JPS63146561A - 密着型イメ−ジセンサ - Google Patents
密着型イメ−ジセンサInfo
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- JPS63146561A JPS63146561A JP62140400A JP14040087A JPS63146561A JP S63146561 A JPS63146561 A JP S63146561A JP 62140400 A JP62140400 A JP 62140400A JP 14040087 A JP14040087 A JP 14040087A JP S63146561 A JPS63146561 A JP S63146561A
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- scanning circuit
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- 241000735631 Senna pendula Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、密着型イメージセンサの構成に関する。
本発明は密着型イメージセンサにおいて、走査回路を同
じチップ上に構成したフォトダイオードアレイチップを
1個以上、縦列接続して実装したことにより、コストダ
ウン、大型センサの実現、製造の容易性等々の効果を有
するものである。
じチップ上に構成したフォトダイオードアレイチップを
1個以上、縦列接続して実装したことにより、コストダ
ウン、大型センサの実現、製造の容易性等々の効果を有
するものである。
従来例1゜
特開昭59−229968に示されるように、フォトダ
イオードと走査回路は別チップで構成されワイヤボンデ
ィングされているものであった。
イオードと走査回路は別チップで構成されワイヤボンデ
ィングされているものであった。
従来例2゜
特開昭59−86363に示されるように、CODチッ
プが千鳥状に配列され、動作上同一チップとなるように
光学的に結像させているものであった。
プが千鳥状に配列され、動作上同一チップとなるように
光学的に結像させているものであった。
しかし、従来例1では、複数個必要な別チップ構成の走
査回路のコスト及びワイヤボンディング等の実装コスト
が重さみコストが高(なる。また従来例2では光学結像
素子のコスト及び光学結像素子の実装調整コストが重さ
みコストが高くなるという問題点を有する。
査回路のコスト及びワイヤボンディング等の実装コスト
が重さみコストが高(なる。また従来例2では光学結像
素子のコスト及び光学結像素子の実装調整コストが重さ
みコストが高くなるという問題点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、密着型イメージセンサのコスト
ダウン、それによって大型センサを実現し、また製造の
容易な密着型イメージセンサの構成を提供するところに
ある。
の目的とするところは、密着型イメージセンサのコスト
ダウン、それによって大型センサを実現し、また製造の
容易な密着型イメージセンサの構成を提供するところに
ある。
本発明の密着型イメージセンサは、走査回路、走査回路
により時系列的に選択されるスイッチアレイ、スイッチ
アレイと各々接続されたセンサアレイを含むイメージセ
ンサチップを1個以上備えるものである。
により時系列的に選択されるスイッチアレイ、スイッチ
アレイと各々接続されたセンサアレイを含むイメージセ
ンサチップを1個以上備えるものである。
本発明の密着型イメージセンサは、イメージセンサチッ
プにおいて、最終セ/すの選択パルスのタイミング中に
エンドパルスの立ち上がりと立ち下がりが含まれるのが
特徴である。
プにおいて、最終セ/すの選択パルスのタイミング中に
エンドパルスの立ち上がりと立ち下がりが含まれるのが
特徴である。
本発明の密着型イメージセンサは、各イメージセンサチ
