JPS631471Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631471Y2 JPS631471Y2 JP1110382U JP1110382U JPS631471Y2 JP S631471 Y2 JPS631471 Y2 JP S631471Y2 JP 1110382 U JP1110382 U JP 1110382U JP 1110382 U JP1110382 U JP 1110382U JP S631471 Y2 JPS631471 Y2 JP S631471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- circuit board
- opening
- attached
- lid
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はAM又はFM等の受信機の改良に関する。
従来の上述の受信機は、六面体のキヤビネツト
の例えば背面板の外面にアンテナを取付け、該ア
ンテナに接続されチユーナ部を構成する回路基板
は例えば底面板の内面に取付けて成るものであつ
た。
の例えば背面板の外面にアンテナを取付け、該ア
ンテナに接続されチユーナ部を構成する回路基板
は例えば底面板の内面に取付けて成るものであつ
た。
この為、アンテナは背面板に、チユーナ部の回
路基板は底面板に夫々別個に組立られ、それらを
電線で接続するものであり、組立時の工数や部品
点数が嵩むのみならず、チユーナ部の点検時に背
面板と底面板とを電線を介して接続した状態で分
離して行なわれ、電線に張力が加わり、断線した
り、電線が邪魔になる等の欠点があつた。
路基板は底面板に夫々別個に組立られ、それらを
電線で接続するものであり、組立時の工数や部品
点数が嵩むのみならず、チユーナ部の点検時に背
面板と底面板とを電線を介して接続した状態で分
離して行なわれ、電線に張力が加わり、断線した
り、電線が邪魔になる等の欠点があつた。
本案はこの様な点に鑑み提案されたもので、六
面体のキヤビネツトの一面板、例えば背面板に開
口を設けると共に、この開口を塞ぐ様に着脱可能
な蓋体を設け、この蓋体の外面にアンテナを、内
面にチユーナ部の回路基板を取付け、キヤビネツ
トに対しアンテナとチユーナ部回路基板とを一体
に着脱可能にしたことを特長とする。
面体のキヤビネツトの一面板、例えば背面板に開
口を設けると共に、この開口を塞ぐ様に着脱可能
な蓋体を設け、この蓋体の外面にアンテナを、内
面にチユーナ部の回路基板を取付け、キヤビネツ
トに対しアンテナとチユーナ部回路基板とを一体
に着脱可能にしたことを特長とする。
以下本案を図示一実施例と共に説明する。
第1図は本案を適用したカセツトテープ記録再
生装置を付属したラジオ受信機の正面図、第2図
はその背面図、第3図はその要部を示す分解斜視
図、第4図はそのラジオ部分の回路ブロツク図で
ある。
生装置を付属したラジオ受信機の正面図、第2図
はその背面図、第3図はその要部を示す分解斜視
図、第4図はそのラジオ部分の回路ブロツク図で
ある。
第1〜3図で、受信機のキヤビネツト10は矩
形状の底面板11と、その底面板11の前面に上
方へ垂直に立上る様に取付けられた前面板12
と、底面板11の背面に同様に取付けられた背面
板13と、断面がコ字状で両端部が左右側面板1
4,15を構成し、中央部が上面板16を構成す
る蓋板とより成る。
形状の底面板11と、その底面板11の前面に上
方へ垂直に立上る様に取付けられた前面板12
と、底面板11の背面に同様に取付けられた背面
板13と、断面がコ字状で両端部が左右側面板1
4,15を構成し、中央部が上面板16を構成す
る蓋板とより成る。
前面板12には、第1図に示す様に、テープレ
コーダのカセツトテープを挿脱可能なカセツト挿
入部18、テープレコーダの制御スイツチ部1
9、テープレコーダとレコードプレーヤとAMと
FM等の信号源を選択するスイツチ部(フアンク
シヨンスイツチ部)20、AMとFMのチユーナ
部の受信周波数を表示する部分やテープレコーダ
のテープの種類を表示する部分22等を含む表示
部、受信機の出力量を制御するボリウム操作部2
3、電源スイツチ部24等を有する。
コーダのカセツトテープを挿脱可能なカセツト挿
入部18、テープレコーダの制御スイツチ部1
9、テープレコーダとレコードプレーヤとAMと
FM等の信号源を選択するスイツチ部(フアンク
