JPS63147735A - 複写機給紙制御装置 - Google Patents
複写機給紙制御装置Info
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- JPS63147735A JPS63147735A JP61292415A JP29241586A JPS63147735A JP S63147735 A JPS63147735 A JP S63147735A JP 61292415 A JP61292415 A JP 61292415A JP 29241586 A JP29241586 A JP 29241586A JP S63147735 A JPS63147735 A JP S63147735A
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- Japan
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- paper
- sheets
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は複写機給紙制御装置に関し、より詳細には、複
数の給紙装置を有する複写機に適用し得る複写機給紙制
御装置に関するものである。
数の給紙装置を有する複写機に適用し得る複写機給紙制
御装置に関するものである。
(従来技術)
複写機において、1枚の原稿に対し2種類の複写紙を得
るためには、従来、まず1種類のコピーに対するセット
枚数を入力してコピーを取り、次にもう1種類のコピー
に対するセット枚数を入力して再びコピーを取るという
2重のコピー動作が必要となるという不都合がある。
るためには、従来、まず1種類のコピーに対するセット
枚数を入力してコピーを取り、次にもう1種類のコピー
に対するセット枚数を入力して再びコピーを取るという
2重のコピー動作が必要となるという不都合がある。
(目的)
本発明は、上述した従来のコピー動作の不都合を解消す
べくなされたもので、その目的とするところは、1度に
複数種類の枚数を入力することにより1回のコピー動作
で自動的に複数種類のコピーを得ることができる複写機
給紙制御装置を提供することにある。
べくなされたもので、その目的とするところは、1度に
複数種類の枚数を入力することにより1回のコピー動作
で自動的に複数種類のコピーを得ることができる複写機
給紙制御装置を提供することにある。
(構成)
本発明は上記の目的を達成させるため、複数の給紙装置
を有する複写機に使用する複写機給紙制御装置において
、複写枚数を入力する手段と、給紙枚数を計数する手段
と、給紙装置を切り換える切り換え枚数を入力する手段
とを備え、複写動作開始後、前記給紙枚数が前記切り換
え枚数と等しくなるまで初期に選択された給紙装置から
給紙され、前記給紙枚数と前記切り換え枚数が等しくな
った時点で別の給紙装置に切り換えて複写動作を続行し
、前記給紙枚数と前記複写枚数が等しくなった後に元の
給紙装置に戻して複写動作を終了せしめるべくなされる
ことを特徴としたものである。
を有する複写機に使用する複写機給紙制御装置において
、複写枚数を入力する手段と、給紙枚数を計数する手段
と、給紙装置を切り換える切り換え枚数を入力する手段
とを備え、複写動作開始後、前記給紙枚数が前記切り換
え枚数と等しくなるまで初期に選択された給紙装置から
給紙され、前記給紙枚数と前記切り換え枚数が等しくな
った時点で別の給紙装置に切り換えて複写動作を続行し
、前記給紙枚数と前記複写枚数が等しくなった後に元の
給紙装置に戻して複写動作を終了せしめるべくなされる
ことを特徴としたものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本発明による複写機給紙制御装置を適用する複
写機の全体構造を説明する概略図である。
写機の全体構造を説明する概略図である。
図において、lは照明ユニット14から第1ミラー15
、第2ミラー16、第3ミラー17によって反射されか
つレンズ10を透過した光を防塵ガラス2を通して感光
体ドラム7に向ける第4ミラーである。3はADF、4
はコンタクトレンズであり、感光体ドラム7のまわりに
はイレーザ5、帯電チャージャ6、ドラムサーミスタ8
、除電ランプ9、クエンチングチャージャ11、クリー
ニングユニット12、バイアスローラ13、FCC(ク
リーニング前チャージャ)25、分離爪26、分離チャ
ージャ27、転写チャージャ28、現像剤回収容器34
、レジストローラ35、PTC(転写前チャージャ)3
6、現像ユニット37、ドラムヒータ28およびトナー
カートリッジ39が配置される。また、18は現像され
た転写紙を定着させる定着部、19は反転部、20はソ
ータ、21は搬送ベルト、22は両面トレイ、23は第
1ト・レイ、24は第2トレイ、29は給紙コロユニッ
ト、30は縦搬送部、31は祇粉取りコロ、32は横搬
送部、33はオプショントレイである。
、第2ミラー16、第3ミラー17によって反射されか
つレンズ10を透過した光を防塵ガラス2を通して感光
体ドラム7に向ける第4ミラーである。3はADF、4
はコンタクトレンズであり、感光体ドラム7のまわりに
はイレーザ5、帯電チャージャ6、ドラムサーミスタ8
、除電ランプ9、クエンチングチャージャ11、クリー
ニングユニット12、バイアスローラ13、FCC(ク
リーニング前チャージャ)25、分離爪26、分離チャ
ージャ27、転写チャージャ28、現像剤回収容器34
、レジストローラ35、PTC(転写前チャージャ)3
6、現像ユニット37、ドラムヒータ28およびトナー
カートリッジ39が配置される。また、18は現像され
た転写紙を定着させる定着部、19は反転部、20はソ
ータ、21は搬送ベルト、22は両面トレイ、23は第
1ト・レイ、24は第2トレイ、29は給紙コロユニッ
ト、30は縦搬送部、31は祇粉取りコロ、32は横搬
送部、33はオプショントレイである。
次に、上記複写機に使用する操作部の一部を第2図の平
面図を使用して説明する。第2図において、40はモー
ド表示器、41は両面キー、42は合成キー、43.4
4.45はトレイ選択枠表示、46はトレイサイズ表示
器、47はトレイ選択キー、48はテンキー、49は給
紙トレイ切り換え枚数セットカウンタ表示器、50はコ
ピ一枚数セットカウンタ表示器、51はコピ一枚数実行
カウンタ表示器、52は表示器49をセットさせるため
のモード表示器、53は表示器49をセットさせるため
のモードキー、54はクリア/ストップキー、55はス
タートキー、56はADFキー、57は5ADFキー、
58はソートキー、59はスタックキー、60は裏面排
紙キーである。
面図を使用して説明する。第2図において、40はモー
ド表示器、41は両面キー、42は合成キー、43.4
4.45はトレイ選択枠表示、46はトレイサイズ表示
器、47はトレイ選択キー、48はテンキー、49は給
紙トレイ切り換え枚数セットカウンタ表示器、50はコ
ピ一枚数セットカウンタ表示器、51はコピ一枚数実行
カウンタ表示器、52は表示器49をセットさせるため
のモード表示器、53は表示器49をセットさせるため
のモードキー、54はクリア/ストップキー、55はス
タートキー、56はADFキー、57は5ADFキー、
58はソートキー、59はスタックキー、60は裏面排
紙キーである。
第3図は上述した複写機および操作部の電気回路を説明
するブロック回路図である。第3図において、61は随