ップの相互関係において、等間隔で直線上に全部のセン
ナを配置したセンサアレイを備えており、各イメージセ
ンサチップのビデオ出力端子を共通接続し、各イメージ
センサチップの走査回路が縦列接続されて、同一基板上
の実装されているのが特徴である。
ップの相互関係において、等間隔で直線上に全部のセン
ナを配置したセンサアレイを備えており、各イメージセ
ンサチップのビデオ出力端子を共通接続し、各イメージ
センサチップの走査回路が縦列接続されて、同一基板上
の実装されているのが特徴である。
本発明の密着型イメージセンサは、イメージセンサチッ
プにおいて、常に隣接する2個のセンサブロックを選択
する走査回路ををするのが特徴である。
プにおいて、常に隣接する2個のセンサブロックを選択
する走査回路ををするのが特徴である。
本発明の密着型イメージセンサは、イメージセンサチッ
プにおいて、入出力端子に静電保護回路を存するのが特
徴である。
プにおいて、入出力端子に静電保護回路を存するのが特
徴である。
本発明の密着型イメ−ジセンサは、イメージセンサチッ
プ内、イメージセンサチップ間、プリアンプ及積分器に
おいて、クロック信号の補正を行なうのが特徴である。
プ内、イメージセンサチップ間、プリアンプ及積分器に
おいて、クロック信号の補正を行なうのが特徴である。
本発明の密着型イメージセンサの上記の構成によれば、
複数個備えたイメージセンサチップを単一チップのよう
に取り扱うことができる。光学的には同一直線上に等間
隔でセンサを構成しているの−で従来例1に用いたよう
なセルフォックレンズアレイ等が利用できる。回路的に
は各イメージセンサチップ間のビデオ信号のつなぎ目で
特殊な信号処理を不要としている。それは各イメージセ
ンサチップの最終センサの選択パルスのタイミング中に
エンドパルスの立ち上がりと立ち下がりが含まれる設計
により実現している。
複数個備えたイメージセンサチップを単一チップのよう
に取り扱うことができる。光学的には同一直線上に等間
隔でセンサを構成しているの−で従来例1に用いたよう
なセルフォックレンズアレイ等が利用できる。回路的に
は各イメージセンサチップ間のビデオ信号のつなぎ目で
特殊な信号処理を不要としている。それは各イメージセ
ンサチップの最終センサの選択パルスのタイミング中に
エンドパルスの立ち上がりと立ち下がりが含まれる設計
により実現している。
第1図は本発明の密着型イメージセンサの’A H図で
ある。101の実装基板に102.103のイメージセ
ンサチップを実装し、104のポンディングワイヤで接
続しである。イメージセンサチップ102.103のビ
デオ出力端子VIDEO1、VIDEO2が101の実
装基板を介して接続されている。イメージセンサチップ
102のエンドパルス端子nとイメージセンサチップ■
03のスタートパルス端子SPが101の実装基板を介
して接続されている。実装基板101の入出力i子10
5..!:L4VIDEO1、VIDEO2、VBBl
VDDXVSS、CL、CL、SPが接続されている。
ある。101の実装基板に102.103のイメージセ
ンサチップを実装し、104のポンディングワイヤで接
続しである。イメージセンサチップ102.103のビ
デオ出力端子VIDEO1、VIDEO2が101の実
装基板を介して接続されている。イメージセンサチップ
102のエンドパルス端子nとイメージセンサチップ■
03のスタートパルス端子SPが101の実装基板を介
して接続されている。実装基板101の入出力i子10
5..!:L4VIDEO1、VIDEO2、VBBl
VDDXVSS、CL、CL、SPが接続されている。
イメージセンサチップ102.103は、高精度接続
面106を向かい合わせて、イメージセンサチップ10
2.103の相方のセンサアレイ内のフォトダイオード
が等間隔で同一直線上に並ぶように実装される。
面106を向かい合わせて、イメージセンサチップ10
2.103の相方のセンサアレイ内のフォトダイオード
が等間隔で同一直線上に並ぶように実装される。
