JPS63149887A - 記録又は再生装置 - Google Patents
記録又は再生装置Info
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- JPS63149887A JPS63149887A JP29677486A JP29677486A JPS63149887A JP S63149887 A JPS63149887 A JP S63149887A JP 29677486 A JP29677486 A JP 29677486A JP 29677486 A JP29677486 A JP 29677486A JP S63149887 A JPS63149887 A JP S63149887A
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- JP
- Japan
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- head
- recording
- recording medium
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- predetermined threshold
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は映像・音声・データ等の情報を記録再生を行な
う記録再生装置に関する。
う記録再生装置に関する。
[従来の技術]
近年、映像や音声情報さらにはデータ等を磁気テープ、
lin気ディスク、光ディスク等の記録媒体に記録・
再生するための装置の開発が盛んである。
lin気ディスク、光ディスク等の記録媒体に記録・
再生するための装置の開発が盛んである。
これらの記録・再生装置においては、記録媒体への情報
の記録密度を高めようとして、空間的に狭い範囲に大量
の情報を記録したり、またその中から情報を読み出した
りするために非常に高い精度で読み書きのためのヘッド
の位置合せをしながら読み・書きを行なわなければなら
ない。
の記録密度を高めようとして、空間的に狭い範囲に大量
の情報を記録したり、またその中から情報を読み出した
りするために非常に高い精度で読み書きのためのヘッド
の位置合せをしながら読み・書きを行なわなければなら
ない。
現在この種の記録・再生装置では上述のヘッドの精密な
位置合せをサーボモータにより行っている。
位置合せをサーボモータにより行っている。
ところが、記録再生装置が静かな場所に据え置かれた状
態で使用される場合には問題ないのであるが、例えば記
録再生装置をビデオカメラと一緒に手もちにしたり、自
動車等の機器に組み込んだりした場合、振動・街寮が記
録再生装置に加わり、ヘッド位置が所定の位置とずれて
しまうという問題点があった。
態で使用される場合には問題ないのであるが、例えば記
録再生装置をビデオカメラと一緒に手もちにしたり、自
動車等の機器に組み込んだりした場合、振動・街寮が記
録再生装置に加わり、ヘッド位置が所定の位置とずれて
しまうという問題点があった。
その結果情報データが全く読めなかったり、誤ったもの
を読んだり、すでに記録されている上に重ねて書いてし
まう等の読み書きの誤動作が生じ、この誤動作が大きい
ときには組み込んだ機器に根本的なダメージを与える可
能性がある。
を読んだり、すでに記録されている上に重ねて書いてし
まう等の読み書きの誤動作が生じ、この誤動作が大きい
ときには組み込んだ機器に根本的なダメージを与える可
能性がある。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり
、装置の走査中に一定以上の振動・衝撃が加えられた場
合に記録媒体への読み取り書き込みの誤動作を起こしに
くい記録再生装置を提供することを目的とする。
、装置の走査中に一定以上の振動・衝撃が加えられた場
合に記録媒体への読み取り書き込みの誤動作を起こしに
くい記録再生装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために本発明は、第1の形態
としては、情報を記録媒体に書き込み、又は記録された
情報を記録媒体から読み取るヘッドと、ヘッドあるいは
記録媒体に加わる振動・iE5を検出する検出手段と、
検出手段の検出出力を予め定められたしきい値と比較す
る比較手段と、比較手段による比較の結果、検出出力が
予め定められたしきい値より犬ぎいときはヘッドを予め
定められた位置へ、移動する移動手段とを具えたことを
特徴とする。
としては、情報を記録媒体に書き込み、又は記録された
情報を記録媒体から読み取るヘッドと、ヘッドあるいは
記録媒体に加わる振動・iE5を検出する検出手段と、
検出手段の検出出力を予め定められたしきい値と比較す
る比較手段と、比較手段による比較の結果、検出出力が
予め定められたしきい値より犬ぎいときはヘッドを予め
定められた位置へ、移動する移動手段とを具えたことを
特徴とする。
第2の形態としては、情報を記録媒体に書き込み、又は
記録された情報を記録媒体から読み取るヘッドと、ヘッ
ドあるいは記録媒体に加わる撮動・衝撃を検出する検出
手段と、検出手段の検出出力を予め定められたしきい値
と比較する比較手段と、比較手段による比較の結果、検
出出力が予め定められたしきい値より大きいときは記録
媒体における情報の未記録部分を検出する第2の検出手
段と、検出された未記録部分の位置へヘッドをB勤する
移動手段とを具えたことを特徴とする。
記録された情報を記録媒体から読み取るヘッドと、ヘッ
ドあるいは記録媒体に加わる撮動・衝撃を検出する検出
手段と、検出手段の検出出力を予め定められたしきい値
と比較する比較手段と、比較手段による比較の結果、検
出出力が予め定められたしきい値より大きいときは記録
媒体における情報の未記録部分を検出する第2の検出手
段と、検出された未記録部分の位置へヘッドをB勤する
移動手段とを具えたことを特徴とする。
第3の形態としては、情報を記録媒体に書き込み、記録
された情報を記録媒体から読み取るヘツドと、ヘッドあ
るいは記録媒体に加わる振動・衝撃を検出する検出手段
と、検出手段の検出出力を予め定められたしきい値と比
