JPS631470B2 - - Google Patents
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- JPS631470B2 JPS631470B2 JP53077422A JP7742278A JPS631470B2 JP S631470 B2 JPS631470 B2 JP S631470B2 JP 53077422 A JP53077422 A JP 53077422A JP 7742278 A JP7742278 A JP 7742278A JP S631470 B2 JPS631470 B2 JP S631470B2
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- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 50
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 34
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 7
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高温、高圧で、しかも高粘性の液ある
いはスラリーを圧送する立形ハイドロホイストの
運転方法に関するものである。
いはスラリーを圧送する立形ハイドロホイストの
運転方法に関するものである。
従来の立形ハイドロホイストは特公昭47−
32345号公報に記載のように構成されている。即
ち、第2図に示す如く立形ハイドロホイストにお
いて1〜3はスラリーを一時的に貯える供給室、
SPはスラリータンク4内のスラリーを流入管お
よびチエツク弁B1〜B3を介して供給室1〜3内
に送り込むスラリーポンプ、D1〜D3は供給室1
〜3内のスラリーを流出管および吐出管5に導び
く管路に設けられたチエツク弁、6はスラリーを
圧送するための駆動液を貯えたタンク、LPは駆
動液タンク6内の駆動液を流入管および切替弁
A1〜A3を介して供給室1〜3に送り込む駆動液
ポンプ、C1〜C3は供給室1〜3内の駆動液をタ
ンク6内に戻す流出管に設けられた切替弁、F1
〜F3は各供給室1〜3内のスラリーと駆動液の
境界面に浮遊するように設けられたフロート、
SH1〜SH3およびSL1〜SL3は各フロートF1〜F3
の上限および下限を検出する検出器で、例えば近
接スイツチが用いられる。7はスラリーが送出さ
れる時の駆動液の流量Q1をオリフイス8によつ
て検出した信号を受けて弁の開度を調節する流量
調整弁、9はスラリーが供給室1〜3に送り込ま
れる時の駆動液の流量Q2をオリフイス10によ
つて検出した信号を受けて弁の開度を調節する流
量調節弁である。11は切替装置で、Q2をQ1よ
り僅か小(たとえばQ2=0.95Q1)およびQ1より
僅か大(たとえばQ2=1.05Q1)の2種類に切替
える。12は検出器SH1〜SH3およびSL1〜SL3
の信号を受けて切替装置を切替える制御器であ
る。13はプロセス側から要求されるスラリーの
圧送流量を設定する外部流量指示信号系である。
32345号公報に記載のように構成されている。即
ち、第2図に示す如く立形ハイドロホイストにお
いて1〜3はスラリーを一時的に貯える供給室、
SPはスラリータンク4内のスラリーを流入管お
よびチエツク弁B1〜B3を介して供給室1〜3内
に送り込むスラリーポンプ、D1〜D3は供給室1
〜3内のスラリーを流出管および吐出管5に導び
く管路に設けられたチエツク弁、6はスラリーを
圧送するための駆動液を貯えたタンク、LPは駆
動液タンク6内の駆動液を流入管および切替弁
A1〜A3を介して供給室1〜3に送り込む駆動液
ポンプ、C1〜C3は供給室1〜3内の駆動液をタ
ンク6内に戻す流出管に設けられた切替弁、F1
〜F3は各供給室1〜3内のスラリーと駆動液の
境界面に浮遊するように設けられたフロート、
SH1〜SH3およびSL1〜SL3は各フロートF1〜F3
の上限および下限を検出する検出器で、例えば近
接スイツチが用いられる。7はスラリーが送出さ
れる時の駆動液の流量Q1をオリフイス8によつ
て検出した信号を受けて弁の開度を調節する流量
調整弁、9はスラリーが供給室1〜3に送り込ま
れる時の駆動液の流量Q2をオリフイス10によ
つて検出した信号を受けて弁の開度を調節する流
量調節弁である。11は切替装置で、Q2をQ1よ
り僅か小(たとえばQ2=0.95Q1)およびQ1より
