JPS63149128A - 押出しヘッド - Google Patents
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- JPS63149128A JPS63149128A JP62297883A JP29788387A JPS63149128A JP S63149128 A JPS63149128 A JP S63149128A JP 62297883 A JP62297883 A JP 62297883A JP 29788387 A JP29788387 A JP 29788387A JP S63149128 A JPS63149128 A JP S63149128A
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- hydraulic cylinder
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 title claims description 27
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/256—Exchangeable extruder parts
- B29C48/2562—Mounting or handling of the die
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/49—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using two or more extruders to feed one die or nozzle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/12—Articles with an irregular circumference when viewed in cross-section, e.g. window profiles
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載した
構成の押し出しヘッドに関する。
構成の押し出しヘッドに関する。
公知の押し出しヘッドの場合、個々のヘッド部分が側方
に取り付けられた引き枠によって、稼働可能なユニット
に圧縮されている。その際、引き枠は油圧シリンダーに
よって力作用され、固定されたヘッド中央部分に対して
支承される。当該引き枠は二つの円錐形引張り平面(例
えばドイツ連邦共和国特許公開公報第3430062号
参照)或いは鉤形状クランプ(ドイツ連邦共和国特許公
開公報第1729618号参照)を有し、いわゆる凸子
にかみ合い、側方で可動性ヘッド部分に取り付けられて
いる。それぞれの場合において、可動性ヘッド部分が供
給管の開口のためにもち上がり或いは沈んでいるのであ
れば、引き枠は側方に揺動しなければならない。しかし
ながら元来幅広の引き枠を側方に揺動することは、著し
く場所を必要とする。
に取り付けられた引き枠によって、稼働可能なユニット
に圧縮されている。その際、引き枠は油圧シリンダーに
よって力作用され、固定されたヘッド中央部分に対して
支承される。当該引き枠は二つの円錐形引張り平面(例
えばドイツ連邦共和国特許公開公報第3430062号
参照)或いは鉤形状クランプ(ドイツ連邦共和国特許公
開公報第1729618号参照)を有し、いわゆる凸子
にかみ合い、側方で可動性ヘッド部分に取り付けられて
いる。それぞれの場合において、可動性ヘッド部分が供
給管の開口のためにもち上がり或いは沈んでいるのであ
れば、引き枠は側方に揺動しなければならない。しかし
ながら元来幅広の引き枠を側方に揺動することは、著し
く場所を必要とする。
更に油圧シリンダーが一揺動枠と共に揺動する限りでは
(ドイツ連邦共和国特許公開公報第1729618号参
照)−フレキシブル導管を介して圧力源と連結しなけれ
ばならず、このことは通例の約500バールの高圧下で
は著しい工作材料上の問題を生ずる。
(ドイツ連邦共和国特許公開公報第1729618号参
照)−フレキシブル導管を介して圧力源と連結しなけれ
ばならず、このことは通例の約500バールの高圧下で
は著しい工作材料上の問題を生ずる。
加うるにドイツ連邦共和国特許公開公報第245753
2号から、二個の可動性ヘッド半休を備えた単−押し出
しヘッドが知られており。
2号から、二個の可動性ヘッド半休を備えた単−押し出