第2図は、イメージセンサチップの外観図である。20
1はセンサアレイ、202はスイッチアレイ、203は
走査回路、204は高精度ダイシング端面、205はパ
ッド、206はパッドエリア、207はビデオ配線、2
08はクロック配線である。tJ2図に゛おいて左側の
高精度ダイシング端面204で切断することによってイ
メージセンサチップ102、右側で切断することによっ
てイメージセンサチップ103として実装する。 イ
メージセンサチップは第25Aのままのチップと180
°回転したチップを交互にウェハー上に配列することに
よって、高精度ダイシングを1回行なえばイメージセン
サチップ102.103を一度に作成できる。
1はセンサアレイ、202はスイッチアレイ、203は
走査回路、204は高精度ダイシング端面、205はパ
ッド、206はパッドエリア、207はビデオ配線、2
08はクロック配線である。tJ2図に゛おいて左側の
高精度ダイシング端面204で切断することによってイ
メージセンサチップ102、右側で切断することによっ
てイメージセンサチップ103として実装する。 イ
メージセンサチップは第25Aのままのチップと180
°回転したチップを交互にウェハー上に配列することに
よって、高精度ダイシングを1回行なえばイメージセン
サチップ102.103を一度に作成できる。
第3図は、イメージセンサチップの回路図である。第3
図(a)(d)はVDDSCL、CLlvSSの入カパ
フド部、(b)はイメージセ/す回路初段部、(C)は
イメージセンサチップ柊段部である。第3図内で指示さ
れている、VDD。
図(a)(d)はVDDSCL、CLlvSSの入カパ
フド部、(b)はイメージセ/す回路初段部、(C)は
イメージセンサチップ柊段部である。第3図内で指示さ
れている、VDD。
VSS、φ、fは、矢印間で相互に接続されており、イ
メージセンサチップ初段部と終段部間はセルの繰り返し
であり省略している。イメージセンサチップは、静電保
護回路、走査回路、スイッチアレイ及センサアレイで構
成される。入出力パッドはVDDlvSSの走査回路電
源、CL、CLのクロック、SPのスタートパルス、V
BBのセフ サハイアス、VIDEOl、vIDEo2
のビデオ出力、EPのエンドパルスである。
メージセンサチップ初段部と終段部間はセルの繰り返し
であり省略している。イメージセンサチップは、静電保
護回路、走査回路、スイッチアレイ及センサアレイで構
成される。入出力パッドはVDDlvSSの走査回路電
源、CL、CLのクロック、SPのスタートパルス、V
BBのセフ サハイアス、VIDEOl、vIDEo2
のビデオ出力、EPのエンドパルスである。
静電保護回路はトランジスタ301.302で構成され
、入出力パッドに過電圧が印加されるとトランジスタ3
01.302でバイパスする。
、入出力パッドに過電圧が印加されるとトランジスタ3
01.302でバイパスする。
走査回路はスタートパルス処理回路、シフトレジスタ、
エンドパルス処理回路で構成される。
エンドパルス処理回路で構成される。
スタートパルス処理回路はインバータ308、NAND
ゲートFOI、FO2及び、クロックドゲート306.
307で構成される。
ゲートFOI、FO2及び、クロックドゲート306.
307で構成される。
シフトレジスタは、クロックドゲート310.311.
315.316及びインバータ312.314.317
.319で基本セルが構成され実施例では433セル有
る。エンドパルス処理回路はクロフクドゲー)320.
321、インツイータ322.324、F1a、330
.331.332.336及び、NORゲート335で
構成される。スイッチアレイはトランジスタ81〜トラ
ンジスタ51734で構成され、センサアレイはフォト
ダイオードD1〜フォトダイオードD1734で構成さ
れる。
315.316及びインバータ312.314.317
.319で基本セルが構成され実施例では433セル有
る。エンドパルス処理回路はクロフクドゲー)320.
