JPS6314801B2 - - Google Patents
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- JPS6314801B2 JPS6314801B2 JP57107316A JP10731682A JPS6314801B2 JP S6314801 B2 JPS6314801 B2 JP S6314801B2 JP 57107316 A JP57107316 A JP 57107316A JP 10731682 A JP10731682 A JP 10731682A JP S6314801 B2 JPS6314801 B2 JP S6314801B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- light source
- cylindrical
- light
- step portion
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
本発明は、新規な車輌用灯具のレンズに関し、
特に自動車の尾灯等の信号灯具において、光源か
ら光を損失なく有効にレンズから射出でき、レン
ズに形成されるレンズステツプによる暗線の発生
を防止してレンズ面の輝度をより均一にすること
ができ、灯具の視認性に優れ、好適な配光が得ら
れる新規な車輌用灯具のレンズを提供しようとす
るものである。
特に自動車の尾灯等の信号灯具において、光源か
ら光を損失なく有効にレンズから射出でき、レン
ズに形成されるレンズステツプによる暗線の発生
を防止してレンズ面の輝度をより均一にすること
ができ、灯具の視認性に優れ、好適な配光が得ら
れる新規な車輌用灯具のレンズを提供しようとす
るものである。
背景技術
車輌用灯具、特に自動車の尾灯や側灯等の信号
灯においては、後方や側方の車輌等に対して、当
該車輌の運行状態や意思表示を的確に視認せしめ
るために好適な配光が得られることが重要であ
る。その好適な配光に得るためには、光源からの
光を損失なく有効にレンズを通過して射出させる
ことによつてレンズ面を充分に光輝させ、その射
出光がレンズ面から所定の指向性をもつて規則正
しく射出されると共に、レンズ面の一部に暗所な
どの非発光部が生ずることなく輝度を均一にする
ことが重要な要件となる。又、車輌の意匠的配慮
として、灯具のレンズはできるだけ異物感、異和
感のないすつきりとしたデザインであることも無
視することができなく、上述した好適なる配光を
得るために必要なレンズステツプが、灯具の外観
上不快なものとならないようにすることも重要で
ある。
灯においては、後方や側方の車輌等に対して、当
該車輌の運行状態や意思表示を的確に視認せしめ
るために好適な配光が得られることが重要であ
る。その好適な配光に得るためには、光源からの
光を損失なく有効にレンズを通過して射出させる
ことによつてレンズ面を充分に光輝させ、その射
出光がレンズ面から所定の指向性をもつて規則正
しく射出されると共に、レンズ面の一部に暗所な
どの非発光部が生ずることなく輝度を均一にする
ことが重要な要件となる。又、車輌の意匠的配慮
として、灯具のレンズはできるだけ異物感、異和
感のないすつきりとしたデザインであることも無
視することができなく、上述した好適なる配光を
得るために必要なレンズステツプが、灯具の外観
上不快なものとならないようにすることも重要で
ある。
ところが、従来の車輌用灯具には、上述した
数々の要求について幾つかの問題点があつた。そ
の問題点を第1図及び第2図に例示する従来の車
輌用灯具について述べる。
数々の要求について幾つかの問題点があつた。そ
の問題点を第1図及び第2図に例示する従来の車
輌用灯具について述べる。
従来例
第1図において、aはその内面に反射面bが形
成されたランプボデイを示し、そのランプボデイ
aの前面にはアウターレンズcとインナーレンズ
dが相互に若干の間隔をもつて被着され、アウタ
ーレンズcには多数の矩形に区分された魚眼レン
ズe,e……が形成されており、又インナーレン
ズdの前面中央部には屈折プリズムが同心円状に
形成されて成る屈折プリズム部fが形成され、該
インナーレンズdの後面すなわち光源フイラメン
トgに対面した面の外周部には反射プリズムが同
心円状に形成されて成る反射プリズム部hが形成
されている。
成されたランプボデイを示し、そのランプボデイ
aの前面にはアウターレンズcとインナーレンズ
dが相互に若干の間隔をもつて被着され、アウタ
ーレンズcには多数の矩形に区分された魚眼レン
ズe,e……が形成されており、又インナーレン
ズdの前面中央部には屈折プリズムが同心円状に
形成されて成る屈折プリズム部fが形成され、該
インナーレンズdの後面すなわち光源フイラメン
トgに対面した面の外周部には反射プリズムが同
