JPS5942068Y2 - 走行玩具の操向機構 - Google Patents

走行玩具の操向機構

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JPS5942068Y2
JPS5942068Y2 JP10080679U JP10080679U JPS5942068Y2 JP S5942068 Y2 JPS5942068 Y2 JP S5942068Y2 JP 10080679 U JP10080679 U JP 10080679U JP 10080679 U JP10080679 U JP 10080679U JP S5942068 Y2 JPS5942068 Y2 JP S5942068Y2
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JP
Japan
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bearing
traveling
attached
vehicle body
toy
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Expired
Application number
JP10080679U
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English (en)
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JPS5619289U (ja
Inventor
健治 中川
Original Assignee
株式会社タカラ工業
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社タカラ工業 filed Critical 株式会社タカラ工業
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は走行玩具の操向機構に関するものである。
第1図に示したように駆動車輪1および遊動車輪1′と
、これら車輪1,1′をそれぞれ両端部に取付けている
車軸2と、車軸2を取付けている軸受3と、軸受3を取
付げている車体4と、車体4に取付けられている車軸2
乃至車輪1,1′を高速もしくは低速で回転させる変速
駆動装置(図示省略)を備えていて該駆動装置で前記車
軸2乃至車輪1,1′を高速成は低速回転させて高速走
行もしくは低速走行させることができるようにした走行
玩具は従来より周知である。
ところで従来のこの種の走行玩具は殆んどのものが直進
させるだけで非直進つまり曲進させることができなかっ
た。
曲進させるためには一般に、複雑なMの操向機構を取付
けねばならず走行玩具が非常に高価なものになってしま
うからである。
本考案は上記の如き構造の走行玩具において第2図以下
の図面に示したように軸受3を左右方向に回動可能に車
体4に支持している枢支軸8と、前記車体4に取付けら
れていて、駆動車輪10回転駆動力により回動してきた
軸受3を直進状態に停止さ、せる/lツバ−6と、前記
車体4に一端側が係止され、他端側か軸受3に係止され
ていて、駆動車輪1の回転駆動力が設定値以下の場合に
軸受3を非直進状態に回動させるバネ5とで操向機構を
構成することにより、上記従来の欠点を解消したもので
ある。
なお軸受3はケース状に形成されていてその内部に図示
を省略したモータやギヤ等からなる駆動装置が収容され
ている。
またバネ5はその中心部をバネ受片9で車体4に取付け
られていてくの字状に折り曲げられた状態でその一端部
5aを軸受3に、他端部5bを車体4に係止することに
より軸受3に反時計方向の回動力を与えている。
10はバネ5の一端部5aを軸受3に係止するためのバ
ネ受片、11はバネ5の他端部5bを車体4に係止する
ためのバネ愛犬である。
またストッパー6は車体4に固設されたナツト6aと、
該ナツト6aに螺合されたポル)6bにより構成されて
いてボルト6bの先端で軸受3の一側面を抑えて該軸受
3の回動を規制するようになっている。
なお7は遊動車輪1′を車軸2に空転回能に取付けてい
るスラスト軸受、12は軸受3の反時計方向の回動を規
制するため車体4に設けられた第2のストッパーである
本考案は上記の如き構成の操向機構であるから車輪1を
設定値以上の回転駆動力で回転させて玩具を走行させた
ときは該車輪1の回転駆動力により軸受3に与えられる
時計方向の回動力がバネ5によって軸受3に与えられて
いる反時計方向の回動力に打ち勝つで軸受3をストッパ
ー6に当たるまで時計方向に回動させ玩具を直進させ、
また車輪1を設定値以下の回転駆動力で回転させ玩具を
走行させたときは前とは逆にバネ5によって軸受3に与
えられている反時計方向の回動力が車輪1の回転駆動力
により軸受3に与えられる時計方向の回動力に打ち勝っ
て軸受3を第2のストッパー12に当るまで回動させ、
玩具を非直進つまり曲進させるのである。
なお変速駆動装置による変速を高、低速の2段階となし
高速走行の場合に玩具は直進し、低速走行の場合に玩具
は所定の曲がり角度で曲進するようにしても、或は変速
駆動装置による変速を無段階的に行うことができるよう
にし、最高速で走行させる場合に玩具は直進し、速度を
落すに従って徐々に曲がり角度を大きくするようにして
もよい。
また変速変換は無線によって変速駆動装置のギヤを切換
えなどの適宜の手段で為される。
以上説明したように本考案は駆動車輪および従動車輪と
、これら車輪をそれぞれ両端部に取付けている車軸と、
車軸を取付けている軸受と、軸受を取付けている車体と
、車体に取付けられていて車軸乃至車輪を高速もしくは
低速で回転させる変速駆動装置とを備えていて該駆動装
置で前記車軸乃至車輪を高速成は低速で回転させて高速
走行もしくは低速走行させることができるようにした走
行玩具において、前記軸受を左右方向に回動可能に車体
に支持している枢支軸と、前記車体に取付けられていて
、駆動車輪の回転駆動力により回動してきた軸受を直進
状態に停止させるストッパーと、前記車体に一端側が係
止され、他端側が軸受に係止されていて、駆動車輪の回
転駆動力が設定値以下の場合に軸受を非直進状態に回動
させるバネとで構成したことを特徴とする走行玩具の操
向機構であるから簡単な構造で、しかも玩具の走行速度
を変えるという簡単な方法で確実に玩具を直進させたり
曲進させたりすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す平面図、第2図以下は本考案例を
示し第2図は曲進状態の平面図、第3図は直進状態の平
面図である。 1.1ζ・・・・・車輪、2・・・・・・車軸、3・・
・・・・軸受、4・・・・・・車体、5・・・・・・バ
ネ、6・t・・・・ストッパー、8・・・・・枢支軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 駆動車輪および従動車輪と、これら車輪をそれぞれ両端
    部に取付けている車軸と、車軸を取付けている軸受と、
    軸受を取付けている車体と、車体に取付けられていて車
    軸乃至車輪を高速もしくは低速で回転させる変速駆動装
    置とを備えていて該駆動装置で前記車軸乃至車輪を高速
    成は低速で回転させて高速走行もしくは低速走行させる
    ことができるようにした走行玩具において、前記軸受を
    左右方向に回動可能に車体に支持している枢支軸と、前
    記車体に取付けられていて、駆動車輪の回転駆動力によ
    り回動してきた軸受を直進状態に停止させるストッパー
    と、前記車体に一端側が係止され、他端側か軸受に係止
    されていて、駆動車輪の回転駆動力が設定値以下の場合
    に軸受を非直進状態に回動させるバネとで構成したこと
    を特徴とする走行玩具の操向機構。
JP10080679U 1979-07-20 1979-07-20 走行玩具の操向機構 Expired JPS5942068Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10080679U JPS5942068Y2 (ja) 1979-07-20 1979-07-20 走行玩具の操向機構

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10080679U JPS5942068Y2 (ja) 1979-07-20 1979-07-20 走行玩具の操向機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5619289U JPS5619289U (ja) 1981-02-20
JPS5942068Y2 true JPS5942068Y2 (ja) 1984-12-06

Family

ID=29333526

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10080679U Expired JPS5942068Y2 (ja) 1979-07-20 1979-07-20 走行玩具の操向機構

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6113408U (ja) * 1984-06-11 1986-01-25 日本電信電話株式会社 結露防止形螢光灯器具

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Publication number Publication date
JPS5619289U (ja) 1981-02-20

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