321、インツイータ322.324、F1a、330
.331.332.336及び、NORゲート335で
構成される。スイッチアレイはトランジスタ81〜トラ
ンジスタ51734で構成され、センサアレイはフォト
ダイオードD1〜フォトダイオードD1734で構成さ
れる。
エンドパルス処理回路はセンサ選択パルスの前シに同期
した幅の狭いエンドパルスを発生する。
した幅の狭いエンドパルスを発生する。
インバータ330.331.382の動作遅れを本実施
例では利用しているが、他のディレィ手段を用いても良
い。
例では利用しているが、他のディレィ手段を用いても良
い。
スタートパルス処理回路はエンドパルス処理回路で発生
した幅の狭いエンドパルスを読み込む。
した幅の狭いエンドパルスを読み込む。
NANDゲートFOI、FO2によって幅の狭いスター
トパルスをシフトレジスタの読み込めるセ/す選択パル
スに変換する。スタートパルス百に幅の狭いパルスを入
力すると、NANDゲートFOIの出力が反転してシフ
トレジスタのデータをセットしシフトレジスタのデータ
読み込みと同時にクロック直によってNANDゲートF
O2が反転、したがってNANDゲートFOIも反転し
て1サイクルのデータ読み込みを終了する。
トパルスをシフトレジスタの読み込めるセ/す選択パル
スに変換する。スタートパルス百に幅の狭いパルスを入
力すると、NANDゲートFOIの出力が反転してシフ
トレジスタのデータをセットしシフトレジスタのデータ
読み込みと同時にクロック直によってNANDゲートF
O2が反転、したがってNANDゲートFOIも反転し
て1サイクルのデータ読み込みを終了する。
第4図は密@型イメージセンサの動作波形図である。第
4図(a)は動作初旬、(b)は動作中旬、(C)は動
作終旬の動作波形であり、CLlVIDEOI、VID
EO2Et連Afiした波Eであり途中省略されている
。−1、−2はイメージセンサチップ102.103の
別を表わす。DはNANDゲートFOI、Mはインバー
タ308、D1〜D867は各セルのインバータ312
.317とインバータ322、D、D867はインバー
タ332それぞれの出力を表わす。 VIDEOl、V
IDEO2はビデオ出力電流を表わす。
4図(a)は動作初旬、(b)は動作中旬、(C)は動
作終旬の動作波形であり、CLlVIDEOI、VID
EO2Et連Afiした波Eであり途中省略されている
。−1、−2はイメージセンサチップ102.103の
別を表わす。DはNANDゲートFOI、Mはインバー
タ308、D1〜D867は各セルのインバータ312
.317とインバータ322、D、D867はインバー
タ332それぞれの出力を表わす。 VIDEOl、V
IDEO2はビデオ出力電流を表わす。
以下特許請求の範囲の項分は記載に従って実施例の説明
を行なう。
を行なう。
a)走査回路203、走査回路203により時系列的に
選択される(第4図D1−1〜D867−2動作波形参
照)スイッチアレイ202、スイッチアレイ202とセ
ンサアレイ201の一端はそれぞれ共通に接続されもう
一端は各スイッチと各センサ間でそれぞれ接続された(
第3図参照。
選択される(第4図D1−1〜D867−2動作波形参
照)スイッチアレイ202、スイッチアレイ202とセ
ンサアレイ201の一端はそれぞれ共通に接続されもう
一端は各スイッチと各センサ間でそれぞれ接続された(
第3図参照。
各スイッチはトランジスタS1〜51734、各セ/す
はフォトダイオードD1〜D1734に対応し、奇数番
号のフォトダイオードのアノードを共通にして、ビデオ
配線V I DEO1、偶数番号のフォトダイオードを
共通にしてビデオ配置1VIDEO2を構成している。
はフォトダイオードD1〜D1734に対応し、奇数番
号のフォトダイオードのアノードを共通にして、ビデオ
配線V I DEO1、偶数番号のフォトダイオードを
共通にしてビデオ配置1VIDEO2を構成している。
)センサアレイ201を含゛むイメージセンサチップ1
02.103を1個以上備えた密着型イメージセンサで
あることが周知事項である。
02.103を1個以上備えた密着型イメージセンサで
あることが周知事項である。
b)各イメージセンサチップ102.103の全センサ
(フォトダイオード)を等間隔で直線上に配置したセン
サアレイををする。
(フォトダイオード)を等間隔で直線上に配置したセン
サアレイををする。
第2図に示すように高精度ダイシング端面204をスタ
ートパルスn側とエンドパルス口側の両側に存すること
により、 第1図に示すように、イメージセンサチップ
102のエンドパルス「下側の高精度ダイシング端面2