心円状に形成されて成る反射プリズム部hが形成
されている。
第2図において、iは内面に反射面jが形成さ
れたランプボデイを示し、そのランプボデイiの
前方にはアウターレンズkとインナーレンズlと
が相互に若干の間隔をもつて被着され、インナー
レンズlの前面の中央部には屈折プリズム部mが
形成されると共にその外周には魚眼レンズn,
n,……が形成され、又、インナーレンズ1の後
面中央部には魚眼レンズo,o……が形成される
と共に外周には反射プリズム部pが形成されてい
る。アウターレンズkは格別のレンズステツプを
形成されない所謂の素通しのものである。qは光
源フイラメントである。
れたランプボデイを示し、そのランプボデイiの
前方にはアウターレンズkとインナーレンズlと
が相互に若干の間隔をもつて被着され、インナー
レンズlの前面の中央部には屈折プリズム部mが
形成されると共にその外周には魚眼レンズn,
n,……が形成され、又、インナーレンズ1の後
面中央部には魚眼レンズo,o……が形成される
と共に外周には反射プリズム部pが形成されてい
る。アウターレンズkは格別のレンズステツプを
形成されない所謂の素通しのものである。qは光
源フイラメントである。
従来例の有する欠点
このような従来の車輌用灯具によれば、レンズ
c又はkの中心部が光源フイラメントg又はqか
らの直射光を集中的に照射されて該中心部が異常
に明るくなるという現象はかなり解消されている
が、その他の輝度ムラやデザイン上の欠点は依然
解消されていない。
c又はkの中心部が光源フイラメントg又はqか
らの直射光を集中的に照射されて該中心部が異常
に明るくなるという現象はかなり解消されている
が、その他の輝度ムラやデザイン上の欠点は依然
解消されていない。
第1に、インナーレンズd又はlの前面中央部
に形成される屈折プリズム部f又はmと後面外周
部に形成される反射プリズム部h又はpとの境界
位置において、光源フイラメントg又はqからの
光がレンズ面において表面反射したり、所定の方
向へ屈折しない光があつたりするために、灯具を
点灯した時、この境界位置に暗い線のような非発
光部r又はsが生ずる。特に第2図に示すインナ
ーレンズlの形態にあつては反射プリズム部pと
接する魚眼レンズo,o,……が光源フイラメン
トqから反射プリズム部pの境界側の反射プリズ
ムに入射する光の一部を遮ぎるため、上述した非
発光部sは一層明瞭に発現する。
に形成される屈折プリズム部f又はmと後面外周
部に形成される反射プリズム部h又はpとの境界
位置において、光源フイラメントg又はqからの
光がレンズ面において表面反射したり、所定の方
向へ屈折しない光があつたりするために、灯具を
点灯した時、この境界位置に暗い線のような非発
光部r又はsが生ずる。特に第2図に示すインナ
ーレンズlの形態にあつては反射プリズム部pと
接する魚眼レンズo,o,……が光源フイラメン
トqから反射プリズム部pの境界側の反射プリズ
ムに入射する光の一部を遮ぎるため、上述した非
発光部sは一層明瞭に発現する。
第2に、特に第2図に示すインナーレンズlの
ような形態であると、光源フイラメントqから魚
眼レンズo,o,……に入射した光はここで2方
向へ拡散されて屈折プリズム部mに入射するため
に、そのインナーレンズlからの射出光は極めて
不規則なものとなり、配光を設計する上で非常な
困難が伴う。しかしだからといつて、部分的にそ
の魚眼レンズo,o,……のカツト形状を変える
とすれば配光の設計が一層困難になり、多種類の
カツターを必要とし、又加工の工数も増大する。
ような形態であると、光源フイラメントqから魚
眼レンズo,o,……に入射した光はここで2方
向へ拡散されて屈折プリズム部mに入射するため
に、そのインナーレンズlからの射出光は極めて
不規則なものとなり、配光を設計する上で非常な
困難が伴う。しかしだからといつて、部分的にそ
の魚眼レンズo,o,……のカツト形状を変える
とすれば配光の設計が一層困難になり、多種類の
カツターを必要とし、又加工の工数も増大する。
第3に、光源フイラメントg又はqから反射鏡
b又はjへ向う光の一部は、該フイラメントを支
える内部リード線t又はuによつて遮ぎられるた
めに、反射面b又はjに線状の影ができ、この影
がレンズ面において他の非発光部v又はwを生ず
る。
b又はjへ向う光の一部は、該フイラメントを支
える内部リード線t又はuによつて遮ぎられるた
めに、反射面b又はjに線状の影ができ、この影
がレンズ面において他の非発光部v又はwを生ず
る。
又、第4に、これらの灯具をアウターレンズc
又はkの前方から見た時、インナーレンズd又は
lに形成された屈折プリズム部f又はmと反射プ
リズム部h又はpの同心円状のステツプがマダラ
模様のように見えてしまい少なからぬ不快感を与
え、特にこれらレンズが矩形のものである場合は
この円形状のマダラ模様が異物感あるいは異和感
