JPS6314794A - アンスラサイクリン化合物 - Google Patents
アンスラサイクリン化合物Info
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- JPS6314794A JPS6314794A JP61157357A JP15735786A JPS6314794A JP S6314794 A JPS6314794 A JP S6314794A JP 61157357 A JP61157357 A JP 61157357A JP 15735786 A JP15735786 A JP 15735786A JP S6314794 A JPS6314794 A JP S6314794A
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- JP
- Japan
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- methanol
- acid
- water
- silica gel
- chloroform
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/24—Condensed ring systems having three or more rings
- C07H15/252—Naphthacene radicals, e.g. daunomycins, adriamycins
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/44—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides
- C12P19/56—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides having an oxygen atom of the saccharide radical directly bound to a condensed ring system having three or more carbocyclic rings, e.g. daunomycin, adriamycin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の商用〕
本発明は、アンスラサイクリン化合物である3′−デア
ミノ−3′−<i+−+:ルホリニル)−13−デA−
キソー10−ヒドロキシカルポールカルミノマイシン よびその酸付加塩に関する。
ミノ−3′−<i+−+:ルホリニル)−13−デA−
キソー10−ヒドロキシカルポールカルミノマイシン よびその酸付加塩に関する。
抗腫wAfIの新規アンスラ−IJ゛イクリン化合物と
して、3′ −デアミノ−3’ (4−モルホリニ
ル)−13−デオキソカルミノマイシン(以下M−R2
0Xという)および3′ −デアミノ−3’−(4−モ
ルホリニル)−13−デA:tソー10ーヒドロキシカ
ルミノマイシン(以下M−R2(’)X2という)が創
成され、既に特許出願されている(特願昭60−719
6+;j)。これら+1いずれも抗l!IF瘍付物質と
して非常に有用であり、その押止学的性質並びに生理粘
性it,II記の通りである。1〜願昭60−7196
月の明細(1において、M − R 2 0 Xまたは
M − R 2 0 X 2 LL、13−チオ:1−
ソカルミノマイシン(以下R 2 0 Xとい))まl
:、−1,1: 13−デ′A−1−ソー10−ヒト[
−1′1−シカルミノマイシン(以下[で20×2とい
う)を七ル小すニル止1することにより製)盾され−て
−いる。
して、3′ −デアミノ−3’ (4−モルホリニ
ル)−13−デオキソカルミノマイシン(以下M−R2
0Xという)および3′ −デアミノ−3’−(4−モ
ルホリニル)−13−デA:tソー10ーヒドロキシカ
ルミノマイシン(以下M−R2(’)X2という)が創
成され、既に特許出願されている(特願昭60−719
6+;j)。これら+1いずれも抗l!IF瘍付物質と
して非常に有用であり、その押止学的性質並びに生理粘
性it,II記の通りである。1〜願昭60−7196
月の明細(1において、M − R 2 0 Xまたは
M − R 2 0 X 2 LL、13−チオ:1−
ソカルミノマイシン(以下R 2 0 Xとい))まl
:、−1,1: 13−デ′A−1−ソー10−ヒト[
−1′1−シカルミノマイシン(以下[で20×2とい
う)を七ル小すニル止1することにより製)盾され−て
−いる。
本発明との−・人(51先に、本発明のM −R20X
3の合成+1只1’lとイrすt’+る13−デΔ1−
ソー10−1てド[]−]1−シカルボニルカルミノン
イシン以下、R20×3という)をストレプIヘミレス
・セルL/ 21 Jl/ビゲスM [130−A ’
I ’7’) 度に’1.株3王−373株([e r
rn II P −165Y号)の11″1養物中
に見出し′C特J[出願している(特開昭6083(1
04;公報参照)。
3の合成+1只1’lとイrすt’+る13−デΔ1−
ソー10−1てド[]−]1−シカルボニルカルミノン
イシン以下、R20×3という)をストレプIヘミレス
・セルL/ 21 Jl/ビゲスM [130−A ’
I ’7’) 度に’1.株3王−373株([e r
rn II P −165Y号)の11″1養物中
に見出し′C特J[出願している(特開昭6083(1
04;公報参照)。
〔発明の1頭片)
本発明は、M −R20XまたはM −R20X 2の
合成中間体どして石川な新規)lンスラリ−イタリン化
合物M −R20X 3をl!d Iij ’J−るも
のである。
合成中間体どして石川な新規)lンスラリ−イタリン化
合物M −R20X 3をl!d Iij ’J−るも
のである。
?l/I−わL)本発明にJ、るM −R20X 3は
、次式了゛示さンするもの−(・ル)る。
、次式了゛示さンするもの−(・ル)る。
本発明は、この化合物のl t+I加塩にも閂J−る。
(発明の具1ホ的ハ(1明)
N4LR上■3
1) 化学(14造
本発明によるM−R20X3は、前記の式(I)で示さ
れろ化学構造を有する。
れろ化学構造を有する。
本発明は、こ、のM−R20X 3の酩飼加121をも
1、’、ij (ij Jルも(7) T” アル。ソ
(7) !l::含ノM!? トシT ij2、Jno
り、何1酸、リン酸などの無機倉I2、あるい(ま西1
酸、乳酸、プロピΔン配、マレイン酸、Aレイン酸、パ
ルミザシ内徒、ツノ[ン酌、−1ハク酸、酒fj耐、−
フンル酎、)jルタミン酸、パンh Tン酸、う[”ノ
リルスル小ン酸/rどの右i耐、がある。
1、’、ij (ij Jルも(7) T” アル。ソ
(7) !l::含ノM!? トシT ij2、Jno
り、何1酸、リン酸などの無機倉I2、あるい(ま西1
酸、乳酸、プロピΔン配、マレイン酸、Aレイン酸、パ
ルミザシ内徒、ツノ[ン酌、−1ハク酸、酒fj耐、−
フンル酎、)jルタミン酸、パンh Tン酸、う[”ノ
リルスル小ン酸/rどの右i耐、がある。
2) 押止学的↑11vり
、M−111IX3の理化学的1ノ1質は、下記の通り
(゛ある。
(゛ある。
m[’貞:171へ・173°C
(C=0.015、メタノール中)
(3)紫外部・可視部吸収スペノノトル(メタノール中
) 257</I/15) 52B (117) (4)赤外粍!吸収スペク1−ル(KBr) (cm
−1) :1720.1620 (5)ノ゛II l−ン核磁気共鳴スペクトル(重クロ
ロ11\ルムーΦメタノール中)ニ 1 、 (17(Illlml (3H1I 、t
J−6,(’)117、II −14) 1.20 (31−1、(1、J−6,3It
i、If−6’) 1.5/I (11−1、ml 11−13F
−))1、fll (111、m、l11
3 b)1 、 72−2. 30 (4l−L
m、 it −2’ 、Ll −8) 2、35〜2.55(51−1、rn、11−3″ 、
11− !1″ 、1−1−3′ ) 3.62 (/If−1、m、II−2″
、l−’I −6” ) 3.64 (1H1b r s 、 !−
1−/1 ’ )、1.On (11−1
、(1、J=6. 31−17゜+1−5’) 116 (111、S、1−1−.1]5.
