JPS5914340B2 - ハニカムコアの端面処理方法 - Google Patents
ハニカムコアの端面処理方法Info
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- JPS5914340B2 JPS5914340B2 JP8948678A JP8948678A JPS5914340B2 JP S5914340 B2 JPS5914340 B2 JP S5914340B2 JP 8948678 A JP8948678 A JP 8948678A JP 8948678 A JP8948678 A JP 8948678A JP S5914340 B2 JPS5914340 B2 JP S5914340B2
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハニカムコアを用いた家具・建具又は建材用の
サンドウイツチパネルの製造過程における積層接着の技
術に関する。
サンドウイツチパネルの製造過程における積層接着の技
術に関する。
家具・建具や建材の軽量化を目的として従来その板材に
ハニカムコアを用いたサンドウイツチパネルが採用され
ており、その構造は曲折した紙・金属箔又は樹脂薄板等
による帯状基材から成る平板状ハニカム構造体をコアと
し、コアを構成するハニカム構造体のセル開口部が連接
して形成する平行な端面に、木材・金属又は樹脂等の表
板を貼合し、軽量で丈夫なパネルとしたものである。
ハニカムコアを用いたサンドウイツチパネルが採用され
ており、その構造は曲折した紙・金属箔又は樹脂薄板等
による帯状基材から成る平板状ハニカム構造体をコアと
し、コアを構成するハニカム構造体のセル開口部が連接
して形成する平行な端面に、木材・金属又は樹脂等の表
板を貼合し、軽量で丈夫なパネルとしたものである。
ハニカム構造体は軽量化を目的とするためそれを構成す
る薄板状基材は厚さを極力薄くすることが要求されるが
、このことは表板とコアとを貼合する場合、接着面が線
状に近似し接着力が極めて小さく5 なることを意味し
、ハニカムコアを用いたサンドウイツチパネルの欠点と
なつている。本発明は上記の問題を解決するためハニカ
ムコアとして使用するハニカム状構造体において、セル
の開口部が連接して形成される端面に耐水耐湿性10を
有する合成樹脂接着剤を塗布し、その接着剤が柔軟性・
粘着性を有する状態において、更にその接着剤を塗布し
た端面に対し多数の小孔を有するフィルムを貼合圧着し
、接着剤の乾燥固化させることにより、ハニカム状構造
体の端面においてセ15ル隔壁からフィルム貼合面に沿
つて拡がる平坦な接着剤の接着面を形成させることによ
り、軽量でしかも表板との接着力の大きいコアを得る端
面処理方法を提供するもので、この力法によつて得られ
るハニカムコアを用いたサンドウイツチパネルはコアク
o と表板との結合が強いため軽量で格段の構造強度を
もつことが期待できる。
る薄板状基材は厚さを極力薄くすることが要求されるが
、このことは表板とコアとを貼合する場合、接着面が線
状に近似し接着力が極めて小さく5 なることを意味し
、ハニカムコアを用いたサンドウイツチパネルの欠点と
なつている。本発明は上記の問題を解決するためハニカ
ムコアとして使用するハニカム状構造体において、セル
の開口部が連接して形成される端面に耐水耐湿性10を
有する合成樹脂接着剤を塗布し、その接着剤が柔軟性・
粘着性を有する状態において、更にその接着剤を塗布し
た端面に対し多数の小孔を有するフィルムを貼合圧着し
、接着剤の乾燥固化させることにより、ハニカム状構造
体の端面においてセ15ル隔壁からフィルム貼合面に沿
つて拡がる平坦な接着剤の接着面を形成させることによ
り、軽量でしかも表板との接着力の大きいコアを得る端
面処理方法を提供するもので、この力法によつて得られ
るハニカムコアを用いたサンドウイツチパネルはコアク
o と表板との結合が強いため軽量で格段の構造強度を
もつことが期待できる。
以下図面により本発明を説明する。
第1図は本発明によるハニカムコアの端面処理方法を実
施する装置の一例を示すもので、展張さフ5 れたハニ
カム状構造体よりなるコア材1は供給ロール2により矢
印方向に送り出され、走路の上下に配設されたロールコ
ータ等の塗工装置3、3の塗布ロール4、4により、コ
ア材1のセル開口部が連接して形成される上下端面に耐
水耐湿性を有30する接着剤の溶液が塗布される。
施する装置の一例を示すもので、展張さフ5 れたハニ
カム状構造体よりなるコア材1は供給ロール2により矢
印方向に送り出され、走路の上下に配設されたロールコ
ータ等の塗工装置3、3の塗布ロール4、4により、コ
ア材1のセル開口部が連接して形成される上下端面に耐
水耐湿性を有30する接着剤の溶液が塗布される。
塗工装置3の設備数は塗布する溶液と回数により増減す
ることができる。接着剤を塗布されたコア材1の上下端
面には夫々コア材1の進行速度と同調して多くの小孔を
有するフィルム5、5を供給され、鴎着ロー35ル6に
より貼合圧着される。コア材1の端面に塗布された接着
剤はその溶媒が蒸散するに従つて流動性を失ない第2図