04とイメージセンサチップ103のスタートパルスn
側の高精度ダイシング端面204をつきあわせて、高精
度接続面106とすることにより上記のセンサアレイと
することができる。また等間隔で直線上に全フォトダイ
オードを配置できることによって従来のイメージセンサ
と比較してデメリットなく使用できる。言い換えれば特
殊な信号処理は不要になる。
ートパルスn側とエンドパルス口側の両側に存すること
により、 第1図に示すように、イメージセンサチップ
102のエンドパルス「下側の高精度ダイシング端面2
04とイメージセンサチップ103のスタートパルスn
側の高精度ダイシング端面204をつきあわせて、高精
度接続面106とすることにより上記のセンサアレイと
することができる。また等間隔で直線上に全フォトダイ
オードを配置できることによって従来のイメージセンサ
と比較してデメリットなく使用できる。言い換えれば特
殊な信号処理は不要になる。
C)各イメージセンサチップ102.103のビデオ出
力端子VIDEOI、VIDEO2(第2.3図参照)
を共通接続して(第1図参照)ビデオ出力端子VIDE
OI、 VIDEO2とする。
力端子VIDEOI、VIDEO2(第2.3図参照)
を共通接続して(第1図参照)ビデオ出力端子VIDE
OI、 VIDEO2とする。
複数のイメージセンサチップ102.103を用いても
、単一のビデオ出力端子VIDEOI、VIDEO2と
することによって周辺回路が簡単になる。
、単一のビデオ出力端子VIDEOI、VIDEO2と
することによって周辺回路が簡単になる。
d)1本以上のツイストしたビデオ配置!207を存す
る。(第1図参照) クロック配線208はビデオ配fi207と浮遊静電容
量を持ち、ビデオ信号電流にクロックノイズ(第4図参
照)を発生させ、S/Nを低下させる。複数のビデオ配
線207を存する場合にビデオ配線ごとにクロックノイ
ズの大きさが異なり、それによってS/Nが異なるので
使いに(い。そこでビデオ配線207を相互にツイスト
して、クロック配線208との浮遊静電容量をそろえて
、S/Nを同じにしている。
る。(第1図参照) クロック配線208はビデオ配fi207と浮遊静電容
量を持ち、ビデオ信号電流にクロックノイズ(第4図参
照)を発生させ、S/Nを低下させる。複数のビデオ配
線207を存する場合にビデオ配線ごとにクロックノイ
ズの大きさが異なり、それによってS/Nが異なるので
使いに(い。そこでビデオ配線207を相互にツイスト
して、クロック配線208との浮遊静電容量をそろえて
、S/Nを同じにしている。
e)常に隣接する2組のセンサブロック(第3図におい
て、奇数と偶数のフォトダイオードのペア)を選択する
走査回路203ををする。
て、奇数と偶数のフォトダイオードのペア)を選択する
走査回路203ををする。
走査回路を簡単にするために、マスタースレーブ型シフ
トレジスタのマスター出力、スレーフ出力をゲートせず
にセンサ選択パルスとして用いている(第4図参照)。
トレジスタのマスター出力、スレーフ出力をゲートせず
にセンサ選択パルスとして用いている(第4図参照)。
4個のフォトダイオードが常にビデオ配線と導通状態で
あるが、菖積動作であるので問題はない。
あるが、菖積動作であるので問題はない。
f)各イメージセンサチツプ102.103間及び各イ
メージセンサチップ102.103内においてクロック
の正相及び逆相の配線208をツイストした走査回路2
03を有する。
メージセンサチップ102.103内においてクロック
の正相及び逆相の配線208をツイストした走査回路2
03を有する。
クロック配線208はビデオ配線207と71m静電容
量を持ち、ビデオ信号電流にクロックノイズ(第4図参
照)を発生させ、S/Nを低下させる。クロックノイズ
を抑圧するために正相のクロック配線とビデオ配線及び
逆相のクロック配線とビデオ配線の持つ浮遊静電容量を
等しくする。第1.2図において太線が正相、細線が逆
相のクロック配線208である。 第1図に示すように
イメージセンサチップ102で正相のクロックを印加す
るクロック配線208とイメージセンサチップ103で
正相のクロックを印加するクロック配線208は逆側の
位置となっている。これによってクロックノイズを抑圧
する。このようなりロック接続を行なうには第3図で示
すように奇数ビットのフォトダイオードブロック数 (
図では867)であることが必要である。
量を持ち、ビデオ信号電流にクロックノイズ(第4図参
照)を発生させ、S/Nを低下させる。クロックノイズ
を抑圧するために正相のクロック配線とビデオ配線及び
