JPS6314740A - 有機ヒドロキシル化合物をハロゲン化物に変換する方法 - Google Patents
有機ヒドロキシル化合物をハロゲン化物に変換する方法Info
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- JPS6314740A JPS6314740A JP62143425A JP14342587A JPS6314740A JP S6314740 A JPS6314740 A JP S6314740A JP 62143425 A JP62143425 A JP 62143425A JP 14342587 A JP14342587 A JP 14342587A JP S6314740 A JPS6314740 A JP S6314740A
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- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/093—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens
- C07C17/16—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of hydroxyl groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D213/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D213/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D213/04—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D213/60—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D213/61—Halogen atoms or nitro radicals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、有機ハロゲン化物の調製方法に関し、特にヒ
ドロキシ基をハロゲンで選択的に置換する方法に関する
。
ドロキシ基をハロゲンで選択的に置換する方法に関する
。
アルコールは、有機合成において極めて普通の出発点と
なっており、更にこのような有機合成における普通の反
応はアルコールの有機ハリドへの変換である。この変換
は、通常ハロゲン化水素および/又は成る種のミハロゲ
ン化隣を用いて行なわれてきた。
なっており、更にこのような有機合成における普通の反
応はアルコールの有機ハリドへの変換である。この変換
は、通常ハロゲン化水素および/又は成る種のミハロゲ
ン化隣を用いて行なわれてきた。
使用の多い有機ハロゲン化物中間体を調製するため種々
の他の方法が知られている。例えばサンドマイヤー反応
があり、この反応においては芳香族ニトロ基をアミンに
還元し、ジアゾ化し、次いで塩化銅と反応させ対応する
クロロ芳香族化合物有機合成の試剤として、式: %式% (式中、nは1. 2および3から選ばれ、RはC6〜
10アリールおよび置換アリールから選ばれ、ここで置
換基は直鎖および分枝鎖のアルキル、アルコキシ、およ
びハロアルキル、ハロゲン、スルホナートおよびこれら
の混合物から選ばれ;さらにXはハロゲンである) で表わされるアリールホスホラスハリドの使用、特にフ
ェニルホスホラステトラハリド(PPTC)の使用は実
際知られていない。T ia+okhin+ B 、
V 。
の他の方法が知られている。例えばサンドマイヤー反応
があり、この反応においては芳香族ニトロ基をアミンに
還元し、ジアゾ化し、次いで塩化銅と反応させ対応する
クロロ芳香族化合物有機合成の試剤として、式: %式% (式中、nは1. 2および3から選ばれ、RはC6〜
10アリールおよび置換アリールから選ばれ、ここで置
換基は直鎖および分枝鎖のアルキル、アルコキシ、およ
びハロアルキル、ハロゲン、スルホナートおよびこれら
の混合物から選ばれ;さらにXはハロゲンである) で表わされるアリールホスホラスハリドの使用、特にフ
ェニルホスホラステトラハリド(PPTC)の使用は実
