JPS6314963Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314963Y2 JPS6314963Y2 JP1984066815U JP6681584U JPS6314963Y2 JP S6314963 Y2 JPS6314963 Y2 JP S6314963Y2 JP 1984066815 U JP1984066815 U JP 1984066815U JP 6681584 U JP6681584 U JP 6681584U JP S6314963 Y2 JPS6314963 Y2 JP S6314963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throw
- cutting edge
- land
- away tip
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/14—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
- B23B27/141—Specially shaped plate-like cutting inserts, i.e. length greater or equal to width, width greater than or equal to thickness
- B23B27/143—Specially shaped plate-like cutting inserts, i.e. length greater or equal to width, width greater than or equal to thickness characterised by having chip-breakers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/23—Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges
- Y10T407/235—Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges with integral chip breaker, guide or deflector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案はスローアウエイチツプにかかり、特
に、切り屑処理機能に優れ、倣い切削に適したス
ローアウエイチツプに関するものである。
に、切り屑処理機能に優れ、倣い切削に適したス
ローアウエイチツプに関するものである。
[考案の技術的背景とその問題点]
第1図および第2図は従来より倣い切削によく
用いられたスローアウエイチツプの代表例を示す
ものであり、第1図は、一定幅のランド部1を介
して切刃全周にわたつて一定の断面形状を有する
溝2が設けられたスローアウエイチツプを示し、
第2図はすくい面の適当な位置に突起部3が設け
られたスローアウエイチツプを示している。
用いられたスローアウエイチツプの代表例を示す
ものであり、第1図は、一定幅のランド部1を介
して切刃全周にわたつて一定の断面形状を有する
溝2が設けられたスローアウエイチツプを示し、
第2図はすくい面の適当な位置に突起部3が設け
られたスローアウエイチツプを示している。
第1図のスローアウエイチツプの場合、断面形
状が切刃に沿つて一定であるため、切込が変化す
るような倣い切削においては、良好な切り屑処理
が行なえず、特に、無人化されたラインでの使用
には問題があつた。
状が切刃に沿つて一定であるため、切込が変化す
るような倣い切削においては、良好な切り屑処理
が行なえず、特に、無人化されたラインでの使用
には問題があつた。
第2図のスローアウエイチツプの場合、第1図
のスローアウエイチツプと異なつて断面形状が切
刃に沿つて変化しており、幅広い条件で良好な切
り屑処理が実現されるが、ホルダにクランプした
状態での支持面(第2図の斜線部分)が小さいた
め、切込の変動が激しい倣い切削では、破損しや
すいという問題があつた。
のスローアウエイチツプと異なつて断面形状が切
刃に沿つて変化しており、幅広い条件で良好な切
り屑処理が実現されるが、ホルダにクランプした
状態での支持面(第2図の斜線部分)が小さいた
め、切込の変動が激しい倣い切削では、破損しや
すいという問題があつた。
[考案の目的]
本考案は上述のごとき問題点に鑑みこれらを有
効に解決すべく創案されたものであり、その目的
は良好な切り屑処理と安定した工具寿命をもたら
すスローアウエイチツプを提供することにある。
効に解決すべく創案されたものであり、その目的
は良好な切り屑処理と安定した工具寿命をもたら
すスローアウエイチツプを提供することにある。
[考案の概要]
本考案に係るスローアウエイチツプは、ネガテ
イブ型あるいはポジテイブ型で底面に平行な切刃
を備え、該切刃はチツプ中央に向つて下方へ傾斜
したすくい面を有するとともに、中央部に平坦な
陸部あるいは前記切刃から任意の距離だけ離れた
点に少なくとも1つ以上の突起部が設けられたス
ローアウエイチツプである。
イブ型あるいはポジテイブ型で底面に平行な切刃
を備え、該切刃はチツプ中央に向つて下方へ傾斜
したすくい面を有するとともに、中央部に平坦な
陸部あるいは前記切刃から任意の距離だけ離れた
点に少なくとも1つ以上の突起部が設けられたス
ローアウエイチツプである。