を一層強く与えるものとなる。
又はkの前方から見た時、インナーレンズd又は
lに形成された屈折プリズム部f又はmと反射プ
リズム部h又はpの同心円状のステツプがマダラ
模様のように見えてしまい少なからぬ不快感を与
え、特にこれらレンズが矩形のものである場合は
この円形状のマダラ模様が異物感あるいは異和感
を一層強く与えるものとなる。
上述のとうり、従来の車輌用灯具のレンズは、
光源からの光の射出効率やレンズ面の輝度あるい
は外観上、多くの問題点を有していた。
光源からの光の射出効率やレンズ面の輝度あるい
は外観上、多くの問題点を有していた。
問題点を解決するための手段
そこで本発明は、光源からの光を損失なく有効
にレンズから射出でき、レンズ面に部分的な非発
光部が生ずることもなくレンズ面の輝度をより均
一にすることができて灯具の視認性に優れ、好適
な配光が得られ、しかも、レンズ面に不快なマダ
ラ模様が見えることのない意匠的配慮にも優れた
車輌用灯具のレンズを提供しようとするもので、
内側、即ち光源側に配置されるインナーレンズと
外側、即ち反光源側に配置されるアウターレンズ
とから成り、インナーレンズは反光源側の一部の
領域に屈折プリズム部が形成され該屈折プリズム
部以外の領域に一方向への拡散性を有する拡散ス
テツプ部が形成され光源側の面の前記屈折プリズ
ム部に対応した領域に前記拡散ステツプ部と同じ
方向への拡散性を有する半円柱状の拡散ステツプ
部が形成され該拡散ステツプ部以外の領域に反射
ステツプ部が形成されて成り、アウターレンズに
インナーレンズの拡散ステツプ部の拡散方向と直
交する方向への拡散性を有する拡散ステツプ部が
形成されて成ることを特徴とする。
にレンズから射出でき、レンズ面に部分的な非発
光部が生ずることもなくレンズ面の輝度をより均
一にすることができて灯具の視認性に優れ、好適
な配光が得られ、しかも、レンズ面に不快なマダ
ラ模様が見えることのない意匠的配慮にも優れた
車輌用灯具のレンズを提供しようとするもので、
内側、即ち光源側に配置されるインナーレンズと
外側、即ち反光源側に配置されるアウターレンズ
とから成り、インナーレンズは反光源側の一部の
領域に屈折プリズム部が形成され該屈折プリズム
部以外の領域に一方向への拡散性を有する拡散ス
テツプ部が形成され光源側の面の前記屈折プリズ
ム部に対応した領域に前記拡散ステツプ部と同じ
方向への拡散性を有する半円柱状の拡散ステツプ
部が形成され該拡散ステツプ部以外の領域に反射
ステツプ部が形成されて成り、アウターレンズに
インナーレンズの拡散ステツプ部の拡散方向と直
交する方向への拡散性を有する拡散ステツプ部が
形成されて成ることを特徴とする。
実施例
以下に、本発明に係る車輌用灯具のレンズの詳
細を添付図面に示す実施例に従つて説明する。
細を添付図面に示す実施例に従つて説明する。
第3図は、本発明車輌用灯具のレンズの実施の
一例1を示すものである。図中2は矩形の前方開
口3を有するランプボデイで、その内面には反射
面4が形成され、前方開口を覆うように被着され
る後述するレンズとこのランプボデイ2とによつ
て区画される灯室5内にはフイラメント6を有す
るバルブ7が配置されている。この実施例におい
ては、フイラメント6は反射面4の光軸x―xと
水平方向において直交する方向にその内部リード
線8によつて張設されている。
一例1を示すものである。図中2は矩形の前方開
口3を有するランプボデイで、その内面には反射
面4が形成され、前方開口を覆うように被着され
る後述するレンズとこのランプボデイ2とによつ
て区画される灯室5内にはフイラメント6を有す
るバルブ7が配置されている。この実施例におい
ては、フイラメント6は反射面4の光軸x―xと
水平方向において直交する方向にその内部リード
線8によつて張設されている。
9はガラスあるいは透明な合成樹脂材料から成
るインナーレンズであり、ランプボデイ2の前方
開口3を覆うように被着される。そしてこのイン
ナーレンズ9の前面、即ち反光源側には一定の領
域内に屈折プリズム部が形成されその屈折プリズ
ム部の外側領域に円筒レンズ部が形成されてお
り、又インナーレンズ9の後面には、一定の領域
内に円筒レンズ部が形成されその円筒レンズ部の
外側領域に反射プリズム部が形成されている。す
なわち、インナーレンズ9の前面の略中央部に
は、略横長な長方形状の領域内に屈折プリズム1
0,10,……を多数同心円状に配列した屈折プ
リズム部11が形成され、この屈折プリズム部1
1の上下左右の外側領域に、縦断面が凸半円状の
曲面をもつ凸円筒レンズ12,12,……が多数
水平方向に並列形成された円筒レンズ部13が形
成されている。一方、インナーレンズ9の後面に
は、その中央部に縦断面が凸半円状の曲面をもつ
凸円筒レンズ14,14,……が多数水平方向に
並列形成された円筒レンズ部15が形成されてい