しヘッドが知られており。
これらの共通の分離接合部は押し出し機の軸を貫いて動
き、押し出し機のピン側に対してそれぞれ別の一個の分
離接合部乃至圧力面対を形成する。この公知の押し出し
機の場合、ウオーム押し出し機のシリンダーに上方と下
方とで同心状に各−個の油圧シリンダーが蝶番でとめら
れ、この油圧シリンダーはそのピストン棒とともにそれ
ぞれダブルレバーでカートリッジと成形長尺片の解除と
引締め並びにヘッド部分の開放、接続及び引締めのため
に用いられる。この閉鎖系が二個の可動性ヘッド部分を
備えた押し出しヘッドに限定される点はともかくとして
、ヘッド部分の、また押し出しヘッドの開閉のためにク
ランプが側方で揺動する。
き、押し出し機のピン側に対してそれぞれ別の一個の分
離接合部乃至圧力面対を形成する。この公知の押し出し
機の場合、ウオーム押し出し機のシリンダーに上方と下
方とで同心状に各−個の油圧シリンダーが蝶番でとめら
れ、この油圧シリンダーはそのピストン棒とともにそれ
ぞれダブルレバーでカートリッジと成形長尺片の解除と
引締め並びにヘッド部分の開放、接続及び引締めのため
に用いられる。この閉鎖系が二個の可動性ヘッド部分を
備えた押し出しヘッドに限定される点はともかくとして
、ヘッド部分の、また押し出しヘッドの開閉のためにク
ランプが側方で揺動する。
本発明は、側方で揺動する引き締め乃至締めつけ部分の
ない単−乃至多重押し出しヘッドを創出することを課題
とする。更に、それぞれの押し出しヘッド部分の引締め
は成形長尺片及びカートリッジの引き締め乃至締めつけ
に関係なくなされることが可能である。
ない単−乃至多重押し出しヘッドを創出することを課題
とする。更に、それぞれの押し出しヘッド部分の引締め
は成形長尺片及びカートリッジの引き締め乃至締めつけ
に関係なくなされることが可能である。
この課題は特許請求の範囲第1項の特徴部分に記載の構
成により解決される。場合によっては外側に可動性の各
ヘッド部分に、即ち可動性ヘッド上方部分及び/又はヘ
ッド下方部分に、固有の対油圧シタンダーが取り付けれ
ていることにより、引き締め枠及びこれに結合した可動
性部分の省略を通じて唯一でない著しい物質の削除がな
される。少なくとも二個の押し出し成形機を備えた押し
出しヘッドの場合、その上ヘツド部分が相互に無関係に
開閉し、これによって−又は複数の供給管が他のものと
は無関係に掃除されることが可能である。
成により解決される。場合によっては外側に可動性の各
ヘッド部分に、即ち可動性ヘッド上方部分及び/又はヘ
ッド下方部分に、固有の対油圧シタンダーが取り付けれ
ていることにより、引き締め枠及びこれに結合した可動
性部分の省略を通じて唯一でない著しい物質の削除がな
される。少なくとも二個の押し出し成形機を備えた押し
出しヘッドの場合、その上ヘツド部分が相互に無関係に
開閉し、これによって−又は複数の供給管が他のものと
は無関係に掃除されることが可能である。
本発明の好適な態様を特許請求の範囲第2項以降に記載
している。そして特許請求の範囲第2項から油圧シリン
ダーのピストン棒と付属のヘッド部分との間での簡単に
解放可能な結合の存することが明らかであり、その際ピ
ストン棒の直線的送り及び締めつけ運動の他に、単にピ
ストン棒の概ね無力の回転が突出部の数によって定めら
れる分割角度の半分だけ回らなけれはならない。その場
合回転は徐々に進むか交互に前後する。
している。そして特許請求の範囲第2項から油圧シリン
ダーのピストン棒と付属のヘッド部分との間での簡単に
解放可能な結合の存することが明らかであり、その際ピ
ストン棒の直線的送り及び締めつけ運動の他に、単にピ
ストン棒の概ね無力の回転が突出部の数によって定めら
れる分割角度の半分だけ回らなけれはならない。その場
合回転は徐々に進むか交互に前後する。
特許請求の範囲第3項に従い可動性ヘッド部分の通路及
び接触面を形成することは、−強度的な点に関して−特
に良好で、その一方特許請求の範囲第4項に従る態様は
特に簡単でとりわけ僅小なユニットとしてふされしい。
び接触面を形成することは、−強度的な点に関して−特
に良好で、その一方特許請求の範囲第4項に従る態様は
特に簡単でとりわけ僅小なユニットとしてふされしい。
本発明の実施例を図面に示し、以下に詳細に説明する。
第1〜3図の押し出しヘッドIは、簡単にするために成
形長尺片とカートリッジとを押さえるための締め留め部
を示しておらず、押し出し成形機2に固定された機械ヘ
ッド部分3、これに固着された下方ヘッド部分4及び上
方ヘッド部分5を有している。当該上方ヘッド部分は蝶
