JPS63147613A - 圧縮成形品 - Google Patents
圧縮成形品Info
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- JPS63147613A JPS63147613A JP29542886A JP29542886A JPS63147613A JP S63147613 A JPS63147613 A JP S63147613A JP 29542886 A JP29542886 A JP 29542886A JP 29542886 A JP29542886 A JP 29542886A JP S63147613 A JPS63147613 A JP S63147613A
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- thermoplastic resin
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、強度を必要とした箇所に、ガラス繊維等の繊
維強化材を含有させ、部分的に繊維強化材の含有密度を
異ならせた圧縮成形品に関する。
維強化材を含有させ、部分的に繊維強化材の含有密度を
異ならせた圧縮成形品に関する。
[従来の技術]
各種の熱可塑性樹脂をベースとし、これにガラス繊維等
の繊維強化材を含有させて圧11if成形した圧縮成形
品が、近年広範囲に利用されている。
の繊維強化材を含有させて圧11if成形した圧縮成形
品が、近年広範囲に利用されている。
繊維を強化材として含有した従来の圧縮成形品は、強化
材としての繊維を成形品の全体に均一に分散して含有し
、成形品全体の強化を図るものであった。
材としての繊維を成形品の全体に均一に分散して含有し
、成形品全体の強化を図るものであった。
[解決すべき問題点]
上述のように、ガラス繊維等を強化材として含有した従
来の圧縮成形品は、成形品の全体を均一に強化するもの
であり、任意の箇所に任意の密度でガラス繊維等を含有
させ、部分的な強化を図った圧縮成形品は存在しなかっ
た。このため、リブ等を有する成形品のように、部分的
に大きな強度を必要とした成形品の場合であっても、成
形品の全体に、高密度に繊維を含有させなければならず
、成形品のコスト高をまねくとともに、軽量化を図る上
での阻害要因となっていた。
来の圧縮成形品は、成形品の全体を均一に強化するもの
であり、任意の箇所に任意の密度でガラス繊維等を含有
させ、部分的な強化を図った圧縮成形品は存在しなかっ
た。このため、リブ等を有する成形品のように、部分的
に大きな強度を必要とした成形品の場合であっても、成
形品の全体に、高密度に繊維を含有させなければならず
、成形品のコスト高をまねくとともに、軽量化を図る上
での阻害要因となっていた。
本発明は上記の問題点にかんがみてなされたもので、成
形品の種類、形状等に応じ、リブ、ボルト孔あるいは機
械の脚部が載り集中荷重を受ける部分等の、強度を必要
とした箇所に、その箇所に適応した密度の繊維を強化材
として含有する圧縮成形品の提供を目的とした。
形品の種類、形状等に応じ、リブ、ボルト孔あるいは機
械の脚部が載り集中荷重を受ける部分等の、強度を必要
とした箇所に、その箇所に適応した密度の繊維を強化材
として含有する圧縮成形品の提供を目的とした。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するため本発明の圧縮成形品は、平面方
向の部分的な任意の箇所に、任意の密度からなるガラス
繊維等の繊維強化材を含有させた構成としである。
向の部分的な任意の箇所に、任意の密度からなるガラス
繊維等の繊維強化材を含有させた構成としである。
以下、本発明の具体例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明圧縮成形品の一具体例の要部断面」親図
を示す。
を示す。
図面において、1は圧縮成形品の本体、2は本体1の表
面中央長手方向に延設するリブ等の突条部で、大きな強
度を必要とした箇所である。3は本体1の側部4に設置
すたボルト孔であり、この側部4も強度を必要とした箇
所である。この圧縮成形品の全体は熱可塑性樹脂で成形
しであるが、上述した大きな強度を必要とした突状部2
およびボルト孔3を有する側部4には、それぞれガラス
繊維等からなる繊維強化材を含有させた構成としである
。
面中央長手方向に延設するリブ等の突条部で、大きな強
度を必要とした箇所である。3は本体1の側部4に設置
すたボルト孔であり、この側部4も強度を必要とした箇
所である。この圧縮成形品の全体は熱可塑性樹脂で成形
しであるが、上述した大きな強度を必要とした突状部2
およびボルト孔3を有する側部4には、それぞれガラス