15 (ILI、 brs、If−7)5、
/I /I (111、brs、1m 1
’ )7.26 (IHld、、I=8.
OII’、H−3) 7 、 64 (1トl 、
dd X J=8.0゜8.01−12、l−
1−2) 7.81 (11−1、d、J=8.0Hz。
) 257</I/15) 52B (117) (4)赤外粍!吸収スペク1−ル(KBr) (cm
−1) :1720.1620 (5)ノ゛II l−ン核磁気共鳴スペクトル(重クロ
ロ11\ルムーΦメタノール中)ニ 1 、 (17(Illlml (3H1I 、t
J−6,(’)117、II −14) 1.20 (31−1、(1、J−6,3It
i、If−6’) 1.5/I (11−1、ml 11−13F
−))1、fll (111、m、l11
3 b)1 、 72−2. 30 (4l−L
m、 it −2’ 、Ll −8) 2、35〜2.55(51−1、rn、11−3″ 、
11− !1″ 、1−1−3′ ) 3.62 (/If−1、m、II−2″
、l−’I −6” ) 3.64 (1H1b r s 、 !−
1−/1 ’ )、1.On (11−1
、(1、J=6. 31−17゜+1−5’) 116 (111、S、1−1−.1]5.
15 (ILI、 brs、If−7)5、
/I /I (111、brs、1m 1
’ )7.26 (IHld、、I=8.
OII’、H−3) 7 、 64 (1トl 、
dd X J=8.0゜8.01−12、l−
1−2) 7.81 (11−1、d、J=8.0Hz。
なお、本物質は極めて不安定であるので、(1)、(2
)、(3)および(4)の測定は迅速に行ない、測定終
了後も分解のないことを確認した。
)、(3)および(4)の測定は迅速に行ない、測定終
了後も分解のないことを確認した。
また、(5)の記jボ中に付した番号は、下記の倹素に
付された番号に結合している水素原子を示す。
付された番号に結合している水素原子を示す。
(6)薄層クロマトグラフィーのYll(ヌルタネ1シ
リカゲルTI−C)1/ −トロ0F254使JT])
ウロ[1ホルム:メタノール−1o:1Rf=(’)、
3 M二@’ 5:艷−−リ: 3−g2−艷“ノ溝本発
明のM −R2r) X 3は、微生物の培養によって
19られるR20X3のアミノ基をモルホリニル基に転
化することによって製Juすることができろ。
リカゲルTI−C)1/ −トロ0F254使JT])
ウロ[1ホルム:メタノール−1o:1Rf=(’)、
3 M二@’ 5:艷−−リ: 3−g2−艷“ノ溝本発
明のM −R2r) X 3は、微生物の培養によって
19られるR20X3のアミノ基をモルホリニル基に転
化することによって製Juすることができろ。
@−2−OX3
R20X 3は公知物質であり、前記の特開昭fiO−
83(”)+1号公報に記載された方法にJ、すilI
!J)告1ろことができる。
83(”)+1号公報に記載された方法にJ、すilI
!J)告1ろことができる。
R20X3は、また、アタヂノマジ]う・ロ1ヌAピt
5t?T1029−AV1 (双手、R20株という)
の培養物J、り取1」7することt)できる(後配参考
例’j 照) 。’、= A;、R2]’l1、l1r
l 和58’r7月51]にT業技術院微生物T2技術
1111究所に寄託されで、微T研条寄第945目(微
T研菌寄第7138号)の番号を19でおり、イの蘭学
的性質は特開++H160−38301”;’i公+1
1に詳記されている。
5t?T1029−AV1 (双手、R20株という)
の培養物J、り取1」7することt)できる(後配参考
例’j 照) 。’、= A;、R2]’l1、l1r
l 和58’r7月51]にT業技術院微生物T2技術
1111究所に寄託されで、微T研条寄第945目(微
T研菌寄第7138号)の番号を19でおり、イの蘭学
的性質は特開++H160−38301”;’i公+1
1に詳記されている。
7−秀ノー基の」ノ1小」旦ル」(外−斬一化本発明の
M −R20X 3は、R20X3またはその酸イ’t
hn !ixど次の式(IT)で示される2、2′−
オキシジアゼトアルデヒドとを反応させる方法(以下A
法という)よ1.:はR20X 3またはこの酸付加1
魚ど式(III ) 7−示されるビス−(2−ハロ]
チル)−[−デルとをIB2ハロゲン化水素剤の共存下
で反応させる方法(以下方法という)により製)告Jる
ことができる。
M −R20X 3は、R20X3またはその酸イ’t
hn !ixど次の式(IT)で示される2、2′−
オキシジアゼトアルデヒドとを反応させる方法(以下A
法という)よ1.:はR20X 3またはこの酸付加1
魚ど式(III ) 7−示されるビス−(2−ハロ]
チル)−[−デルとをIB2ハロゲン化水素剤の共存下
