JPS63148773A - スチルカメラ付きビデオカメラ - Google Patents

スチルカメラ付きビデオカメラ

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Publication number
JPS63148773A
JPS63148773A JP61293417A JP29341786A JPS63148773A JP S63148773 A JPS63148773 A JP S63148773A JP 61293417 A JP61293417 A JP 61293417A JP 29341786 A JP29341786 A JP 29341786A JP S63148773 A JPS63148773 A JP S63148773A
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JP
Japan
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still camera
video camera
section
still
video
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Pending
Application number
JP61293417A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Shimanuki
嶋貫 孝二
Toshiharu Iida
飯田 敏晴
Takeo Kaneko
武夫 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 逸五欠ヱ 本発明はスチルカメラ付きビデオカメラ、より具体的に
は、例えば銀塩写真フィルムを使用したスチルカメラを
付属したビデオカメラに関するものである。
互IL班 ビデオテープ記録機能付きテレビジョンカメラすなわち
ビデオカメラで撮影している時に、特定のシーンをスチ
ル写真に記録したいという要求があった。従来は例えば
、銀塩スチルカメラとビデオカメラの双方を持ち歩き、
ビデオカメラで撮影中にスチルカメラで撮りたいシーン
があると、ビデオカメラでの撮゛影を中断してスチルカ
メラで撮影していた。このような状況では、2台の装置
を持ち歩かなければならず、またスチルカメラでの撮影
の時にはビデオカメラでの撮影を中断しなければならず
、そのために重要な撮影チャンスを逃してしまう危険性
があるなどの様々な問題があった。
そこでこのような問題を解決するには、スチルカメラと
ビデオカメラを組み合わせて1台の装置とし、ビデオカ
メラでの撮影を中断することなくスチルカメラを操作し
てスチル撮影を可能にするようなスチルカメラ付きビデ
オカメラが要求される。
このようなスチルカメラ付きビデオカメラは、スチルお
よびムービーの機能を同時に働かせる必要がある。した
がってその操作性がよくなければならず、いわゆる「バ
カチョン操作」を叉現するものでなければならない。
したがって例えば、スチルカメラは撮影ごとにフィルム
を自動的に巻き上げる自動巻き上げ手段、固定焦点を含
む広義の合焦手段および固定を含む広義の露出調整手段
等を有し、ビデオカメラのムービー撮影用の操作ボタン
の近くにスチルカメラのスチル撮影用の操作ボタンも配
置され、ビデオカメラ筐体に配された操作ボタンの単純
な操作によりスチル撮影用の操作を合わせて行うことが
できるものが望ましい。
目   的 本発明はこのような要求に鑑み、ビデオとスチルの撮影
を同時に行うことができ、しかもビデオおよびスチル撮
影を同時に行う場合にも操作が容易であるスチルカメラ
付きビデオカメラを提供することを目的とする。
発明の開示 本発明によれば、被写界を撮像する撮像光学系を有し、
撮像光学系によって被写界を撮像してその動画像を磁気
テープに記録するビデオカメラ部と、被写界を撮像して
その静止画像を記録するスチルカメラ部と、ビデオカメ
ラ部およびスチルカメラ部の撮影操作を行う撮影操作部
と、撮影操作部からの指示をビデオカメラ部およびスチ
ルカメラ部に伝達する撮影指示伝達手段とを有し、撮影
操作部を操作することにより、撮影指示伝達手段を介し
てビデオカメラ部およびスチルカメラ部による撮影を制
御するものである。
なお、本明細書において用語「スチルカメラ付きビデオ
カメラ」は、スチルカメラ部およびビデオカメラ部が1
つの筐体内に組み込まれているか、スチルカメラ部およ
びビデオカメラ部がそれぞれ独立した筐体に組み込まれ
ているか、それぞれ独立した筐体に組み込まれている場
合には2つの筐体が分離可能であるか1分離筒゛能な場
合はそれぞれを単体として使用できるか否かを問わず、
スチルカメラ機能とビデオカメラ機能の双方を備えた撮
影装置を含む広義に解釈するものとする。
