JPS6314975B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314975B2 JPS6314975B2 JP24964684A JP24964684A JPS6314975B2 JP S6314975 B2 JPS6314975 B2 JP S6314975B2 JP 24964684 A JP24964684 A JP 24964684A JP 24964684 A JP24964684 A JP 24964684A JP S6314975 B2 JPS6314975 B2 JP S6314975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- handle
- sieve
- motor
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 2
- 244000299461 Theobroma cacao Species 0.000 description 1
- 235000009470 Theobroma cacao Nutrition 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭において簡単に使用することが
できる小麦粉、ココア等の塊を篩分ける電動粉篩
器に関するものである。
できる小麦粉、ココア等の塊を篩分ける電動粉篩
器に関するものである。
従来の技術
従来のこの種電動粉篩器は、第5図に示すよう
な構成であつた。その詳細を第5図に従つて説明
する。
な構成であつた。その詳細を第5図に従つて説明
する。
図中1は篩分ける粉を溜める円筒状の容器であ
つて、中央底部に、ビス10によつてモーター2
を収容固定するためのモーターケース3が形成さ
れ、このモーターケース3の下部に篩4が固着さ
れている。容器1の外側には電池5とスイツチ6
を収容する把手7が一体的に形成され、電池5と
モーター2とがスイツチ6、リード線8,9を介
して結線されている。
つて、中央底部に、ビス10によつてモーター2
を収容固定するためのモーターケース3が形成さ
れ、このモーターケース3の下部に篩4が固着さ
れている。容器1の外側には電池5とスイツチ6
を収容する把手7が一体的に形成され、電池5と
モーター2とがスイツチ6、リード線8,9を介
して結線されている。
また、モーター2のモーター軸11には偏心分
銅12が固着されている。従つて、スイツチ6を
閉じてモーター2を回動させると、モーター軸1
1と共に偏心分銅12が回動してモーター2が振
動する。この振動によりモーターケース3を介し
て篩4が振動し、容器1に溜めた小麦粉等の粉体
を篩分けするものであつた。
銅12が固着されている。従つて、スイツチ6を
閉じてモーター2を回動させると、モーター軸1
1と共に偏心分銅12が回動してモーター2が振
動する。この振動によりモーターケース3を介し
て篩4が振動し、容器1に溜めた小麦粉等の粉体
を篩分けするものであつた。
然し乍らこの構成においては、篩や容器を直接
水に浸して洗うことは、モーター、電池等が容器
内に固定されているので不可能であり、その結
果、不衛生であるという問題があつた。
水に浸して洗うことは、モーター、電池等が容器
内に固定されているので不可能であり、その結
果、不衛生であるという問題があつた。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
粉体により汚れる部分、つまり、容器及び篩部を
モーター、電池等を収容している部分から分離で
きるようになし、容器及び篩を水に浸して洗うこ
とができる電動粉篩器を提供することを目的とす
る。
粉体により汚れる部分、つまり、容器及び篩部を
モーター、電池等を収容している部分から分離で
きるようになし、容器及び篩を水に浸して洗うこ
とができる電動粉篩器を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、把手部に
モーター、電池及びスイツチを収容し、篩を容器
内の支持部に回動自在に装着し、篩の外周の一部
に略コ字状リブを形成し、上記モーターのモータ
ー軸に偏心軸を固着し、該偏心軸が上記略コ字状
リブの隙間に嵌入するように把手を容器に着脱自
在に嵌着し、しかも嵌着した状態で把手の下端面
が容器の下端面よりも凹むように形成し、そして
モーターの回動により偏心軸が回動し、その偏心
軸の偏心量の2倍の量を振幅として篩が振動する
ようになした。
モーター、電池及びスイツチを収容し、篩を容器
内の支持部に回動自在に装着し、篩の外周の一部
に略コ字状リブを形成し、上記モーターのモータ
ー軸に偏心軸を固着し、該偏心軸が上記略コ字状
リブの隙間に嵌入するように把手を容器に着脱自
在に嵌着し、しかも嵌着した状態で把手の下端面
が容器の下端面よりも凹むように形成し、そして