番状に、機械ヘッド部分3のフランジ6に取り付けられ
た軸7のまわりを旋回可能に支承され、機械ヘッド部分
3の突起部8に支承された油圧シリンダー9によって上
方へ振り上げられる。
形長尺片とカートリッジとを押さえるための締め留め部
を示しておらず、押し出し成形機2に固定された機械ヘ
ッド部分3、これに固着された下方ヘッド部分4及び上
方ヘッド部分5を有している。当該上方ヘッド部分は蝶
番状に、機械ヘッド部分3のフランジ6に取り付けられ
た軸7のまわりを旋回可能に支承され、機械ヘッド部分
3の突起部8に支承された油圧シリンダー9によって上
方へ振り上げられる。
機械ヘッド部3の下方端部にて、側方で油圧シリンダー
11付き支え部10が一個ずつ取り付けられている。そ
のピストン棒12は可動性上方ヘッド部分5の方向に移
動することができ、その端部はハンマー状ヘッド13に
形成されている。ヘッド部分5から離れている端部にて
油圧シリンダーが回転具14を有し、当該回転具14は
下方へ伸びたピストン棒12をその時々で90度だけ回
転する。その際それぞれの回転は逐次或いは交互になさ
れる。
11付き支え部10が一個ずつ取り付けられている。そ
のピストン棒12は可動性上方ヘッド部分5の方向に移
動することができ、その端部はハンマー状ヘッド13に
形成されている。ヘッド部分5から離れている端部にて
油圧シリンダーが回転具14を有し、当該回転具14は
下方へ伸びたピストン棒12をその時々で90度だけ回
転する。その際それぞれの回転は逐次或いは交互になさ
れる。
ヘッド下方部分4に向かい合って側方に突出した射出ヘ
ッド上方部分5の端部は横方向に延びた矩形の開口部1
5を有し、その内のりの寸法はピストン棒12のハンマ
ー状ヘッド13の外径よりも極くわずかに大きく、且つ
当該開口部はアンダーカットされたシリンダー状凹所部
16に移行する。
ッド上方部分5の端部は横方向に延びた矩形の開口部1
5を有し、その内のりの寸法はピストン棒12のハンマ
ー状ヘッド13の外径よりも極くわずかに大きく、且つ
当該開口部はアンダーカットされたシリンダー状凹所部
16に移行する。
押し出しヘッド1を始動する場合、可動性ヘッド上方部
分5が先ず油圧シリンダー9で下方へ固定状ヘッド下方
部分に接してセツティングされる。そしてピストン棒1
2が第3図に示された位置からヘッド上方部分5中に設
けられた開口部15を通って凹所部乃至中空室16へ進
7 、 み、回転具14よって90度だけ回転し、ハンマー状ヘ
ッド13の加圧面乃至接触面17が中空室16の対応関
係にある加圧面乃至接触面18に対峙する。そして油圧
シリンダー11は、ハンマーヘッド13の接触面17が
凹所部16の接触面18上に押圧され、それによってヘ
ッド上方部分5がヘッド下方部分4及び機械ヘッド部分
3に対してプレスされるように作用する(第1図参照)
。
分5が先ず油圧シリンダー9で下方へ固定状ヘッド下方
部分に接してセツティングされる。そしてピストン棒1
2が第3図に示された位置からヘッド上方部分5中に設
けられた開口部15を通って凹所部乃至中空室16へ進
7 、 み、回転具14よって90度だけ回転し、ハンマー状ヘ
ッド13の加圧面乃至接触面17が中空室16の対応関
係にある加圧面乃至接触面18に対峙する。そして油圧
シリンダー11は、ハンマーヘッド13の接触面17が
凹所部16の接触面18上に押圧され、それによってヘ
ッド上方部分5がヘッド下方部分4及び機械ヘッド部分
3に対してプレスされるように作用する(第1図参照)
。
ヘッド上方部分5を開放するのに、油圧シリンダー11
が先ず再び弛み、ピストン棒12が回転具14によって
90度だけ回転し、ピストン棒12が開口部15から第
3図に示された位置へ引き戻される。
が先ず再び弛み、ピストン棒12が回転具14によって
90度だけ回転し、ピストン棒12が開口部15から第
3図に示された位置へ引き戻される。
上記した実施例の変形としては、ピストン棒12のヘッ
ド13がまた放射状に、例えば3個の半径方向に設けら
れた周囲に等しく分かれた突出部(図示せず)で形成さ
れ、その際開口部15が対応して形成され、回転具14
の回転角が対応して60度になる如きものを挙げること
ができる。
ド13がまた放射状に、例えば3個の半径方向に設けら
れた周囲に等しく分かれた突出部(図示せず)で形成さ
れ、その際開口部15が対応して形成され、回転具14
の回転角が対応して60度になる如きものを挙げること
ができる。
第4図においては、三個の押し出し成形機21.22.