1東九立1」 次に添付図面を参照して本発明によるスチルカメラ付き
ビデオカメラの実施例を詳細に説明する。
第1図には本発明によるスチルカメラ付きビデオカメラ
の一実施例の概略構成図が示されている。
同図において、スチルカメラ付きビデオカメラ1の本体
2内には、ビデオカメラ部3とスチルカメラ部4の双方
が設けられている。
ビデオカメラ部3は、映像記録媒体に8ミリビデオテー
プを使用し、被写界を撮像してその動画像を映像信号の
形でビデオテープに記録するムービー撮影機能を有する
スチルカメラ部4は、本実施例では、いわゆる135型
の銀塩フィルムを映像記録媒体として使用する135型
の銀塩スチルカメラ機能を有する。なお、スチルカメラ
部4は、110型カートリツジフイルムを映像記録媒体
として使用する110型の銀塩スチルカメラ機能を有す
るものでもよい。
ビデオカメラ部3の撮像光学系Aは、本体2の前面に取
付けられたマスターレンズ5を有し、マスターレンズ5
の後方には、マスターレンズ5により捕らえた被写体の
光学像を光信号から映像信号に変換するCOD  C電
荷結合素子)6が配置されている。 cco eにより
得られた映像信号は輝度信号系の回路に送られる。
輝度信号系の回路は、同図に示すように、CCD6から
の映像信号中の輝度信号を増幅するアンプ7と、アンプ
7から送られる信号の高域周波数成分を強調するプリエ
ンファシス回路8と、プリエンファシス回路8から送ら
れる信号の波形を一定のレベルに固定するクランプ回路
9と、クランプ回路9から出力される輝度信号を磁気テ
ープ22に記録する記録信号に変換するFM変調器10
と、 FM変調器10の出力信号から、低域変換色信号
(図示せず)および後述する音声信号の周波数帯域を除
去するHPF (高域通過フィルタ) 11と、 HP
Fからの出力信号に音声信号を多重化する混合器12と
から構成されている。なお、プリエンファシス回路8、
クランプ回路9は、周知のビデオテープレコーダの記録
回路に用いられるものを用いればよい。
また、本体2の外部にはマイクロフォン13が付設され
、このマイクロフォン13が捕えた音声はマイクロカプ
セル14により音声信号に変換される。
マイクロカプセル14からの音声信号は、音声信号記録
系の回路に送られる。
音声信号記録系の回路は、同図に示すように、マイクロ
カプセル14からの音声信号を増幅するアンプ15を有
する。アンプ15からの出力は、AGC(オートゲイン
コントロール)回路17に入力される。 AGC回路1
7は、音声信号の入力レベルが定められた値になってい
ない場合にこれを自動的に調整する。 AGC回路17
からの出力はFM変調器18に入力される。
FM変調器18はAGC回路17からの音声信号を磁気
テープ22に記録する記録信号に変換する。 BPF(
帯域通過フィルタ)18は、FM変換器18からの周波
数変調輝度信号と低域変換色信号の周波数帯域間の信号
のみを通過させる。
これらの映像信号および音声信号の記録信号は、混合器
12において混合され、記録アンプ20を介して互いに
アジマス角の異なる磁気ヘッド21a 、 21bに送
られ、磁気ヘッド21a 、 21bにより磁気テープ
22に記録される。磁気テープ22は、テープドライブ
回路23により駆動されるキャプスタンとピンチローラ
25に挾持されて所定方向に走行される。
ビデオカメラ用システムコントローラ2Bは、テープド
ライブ回路23に所定の制御指令信号を送出するもので
、本体2の後面に取付けられたREC(記録)ボタン2
7からの指令信号に基づいて発せられる。
スチルカメラ部4の光学系Bは、本体2の前面に取付け
られたマスターレンズ2Bを有する。マスターレンズ2
8の後方には、マスターレンズ28から入射する被写体
の光路を二分するハーフミラ−29が配置されている。
このハーフミラ−28により二分された一方の光路系(
直進する光路系)には、フォーカルプレーンシャッタ3
0を介してロールフィルム31が配置されている。また
、ハーフミラ−29により二分された他方の光路系には
、全反射ミラー32、レンズ33、レクチル板34を介
してビューファインダ35が配設されている。
また、被写体の光路系のマスターレンズ28とハーフミ
ラ−29の間には、アイリス3Bが配置されている。
ロールフィルム31は本実施例では35型の銀塩フィル
ムであり、ロールフィルム31の一端側ヲ巻着している
巻き上げ側のスプール37およびスプロケット38は、
フィルム巻き上げドライブ回路39の駆動用モータ、ギ
ヤ(いずれも図示せず)により所定の方向に回転され、
ロールフィルム31を一定量ずつ自動的に巻き上げる。
これらのスプール37、スプロケット38およびフィル
ム巻き上げドライブ回路39によりフィルム巻き上げ手
段が構成されている。また、フォーカルプレーンシャッ
タ30およびアイリス3Bは、シャッタドライブ回路4
0により駆動される。