で反応させる方法(以下方法という)により製)告Jる
ことができる。
(式中×は、臭素原子又はヨウ素原子を示す。)A法に
おいて、この化合物(IT)は、メソTリスリトールか
ら文献(Carbohydrat、e Re5each
Vo135゜195〜202 (1974) )に記
載の方法により製造することができる。
おいて、この化合物(IT)は、メソTリスリトールか
ら文献(Carbohydrat、e Re5each
Vo135゜195〜202 (1974) )に記
載の方法により製造することができる。
1’? :20 X 3また(1その酸イ]加塩と式(
IT)の化合物との反応1.1、溶媒中で実hトIろこ
とがぶつうである。使用し1qる溶媒とl、て(,1、
ア1?1−二]〜リル、メタノール、「タノール、水、
り[10小ルlい9770口メタン、l!Q I=化炭
素、ベン1!ン、ジAキリン、デトラヒド[lフラン等
の甲独または混合物がある。この反応は、通常、jW元
剤例えば水素化ホウ素ツートリウム(N ali l−
l 4 ) 、シアノ水素化ホウ素ナトリウb (N
aII Ll 3 cN )等の(f7]下で行イrう
ことが望ましい。還元剤の使用品(l臨界的でなく、R
20X31111zにf・lT’zl>、/、:(ども
1モル、好ましくは1・〜5モル、のHIで使用するこ
とができる。
IT)の化合物との反応1.1、溶媒中で実hトIろこ
とがぶつうである。使用し1qる溶媒とl、て(,1、
ア1?1−二]〜リル、メタノール、「タノール、水、
り[10小ルlい9770口メタン、l!Q I=化炭
素、ベン1!ン、ジAキリン、デトラヒド[lフラン等
の甲独または混合物がある。この反応は、通常、jW元
剤例えば水素化ホウ素ツートリウム(N ali l−
l 4 ) 、シアノ水素化ホウ素ナトリウb (N
aII Ll 3 cN )等の(f7]下で行イrう
ことが望ましい。還元剤の使用品(l臨界的でなく、R
20X31111zにf・lT’zl>、/、:(ども
1モル、好ましくは1・〜5モル、のHIで使用するこ
とができる。
また式(IT)の化合物の使用量は、R20X 31モ
ルに対して1.5モル以ト、好ましくは5七ル以十、特
に好ましくは8〜15モル、の割合で用いるのが右利で
ある。
ルに対して1.5モル以ト、好ましくは5七ル以十、特
に好ましくは8〜15モル、の割合で用いるのが右利で
ある。
醍応温度は、一般に使用溶媒の凝固L’:j乃〒50℃
の範囲内、11に室温口近のn+21’J、が適してい
る。
の範囲内、11に室温口近のn+21’J、が適してい
る。
ト記陵応条1′i下で(,1,77ミノ1,1を1ル小
リニル是に1’/l化りる反応は、約10分間乃〒2n
h間で終了ざIJることが7・・きる1、 1111<’ Iコミ3 イーC1R2r) X 3ま
It 1.1 コ(7) Mイif l+n 173ど
化合物(1■)とを脱ハrlゲン化水素剤の共存下でに
応さ1jる条1′1)ま本質的tこ【ま11間昭57−
1633’J) 3 ¥3公報記載の1つのど同一であ
る。
リニル是に1’/l化りる反応は、約10分間乃〒2n
h間で終了ざIJることが7・・きる1、 1111<’ Iコミ3 イーC1R2r) X 3ま
It 1.1 コ(7) Mイif l+n 173ど
化合物(1■)とを脱ハrlゲン化水素剤の共存下でに
応さ1jる条1′1)ま本質的tこ【ま11間昭57−
1633’J) 3 ¥3公報記載の1つのど同一であ
る。
172 (’l X 3ど式(’If)または式(If
)の化合物との反応ひiI!られる反応況合物からM
−r< 20 X3を甲H1・精製jるには、アンスラ
リイタリン・グリコシトの誘力体ヅ1)告の分野−C゛
用いられる公知のNft ¥! 7−1、例λばシリカ
ゲル等を用いるクロマトグラフィー、によりこれを行う
ことができる。
)の化合物との反応ひiI!られる反応況合物からM
−r< 20 X3を甲H1・精製jるには、アンスラ
リイタリン・グリコシトの誘力体ヅ1)告の分野−C゛
用いられる公知のNft ¥! 7−1、例λばシリカ
ゲル等を用いるクロマトグラフィー、によりこれを行う
ことができる。
このようにして4’Jられる式(■)で示されるM −
R2(1X 3は、で−れ自体公知の方法に従ってその
酸(jl加1蕩、例λば前記のよう<r無)幾酸或いは
有機酸で処即づ−ることにJ、り酸付加塩に変えること
がT″さる。
R2(1X 3は、で−れ自体公知の方法に従ってその
酸(jl加1蕩、例λば前記のよう<r無)幾酸或いは
有機酸で処即づ−ることにJ、り酸付加塩に変えること
がT″さる。
M二[リーQ入J1眺
M −、R20X 3 Lt、M −R20X Jl二
ハM −R20X2の合成中間体どしてず1用である。