さらに、本考案に係るスローアウエイチツプで
は、切刃に沿つて隣接するノーズ間にランド部が
間隔を置いて複数箇所設けられ、ランド部の幅が
切刃に沿つて連続的に変化し、ランド部との交点
におけるすくい面の傾斜角が、ランド幅が最大と
なるところで最も大きく、ランド幅が最少となる
ところで最も小さい設定されている。
は、切刃に沿つて隣接するノーズ間にランド部が
間隔を置いて複数箇所設けられ、ランド部の幅が
切刃に沿つて連続的に変化し、ランド部との交点
におけるすくい面の傾斜角が、ランド幅が最大と
なるところで最も大きく、ランド幅が最少となる
ところで最も小さい設定されている。
本考案は、上記構成を採用することによつて、
上述の目的を達成するものである。
上述の目的を達成するものである。
[考案の実施例]
以下に本考案の好適一実施例について添付図面
に従つて説明する。
に従つて説明する。
第3図は本考案にかかるスローアウエイチツプ
の概略構成を示す平面図である。また第4図およ
び第5図はそれぞれ第3図の−,−線に
沿う断面形状を示す要部側断面図である。第3図
において、切刃稜4にはランド部5が形成される
部分と形成されない部分6が中心線7に対して対
称に配置されている。すなわち、ランド部5は切
刃稜4に沿つて連続して形成されるのではなく、
部分的に間隔をおいて配置されている。それぞれ
の切刃稜4での長さは、ノーズ部11で約1.0〜
3.0mmの範囲、ランド部5の形成される部分と形
成されない部分6でそれぞれ1.0〜3.0mmの範囲が
望ましく、これらの寸法はスローアウエイチツプ
の一般に使用される条件に合わせて設定される。
たとえば、内接円が12.7mmの三角形のチツプで
は、ノーズ部は2mm、そのほかはそれぞれ2mmの
長さが適切である。
の概略構成を示す平面図である。また第4図およ
び第5図はそれぞれ第3図の−,−線に
沿う断面形状を示す要部側断面図である。第3図
において、切刃稜4にはランド部5が形成される
部分と形成されない部分6が中心線7に対して対
称に配置されている。すなわち、ランド部5は切
刃稜4に沿つて連続して形成されるのではなく、
部分的に間隔をおいて配置されている。それぞれ
の切刃稜4での長さは、ノーズ部11で約1.0〜
3.0mmの範囲、ランド部5の形成される部分と形
成されない部分6でそれぞれ1.0〜3.0mmの範囲が
望ましく、これらの寸法はスローアウエイチツプ
の一般に使用される条件に合わせて設定される。
たとえば、内接円が12.7mmの三角形のチツプで
は、ノーズ部は2mm、そのほかはそれぞれ2mmの
長さが適切である。
また、すくい面8は第4図および第5図に示す
ごとく、その断面形状が円弧を示すように形成さ
れており、その接線角αはランド部5の形成され
る部分では大きく、またランド部の形成されない
部分6では小さく設定されている。ちなみにラン
ド部5の形成される部分では、傾斜角αは20゜〜
30゜の範囲が望ましく、ランド部の形成されない
部分6では10゜〜25゜の範囲が良い。すくい面8に
は、突起部9および中央(すくい面8の)にボス
面10が配置されている。
ごとく、その断面形状が円弧を示すように形成さ
れており、その接線角αはランド部5の形成され
る部分では大きく、またランド部の形成されない
部分6では小さく設定されている。ちなみにラン
ド部5の形成される部分では、傾斜角αは20゜〜
30゜の範囲が望ましく、ランド部の形成されない
部分6では10゜〜25゜の範囲が良い。すくい面8に
は、突起部9および中央(すくい面8の)にボス
面10が配置されている。
上述のごとく構成されたスローアウエイチツプ
によれば、切削時に生成される切り屑はランド部
5(第6図において斜線で示す)に接するのみ
で、従来の一定幅のランド部を有するスローアウ
エイチツプに比して接触面積が小さくなり、切削
抵抗を低く抑えることができる。本実施例のスロ
ーアウエイチツプと第1図に示した従来のスロー
アウエイチツプとを用いて実験した結果では、本
実施例のスローアウエイチツプの切削力が約15%
軽減された。なお、実験条件は、被削材が
SCM440,HB250であり、切削速度は150m/分、
送り速度0.3mm/回転、切込量5mmである。
によれば、切削時に生成される切り屑はランド部
5(第6図において斜線で示す)に接するのみ
で、従来の一定幅のランド部を有するスローアウ
エイチツプに比して接触面積が小さくなり、切削
抵抗を低く抑えることができる。本実施例のスロ
ーアウエイチツプと第1図に示した従来のスロー
アウエイチツプとを用いて実験した結果では、本
実施例のスローアウエイチツプの切削力が約15%
軽減された。なお、実験条件は、被削材が
SCM440,HB250であり、切削速度は150m/分、
送り速度0.3mm/回転、切込量5mmである。
第7図は本実施例のスローアウエイチツプによ
つて生成される切り屑の断面形状を示している
が、図示するように、切り屑はランド部5の形成
される部分で大きな歪を受け、見かけ上の厚さ寸
法tが大きくなつており、突起部9あるいはボス
面10の傾斜面に突当たることによつて切り屑は
容易に折ることができ、良好な切り屑処理が実現
される。第8図は切り屑処理効果について本実施
例のスローアウエイチツプと第1図に示した従来
のスローアウエイチツプとの比較を示すグラフ図
であり、実線で示す部分が従来例、破線で示す部
分が本実施例のそれぞれ切り屑処理能力領域を示
している。なお、実験条件は、被削材が
SCM415,HB160であり、切削速度は150m/分
である。