僅か大(たとえばQ2=1.05Q1)の2種類に切替
える。12は検出器SH1〜SH3およびSL1〜SL3
の信号を受けて切替装置を切替える制御器であ
る。13はプロセス側から要求されるスラリーの
圧送流量を設定する外部流量指示信号系である。
次に、上記ハイドロホイストの動作について説
明する。
明する。
まず、1個の供給室のみを使用する場合のスラ
リーの圧送について述べる。
リーの圧送について述べる。
いま、供給室1内に駆動液が充満しており、チ
エツク弁D1および切替弁A1が閉じ、C1が開いて
いる場合に、スラリーポンプSPを駆動すればス
ラリータンク4からチエツク弁B1を押しあけて
スラリーが供給室1内に送り込まれ、供給室1内
の駆動液を切替弁C1から駆動液タンク6へ排出
する。これによつて、駆動液とスラリーの境界面
が上昇し、それに応じて境界面に浮遊するフロー
トF1も同時に上昇する。フロートF1が上昇し、
供給室の上部に達すると検出器SH1が検出する。
そうすると、その信号を受けて切替弁C1が閉じ
る。次に、切替弁A1を開くと(駆動液ポンプLP
はすでに運転しているものとする)、チエツク弁
B1は液圧で閉じられ、チエツクD1は開くため、
スラリーは駆動液によつて押し下げられ、供給室
1の下部からチエツク弁D1を経て吐出管5に圧
送される。これによつて、駆動液とスラリーの境
界面が下降し、それに応じて境界面に浮遊するフ
ロートF1も同時に下降する。フロートF1が下降
して検出器SL1が検出すると、その信号を受けて
切替弁A1を閉じる。次に、切替弁C1を開くと、
上記と同様に再び境界面を上昇させる。
エツク弁D1および切替弁A1が閉じ、C1が開いて
いる場合に、スラリーポンプSPを駆動すればス
ラリータンク4からチエツク弁B1を押しあけて
スラリーが供給室1内に送り込まれ、供給室1内
の駆動液を切替弁C1から駆動液タンク6へ排出
する。これによつて、駆動液とスラリーの境界面
が上昇し、それに応じて境界面に浮遊するフロー
トF1も同時に上昇する。フロートF1が上昇し、
供給室の上部に達すると検出器SH1が検出する。
そうすると、その信号を受けて切替弁C1が閉じ
る。次に、切替弁A1を開くと(駆動液ポンプLP
はすでに運転しているものとする)、チエツク弁
B1は液圧で閉じられ、チエツクD1は開くため、
スラリーは駆動液によつて押し下げられ、供給室
1の下部からチエツク弁D1を経て吐出管5に圧
送される。これによつて、駆動液とスラリーの境
界面が下降し、それに応じて境界面に浮遊するフ
ロートF1も同時に下降する。フロートF1が下降
して検出器SL1が検出すると、その信号を受けて
切替弁A1を閉じる。次に、切替弁C1を開くと、
上記と同様に再び境界面を上昇させる。
上記の動作を繰返し行なうことによりスラリー
タンク4内のスラリーは供給室1内に一時貯えら
れた後チエツク弁D1を経て吐出管5に圧送され
る。
タンク4内のスラリーは供給室1内に一時貯えら
れた後チエツク弁D1を経て吐出管5に圧送され
る。
従つて、各供給室1〜3の運転サイクルの位相
を適宜にずらせたタイムスケジユールに従つて運
転すればスラリーを連続的に圧送することができ
る。
を適宜にずらせたタイムスケジユールに従つて運
転すればスラリーを連続的に圧送することができ
る。
しかし、実際の運転においては前記流量Q1と
Q2を完全に一致させることはきわめて困難であ
る。もし流量Q2が流量Q1より僅かでも大または
小であると、その僅かの差が累積されてゆき、遂
にはたとえば切替弁Aが閉じるより先に切替弁C
が開くに至る。このような状態で運転を続行する
ことは不可能である。
Q2を完全に一致させることはきわめて困難であ
る。もし流量Q2が流量Q1より僅かでも大または
小であると、その僅かの差が累積されてゆき、遂
にはたとえば切替弁Aが閉じるより先に切替弁C
が開くに至る。このような状態で運転を続行する
ことは不可能である。
これを避けるために、スラリーを供給室外へ圧
送する駆動液の流量Q1を基準にし、供給室内へ
スラリーを充填する流量Q2をわずか大(例えば
Q2=1.05Q1)か、またはわずか小(例えばQ2=
0.95Q1)の二通りとする。すなわち、いずれかの
供給室の切替弁Aが閉じ、次に同じ供給室の切替
弁Cが開くまでの時間があらかじめタイマーによ
り設定してある設定時間より小さい場合には、ス
ラリー充填量Q2をわずか大(例えばQ2=1.05Q1)
になるように切替える。次にこの状態で運転を続
行し、いずれかの供給室の切替弁Cが閉じた後、
同じ供給室の切替弁Aが開くまでの時間があらか