モーターの回動により偏心軸が回動し、その偏心
軸の偏心量の2倍の量を振幅として篩が振動する
ようになした。
作 用
粉体を篩い終つた後、モーター、電池及びスイ
ツチ等を収容した把手を容器から離脱することに
より、篩、容器を水に浸し洗うことができる。ま
た把手と容器の嵌着方向は、使用状態を考慮し、
粉の篩い方向に対し相対向する方向にすること
で、使用中に粉の重量等により把手が外れること
はない。
ツチ等を収容した把手を容器から離脱することに
より、篩、容器を水に浸し洗うことができる。ま
た把手と容器の嵌着方向は、使用状態を考慮し、
粉の篩い方向に対し相対向する方向にすること
で、使用中に粉の重量等により把手が外れること
はない。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図中21は篩分ける粉を溜めるための円筒状の
容器である。この容器21の下端開口部内側に
は、容器21と一体的に、中心に向かつて延びる
リブ21a及びこれらのリブ21aが集中する中
心部に支持部23を形成してある。支持部23に
は下方に突出する支持軸30を固定してある。
容器である。この容器21の下端開口部内側に
は、容器21と一体的に、中心に向かつて延びる
リブ21a及びこれらのリブ21aが集中する中
心部に支持部23を形成してある。支持部23に
は下方に突出する支持軸30を固定してある。
支持軸30には篩24を回動自在に装着し、こ
の篩24を止め輪33により位置決め及び脱落防
止してある。また篩24の外周の一部には、篩2
4の回動方向に対して垂直方向に延び且つ離間し
た壁を有する略コ字状リブ28を形成してある。
の篩24を止め輪33により位置決め及び脱落防
止してある。また篩24の外周の一部には、篩2
4の回動方向に対して垂直方向に延び且つ離間し
た壁を有する略コ字状リブ28を形成してある。
27は把手であつて、上部にはスイツチ26を
取付け、内部には電池25、モーター22を収容
固定し、プラスリード29、スイツチ26、マイ
ナスリード34、コモンリード35により電池2
5とモーター22とを結線してある。38は電池
25を収容する電池室の蓋である。モーター22
のモーター軸31には偏心軸32を固着してあ
る。そしてこの偏心軸32が篩24の外周の一部
に形成された略コ字状リブ28の間隙に嵌入する
ように、把手27の一部に形成したつめ36を容
器21の外側に突設した突起部に穿つた嵌合穴部
37に着脱自在に嵌合し、把手27と容器21と
を一体的に嵌着してある。把手27を嵌着した状
態において、把手27の下端面イが容器21の下
端面アよりも凹むように、容器21の下端に複数
の凸部21bを形成してある。
取付け、内部には電池25、モーター22を収容
固定し、プラスリード29、スイツチ26、マイ
ナスリード34、コモンリード35により電池2
5とモーター22とを結線してある。38は電池
25を収容する電池室の蓋である。モーター22
のモーター軸31には偏心軸32を固着してあ
る。そしてこの偏心軸32が篩24の外周の一部
に形成された略コ字状リブ28の間隙に嵌入する
ように、把手27の一部に形成したつめ36を容
器21の外側に突設した突起部に穿つた嵌合穴部
37に着脱自在に嵌合し、把手27と容器21と
を一体的に嵌着してある。把手27を嵌着した状
態において、把手27の下端面イが容器21の下
端面アよりも凹むように、容器21の下端に複数
の凸部21bを形成してある。
上記略コ字状リブ28と偏心軸32とは、篩2
4の回動方向には僅かの隙間をもつて、この回動
方向に対して垂直方向には自由な隙間をもつて嵌
合している。従つて、スイツチ26を閉じて電池
25の電力をモーター22に供給すると、偏心軸
32がモーター軸31と一体的に且つコ字状リブ
28の内壁に摺接しながら回動するので、篩24
は偏心軸32の偏心量の2倍の振幅をもつて水平
振動し、容器21内の粉体を篩い分ける。
4の回動方向には僅かの隙間をもつて、この回動
方向に対して垂直方向には自由な隙間をもつて嵌
合している。従つて、スイツチ26を閉じて電池
25の電力をモーター22に供給すると、偏心軸
32がモーター軸31と一体的に且つコ字状リブ
28の内壁に摺接しながら回動するので、篩24
は偏心軸32の偏心量の2倍の振幅をもつて水平
振動し、容器21内の粉体を篩い分ける。
容器21を洗う場合、第1図に示したように容
器21の下端面アよりも把手27の下端面イを凹
ませてあるので、テーブル上でつめ36を指で矢
印A方向に押え、把手27を押し下げるだけで把
手27が容器21から離脱する。把手27を取外
した容器21は、篩24ごと丸洗いすることがで
きる。また容器21の下端面に数個の凸部21b
を形成してあるので、容器21の下端面に付着し
た粉がテーブルに付くことはない。
器21の下端面アよりも把手27の下端面イを凹
ませてあるので、テーブル上でつめ36を指で矢
