信号に対応する周波数に上記クロッ
ク供給源からのクロック信号の周波数を変調する変調手
段を備え、上記受信部は、上記分離手段で分離されたス
タッフ制御ビットを積分する積分手段およびこの積分手
段での積分値に相応の副信号を再生する識別手段を備え
たことを特徴とする。
成するクロック供給源を有し、上記スタ・ノフ多重化手
段は、上記クロック供給源から与えられるクロック信号
に基づき入力する低次群主信号に固定的なスタッフ制御
ビットを挿入して高次群主信号を生成する構成である送
信部と、この送信部から到来する高次群主信号からスタ
ッフ制御ビットを分離して低次群主信号を生成する分離
手段を有する受信部とを備えた多重化伝送方式において
、上記送信部は、副信号に対応する周波数に上記クロッ
ク供給源からのクロック信号の周波数を変調する変調手
段を備え、上記受信部は、上記分離手段で分離されたス
タッフ制御ビットを積分する積分手段およびこの積分手
段での積分値に相応の副信号を再生する識別手段を備え
たことを特徴とする。
スタッフ多重化手段のクロック周波数が、主信号ととも
に伝送される副信号により変調される。
に伝送される副信号により変調される。
高次群信号のフレーム内に挿入されクロック周波数でス
タッフ率が異なるスタッフ制御ビットは積分手段で積分
されて検出され、この検出出力から対応する副信号が識
別再生される。
タッフ率が異なるスタッフ制御ビットは積分手段で積分
されて検出され、この検出出力から対応する副信号が識
別再生される。
この方式は、ハイアラーキ構成の途中で、主信号が固定
スタッフ率となっている場合に適用できる。
スタッフ率となっている場合に適用できる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図は、本発明実施例の構成を示すブロック構成図である
。この実施例は、送信部と受信部とを備え、ここで、送
信部は、クロック周波数制御部1と、クロック周波数供
給源2と、スタッフ多重化部3を備え、また受信部は、
分離部4と、積分器5と、識別部6とを備える。
。この実施例は、送信部と受信部とを備え、ここで、送
信部は、クロック周波数制御部1と、クロック周波数供
給源2と、スタッフ多重化部3を備え、また受信部は、
分離部4と、積分器5と、識別部6とを備える。
次に、本発明実施例の動作を図に基づき説明する。この
実施例では、送信情報入力信号101で伝送可能な情報
は直流的変化をするものに限定される。さて、送信情報
入力信号101はクロック周波数制御部1に入力される
。クロック周波数制御部lは高次群側伝送路伝送速度を
決定するクロック周波数供給m2のクロック周波数信号
103をクロック周波数制御信号102で制御する。送
信情報人力信号101の入カレヘルにより伝送速度許容
範囲内でクロック周波数供給源2からのクロ・ツク周波
数信号103をあらかじめ定められた規則に基づいて変
化させる。スタッフ多重化部3は1本の低次群信号10
8をスタッフ方式で多重化する。ここで、n木の低次群
信号の伝送速度は同一である。例えば、1次群から3次
群へ多重化する多重化装置で非同期の1次群体号を2次
群に多重化した場合の2次群と3次群などが一例である
。スタッフ多重化部3の高次群信号104は伝送路に出
力される。
実施例では、送信情報入力信号101で伝送可能な情報
は直流的変化をするものに限定される。さて、送信情報
入力信号101はクロック周波数制御部1に入力される
。クロック周波数制御部lは高次群側伝送路伝送速度を
決定するクロック周波数供給m2のクロック周波数信号
103をクロック周波数制御信号102で制御する。送
信情報人力信号101の入カレヘルにより伝送速度許容
範囲内でクロック周波数供給源2からのクロ・ツク周波
数信号103をあらかじめ定められた規則に基づいて変
化させる。スタッフ多重化部3は1本の低次群信号10
8をスタッフ方式で多重化する。ここで、n木の低次群
信号の伝送速度は同一である。例えば、1次群から3次
群へ多重化する多重化装置で非同期の1次群体号を2次
群に多重化した場合の2次群と3次群などが一例である
。スタッフ多重化部3の高次群信号104は伝送路に出
力される。
分離部4は高次群信号104を1本の低次群信号109
に分離する。また、同時に分離部4はスタッフ多重化部
3で高次群側フレーム中に挿入されたスタッフ制御ビッ
トを検出してスタッフ制御ビット105として出力する
。スタッフ制御ビット信号105は積分器5で直流レベ
ルに変換され、スタッフ率を検出して積分信号106を
出力する。識別部6はクロック周波数制御部1で変換さ
れた規則性に基づいて積分信号106の直流レベルから
送信側の送信情報入力信号101を検出し、送信情報出
力信号107を出力する。すなわち、高次群側フレーム