つて生成される切り屑の断面形状を示している
が、図示するように、切り屑はランド部5の形成
される部分で大きな歪を受け、見かけ上の厚さ寸
法tが大きくなつており、突起部9あるいはボス
面10の傾斜面に突当たることによつて切り屑は
容易に折ることができ、良好な切り屑処理が実現
される。第8図は切り屑処理効果について本実施
例のスローアウエイチツプと第1図に示した従来
のスローアウエイチツプとの比較を示すグラフ図
であり、実線で示す部分が従来例、破線で示す部
分が本実施例のそれぞれ切り屑処理能力領域を示
している。なお、実験条件は、被削材が
SCM415,HB160であり、切削速度は150m/分
である。
また、本実施例におけるランド部5が形成され
る部分では、ランド部5の幅が0〜0.4mmの範囲
内で連続的に変化するように設定されており、接
線角αはランド幅が最大となるところで最も大き
く、ランド幅が最小となる。すなわち0となる点
で最も小さく設定されている。このように設定さ
れることによつて、ランド幅が小さいときの切刃
強度低下を抑制するとともに、ランド幅が大きい
ときの切れ味を維持するこもできる。
る部分では、ランド部5の幅が0〜0.4mmの範囲
内で連続的に変化するように設定されており、接
線角αはランド幅が最大となるところで最も大き
く、ランド幅が最小となる。すなわち0となる点
で最も小さく設定されている。このように設定さ
れることによつて、ランド幅が小さいときの切刃
強度低下を抑制するとともに、ランド幅が大きい
ときの切れ味を維持するこもできる。
[考案の効果]
以上の説明より明らかなように本考案によれば
次のごとき優れた効果が発揮される。
次のごとき優れた効果が発揮される。
すなわち、切刃に沿つて隣接するノーズ間にラ
ンド部を間隔を置いて複数箇所設けたので、切刃
に沿つてランド部の形成される部分と形成されな
い部分とが交互に配置されることになる。これに
より、倣い切削において切り屑の処理機能を高め
るとともに、スローアウエイチツプの強度を高め
ることができ、工具寿命が安定する。さらに、ラ
ンド部の幅を切刃に沿つて連続的に変化させ、し
かもランド部との交点におけるすくい面の傾斜角
を、ランド部が最大となるところで最も大きく、
ランド幅が最少となるところで最も小さく設定し
たので、ランド幅が小さいときの切刃強度の低下
を抑制するとともに、ランド幅が大きいときの切
れ味を維持できる。これによつて、切り屑の処理
機能およびスローアウエイチツプの強度をさらに
高めることができ、工具寿命をさらに延ばすこと
ができるようになる。
ンド部を間隔を置いて複数箇所設けたので、切刃
に沿つてランド部の形成される部分と形成されな
い部分とが交互に配置されることになる。これに
より、倣い切削において切り屑の処理機能を高め
るとともに、スローアウエイチツプの強度を高め
ることができ、工具寿命が安定する。さらに、ラ
ンド部の幅を切刃に沿つて連続的に変化させ、し
かもランド部との交点におけるすくい面の傾斜角
を、ランド部が最大となるところで最も大きく、
ランド幅が最少となるところで最も小さく設定し
たので、ランド幅が小さいときの切刃強度の低下
を抑制するとともに、ランド幅が大きいときの切
れ味を維持できる。これによつて、切り屑の処理
機能およびスローアウエイチツプの強度をさらに
高めることができ、工具寿命をさらに延ばすこと
ができるようになる。
第1図および第2図はそれぞれ従来のスローア
ウエイチツプを示す平面図、第3図は本考案にか
かるスローアウエイチツプの概略構成の一実施例
を示す平面図、第4図は第3図の−線矢視断
面図、第5図は第3図の−線矢視断面図、第
6図は第3図の要部拡大図、第7図は本実施例の
スローアウエイチツプによつて生成される切り屑
を示す側断面図、第8図は本実施例のスローアウ
エイチツプと従来のスローアウエイチツプとの切
り屑処理効果の実験データによる比較を示すグラ
フ図である。 なお、図中4は切刃稜、5はランド部、8はす
くい面、9は突起部、10は突起部を形成するボ
ス面、11はノーズ部である。
ウエイチツプを示す平面図、第3図は本考案にか
かるスローアウエイチツプの概略構成の一実施例
を示す平面図、第4図は第3図の−線矢視断
面図、第5図は第3図の−線矢視断面図、第
6図は第3図の要部拡大図、第7図は本実施例の
スローアウエイチツプによつて生成される切り屑
を示す側断面図、第8図は本実施例のスローアウ
エイチツプと従来のスローアウエイチツプとの切
り屑処理効果の実験データによる比較を示すグラ
フ図である。 なお、図中4は切刃稜、5はランド部、8はす
くい面、9は突起部、10は突起部を形成するボ
ス面、11はノーズ部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ネガテイブ型あるいはポジテイブ型で底面に平
行な切刃を備え、該切刃はチツプ中央に向つて下
方へ傾斜したすくい面を有するとともに、中央部
に平坦な陸部あるいは前記切刃から任意の距離だ
け離れた点に少なくとも1つ以上の突起部が設け
られたスローアウエイチツプにおいて、 前記切刃に沿つて隣接するノーズ間にランド部
が間隔を置いて複数箇所設けられ、 前記ランド部の幅が前記切刃に沿つて連続的に
変化し、 前記ランド部との交点における前記すくい面の
傾斜角が、ランド幅が最大となるところで最も大
きく、ランド幅が最少となるところで最も小さく