時書き込み読み出しメモリ(RAM)62、読み出し専
用メモリ (ROM)63、中央処理ユニット(CPU
)64および入/出力コントローラ(Ilo)65から
なるマイクロコンピュータである。このマイクロコンピ
ュータ61の入力側ではテンキー48、クリア/ストッ
プキー54、切り換え枚数をセットする枚数セットキー
53、スタートキー55、トレイ選択キー47、両面キ
ー41、合成キー42、ADFキー56.5ADFキー
57、ソートキー58、スタックキー59、裏面排紙キ
ー60、その他のキー60aが接続され、また、第1ト
レイ23、第2トレイ24、両面トレイ22およびオプ
ション(OP)トレイ33からのペーパーエンドを検出
するペーパーエンドセンサ66、排紙センサ67および
トナーエンドセンサ68が接続される。一方、出力側で
は各種モード表示器40、トレイ選択枠表示43.44
.45、カウンタ表示器50.51゜49、給紙トレイ
切り換え枚数セットカウンタ表示器をセットさせるため
のモード表示器52等のその他の表示器52、各種駆動
モータ、給紙クラッチ1.各種ソレノイド、各種ランプ
、各種チャージャ等の複写機負荷69、光学スキャナ制
御170が接続される。尚、入力側の符号71はリター
ン信号である。
するブロック回路図である。第3図において、61は随
時書き込み読み出しメモリ(RAM)62、読み出し専
用メモリ (ROM)63、中央処理ユニット(CPU
)64および入/出力コントローラ(Ilo)65から
なるマイクロコンピュータである。このマイクロコンピ
ュータ61の入力側ではテンキー48、クリア/ストッ
プキー54、切り換え枚数をセットする枚数セットキー
53、スタートキー55、トレイ選択キー47、両面キ
ー41、合成キー42、ADFキー56.5ADFキー
57、ソートキー58、スタックキー59、裏面排紙キ
ー60、その他のキー60aが接続され、また、第1ト
レイ23、第2トレイ24、両面トレイ22およびオプ
ション(OP)トレイ33からのペーパーエンドを検出
するペーパーエンドセンサ66、排紙センサ67および
トナーエンドセンサ68が接続される。一方、出力側で
は各種モード表示器40、トレイ選択枠表示43.44
.45、カウンタ表示器50.51゜49、給紙トレイ
切り換え枚数セットカウンタ表示器をセットさせるため
のモード表示器52等のその他の表示器52、各種駆動
モータ、給紙クラッチ1.各種ソレノイド、各種ランプ
、各種チャージャ等の複写機負荷69、光学スキャナ制
御170が接続される。尚、入力側の符号71はリター
ン信号である。
第4図は給紙クラッチのタイミングチャートを示し、図
において、CPLSはタイミングを制御するためのパル
スをカウントするカウンタ、Ta〜Tdはそれぞれの給
紙クラッチがオンするタイミングのカウント数である。
において、CPLSはタイミングを制御するためのパル
スをカウントするカウンタ、Ta〜Tdはそれぞれの給
紙クラッチがオンするタイミングのカウント数である。
Tgは複数枚数複写するときのリピート(繰り返し)タ
イミングのカウント数であり、リピート時はここで再び
CPLSを1にセットする。Tfは給紙クラッチのオン
時間のパルス値である。また、図中、55はスタートキ
ー、72は両面トレイ給紙クラッチ、73は第1トレイ
給紙クラッチ、74はオプショントレイ給紙クラッチ、
75は第2トレイ給紙クラッチである。
イミングのカウント数であり、リピート時はここで再び
CPLSを1にセットする。Tfは給紙クラッチのオン
時間のパルス値である。また、図中、55はスタートキ
ー、72は両面トレイ給紙クラッチ、73は第1トレイ
給紙クラッチ、74はオプショントレイ給紙クラッチ、
75は第2トレイ給紙クラッチである。
以下に本発明による複写機給紙制御装置の動作フローに
ついて説明する。以下のフローチャートの説明中、CI
は複写枚数セットカウンタ50のセット枚数、C2は複
写枚数実行カウンタ51の複写枚数、C8は給紙トレイ
切り換え枚数、C4は両面トレイ22に残っている枚数
、C1は第2面ジャム補正中の第1面複写モード時の給
紙枚数カウント、C6は両面または合成複写モード時に
両面トレイに入っている紙の枚数を検出するカウンタ、
C1は給紙クラッチをオフさせるためのカウンタ、C1
lは排紙カウンタを意味する。
ついて説明する。以下のフローチャートの説明中、CI
は複写枚数セットカウンタ50のセット枚数、C2は複
写枚数実行カウンタ51の複写枚数、C8は給紙トレイ
切り換え枚数、C4は両面トレイ22に残っている枚数
、C1は第2面ジャム補正中の第1面複写モード時の給
紙枚数カウント、C6は両面または合成複写モード時に
両面トレイに入っている紙の枚数を検出するカウンタ、
C1は給紙クラッチをオフさせるためのカウンタ、C1
lは排紙カウンタを意味する。
第5図のフローチャートは操作キーの立ち上がり検知の
動作を示すもので、操作キー、例えばテンキー48、ク
リア/ストップキー54、スタートキー55、トレイ選
択キー47、両面キー41゜合成キー42等が押された
ことを検知し、それぞれのキーに対応した処理を行わす
フローである。
動作を示すもので、操作キー、例えばテンキー48、ク
リア/ストップキー54、スタートキー55、トレイ選
択キー47、両面キー41゜合成キー42等が押された
ことを検知し、それぞれのキーに対応した処理を行わす
フローである。
いずれか1つの操作キーが押されると、オン検知フラグ
が0ならばオン検知フラグを1にセットしてそれぞれの
処理ルーチンに進む、操作キーがオフされると、オン検
知フラグを0にする。以下の説明の便宜のため、このル
ーチンをサブルーチン0 (SUBO)とする。
が0ならばオン検知フラグを1にセットしてそれぞれの
処理ルーチンに進む、操作キーがオフされると、オン検
知フラグを0にする。以下の説明の便宜のため、このル
ーチンをサブルーチン0 (SUBO)とする。
第6図は第5図のサブルーチン1 (SUBI)を説
明するフローチャートである。このフローチャートはテ
ンキー48からのデータを複写枚数セットカウンタCI
および給紙トレイ切り換え枚数セットカウンタC3に入
力するためのプログラムである。テンキー48がオンさ
れると、C1をセットさせるためのモード表示器52が
オンかどうかを判定する。もしモード表示器52がオフ
ならば、CIの入力フローに進むeclのセットに関し
て、1桁目の入力フラグが0ならばテンキー48が0か
どうかをチェックし、0ならばRETへ、Oでなければ
1桁目の入力フラグを1にセットし、1桁目にテンキー
48のデータを入力する。次に再びテンキーが押されれ
ば、1桁目は人力済みなので、2桁目の入力フローに進
む、もしも2桁目に既にデータが入力されていれば、R
ETへ、そして入力されていなければ(2桁目が消灯し
ていれば)、2桁目に1桁目のデータを入れ、1桁目に
データを入力する。
明するフローチャートである。このフローチャートはテ
ンキー48からのデータを複写枚数セットカウンタCI
および給紙トレイ切り換え枚数セットカウンタC3に入
力するためのプログラムである。テンキー48がオンさ
れると、C1をセットさせるためのモード表示器52が
オンかどうかを判定する。もしモード表示器52がオフ
ならば、CIの入力フローに進むeclのセットに関し
て、1桁目の入力フラグが0ならばテンキー48が0か
どうかをチェックし、0ならばRETへ、Oでなければ
1桁目の入力フラグを1にセットし、1桁目にテンキー
48のデータを入力する。次に再びテンキーが押されれ