じめ設定してある設定時間より小さくなつた場合
には、スラリー充填量Q2をわずか小(例えばQ2
=0.95Q1)になるように切替える。
送する駆動液の流量Q1を基準にし、供給室内へ
スラリーを充填する流量Q2をわずか大(例えば
Q2=1.05Q1)か、またはわずか小(例えばQ2=
0.95Q1)の二通りとする。すなわち、いずれかの
供給室の切替弁Aが閉じ、次に同じ供給室の切替
弁Cが開くまでの時間があらかじめタイマーによ
り設定してある設定時間より小さい場合には、ス
ラリー充填量Q2をわずか大(例えばQ2=1.05Q1)
になるように切替える。次にこの状態で運転を続
行し、いずれかの供給室の切替弁Cが閉じた後、
同じ供給室の切替弁Aが開くまでの時間があらか
じめ設定してある設定時間より小さくなつた場合
には、スラリー充填量Q2をわずか小(例えばQ2
=0.95Q1)になるように切替える。
このような運転を連続して繰返すことにより、
長い時間の平均で見ればQ2=Q1となるように制
御される。
長い時間の平均で見ればQ2=Q1となるように制
御される。
上述の運転方法ではスラリーを供給室へ充填す
る量Q2と圧送する量Q1を検出するオリフイスな
どの流量検出器を必要としていた。この検出器で
は高温で粘性の高い特殊な液の流量の検出は非常
に困難であり、それへの適用が不可能であつた。
たとえば、オリフイス、フローノズル等の流量検
出値は温度の変化により粘性が変り、流量の検出
精度が大巾に変化するし、電磁流量計は高温、高
圧に耐えない等の問題がある。
る量Q2と圧送する量Q1を検出するオリフイスな
どの流量検出器を必要としていた。この検出器で
は高温で粘性の高い特殊な液の流量の検出は非常
に困難であり、それへの適用が不可能であつた。
たとえば、オリフイス、フローノズル等の流量検
出値は温度の変化により粘性が変り、流量の検出
精度が大巾に変化するし、電磁流量計は高温、高
圧に耐えない等の問題がある。
本発明の目的は、流量の検出を必要とすること
なく、高温で粘性の高い駆動液を用いたスラリー
圧送を可能とした立形ハイドロホイストを提供す
ることにある。
なく、高温で粘性の高い駆動液を用いたスラリー
圧送を可能とした立形ハイドロホイストを提供す
ることにある。
上記目的を達成するために、フロートの検出下
降速度が設定下降速度より大または小になつたと
き駆動液ポンプの回転数を小または大になるよう
に制御し、前記フロートの検出上昇速度が設定上
昇速度より大または小になつたときスラリーポン
プの回転数を小または大になるように制御するも
のである 〔作用〕 フロートの検出下降速度が設定下降速度より小
の場合には、駆動ポンプの回転数を大にして駆動
液量を大きくすることによつて検出下降速度が大
となるように駆動液ポンプを制御する。
降速度が設定下降速度より大または小になつたと
き駆動液ポンプの回転数を小または大になるよう
に制御し、前記フロートの検出上昇速度が設定上
昇速度より大または小になつたときスラリーポン
プの回転数を小または大になるように制御するも
のである 〔作用〕 フロートの検出下降速度が設定下降速度より小
の場合には、駆動ポンプの回転数を大にして駆動
液量を大きくすることによつて検出下降速度が大
となるように駆動液ポンプを制御する。
また、フロートの検出上昇速度が設定上昇速度
より小の場合には、スラリーポンプの回転数を大
にしてスラリー充填量を大きくすることによつて
検出上昇速度が大となるようにスラリーポンプを
制御するようにしたので、粘性の変化などによる
検出精度の低下の問題が解消される。
より小の場合には、スラリーポンプの回転数を大
にしてスラリー充填量を大きくすることによつて
検出上昇速度が大となるようにスラリーポンプを
制御するようにしたので、粘性の変化などによる
検出精度の低下の問題が解消される。
以下、この発明の実施例を第1図について説明
する。
する。
第1図において、第2図と同一部分には同一符
号を付して示す。各供給室1〜3内のスラリーと
駆動液の境界面にはフロートF1〜F3が浮遊する
ように設けられており、そのフロートの上下移動
限界位置には夫々検出器SH1〜SH3,SL1〜SL3
が配置されている。フロートの上昇速度は、弁C
開信号からフロートがそれぞれ検出器SH1〜SH3
に到着したときの検出信号迄の時間で測定され
る。また、下降速度は弁A開信号からフロートが
それぞれ検出器SL1〜SL3に到着したときの検出
信号迄の時間で測定される。これら検出器によつ
て検出されたフロートの検出上昇速度信号および