際知られていない。T ia+okhin+ B 、
V 。
; Dmitriev、 U、に、 、 Dmitri
ev、 V、 I 、 (2h。
ev、 V、 I 、 (2h。
0bshch、 Khim 19B4.54.1290
)は、シクロヘキセンとPPTCとの反応によりトラン
ス−1,2−ジクロロシクロヘキセンおよび3−クロシ
クロヘキセンを得たことを報告した。
)は、シクロヘキセンとPPTCとの反応によりトラン
ス−1,2−ジクロロシクロヘキセンおよび3−クロシ
クロヘキセンを得たことを報告した。
Mttrasov+Y、 N、 ; Vladyko
、 E、 D、 :Korsachev、 V
、V、(IJSSRSLI 1,051.097 an
dl、051.096)は、脂肪族アルデヒドおよびケ
トンをPPTCで処理するとジェミナール ジクロリド
を生成することを見出した。PPTCはまた、ヒドラジ
ンからテトラジンを生成するためにも用いられた(Ya
gupol’ 5kii、 L、M、; Matyu
shecheva。
、 E、 D、 :Korsachev、 V
、V、(IJSSRSLI 1,051.097 an
dl、051.096)は、脂肪族アルデヒドおよびケ
トンをPPTCで処理するとジェミナール ジクロリド
を生成することを見出した。PPTCはまた、ヒドラジ
ンからテトラジンを生成するためにも用いられた(Ya
gupol’ 5kii、 L、M、; Matyu
shecheva。
G、 I 、 ; Mikhailov、 V、
S、; Bulygina、 L。
S、; Bulygina、 L。
A、USSRStl 49B、300およびMaLyu
shecheva、 c。
shecheva、 c。
1 、 ; Mikhailov、 V、S、Yagu
pol’ 5kii、 L、M、+Zh、 Or 、
Khim 1974 (1,124参照)。
pol’ 5kii、 L、M、+Zh、 Or 、
Khim 1974 (1,124参照)。
本発明の目的は、ヒドロキシル基をハロゲン基で選択的
に置換することにより有機ハロゲン化物を簡易に調製す
る方法を提供することにある。
に置換することにより有機ハロゲン化物を簡易に調製す
る方法を提供することにある。
更に本発明の目的は、アリールホスホラスハリド、特に
PPTCの如きアリールホスホラスハリドを、有機合成
の試剤として、特に有機ハロゲン化物の調製において選
択的ハロゲン化物として特にそれらを使用することにあ
る。
PPTCの如きアリールホスホラスハリドを、有機合成
の試剤として、特に有機ハロゲン化物の調製において選
択的ハロゲン化物として特にそれらを使用することにあ
る。
本発明の他の目的および利点は、本発明中他の個所に記
載する。
載する。
本発明は、有機ヒドロキシ含有化合物を対応ずるハロゲ
ン化物に変換する方法であって、ヒドロキシ含有化合物
を式: %式% (式中、nは1,2および3から選ばれ、RはC)6−
+。アリールおよび置換アリールから選ばれ、ここで、
置換基は直鎖および分枝鎖のアルキル、アルコキシ、お
よびハロアルキル;ハロゲン、スルホナートおよびこれ
らの混合物から選ばれる;さらにXはハロゲンである) で表わされるアリールホスホラスハリドと、該ハロゲン
化物をヒドロキシ含有化合物に交換するために有効な量
で反応させられることを含んでなる。
ン化物に変換する方法であって、ヒドロキシ含有化合物
を式: %式% (式中、nは1,2および3から選ばれ、RはC)6−
+。アリールおよび置換アリールから選ばれ、ここで、
置換基は直鎖および分枝鎖のアルキル、アルコキシ、お
よびハロアルキル;ハロゲン、スルホナートおよびこれ
らの混合物から選ばれる;さらにXはハロゲンである) で表わされるアリールホスホラスハリドと、該ハロゲン
化物をヒドロキシ含有化合物に交換するために有効な量
で反応させられることを含んでなる。
この方法において、好ましいアリールホスホラスハリド
、例えばアリールホスホラスハリドはアリールホスホラ
スオキシジハリド溶剤に溶解したアリールホスホラスシ
バリドの溶液をハロゲンと接触させることによりその場
で調製できる。好ましい態様において、ヒドロキシ含有
化合物は、アリールホスホラスハリド含有溶液に添加さ
れ、次いで生成反応混合物を加熱する。約0“C〜約1