スチルカメラ用システムコントローラ41ハ、フィルム
巻き上げドライブ回路38およびシャッタドライブ回路
40に所定の制御指令信号を送出するものであり、この
制御指令信号は、本体2の後面に設けられたシャッタボ
タン42からの指令信号がスチルカメラ用システムコン
トローラ41に入力されることにより発生される。
また、スチルカメラ部4には、スプロケット38の回転
によりロールフィルム31が1コマ分巻き上げられたこ
とを検出する巻き上げ検出回路44が設けられている。
この巻き上げ検出回路44は例えば、発光素子と受光素
子を有し1発光素子から発生する光がスプロケット38
に設けられた開口を通過したことを受光素子により検出
し、フィルムが1コマ分巻き上げられたことを検出する
。スチルカメラ用システムコントローラ41は、巻き上
げ検出回路44から出力される巻き上げ完了信号により
フィルムの巻き上げを停止する信号をフィルム巻き上げ
ドライブ回路33に出力する。
以上のようなスチルカメラ付きビデオカメラの動作を説
明する。
操作者がRECボタン27を押すと、ビデオカメラ用シ
ステムコントローラ2Bがテープドライブ回路23に所
定の制御指令信号を送出し、テープドライブ回路23は
キャプスタン24およびピンチローラ25を駆動し、磁
気テープ22を走行させる。これにより、can eに
より撮像された映像信号はアンプ7、プリエンファシス
回路8、クランプ回路9を介してFM変調器10により
記録信号に変換され。
HPF 11を通して混合器12に入力される。一方、
マイクロフォン13のマイクロカプセル14により得ら
れた音声信号は、アンプ15. AGO回路17を介し
てFM変調器18に入力され、Flll変調器18で記
録信号に変換され、BPF 19を通過され、混合器1
2に入力される。混合器12で映像信号と音声信号が混
合された後、記録アンプ20を通して磁気へラド21a
、21bに送られ、磁気テープ22に記録される。
このようなムービーの撮影中に、スチル撮影を行う場合
には操作者がシャッタボタン42を押す。
シャッタボタン42からの信号により、スチルカメラ用
システムコントローラ41はまず、シャッタドライブ回
路40に所定の制御指令信号を出力する。
シャッタドライブ回路40はこれにより、アイリス36
を適切な開口量とし、シャッタ30を開閉させる。
シャッタ30の開閉の後、スチルカメラ用システムコン
トローラ41からフィルム巻き上げドライブ回路39に
制御指令信号が出力され、これによりフィルム巻き上げ
ドライブ回路3θはスプール37およびスプロケット3
8を回転させ、ロールフィルム31を巻き上げる。
その後、ロールフィルム31の1コマ分の巻き上げが完
了すると、巻き上げ検出回路44がこれを検出し、巻き
上げ完了信号をスチルカメラ用システムコントローラ4
1に出力し、スチルカメラ用システムコントローラ41
はフィルム巻き上げドライブ回路39にフィルムの巻き
上げを中止゛する制御指令信号を出力し、これによりフ
ィルム巻き上げドライブ回路39はスプール37および
スプロケット38の回転を停止させ、ロールフィルム3
1の巻き上げが中止される。
本実施例によれば、以上のように、ビデオカメラ部3と
スチルカメラ部4とが1つの本体2内に一体的に配設さ
れているので、1つの装置によりムービーの撮影とスチ
ルの撮影の双方を行うことができる。しかも1本体2に
設けられたRECボタン27およびシャッタボタン42
を操作することにより双方の撮影を行うことができ、こ
れらのRECボタン27およびシャッタボタン42は近
接して設けられているから、操作者はムービーおよびス
チルの双方の撮゛影の操作を容易に行うことができる0
本装置はフィルムの自動巻き上げ手段を有するから、操
作者はRECボタンおよびシャッタボタンを押すのみで
ムービおよびスチルの撮影を行うことができ、フィルム
を巻き上げる必要がない。
このように本実施例によれば、ビデオカメラとスチルカ
メラが一体化され、簡単な操作で両方の撮影を行うこと
ができる。
第2図には、本発明によるスチルカメラ付きビデオカメ
ラの他の実施例の概観図が示されている。同図に示すよ
うに、この装置はビデオカメラ部3とスチルカメラ部4
とが着脱可能に装着されたものである。
ビデオカメラ部3は、映像記録媒体に8ミリビデオテー
プを使用し、被写界を撮像してその動画像を映像信号の
形でビデオテープに記録するムービービデオカメラであ
る。ビデオカメラ部3は、図示のように全体として直方
体形状をなし、上面302の前方にスチルカメラ部4が
装着されてしする。
スチルカメラ部4は、本実施例では、いわゆる135型
の銀塩スチルカメラであり、 135型フイルムを映像
記録媒体として使用する。なお、このような実施例にお
いて、スチルカメラ部4として110型の銀塩フィルム
を映像記録媒体として使用する110型の銀塩スチルカ