aのようにセル隔壁の端縁に付着層7,7を形成するが
、コア材1の両端面にフイルム5,5が貼合圧着される
ことにより柔軟性・粘着性を有する状態にある接着剤の
付着層7,7はその粘着性と粘着ロールの圧着力とによ
つて第2図bのようにフイルム5,5の面に沿つて拡が
り、フイルム5,5に対して平担で広い接着面を形成す
る。
ることができる。接着剤を塗布されたコア材1の上下端
面には夫々コア材1の進行速度と同調して多くの小孔を
有するフィルム5、5を供給され、鴎着ロー35ル6に
より貼合圧着される。コア材1の端面に塗布された接着
剤はその溶媒が蒸散するに従つて流動性を失ない第2図
aのようにセル隔壁の端縁に付着層7,7を形成するが
、コア材1の両端面にフイルム5,5が貼合圧着される
ことにより柔軟性・粘着性を有する状態にある接着剤の
付着層7,7はその粘着性と粘着ロールの圧着力とによ
つて第2図bのようにフイルム5,5の面に沿つて拡が
り、フイルム5,5に対して平担で広い接着面を形成す
る。
フイルム5,5には開孔装置8,8により予め多数の小
孔が穿設されており、前記接着面での接着剤付着層7,
7からの溶媒蒸散を促進するので接着剤の乾燥固化が均
等且つ速かに進行する。図中9はフイルム5の巻戻し装
置、10はフイルムのガイドロールである。又供給され
るコア材1の後端縁の通過直後において上下のフイルム
5,5を互に熱融着してその融着部を切断するシールカ
ツト装置11が貼着ロール6の前段に設けられる。開孔
装置8は針ロールと針受ロールの組合せによるもの放電
方式によるもの等が応用でき、本実施例のように貼着工
程と併設する代りに予め開孔処理を完了したフイルム巻
取を使用する場合はこの開孔装置8は不要である。第3
図は本発明によつて得られる端面処理されたハニカムコ
アの外観を示す。
孔が穿設されており、前記接着面での接着剤付着層7,
7からの溶媒蒸散を促進するので接着剤の乾燥固化が均
等且つ速かに進行する。図中9はフイルム5の巻戻し装
置、10はフイルムのガイドロールである。又供給され
るコア材1の後端縁の通過直後において上下のフイルム
5,5を互に熱融着してその融着部を切断するシールカ
ツト装置11が貼着ロール6の前段に設けられる。開孔
装置8は針ロールと針受ロールの組合せによるもの放電
方式によるもの等が応用でき、本実施例のように貼着工
程と併設する代りに予め開孔処理を完了したフイルム巻
取を使用する場合はこの開孔装置8は不要である。第3
図は本発明によつて得られる端面処理されたハニカムコ
アの外観を示す。
本発明においてコア材1の端面に塗布する接着剤は乾燥
固化後において耐水耐湿が秀れ、適度の強度と弾力性を
必要とすると共に、コア材1を構成する紙等の素材に対
しては接着性の高いことが必要である。
固化後において耐水耐湿が秀れ、適度の強度と弾力性を
必要とすると共に、コア材1を構成する紙等の素材に対
しては接着性の高いことが必要である。
又溶媒としては有機溶剤、水でもよく、常温又は加熱で
蒸発して接着剤を容易に乾燥固化すると共に一定時間溶
液に粘度をもたせ接着剤が柔軟性と粘着性を有する状態
を保つことが必要である。同一端面に2回以上塗布する
場合は1回目よりも2回目の付着層の方が拡がりやすい
ので、2回目の塗布量を増加して接着面を効果的に拡げ
ることができる。本発明により端面処理されたハニカム
コアの実施例として次のようなものがある。
蒸発して接着剤を容易に乾燥固化すると共に一定時間溶
液に粘度をもたせ接着剤が柔軟性と粘着性を有する状態
を保つことが必要である。同一端面に2回以上塗布する
場合は1回目よりも2回目の付着層の方が拡がりやすい
ので、2回目の塗布量を増加して接着面を効果的に拡げ
ることができる。本発明により端面処理されたハニカム
コアの実施例として次のようなものがある。
実施例 1
基材にセミケミカルパルプ中芯原紙1259/wlを用
いセルサイズ14m1のロールコアの端面に粘度150
00C.P(15pa−s)の水性ビニールウレタン溶
液をロールコーターで2回塗布して直ちに、直径0.3
詣の針孔を5mm間隔であけた厚味501tmの変性ポ
リエチレンフイルムを貼着し1日間常温で放置する。
いセルサイズ14m1のロールコアの端面に粘度150
00C.P(15pa−s)の水性ビニールウレタン溶
液をロールコーターで2回塗布して直ちに、直径0.3
詣の針孔を5mm間隔であけた厚味501tmの変性ポ
リエチレンフイルムを貼着し1日間常温で放置する。
塗布量は片面150g/Trlで第3図のようにコア材
1の端面に接着剤で形成された付着層7にフイルム5が
接着しているが、接着面の巾は1.5〜2.5mmに達
している。このような端面処理を行なつたハニカムコア
を1ケ月放置後、表板として0.6mmの亜鉛鋼板をホ
ツトプレスで120℃、10分間、プレス圧1.5kg
f/CIL(147kpa)で接着したサンドウイツチ
パネル(第4図)の接着力を端面未処理と比較すると常
態引張接着力は2倍に、耐湿引張接着力(常温、100
%冊、で1ケ月放置)は7倍以上に向上した。実施例
2 実施例1と同等のロールコアの端面に粘度15000C