50°Cの反応温度を、約1〜24時間保持することが
好ましい。
、例えばアリールホスホラスハリドはアリールホスホラ
スオキシジハリド溶剤に溶解したアリールホスホラスシ
バリドの溶液をハロゲンと接触させることによりその場
で調製できる。好ましい態様において、ヒドロキシ含有
化合物は、アリールホスホラスハリド含有溶液に添加さ
れ、次いで生成反応混合物を加熱する。約0“C〜約1
50°Cの反応温度を、約1〜24時間保持することが
好ましい。
フェニルボスホラステトラハリl′は、好ましいアリー
ルホスホラステトラハリ]′、特に対応する有機塩化物
の生成物をILI製するため用いられる塩化物である。
ルホスホラステトラハリ]′、特に対応する有機塩化物
の生成物をILI製するため用いられる塩化物である。
本発明方法において、41機ヒドロキシ基は除去されか
つハロゲンで置換される。主な生成物は、ハロゲンによ
って置換されるヒドロキシル基を有し、すなわちヒドロ
キシル基を除去後は、このプロセスはヒドロキシル基を
ハロゲンで選択的に置換するプロセスである。
つハロゲンで置換される。主な生成物は、ハロゲンによ
って置換されるヒドロキシル基を有し、すなわちヒドロ
キシル基を除去後は、このプロセスはヒドロキシル基を
ハロゲンで選択的に置換するプロセスである。
本発明において有用なヒドロキシ含有化合物は、有機ヒ
ドロキシル含有化合物である。この化合物は、ヒドロカ
ルビル又はヘテロサイクリックであってより、ヒドロカ
ルビルは脂肪族又は芳香族であってよく、更に脂肪族は
直鎖、又は分枝鎖の環状又は架橋構造であってよい。ヘ
テロサイクリックは、窒素、酸素およびイオウから選ば
れる1〜2個のへテロ原子を有する4〜10員の複素環
式%式% 好ましいヒドロキシル含有化合物は、式R’OH(式中
、R′はC1,−、□5の直鎖および分枝鎖の、環状お
よび架橋アルキルから成る群から選ばれる)を有する。
ドロキシル含有化合物である。この化合物は、ヒドロカ
ルビル又はヘテロサイクリックであってより、ヒドロカ
ルビルは脂肪族又は芳香族であってよく、更に脂肪族は
直鎖、又は分枝鎖の環状又は架橋構造であってよい。ヘ
テロサイクリックは、窒素、酸素およびイオウから選ば
れる1〜2個のへテロ原子を有する4〜10員の複素環
式%式% 好ましいヒドロキシル含有化合物は、式R’OH(式中
、R′はC1,−、□5の直鎖および分枝鎖の、環状お
よび架橋アルキルから成る群から選ばれる)を有する。
特に好ましい化合物は、第三アルコールである。
ヒドロキシル含有化合物には、脂肪族および芳香族アル
コール、ヒドロキシル−置換ニアリール;ピリミジン類
;ピリジン類、アントラセン類;フラン類、チオフェン
類およびピラン類が含まれるが、これらに制限されるこ
とはない。
コール、ヒドロキシル−置換ニアリール;ピリミジン類
;ピリジン類、アントラセン類;フラン類、チオフェン
類およびピラン類が含まれるが、これらに制限されるこ
とはない。
本発明で用いられるアリールホスホラスハリドは、好ま
しくは次式: %式% (式中、n、RおよびXは先に定義した意味と同じであ
る) を有する。
しくは次式: %式% (式中、n、RおよびXは先に定義した意味と同じであ
る) を有する。
好ましい、化合物は、アリールホスホラステドラバリド
であり、特にアリールホスホラスオキシジハリド溶剤に
溶解したアリールホスホラスシバリドの溶液をハロゲン
と接触させることによりその場で調製されるアリールホ
スホラステドラバリドである。
であり、特にアリールホスホラスオキシジハリド溶剤に
溶解したアリールホスホラスシバリドの溶液をハロゲン
と接触させることによりその場で調製されるアリールホ
スホラステドラバリドである。
アリールホスボラステドラバリド、アリールボスホラス
トリハリド、アリールホスホラスシバリドおよびアリー
ルホスホラステトラハリFのアリール部分は、06〜C
8゜、アリールであり、かつ置換アリールであり、ここ
において置換基は直鎖および分枝鎖のアルキル、アルコ
キシ、およびハロアルキル:ハIIゲン、スルホナート
およびこれらの混合物から成るnYから選ぶことができ
る。
トリハリド、アリールホスホラスシバリドおよびアリー
ルホスホラステトラハリFのアリール部分は、06〜C
8゜、アリールであり、かつ置換アリールであり、ここ
において置換基は直鎖および分枝鎖のアルキル、アルコ