ば、1桁目は人力済みなので、2桁目の入力フローに進
む、もしも2桁目に既にデータが入力されていれば、R
ETへ、そして入力されていなければ(2桁目が消灯し
ていれば)、2桁目に1桁目のデータを入れ、1桁目に
データを入力する。
モード表示器52がオンならば、C1の入力フローに進
む、C1のセットに関して、C5が全部消灯していれば
、すなわち給紙トレイ切り換え枚数セットカウンタ表示
器49が全部消灯していれば、テンキー48のデータが
ゼロでないことをチェックして1桁目にテンキー48の
データを入力する0次に再びテンキー48が押されると
、C1が全部消灯していないので、2桁目が消灯してい
るかをチェックし、もし2桁目が消灯していなければ、
RE Tへ、そして消灯していれば1桁目を2桁目に移
動してテンキー48のデータを1桁目に入れる。
む、C1のセットに関して、C5が全部消灯していれば
、すなわち給紙トレイ切り換え枚数セットカウンタ表示
器49が全部消灯していれば、テンキー48のデータが
ゼロでないことをチェックして1桁目にテンキー48の
データを入力する0次に再びテンキー48が押されると
、C1が全部消灯していないので、2桁目が消灯してい
るかをチェックし、もし2桁目が消灯していなければ、
RE Tへ、そして消灯していれば1桁目を2桁目に移
動してテンキー48のデータを1桁目に入れる。
第7図は第5図のサブルーチン2 (SUB2)を説明
するフローチャートで、これはカウンタ表示器49.5
0.51をクリアしかつ複写動作を中断させるため動作
フローである。クリア/ストップキー54がオンかどう
かをチェックし、オンであれば複写中かどうかチェック
する。複写中でなければ、カウンタを一クリアするクリ
ア機能、複写中であれば複写動作の中断を行わせるスト
ップ機能となる。
するフローチャートで、これはカウンタ表示器49.5
0.51をクリアしかつ複写動作を中断させるため動作
フローである。クリア/ストップキー54がオンかどう
かをチェックし、オンであれば複写中かどうかチェック
する。複写中でなければ、カウンタを一クリアするクリ
ア機能、複写中であれば複写動作の中断を行わせるスト
ップ機能となる。
クリア機能に関して、モード表示器52がオフならばカ
ウンタ表示器50.51をクリアし、1桁目入カフラグ
をゼロにして、後述する給紙トレイをもとに戻すプログ
ラムであるサブルーチン11(SUB 11)を行う。
ウンタ表示器50.51をクリアし、1桁目入カフラグ
をゼロにして、後述する給紙トレイをもとに戻すプログ
ラムであるサブルーチン11(SUB 11)を行う。
ストップ機能に関して、ストップフラグをセットする。
尚、このストップフラグはペーパーエンド、トナーエン
ド等によってもセットされ、後述するサブルーチン13
(SUBI3)においてリピートするかしないかの判
断時に用いる。フラグ=1ならばリピートせずにそれま
でに給紙された複写紙を排出して停止する。
ド等によってもセットされ、後述するサブルーチン13
(SUBI3)においてリピートするかしないかの判
断時に用いる。フラグ=1ならばリピートせずにそれま
でに給紙された複写紙を排出して停止する。
第8図は第5図のサブルーチン3 (SUB3)を説明
するフローチャートで、これは給紙トレイ切り換えカウ
ンタ表示器49をセットするモードのセットおよびリセ
ットに関する。切り換え枚数セットキー53をオンさせ
ると、モード表示器52がオンかどうかをチェックし、
オフの場合にはオンとしてオンならばオフさせる。モー
ド表示器52がオンであるならば、切り換え枚数カウン
タ表示器49をセットすることができる。
するフローチャートで、これは給紙トレイ切り換えカウ
ンタ表示器49をセットするモードのセットおよびリセ
ットに関する。切り換え枚数セットキー53をオンさせ
ると、モード表示器52がオンかどうかをチェックし、
オフの場合にはオンとしてオンならばオフさせる。モー
ド表示器52がオンであるならば、切り換え枚数カウン
タ表示器49をセットすることができる。
第9図は第5図のサブルーチン4 (SUB4)を説明
するフローチャートであり、これは給紙トレイの選択キ
ー47の動作フローである0選択キー47を押下するご
とに給紙トレイが第1トレイ23→オプシヨントレイ3
3→第2トレイ24→第1トレイ23のように切り換わ
る。
するフローチャートであり、これは給紙トレイの選択キ
ー47の動作フローである0選択キー47を押下するご
とに給紙トレイが第1トレイ23→オプシヨントレイ3
3→第2トレイ24→第1トレイ23のように切り換わ
る。
第10図は第5図のサブルーチン5 (SUB5)を説
明するフローチャートであり、これは複写動作開始を指
令するスタートキー55の処理に関する。スタートキー
55をオンすると、複写中フラグを1にセットしてスト
ップフラグをゼロにし、タイミング制御用パルスカウン
タ(CP L S)を1にし、各種複写動作に必要な負
荷をオンさせる。
明するフローチャートであり、これは複写動作開始を指
令するスタートキー55の処理に関する。スタートキー
55をオンすると、複写中フラグを1にセットしてスト
ップフラグをゼロにし、タイミング制御用パルスカウン
タ(CP L S)を1にし、各種複写動作に必要な負
荷をオンさせる。
そして途中スタート時の給紙トレイ切り換えプログラム
である後述するサブルーチン(SUB12)を実行させ
る。
である後述するサブルーチン(SUB12)を実行させ
る。
第11図はCPU64の内部タイマにより所定の時間(
例えばl m5ec )毎に割り込んで処理するサブル
ーチン(SUB6)を説明するフローチャートである。
例えばl m5ec )毎に割り込んで処理するサブル
ーチン(SUB6)を説明するフローチャートである。
割り込みが発生ずると、タイミング制御用パルスカウン
タCPLSがゼロかどうかをチェックし、もしゼロなら
ばリターンする。CPLSがゼロということは複写中で
ないことである。サブルーチン5 (SUB5)でスタ
ートキー55をオンすると、CPLSはlにセットされ
る。
タCPLSがゼロかどうかをチェックし、もしゼロなら
ばリターンする。CPLSがゼロということは複写中で
ないことである。サブルーチン5 (SUB5)でスタ
ートキー55をオンすると、CPLSはlにセットされ
る。
従って、1以上ならば複写中である。CPLSがゼロで
なければ、このCPLSを+1し、以下の給紙クラッチ
のオンタイミングチェックを行う。
なければ、このCPLSを+1し、以下の給紙クラッチ
のオンタイミングチェックを行う。
第2面複写モード(両面複写モードの裏面福耳時、合成
モードの第2面複写時)のときは両面トレイ22から給
紙するから、第4図のタイミングチャートに示すごとく
、Td (比較パルス値)と比較し、また、第1トレイ
給紙時はTc、オプショントレイ給紙時はTb、第2ト
レイ給紙時はTaの値と比較する。もしこれらの値とC
PLSの値が一敗すると、後述する給紙トレイ切り換え
制御のサブルーチン7(SUB’/)および給紙クラッ
チオン制御のサブルーチン8 (SUB8)を実イ1す
る。サブルーチン8を通ると、後述する給紙クラッチオ
ン制御のサブルーチン(SUB9)およびリピートタイ
ミング制御のサブルーチン13(SUB L 3) J
fi:実行する。
モードの第2面複写時)のときは両面トレイ22から給
紙するから、第4図のタイミングチャートに示すごとく
、Td (比較パルス値)と比較し、また、第1トレイ
給紙時はTc、オプショントレイ給紙時はTb、第2ト