設定されている ことを特徴とするスローアウエイチツプ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984066815U JPS60178504U (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | スロ−アウエイチツプ |
| AU41426/85A AU569213B2 (en) | 1984-05-07 | 1985-04-19 | Throw-away cutting insert |
| US06/725,210 US4629371A (en) | 1984-05-07 | 1985-04-19 | Throw-away insert |
| EP85105045A EP0166898B1 (en) | 1984-05-07 | 1985-04-25 | Throw-away insert |
| DE8585105045T DE3577050D1 (de) | 1984-05-07 | 1985-04-25 | Wendeschneidplatte. |
| ES1985293485U ES293485Y (es) | 1984-05-07 | 1985-04-29 | Herramienta de corte para asegurar el desecho de las virutas. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984066815U JPS60178504U (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | スロ−アウエイチツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178504U JPS60178504U (ja) | 1985-11-27 |
| JPS6314963Y2 true JPS6314963Y2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=13326725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984066815U Granted JPS60178504U (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | スロ−アウエイチツプ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4629371A (ja) |
| EP (1) | EP0166898B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60178504U (ja) |
| AU (1) | AU569213B2 (ja) |
| DE (1) | DE3577050D1 (ja) |
| ES (1) | ES293485Y (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930011655B1 (ko) * | 1988-08-25 | 1993-12-16 | 스미도모덴기고오교오 가부시기가이샤 | 나사절삭용 드로우 어웨이팁 |
| DE3907922A1 (de) * | 1989-03-11 | 1990-04-26 | Zinner Gmbh Praezisionswerkzeu | Spanendes werkzeug |
| US5147159A (en) * | 1990-12-24 | 1992-09-15 | Gte Valenite Corporation | Chip control insert |
| DE4118065C2 (de) * | 1991-06-01 | 1994-09-01 | Krupp Widia Gmbh | Vieleckiger oder runder Schneideinsatz |
| US5180258A (en) * | 1991-09-30 | 1993-01-19 | Gte Valenite Corporation | High feed heavy depth of cut insert for the aluminum wheel turning market |
| DE4201112C2 (de) * | 1992-01-17 | 2002-10-17 | Widia Gmbh | Schneideinsatz |
| US5324144A (en) * | 1992-09-21 | 1994-06-28 | Valenite Inc. | High sheer, ultra light duty insert |
| SE502362C2 (sv) * | 1993-09-10 | 1995-10-09 | Sandvik Ab | Skär för gängsvarvning |
| US5908071A (en) * | 1995-09-22 | 1999-06-01 | Weatherford/Lamb, Inc. | Wellbore mills and inserts |
| US6170576B1 (en) | 1995-09-22 | 2001-01-09 | Weatherford/Lamb, Inc. | Mills for wellbore operations |
| US5626189A (en) * | 1995-09-22 | 1997-05-06 | Weatherford U.S., Inc. | Wellbore milling tools and inserts |