ハM −R20X2の合成中間体どしてず1用である。
M −R20X 3 コ、 リ M −R2(
) X 十 lと は M −R2(I X 2を
1【する方法は、次の通りCある。
) X 十 lと は M −R2(I X 2を
1【する方法は、次の通りCある。
IJイj゛わち、M−R20X3にアI了トン、シメブ
ルホルlいアミド、)ノI?1・二1〜リルqのJi
/’ + + lヘン111溶媒を加えて、゛全C晶に
て少くとf’> 10分撹拌づるか、或いはN4−1で
20 X 3をアンモニ)7水溶液Vit l−リフ1
ル1ルアミン例えば1・り王デル?ミン雪に溶解し、こ
れに71?1〜ン、ジメヂル小ルムアミド、71′!1
〜二1〜リル等の非ブ1−11〜ン性溶媒を少% くと
も)ノンモニア水溶液叉はトリアルー1−ルアミンにス
・1して2倍jd加λ、室間で少<1 <ども10分K
l l’t’することにJ: l′] 、 M −R2
(’l X 2お3J、びM−R20×を1うることが
できる。
ルホルlいアミド、)ノI?1・二1〜リルqのJi
/’ + + lヘン111溶媒を加えて、゛全C晶に
て少くとf’> 10分撹拌づるか、或いはN4−1で
20 X 3をアンモニ)7水溶液Vit l−リフ1
ル1ルアミン例えば1・り王デル?ミン雪に溶解し、こ
れに71?1〜ン、ジメヂル小ルムアミド、71′!1
〜二1〜リル等の非ブ1−11〜ン性溶媒を少% くと
も)ノンモニア水溶液叉はトリアルー1−ルアミンにス
・1して2倍jd加λ、室間で少<1 <ども10分K
l l’t’することにJ: l′] 、 M −R2
(’l X 2お3J、びM−R20×を1うることが
できる。
なお、M −R20X 3を中−1・すr’iシ1!J
る(二とイTく1−記の方法ニJ: V) M −R2
(I X 2 d) J、(トM−R20Xを(9るこ
とb可能である。1hわら、N1〜R20X3製造詩の
アミノ基の七ルホリニル基への転化反応を適当な溶媒中
、例えばメタノール、//セl〜二l−リル、り[10
小ルムーメタノールU液中、で行い、これを濃縮後、或
いはこ41に直接上811112人をj内月IJること
に」:す、M−R20XおJ:rPMl<2(IX2を
jrI口ことができる。
る(二とイTく1−記の方法ニJ: V) M −R2
(I X 2 d) J、(トM−R20Xを(9るこ
とb可能である。1hわら、N1〜R20X3製造詩の
アミノ基の七ルホリニル基への転化反応を適当な溶媒中
、例えばメタノール、//セl〜二l−リル、り[10
小ルムーメタノールU液中、で行い、これを濃縮後、或
いはこ41に直接上811112人をj内月IJること
に」:す、M−R20XおJ:rPMl<2(IX2を
jrI口ことができる。
なお、このJ、う(こして冑られるM −R20X A
jJ、びM −、R20X 2の理化学的性質および主
な生理活4]11:I、次の通りである。
jJ、びM −、R20X 2の理化学的性質および主
な生理活4]11:I、次の通りである。
△、 理化学的性質
a、 M−R2(’)X
(1)外観:赤褐芭粉末
(2)元本分析:
CL4 u O
分析稙(χ) 67.98 6,31 2.40
28.31it C−1i IJ白 (%)
63,26 6,19
2.46 28.09(3)分子昂:569.
6 (4)口1[貞:1/13−14/I″C(分解)(C
=0.05、メタノール中) (6)紫タト部ijJ視部吸収スペクトル23’l (
6B3)、252 (545)、292 (158)、
464 (205)、/192 (261)、508
(19/I) 、524 (181)、57 !
′1 (1B)23/I (783) 、252
(612) 、292 (192)、/1fi6
(23] 、492 (315>、51(’)
(227) 、226(422)、243(6!’i
3) 、290 (166)、52fl (126
) 、562 (192)、596 (162)(
7)赤外吸収スペク1〜ル(K Br )3350.1
600cm’ (8)プロ1〜ン核磁気J(鳴スペク1ヘル〈申りロロ
ホルム中)(位置を示す数字(こついて(よ、前記M−
R20X3のイわを参照されたい) 1.09 (3N、1゛、J=7.9Llz、H−
13> 1.40 (31−1、d、、−3=6./lHz
、。
28.31it C−1i IJ白 (%)
63,26 6,19
2.46 28.09(3)分子昂:569.
6 (4)口1[貞:1/13−14/I″C(分解)(C
=0.05、メタノール中) (6)紫タト部ijJ視部吸収スペクトル23’l (
6B3)、252 (545)、292 (158)、
464 (205)、/192 (261)、508
(19/I) 、524 (181)、57 !