レイ給紙時はTaの値と比較する。もしこれらの値とC
PLSの値が一敗すると、後述する給紙トレイ切り換え
制御のサブルーチン7(SUB’/)および給紙クラッ
チオン制御のサブルーチン8 (SUB8)を実イ1す
る。サブルーチン8を通ると、後述する給紙クラッチオ
ン制御のサブルーチン(SUB9)およびリピートタイ
ミング制御のサブルーチン13(SUB L 3) J
fi:実行する。
第12図はザブルーチン7 (SUB?)のフローチャ
ートで、これば給紙タイミング時に給紙トレイを切り換
えるかどうかをチェックして、もし切り換える条件があ
れば切り換えるようにしたプログラムである。
ートで、これば給紙タイミング時に給紙トレイを切り換
えるかどうかをチェックして、もし切り換える条件があ
れば切り換えるようにしたプログラムである。
まず、第2面複写モードかをチェックする。もし、第2
面複写モードであれば、給紙トレイは両面トレ・fであ
るからそのままリターンする。第2面複写モードでなけ
れば、次にオプショントレイ(OPトレイ)33が選択
されているかどうかをチェックする。オプショントレイ
33からの給紙であれば、切り換え制御の対象外なので
そのままリターンする。オプショントレイ33の選択で
なければ、第1または第2トレイ23.24のいずれか
が選択されているので以下切り換え制御のプログラムに
入る。
面複写モードであれば、給紙トレイは両面トレ・fであ
るからそのままリターンする。第2面複写モードでなけ
れば、次にオプショントレイ(OPトレイ)33が選択
されているかどうかをチェックする。オプショントレイ
33からの給紙であれば、切り換え制御の対象外なので
そのままリターンする。オプショントレイ33の選択で
なければ、第1または第2トレイ23.24のいずれか
が選択されているので以下切り換え制御のプログラムに
入る。
Cs(切り換え枚数)<C+(セット枚数)であるかを
チェックし、否(N)ならばリターンし、正(Y)なら
ばC1−Cx(複写枚数)であるかをチェクし、否なら
ばリターンし、正ならば第2面ジャム補正中かどうかを
チェックする。第2面ジャム補正については後述するの
で、ここでは否の場合だけ説明する。否ならば、次に切
り換えフラグ1.2がゼロかを判定する。この切り換え
フラグ1.2とは切り換えフラグ1および切り換えフラ
グ2のことで、第1トレイ23−第2トレイ24に切り
換えたとき切り換えフラグ2−1にセットされ、第2ト
レイ24→第1トレイ23に切り換えたとき切り換えフ
ラグ1←lにセットされる。ここでもし両フラグがゼロ
ならまだ切り換えていないので、切り換えのチェックを
行う、もし第1トレイ23が選択されていれば、第2ト
レイ24の祇有りおよび紙サイズをチェックし、祇有り
で同一サイズならば第2トレイ24に切り換えて、切り
換えフラグ2=1にセットする。もし第2トレイ24が
選択されていれば、第1トレイ23の祇有りおよび紙サ
イズをチェックし、紙有りで同一サイズならば、第1ト
レイ23に切り換えて、切り損えフラグ1を1にセット
する。そしてこのとき、CPLSにTaまたはTcの値
を入れる。
チェックし、否(N)ならばリターンし、正(Y)なら
ばC1−Cx(複写枚数)であるかをチェクし、否なら
ばリターンし、正ならば第2面ジャム補正中かどうかを
チェックする。第2面ジャム補正については後述するの
で、ここでは否の場合だけ説明する。否ならば、次に切
り換えフラグ1.2がゼロかを判定する。この切り換え
フラグ1.2とは切り換えフラグ1および切り換えフラ
グ2のことで、第1トレイ23−第2トレイ24に切り
換えたとき切り換えフラグ2−1にセットされ、第2ト
レイ24→第1トレイ23に切り換えたとき切り換えフ
ラグ1←lにセットされる。ここでもし両フラグがゼロ
ならまだ切り換えていないので、切り換えのチェックを
行う、もし第1トレイ23が選択されていれば、第2ト
レイ24の祇有りおよび紙サイズをチェックし、祇有り
で同一サイズならば第2トレイ24に切り換えて、切り
換えフラグ2=1にセットする。もし第2トレイ24が
選択されていれば、第1トレイ23の祇有りおよび紙サ
イズをチェックし、紙有りで同一サイズならば、第1ト
レイ23に切り換えて、切り損えフラグ1を1にセット
する。そしてこのとき、CPLSにTaまたはTcの値
を入れる。
この値を入れることにより、次の実行ルーチンであるサ
ブルーチン8 (SUB8)の給紙タイミングを切り換
えることができる。
ブルーチン8 (SUB8)の給紙タイミングを切り換
えることができる。
第13図はサブルーチン8 (SUB8)のフローチャ
ートで、これは選択されたトレイの給紙クラッチをオン
させるプログラムである。それぞれ選択された給紙クラ
ッチがオンされると、C□を+LL、C7にTfO値を
入れ、ま、た、第2面ジャム補正時の第1面コピーモー
ド時の給紙枚数をカウントするカウンタCsをインクリ
メントしてリターンする。クラッチのオン時間を制御す
るためのカウンタCマはTfの値を入れられたことによ
り、Tfパルス後にクラッチはサブルーチン9(SUB
9)によりオフされる0両面または合成コピーモード時
に両面トレイ22に入っている紙の枚数を計数するカウ
ンタChは第1面コピーモード時に+1され、第2面コ
ピーモード時には−1される。これにより、常に両面ト
レイ22内の複写枚数が示されていることになる。
ートで、これは選択されたトレイの給紙クラッチをオン
させるプログラムである。それぞれ選択された給紙クラ
ッチがオンされると、C□を+LL、C7にTfO値を
入れ、ま、た、第2面ジャム補正時の第1面コピーモー
ド時の給紙枚数をカウントするカウンタCsをインクリ
メントしてリターンする。クラッチのオン時間を制御す
るためのカウンタCマはTfの値を入れられたことによ
り、Tfパルス後にクラッチはサブルーチン9(SUB
9)によりオフされる0両面または合成コピーモード時
に両面トレイ22に入っている紙の枚数を計数するカウ
ンタChは第1面コピーモード時に+1され、第2面コ
ピーモード時には−1される。これにより、常に両面ト
レイ22内の複写枚数が示されていることになる。
第14図はサブルーチン9 (SUB9)を説明するフ
ローチャートで、これはサブルーチン8でセットされた
C? (給紙クラッチオフカウンタ)の内容を割り込
み時に−1して行き、ゼロになった時点でクラッチをオ
フさせるプログラムである。
ローチャートで、これはサブルーチン8でセットされた
C? (給紙クラッチオフカウンタ)の内容を割り込
み時に−1して行き、ゼロになった時点でクラッチをオ
フさせるプログラムである。
クラッチがオンになった後Tfパルス後にクラッチがオ
フするようになり、紙はこの間に送給される。
フするようになり、紙はこの間に送給される。
第15図はサブルーチン10(SυBIO)を説明する
フローチャートで、これはC1の枚数で切り換わった給
紙トレイを元の給紙トレイに戻すタイミングのプログラ
ムである。このプログラムは光学スキャナ70のリター
ン信号71の立ち上がりを検知し、この時にCI(セッ
ト枚数)−CS(複写枚数)を比較し、もし正(Y)な
らばサブルーチン11 (SUB 11)を実行させる
。正というこは最終の複写のスキャンを終了したことい
うことである。サブルーチン11は給紙トレイを元に戻
すプログラムである。
フローチャートで、これはC1の枚数で切り換わった給
紙トレイを元の給紙トレイに戻すタイミングのプログラ
ムである。このプログラムは光学スキャナ70のリター
ン信号71の立ち上がりを検知し、この時にCI(セッ