.P(15pa−s)の水性ビニールウレタン溶液をロ
ールコータで2回塗布して直ちに、直径0.3mT1の
針孔を5mm間隔であけた一般包装用厚昧20μmのポ
リエチレンフイルムを貼着し2日間常温で放置する。
1の端面に接着剤で形成された付着層7にフイルム5が
接着しているが、接着面の巾は1.5〜2.5mmに達
している。このような端面処理を行なつたハニカムコア
を1ケ月放置後、表板として0.6mmの亜鉛鋼板をホ
ツトプレスで120℃、10分間、プレス圧1.5kg
f/CIL(147kpa)で接着したサンドウイツチ
パネル(第4図)の接着力を端面未処理と比較すると常
態引張接着力は2倍に、耐湿引張接着力(常温、100
%冊、で1ケ月放置)は7倍以上に向上した。実施例
2 実施例1と同等のロールコアの端面に粘度15000C
.P(15pa−s)の水性ビニールウレタン溶液をロ
ールコータで2回塗布して直ちに、直径0.3mT1の
針孔を5mm間隔であけた一般包装用厚昧20μmのポ
リエチレンフイルムを貼着し2日間常温で放置する。
塗布量は片面1509/イで第3図に示す付着層7のフ
イルム5の接着面は巾1.5〜2.5mm1こ達してい
る。このような端面処理を行なつたハニカムコアを1ケ
月放置後ポリエチレンフイルムを剥離し、表板として6
mIのベニヤに水性ビニールウレタンを2009/d塗
布して冷圧で接着して別の接着層13を形成したサンド
ウイツチパネル(第5図)の引張接着力を端面未処理と
比較すると常態引張接着力は2倍に、耐湿引張接着力は
3倍に向上した。実施例 3 実施例1と同等のロールコアの端面に、ブチラール変成
フエノール樹脂接着剤で粘度を15000C.P(15
pa−s)に保つた接着剤をロールコータで2回塗布し
て直ちに、直径0.311の針孔を5m1間隔であけた
50μmの変性ポリエチレンフイルムを貼着し2日間常
温で放置する。
イルム5の接着面は巾1.5〜2.5mm1こ達してい
る。このような端面処理を行なつたハニカムコアを1ケ
月放置後ポリエチレンフイルムを剥離し、表板として6
mIのベニヤに水性ビニールウレタンを2009/d塗
布して冷圧で接着して別の接着層13を形成したサンド
ウイツチパネル(第5図)の引張接着力を端面未処理と
比較すると常態引張接着力は2倍に、耐湿引張接着力は
3倍に向上した。実施例 3 実施例1と同等のロールコアの端面に、ブチラール変成
フエノール樹脂接着剤で粘度を15000C.P(15
pa−s)に保つた接着剤をロールコータで2回塗布し
て直ちに、直径0.311の針孔を5m1間隔であけた
50μmの変性ポリエチレンフイルムを貼着し2日間常
温で放置する。
塗布量は片面180f!/イで第3図に示す付着層7の
フイルム5の接着面は巾2.0〜3.0mm1こ達して
いる。このような端面処理を行なつたハニカムコアを1
ケ月放置後、表板として0.6U1亜鉛鋼板をホツトプ
レスで160℃、30分間、プレス圧1.5kgf/C
ii(147kpa)で接着したサンドウイツチパネル
は引張接着力は極めて高く、100(!)コア破断であ
り、耐熱性も強く、構造用として使用できるものであつ
た。このように本発明によるハニカムコアの端面処理方
法を施すことによりそのコアを使用したサンドウイツチ
パネルは表板とコアの接着面積が極めて大きく、したが
つて引張接着力が高く、特に耐湿引張接着力は端面未処
理の場合に比べ格段に優位にあり、又表板に金属を用い
る場合直接コアに接触しないため腐食が少なく、耐久性
もよい。
フイルム5の接着面は巾2.0〜3.0mm1こ達して
いる。このような端面処理を行なつたハニカムコアを1
ケ月放置後、表板として0.6U1亜鉛鋼板をホツトプ
レスで160℃、30分間、プレス圧1.5kgf/C
ii(147kpa)で接着したサンドウイツチパネル
は引張接着力は極めて高く、100(!)コア破断であ
り、耐熱性も強く、構造用として使用できるものであつ
た。このように本発明によるハニカムコアの端面処理方
法を施すことによりそのコアを使用したサンドウイツチ
パネルは表板とコアの接着面積が極めて大きく、したが
つて引張接着力が高く、特に耐湿引張接着力は端面未処
理の場合に比べ格段に優位にあり、又表板に金属を用い
る場合直接コアに接触しないため腐食が少なく、耐久性
もよい。
第1図は本発明によるハニカムコアの端面処理方法を実
施する装置の一例を示す側面概要図、第2図はハニカム
コアの端面に塗布された接着剤の付着層の変化を示すコ
アの縦断面図、第3図は本発明によつて得られる端面処
理されたハニカムコアの実施例を示す外観斜視図、第4
図、第5図は本発明によつて得られる端面処理されたハ
ニカムコアを用いたサンドウイツチパネルの実施例の縦
断面図。 1・・・・・・コア材、2・・・・・・供給ロール、3
・・・・・・塗工装置、4・・・・・・塗布ロール、5
・・・・・・多くの小孔を有するフイルム、6・・・・
・・貼着ロール 7・・・・・・接着剤の付着層、8・
・・・・・開孔装置、9・・・・・・巻戻装置、10・
・・・・・ガイドロール、11・・・・・・シールカツ
ト装置、12・・・・・・表板、13・・・・・・接着
層。