内の重畳情報に加えてさらに別の重畳情報を伝送するこ
とができる。
に分離する。また、同時に分離部4はスタッフ多重化部
3で高次群側フレーム中に挿入されたスタッフ制御ビッ
トを検出してスタッフ制御ビット105として出力する
。スタッフ制御ビット信号105は積分器5で直流レベ
ルに変換され、スタッフ率を検出して積分信号106を
出力する。識別部6はクロック周波数制御部1で変換さ
れた規則性に基づいて積分信号106の直流レベルから
送信側の送信情報入力信号101を検出し、送信情報出
力信号107を出力する。すなわち、高次群側フレーム
内の重畳情報に加えてさらに別の重畳情報を伝送するこ
とができる。
本発明は、以上説明したように、スタッフ多重化装置の
高次群伝送速度を伝送する入力情報に応じて許容範囲内
で変化させることにより、多重化装置のフレーム構成の
変更や伝送速度の大幅な変更を行ううことなく重畳情報
を伝送することができる効果がある。
高次群伝送速度を伝送する入力情報に応じて許容範囲内
で変化させることにより、多重化装置のフレーム構成の
変更や伝送速度の大幅な変更を行ううことなく重畳情報
を伝送することができる効果がある。
図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
1・・・クロック周波数制御部、2・・・クロック周波
数供給源、3・・・スタッフ多重化部、4・・・分離部
、5・・・積分器、6・・・識別部、101・・・送信
情報入力信号、102・・・クロック周波数制御信号、
103・・・クロック周波数信号、104・・・高次群
信号、105・・・スタッフ制御ビット信号、106・
・・積分信号、107・・・送信情報出力信号、108
.109・・・低次群信号。 大を例の構仄図
数供給源、3・・・スタッフ多重化部、4・・・分離部
、5・・・積分器、6・・・識別部、101・・・送信
情報入力信号、102・・・クロック周波数制御信号、
103・・・クロック周波数信号、104・・・高次群
信号、105・・・スタッフ制御ビット信号、106・
・・積分信号、107・・・送信情報出力信号、108
.109・・・低次群信号。 大を例の構仄図
Claims (1)
- (1)スタッフ多重化手段およびクロック信号を生成す
るクロック供給源を有し、上記スタッフ多重化手段は、
上記クロック供給源から与えられるクロック信号に基づ
き入力する低次群主信号に固定的なスタッフ制御ビット
を挿入して高次群主信号を生成する構成である送信部と
、 この送信部から到来する高次群主信号からスタッフ制御
ビットを分離して低次群主信号を生成する分離手段を有
する受信部と を備えた多重化伝送方式において、 上記送信部は、副信号に対応する周波数に上記クロック
供給源からのクロック信号の周波数を変調する変調手段
を備え、 上記受信部は、上記分離手段で分離されたスタッフ制御
ビットを積分する積分手段およびこの積分手段での積分
値に相応の副信号を再生する識別手段を備えた ことを特徴とする多重化伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29431886A JPS63146531A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 多重化伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29431886A JPS63146531A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 多重化伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146531A true JPS63146531A (ja) | 1988-06-18 |
Family
ID=17806138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29431886A Pending JPS63146531A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 多重化伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146531A (ja) |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP29431886A patent/JPS63146531A/ja active Pending
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