ト枚数)−CS(複写枚数)を比較し、もし正(Y)な
らばサブルーチン11 (SUB 11)を実行させる
。正というこは最終の複写のスキャンを終了したことい
うことである。サブルーチン11は給紙トレイを元に戻
すプログラムである。
第16図は上述したサブルーチン11(SUBll)を
説明するフローチャートで、これは切り換えフラグ1ま
たは切り換えフラグ2が1の時に所定の給紙トレ・fに
戻すプログラムである。切り換えフラグ=1ならば第2
トレイ24に切り換えてフラグ1−0にし、切り換えフ
ラグ2−1ならば第11−レ・C23に切り換えてフラ
グ2−0にする。
説明するフローチャートで、これは切り換えフラグ1ま
たは切り換えフラグ2が1の時に所定の給紙トレ・fに
戻すプログラムである。切り換えフラグ=1ならば第2
トレイ24に切り換えてフラグ1−0にし、切り換えフ
ラグ2−1ならば第11−レ・C23に切り換えてフラ
グ2−0にする。
第17図はサブルーチン12 (SUB 12)を説明
するフローチャートで、これは複写開始時にCI (セ
ット枚数)≠CZ (複写枚数)であればC2とC1
とを比較して給紙トレイを切り換えるプログラムである
。このプログラムはサブルーチン用 まず、C3がゼロでなく、かつCI >CIの場合に、
第2面ジャム補正中でなければ、切り換えフラグ1.2
をチェックし、ゼロならば第2面複写モードでないこと
を確認し、C2≧C1ならばトレイを切り換える。C2
が03と等しいかそれ以上ならば、切り換え前の複写は
終了しているということであるから、開始時点で直ぐに
切り換える必要がある0例えば、CIを5枚、C1を2
枚、第1トレイ23にセットして複写開始した場合に5
枚目の複写が排出でジャムしたとする。このとき正常に
複写された複写紙は第1トレイ23が2枚、第2トレイ
24が2枚となり、C2は4枚となっている。トレイは
5枚目のスキャナをした後であるから元のトレイの第1
トレイ23に戻っている。したがって、次にジャムした
複写についての複写を得ようとするとき、直ぐに第2ト
レイ24にしてやらなければならない、そこで、このプ
ログラムによって複写開始後に第2トレイ24にしてや
ることにより、残りの複写を第2トレイから給紙させる
ことが可能となる。
するフローチャートで、これは複写開始時にCI (セ
ット枚数)≠CZ (複写枚数)であればC2とC1
とを比較して給紙トレイを切り換えるプログラムである
。このプログラムはサブルーチン用 まず、C3がゼロでなく、かつCI >CIの場合に、
第2面ジャム補正中でなければ、切り換えフラグ1.2
をチェックし、ゼロならば第2面複写モードでないこと
を確認し、C2≧C1ならばトレイを切り換える。C2
が03と等しいかそれ以上ならば、切り換え前の複写は
終了しているということであるから、開始時点で直ぐに
切り換える必要がある0例えば、CIを5枚、C1を2
枚、第1トレイ23にセットして複写開始した場合に5
枚目の複写が排出でジャムしたとする。このとき正常に
複写された複写紙は第1トレイ23が2枚、第2トレイ
24が2枚となり、C2は4枚となっている。トレイは
5枚目のスキャナをした後であるから元のトレイの第1
トレイ23に戻っている。したがって、次にジャムした
複写についての複写を得ようとするとき、直ぐに第2ト
レイ24にしてやらなければならない、そこで、このプ
ログラムによって複写開始後に第2トレイ24にしてや
ることにより、残りの複写を第2トレイから給紙させる
ことが可能となる。
第18図はサブルーチン13 (sUBl 3)を説明
するフローチャートで、これはサブルーチン6に含まれ
かつリピート(繰り返し)タイミング制御のプログラム
である。セット枚数(CI)分の複写を得るには、CI
回給紙させる必要がある。
するフローチャートで、これはサブルーチン6に含まれ
かつリピート(繰り返し)タイミング制御のプログラム
である。セット枚数(CI)分の複写を得るには、CI
回給紙させる必要がある。
このプログラムはこの01回を繰り返させるものである
。CPLSがTgになると、第4図に示すように、繰り
返しを行うか否かのチェックタイミングとなる。このと
きに01とCtが等しくないことをチェックし、再びC
PLSに1をセットする。このようにすることにより再
び所定のタイミングで給紙クラッチがオンし、紙が送給
される。もし、C6≠C2のときにストップフラグが1
ならば、CPLSに1を入れずにリターンする。
。CPLSがTgになると、第4図に示すように、繰り
返しを行うか否かのチェックタイミングとなる。このと
きに01とCtが等しくないことをチェックし、再びC
PLSに1をセットする。このようにすることにより再
び所定のタイミングで給紙クラッチがオンし、紙が送給
される。もし、C6≠C2のときにストップフラグが1
ならば、CPLSに1を入れずにリターンする。
このようにすることにより、ストップキー54によって
ストップフラグがセットされると繰り返しは停止する。
ストップフラグがセットされると繰り返しは停止する。
尚、ストップフラグはペーパーエンド、トナーエンド等
によってもセットされ、これはサブルーチン5の開始時
点でリセットされる。
によってもセットされ、これはサブルーチン5の開始時
点でリセットされる。
第19図はサブルーチン14 (SUB 14)を説明
するフローチャートで、これば複写のジャムが発生した
場合のカウンタ補正と、このときの給紙トレイの修正を
行うプログラムである。
するフローチャートで、これば複写のジャムが発生した
場合のカウンタ補正と、このときの給紙トレイの修正を
行うプログラムである。
ジャムが発生すると、排紙枚数カウンタC1を複写枚数
カウンタ51に写す0通常このカウンタ51は給紙時に
カウントアツプされる。したがって、ジャム時には排紙
枚数に切り換えて修正する必要がある0次に、C,>C
,であれば初期のトレイに戻す必要が生ずるため、サブ
ルーチン11を実行している。また、このとき第2面モ
ード中の第2面複写ジャムであれば、両面トレイ22内
の残りの枚数であるC8の値を04に入れて記憶させる
。
カウンタ51に写す0通常このカウンタ51は給紙時に
カウントアツプされる。したがって、ジャム時には排紙
枚数に切り換えて修正する必要がある0次に、C,>C
,であれば初期のトレイに戻す必要が生ずるため、サブ
ルーチン11を実行している。また、このとき第2面モ
ード中の第2面複写ジャムであれば、両面トレイ22内
の残りの枚数であるC8の値を04に入れて記憶させる
。
例えば、CIを5、Osを2として第1トレイ23を選
択後複写を開始し、C8が2となった後に1枚目の複写
が排紙ジャムになったとすると、C5−Czとなった後
であるからトレイは第2トレイ24になっている。とこ
ろがCtは2からゼロに切り換わるのでCI >Ctと
なってしまう。
択後複写を開始し、C8が2となった後に1枚目の複写
が排紙ジャムになったとすると、C5−Czとなった後
であるからトレイは第2トレイ24になっている。とこ
ろがCtは2からゼロに切り換わるのでCI >Ctと
なってしまう。
このサブルーチン14はこのときトレイを元の第1トレ
イ23に戻す動作を行うものである。
イ23に戻す動作を行うものである。
第20図はサブルーチン15 (SUB 15)を説明
するフローチャートであり、これは排紙カウンタC,を
インクリメントするプログラムである。
するフローチャートであり、これは排紙カウンタC,を
インクリメントするプログラムである。