る。尚、この円筒レンズ部15が形成される範囲
は、インナーレンズ9の前面中央部に形成された
上記屈折プリズム部11の形成領域と対応する範
囲16(第3図B,C図参照)とされている。つ
まり、この後面中央部の円筒レンズ部15も略水
平方向に横長な長方形状の領域内に形成されてい
る。17は円筒レンズ部15の外側領域、つまり
インナーレンズ9の前面に形成された上記円筒レ
ンズ部13と対応する領域に形成された反射プリ
ズム部であり、多数の反射プリズム18,18,
……が同心円状に形成される。
るインナーレンズであり、ランプボデイ2の前方
開口3を覆うように被着される。そしてこのイン
ナーレンズ9の前面、即ち反光源側には一定の領
域内に屈折プリズム部が形成されその屈折プリズ
ム部の外側領域に円筒レンズ部が形成されてお
り、又インナーレンズ9の後面には、一定の領域
内に円筒レンズ部が形成されその円筒レンズ部の
外側領域に反射プリズム部が形成されている。す
なわち、インナーレンズ9の前面の略中央部に
は、略横長な長方形状の領域内に屈折プリズム1
0,10,……を多数同心円状に配列した屈折プ
リズム部11が形成され、この屈折プリズム部1
1の上下左右の外側領域に、縦断面が凸半円状の
曲面をもつ凸円筒レンズ12,12,……が多数
水平方向に並列形成された円筒レンズ部13が形
成されている。一方、インナーレンズ9の後面に
は、その中央部に縦断面が凸半円状の曲面をもつ
凸円筒レンズ14,14,……が多数水平方向に
並列形成された円筒レンズ部15が形成されてい
る。尚、この円筒レンズ部15が形成される範囲
は、インナーレンズ9の前面中央部に形成された
上記屈折プリズム部11の形成領域と対応する範
囲16(第3図B,C図参照)とされている。つ
まり、この後面中央部の円筒レンズ部15も略水
平方向に横長な長方形状の領域内に形成されてい
る。17は円筒レンズ部15の外側領域、つまり
インナーレンズ9の前面に形成された上記円筒レ
ンズ部13と対応する領域に形成された反射プリ
ズム部であり、多数の反射プリズム18,18,
……が同心円状に形成される。
19は上記インナーレンズ9の前方に若干の間
隔例えば5〜15ミリメートルの間隔をもつて配置
されたアウターレンズであり、このアウターレン
ズ19の後面には、横断面(水平方向の断面)が
凹半円状の曲面をもつ円筒レンズ20,20,…
…が多数垂直方向に並列形成された円筒レンズ部
が形成されている。
隔例えば5〜15ミリメートルの間隔をもつて配置
されたアウターレンズであり、このアウターレン
ズ19の後面には、横断面(水平方向の断面)が
凹半円状の曲面をもつ円筒レンズ20,20,…
…が多数垂直方向に並列形成された円筒レンズ部
が形成されている。
ところで、上述したインナーレンズ9の前面中
央部に形成された屈折プリズム部11と後面中央
部に形成された円筒レンズ部15との前後方向の
対応関係は上述したとおり、それぞれ横長な長方
形状の領域に対応されているが、この実施例にお
いては、少なくともその長方形の領域の上下の境
界線となる長辺が略厳密に対応一致されている。
すなわち、第3図Bに示す如く、範囲16の上端
と下端に位置する境界線21,22及び23,2
4、つまり前面に形成される屈折プリズム部11
と円筒レンズ部13との各形成領域の上方の境界
線21と後面に形成される円筒レンズ部15と反
射プリズム部17との各形成領域の上方の境界線
22とは光軸x―x線と平行な前後方向に延びる
一線25上に対応一致され、又、前面に形成され
る屈折プリズム部11と円筒レンズ部13との各
形成領域の下方の境界線23と後面に形成される
円筒レンズ部15との反射プリズム部17の各形
成領域の下方の境界線24とは、前後方向に延び
る一線26上に対応一致されている。これの理由
はこの境界線部分がレンズ正面から見えないよう
にするためのものであり、詳しくは後述する。
央部に形成された屈折プリズム部11と後面中央
部に形成された円筒レンズ部15との前後方向の
対応関係は上述したとおり、それぞれ横長な長方
形状の領域に対応されているが、この実施例にお
いては、少なくともその長方形の領域の上下の境
界線となる長辺が略厳密に対応一致されている。
すなわち、第3図Bに示す如く、範囲16の上端
と下端に位置する境界線21,22及び23,2
4、つまり前面に形成される屈折プリズム部11
と円筒レンズ部13との各形成領域の上方の境界
線21と後面に形成される円筒レンズ部15と反
射プリズム部17との各形成領域の上方の境界線
22とは光軸x―x線と平行な前後方向に延びる
一線25上に対応一致され、又、前面に形成され
る屈折プリズム部11と円筒レンズ部13との各
形成領域の下方の境界線23と後面に形成される
円筒レンズ部15との反射プリズム部17の各形
成領域の下方の境界線24とは、前後方向に延び