施する装置の一例を示す側面概要図、第2図はハニカム
コアの端面に塗布された接着剤の付着層の変化を示すコ
アの縦断面図、第3図は本発明によつて得られる端面処
理されたハニカムコアの実施例を示す外観斜視図、第4
図、第5図は本発明によつて得られる端面処理されたハ
ニカムコアを用いたサンドウイツチパネルの実施例の縦
断面図。 1・・・・・・コア材、2・・・・・・供給ロール、3
・・・・・・塗工装置、4・・・・・・塗布ロール、5
・・・・・・多くの小孔を有するフイルム、6・・・・
・・貼着ロール 7・・・・・・接着剤の付着層、8・
・・・・・開孔装置、9・・・・・・巻戻装置、10・
・・・・・ガイドロール、11・・・・・・シールカツ
ト装置、12・・・・・・表板、13・・・・・・接着
層。
Claims (1)
- 1 ハニカム状構造体において、セルの開口部が連接し
て形成される端面に耐水耐湿性を有する合成樹脂接着剤
(以下接着剤という)を液状で塗布し、塗布された接着
剤が柔軟性・粘着性を有する状態において、前記接着剤
を塗布した端面に対し多数の小孔を有するフィルムを貼
合圧着し、接着剤を乾燥固化させることにより、前記ハ
ニカム状構造体の端面においてセル隔壁からフィルム貼
合面に沿つて広がる平担な接着剤の接着面を形成させる
ことを特徴とするハニカムコアの端面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8948678A JPS5914340B2 (ja) | 1978-07-24 | 1978-07-24 | ハニカムコアの端面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8948678A JPS5914340B2 (ja) | 1978-07-24 | 1978-07-24 | ハニカムコアの端面処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517506A JPS5517506A (en) | 1980-02-07 |
| JPS5914340B2 true JPS5914340B2 (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=13972062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8948678A Expired JPS5914340B2 (ja) | 1978-07-24 | 1978-07-24 | ハニカムコアの端面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914340B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381938A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592834A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-09 | 昭和飛行機工業株式会社 | サンドイツチハニカムパネルの成形方法 |
| JPS60120045A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-27 | サンスター技研株式会社 | ハニカムサンドイツチ構造パネルの接着加工法 |
| JPH0278536A (ja) * | 1988-06-03 | 1990-03-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 端面のみに樹脂が付着されたサンドイッチパネル用コア |
| JPH02223434A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-09-05 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 端面のみに樹脂が付着されたコアを使用したサンドイッチパネル |
| FR2839075B1 (fr) * | 2002-04-25 | 2006-05-19 | Airbus France | Film adhesif perfore et son procede de fabrication |
| CN104078036A (zh) * | 2014-06-19 | 2014-10-01 | 上海交通大学 | 中低频轻质薄层隔声吸声板及其组合板 |
-
1978
- 1978-07-24 JP JP8948678A patent/JPS5914340B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381938A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517506A (en) | 1980-02-07 |
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