排紙センサ67の信号により排紙カウンタC@を+1さ
せる。
せる。
次に、両面または合成モード時の第2面複写ジャム時の
補正について説明する。両面モードと合成モードの相違
は、第1面複写が両面トレイ22に入るとき両面モード
では反転しているのに対して、合成モードでは反転せず
に両面トレイ22に入る点である。したがって、両面モ
ードと合成モードはそれ以外については基本的に同一の
動作である。
補正について説明する。両面モードと合成モードの相違
は、第1面複写が両面トレイ22に入るとき両面モード
では反転しているのに対して、合成モードでは反転せず
に両面トレイ22に入る点である。したがって、両面モ
ードと合成モードはそれ以外については基本的に同一の
動作である。
上記両面または合成モード時の動作について説明する0
両面または合成モードがキーにより設定され、スタート
キー55によりプリントを開始すると、第1面複写され
た紙が両面トレイ22にCI枚人心。このときCIもイ
ンクリメントされ、サブルーチン8のごとく、CI−C
hとなる0次に第1面複写が両面トレイ22に入り終わ
ると、自動的に第2面複写モードになり、次のプリント
開始で両面トレイ22から給紙される。そして再びCI
回第2面の複写を行って排出される。このときC6はデ
クリメントされてゼロとなって終了する。終了すると第
1面モードに戻る。この動作は従来の両面または合成モ
ードの基本動作であるが、C4に関する部分は本発明に
直接関係する。
両面または合成モードがキーにより設定され、スタート
キー55によりプリントを開始すると、第1面複写され
た紙が両面トレイ22にCI枚人心。このときCIもイ
ンクリメントされ、サブルーチン8のごとく、CI−C
hとなる0次に第1面複写が両面トレイ22に入り終わ
ると、自動的に第2面複写モードになり、次のプリント
開始で両面トレイ22から給紙される。そして再びCI
回第2面の複写を行って排出される。このときC6はデ
クリメントされてゼロとなって終了する。終了すると第
1面モードに戻る。この動作は従来の両面または合成モ
ードの基本動作であるが、C4に関する部分は本発明に
直接関係する。
次に、この第2面複写の途中でジャムが発生した場合に
どのような動作になるかを以下に説明する。第2面でジ
ャムが発生した場合には、大きく分けて2通りの動作が
ある。
どのような動作になるかを以下に説明する。第2面でジ
ャムが発生した場合には、大きく分けて2通りの動作が
ある。
最初にジャム時に既に両面トレイ22に紙がなくなって
いた場合を説明する。C1(セット枚数)を5、CI
(切り換え枚数)を2として第1トレイ23を選択し
てスタートキー55をオンさせる。
いた場合を説明する。C1(セット枚数)を5、CI
(切り換え枚数)を2として第1トレイ23を選択し
てスタートキー55をオンさせる。
すると、第21図に示すごとく、第1トレイ23から給
紙された紙が2枚両面トレイ22に入る。
紙された紙が2枚両面トレイ22に入る。
次に第2トレイ24に切り換わって残りの3枚が第2ト
レイ24から給紙された両面トレイ22に入る。これで
第1面複写が終了した。
レイ24から給紙された両面トレイ22に入る。これで
第1面複写が終了した。
次に第22図に示すごとく、スタートキー55をオンさ
せると、両面トレイ22から(第2トレイ24から給紙
された紙から)給紙し、第2面のコピーを行う、このと
き、4枚目(第1トレイ23からの祇)でジャムしたと
すると、5枚目は既に両面トレイ22から給紙されてし
まっているため、2枚(第1トレイ23から給紙された
祇)ジャムしたことになる。ここではC2から3枚、不
足の複写2枚(第1トレイ23)、C4(両面トレイ2
2に残っている枚数)はゼロとなる。ジャム処理後、ス
タートキー55をオンさせると、第23図のように、第
2面ジャム補正の第1面複写動作が開始される。このと
き既に第1トレイ23に戻っている(第1面複写の最終
スキャナのリターン時点でサブルーチンlOにより第1
トレイ23に戻っている)から第1トレイ23から給紙
し、2枚給紙した時点で、不足分の複写の第1面複写が
終了するから、トレイはそのままで停止し、第2面複写
モードとなり、開始させると、両面トレイ22内の紙を
給紙して第2面複写動作を行い、正常に排出されればジ
ャム補正が完了したことになる。
せると、両面トレイ22から(第2トレイ24から給紙
された紙から)給紙し、第2面のコピーを行う、このと
き、4枚目(第1トレイ23からの祇)でジャムしたと
すると、5枚目は既に両面トレイ22から給紙されてし
まっているため、2枚(第1トレイ23から給紙された
祇)ジャムしたことになる。ここではC2から3枚、不
足の複写2枚(第1トレイ23)、C4(両面トレイ2
2に残っている枚数)はゼロとなる。ジャム処理後、ス
タートキー55をオンさせると、第23図のように、第
2面ジャム補正の第1面複写動作が開始される。このと
き既に第1トレイ23に戻っている(第1面複写の最終
スキャナのリターン時点でサブルーチンlOにより第1
トレイ23に戻っている)から第1トレイ23から給紙
し、2枚給紙した時点で、不足分の複写の第1面複写が
終了するから、トレイはそのままで停止し、第2面複写
モードとなり、開始させると、両面トレイ22内の紙を
給紙して第2面複写動作を行い、正常に排出されればジ
ャム補正が完了したことになる。
また第24図に示すごとく、3枚目がジャムした場合は
、不足複写紙が3枚(第1トレイ23の祇2枚、第2ト
レイの紙1枚)となる、すなわち、ここではCt””2
、不足複写は第1トレイ23で2枚、第2トレイ24で
1枚、そしてC4はゼロとなる。このような場合は、第
25図に示すごとく、ジャム補正の第1面複写は第1ト
レイ23から2枚、第2トレイ24から1枚を給紙して
終了する。これは第1トレイ23から2枚給紙した後、
サブルーチン8でCS (給紙枚数)が2となり、次
の給紙タイミングのときにサブルーチン7でCS”Cx
−C4のチェックを通る。このときC3=2、C3−2
,C4−0であるから、正となり第2トレイ24に切り
換わる。第2トレイ24から1枚給紙すると不足複写終
了となり、第1トレイ23に切り換わって第1面複写を
終了する0次に第2面複写のスタートを行い補正複写が
完了する。
、不足複写紙が3枚(第1トレイ23の祇2枚、第2ト
レイの紙1枚)となる、すなわち、ここではCt””2
、不足複写は第1トレイ23で2枚、第2トレイ24で
1枚、そしてC4はゼロとなる。このような場合は、第
25図に示すごとく、ジャム補正の第1面複写は第1ト
レイ23から2枚、第2トレイ24から1枚を給紙して
終了する。これは第1トレイ23から2枚給紙した後、
サブルーチン8でCS (給紙枚数)が2となり、次
の給紙タイミングのときにサブルーチン7でCS”Cx
−C4のチェックを通る。このときC3=2、C3−2
,C4−0であるから、正となり第2トレイ24に切り
換わる。第2トレイ24から1枚給紙すると不足複写終
了となり、第1トレイ23に切り換わって第1面複写を
終了する0次に第2面複写のスタートを行い補正複写が
完了する。
次に、ジャム時に両面トレイ22にまだ紙が残っている
場合を説明する。CIを1O1C5を3で第1トレイ2
3を選択してスタートキー55をオンさゼると、第26
図に示すごとく、第1面複写が両面トレイ22に入る0
次に、第2面複写を開始した後に5枚目がジャムしたと
すると、不足複写が2枚(第2トレイ24の紙)となる
、この時点で両面トレイ22には、第27図に示すごと