印A方向に押え、把手27を押し下げるだけで把
手27が容器21から離脱する。把手27を取外
した容器21は、篩24ごと丸洗いすることがで
きる。また容器21の下端面に数個の凸部21b
を形成してあるので、容器21の下端面に付着し
た粉がテーブルに付くことはない。
第4図の如く把手の下端部に把手27のストツ
パー39を容器21に着脱自在に配置しておけ
ば、粉篩器使用時に誤つて把手が容器から離脱す
ることがなくなる。
パー39を容器21に着脱自在に配置しておけ
ば、粉篩器使用時に誤つて把手が容器から離脱す
ることがなくなる。
発明の効果
以上のように本発明は、把手にモーター、電
池、スイツチ等を収容固定し、上記把手と容器と
を着脱自在に嵌合させることにより容器及び篩を
丸洗いすることができ、嵌合した状態で把手の下
端面を容器の下端面よりも凹ませることにより把
手の離脱がテーブル上でワンタツチでできる等使
い勝手が良い。
池、スイツチ等を収容固定し、上記把手と容器と
を着脱自在に嵌合させることにより容器及び篩を
丸洗いすることができ、嵌合した状態で把手の下
端面を容器の下端面よりも凹ませることにより把
手の離脱がテーブル上でワンタツチでできる等使
い勝手が良い。
第1図は本発明に係る電動粉篩器の一実施例を
示した縦断面図、第2図は同実施例の平面図、第
3図は篩の略コ字状リブと偏心軸の嵌合状態を示
した斜視図、第4図は同実施例にストツパーを装
着した状態を示した部分斜視図、第5図は従来の
電動粉篩器の縦断面図である。 21…容器、21a…リブ、22…モーター、
24…篩、25…電池、26…スイツチ、27…
把手、28…略コ字状リブ、30…支持軸、32
…偏心軸、36…つめ、37…嵌合穴部、39…
ストツパー。
示した縦断面図、第2図は同実施例の平面図、第
3図は篩の略コ字状リブと偏心軸の嵌合状態を示
した斜視図、第4図は同実施例にストツパーを装
着した状態を示した部分斜視図、第5図は従来の
電動粉篩器の縦断面図である。 21…容器、21a…リブ、22…モーター、
24…篩、25…電池、26…スイツチ、27…
把手、28…略コ字状リブ、30…支持軸、32
…偏心軸、36…つめ、37…嵌合穴部、39…
ストツパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 篩の支持部を有する容器と、略コ字状リブを
外周の一部に有し、支持部に回動自在に装着され
た篩と、モーター軸に偏心軸が固定されたモータ
ーと、該モーターを収容固定する把手とを備え、
上記篩の略コ字状リブの間隙に上記偏心軸が嵌合
するように把手を容器と着脱自在に嵌着し、しか
も嵌着した状態で上記把手の下端面が上記容器の
下端面よりも凹むように形成したことを特徴とす
る電動粉篩器。 2 前記容器が、把手の嵌合部の下端面に着脱自
在な把手固定部を有する特許請求の範囲第1項に
記載の電動粉篩器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249646A JPS61128928A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 電動粉篩器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249646A JPS61128928A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 電動粉篩器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128928A JPS61128928A (ja) | 1986-06-17 |
| JPS6314975B2 true JPS6314975B2 (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=17196115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59249646A Granted JPS61128928A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 電動粉篩器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128928A (ja) |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP59249646A patent/JPS61128928A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61128928A (ja) | 1986-06-17 |
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