る一線26上に対応一致されている。これの理由
はこの境界線部分がレンズ正面から見えないよう
にするためのものであり、詳しくは後述する。
又、後面に形成される円筒レンズ部15の円筒
レンズ14,14,……の曲面の曲率は、前面に
形成される円筒レンズ部13の円筒レンズ12,
12,……の曲面の曲率よりも大きくされてい
る。すなわち第4図において、r1はインナーレ
ンズ9の後面中央部に形成される円筒レンズ1
4,14,……の曲面27の曲率を示し、又、r
2は前面の外側領域に形成される円筒レンズ1
2,12,……の曲面の曲率を示す。そして曲率
r1は曲率r2よりも大きくされている(r1>
r2)。これは特に後面の中央部の円筒レンズ部
15における上方と下方の端部辺りに位置する該
円筒レンズ14,14,……の曲面27上におい
て光源からの光が表面反射されるのを防ぐために
ものである。
レンズ14,14,……の曲面の曲率は、前面に
形成される円筒レンズ部13の円筒レンズ12,
12,……の曲面の曲率よりも大きくされてい
る。すなわち第4図において、r1はインナーレ
ンズ9の後面中央部に形成される円筒レンズ1
4,14,……の曲面27の曲率を示し、又、r
2は前面の外側領域に形成される円筒レンズ1
2,12,……の曲面の曲率を示す。そして曲率
r1は曲率r2よりも大きくされている(r1>
r2)。これは特に後面の中央部の円筒レンズ部
15における上方と下方の端部辺りに位置する該
円筒レンズ14,14,……の曲面27上におい
て光源からの光が表面反射されるのを防ぐために
ものである。
上記のように構成された本発明車輌用灯具のレ
ンズにおいては光源6からの光は、第3図Cのよ
うに、インナーレンズ9の後面中央部の円筒レン
ズ14,14,……に入射した光はここで上下方
向に適宜に屈折され前面の屈折プリズム10,1
0,……に入射し、ここで更に屈折されアウター
レンズ19の円筒レンズ20,20,……に入射
し、ここで左右方向に拡散されて射出される。
又、インナーレンズ9の後面の反射プリズム1
8,18,……に入射した光はその反射面で全反
射されて前面の円筒レンズ12,12,……に入
射しここで上下方向に適宜屈折されてアウターレ
ンズ19の円筒レンズ20,20,……に入射
し、ここで左右方向に拡散されて射出される。
ンズにおいては光源6からの光は、第3図Cのよ
うに、インナーレンズ9の後面中央部の円筒レン
ズ14,14,……に入射した光はここで上下方
向に適宜に屈折され前面の屈折プリズム10,1
0,……に入射し、ここで更に屈折されアウター
レンズ19の円筒レンズ20,20,……に入射
し、ここで左右方向に拡散されて射出される。
又、インナーレンズ9の後面の反射プリズム1
8,18,……に入射した光はその反射面で全反
射されて前面の円筒レンズ12,12,……に入
射しここで上下方向に適宜屈折されてアウターレ
ンズ19の円筒レンズ20,20,……に入射
し、ここで左右方向に拡散されて射出される。
このようにして、アウターレンズ19の前面を
光輝させると共に所定の配光が得られるが、更
に、第4図においてインナーレンズ9における光
源からの直射光の屈折等を示す。図において2
9,30,31及び32は光源フイラメント6か
らの直射光を示す。反射プリズム18,18,…
…に入射した直射光29はその反射面で略光軸x
―x線と平行な方向に反射され、前面の円筒レン
ズ12,12,……によつて上下方向に屈折され
て射出される。又、後面の円筒レンズ14,1
4,……に入射した直射光30,31及び32は
その凸曲面27,27,……によつて上下方向に
屈折されるのであるが、特に第4図に示す境界線
22部つまり、円筒レンズ部15と反射プリズム
部17との上方の境界線22と接する曲面27A
においては、入射光30が下方へ屈折されるか
ら、正面からレンズを見た場合、その境界線22
部が見えることがない。更にこの円筒レンズ部1
5の円筒レンズ14,14,……の曲面27,2
7,……の曲率が大きく形成されているから、特
にこの境界線22付近における各曲面27,2
7,……に入射する直射光の曲面に対する入射角
をい小さくすることができ、従つて、この曲面に
おける表面反射を防止することができる。
光輝させると共に所定の配光が得られるが、更
に、第4図においてインナーレンズ9における光
源からの直射光の屈折等を示す。図において2
9,30,31及び32は光源フイラメント6か
らの直射光を示す。反射プリズム18,18,…
…に入射した直射光29はその反射面で略光軸x
―x線と平行な方向に反射され、前面の円筒レン
ズ12,12,……によつて上下方向に屈折され
て射出される。又、後面の円筒レンズ14,1
4,……に入射した直射光30,31及び32は
その凸曲面27,27,……によつて上下方向に
屈折されるのであるが、特に第4図に示す境界線