23を備えた単−押し出しヘッド20が示されており、
その際第4の押し出し成形機(図示せず)を第3の押し
出し成形機23の下に設けることも直ちに可能である。
23を備えた単−押し出しヘッド20が示されており、
その際第4の押し出し成形機(図示せず)を第3の押し
出し成形機23の下に設けることも直ちに可能である。
この押し出しヘッド20は一個の固定中央部分24、そ
れぞれ上方及び下方に可動性の中間部分25.26並び
にそれぞれ外方に可動性の上方部分27、下方部分28
を有している。
れぞれ上方及び下方に可動性の中間部分25.26並び
にそれぞれ外方に可動性の上方部分27、下方部分28
を有している。
中央部分24は、それぞれ−個の固定軸受軸31.32
を備えた上方留め部材29及び下方留め部材30を有し
ている。中間部分25.26、上方部分27及び下方部
分28はそれぞれ固着アーム35.36及び37.38
を介して上方軸31、下方軸32に揺動可能に支承され
ている。可動性ヘッド部分25〜28の前後揺動のため
に上方と下方とにそれぞれ一個の油圧シリンダー41.
42が設けられ、これらは43乃至44の位置で固定脚
部乃至枠部分45に蝶番で止められている(第4図にお
いては上方中間部分25用の油圧シリンダー41と下方
部分4用の油圧シリンダー42とか明らかに半分省略さ
れており、その際油圧シリンダー41.42が外方ヘッ
ド部分27.28及び中間部分25.26用にそれぞれ
図面に封して垂直に置き換えて設けられると考えられる
べきである)。
を備えた上方留め部材29及び下方留め部材30を有し
ている。中間部分25.26、上方部分27及び下方部
分28はそれぞれ固着アーム35.36及び37.38
を介して上方軸31、下方軸32に揺動可能に支承され
ている。可動性ヘッド部分25〜28の前後揺動のため
に上方と下方とにそれぞれ一個の油圧シリンダー41.