メラを用いてもよl、%。
ビデオカメラ部3は、その前面310に撮像光学系Aが
配設されている。また、その側面には、被写界からの音
声を採取するためのマイクロホン13、および操作者が
装置を支持するための/1ンドグリップ324が配設さ
れている。ビデオカメラ3はまた、その上面302およ
び一方の側面330に収納部304を有し、これに8ミ
リビデオテープカセツトが着脱可能に装着される。また
、第5図に示すように、側面330にはムービー撮影を
スタートさせるRECボタン27およびRECボタン2
7に近接して配設されたスチル撮影のためのシャッタボ
タン42が配設されている。これらのRECボタン27
およびシャッタボタン42は、説明の都合上、第5図に
示す位置に描かれているが、好ましくはグリップ110
によりカメラをグリップしたときの指の位置の近傍に配
される。
ムービーの撮影においては、撮像光学系Aで撮影された
映像信号およびマイクロホン13から採取された音声信
号が収納部304のビデオテープに記録される。
スチルカメラ部4はやはり全体として直方体の形状を有
し、図示のように、その平坦な前面410がビデオカメ
ラ部3の前面310と一致する配向にてビデオカメラ部
3に装着されている。
スチルカメラ部4の前面410には撮像光学系Bが配設
されている。これによって撮像した被写体像が前記カー
トリッジフィルムに記録される。撮像レンズは固定焦点
であってもよく、また1例えばビデオカメラ部3から測
距信号を得て合焦する自動焦点機構を有していてもよい
、スチルカメラ部4の絞りおよび光学シャッタは、やは
りビデオカメラ部3から測光信号を得て適正露光に調節
される自動露光調節機能が有利に適用される。
スチルカメラ部4は、撮影時においては図示のように、
その直方体の長手方向がビデオカメラ部3の長手方向と
直交するように配置され、ビデオカメラ部3の何方に突
出した端部にビューファインダ35が配設されている。
このビューファインダ35は、スチルカメラ部4による
スチルの撮影の他、ビデオカメラ部3によるムービ゛−
の撮影にも用いられる0図示のようにビューファインダ
35を覗くことによって操作者は、ビデオカメラ部3お
よびスチルカメラ部4で撮像される被写界を同時に見る
ことができる。
第4図に示すスチルカメラ部4とビデオカメラ部3とを
装着〔た装置の構成図が第5図に示されて−いる。
スチルカメラ部4とビデオカメラ部3とは図示しない接
続手段により物理的に接続されるとともに、第5図に示
すように接続部100により電気的に接続され、ビデオ
カメラ部3のRECボタン42からの制御信号がスチル
カメラ部4のスチルカメラ用システムコントローラ41
に入力され、スチルカメラ用システムコントローラ41
からの制御信号がビデオカメラ部3のスイッチSに入力
される。
スチルカメラ部4は、ビデオカメラ部3の側面に配設さ
れたシャッタボタン42を押すことによりシャッタが開
閉し、スチルの撮影が行われる。その後、スチルカメラ
用システムコントローラ41から送られる制御信号によ
りフィルムの巻き上げ機構が動作し、フィルムの巻き上
げが行われる。
なお、このようなスチルカメラ部4をビデオカメラ部3
に着脱可能としたものの場合には、スチルカメラ部4を
ビデオカメラ部3から分離してそれぞれ別々に使用する
こともできるように、スチルカメラ部4にシャッタボタ
ンを設け、また、ビデオカメラ部3にビューファインダ
を設けるのが好ましい。
スチルカメラ部4はまた、ストロボ発光手段を設けたも
のでもよい。
ビデオカメラ部3は、本体102の前面104、すなわ
ちその直方体の長手方向に実質的に垂直な一方の側面に
、撮像光学系Aの光学開口すなわちレンズが開口してい
る0本体102はまた、カセット収納部108を有し、
これに8ミリビデオカセツトが着脱可能に装着される。
撮像光学系Aで撮像された映像信号が収納部108のビ
デオテープに記録される。ビデオカメラ部3の本体10
2の下側面には操作者が撮影時に握持するための/\ン
ドグリップ110が装着されている。また、第5図に示
すように、ビデオカメラ部3の本体102の一方の側面
112にはムービー撮影のためのRECボタン27が設
けられ、 RECボタン27に接近してスチルカメラ部
4によるスチル撮影のためのシャッタボタン42が配設
されている。
スチルカメラ部4はやはり全体としてほぼ直方体の形状
の本体202を有し、図示のように、その平坦な前面2
04が本体102の前面104と一致する配向にて本体
102の前面104に装着される。スチルカメラ部4を
ビデオカメラ部3から分離した第4図に示す状態から明
らかなように、ビデオカメラ部3の本体102の前面1
04には、2木のスロット118が形成されている。こ
れらのスロワ)11Bは、その下部が円形上の開口12
0を形成し、これに、第6図に示すようなスチルカメラ
部4の本体202の背面20Bに相補的に配設された2