22部つまり、円筒レンズ部15と反射プリズム
部17との上方の境界線22と接する曲面27A
においては、入射光30が下方へ屈折されるか
ら、正面からレンズを見た場合、その境界線22
部が見えることがない。更にこの円筒レンズ部1
5の円筒レンズ14,14,……の曲面27,2
7,……の曲率が大きく形成されているから、特
にこの境界線22付近における各曲面27,2
7,……に入射する直射光の曲面に対する入射角
をい小さくすることができ、従つて、この曲面に
おける表面反射を防止することができる。
更にまた、後面の円筒レンズ部15における円
筒レンズ14,14,……が凸半円状の曲面2
7,27,……に形成されているから、この円筒
レンズを図中二点鎖線33で示すような凹半円状
の曲面とした場合に生ずる上方へ拡散的に屈折す
る光34,34が生じないから、その射出効率も
よく、配光も所定の指向性をもつて形成すること
ができる。
筒レンズ14,14,……が凸半円状の曲面2
7,27,……に形成されているから、この円筒
レンズを図中二点鎖線33で示すような凹半円状
の曲面とした場合に生ずる上方へ拡散的に屈折す
る光34,34が生じないから、その射出効率も
よく、配光も所定の指向性をもつて形成すること
ができる。
一方、上記車輌用灯具のレンズにおいては、イ
ンナーレンズ9に同心円状のパターンをもつ屈折
プリズム部11と反射プリズム部17を形成し、
該インナーレンズ9の前方に被着されるアウター
レンズ19に垂直方向に配列された円筒レンズ2
0,20,……が形成されているから、このレン
ズをアウターレンズ19の前方から見たとき、特
に灯具の非点灯時においてインナーレンズ9の上
記同心円状のパターンが見えなくなる。これはア
ウターレンズの垂直方向に配列された円筒レンズ
20,20,……によつて、インナーレンズ9に
形成された同心円状のパターンが少なくとも垂直
方向の1本の線としてのみ結像するからである。
ンナーレンズ9に同心円状のパターンをもつ屈折
プリズム部11と反射プリズム部17を形成し、
該インナーレンズ9の前方に被着されるアウター
レンズ19に垂直方向に配列された円筒レンズ2
0,20,……が形成されているから、このレン
ズをアウターレンズ19の前方から見たとき、特
に灯具の非点灯時においてインナーレンズ9の上
記同心円状のパターンが見えなくなる。これはア
ウターレンズの垂直方向に配列された円筒レンズ
20,20,……によつて、インナーレンズ9に
形成された同心円状のパターンが少なくとも垂直
方向の1本の線としてのみ結像するからである。
更には、フイラメント6から反射面4に向う光
のうち該フイラメントを支える内部リード線8に
遮ぎられる光によつて反射面4に一筋の影(第1
図および第2図参照)が生じていても、その影
は、インナーレンズ9の後面の円筒レンズ14,
14,……による上下方向への集光作用によつて
消失され、その集光した光が屈折プリズム部11
による屈折およびアウターレンズ19の円筒レン
ズ部20による拡散を経て射出される時には、そ
の影は全く存在しなくなる。
のうち該フイラメントを支える内部リード線8に
遮ぎられる光によつて反射面4に一筋の影(第1
図および第2図参照)が生じていても、その影
は、インナーレンズ9の後面の円筒レンズ14,
14,……による上下方向への集光作用によつて
消失され、その集光した光が屈折プリズム部11
による屈折およびアウターレンズ19の円筒レン
ズ部20による拡散を経て射出される時には、そ
の影は全く存在しなくなる。
以上に述べたところから明らかな如く、本発明
車輌用灯具のレンズにおいては、内側、即ち光源
側に配置されるインナーレンズと外側、即ち反光
源側に配置されるアウターレンズとから成り、イ
ンナーレンズは反光源側の一部の領域に屈折プリ
ズム部が形成され該屈折プリズム部以外の領域に
一方向への拡散性を有する拡散ステツプ部が形成
され光源側の面の前記屈折プリズム部に対応した
領域に前記拡散ステツプ部と同じ方向への拡散性
を有する半円柱状の拡散ステツプ部が形成され該
拡散ステツプ部以外の領域に反射ステツプ部が形
成されて成り、アウターレンズにインナーレンズ
の拡散ステツプ部の拡散方向と直交する方向への
拡散性を有する拡散ステツプ部が形成されて成る
ものであるから、光源からの光を損失なく有効に
レンズから射出でき、レンズ面の1部に暗線など
が生ずることなくレンズ面の輝度をより均一にす
ることができ、又、レンズの外観上不調和なレン
ズパターンが見えることもなく意匠的にも優れ、
更には、従来のレンズにおける魚眼レンズによる
不規則な射出光もなくその好適な配光が得られ、
視認性に優れた灯具を得ることができる。
車輌用灯具のレンズにおいては、内側、即ち光源
側に配置されるインナーレンズと外側、即ち反光
源側に配置されるアウターレンズとから成り、イ
ンナーレンズは反光源側の一部の領域に屈折プリ