′1 (1B)23/I (783) 、252
(612) 、292 (192)、/1fi6
(23] 、492 (315>、51(’)
(227) 、226(422)、243(6!’i
3) 、290 (166)、52fl (126
) 、562 (192)、596 (162)(
7)赤外吸収スペク1〜ル(K Br )3350.1
600cm’ (8)プロ1〜ン核磁気J(鳴スペク1ヘル〈申りロロ
ホルム中)(位置を示す数字(こついて(よ、前記M−
R20X3のイわを参照されたい) 1.09 (3N、1゛、J=7.9Llz、H−
13> 1.40 (31−1、d、、−3=6./lHz
、。
+1−6’)
1 、 5〜2. 7 (11Ll、m、+1−8、
tl −13、II −2’ 、l−1−3″ 、
11 5″ 、II −3”) 2.58 (11−1、(1、J=19.0l−1
z。
tl −13、II −2’ 、l−1−3″ 、
11 5″ 、II −3”) 2.58 (11−1、(1、J=19.0l−1
z。
t−1−10a )
2.97 (lti、brs、/I’ −01
1)3.27 (ILI、d、J=19.0t−
1z。
1)3.27 (ILI、d、J=19.0t−
1z。
Ll −10b )
3.67 (’IN 、 m、
1m 2” 、 H−6″ )3.70
(111、brs、l−1−4’)/1.13
(11−1、q、6./It−17゜l−1−5’
) 4.20 (11−1、s、9−Ol−1)5−
.23 (11−1、d、J=3.8Llz。
1m 2” 、 H−6″ )3.70
(111、brs、l−1−4’)/1.13
(11−1、q、6./It−17゜l−1−5’
) 4.20 (11−1、s、9−Ol−1)5−
.23 (11−1、d、J=3.8Llz。
H−7)
5.52 (II−1、d、J=2.91−17
.1−1−1’) 7.31 (II−1、d、J−8,3H,’、
II −3) 7.72 (ill、dcl、J−8,3117
゜8.3N、’、1l−2) 7.89 (111、d、J−11,3111゜
H−1) 12.22 (Ill、S、4−Ol−1)12
.95 (1N、s、6−ON)13.55
(111、s、 1 1−Off)(9)Rf
l直(メルクネ1シリカゲルプレー1へ60F254使
用) 9M ft1p−系 g−f、
fiタロロホルム:メタノール 10 ・ 1 (1,42クロ
ロボルム:メタノール:Fli酸 10 ° 1 :1 0.61り【−
10ボルム:メタノール:トすTチルアミン 10 ° 1 :1 0.72(10)
溶解性 酸性水、jMM竹水、メタノール、Tタノール、プロパ
ツール、アt? l−ン、Fit M−1チル、り1゛
10ホルムに可溶。
.1−1−1’) 7.31 (II−1、d、J−8,3H,’、
II −3) 7.72 (ill、dcl、J−8,3117
゜8.3N、’、1l−2) 7.89 (111、d、J−11,3111゜
H−1) 12.22 (Ill、S、4−Ol−1)12
.95 (1N、s、6−ON)13.55
(111、s、 1 1−Off)(9)Rf
l直(メルクネ1シリカゲルプレー1へ60F254使
用) 9M ft1p−系 g−f、
fiタロロホルム:メタノール 10 ・ 1 (1,42クロ
ロボルム:メタノール:Fli酸 10 ° 1 :1 0.61り【−
10ボルム:メタノール:トすTチルアミン 10 ° 1 :1 0.72(10)
溶解性 酸性水、jMM竹水、メタノール、Tタノール、プロパ
ツール、アt? l−ン、Fit M−1チル、り1゛
10ホルムに可溶。
水、へ1リン、シクロベキ4J″ン、ジエチル−T −
チル、石油王−テルに不溶。
チル、石油王−テルに不溶。
[)、 M −R20X 2
(1)外観:褐色粉末
(2)元素分析:
Ω !:j u 。
分析値(%) 61,32 6,30 2.26
30.12計筒植(%) 61.53 6.02
2.39 30.06(3)分子量:585.6 (4)融 点:155−157℃(分FIli′)(5
) *外部可視部吸収スペクトル 234 (821)、252 (478)、29n (
153)、468 (241)、/180 (263>
、492 (295)、514 (216)、526
(196)、51”32 (17) 234(f105)、252 (/179) 、2
90 (155)、/168 (2/′I6)、480
(273)、’192 (207) 、512
(21/I)、526 (1413)242
(831)、 292 (149) 、534
(212)、564 (28(1) 、(6)比旋
光度 C1]C13) (7)赤外吸収スペクトル(Knr) 3300 cm−1,1565cm−’(8)プITI
l〜ン核磁気共鳴スペク1−ル(;fiりl−111
ホルム中)(位買を示げ数字については、前記M −R
20X 3のそれを参照されたい)1.12 (3
1]、t、J=7.9H7゜1、/II 、 (
3+1、d 、 LJ = 6 、 4 I−I Z
%)I−6’、) ・ 1 、75〜1.92(41]、m、l−1−13、+
1−2”) 2.15 (ill、(1(1、J=14.8
.3.0l−1z、H−8a) 2.26 (ltl 、 d、
J=1 4. 8Hz。
30.12計筒植(%) 61.53 6.02
2.39 30.06(3)分子量:585.6 (4)融 点:155−157℃(分FIli′)(5
) *外部可視部吸収スペクトル 234 (821)、252 (478)、29n (
153)、468 (241)、/180 (263>
、492 (295)、514 (216)、526
(196)、51”32 (17) 234(f105)、252 (/179) 、2
90 (155)、/168 (2/′I6)、480
(273)、’192 (207) 、512
(21/I)、526 (1413)242
(831)、 292 (149) 、534
(212)、564 (28(1) 、(6)比旋