本の突起208が着脱可能に係合する。突起208はそ
の先端が開口120を通過し得るように広がった形状を
なし、スロット11Bとの保合によってスチルカメラ部
4のビデオカメラ部3からの分離を阻止するように構成
されている。これによってスチルカメラ部4のビデオカ
メラ部3への着脱可能な装着機能が実現されている。
スロット118の上部には図示しないクリック手段が設
けられ、突起208をスロット118の上方と中央の2
箇所に固定的に保持することができる。
これにより第2図に示す状態、すなわちビデオカメラを
使用しない状態と、第3図に示す状態、すなわビデオカ
メラを使用可能な状態とに選択的に保持される。
第2図に示す非使用状態では、スチルカメラ部4の本体
202の突起208がスロワ)118の最上部にあり、
突起208の下部に設けられている小突起210がスロ
ワ)118の開口120に嵌合されている。これによっ
てスチルカメラ部4がビデオカメラ部3に堅固に保持さ
れる。この状態ではスチルカメラ部4の本体202がビ
デオカメラ部3の本体102の前面104を完全に覆い
、撮像レンズを含む撮像光学系10Bを外部から保護す
る。
また、第2図に示すように1本装装置を使用しない時に
は、スチルカメラ部4の本体202をビデオカメラ部3
の本体102の形状に含まれる滑らかな状態にまとめる
ことができる。
第6図に示すように、−スチルカメラ部4の本体202
の内部には135型フイルムが装填されている。第4図
に示すように本体202の前面204には撮像光学系B
が配設され、これにより撮像した被写体像がカートリッ
ジ212内に収納されたフィルムに記録される。スチル
カメラ部4の撮像光学系Bは、ビデオカメラ部3に装着
した状態で、その撮像される被写界がビデオカメラ部3
で撮像される被写界と同じになるような方向に向けられ
ている。
スチルカメラ部4の本体202の側面からは、図示のよ
うに突出部21Gが突出し、これにはストロボ撮影用の
ストロボ機構が収納され、その前面にはストロボ発光用
開口218が設けられている。
第4図、第5図に示すように、ビデオカメラ部3の本体
102の前面104には、駆動ギヤ122が開口124
から突出して設けられ、第6図に示すスチルカメラ部3
に設けられたフィルム巻き上げ用の被駆動ギヤ220と
、第3図に示す使用可能状態において噛み合わされてい
る。駆動ギヤ122は第7図に示すように、ビデオカメ
ラ部3の本体102内に設けられたモータ144により
フィルム巻き1げドライブ回路38からの出力により駆
動される。
被駆動ギヤ220は、スチルカメラ部4の背面20Bの
開口22Bから突出し、駆動ギヤ122により駆動され
、被駆動ギヤ220が固設された回転軸222の他端に
固設されたギヤ224を回転させる。
ギヤ228はギヤ224と噛み合わされ、ギヤ224に
より駆動される。ギヤ232は、ギヤ228の固設され
た回転軸230に固設され、ギ・中22日の回転により
回転される。ギヤ232にはフィルム巻き上げ用のスプ
ロケット軸23Bに固設されたギヤ234が噛み合わさ
れ、ギヤ232の回転によりスプロケット軸238およ
びスプロケット238が回転され、フィルム31が巻き
上げられる。
このように、ビデオカメラ部3の本体102に設けられ
たモータ144によって回転される駆動ギヤ122によ
り被駆動ギヤ220′が回転され、これによってフィル
ム31の自動巻き上げが行われる。スズロケット238
は円板状部材240を含み、円板状部材240には開口
242が設けられている0円板状部材240を挟むよう
に発光素子244および受光素子24Bが設けられ、発
光素子244から発生され開口242を通過した光を受
光素子248により検出し、スプロケット238の回転
量を検出し、これによりフィルムの巻きとげを検出する
。ビデオカメラ部3の本体102のフィルム巻き上げド
ライブ回路39に接続されたモータ144は後述するよ
うに、シャッタボタン42を押すことによりスチルカメ
ラ用システムコントローラ41から出力される信号によ
って駆動を開始し、受光素子24Bを含む巻き上げ検出
回路44からの巻き上げ検出信号により駆動を停止する
ビデオカメラ部3の前面104には、第4図および第5
図に示すように電気接続コネクタ12Bが設けられ、一
方、スチルカメラ部4の背面20Bにも、第6図および
第7図に示すように電気接続コネクタ250が設けられ
ている。これらの電気接続コネクタ12Bおよび250
は第3図の使用可能状態において、係合するように対応
する位置にそれぞれ配置され、ビデオカメラ部3および
スチルカメラ部4の間の電気的な接続を行う接続装置で
ある、これによって、ビデオカメラ部3およびスチルカ
メラ部4の間の信号のやりとりが行われる。
スチルカメラ部4はまた、本実施例では自動合焦機能を
有し、そのための測距センサ機構252が本体202の