シヨンスイツチ部)20、AMとFMのチユーナ
部の受信周波数を表示する部分やテープレコーダ
のテープの種類を表示する部分22等を含む表示
部、受信機の出力量を制御するボリウム操作部2
3、電源スイツチ部24等を有する。
カセツト挿入部18の内部には挿入部18に挿
填されるカセツトテープを駆動する手段やヘツド
等の手段より成る公知のテープレコーダ部25を
有する。
填されるカセツトテープを駆動する手段やヘツド
等の手段より成る公知のテープレコーダ部25を
有する。
受信周波数表示部21は、図示例の場合、チユ
ーナ部がシンセサイザ方式を採用している関係
上、受信周波数を数字で表示するデジタル表示器
を用いている。
ーナ部がシンセサイザ方式を採用している関係
上、受信周波数を数字で表示するデジタル表示器
を用いている。
底面板11の内面にはシヤーシ26と第1の回
路基板27(プリント基板)が取付けられる。
路基板27(プリント基板)が取付けられる。
背面板13には上端28に連通する開口29を
有し、又電源コード30やスピーカに信号を供給
する出力端子部31やレコードプレーヤや他の音
響装置の信号源から信号を入力する入力端子部3
2を有する。
有し、又電源コード30やスピーカに信号を供給
する出力端子部31やレコードプレーヤや他の音
響装置の信号源から信号を入力する入力端子部3
2を有する。
開口29には該開口29を塞ぐことができる様
に開口29より少し大きい輪郭を有する蓋体33
を有し、この蓋体33の内面に支持板34を用い
て第2の回路基板35が取付けられる。回路基板
35の蓋体33と反対側には上述のデジタル表示
器21が取付けられる。
に開口29より少し大きい輪郭を有する蓋体33
を有し、この蓋体33の内面に支持板34を用い
て第2の回路基板35が取付けられる。回路基板
35の蓋体33と反対側には上述のデジタル表示
器21が取付けられる。
蓋体33の外面にはAM用のバーアンテナ36
と、FM用のアンテナを接続するアンテナ端子部
37とを有する。バーアンテナ36とアンテナ端
子部37は蓋体3の内面で回路基板35と端子3
8と39を介して接続される。
と、FM用のアンテナを接続するアンテナ端子部
37とを有する。バーアンテナ36とアンテナ端
子部37は蓋体3の内面で回路基板35と端子3
8と39を介して接続される。
第2の回路基板35は、第4図に示す高周波増
幅回路部40、周波数変換回路部41、中間周波
増幅回路部42、検波回路43より成るチユーナ
回路部44が組立られる。従つて第1の回路基板
27には低周波増幅回路部45と電源回路部(図
示せず)とテープレコーダ部25の回路部が組立
られる。
幅回路部40、周波数変換回路部41、中間周波
増幅回路部42、検波回路43より成るチユーナ
回路部44が組立られる。従つて第1の回路基板
27には低周波増幅回路部45と電源回路部(図
示せず)とテープレコーダ部25の回路部が組立
られる。
蓋体33の周縁部と背面板13の開口部29の
周縁部との間には互いに嵌合可能な複数の取付け
孔46,47を有し、又第2の回路基板35の1
つの端部51とシヤーシ26aとに互いに嵌合可
能な複数の取付け孔48,49を有する。これら
の取付け孔46,47と48,49間にはネジ等
の取付け部材(図示せず)を用いて取付けること
により着脱可能になつている。
周縁部との間には互いに嵌合可能な複数の取付け
孔46,47を有し、又第2の回路基板35の1
つの端部51とシヤーシ26aとに互いに嵌合可
能な複数の取付け孔48,49を有する。これら
の取付け孔46,47と48,49間にはネジ等
の取付け部材(図示せず)を用いて取付けること
により着脱可能になつている。
周波数変換回路部41はシンセサイザ回路を有
し、その受信周波数を表示するデジタル表示器2
1が組立られる。
し、その受信周波数を表示するデジタル表示器2
1が組立られる。
この第2の回路基板35は、蓋体33を背面板
13の開口部29を塞ぐ様に取付け、取付け孔4
6,47にネジを挿入して固定する。又回路基板
35の端部51をシヤーシ26の取付け片50に
載せる様に取付け、取付け孔48,49にネジを
挿入して固定することにより、キヤビネツト10
の内部に着脱可能に取付けられる。すると、デジ
タル表示器21は前面板12の表示部21に位置
する。
13の開口部29を塞ぐ様に取付け、取付け孔4
6,47にネジを挿入して固定する。又回路基板
35の端部51をシヤーシ26の取付け片50に
載せる様に取付け、取付け孔48,49にネジを