検出下降速度信号は制御器14に導入され、予め
設定されている設定下降速度信号と検出下降速度
信号の偏差信号によつて駆動液ポンプLPの回転
数が制御される。
号を付して示す。各供給室1〜3内のスラリーと
駆動液の境界面にはフロートF1〜F3が浮遊する
ように設けられており、そのフロートの上下移動
限界位置には夫々検出器SH1〜SH3,SL1〜SL3
が配置されている。フロートの上昇速度は、弁C
開信号からフロートがそれぞれ検出器SH1〜SH3
に到着したときの検出信号迄の時間で測定され
る。また、下降速度は弁A開信号からフロートが
それぞれ検出器SL1〜SL3に到着したときの検出
信号迄の時間で測定される。これら検出器によつ
て検出されたフロートの検出上昇速度信号および
検出下降速度信号は制御器14に導入され、予め
設定されている設定下降速度信号と検出下降速度
信号の偏差信号によつて駆動液ポンプLPの回転
数が制御される。
また、同様に設定上昇速度信号と検出上昇速度
信号の偏差信号によつてスラリーポンプSPの回
転数が制御されるように構成されている。
信号の偏差信号によつてスラリーポンプSPの回
転数が制御されるように構成されている。
13は外部流量指示信号系で、この信号系13
はプロセス側から要求するスラリーの圧送量を電
気信号によつて流量制御弁7の弁開度を調節す
る。
はプロセス側から要求するスラリーの圧送量を電
気信号によつて流量制御弁7の弁開度を調節す
る。
この発明は上記のように構成されており、各供
給室1〜3内のフロートの上昇速度および下降速
度を検出し、上昇時間および下降時間がタイムス
ケジユールに異常をきたさない範囲に制御する。
給室1〜3内のフロートの上昇速度および下降速
度を検出し、上昇時間および下降時間がタイムス
ケジユールに異常をきたさない範囲に制御する。
すなわち、流量Q1はプロセス側の要求に応じ
て変えられるようになつており、プロセス側から
要求される所望のスラリー圧送量に相当する外部
流量指示信号15が制御器14に入力すると、制
御器14によつて設定下降速度に換算されて基準
値となる。一方、フロートの検出下降速度は常時
制御器14内に取り込み、この検出下降速度と前
記設定下降速度を比較し、その偏差速度に応じて
駆動液ポンプLPの回転数に換算されることによ
り、駆動液ポンプは常にフロートが設定下降速度
で運転するように制御される。すなわち、フロー
トの検出下降速度が設定下降速度より小の場合に
は、駆動ポンプLPの回転数を大にすることによ
り駆動液量Q1を増やして検出下降速度が大にな
るように制御する。
て変えられるようになつており、プロセス側から
要求される所望のスラリー圧送量に相当する外部
流量指示信号15が制御器14に入力すると、制
御器14によつて設定下降速度に換算されて基準
値となる。一方、フロートの検出下降速度は常時
制御器14内に取り込み、この検出下降速度と前
記設定下降速度を比較し、その偏差速度に応じて
駆動液ポンプLPの回転数に換算されることによ
り、駆動液ポンプは常にフロートが設定下降速度
で運転するように制御される。すなわち、フロー
トの検出下降速度が設定下降速度より小の場合に
は、駆動ポンプLPの回転数を大にすることによ
り駆動液量Q1を増やして検出下降速度が大にな
るように制御する。
またスラリーポンプSPの流量Q2についても流
量Q1と同様に制御される。外部流量指示信号1
5が制御器14に入力され、制御器14内でこの
信号が設定上昇速度に換算されて基準値となる。
一方、検出上昇速度は常時制御器14内に取り込
まれており、この検出上昇速度と設定上昇速度と
の偏差に応じてスラリーポンプの回転数を換算す
る。すなわち、フロートの検出上昇速度が設定上
昇速度より小の場合には、スラリーポンプSPの
回転数を大にしてスラリー吐出量Q1を増やして
検出上昇速度が大となるように制御する。このよ
うに駆動液ポンプおよびスラリーポンプの回転数
を制御することによつてフロートの上昇速度およ
び下降速度が等しくなるように運転される。
量Q1と同様に制御される。外部流量指示信号1
5が制御器14に入力され、制御器14内でこの
信号が設定上昇速度に換算されて基準値となる。
一方、検出上昇速度は常時制御器14内に取り込
まれており、この検出上昇速度と設定上昇速度と
の偏差に応じてスラリーポンプの回転数を換算す
る。すなわち、フロートの検出上昇速度が設定上
昇速度より小の場合には、スラリーポンプSPの
回転数を大にしてスラリー吐出量Q1を増やして
検出上昇速度が大となるように制御する。このよ