キシ、およびハロアルキル:ハIIゲン、スルホナート
およびこれらの混合物から成るnYから選ぶことができ
る。
これらの化合物のハリド部分は、いかなるハロゲン、例
えば塩素、臭素、ヨウ素、およびフッ素のいずれかでよ
く、この内塩素が好ましい。
えば塩素、臭素、ヨウ素、およびフッ素のいずれかでよ
く、この内塩素が好ましい。
この方法において、ヒトlト1′シル含有化合物は、ア
リールホスホラスオー1−シジハリド溶剤の存在下請に
ヒドロキシル含有化合物からヒドロキシル基を除去しか
つ該ヒドロキシル基をハロゲンで置換するのに有効な量
で例えば好ましい了り−ルホスホラステトラハリlと接
触さ−l!る。アリールホスホラスハリドは公知の方法
で調製でき、更に好ましいアリールホスホラステドラバ
リドは溶剤、アリールホスホラスオキシジハリドに溶解
したアリールホスホラスシバリドの溶液をハロゲンを接
触させることにその場で好ましく調製できる。この好ま
しい手順において、調製中特定のアリールハリドと対応
するハロゲンを用いることが好ましく、例えば、フェニ
ルホスホラステトラクロリドの調製において、フェニル
ホスホラスオキシジクロリドの溶液に溶解したフェニル
ホスホラスジクロリドを塩素ガスと接触させる。
リールホスホラスオー1−シジハリド溶剤の存在下請に
ヒドロキシル含有化合物からヒドロキシル基を除去しか
つ該ヒドロキシル基をハロゲンで置換するのに有効な量
で例えば好ましい了り−ルホスホラステトラハリlと接
触さ−l!る。アリールホスホラスハリドは公知の方法
で調製でき、更に好ましいアリールホスホラステドラバ
リドは溶剤、アリールホスホラスオキシジハリドに溶解
したアリールホスホラスシバリドの溶液をハロゲンを接
触させることにその場で好ましく調製できる。この好ま
しい手順において、調製中特定のアリールハリドと対応
するハロゲンを用いることが好ましく、例えば、フェニ
ルホスホラステトラクロリドの調製において、フェニル
ホスホラスオキシジクロリドの溶液に溶解したフェニル
ホスホラスジクロリドを塩素ガスと接触させる。
ヒドロキシル含有化合物を、アリールホスホラスハリド
含有溶液に添加するのが好ましい。
含有溶液に添加するのが好ましい。
ヒドロキシ含有化合物とアリールホスホラスハリドとを
、アリールホスホラスオキシジハリド溶剤の存在下で単
に接触させることにより一定量の所期のハリド目的生成
物が生起すると考えられる。
、アリールホスホラスオキシジハリド溶剤の存在下で単
に接触させることにより一定量の所期のハリド目的生成
物が生起すると考えられる。
しかし、所定期間にわたって反応混合物を加熱すること
は、収率の増加をもたらし得る。反応混合物を、約0°
C〜150°Cの温度で約1〜24時間加熱することが
好ましく、約50°C−120°Cの温度範囲で、約5
時間保持することが特に好ましい。
は、収率の増加をもたらし得る。反応混合物を、約0°
C〜150°Cの温度で約1〜24時間加熱することが
好ましく、約50°C−120°Cの温度範囲で、約5
時間保持することが特に好ましい。
本発明のプロセスで用いられる反応剤は一般に化学量論
的割合で用いられるが、所望により過剰の試剤を用いる
こともできる。しかし、好ましくない副生成物の¥は、
はぼ化学¥論的な量の反応剤を用いることにより最少に
しうる。本発明プロセスでは触媒は用いてノ)用いなく
ともよい。
的割合で用いられるが、所望により過剰の試剤を用いる
こともできる。しかし、好ましくない副生成物の¥は、
はぼ化学¥論的な量の反応剤を用いることにより最少に
しうる。本発明プロセスでは触媒は用いてノ)用いなく
ともよい。
本発明プロセス(,1、溶剤なし7で進行できるが、生
成収率は低下しillる。従って、溶剤の使用は、収率
の増加を期待できる。−・方の反応試剤又は双方の反応
試剤が司溶である溶剤を用いることができ、例えば、り
「111ヘンゼン、−ユ塩化エチレン、ジメチルスルホ
キシド等である。好ましい溶剤は、アリールホスホラス
オキシジハリドである。
成収率は低下しillる。従って、溶剤の使用は、収率
の増加を期待できる。−・方の反応試剤又は双方の反応
試剤が司溶である溶剤を用いることができ、例えば、り
「111ヘンゼン、−ユ塩化エチレン、ジメチルスルホ
キシド等である。好ましい溶剤は、アリールホスホラス