繊維等からなる繊維強化材を含有させた構成としである
。
この場合、例えば、突条部2とその基部2aにおける繊
維強化材の含有密度を20〜30 wt、$とし、ボル
ト孔3を設は大きな強度を必要とした側部4の繊維強化
材の含有密度を30〜60vt1等としたことも可能で
ある。
維強化材の含有密度を20〜30 wt、$とし、ボル
ト孔3を設は大きな強度を必要とした側部4の繊維強化
材の含有密度を30〜60vt1等としたことも可能で
ある。
これにより、圧縮成形品は、側部4のボルト孔3を設け
た付近が最もam強化材の含有密度が高くなり、次いで
、突状部2付近の繊維強化材の含有密度が高くなり、他
の部分は含有密度が零となる。したがって、成形品を全
体的にみると、平面方向においてl&維強化材の含有密
度が異なった状態となっている。
た付近が最もam強化材の含有密度が高くなり、次いで
、突状部2付近の繊維強化材の含有密度が高くなり、他
の部分は含有密度が零となる。したがって、成形品を全
体的にみると、平面方向においてl&維強化材の含有密
度が異なった状態となっている。
圧縮成形品の全体を構成する熱可塑性樹脂材としては、
通常、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィ
ン、ポリアミド、ポリカーボネート、塩化ビニール、ポ
リエチレンテレフタレート等のポリエステル、ポリスチ
レン、ポリアセタール等のほか、種々の熱可塑性樹脂を
用いることができる。
通常、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィ
ン、ポリアミド、ポリカーボネート、塩化ビニール、ポ
リエチレンテレフタレート等のポリエステル、ポリスチ
レン、ポリアセタール等のほか、種々の熱可塑性樹脂を
用いることができる。
また、am強化材としては、ガラスW&維を用いること
が好ましく、その含有率は5〜60 wt、$、特に5
〜50wt、$としたことが好ましい、ガラス繊維とし
ては、繊維径が1〜504m、好ましくは5〜30gm
で、長さが、平均繊維長1−15II11の短m雄(チ
ョツプドストランド)、または平均繊維長が15厘層を
越えるか、もしくは実質的に連続した長繊維のものを用
いることが好ましい、これらのガラスmtaは、チョツ
プドストランドマー21.スワール(渦巻き)状マー2
ト、ニードルパンチングマットあるいは一方向引き揃え
マットなどの形態にして含有させることが好ましく、特
に連続ガラス繊維のスワール状マットをニードルパンチ
した形状として含有させることが好ましい。
が好ましく、その含有率は5〜60 wt、$、特に5
〜50wt、$としたことが好ましい、ガラス繊維とし
ては、繊維径が1〜504m、好ましくは5〜30gm
で、長さが、平均繊維長1−15II11の短m雄(チ
ョツプドストランド)、または平均繊維長が15厘層を
越えるか、もしくは実質的に連続した長繊維のものを用
いることが好ましい、これらのガラスmtaは、チョツ
プドストランドマー21.スワール(渦巻き)状マー2
ト、ニードルパンチングマットあるいは一方向引き揃え
マットなどの形態にして含有させることが好ましく、特
に連続ガラス繊維のスワール状マットをニードルパンチ
した形状として含有させることが好ましい。
なお、熱可塑性樹脂をロッド状あるいはベルト状に供給
して成形すると、熱可塑性樹脂が繊維強化熱可塑性樹脂
の上面に薄く流れ込み、スキン層を形成する(第2図参
照)、これにより、繊維強化熱可塑性樹脂中の繊維が成
形品の表面に現われるのを防止し、気密性が高く、表面
の美麗な圧縮成形品を得ることができる。
して成形すると、熱可塑性樹脂が繊維強化熱可塑性樹脂
の上面に薄く流れ込み、スキン層を形成する(第2図参
照)、これにより、繊維強化熱可塑性樹脂中の繊維が成
形品の表面に現われるのを防止し、気密性が高く、表面
の美麗な圧縮成形品を得ることができる。
成形品の形状等によっては、熱可塑性樹脂が繊維強化熱
可塑性樹脂の表面に流れ込まない場合もあるが、この場
合には、繊維強化熱可塑性樹脂の表面を高温加熱し、繊
維強化熱可塑性樹脂中の熱可塑性樹脂分を溶融して表面
ににじみ出させてスキン層を形成することもできる。
可塑性樹脂の表面に流れ込まない場合もあるが、この場
合には、繊維強化熱可塑性樹脂の表面を高温加熱し、繊
維強化熱可塑性樹脂中の熱可塑性樹脂分を溶融して表面
ににじみ出させてスキン層を形成することもできる。
また、繊維強化熱可塑性樹脂シートのブランクとして、
短m維等のからみ具合の弱い繊維を用いると、ロッド状
あるいはベルト状に供給された熱可塑性樹脂が流動する
際に、m#Iの一部も流動する。これにより1強度を必
要とした箇所において、中心部より平面方向および/ま
たは厚さ方向の外方に向って繊維の含有密度を変化させ