逆相のクロック配線とビデオ配線の持つ浮遊静電容量を
等しくする。第1.2図において太線が正相、細線が逆
相のクロック配線208である。 第1図に示すように
イメージセンサチップ102で正相のクロックを印加す
るクロック配線208とイメージセンサチップ103で
正相のクロックを印加するクロック配線208は逆側の
位置となっている。これによってクロックノイズを抑圧
する。このようなりロック接続を行なうには第3図で示
すように奇数ビットのフォトダイオードブロック数 (
図では867)であることが必要である。
第2図に示すようにイメージセンサチップ内においては
゛、正相(太線)と逆相(細線)のクロック配線208
をツイストしてクロックノイズを抑圧している。
゛、正相(太線)と逆相(細線)のクロック配線208
をツイストしてクロックノイズを抑圧している。
g)各イメージチップ102.103の最終センサ(フ
ォトダイオードDI733、 D1734)の選択パ
ルス(インバータ324の出力)のタイミング中に立ち
上がり立ち下がり共変化するエンドパルス端子EPを仔
する。
ォトダイオードDI733、 D1734)の選択パ
ルス(インバータ324の出力)のタイミング中に立ち
上がり立ち下がり共変化するエンドパルス端子EPを仔
する。
スタートパル肩面や工/ドパルス口はビデオ配線207
と浮遊静電容量を持ち、ビデオ信号電流にノイズ(第4
図参照)を発生させる。しかし、エンドパルスr1の立
ち上がりと立ち下がりが、フォトダイオードD1733
、D1734の!ttRパルス内に納まるようにするこ
とにより、ビデオ信号電流VIDEOI、VIDEO2
(第4図)上に正負対称のノイズが現れ、これを積分す
ることによりノイズが抑圧され、フォトダイオードD1
733、D1734の出力が有効となる。
と浮遊静電容量を持ち、ビデオ信号電流にノイズ(第4
図参照)を発生させる。しかし、エンドパルスr1の立
ち上がりと立ち下がりが、フォトダイオードD1733
、D1734の!ttRパルス内に納まるようにするこ
とにより、ビデオ信号電流VIDEOI、VIDEO2
(第4図)上に正負対称のノイズが現れ、これを積分す
ることによりノイズが抑圧され、フォトダイオードD1
733、D1734の出力が有効となる。
h)各イメージセンサチップ102.103の入出力端
子205に静電保護回路を設ける。
子205に静電保護回路を設ける。
第3図に示すようにトランジスタ301.302にて設
ける。イメージセンサチップの実装が容易になる。絶縁
基板上に構成した薄膜トランジスタでも上記の静電保護
回路は構成できる。
ける。イメージセンサチップの実装が容易になる。絶縁
基板上に構成した薄膜トランジスタでも上記の静電保護
回路は構成できる。
i)各イメージセンサチップ102.103の走査回路
203が縦列接続された走査回路を仔する。
203が縦列接続された走査回路を仔する。
複数のイメージセンサチップ102.103を用いても
、単一の走査回路(スタートパルス、クロック−系統の
み)として扱えるので周辺回路が簡単になる。
、単一の走査回路(スタートパルス、クロック−系統の
み)として扱えるので周辺回路が簡単になる。
j)同一実装基板101上に各イメージセンサチップ1
02.103を実装する。
02.103を実装する。
複数のイメージセンサチップ102.103を同一の実
装基板101上に実装することにより、取扱いが容易で
ある。
装基板101上に実装することにより、取扱いが容易で
ある。
k)プリアンプ601、積分器602においてクロック
と同一周期の信号を加算あるいは減算して補正する。
と同一周期の信号を加算あるいは減算して補正する。
第5.6図は密着型イメージセンサの信号処理図である
。 クロック配[208のツイストにより、クロックノ
イズを抑圧しているが、残留するクロックノイズをプリ
アンプ入力部あるいは積分器入力部で抑圧する。
。 クロック配[208のツイストにより、クロックノ
イズを抑圧しているが、残留するクロックノイズをプリ
アンプ入力部あるいは積分器入力部で抑圧する。
第7図は密着型イメージセンサの信号処理図である。第
8図は密着型イメージセンサの信号処理タイムチャート
である。
8図は密着型イメージセンサの信号処理タイムチャート
である。
第7図において、プリアンプ(積分器を含む)501に
入力されたビデオ信号V I DEO1、VIDEO2
は、積分されてビデオ信号■。、5として出力される。
入力されたビデオ信号V I DEO1、VIDEO2
は、積分されてビデオ信号■。、5として出力される。
プリアンプ501のリセット信号DISはビデオ信号v