光度 C1]C13) (7)赤外吸収スペクトル(Knr) 3300 cm−1,1565cm−’(8)プITI
l〜ン核磁気共鳴スペク1−ル(;fiりl−111
ホルム中)(位買を示げ数字については、前記M −R
20X 3のそれを参照されたい)1.12 (3
1]、t、J=7.9H7゜1、/II 、 (
3+1、d 、 LJ = 6 、 4 I−I Z
%)I−6’、) ・ 1 、75〜1.92(41]、m、l−1−13、+
1−2”) 2.15 (ill、(1(1、J=14.8
.3.0l−1z、H−8a) 2.26 (ltl 、 d、
J=1 4. 8Hz。
11−8 b )
2.40.2.5.3 (51−1、m、H−3″
、♀ Ll −5” 、+13’ ) 2.76 (ltl、d、J=/1.5+−12
゜10−01−1 > 2 、 97 (111、brs、4’ −0
1−1>3.6.2 (4H,m、H−2″ 、
1(−6”)3.70 、(11−1、brsl
1−1−4’、)3.97 (IN、s、9−0
1−1>/1.C8(11−1、q、J=6.4H2゜
11−5’) 4.0’l (111、d、J=/1.5l−+
7゜5.13 (11−1、d、J−3,0l
lz。
、♀ Ll −5” 、+13’ ) 2.76 (ltl、d、J=/1.5+−12
゜10−01−1 > 2 、 97 (111、brs、4’ −0
1−1>3.6.2 (4H,m、H−2″ 、
1(−6”)3.70 、(11−1、brsl
1−1−4’、)3.97 (IN、s、9−0
1−1>/1.C8(11−1、q、J=6.4H2゜
11−5’) 4.0’l (111、d、J=/1.5l−+
7゜5.13 (11−1、d、J−3,0l
lz。
11− 7 >
5.51 (III、d、J−3,2,!−1
2,1−11’) 7.32 (11−1、d、、)−8,(N1
z、7.72 (11]、dd、J=8.0゜B
、0Llz、112) 7.90 (IN、(1、J=8.(1112゜
+1− 1 ) 12.15 (IHls、4−ON)12.85
(11−1、S、6− OLJ )13.73
(IN、s、1l−OLI)(9)溶解性 酸性水、塩基f1水、メタノール、■タノール、プロパ
ノ−11へ712トン、醋酸ffチル、クロロホルムに
可溶。
2,1−11’) 7.32 (11−1、d、、)−8,(N1
z、7.72 (11]、dd、J=8.0゜B
、0Llz、112) 7.90 (IN、(1、J=8.(1112゜
+1− 1 ) 12.15 (IHls、4−ON)12.85
(11−1、S、6− OLJ )13.73
(IN、s、1l−OLI)(9)溶解性 酸性水、塩基f1水、メタノール、■タノール、プロパ
ノ−11へ712トン、醋酸ffチル、クロロホルムに
可溶。
水、へ二1句ン、シクロベキ4Jン、ジー「チル]−−
チル、石油エーテルに不溶。
チル、石油エーテルに不溶。
(10)Rf’ Iff (メルク社シリカゲルプレー
ト60F2544φ川) −りl jtij $ jl
jf(Mり口【1ホルlい:メタノール 1(’) : 1 0.40つ
n ITIホルム:メタノール:酢酸10 1
1、 0.59クロロホルノ、:メタノ−ル
ー:1〜すTチルアミン 10 ° 1’+ 1 0.72 B、 生理活性 a、 抗肺瘍性 C1)「1マウスに対してP 388白血病細胞の懸濁
MIX106ケ/マウスを腹腔内に移植し、移植後にす
11目と50目とにM−R20XまたはM = n 2
(I X 2を静脈内に投与1)だ。30日間観察を
行ない、生理含塩水を投!jした対照群のマウスの11
.存■数を100とした延命率(%)で効果を示り゛と
、下記の表の通りであった。また、同表中に11治療係
数についても示した。
ト60F2544φ川) −りl jtij $ jl
jf(Mり口【1ホルlい:メタノール 1(’) : 1 0.40つ
n ITIホルム:メタノール:酢酸10 1
1、 0.59クロロホルノ、:メタノ−ル
ー:1〜すTチルアミン 10 ° 1’+ 1 0.72 B、 生理活性 a、 抗肺瘍性 C1)「1マウスに対してP 388白血病細胞の懸濁
MIX106ケ/マウスを腹腔内に移植し、移植後にす
11目と50目とにM−R20XまたはM = n 2
(I X 2を静脈内に投与1)だ。30日間観察を
行ない、生理含塩水を投!jした対照群のマウスの11
.存■数を100とした延命率(%)で効果を示り゛と
、下記の表の通りであった。また、同表中に11治療係
数についても示した。
b、 急竹毒↑/C(L rl、、o)M −R20X
J5 J: ヒM −R20X 2 (1’) I
C,’、 Rマウス静脈内ン1岨による1−05oは次
の通【つであった。
J5 J: ヒM −R20X 2 (1’) I
C,’、 Rマウス静脈内ン1岨による1−05oは次
の通【つであった。
M−R20X 12.3M−R2
0X2 3.55実−蒲一例1 R20X3’8(1#+9をメタノール3ccに溶解さ
せ、これに2.2’ −71−キシジアセトアルデヒ
ド170s+gと還元剤シアノ水素化ホウ素プ1〜リウ
ム10mgどを加えて、室温で1時間反応ざ1!た。
0X2 3.55実−蒲一例1 R20X3’8(1#+9をメタノール3ccに溶解さ
せ、これに2.2’ −71−キシジアセトアルデヒ
ド170s+gと還元剤シアノ水素化ホウ素プ1〜リウ
ム10mgどを加えて、室温で1時間反応ざ1!た。
この反応混合物に、水100ccを加え、クロ[′1ボ
ルム100ccににす3回抽出した。クロロホルム抽出
液を水で洗浄した後、シリカゲルカラムク[171へグ
ラフィーにより分餠を行なった。すなわち、まずりロロ
4\ルム:メタノール−50:1の系で展開し、次いで
溶媒系をクロ「]]ホルム:メタノールー10:に変え
て展開した。R2(IX3はこのクロロホルム:メタノ
ール−10:1の溶媒系で溶出され、これを濃縮するこ
とにより、M −20X 3 1 6 m9
を19Iこ 。
ルム100ccににす3回抽出した。クロロホルム抽出
液を水で洗浄した後、シリカゲルカラムク[171へグ