| US5984005A (en) * | 1995-09-22 | 1999-11-16 | Weatherford/Lamb, Inc. | Wellbore milling inserts and mills |
| JP3970929B2 (ja) * | 1996-01-31 | 2007-09-05 | ヴィディア ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 荒削り及び精密削りのための切削チップ |
| USD416917S (en) * | 1998-04-03 | 1999-11-23 | Valenite Inc. | Polygonal indexable cutting insert |
| USD411551S (en) | 1998-07-02 | 1999-06-29 | Bernadic Thomas J | Polygonal indexable cutting insert |
| USD409633S (en) * | 1998-08-24 | 1999-05-11 | Valenite Inc. | Polygonal indexable cutting insert |
| SE517274C2 (sv) * | 1999-02-15 | 2002-05-21 | Sandvik Ab | Vändskär för svarvning |
| US6599061B1 (en) * | 2000-08-17 | 2003-07-29 | Kennametal Inc. | Cutting insert with radially aligned chip forming grooves |
| JP4155838B2 (ja) * | 2003-02-14 | 2008-09-24 | 住友電工ハードメタル株式会社 | 刃先交換式チップ及びそれを用いた切削工具 |
| USD487759S1 (en) | 2003-05-28 | 2004-03-23 | Kennametal Inc. | Cutting insert |
| USD487757S1 (en) | 2003-05-28 | 2004-03-23 | Kennametal Inc. | Cutting insert |
| USD491588S1 (en) | 2003-05-28 | 2004-06-15 | Kennametal Inc. | Cutting insert |
| USD487758S1 (en) | 2003-05-28 | 2004-03-23 | Kennametal Inc. | Cutting insert |
| USD488176S1 (en) | 2003-05-28 | 2004-04-06 | Kennametal Inc. | Cutting insert |
| USD487755S1 (en) | 2003-05-28 | 2004-03-23 | Kennametal Inc. | Cutting insert |
| US8967920B2 (en) * | 2011-09-13 | 2015-03-03 | Iscar, Ltd. | Cutting insert and chip-control arrangement therefor |
| US9409237B2 (en) * | 2013-09-16 | 2016-08-09 | Iscar, Ltd. | Finish depth turning insert comprising a chip control arrangement |
| USD744557S1 (en) * | 2014-05-12 | 2015-12-01 | Sumitomo Electric Hardmetal Corp. | Cutting insert |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3383748A (en) * | 1966-06-16 | 1968-05-21 | Kennametal Inc | Cutting nsert |
| JPS5832411B2 (ja) * | 1976-02-16 | 1983-07-13 | トヨタ自動車株式会社 | 自動定速走行装置 |
| JPS534270A (en) * | 1977-06-14 | 1978-01-14 | Aida Eng Ltd | Connecting means and device for feed bars of transfer roll press |
| SE7710434L (sv) * | 1977-09-19 | 1979-03-20 | Sandvik Ab | Sker for spanskerande bearbetning |
| JPS5733924U (ja) * | 1980-08-06 | 1982-02-23 | ||
| CA1170821A (en) * | 1980-08-27 | 1984-07-17 | Donald W. Warren | Cutting insert |
| US4335984A (en) * | 1980-11-05 | 1982-06-22 | Raymond Zweekly | Metalcutting insert for roughing and finishing |