前面204に配設されている。この測距センサ機構25
2は、ビデオカメラ部3の自動合焦機能にも有利に使用
される。スチルカメラ部4はまた、自動露光調節機能を
有するものであってもよい、スチルカメラ部礁の上面2
54にはシャッタボタン25Bが設けられている。この
シャッタボタン256は、第4図に示すようにスチルカ
メラ部4をビデオカメラ部3から分離して使用する場合
に、スチルカメラ部4によりスチル撮影を行うためのも
のである。
ビデオカメラ部3の本体1G2には図示のようにその側
面から突出する形で光学ビューファインダ13Gが設け
られている。第3図の使用可能状態において、操作者は
ビューファインダ130によりビデオカメラ部3および
スチルカメラ部4で撮影される被写界を見ることができ
る。
第2図ないし第6図に示すス・チルカメラ付きビデオカ
メラの電気的な概略構成図が、第7図に示されている。
ビデオカメラ部3において、スチル撮影のためのシャッ
タボタン42はスチルカメラ用システムコントローラ4
1に接続され、スチルカメラ用システムコントローラ4
1はシャッタボタン42が押された時にシャッタレリー
ズ信号をシャッタドライブ回路40に発生する。シャッ
タドライブ回路40の出力は、スチルカメラ部4のシャ
ッタ30に接続されるとともに、フィルム巻き上げドラ
イブ回路38の一方の入力に接続されでいる。フィルム
巻き上げドライブ回路38は例えばフリップフロップ回
路が用いられ、他方の入力には後述する巻き上げ検出回
路44の出力が接続されている。フィルム巻き上げドラ
イブ回路39は、スチルカメラ用システムコントローラ
41および巻き上げ検出回路44からの入力により2種
類の状態、すなわちモータ144を駆動させることを指
示する状態と指示しない状態のいずれかを保ち、これら
の状態を示す信号をモータ144に出力する。
モータ144は、フィルム巻き上げドライブ回路39か
もの駆動制御信号により制御され、回転を開始し、また
は停止する。モータ144は回転伝達手段によってギヤ
122に接続され、ギヤ122はスチルカメラ部4のギ
ヤ220と噛合されている。ギヤ220は、前述のよう
にフィルム巻き上げ用のスプロケット23Bに接続され
ている。したがって、モータ144の回転によりギヤ1
22 、220を介して巻き上げ用スプロケット238
が回転し、フィルムの巻き上げが行われる。
巻き上げ検出回路44は第5図に示す発光素子244お
よび受光素子24Bからなり、巻き上げ用スプロケット
23Bの所定量の回転を検出することによりフィルムが
1コマ分巻き上げられたことを検出し1巻き上げ完了信
号をフィルム巻き上げドライブ回路38へ出力する。
シャッタドライブ回路40からシャッタ30へのレリー
ズ信号の伝達、および巻き上げ検出回路44からフィル
ム巻き上げドライブ回路38への巻き上げ完了信号の伝
達は、第4図および第5図に示す電気接続コネクタ12
8および25Gにより行われる。
次に第7図により、スチルカメラ部4のシャッタ30の
開閉およびフィルムの巻き上げをビデオカメラ部3から
行う動作について説明する。
操作者はビデオカメラ部3に設けられたRECボタン2
7(第5図)を押すことにより、ムービの撮影をスター
トさせる。ムービーの撮影中にスチルの撮影を行いたい
場面が現れると、操作者はRECボタン27の近くにあ
るシャッタボタン42を押す。
シャッタボタン42が押されると、スチルカメラ用シス
テムコントローラ41からレリーズ信号がシャッタドラ
イブ回路4Gに出力され、シャッタドライブ回路40か
らのドライブ信号が電気接続コネクタ12Bおよび25
0を介して、スチルカメラ部4のシャッタ30へ出力さ
れ、スチルカメラ部4のシャッタ30が開閉する。その
後、スチルカメラ用システムコントローラ41からの制
御指令信号がフィルム巻き上げドライブ回路39に出力
される。
フィルム巻き上げドライブ回路39は、これによりモー
タ144の駆動を開始させる制御信号を発生し、モータ
144はこの制御信号により回転を開始する。モニタ1
44の回転によりギヤ122が回転し、これにより噛合
されているギヤ22Gが回転し、ギヤ220の回転は巻
き上げ用スプロケ−/ ト23日に伝達され1巻き上げ
用スプロケ”/)238が回転してフィルムの巻き上げ
が行われる。
1コマ分のフィルムが巻き上げられると、巻き上げ検出
回路口がフィルムの巻き上げの完了を検出し、巻き上げ
完了信号をフィルム巻き上げドライブ回路38に出力す
る。フィルム巻き上げドライブ回路38は、巻き上げ完
了信号が入力されると、モータ144の駆動を停止する
制御信号をモータ144に出力する。これによりモータ
144は回転を停止するから、巻き上げ用スプロケット
238も回転を停止し、フィルムの巻き上げ動作、が停
止する。
以上のように本装置によれば、ビデオカメラ部3にムー
ビー撮影用のRECボタ、ン27の他、スチル撮影用の
