JPS63149221A - 全方向移動車における駆動車輪 - Google Patents
全方向移動車における駆動車輪Info
- Publication number
- JPS63149221A JPS63149221A JP29565486A JP29565486A JPS63149221A JP S63149221 A JPS63149221 A JP S63149221A JP 29565486 A JP29565486 A JP 29565486A JP 29565486 A JP29565486 A JP 29565486A JP S63149221 A JPS63149221 A JP S63149221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- steering shaft
- shaft
- vehicle
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、全方向移動車における駆動車輪に関するもの
である。
である。
(従来技術)
従来の技術は、第2図に図示されているように、車体1
にステアリング軸2が回転可能に取付けられ、そのステ
アリング軸2の中心を駆動軸3が貫通している。駆動軸
3からの駆動トルクが歯数Z、の傘歯車4および歯数2
2の傘歯車5を介して車輪7を取付けた車軸6に伝えら
れ、車体1を駆動する。また車輪7はその半径rで示し
、ステアリング軸2より側方に距離Rだけ偏寄した路面
上の点に接地面中心点が一致するように取付けられてい
る。
にステアリング軸2が回転可能に取付けられ、そのステ
アリング軸2の中心を駆動軸3が貫通している。駆動軸
3からの駆動トルクが歯数Z、の傘歯車4および歯数2
2の傘歯車5を介して車輪7を取付けた車軸6に伝えら
れ、車体1を駆動する。また車輪7はその半径rで示し
、ステアリング軸2より側方に距離Rだけ偏寄した路面
上の点に接地面中心点が一致するように取付けられてい
る。
このとき、傘歯車4と傘歯車5の歯数比2./Z2と、
距離Rと車輪7の半径rの比R/ rが一°致するよう
に、Z、、Z、、R,rを決めることによって走行駆動
系の回転と操舵系の回転が互いに干渉せず、各々独立に
制御をすることができる。
距離Rと車輪7の半径rの比R/ rが一°致するよう
に、Z、、Z、、R,rを決めることによって走行駆動
系の回転と操舵系の回転が互いに干渉せず、各々独立に
制御をすることができる。
すなわち、例えば駆動軸3を固定してもステアリング軸
2の回転で車輪7を自由に転勤させることが可能となる
。
2の回転で車輪7を自由に転勤させることが可能となる
。
(解決すべき問題点)
上述のように、傘歯車4と傘歯車5の歯数比2./Z2
と、距離Rと車輪7との半径rの比R/rとを常に一致
させる必要があるが、車輪7は摩耗によって半径rが除
々に小さくなる。第2図に図示したような従来の構成で
は、上述のような傘歯車4と傘歯車5との歯数比Zl/
Z2と、距離Rと車輪7との半径rの比R/ rとが常
に一致させることができなくなるという問題点があった
。
と、距離Rと車輪7との半径rの比R/rとを常に一致
させる必要があるが、車輪7は摩耗によって半径rが除
々に小さくなる。第2図に図示したような従来の構成で
は、上述のような傘歯車4と傘歯車5との歯数比Zl/
Z2と、距離Rと車輪7との半径rの比R/ rとが常
に一致させることができなくなるという問題点があった
。
すなわち、当初rであった車輪7との半径がr′に減少
すると、距離Rと車輪7の半径の比はR/rからR/r
’へと変化し、当初の傘歯車4と傘歯車5の歯数比Zl
/22との一致関係が維持されず、走行駆動系の回転と
操舵系の回転が互いに干渉することとなった。
すると、距離Rと車輪7の半径の比はR/rからR/r
’へと変化し、当初の傘歯車4と傘歯車5の歯数比Zl
/22との一致関係が維持されず、走行駆動系の回転と
操舵系の回転が互いに干渉することとなった。
これを解決するためにステアリング軸と車輪との距離を
変化させる機構が考案されているが、これは非常に複雑
な機構であると共に自動的に制御させるためにはそのた
めの特別の装置も必要となるし、かつコンピュータで処
理すべきデータも多くなり、ソフトウェア自身が複雑に
なるという問題点があった。
変化させる機構が考案されているが、これは非常に複雑
な機構であると共に自動的に制御させるためにはそのた
めの特別の装置も必要となるし、かつコンピュータで処
理すべきデータも多くなり、ソフトウェア自身が複雑に
なるという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するために、案出されたもの
である。
である。
(問題点を解決する手段)
車輪の断面形状に特徴をもたせることで、車輪の半径が
摩耗によって小さくなったときにも、ステアリング軸か
ら車輪の接地面中心までの距離と車輪の半径との比が複
雑な機構や制御装置を一切使用することなく、一定に維
持するものである。
摩耗によって小さくなったときにも、ステアリング軸か
ら車輪の接地面中心までの距離と車輪の半径との比が複
雑な機構や制御装置を一切使用することなく、一定に維
持するものである。
(実 施 例)
車体1の4隅にステアリング軸2を回転可能に取付け、
その全部又は一部のステアリング軸2を貫通する駆動軸
3から傘歯車4および傘歯車5を介して車軸6を駆動す