く、まだ紙が残っている。ここで02は4枚、C4は4
枚である。次に、残った紙の第2面複写を、第28図に
示すごとく続行させる。
場合を説明する。CIを1O1C5を3で第1トレイ2
3を選択してスタートキー55をオンさゼると、第26
図に示すごとく、第1面複写が両面トレイ22に入る0
次に、第2面複写を開始した後に5枚目がジャムしたと
すると、不足複写が2枚(第2トレイ24の紙)となる
、この時点で両面トレイ22には、第27図に示すごと
く、まだ紙が残っている。ここで02は4枚、C4は4
枚である。次に、残った紙の第2面複写を、第28図に
示すごとく続行させる。
その後、第29図に示すごとく、ジャム補正モードとな
る。C4は4枚である(C4は第27図のジャム時にサ
ブルーチン14で記憶される)から、サブルーチン12
のC1≧C2のチェックでCm ”4.C3■3である
から正(Y)となり、第2トレイ24に切り換わる。し
たがって、第2トレイ24から不足分の2枚を給紙し、
第1トレイ23に戻して不足複写の第1面複写が終了す
る。
る。C4は4枚である(C4は第27図のジャム時にサ
ブルーチン14で記憶される)から、サブルーチン12
のC1≧C2のチェックでCm ”4.C3■3である
から正(Y)となり、第2トレイ24に切り換わる。し
たがって、第2トレイ24から不足分の2枚を給紙し、
第1トレイ23に戻して不足複写の第1面複写が終了す
る。
そして第30図に示すごとく、第2面複写を開始させて
、排出されれば不足複写が排出されたことになる。
、排出されれば不足複写が排出されたことになる。
次に、ジャム時に両面トレイ22にまだ紙が残っている
場合に不足複写が第1トレイ23の紙と第2トレイ24
の紙になった場合を説明する。第31図は第26図と同
一である。第32図は第2面複写時に7枚目にジャムが
発生した場合を示す。
場合に不足複写が第1トレイ23の紙と第2トレイ24
の紙になった場合を説明する。第31図は第26図と同
一である。第32図は第2面複写時に7枚目にジャムが
発生した場合を示す。
このとき、ジャムを発生した紙は第1トレイ23で1枚
、第2トレイ24で1枚である。第33図に示すごとく
、両面トレイ22に残った紙の第2面を複写し、第34
図に示すようなジャム補正モードとなる。このときCa
<Csの条件で04が2枚、C2が3枚であるから、サ
ブルーチン12では切り換わらず、第1トレイ23から
1枚給紙した後C5−tとなるから、次の給紙タイミン
グ時にサブルーチン7におけるCs ”Cs−Caのチ
ェックで正(Y)となり、第2トレイ24に切り換わる
。第2トレイ24から1枚給紙して、不足分の複写の第
1面複写が終了し、第1トレイ23に戻って停止する0
次にスタートキー55をオンすれば第35図に示すよう
に第2面複写が開始され、排出されて不足複写の第2面
複写が終了する。
、第2トレイ24で1枚である。第33図に示すごとく
、両面トレイ22に残った紙の第2面を複写し、第34
図に示すようなジャム補正モードとなる。このときCa
<Csの条件で04が2枚、C2が3枚であるから、サ
ブルーチン12では切り換わらず、第1トレイ23から
1枚給紙した後C5−tとなるから、次の給紙タイミン
グ時にサブルーチン7におけるCs ”Cs−Caのチ
ェックで正(Y)となり、第2トレイ24に切り換わる
。第2トレイ24から1枚給紙して、不足分の複写の第
1面複写が終了し、第1トレイ23に戻って停止する0
次にスタートキー55をオンすれば第35図に示すよう
に第2面複写が開始され、排出されて不足複写の第2面
複写が終了する。
以上が両面または合成モード時の第2面複写時のジャム
補正動作の例であるが、この動作を要約すると、第1に
、第2面複写ジャム時に、両面トレイ22に残っている
枚@C4が切り換え枚数C1と等しいかそれ以上ならば
、C8まての複写はジャム板には含まれていないことを
意味し、ジャム紙は切り換えられた後の給紙トレイの紙
であることが分かる。したがって、ジャム補正時には、
開始直後にトレイを切り換えて不足複写の動作を行わせ
なければならないため、このようなプログラムとなる。
補正動作の例であるが、この動作を要約すると、第1に
、第2面複写ジャム時に、両面トレイ22に残っている
枚@C4が切り換え枚数C1と等しいかそれ以上ならば
、C8まての複写はジャム板には含まれていないことを
意味し、ジャム紙は切り換えられた後の給紙トレイの紙
であることが分かる。したがって、ジャム補正時には、
開始直後にトレイを切り換えて不足複写の動作を行わせ
なければならないため、このようなプログラムとなる。
第2に、第2複写ジャム時に、両面トレイ22に残って
いる枚数C4が切り換え枚数C1以下ならば、切り換え
前の複写がジャム紙に含まれていることが分かる。した
がって、ジャム補正時に直ぐに切り換えずに開始させ、
切り換え前の複写の不足分の給紙が終了したら切り換え
て、再び不足の複写を得るようにしなければならないた
め、このようなプログラムとなる。
いる枚数C4が切り換え枚数C1以下ならば、切り換え
前の複写がジャム紙に含まれていることが分かる。した
がって、ジャム補正時に直ぐに切り換えずに開始させ、
切り換え前の複写の不足分の給紙が終了したら切り換え
て、再び不足の複写を得るようにしなければならないた
め、このようなプログラムとなる。
(効果)
以上のごとく、本発明によれば、複写動作開始後、給紙
枚数が切り換え枚数と等しくなるまで初期に選択された
給紙装置から給紙され、前記給紙枚数と前記切り換え枚
数が等しくなった時点で別の給紙装置に切り換えて複写
動作を続行し、前記給紙枚数と前記複写枚数が等しくな
った後に元の給紙装置に戻して複写動作を終了せしめる
ようにしたので、1枚の原稿に対して2種類の複写紙を
得たい場合に、その動作を1枚の原稿から1種類の複写
紙を得る場合と同等の複写動作で行うことができるとい
う効果を奏する複写機給紙制御装置を提供することがで
きる。
枚数が切り換え枚数と等しくなるまで初期に選択された
給紙装置から給紙され、前記給紙枚数と前記切り換え枚
数が等しくなった時点で別の給紙装置に切り換えて複写
動作を続行し、前記給紙枚数と前記複写枚数が等しくな
った後に元の給紙装置に戻して複写動作を終了せしめる
ようにしたので、1枚の原稿に対して2種類の複写紙を
得たい場合に、その動作を1枚の原稿から1種類の複写
紙を得る場合と同等の複写動作で行うことができるとい
う効果を奏する複写機給紙制御装置を提供することがで
きる。
第1図は本発明による複写機給紙制御装置を適用する複
写機の全体構造を示す概略図、第2図は第1図の複写機
の操作部の一部を示す平面図、第3図は第1図の複写機
の電気回路を略示するブロック回路図、第4図は給紙ク
ラッチのタイ城ングチャート、第5図は操作キーの立ち
上がり検知動作を示すフローチャート、第6図はサブル
ーチンlを説明するフローチャート、第7図はサブルー
チン2を説明するフローチャート、第8図はサブルーチ
ン3を説明するフローチャート、第9図はサブルーチン
4を説明するフローチャート、第10図はサブルーチン
5を説明するフローチャート、第11図はサブルーチン
6を説明するヅローチャート、第12図はサブルーチン
7を説明するフローチャート、第13図はサブルーチン
8を説明するフローチャート、第14図はサブルーチン
9を説明するフローチャート、第15図はサブルーチン
lOを説明するフローチャート、第16図はサブルーチ
ン11を説明するフローチャート、第17図はサブルー
チン12を説明するフローチャート、第18図はサブル