42が設けられ、これらは43乃至44の位置で固定脚
部乃至枠部分45に蝶番で止められている(第4図にお
いては上方中間部分25用の油圧シリンダー41と下方
部分4用の油圧シリンダー42とか明らかに半分省略さ
れており、その際油圧シリンダー41.42が外方ヘッ
ド部分27.28及び中間部分25.26用にそれぞれ
図面に封して垂直に置き換えて設けられると考えられる
べきである)。
上方部分27および下方部分28はそれぞれに各部分に
案内される一個の締め留め部46を有する。締め留め部
46は公知のように油圧シリンダー47によって、成形
長尺片を備えたカートリッジを油圧シリンダー47から
弛めたり引締めたりするのに用いられる。中央部分24
の外側に支え部50が固定されていて、これらにそれぞ
れ二個の油圧シリンダー51.52が支持され、そして
それらのピストン棒53,54がハンマー状の端部或い
はハンマー状のへ・ノド55を有し、上方部分27乃至
下方部分28の方向に出るようになっている。中間部分
25.26よりそれぞれ幅広の上方部分27乃至下部分
28は、既に実施例に関連して第1〜3図により (そ
こでの参照符号15)示されているように開口部56を
有する。
案内される一個の締め留め部46を有する。締め留め部
46は公知のように油圧シリンダー47によって、成形
長尺片を備えたカートリッジを油圧シリンダー47から
弛めたり引締めたりするのに用いられる。中央部分24
の外側に支え部50が固定されていて、これらにそれぞ
れ二個の油圧シリンダー51.52が支持され、そして
それらのピストン棒53,54がハンマー状の端部或い
はハンマー状のへ・ノド55を有し、上方部分27乃至
下方部分28の方向に出るようになっている。中間部分
25.26よりそれぞれ幅広の上方部分27乃至下部分
28は、既に実施例に関連して第1〜3図により (そ
こでの参照符号15)示されているように開口部56を
有する。
上方部分27及び下方部分28を押さえるために、同時
に中間部分25,2・6が中央部分24に対して固着さ
れていて、その結果押し出しヘッド1全体が稼働可能な
ユニットを形成する。
に中間部分25,2・6が中央部分24に対して固着さ
れていて、その結果押し出しヘッド1全体が稼働可能な
ユニットを形成する。
第5図においては上方部分が開放状態、下方部分が閉鎖
状態で示されている。押し出しヘッド20のこの状態に
おいて押し出し成形機21.22を取り付けた(一点鎖
線で示された)供給管57.58が、押し出し成形機2
3を取り付けた供給管59と無関係に掃除される。
状態で示されている。押し出しヘッド20のこの状態に
おいて押し出し成形機21.22を取り付けた(一点鎖
線で示された)供給管57.58が、押し出し成形機2
3を取り付けた供給管59と無関係に掃除される。
油圧シリンダー51.52は、−第1図の油圧シリンダ
ーのように一回転具60を有する。
ーのように一回転具60を有する。
第6図及び第7図においては、可動性の押し出しヘッド
部分105が第1〜3図の実施例に対し狭めた範囲で示
されている。その側面100にて、ヘッド部分がそれぞ
れにピストン棒112の軸に対して平行に延在した側方
突出部101.102を備え、それらの間に凹所部乃至
中間室115があって、その内のりがピストン棒112
のハンマー状ヘッド113の外部寸法より僅かに大きい
。ピストン棒112から離れた面にて突出部101,1
02が−ずつ接触面118を有する。ヘッド部分105
を引締めるために、凹所部115に対して平行に向いた
ヘッド113を備えたピストン棒112が矢印120の
方向に突出部101,102の後方にまで進む。その後
ピストン棒112が一度90度だけ回転し、矢印120
に向かって引かれ、その結果ハンマー状ヘッド113の
接触面117が突出部101.102の接触面118に
当接し、ヘッド部分105が矢印120に向かって別の
ヘッド部分(ここでは図示せず)に対して押圧する。
部分105が第1〜3図の実施例に対し狭めた範囲で示
されている。その側面100にて、ヘッド部分がそれぞ
れにピストン棒112の軸に対して平行に延在した側方
突出部101.102を備え、それらの間に凹所部乃至
中間室115があって、その内のりがピストン棒112
のハンマー状ヘッド113の外部寸法より僅かに大きい
。ピストン棒112から離れた面にて突出部101,1
02が−ずつ接触面118を有する。ヘッド部分105
を引締めるために、凹所部115に対して平行に向いた
ヘッド113を備えたピストン棒112が矢印120の
方向に突出部101,102の後方にまで進む。その後