ズム部が形成され該屈折プリズム部以外の領域に
一方向への拡散性を有する拡散ステツプ部が形成
され光源側の面の前記屈折プリズム部に対応した
領域に前記拡散ステツプ部と同じ方向への拡散性
を有する半円柱状の拡散ステツプ部が形成され該
拡散ステツプ部以外の領域に反射ステツプ部が形
成されて成り、アウターレンズにインナーレンズ
の拡散ステツプ部の拡散方向と直交する方向への
拡散性を有する拡散ステツプ部が形成されて成る
ものであるから、光源からの光を損失なく有効に
レンズから射出でき、レンズ面の1部に暗線など
が生ずることなくレンズ面の輝度をより均一にす
ることができ、又、レンズの外観上不調和なレン
ズパターンが見えることもなく意匠的にも優れ、
更には、従来のレンズにおける魚眼レンズによる
不規則な射出光もなくその好適な配光が得られ、
視認性に優れた灯具を得ることができる。
第5図は、本発明車輌用灯具のレンズの他の実
施例1Aを示すものである。この実施例において
は、インナーレンズを2枚に分けて形成した。な
お、その他の構成については前述した実施例1に
おけるものと全く同様の構成を有するので、同じ
符合を付して説明を省略する。
施例1Aを示すものである。この実施例において
は、インナーレンズを2枚に分けて形成した。な
お、その他の構成については前述した実施例1に
おけるものと全く同様の構成を有するので、同じ
符合を付して説明を省略する。
図において35は光源フイラメント6側に被着
される第1のインナーレンズで、36は第1のイ
ンナーレンズ35の前方に若干の間隙をもつてあ
るいは密着して配置される第2のインナーレンズ
を示す。そして第2のインナーレンズ36の前面
には、その中央部領域に屈折プリズム部11が形
成され、その外側領域に円筒レンズ部13が形成
されている。又、第1のインナーレンズ35の後
面にはその中央部に円筒レンズ部15が形成さ
れ、その外側領域に反射プリズム部17が形成さ
れている。そしてアウターレンズ19に形成され
る拡散ステツプ部には横断面凸半円状の曲面をも
つ円筒レンズ37,37,……が垂直方向に並列
的に配列形成されている。
される第1のインナーレンズで、36は第1のイ
ンナーレンズ35の前方に若干の間隙をもつてあ
るいは密着して配置される第2のインナーレンズ
を示す。そして第2のインナーレンズ36の前面
には、その中央部領域に屈折プリズム部11が形
成され、その外側領域に円筒レンズ部13が形成
されている。又、第1のインナーレンズ35の後
面にはその中央部に円筒レンズ部15が形成さ
れ、その外側領域に反射プリズム部17が形成さ
れている。そしてアウターレンズ19に形成され
る拡散ステツプ部には横断面凸半円状の曲面をも
つ円筒レンズ37,37,……が垂直方向に並列
的に配列形成されている。
すなわち、本発明車輌用灯具のレンズにおいて
は、インナーレンズに形成される前面のレンズス
テツプと後面のレンズステツプは、一枚のインナ
ーレンズに裏表一体的に形成されても宜いし、
又、二枚のインナーレンズにそれぞれ別体に形成
されても宜く、少なくとも、前面のレンズステツ
プにおける屈折プリズム部の後方に対応した部分
に水平方向に配列された凸円筒レンズが形成さ
れ、前面の円筒レンズ部の後方に対応した部分に
反射プリズム部が形成される対応関係を具備して
いれば宜い。
は、インナーレンズに形成される前面のレンズス
テツプと後面のレンズステツプは、一枚のインナ
ーレンズに裏表一体的に形成されても宜いし、
又、二枚のインナーレンズにそれぞれ別体に形成
されても宜く、少なくとも、前面のレンズステツ
プにおける屈折プリズム部の後方に対応した部分
に水平方向に配列された凸円筒レンズが形成さ
れ、前面の円筒レンズ部の後方に対応した部分に
反射プリズム部が形成される対応関係を具備して
いれば宜い。
なお、上記した前面のレンズステツプと後面の
レンズステツプとの前後方向の対応関係は、当該
レンズ面において一箇所のみに形成されるとは限
らず、例えば、灯室内に上下、あるいは左右に2
つの光源フイラメントが配置される仕様の灯具に
あつては、その各光源フイラメントに対応したレ
ンズ面の箇所にそれぞれ上述した前面のレンズス
テツプと後面のレンズステツプとが対応して形成
されても宜い。
レンズステツプとの前後方向の対応関係は、当該
レンズ面において一箇所のみに形成されるとは限
らず、例えば、灯室内に上下、あるいは左右に2
つの光源フイラメントが配置される仕様の灯具に
あつては、その各光源フイラメントに対応したレ
ンズ面の箇所にそれぞれ上述した前面のレンズス
テツプと後面のレンズステツプとが対応して形成
されても宜い。
第1図及び第2図はそれぞれ従来の車輌用灯具
のレンズを使用した灯具の別々の例を示すもの
で、第1図Aは正面図、BはA図におけるB―B
線に沿う横断平面図、第2図Aは正面図、BはA