ーチン13を説明するフローチャート、第19図はサブ
ルーチン14を説明するフローチャート、第20図はサ
ブルーチン15を説明するフローチャート、第21図は
両面または合成モード時、両面トレイ内に紙がなくなっ
ていた場合の第1面複写時を示す概略図、第22図は第
2面複写ジャム時を示す概略図、第23図は第2面ジャ
ム補正時を示す概略図、第24図は第2面複写ジャム時
を示す概略図、第25図は第2面ジャム補正時のトレイ
切り換わりを示す概略図、第26図は両面または合成モ
ード時両面トレイ内に紙がまだ残っている場合の第1面
複写時を示す概略図、第27図は第2面複写ジャム時を
示す概略図、第28図はジャム処理後のプリント開始を
示す概略図、第29図は第2面ジャム補正時の第1面複
写時を示す概略図、第30図は第2面ジャム補正時の第
2面複写を示す概略図、第31図は両面トレイ内に紙が
まだ残っている他の場合の第1面複写時を示す概略図、
第32図は第2面複写ジャム時を示す概略図、第33図
はジャム処理後のプリント開始を示す概略図、第34図
は第2面ジャム補正時の第1面複写時を示す概略図、第
35図は第2面ジャム時の第2面複写を示す概略図であ
る。 C5・・・セット(複写)枚数、C8・・・給紙枚数、
C1・・・切り換え枚数、22・・・両面トレイ、23
・・・第1トレイ、24・・・第2トレイ、50・・・
複写枚数セットカウンタ、51・・・複写枚数実行カウ
ンタ、49・・・給紙トレイ切り換え枚数セットカウン
タ。 地4図 r 兇8図 第9図 范13図 尾15図 第19図
写機の全体構造を示す概略図、第2図は第1図の複写機
の操作部の一部を示す平面図、第3図は第1図の複写機
の電気回路を略示するブロック回路図、第4図は給紙ク
ラッチのタイ城ングチャート、第5図は操作キーの立ち
上がり検知動作を示すフローチャート、第6図はサブル
ーチンlを説明するフローチャート、第7図はサブルー
チン2を説明するフローチャート、第8図はサブルーチ
ン3を説明するフローチャート、第9図はサブルーチン
4を説明するフローチャート、第10図はサブルーチン
5を説明するフローチャート、第11図はサブルーチン
6を説明するヅローチャート、第12図はサブルーチン
7を説明するフローチャート、第13図はサブルーチン
8を説明するフローチャート、第14図はサブルーチン
9を説明するフローチャート、第15図はサブルーチン
lOを説明するフローチャート、第16図はサブルーチ
ン11を説明するフローチャート、第17図はサブルー
チン12を説明するフローチャート、第18図はサブル
ーチン13を説明するフローチャート、第19図はサブ
ルーチン14を説明するフローチャート、第20図はサ
ブルーチン15を説明するフローチャート、第21図は
両面または合成モード時、両面トレイ内に紙がなくなっ
ていた場合の第1面複写時を示す概略図、第22図は第
2面複写ジャム時を示す概略図、第23図は第2面ジャ
ム補正時を示す概略図、第24図は第2面複写ジャム時
を示す概略図、第25図は第2面ジャム補正時のトレイ
切り換わりを示す概略図、第26図は両面または合成モ
ード時両面トレイ内に紙がまだ残っている場合の第1面
複写時を示す概略図、第27図は第2面複写ジャム時を
示す概略図、第28図はジャム処理後のプリント開始を
示す概略図、第29図は第2面ジャム補正時の第1面複
写時を示す概略図、第30図は第2面ジャム補正時の第
2面複写を示す概略図、第31図は両面トレイ内に紙が
まだ残っている他の場合の第1面複写時を示す概略図、
第32図は第2面複写ジャム時を示す概略図、第33図
はジャム処理後のプリント開始を示す概略図、第34図
は第2面ジャム補正時の第1面複写時を示す概略図、第
35図は第2面ジャム時の第2面複写を示す概略図であ
る。 C5・・・セット(複写)枚数、C8・・・給紙枚数、
C1・・・切り換え枚数、22・・・両面トレイ、23
・・・第1トレイ、24・・・第2トレイ、50・・・
複写枚数セットカウンタ、51・・・複写枚数実行カウ
ンタ、49・・・給紙トレイ切り換え枚数セットカウン
タ。 地4図 r 兇8図 第9図 范13図 尾15図 第19図
Claims (1)
- 複数の給紙装置を有する複写機に使用する複写機給紙制
御装置において、複写枚数を入力する手段と、給紙枚数
を計数する手段と、給紙装置を切り換える切り換え枚数
を入力する手段とを備え、複写動作開始後、前記給紙枚
数が前記切り換え枚数と等しくなるまで初期に選択され
た給紙装置から給紙され、前記給紙枚数と前記切り換え
枚数が等しくなつた時点で別の給紙装置に切り換えて複
写動作を続行し、前記給紙枚数と前記複写枚数が等しく
なつた後に元の給紙装置に戻して複写動作を終了せしめ
るべくなされることを特徴とする複写機給紙制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292415A JPS63147735A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 複写機給紙制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292415A JPS63147735A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 複写機給紙制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147735A true JPS63147735A (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=17781490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61292415A Pending JPS63147735A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 複写機給紙制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63147735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011221947A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Panasonic Corp | タッチパネル装置 |
| US8363034B2 (en) | 2010-04-14 | 2013-01-29 | Panasonic Corporation | Touch panel device |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP61292415A patent/JPS63147735A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011221947A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Panasonic Corp | タッチパネル装置 |
| US8363034B2 (en) | 2010-04-14 | 2013-01-29 | Panasonic Corporation | Touch panel device |
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