うに駆動液ポンプおよびスラリーポンプの回転数
を制御することによつてフロートの上昇速度およ
び下降速度が等しくなるように運転される。
本発明方法によれば、フロートの上昇、下降速
度を検出することによつて駆動液ポンプあるいは
スラリーポンプの回転数を制御するようにしたの
で、流量の検出を必要とすることなく、高温、高
圧で、しかも高粘性の駆動液あるいはスラリーの
圧送が可能となる。
度を検出することによつて駆動液ポンプあるいは
スラリーポンプの回転数を制御するようにしたの
で、流量の検出を必要とすることなく、高温、高
圧で、しかも高粘性の駆動液あるいはスラリーの
圧送が可能となる。
第1図は本発明の運転方法を使用する立形ハイ
ドロホイストの概略図、第2図は従来の運転方法
を使用する立形ハイドロホイストの概略図であ
る。 1〜3……供給室、F1〜F3……フロート、SH1
〜SH3……検出器、SL1〜SL3……検出器、LP…
…駆動液ポンプ、SP……スラリーポンプ。
ドロホイストの概略図、第2図は従来の運転方法
を使用する立形ハイドロホイストの概略図であ
る。 1〜3……供給室、F1〜F3……フロート、SH1
〜SH3……検出器、SL1〜SL3……検出器、LP…
…駆動液ポンプ、SP……スラリーポンプ。
Claims (1)
- 1 供給室を複数個設置し、各供給室上部にスラ
リーを圧送するための駆動液流入出管を、下部に
スラリー流入出管をそれぞれ接続し、各供給室内
のスラリーと駆動液の境界面に浮遊するフロート
の位置をフロートの上下/移動限界位置に設けた
検出器により検出し、その指令により前記駆動液
およびスラリーの流入出管に設けた弁を開閉して
スラリーを圧送するようにした立形ハイドロホイ
ストにおいて、前記フロートの検出下降速度が設
定下降速度より大または小になつたとき駆動液ポ
ンプの回転数を小または大になるように制御し、
前記フロートの検出上昇速度が設定上昇速度より
大または小になつたときスラリーポンプの回転数
を小または大になるように制御するようにしたこ
とを特徴とする立形ハイドロホイストの運転方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7742278A JPS555457A (en) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | Operation of vertical hydraulic hoist |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7742278A JPS555457A (en) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | Operation of vertical hydraulic hoist |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555457A JPS555457A (en) | 1980-01-16 |
| JPS631470B2 true JPS631470B2 (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=13633521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7742278A Granted JPS555457A (en) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | Operation of vertical hydraulic hoist |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS555457A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108953172A (zh) * | 2018-08-10 | 2018-12-07 | 湖南柿竹园有色金属有限责任公司 | 一种隔离泵自动控制系统 |
-
1978
- 1978-06-28 JP JP7742278A patent/JPS555457A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS555457A (en) | 1980-01-16 |
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