ピストン棒112が一度90度だけ回転し、矢印120
に向かって引かれ、その結果ハンマー状ヘッド113の
接触面117が突出部101.102の接触面118に
当接し、ヘッド部分105が矢印120に向かって別の
ヘッド部分(ここでは図示せず)に対して押圧する。
第1図は可動性ヘッド上方部分と固定式に取り付けられ
たヘッド下方部分とを備えた単−押し出しヘッドの側面
図、第2図は油圧シリンダーのピストン棒用ヘッド上方
部分の中空室の、第1図での矢印へに対応する斜めから
の概略図、第3図は第1図の押し出しヘッドにしてピス
トン棒が戻り行程にある場合の部分側面図、第4図は二
個の可動性外側ヘッド部分とこれらに対応する二個の中
間部分とを備えた三重押し出しヘッドの閉鎖状態での側
面図、第5図は開いたヘッド上方部分と中間部分を備え
た第4図と同じ装置の側面図、第6図は二個の側方突起
部を備えた可動性ヘッド部分とピストン棒のハンマーヘ
ッド形状端部との抜草透視図、第7図はピストン棒によ
る引き締め後のヘッド部分の透視図である。 111.押し出しヘッド 391.ヘッド部分 411.下方ヘッド部分 510.上方ヘッド部分 611.フランジ 809.突起部 903.油圧シリンダー
たヘッド下方部分とを備えた単−押し出しヘッドの側面
図、第2図は油圧シリンダーのピストン棒用ヘッド上方
部分の中空室の、第1図での矢印へに対応する斜めから
の概略図、第3図は第1図の押し出しヘッドにしてピス
トン棒が戻り行程にある場合の部分側面図、第4図は二
個の可動性外側ヘッド部分とこれらに対応する二個の中
間部分とを備えた三重押し出しヘッドの閉鎖状態での側
面図、第5図は開いたヘッド上方部分と中間部分を備え
た第4図と同じ装置の側面図、第6図は二個の側方突起
部を備えた可動性ヘッド部分とピストン棒のハンマーヘ
ッド形状端部との抜草透視図、第7図はピストン棒によ
る引き締め後のヘッド部分の透視図である。 111.押し出しヘッド 391.ヘッド部分 411.下方ヘッド部分 510.上方ヘッド部分 611.フランジ 809.突起部 903.油圧シリンダー
Claims (4)
- (1)少なくとも一個の可動性ヘッド部分と、−各ヘッ
ドサイド−稼働可能なユニットに対するヘッド部分の引
き締め用に油圧シリンダーとを備えた押し出しヘッドに
おいて、 各可動性ヘッド部分(5)に−可動性中間部分(25、
26)を備えた押し出しヘッドの場合には、それぞれ外
側に動きうるヘッド部分(27、28)に−各サイドで
押し出しヘッド(11)の固定式部分(3;24)と固
着した油圧シリンダー(11;51、52)を取り付け
、そのピストン棒(12;53、54;112)を場合
によっては外側に動きうるヘッド部分(5;27、28
;105)の方向に動くこと、 及びピストン棒(12;53、54;112)の自由端
と場合によっては外側に動きうるヘッド部分(5;27
、28;105)との間で、ヘッド部分・ピストン棒間
の引張り応力のかかりうる解放可能な結合のあることを
特徴とする押し出しヘッド。 - (2)ピストン棒(12;53、54;112)が、油
圧シリンダー(11、51、52)に向いた加圧面(1
7;117)を備え且つ周囲方向に均等に分布した少な
くとも二個の半径方向突出部(14;53、54;11
4)をそれぞれ有し、場合によっては外側に動きうるヘ
ッド部分(5、27、28;105)が各側面に突出部
(14、53、54;114)の形状に対応し且つ各油
圧シリンダーから離れて接触面(18;118)を備え
た通路(18;118)を有すること、 及びピストン棒(12;53、54;112)が突出部
の数によって定められる分割角度の半分だけ回転するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の押し出しヘ
ッド。 - (3)通路が関連のヘッド部分(5;27、28)内に
作られたアンダーカット凹所部(16)を備えた開口部
(15、56)によって形成され、ヘッド部分(5;2
7、28)の接触面(18)が開口部(15、56)か
ら凹所部(16)への移行部分によって形成されること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の押し出しヘッ
ド。 - (4)通路(115)と接触面(118)とが二個の側
方に取り付けられた突出部(101、102)によって
形成されることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の押し出しヘッド。
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