た構成の圧縮成形品としたこともできる。
短m維等のからみ具合の弱い繊維を用いると、ロッド状
あるいはベルト状に供給された熱可塑性樹脂が流動する
際に、m#Iの一部も流動する。これにより1強度を必
要とした箇所において、中心部より平面方向および/ま
たは厚さ方向の外方に向って繊維の含有密度を変化させ
た構成の圧縮成形品としたこともできる。
さらに、繊維強化材を含有する箇所が複数ある場合にお
いて、各箇所の態様に応じて繊維強化材の含有率を異な
らせ、目的に対応した強度としたことも可能である。さ
らにまた、成形品の繊維強化材以外の部分に少量のガラ
ス繊維を含有させることも可使である。
いて、各箇所の態様に応じて繊維強化材の含有率を異な
らせ、目的に対応した強度としたことも可能である。さ
らにまた、成形品の繊維強化材以外の部分に少量のガラ
ス繊維を含有させることも可使である。
次に、このような圧縮成形品を成形する方法の一例を、
第3図の成形装置例にもとづいて説明する。この成形方
法は、繊維強化材としての繊維強化熱可塑性樹脂シート
と、溶融した熱可塑性樹脂を別々に供給して一体的に圧
縮成形するものである。
第3図の成形装置例にもとづいて説明する。この成形方
法は、繊維強化材としての繊維強化熱可塑性樹脂シート
と、溶融した熱可塑性樹脂を別々に供給して一体的に圧
縮成形するものである。
すなわち、成形手段10における金型の上型12が待機
位置で停止し、下型11から離れている間に、制御装置
40からの指令にもとづいて、ブランク製造・搬入手段
20のブランク搬入部23と樹脂供給手段30を作動さ
せ、加熱部22で加熱された繊維強化熱可塑性樹脂シー
トのブランク24と、ノズル33からロッド状あるいは
ベルト状に射出される熱可塑性樹脂の溶融樹脂とを下型
11に別々に供給する。この場合、繊維強化熱可塑性樹
脂シートのブランク24を成形品の強度を要する箇所に
部分的に供給配置する。
位置で停止し、下型11から離れている間に、制御装置
40からの指令にもとづいて、ブランク製造・搬入手段
20のブランク搬入部23と樹脂供給手段30を作動さ
せ、加熱部22で加熱された繊維強化熱可塑性樹脂シー
トのブランク24と、ノズル33からロッド状あるいは
ベルト状に射出される熱可塑性樹脂の溶融樹脂とを下型
11に別々に供給する。この場合、繊維強化熱可塑性樹
脂シートのブランク24を成形品の強度を要する箇所に
部分的に供給配置する。
下型11へのブランク24と溶融樹脂の供給が終了した
ら、ブランク搬入部23とノズル33を金型と干渉しな
い位置まで後退させ、その後上型12を下降させて下型
11とともに型締めを行ない、繊維強化熱可塑性樹脂シ
ートのブランク24と熱可塑性樹脂を一体的に圧縮成形
する。これにより、繊維強化熱可塑性樹脂シートのブラ
ンク中に溶融樹脂が浸透して不可分一体となり、任意の
箇所に任意の密度で繊維強化材を含有してなる、頑強で
全体的には軽量な圧縮成形品を得ることができる。
ら、ブランク搬入部23とノズル33を金型と干渉しな
い位置まで後退させ、その後上型12を下降させて下型
11とともに型締めを行ない、繊維強化熱可塑性樹脂シ
ートのブランク24と熱可塑性樹脂を一体的に圧縮成形
する。これにより、繊維強化熱可塑性樹脂シートのブラ
ンク中に溶融樹脂が浸透して不可分一体となり、任意の
箇所に任意の密度で繊維強化材を含有してなる、頑強で
全体的には軽量な圧縮成形品を得ることができる。
なお、本発明の圧縮成形品は、成形品として強化を必要
とした箇所に予め強化材を含有させである成形材を、所
定の形状に成形しても得ることができる。したがって1
本発明における圧縮成形品とは、任意の箇所に予め強化
材を含有させである圧縮成形材をも含む概念である。
とした箇所に予め強化材を含有させである成形材を、所
定の形状に成形しても得ることができる。したがって1
本発明における圧縮成形品とは、任意の箇所に予め強化
材を含有させである圧縮成形材をも含む概念である。
[実施例]
本発明の圧縮成形品(繊維強化熱可塑性樹脂層ニガラス
繊維からなる一方向引き揃えマット。
繊維からなる一方向引き揃えマット。
熱可塑性樹脂層:ポリプロピレン)によって自動車用の
部品を成形した。その結果、従来のものより強度に優れ
、しかも軽量で気密性の高い自動車用の部品を得ること
ができた。
部品を成形した。その結果、従来のものより強度に優れ
、しかも軽量で気密性の高い自動車用の部品を得ること
ができた。
[発明の効果]
以上のように本発明の圧縮成形品によれば、平面方向の
部分的な任意の箇所に任意の密度で繊維を含有させるこ
とができるので、強度を必要とした箇所のみを、その箇
所に適応した強さで、強化することが回部となるととも
に、成形品の軽量化を図ることが可能となる。
部分的な任意の箇所に任意の密度で繊維を含有させるこ