図におけるB―B線に沿う横断平面図、第3図は
本発明車輌用灯具のレンズの一例をランプボデイ
に被着した状態で示し、Aは分解斜視図、Bは中
央縦断側面図、Cは中央横断平面図、第4図は第
3図に示すインナーレンズの要部を拡大して示す
縦断側面図、第5図は本発明車輌用灯具のレンズ
の他の実施例を示す横断平面図である。 符号の説明、1……車輌用灯具のレンズ、9…
…インナーレンズ、11……屈折プリズム部、1
2……円筒レンズ、13……円筒レンズ部、14
……円筒レンズ、15……円筒レンズ部、17…
…反射プリズム部、19……アウターレンズ、2
0……円筒レンズ。
のレンズを使用した灯具の別々の例を示すもの
で、第1図Aは正面図、BはA図におけるB―B
線に沿う横断平面図、第2図Aは正面図、BはA
図におけるB―B線に沿う横断平面図、第3図は
本発明車輌用灯具のレンズの一例をランプボデイ
に被着した状態で示し、Aは分解斜視図、Bは中
央縦断側面図、Cは中央横断平面図、第4図は第
3図に示すインナーレンズの要部を拡大して示す
縦断側面図、第5図は本発明車輌用灯具のレンズ
の他の実施例を示す横断平面図である。 符号の説明、1……車輌用灯具のレンズ、9…
…インナーレンズ、11……屈折プリズム部、1
2……円筒レンズ、13……円筒レンズ部、14
……円筒レンズ、15……円筒レンズ部、17…
…反射プリズム部、19……アウターレンズ、2
0……円筒レンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内側、即ち光源側に配置されるインナーレン
ズと外側、即ち反光源側に配置されるアウターレ
ンズとから成り、インナーレンズは反光源側の一
部の領域に屈折プリズム部が形成され該屈折プリ
ズム部以外の領域に一方向への拡散性を有する拡
散ステツプ部が形成され光源側の面の前記屈折プ
リズム部に対応した領域に前記拡散ステツプ部と
同じ方向への拡散性を有する半円柱状の拡散ステ
ツプ部が形成され該拡散ステツプ部以外の領域に
反射ステツプ部が形成されて成り、アウターレン
ズにインナーレンズの拡散ステツプ部の拡散方向
と直交する方向への拡散性を有する拡散ステツプ
部が形成されて成ることを特徴とする車輌用灯具
のレンズ。 2 インナーレンズの反光源側及びアウターレン
ズに形成された拡散ステツプ部が凸又は凹状の円
筒レンズの集合によつて形成されたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の車輌用灯具のレ
ンズ。 3 インナーレンズにおいて、光源側面に形成さ
れる円筒レンズの曲率が反光源側面に形成される
円筒レンズの曲率より大きくされたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の車輌用灯具のレ
ンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107316A JPS58223202A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 車輌用灯具のレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107316A JPS58223202A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 車輌用灯具のレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223202A JPS58223202A (ja) | 1983-12-24 |
| JPS6314801B2 true JPS6314801B2 (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=14455976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57107316A Granted JPS58223202A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 車輌用灯具のレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223202A (ja) |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP57107316A patent/JPS58223202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223202A (ja) | 1983-12-24 |
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