ラフィーにより分餠を行なった。すなわち、まずりロロ
4\ルム:メタノール−50:1の系で展開し、次いで
溶媒系をクロ「]]ホルム:メタノールー10:に変え
て展開した。R2(IX3はこのクロロホルム:メタノ
ール−10:1の溶媒系で溶出され、これを濃縮するこ
とにより、M −20X 3 1 6 m9
を19Iこ 。
実施例2
R2(I X 3 fl 011+9をメタノールi
ceに溶解さ1!、2.2’−、)IニシジアセI・’
Eノルデ゛ヒト17011+!lFとシアン水素化ホウ
素す1−リウノA 1 (1#I!Fを加λて室温で1
時間撹拌し、これに2 、8’、/6 ’)’ンモニア
水20 tt lを添加した。これにr11iIJアセ
トン6CCを添加して、1時間撹拌した。この溶液に水
100ccを添加し、これをり[1[1ホルムで抽出し
た。ノノロロホルム層をlB2水iL淵縮濃縮クロ目ホ
ルム:メタノール−50:10系了゛シリカゲルカラム
クロマトグラフイーを行イ「つて、N1−[り20X2
6.0#I!?、M−R20X 1.5myを冑た。
ceに溶解さ1!、2.2’−、)IニシジアセI・’
Eノルデ゛ヒト17011+!lFとシアン水素化ホウ
素す1−リウノA 1 (1#I!Fを加λて室温で1
時間撹拌し、これに2 、8’、/6 ’)’ンモニア
水20 tt lを添加した。これにr11iIJアセ
トン6CCを添加して、1時間撹拌した。この溶液に水
100ccを添加し、これをり[1[1ホルムで抽出し
た。ノノロロホルム層をlB2水iL淵縮濃縮クロ目ホ
ルム:メタノール−50:10系了゛シリカゲルカラム
クロマトグラフイーを行イ「つて、N1−[り20X2
6.0#I!?、M−R20X 1.5myを冑た。
参−考一例]lR20X3のI!J造)R2’0株を用
い−C下記に示づプj払1.m J:すR20X’3を
製造した。
い−C下記に示づプj払1.m J:すR20X’3を
製造した。
以下において「%」は[w/v%1′cある。
(1) 種母の調製
使用した培地は、下記の絹′成の成分を1リツ1−ルの
水に溶解1ノてr)117.2に調整したものである。
水に溶解1ノてr)117.2に調整したものである。
ポリペプトン 1%
モラセス 1%
肉1:1ス 1%上記培地100
dを500 ml!三角フラス]に分注殺菌し、R20
株をスラントより1白金耳接種し、27℃にて5日間ロ
ータリシェーカー(2(10ppm)で培養したものを
種母とした。
dを500 ml!三角フラス]に分注殺菌し、R20
株をスラントより1白金耳接種し、27℃にて5日間ロ
ータリシェーカー(2(10ppm)で培養したものを
種母とした。
(2) 培 肴
使用した培地は、下記の組成の成分を1リツトルの水に
溶解してpH6,5に調整したものである。
溶解してpH6,5に調整したものである。
ブドウ糖 0.5%1−ンスチー
プリカー 1.5%大豆粉
1.5%ンル1〜−ス 4.0%乾
燥酊川用 0.25炭酸カルシウム(
沈降t’l) 0.4%−L H+!培地25リッ
1−ルを50リットル容ジャーフ7/−メンタ−に入れ
た殺菌したものへ、上記秤用3本分を接種した。通気a
1 v、v、m 、回転数200/分、27℃で7日
間培養を行った。
プリカー 1.5%大豆粉
1.5%ンル1〜−ス 4.0%乾
燥酊川用 0.25炭酸カルシウム(
沈降t’l) 0.4%−L H+!培地25リッ
1−ルを50リットル容ジャーフ7/−メンタ−に入れ
た殺菌したものへ、上記秤用3本分を接種した。通気a
1 v、v、m 、回転数200/分、27℃で7日
間培養を行った。
(3) R20X3の採取
培養後、培養液のallを1Nアンモニア水にて10.
0に調整し、これをt濾過することにJ、す、菌体とン
戸液に分離した。ン戸液を、4N塩酸により1))12
.0に調整し、生じた沈殿を遠心分離して、R20X3
粗粉末7.8gを得た。この粗粉末をクロロホルム−メ
タノール−水(100:10:0.1)の溶媒系を用い
たシリカゲルカラムクロマトグラフィーにかけて、R2
0X3の溶出画分を濃縮した。濃縮残渣に1%重炭酸ナ
トリウム溶液を添加し、これにクロロホル!、を加えて
R20X3以外の成分を抽出し、さらに水層をり1]ロ
ホルムで洗浄したのち、4−塩酸にてp l−1を2と
し、R20X3をn−ブタノールで抽出した。
0に調整し、これをt濾過することにJ、す、菌体とン
戸液に分離した。ン戸液を、4N塩酸により1))12
.0に調整し、生じた沈殿を遠心分離して、R20X3
粗粉末7.8gを得た。この粗粉末をクロロホルム−メ
タノール−水(100:10:0.1)の溶媒系を用い
たシリカゲルカラムクロマトグラフィーにかけて、R2
0X3の溶出画分を濃縮した。濃縮残渣に1%重炭酸ナ
トリウム溶液を添加し、これにクロロホル!、を加えて
R20X3以外の成分を抽出し、さらに水層をり1]ロ
ホルムで洗浄したのち、4−塩酸にてp l−1を2と
し、R20X3をn−ブタノールで抽出した。
ブタノール層を数回水洗浄した後、濃縮して、R2(’
)X3 2.3gを得た。こうして得られたR20 X
3の物理化学的性質は以下の通りであって、特開昭6
0−8300号公報および、Iournal0[^n1
ibiotics、3−9 (30)、 473(19
86)のデータとよく一致した。
)X3 2.3gを得た。こうして得られたR20 X
3の物理化学的性質は以下の通りであって、特開昭6
0−8300号公報および、Iournal0[^n1
ibiotics、3−9 (30)、 473(19
86)のデータとよく一致した。
(1)融点=165°〜166℃(分M)(C=0.1
、メタノール中) (3)紫外部・可視部吸収スペク、トル234 (60
1) 、257 (!I 10)1.495 (225
)、530 (159)・(4)赤外吸収スペクI・ル
(KBr):1710.1600 (c+++−1)(
5)薄層クロマトグラフィーの挙動(メルク礼シリカゲ
ルTL0 60F254 ) クロロホルム:メタノール:酢W1: 水 Rf8
0 : 20 : 0.5: 0.