シャッタボタン42を設け、操作者がこれらを操作する
ことにより、ムービー撮影およびスチル撮影の双方を同
時に行うことができる。すなわち、ビデオカメラ部3に
設けられたシャッタボタン42によりスチルカメラM@
4のシャッタ30の開閉を行うことができる。
また、シャッタボタン42が押された後、上記のように
スチルカメラ部4のフィルムが自動的に巻き上げられ、
1コマの巻き上げが完了すると、これを検出した信号に
よりフィルムの巻き上げを停止する。
したがって、スチル撮影を行う場合には、操作者は、ビ
デオカメラ部3に設けられたスチル撮影用のシャッタボ
タン42を押すだけでよく、これによりスチルカメラ部
4のシャッタ30が開閉し、フィルムの巻き上げが行わ
れる。したがって、本装置を使用すれば、ムービーの撮
影とスチルの撮影を同時に行うことができ、操作が容易
である。
第8図には、他の実施例のスチルカメラ部4が示されて
いる。この実施例においては、フィルム巻き上げ用のモ
ータ270がスチルカメラ部4の内部に収納されている
。したがって、スチルカメラ部4およびビデオカメラ部
3には回転駆動力伝達用のギヤ122および220が設
けられておらず、ビデオカメラ部3のフィルム巻き上【
fドライブ回路39から電気接続コネクタ12Q 、 
25Gを介してモータ270に送られるモータ270の
駆動を制御する信号により、スチルカメラ4内のモータ
270の駆動が制御され、フィルムの巻き上げが行われ
る。
モータ270の回転は、ギヤ群272を介してギヤ22
4に伝えられ、ギヤ224からギヤ228 、232゜
234を介してスプロケット238が回転し、フィルム
の巻き上げが行われる。
また、この実施例ではスチルカメラ部4の背面20Bに
抑圧ボタン272が設けられ、この押圧ボタン272に
より、ビデオカメラ部3のシャッタボタン42に加えら
れた押圧力がスチルカメラ部4に伝達される。ビデオカ
メラ部3のシャッタボタン42が押圧されるとその押圧
力が、ビデオカメラ部3から突出した押圧部材(図示せ
ず)によって抑圧ボタン272に加えられる。押圧ボタ
ン272が押圧されると、その押圧力が機械的な伝達機
構により、スチルカメラ部4のシャッタ30に伝達され
てシャッタ3Gが機械的に開閉される。
したがって、この実施例では、第7図に示すようなシャ
ッタドライブ回路4Gからのレリーズ信号の伝達は必要
としない。
上記の実施例の他、第4図ないし第6図に示すような、
フィルム巻き上げ用のモータ144をビデオカメラ部3
内に収納し、ギヤ122および220によりモータ14
4の回転をスチルカメラ部4に伝達するものにおいて、
シャッタ30の開閉を第8図に示すような機械的な伝達
により行うものとしてもよい、また、第8図に示すよう
にスチルカメラ部4内に巻き上げ用のモータ270を収
納したものにおいて、シャッタ30の開閉を電気的に行
ってもよい。
上記のスチルカメラ付きビデオカメラは、ビデオカメラ
部3の前面10.4にスチルカメラ部4が移動可能に装
着されるから、非使用状態では、スチルカメラ部4をビ
デオカメラ部3に対して凹凸の少ない形状に格納するこ
とができ、携帯に便利である。
なお、上記の実施例では、スチルカメラ部4は銀塩フィ
ルムを使用したものであったが、インスタント写真方式
や時期ディスクに映像信号を記録する電子スチルカメラ
方式のものであってもよい。
効  果 以上のように本発明によれば、ビデオカメラ部のムービ
ーの撮影とともにスチルカメラ部のシャッタの開閉およ
びフィルムの巻き上げが制御されるから、操作者は簡単
な操作によりビデオカメラ部およびスチルカメラ部の操
作を行うことができ、ビデオおよびスチルの双方の撮影
を同時に容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスチルカメラ付きビデオカメラの
一実施例の概略構成図、 第2図は本発明によるスチルカメラ付きビデオカメラの
他の実施例の非使用時の概観を示す斜視図、 第3図は第2図に示すスチルカメラ付きビデオカメラの
使用時の状態を表す斜視図、 第4図は第2図に示すスチルカメラ付きビデオカメラの
スチルカメラ部とビデオカメラ部を分解した状態を示す
斜視図、 第5図は第4図のビデオカメラ部の反対側からの斜視図
。 第6図は第4図のスチルカメラ部の背面側からの斜視図
。 第7図は第2図ないし第6図に示すスチルカメラ付きビ
デオカメラの概略構成図、 第8図は本発明によるスチルカメラ付きビデオカメラの
他の実施例におけるスチルカメラ部の背面側からの斜視
図である。 要部分の符号の説明 3 、、、、ビデオカメラ部 4−、、、スチルカメラ部 10.18 、 、 FM変調器 22、 + 、 、磁気テープ 2B、、、、ビデオカメラ用システムコントローラ 27、 、 、 、 RECボタン 30、、、、ローカルブレーンシャッタ39、、、、フ