ることにより回転駆動される車輪13を、上記ステアリ
ング軸2から側方に偏位した位置において接地するよう
に取付けた全方向移動車の駆動機構において、車輪13
を、上記傘歯車4.5の歯数比と、ステアリング軸2の
中心から車輪13の接地面中心までの距MRと車輪の半
径rとの比の一致関係が車輪の摩耗によって小さくなっ
ても維持される断面形状としている。この断面形状は第
1図に図示されているように、車輪13の片側が下記の
関係にある角度θのテーバ状に形成されている。
その全部又は一部のステアリング軸2を貫通する駆動軸
3から傘歯車4および傘歯車5を介して車軸6を駆動す
ることにより回転駆動される車輪13を、上記ステアリ
ング軸2から側方に偏位した位置において接地するよう
に取付けた全方向移動車の駆動機構において、車輪13
を、上記傘歯車4.5の歯数比と、ステアリング軸2の
中心から車輪13の接地面中心までの距MRと車輪の半
径rとの比の一致関係が車輪の摩耗によって小さくなっ
ても維持される断面形状としている。この断面形状は第
1図に図示されているように、車輪13の片側が下記の
関係にある角度θのテーバ状に形成されている。
θ= j a n−’ (2・ZI/Zt )−−−−
−−−(1)10は駆動軸で、走行用電動機(図示せず
)に連結されている。11は該駆動軸10の一端に固定
された歯車、12は上記駆動軸3の上部一端に固定され
た歯車で、歯車11と歯車12とは噛み合っている。従
って、走行用電動m(図示せず)からの回転駆動力が駆
動軸1〇−歯車11→歯車12−駆動軸3−歯車4−歯
車5→車軸6→車輪13へと伝達され、前方向移動車は
走行を開始する。
−−−(1)10は駆動軸で、走行用電動機(図示せず
)に連結されている。11は該駆動軸10の一端に固定
された歯車、12は上記駆動軸3の上部一端に固定され
た歯車で、歯車11と歯車12とは噛み合っている。従
って、走行用電動m(図示せず)からの回転駆動力が駆
動軸1〇−歯車11→歯車12−駆動軸3−歯車4−歯
車5→車軸6→車輪13へと伝達され、前方向移動車は
走行を開始する。
8はウオームギヤで、旋回用電動機(図示せず)に連結
され、9はウオームホイールで、ステアリング軸2と一
体的に形成されるか若しくはステアリング軸2にウオー
ムホイール9を固定している。該ウオームギヤ8とウオ
ームホイール9とは噛み合っている。
され、9はウオームホイールで、ステアリング軸2と一
体的に形成されるか若しくはステアリング軸2にウオー
ムホイール9を固定している。該ウオームギヤ8とウオ
ームホイール9とは噛み合っている。
上記旋回用電動機(図示せず)からの回転駆動力がウオ
ームギヤ8→ウオームホイール9−ステアリング軸2−
車軸6へと伝達され、車軸13は旋回する。
ームギヤ8→ウオームホイール9−ステアリング軸2−
車軸6へと伝達され、車軸13は旋回する。
(効 果)
上述のような構造を具備する車輪13の半径rが摩耗に
よってr′に減少したとき、ステアリング軸から接地面
中心までの距離RもR′に減少すると、 R/ r = Z + / Z 2−−−−−−−−−
−・−−(2)(1)式と(2)式とから、 R’=R−1/2 (r−r’)tanθ=R(r−
r ’) Z+ /Zz = r ’ Z + / Z z −−−−−−−−
−−−−−−−−(3)となる。
よってr′に減少したとき、ステアリング軸から接地面
中心までの距離RもR′に減少すると、 R/ r = Z + / Z 2−−−−−−−−−
−・−−(2)(1)式と(2)式とから、 R’=R−1/2 (r−r’)tanθ=R(r−
r ’) Z+ /Zz = r ’ Z + / Z z −−−−−−−−
−−−−−−−−(3)となる。
従って、上記(3)式から、車輪の半径が摩耗によって
減少した場合においてもステアリング軸から接地面中心
までの距離と車輪の半径の比と歯数比との一定関係を維
持できるから、長時間の使用によって車輪が摩耗し大場
合においてもステアリング軸から接地面中心までの距離
と車輪の半径の比と歯数比との一致という全方向移動車
の駆動機構における重要な条件をステアリング軸と車輪
との距離を変化させるような複雑な機構や制御装置を一
切用いることなく満足し続けることができるという絶大
な効果を奏する。
減少した場合においてもステアリング軸から接地面中心
までの距離と車輪の半径の比と歯数比との一定関係を維
持できるから、長時間の使用によって車輪が摩耗し大場
合においてもステアリング軸から接地面中心までの距離
と車輪の半径の比と歯数比との一致という全方向移動車
の駆動機構における重要な条件をステアリング軸と車輪
との距離を変化させるような複雑な機構や制御装置を一
切用いることなく満足し続けることができるという絶大
な効果を奏する。
第1図は本発明による車輪を取り付けた駆動機構の断面
図である。 第2図は従来の全方向移動車の駆動機構の断面図である
。 1・−・・−一−−−車 体 2 ・−・−・・ス
テアリング軸3−・・−・・−・駆 動 軸 4.5
・−・・・−・−傘歯車6−・・・−・車軸 7−・
−・−車輪8−・−・ウオームギヤ 9 ・−・−・−・ウオームホイール 13・−・−・・車輪 〉1回
図である。 第2図は従来の全方向移動車の駆動機構の断面図である
。 1・−・・−一−−−車 体 2 ・−・−・・ス
テアリング軸3−・・−・・−・駆 動 軸 4.5
・−・・・−・−傘歯車6−・・・−・車軸 7−・