o I gをリセットする。
o I gをリセットする。
(第8図参照)
ビデオ信号vo l 5はサンプルホールド回路502
を介して、ビデオ信号V5Hとして出力される。サンプ
ルホールド回路502はサンプルホールド信号のハイレ
ベルでサンプル動作、ロウレベルでホールド動作を行な
う。(第8図参照)ビデオ信号VSOは、スイッチSW
によって、奇数センナ出力と偶数センサ出力が時系列的
に連続したビデオ信号VSWに変換される。スイッチS
Wはタイミング信号TSWに制御される。(第8図参I
l! ’) ビデオ信号VSWは、バッファアンプ503にバッファ
増幅されて、出力される。
を介して、ビデオ信号V5Hとして出力される。サンプ
ルホールド回路502はサンプルホールド信号のハイレ
ベルでサンプル動作、ロウレベルでホールド動作を行な
う。(第8図参照)ビデオ信号VSOは、スイッチSW
によって、奇数センナ出力と偶数センサ出力が時系列的
に連続したビデオ信号VSWに変換される。スイッチS
Wはタイミング信号TSWに制御される。(第8図参I
l! ’) ビデオ信号VSWは、バッファアンプ503にバッファ
増幅されて、出力される。
このようにして、奇数フォトダイオードと偶数フォトダ
イオードで分離して出力された信号を合成することがで
きる。
イオードで分離して出力された信号を合成することがで
きる。
以上述べたように本発明によれば、単純な構成により密
行型イメージセンサのコストダウンが、はかれるという
効果を存する。複数のイメージセンサチップを用いても
プリアンプ等の信号処理系統は一系統で済むので、周辺
回路のコストも安いという効果を有する。単純な構成か
つコストも安いことから大型のセンナも容易に、製造上
及びコスト的に実現できるという効果を存する。回路的
にも光学的にも特殊な処理をしていないので、確実性が
高いという効果を存する。
行型イメージセンサのコストダウンが、はかれるという
効果を存する。複数のイメージセンサチップを用いても
プリアンプ等の信号処理系統は一系統で済むので、周辺
回路のコストも安いという効果を有する。単純な構成か
つコストも安いことから大型のセンナも容易に、製造上
及びコスト的に実現できるという効果を存する。回路的
にも光学的にも特殊な処理をしていないので、確実性が
高いという効果を存する。
また、複数本のビデオ配線を用いた場合に、それぞれの
ビデオ信号出力のS/Nが異なるという欠点を、本発明
によって取りのぞいたので、下記a) 、b) 、c)
の効果が、明らかなものとなった。
ビデオ信号出力のS/Nが異なるという欠点を、本発明
によって取りのぞいたので、下記a) 、b) 、c)
の効果が、明らかなものとなった。
a)高解像度化により、単位長さあたりのフォトダイオ
ードの個数が増えても、走査回路のセル数を増やさずに
すむ。これはイメージセンサチップの面積の増加をおさ
え、歩留りの向上につながる。
ードの個数が増えても、走査回路のセル数を増やさずに
すむ。これはイメージセンサチップの面積の増加をおさ
え、歩留りの向上につながる。
b)高解像度化により、フォトダイオードの個数が増え
ても、ビデオ信号を分散して処理するので、高速な信号
続出が可能となる。
ても、ビデオ信号を分散して処理するので、高速な信号
続出が可能となる。
C)カラーイメージセンサとして用いた場合、各色ごと
の独立ビデオ出力とすることができるので、インターフ
ェースが容易である。
の独立ビデオ出力とすることができるので、インターフ
ェースが容易である。
第1図は、密着型イメージセンサの実装図。
第2図は、イメージセンサチップの外観図。
第3図(a) 、(b) 、(c)、(d)は、イメー
ジセンサチップの回路図。 第4図(2L)、(b)、(c)は、密着型イメージセ
ンサの動作波形図。 第5.6.7図は密着型イメージセンサの信号処理図。 第8図は、密着型イメージセンサの信号処理タイムチャ
ート。 101・・・実装基板 102.103・・・イメージセンサチップ201・・
・センサアレイ 202・・・スイッチアレイ 203・・・走査回路 205・・・入出力端子 207 ・I?デを配線(VIDEOI太線、VIDE
O2細ta> 208・・・クロック配線(正相太線、逆相細線)VI
DEOI、V I D E O2・eデオ出力端子60
1・・・プリアンプ 602・・・積分器 EP・・・エンドパルス端子 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会tt 代理人 弁理士 最 上 務 他1名f” ’ 釦2.核澄蕎 第5図 第6図