| US4411565A (en) * | 1981-05-08 | 1983-10-25 | General Electric Company | Finishing insert with improved chip control |
| DE3148535A1 (de) * | 1981-12-08 | 1983-07-21 | Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen | Vieleckiger schneideinsatz |
| JPS591105A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-06 | Mitsubishi Metal Corp | スロ−アウエイチツプ |
| US4465412A (en) * | 1982-09-07 | 1984-08-14 | The Valeron Corporation | Chip breaking insert for metal cutting tools |
| DD218743A3 (de) * | 1982-11-29 | 1985-02-13 | Hartmetallwerk Immelborn Im Ve | Wendeschneidplatte mit spanformenden und spanbrechenden ausnehmungen |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP1984066815U patent/JPS60178504U/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-19 AU AU41426/85A patent/AU569213B2/en not_active Ceased
- 1985-04-19 US US06/725,210 patent/US4629371A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-25 DE DE8585105045T patent/DE3577050D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-25 EP EP85105045A patent/EP0166898B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-29 ES ES1985293485U patent/ES293485Y/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4629371A (en) | 1986-12-16 |
| JPS60178504U (ja) | 1985-11-27 |
| AU4142685A (en) | 1985-11-14 |
| AU569213B2 (en) | 1988-01-21 |
| EP0166898A2 (en) | 1986-01-08 |
| ES293485U (es) | 1986-08-16 |
| EP0166898B1 (en) | 1990-04-11 |
| ES293485Y (es) | 1987-05-01 |
| EP0166898A3 (en) | 1986-03-19 |
| DE3577050D1 (de) | 1990-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6314963Y2 (ja) | ||
| US4367990A (en) | Cutting insert | |
| JPS6314964Y2 (ja) | ||
| US4288179A (en) | Cutting tool bit | |
| JPH08511208A (ja) | 切削インサート | |
| EP0314647A2 (en) | Face-milling cutter | |
| JPH0615517A (ja) | スローアウェイチップ及び正面フライスカッタ | |
| EP0232692A2 (en) | Indexable cutting insert | |
| GB2170432A (en) | Cutting insert | |
| JPH07290304A (ja) | 少量送り少量深さでの研削のためのインサート | |
| JP4475723B2 (ja) | スローアウェイ式ドリル用チップ | |
| JP2000107911A (ja) | スローアウェイチップ | |
| JP3487195B2 (ja) | 大型スローアウェイチップ | |
| JPS6310883Y2 (ja) | ||
| JP2519155B2 (ja) | エンドミル | |
| JPH065042Y2 (ja) | スローアウエイチップ | |
| JPH0134729B2 (ja) | ||
| JPS6232724Y2 (ja) | ||
| JP3211431B2 (ja) | スローアウェイチップ | |
| JPS6012645Y2 (ja) | スロ−アウエイチツプ | |
| JPH0357369Y2 (ja) | ||
| JPS6140404Y2 (ja) | ||
| JPH0551507U (ja) | スローアウェイチップ | |
| JP2537101Y2 (ja) | スローアウェイチップ | |
| JPS6342965Y2 (ja) |