オキシジハリドである。
反応時間は、比較的に広範囲にわたり変化でき、当業者
により容易に決定できる。反応時間に影響を与える因子
には、特定の反応剤および特定の反応温度の選択が含ま
れ得る。化学量論的量まで反応剤の濃度の増加および温
度の増加は、反応時間の減少をもたらすことができる。
により容易に決定できる。反応時間に影響を与える因子
には、特定の反応剤および特定の反応温度の選択が含ま
れ得る。化学量論的量まで反応剤の濃度の増加および温
度の増加は、反応時間の減少をもたらすことができる。
希釈した反応剤は、通常、より高濃度の反応よりもより
長い反応時間を必要とする。反応は、大気圧で行うが、
圧力の増加は反応速度を増加しようと考えられる。
長い反応時間を必要とする。反応は、大気圧で行うが、
圧力の増加は反応速度を増加しようと考えられる。
次の一般的式は本発明プロセスを示ず:R,lPX、、
はアリールホスホラスハリドであり、RPOX2はアリ
ールホスホラスオキシジハリド溶剤でありこれらは双方
とも先に説明している。
はアリールホスホラスハリドであり、RPOX2はアリ
ールホスホラスオキシジハリド溶剤でありこれらは双方
とも先に説明している。
式lはヒドロキシル含有化合物を表わし、ここでは明ら
かに1個のヒドロキシル基のみを含むように表現されて
いる。弐■は生成ハロゲン化物を示し、ここにおいてヒ
ドロキシル基はハロゲンXによって置換されている。
かに1個のヒドロキシル基のみを含むように表現されて
いる。弐■は生成ハロゲン化物を示し、ここにおいてヒ
ドロキシル基はハロゲンXによって置換されている。
以下の実施例は、本発明の種々の態様を記載する。他の
態様も、この明細書を考慮することにより又は記載され
た本発明の実施から当業者に明白であろう。特許請求の
範囲によって示される零発明の範囲内において、不出1
911の記載および実験は例示的なものと考えられる。
態様も、この明細書を考慮することにより又は記載され
た本発明の実施から当業者に明白であろう。特許請求の
範囲によって示される零発明の範囲内において、不出1
911の記載および実験は例示的なものと考えられる。
次の実施例は、ヒドロキシル含有化合物を塩化物に変換
するため、ベンゼンホスホラスオキシクロリド(BPO
D)中でのフェニルボスホラステトラクロリド(PPT
C)の使用を説明する。
するため、ベンゼンホスホラスオキシクロリド(BPO
D)中でのフェニルボスホラステトラクロリド(PPT
C)の使用を説明する。
塩素ガス(10mM)を、フェニルジクロロホスフィン
(10mM)のBP(111(18me ) TPI液
に吹き込んだ。塩素の添加中、反応温度を30°C未満
に保持するため時として外部冷却を必要とした。
(10mM)のBP(111(18me ) TPI液
に吹き込んだ。塩素の添加中、反応温度を30°C未満
に保持するため時として外部冷却を必要とした。
次いでアルコール(10mM)を室温又はそれ以下の温
度(第1表)で添加し、反応を第1表で示した条件で保
持した。反応が終rすると、反応混合物を水/水(50
mff)にtiぎ次いC50%水酸化ナトリウム水溶液
で中和した。この水性混合物を30m#のエーテルで3
回抽出した。−緒にしたエーテル抽出物をブラインで洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、真空下で濃縮し
目的物を良好な収率で得た。
度(第1表)で添加し、反応を第1表で示した条件で保
持した。反応が終rすると、反応混合物を水/水(50
mff)にtiぎ次いC50%水酸化ナトリウム水溶液
で中和した。この水性混合物を30m#のエーテルで3
回抽出した。−緒にしたエーテル抽出物をブラインで洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、真空下で濃縮し
目的物を良好な収率で得た。
先に説明した手順を従い、種々のアルコールから塩化物
を調装するためBPOD中のPPTCを用いて得られた
結果を第1表に示す。
を調装するためBPOD中のPPTCを用いて得られた
結果を第1表に示す。
以下7.白
全
督 1 さ\
1 自−−フ\
−・、1 =Sλh”s N七 :壬5 二+I
Jミご、
11〉、き11÷自さセ さ自
六 次 −CJ C) I Llつ Ouつ
I’−0CJ C1つ ω!