5 0.4(6)プ1]I・ン核磁気共鳴スペクトル(
重りロOホルムー小メタノール中): 1.13 (3H,t、J=7.011z。
、メタノール中) (3)紫外部・可視部吸収スペク、トル234 (60
1) 、257 (!I 10)1.495 (225
)、530 (159)・(4)赤外吸収スペクI・ル
(KBr):1710.1600 (c+++−1)(
5)薄層クロマトグラフィーの挙動(メルク礼シリカゲ
ルTL0 60F254 ) クロロホルム:メタノール:酢W1: 水 Rf8
0 : 20 : 0.5: 0.
5 0.4(6)プ1]I・ン核磁気共鳴スペクトル(
重りロOホルムー小メタノール中): 1.13 (3H,t、J=7.011z。
II −14)
1.30 (31−1、d1J=6.3112゜+
1−6’) 1.55 (11−1、m、ll−13a>1.
80 (1ト1 、 m 、 H
−13b )1、 70 〜2. 35 (4
ト1 、 rrl 、 ll−2’ 、ト1−
8 ) 3.70 (IN、brsl H−4’ )4
.19 (1N 、 S、H−10
>4.23 (11−1、q、J=6.3Ll
z。
1−6’) 1.55 (11−1、m、ll−13a>1.
80 (1ト1 、 m 、 H
−13b )1、 70 〜2. 35 (4
ト1 、 rrl 、 ll−2’ 、ト1−
8 ) 3.70 (IN、brsl H−4’ )4
.19 (1N 、 S、H−10
>4.23 (11−1、q、J=6.3Ll
z。
1−1−5’)
5.10 (lllbrs、l−1−7)5.4
7 (1ト1 、 brs、 H
−1’ )7.14. (I Hl d、J
=8.0Hz11−1−3 ”) 7.56 、(1ト1 、 dd、
J=8. 0H2゜8.0Hz、l−12) 7.60 (IH,d、J=8.0l−1z。
7 (1ト1 、 brs、 H
−1’ )7.14. (I Hl d、J
=8.0Hz11−1−3 ”) 7.56 、(1ト1 、 dd、
J=8. 0H2゜8.0Hz、l−12) 7.60 (IH,d、J=8.0l−1z。
H−1)
L煮−I!A2
M−R20X3 16#Fを、アセトン3ccに溶解し
、室温で411間撹拌した。これを濃縮し、り■[1ホ
ルム:メタノール− ゲルカラムクロマトグラフィーを行trって、M−R2
0X2 2.11m9おJ、びM−R20X2、Ot
nyを得た。
、室温で411間撹拌した。これを濃縮し、り■[1ホ
ルム:メタノール− ゲルカラムクロマトグラフィーを行trって、M−R2
0X2 2.11m9おJ、びM−R20X2、Ot
nyを得た。
1煮1−剣
M−R20X3 16#I9をジメチルホルムアミド
3ccに溶解し、室温で4時間撹拌した。これを真空濃
縮l)、クロ[1ホルムニメタノール−50=1の系で
シリカゲルカラムクロマ]ーグラフィーを行なって、M
−R20X2 4.51R9を得た。
3ccに溶解し、室温で4時間撹拌した。これを真空濃
縮l)、クロ[1ホルムニメタノール−50=1の系で
シリカゲルカラムクロマ]ーグラフィーを行なって、M
−R20X2 4.51R9を得た。
参Aー例ー生
M−’R20X3 16何に2.8%アンモニア水を
Q,5cc添加し、これにアセトン3ccを滴下した。
Q,5cc添加し、これにアセトン3ccを滴下した。
これを室温で4時間撹拌して、濃縮した。
これをり[10ホルム:メタノール−50=1の系でシ
リカゲルカラムクロマトグラフィーを行って、M−R2
0X2 3.8rIrgおよびM−R20X1、Ot
ngを得た。
リカゲルカラムクロマトグラフィーを行って、M−R2
0X2 3.8rIrgおよびM−R20X1、Ot
ngを得た。
手続補正書
昭和62年7り月/日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次式( I )で示されるアンスラサイクリン化合物また
はその酸付加塩 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157357A JPS6314794A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | アンスラサイクリン化合物 |
| US07/068,629 US4833241A (en) | 1986-07-04 | 1987-06-30 | Anthracycline compound |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157357A JPS6314794A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | アンスラサイクリン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314794A true JPS6314794A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15647900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157357A Pending JPS6314794A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | アンスラサイクリン化合物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4833241A (ja) |
| JP (1) | JPS6314794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219875A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Bunka Shutter Co Ltd | ブレーキ手段付き開閉装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974129A (en) * | 1989-09-06 | 1990-11-27 | Black & Decker, Inc. | Automobile solar powered utility light |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4301277A (en) * | 1980-10-20 | 1981-11-17 | Sri International | 3-Deamino-3-(4-morpholinyl) derivatives of daunorubicin and doxorubicin |
| US4585859A (en) * | 1983-05-24 | 1986-04-29 | Sri International | Analogues of morpholinyl daunorubicin and morpholinyl doxorubicin |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61157357A patent/JPS6314794A/ja active Pending
-
1987
- 1987-06-30 US US07/068,629 patent/US4833241A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219875A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Bunka Shutter Co Ltd | ブレーキ手段付き開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4833241A (en) | 1989-05-23 |
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