−・−車輪8−・−・ウオームギヤ 9 ・−・−・−・ウオームホイール 13・−・−・・車輪 〉1回
Claims (1)
- 車体1の4隅にステアリング軸2を回転可能に取付け、
その全部又は一部のステアリング軸2を貫通する駆動軸
3から傘歯車4および傘歯車5を介して車軸6を駆動す
ることにより回転駆動される車輪13を、上記ステアリ
ング軸2から側方に偏位した位置において接地するよう
に取付けた全方向移動車の駆動機構において、上記傘歯
車4、5の歯数比と、ステアリング軸2の中心から車輪
13の接地面中心までの距離と車輪の半径との比の一致
関係が車輪13の摩耗によって小さくなっても維持され
る断面形状としたことを特徴とする全方向移動車におけ
る駆動車輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29565486A JPS63149221A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 全方向移動車における駆動車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29565486A JPS63149221A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 全方向移動車における駆動車輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149221A true JPS63149221A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17823441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29565486A Pending JPS63149221A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 全方向移動車における駆動車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149221A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014103878A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-09 | Chikusui Canycom Inc | 自動作業用走行装置 |
| WO2017214686A1 (en) * | 2016-06-17 | 2017-12-21 | The University Of Sydney | Drive module |
| CN108482518A (zh) * | 2018-04-02 | 2018-09-04 | 浙江巨人停车设备有限公司 | 一种agv汽车搬运机器人 |
| FR3125514A1 (fr) * | 2021-07-21 | 2023-01-27 | Exotec | Chariot motorise equipe de tourelles apte a se deplacer a angle droit sans derive |
| CZ309574B6 (cs) * | 2022-02-23 | 2023-04-19 | Bednar FMT s.r.o | Trakční kolová jednotka s řízeným natáčením |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP29565486A patent/JPS63149221A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014103878A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-09 | Chikusui Canycom Inc | 自動作業用走行装置 |
| WO2017214686A1 (en) * | 2016-06-17 | 2017-12-21 | The University Of Sydney | Drive module |
| CN109689480A (zh) * | 2016-06-17 | 2019-04-26 | 悉尼大学 | 驱动模块 |
| AU2017285709B2 (en) * | 2016-06-17 | 2020-02-20 | Agerris Pty Ltd | Drive module |
| CN108482518A (zh) * | 2018-04-02 | 2018-09-04 | 浙江巨人停车设备有限公司 | 一种agv汽车搬运机器人 |
| FR3125514A1 (fr) * | 2021-07-21 | 2023-01-27 | Exotec | Chariot motorise equipe de tourelles apte a se deplacer a angle droit sans derive |
| CZ309574B6 (cs) * | 2022-02-23 | 2023-04-19 | Bednar FMT s.r.o | Trakční kolová jednotka s řízeným natáčením |
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