ィルム巻き上げドライブ41、、、スチルカメラ用シス
テムコントローラ 42・・・・シャッタボタン 44、、、、巻き上げ検出回路 122  、 、 、ギヤ 12B 、 、 、電気接続コネクタ 144  、 、 、モータ 212 、 、 、カートリッジ 220  、 、 、ギヤ 224.228  、ギヤ 232.234  、ギヤ 238 、 、 、スプロケット 242  、 、 、開口 244 、 、 、発光素子 24B 、 、 、受光素子 250 、 、 、電気接続コネクタ 270 、 、 、モータ 272 、 、 、押圧ボタン 特許出願人 富士写真フィルム株式会社ソニー株式会社 代 理 人 香取 孝雄 丸山 隆夫 第2図 第3図 218     Zl+:1 第5図 第6図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被写界を撮像する撮像光学系を有し、該撮像光学系
    によって該被写界を撮像してその動画像を磁気テープに
    記録するビデオカメラ部と、 被写界を撮像してその静止画像を記録するスチルカメラ
    部と、 前記ビデオカメラ部およびスチルカメラ部の撮影操作を
    行う撮影操作部と、 該撮影操作部からの指示を前記ビデオカメラ部およびス
    チルカメラ部に伝達する撮影指示伝達手段とを有し、 前記撮影操作部を操作することにより、前記撮影指示伝
    達手段を介して前記ビデオカメラ部およびスチルカメラ
    部による撮影を制御することを特徴とするスチルカメラ
    付きビデオカメラ。 2、特許請求の範囲第1項記載のスチルカメラ付きビデ
    オカメラにおいて、 前記ビデオカメラ部が前記撮影操作部を有し、前記撮影
    指示伝達手段は前記スチルカメラ部の撮影に必要な指示
    を伝達するものであり、 前記ビデオカメラ部の前記撮影操作部を操作することに
    より、前記スチルカメラ部による撮影を制御することを
    特徴とするスチルカメラ付きビデオカメラ。 3、特許請求の範囲第2項記載のスチルカメラ付きビデ
    オカメラにおいて、 前記ビデオカメラ部および前記スチルカメラ部はそれぞ
    れ筐体に収納され、該スチルカメラ部を収納する筐体が
    該ビデオカメラ部を収納する筐体に着脱可能に装着され
    ることを特徴とするスチルカメラ付きビデオカメラ。 4、特許請求の範囲第3項記載のスチルカメラ付きビデ
    オカメラにおいて、 前記撮影指示伝達手段はスチルカメラ部の シャッタを開閉するレリーズ信号を伝達するレリーズ信
    号伝達手段を含むことを特徴とするスチルカメラ付きビ
    デオカメラ。 5、特許請求の範囲第3項記載のスチルカメラ付きビデ
    オカメラにおいて、 前記伝達手段はスチルカメラ部のシャッタを開閉するた
    めの駆動力を伝達するシャッタ開閉駆動力伝達機構を含
    むことを特徴とするスチルカメラ付きビデオカメラ。 6、特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれかに記
    載のスチルカメラ付きビデオカメラにおいて、 前記スチルカメラ部はフィルムの自動巻き上げ手段を有
    し、 前記撮影指示伝達手段は該自動巻き上げ手段による巻き
    上げの指示をも、前記ビデオカメラ部から前記スチルカ
    メラ部に伝達することを特徴とするスチルカメラ付きビ
    デオカメラ。 7、特許請求の範囲第6項記載のスチルカメラ付きビデ
    オカメラにおいて、 前記ビデオカメラ部は、前記自動巻き上げ手段を駆動す
    る巻き上げ用駆動手段を有し、 前記撮影指示伝達手段は、該巻き上げ用駆動手段の駆動
    力を前記スチルカメラの自動巻き上げ手段に伝達する駆
    動力伝達機構を含むことを特徴とするスチルカメラ付き
    ビデオカメラ。 8、特許請求の範囲第6項記載のスチルカメラ付きビデ
    オカメラにおいて、 前記撮影指示伝達手段は、前記自動巻き上げ手段による
    フィルムの巻き上げが完了した旨の信号を前記ビデオカ
    メラ部に伝達する巻き上げ完了伝達手段を含むことを特
    徴とするスチルカメラ付きビデオカメラ。
JP61293417A 1986-12-11 1986-12-11 スチルカメラ付きビデオカメラ Pending JPS63148773A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5150215A (en) * 1991-03-14 1992-09-22 Zhimin Shi Single lens reflex camera having film and still video functions

Cited By (1)

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