ジセンサチップの回路図。 第4図(2L)、(b)、(c)は、密着型イメージセ
ンサの動作波形図。 第5.6.7図は密着型イメージセンサの信号処理図。 第8図は、密着型イメージセンサの信号処理タイムチャ
ート。 101・・・実装基板 102.103・・・イメージセンサチップ201・・
・センサアレイ 202・・・スイッチアレイ 203・・・走査回路 205・・・入出力端子 207 ・I?デを配線(VIDEOI太線、VIDE
O2細ta> 208・・・クロック配線(正相太線、逆相細線)VI
DEOI、V I D E O2・eデオ出力端子60
1・・・プリアンプ 602・・・積分器 EP・・・エンドパルス端子 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会tt 代理人 弁理士 最 上 務 他1名f” ’ 釦2.核澄蕎 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)a)走査回路、走査回路により時系列的に選択さ
れるスイッチアレイ、スイッチアレイとセンサアレイの
一端はそれぞれ共通に接続され、もう一端は各スイッチ
と各センサ間でそれぞれ接続されたセンサアレイを含む
イメージセンサチップを1個以上備えた密着型イメージ
センサにおいて、 b)各イメージセンサチップの全センサを等間隔で直線
上に配置したセンサアレイ、 c)各イメージセンサチップのビデオ出力端子を共通接
続したビデオ出力端子、 d)1本以上のツイストしたビデオ配線、 e)常に隣接する2組のセンサブロックを選択する走査
回路、 f)各イメージセンサチップ間及各イメージセンサチッ
プ内において クロックの正相及逆相の配線をツイストした走査回路。 g)各イメージセンサチップの最終センサの選択パルス
のタイミング中に、立ち上がり、立ち下がり共変化する
エンドパルス端子、 h)各イメージセンサチップの入出力端子に設けた静電
保護回路、 i)各イメージセンサチップの走査回路が縦列接続され
た走査回路を備え、 j)同一実装基板上に各イメージセンサチップを実装し
、 k)プリアンプ、積分器においてクロックと同一周期の
信号を加算あるいは減算して補正することを特徴とする
密着型イメージセンサ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-139611 | 1986-06-16 | ||
| JP13961186 | 1986-06-16 | ||
| JP61-162466 | 1986-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146561A true JPS63146561A (ja) | 1988-06-18 |
| JP2519935B2 JP2519935B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=15249320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140400A Expired - Lifetime JP2519935B2 (ja) | 1986-06-16 | 1987-06-04 | 密着型イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519935B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210950A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Canon Inc | 光電変換装置及びその駆動方法 |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP62140400A patent/JP2519935B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210950A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Canon Inc | 光電変換装置及びその駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519935B2 (ja) | 1996-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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