とができるので、強度を必要とした箇所のみを、その箇
所に適応した強さで、強化することが回部となるととも
に、成形品の軽量化を図ることが可能となる。
第1図は本発明圧縮成形品の一具体例の要部断面斜視図
、第2図は他の具体例の要部断面図を示し、第3図は本
発明圧縮成形品を成形する一装置例の全体図を示す。 1:本体 2:突条部 3:ポルト孔 4:側部
、第2図は他の具体例の要部断面図を示し、第3図は本
発明圧縮成形品を成形する一装置例の全体図を示す。 1:本体 2:突条部 3:ポルト孔 4:側部
Claims (5)
- (1)部分的な任意の箇所に、繊維強化材を含有してな
ることを特徴とした圧縮成形品。 - (2)繊維強化材を含有する部分的な任意の箇所が、平
面方向の一箇所もしくは複数箇所に設けてあることを特
徴とした特許請求の範囲第1項記載の圧縮成形品。 - (3)部分的な任意の箇所における繊維の含有密度が、
平面方向および/もしくは厚さ方向に連続的に変化する
ことを特徴とした特許請求の範囲第1または2項記載の
圧縮成形品。 - (4)複数の部分的な任意の箇所における繊維の含有密
度が異なることを特徴とした特許請求の範囲第1、2ま
たは3項記載の圧縮成形品。 - (5)繊維強化材が、ガラス繊維からなる短繊維、長繊
維および/もしくはマットからなることを特徴とした特
許請求の範囲第1、2、3または4項記載の圧縮成形品
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29542886A JPS63147613A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 圧縮成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29542886A JPS63147613A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 圧縮成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147613A true JPS63147613A (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=17820473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29542886A Pending JPS63147613A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 圧縮成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63147613A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143628A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-17 | 山川工業株式会社 | 車輌におけるアンダーカバー等の合成樹脂製強化カバーの製造法 |
| JPS6067137A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | 宇部日東化成株式会社 | シート状保護カバー並びにその端部成形方法 |
| JPS60162615A (ja) * | 1984-02-04 | 1985-08-24 | Kodama Kagaku Kogyo Kk | 部分的に強度を必要とする合成樹脂成形品の成形方法 |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP29542886A patent/JPS63147613A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143628A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-17 | 山川工業株式会社 | 車輌におけるアンダーカバー等の合成樹脂製強化カバーの製造法 |
| JPS6067137A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | 宇部日東化成株式会社 | シート状保護カバー並びにその端部成形方法 |
| JPS60162615A (ja) * | 1984-02-04 | 1985-08-24 | Kodama Kagaku Kogyo Kk | 部分的に強度を必要とする合成樹脂成形品の成形方法 |
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