!八 〇
〇迅 へ
ニ へ ^0 ! ロ
0 0 口 へ 7 へ /// \)
=き 口 へ へ 々\ セ ロ 命
=き へ ÷′’−hCI:1rrY”’p、%b
o。
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−へのぐ0■ト■008へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機ヒドロキシ含有化合物を対応するハロゲン化物
に変換する方法であって、 ヒドロキシ含有化合物を式: R_nPX_5_−_n (式中、nは1、2および3から選ばれ、RはC_6_
〜_1_0アリールおよび置換アリール(ここで、置換
基は直鎖および分枝鎖のアルキル、アルコキシ、および
ハロアルキル、ハロゲン、スルホナートおよびこれらの
混合物から選ばれる)であり;さらにXはハロゲンであ
る) で表わされるアリールホスホラスハリドと、該ハロゲン
化物をヒドロキシ含有化合物に交換するために有効な量
で反応させることを含んでなる前記方法。 2、ヒドロキシ含有化合物が式: R^1OH (式中、R^1がC_1_〜_2_5の直鎖および分枝
鎖の環状および架橋アルキル、アリール、ピリミジン、
ピリジン、アントラセン、フラン、チオフェンおよびピ
ランから成る群から選ばれる) で表わされる化合物である、特許請求の範囲第1項記載
の方法。 3、アリールホスホラスハリドが、アリールホスホラス
オキシジハリドの溶剤に溶解したアリールホスホラスジ
ハリドの溶液をハロゲンガスと接触させることによって
その場で調製されるアリールホスホラステトラハリドで
ある、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、ヒドロキシ含有化合物が、アリールホスホラステト
ラハリド含有の溶液に添加される特許請求の範囲第3項
記載の方法。 5、ヒドロキシ含有化合物を添加して得られる混合物を
加熱する上程を更に含む、特許請求の範囲第4項記載の
方法。 6、生成した混合物を、約0℃〜約150℃の温度で約
1時間〜約24時間保持する、特許請求の範囲第4項記
載の方法。 7、アリールホスホラステトラハリドがフェニルホスホ
ラステトラハリドである、特許請求の範囲第6項記載の
方法。 8、フェニルホスホラスオキシジハリドのフェニルホス
ホラスジハリドの溶液とハロゲンガスとを接触させるこ
とによってその場で、フェニルホスホラステトラハリド
を調製する、特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、ハロゲン化物が、塩化物、臭化物、ヨウ化物、フッ
化物およびこれらの混合物から選ばれ更にハロゲンが塩
素、臭素、ヨウ素、フッ素およびこれらの混合物から成
る群から選ばれる、特許請求の範囲第8項記載の方法。 10、ハロゲン化物が塩化物であり、ハロゲンが塩素で
ある、特許請求の範囲第8項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US880469 | 1986-06-30 | ||
| US06/880,469 US4739057A (en) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | Process for converting organo-hydroxyl compounds to halides |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314740A true JPS6314740A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=25376348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP62143425A Pending JPS6314740A (ja) | 1986-06-30 | 1987-06-10 | 有機ヒドロキシル化合物をハロゲン化物に変換する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0251246A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6314740A (ja) |
| BR (1) | BR8703216A (ja) |
| IL (1) | IL82228A0 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5405670A (en) * | 1993-08-19 | 1995-04-11 | Rohm And Haas Company | Polycarbonate blends |
| WO1998025906A1 (en) * | 1996-12-10 | 1998-06-18 | Banyu Pharmaceutical Co., Ltd. | Process for producing halogenated heteroaryl compounds |
| JP2005529184A (ja) * | 2002-06-13 | 2005-09-29 | バイエル・クロツプサイエンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 4,6−ジクロロ−5−フルオロピリミジンの調製方法 |
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| WO1998040333A1 (de) * | 1997-03-07 | 1998-09-17 | Basf Aktiengesellschaft | Verbessertes verfahren zur herstellung von cyclopropylacetylen |
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- 1987-06-25 BR BR8703216A patent/BR8703216A/pt unknown
- 1987-06-26 EP EP87109226A patent/EP0251246A1/en not_active Ceased
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| EP0251246A1 (en) | 1988-01-07 |
| IL82228A0 (en) | 1987-10-30 |
| BR8703216A (pt) | 1988-03-15 |
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