挿入して固定することにより、キヤビネツト10
の内部に着脱可能に取付けられる。すると、デジ
タル表示器21は前面板12の表示部21に位置
する。
キヤビネツトの上面板16の側面板14,15
は最後に組立られる。
は最後に組立られる。
以上の様に本案によると、受信機キヤビネツト
10の背面板等の1つの面13に開口部29を設
け、この開口部に着脱可能で、この開口部に装着
された際この開口部を閉塞する蓋体33を設け、
この蓋体の内面に受信機のチユーナ部を構成する
回路基板35を取付けると共に、この蓋体の外面
にこの回路基板35に接続されるアンテナ36を
取付けたから、受信機のアンテナ36とチユーナ
部の回路基板35とを蓋体33で一体に組立るこ
とができ、製造及び点検時に蓋体33を開口部2
9に着脱することにより簡単に行なうことがで
き、作業性が良好となる。又回路基板35はキヤ
ビネツト10の底面板11の内面に取付けた回路
基板27と2段に配置することができコンパクト
に構成できる等の実用的効果を有する。
10の背面板等の1つの面13に開口部29を設
け、この開口部に着脱可能で、この開口部に装着
された際この開口部を閉塞する蓋体33を設け、
この蓋体の内面に受信機のチユーナ部を構成する
回路基板35を取付けると共に、この蓋体の外面
にこの回路基板35に接続されるアンテナ36を
取付けたから、受信機のアンテナ36とチユーナ
部の回路基板35とを蓋体33で一体に組立るこ
とができ、製造及び点検時に蓋体33を開口部2
9に着脱することにより簡単に行なうことがで
き、作業性が良好となる。又回路基板35はキヤ
ビネツト10の底面板11の内面に取付けた回路
基板27と2段に配置することができコンパクト
に構成できる等の実用的効果を有する。
第1図は本案一実施例のキヤビネツトの正面
図、第2図はその背面図、第3図はキヤビネツト
の上面板と左右側面板とを取外し、キヤビネツト
とチユーナ部の回路基板部とを分解して示す斜視
図、第4図は受信機10の回路構成を示すブロツ
ク図である。 10はキヤビネツト、13は背面板、29は開
口部、33は蓋体、35はチユーナ部の回路基
板、36はアンテナを示す。
図、第2図はその背面図、第3図はキヤビネツト
の上面板と左右側面板とを取外し、キヤビネツト
とチユーナ部の回路基板部とを分解して示す斜視
図、第4図は受信機10の回路構成を示すブロツ
ク図である。 10はキヤビネツト、13は背面板、29は開
口部、33は蓋体、35はチユーナ部の回路基
板、36はアンテナを示す。
Claims (1)
- 六面体の受信機キヤビネツトの一つの面に開口
部を設け、該開口部に着脱可能で、該開口に装着
された際該開口部を閉塞する蓋体を設け、該蓋体
の内面に前記受信機のチユーナ部を構成する回路
基板を取付けると共に、外面に前記回路基板に接
続されるアンテナを取付けたことを特長とする受
信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110382U JPS58114638U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110382U JPS58114638U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114638U JPS58114638U (ja) | 1983-08-05 |
| JPS631471Y2 true JPS631471Y2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=30023722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110382U Granted JPS58114638U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58114638U (ja) |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1110382U patent/JPS58114638U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58114638U (ja) | 1983-08-05 |
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