較する比較手段と、比較手段による比較の結果、検出出
力が予め定められたしきい値より大きいときはヘッドの
停止位置と記録媒体とのトラックずれを修正する修正手
段とを具えたことを特徴とする。
された情報を記録媒体から読み取るヘツドと、ヘッドあ
るいは記録媒体に加わる振動・衝撃を検出する検出手段
と、検出手段の検出出力を予め定められたしきい値と比
較する比較手段と、比較手段による比較の結果、検出出
力が予め定められたしきい値より大きいときはヘッドの
停止位置と記録媒体とのトラックずれを修正する修正手
段とを具えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明は第1の形態としては、ヘッドに加わる振動・衝
撃を検出手段が検出し、この検出出力が予め定められた
しきい値より大きいと比較手段により判定されたときは
、移動手段によりヘッドが予め定められた位置へ移動さ
れる。
撃を検出手段が検出し、この検出出力が予め定められた
しきい値より大きいと比較手段により判定されたときは
、移動手段によりヘッドが予め定められた位置へ移動さ
れる。
第2の形態としてはヘッドに加わる振動・衝撃を第1の
検出手段が検出し、この検出出力が予め定められたしき
い値より大きいと比較手段により判定されたときは、第
2の検出手段により記録媒体の未記録部分を検出して、
この検出した未記録部分の位置にヘッドを移動手段によ
り移動する。
検出手段が検出し、この検出出力が予め定められたしき
い値より大きいと比較手段により判定されたときは、第
2の検出手段により記録媒体の未記録部分を検出して、
この検出した未記録部分の位置にヘッドを移動手段によ
り移動する。
第3の形態としては、ヘッドに加わる振動・衝撃を検出
手段が検出し、この検出出力が予め定められたしきい値
より大きいと比較手段により判定されたときは、ヘッド
停止位置と記録媒体とのトラックずれを修正手段により
修正するので記録媒体へ記録ヘッドが書き込みを行って
いる場合、記録媒体からヘッドが読み取りを行っている
場合に読み書きの誤動作を起しにくい。
手段が検出し、この検出出力が予め定められたしきい値
より大きいと比較手段により判定されたときは、ヘッド
停止位置と記録媒体とのトラックずれを修正手段により
修正するので記録媒体へ記録ヘッドが書き込みを行って
いる場合、記録媒体からヘッドが読み取りを行っている
場合に読み書きの誤動作を起しにくい。
[実施例]
以下に図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明実施例における構成の一例を示す。本実
施例は磁気ディスクに映像情報を記録再生する記録再生
装置を例として説明する。
施例は磁気ディスクに映像情報を記録再生する記録再生
装置を例として説明する。
第1図において、1は電源スィッチであり、2はコマ送
り切換えスイッチである。3は記録/再生のモード切換
えスイッチであり、4,5.6はそれぞれ互いに垂直な
X、Y、Z方向において、記録再生装置に加わる加速度
を検知する加速度センサである。
り切換えスイッチである。3は記録/再生のモード切換
えスイッチであり、4,5.6はそれぞれ互いに垂直な
X、Y、Z方向において、記録再生装置に加わる加速度
を検知する加速度センサである。
7は制御回路であり、制御回路7は各スイッチやセンサ
からの情報を入力し、この入力情報をもとに装置の各部
を制御する。
からの情報を入力し、この入力情報をもとに装置の各部
を制御する。
8は記録媒体である6i1気デイスク、9はモータてあ
り、モータ9の軸(ZITo)と垂直な平面(XY平面
)上を記録媒体8が回転する。1oは制御回路7からの
命令に従ってモータ9を所定の位相・速度で回転するよ
う制御するためのサーボ回路である。
り、モータ9の軸(ZITo)と垂直な平面(XY平面
)上を記録媒体8が回転する。1oは制御回路7からの
命令に従ってモータ9を所定の位相・速度で回転するよ
う制御するためのサーボ回路である。
11は記録媒体8に映像情報を書き込みゃ、読み出しを
行うヘッドである。12はヘッドドライバであり、ヘッ
トドライバ12はヘッド11を記録媒体8の直径方向に
移動させてコマ送りしたり、ヘッド11を記録媒体8に
密着させたり、記録媒体8から退避させる。
行うヘッドである。12はヘッドドライバであり、ヘッ
トドライバ12はヘッド11を記録媒体8の直径方向に
移動させてコマ送りしたり、ヘッド11を記録媒体8に
密着させたり、記録媒体8から退避させる。
13は書き/読み、すなわち記録/ピックアップの切換
えスイッチであり、切換えスイッチ13の端子dは制御
回路7に接続される。
えスイッチであり、切換えスイッチ13の端子dは制御
回路7に接続される。
端子dがハイレベルであれば端子b−aが導通し、後述
する記録回路16とへラド11が接続され記録状態とな
る。また端子dがローレベルであれば端子C−8が導通
し、後述する再生回路14とヘッド11が接続され、再
生状態となる。
する記録回路16とへラド11が接続され記録状態とな
る。また端子dがローレベルであれば端子C−8が導通
し、後述する再生回路14とヘッド11が接続され、再
生状態となる。
14は再生信号処理回路であり、ヘッド11からピック
アップされた信号を例えばNTSC,PAL、SECA
M等の規定のビデオ信号に変換して端子15から出力す
る。16は記録信号処理回路であり、端子17からの規
定の外部人力信号を記録媒体8の記録に適した信号に変
換した上でヘッド11を通して媒体8に記録する。
アップされた信号を例えばNTSC,PAL、SECA
M等の規定のビデオ信号に変換して端子15から出力す
る。16は記録信号処理回路であり、端子17からの規
定の外部人力信号を記録媒体8の記録に適した信号に変
換した上でヘッド11を通して媒体8に記録する。
18は表示器であり、本装置の現在の設定モート状態や
コマ数を表示する。
コマ数を表示する。
19は検波回路であり、ヘッド11の出力レベルを検出
する。20はヘッド基準位置センサであり、ヘッド11
が基準位置例えば媒体8上の最外周トラックよりも更に
1トラック外周側の位置にあるか否かを検出して、検出
した信号を制御回路7に伝達する。
する。20はヘッド基準位置センサであり、ヘッド11
が基準位置例えば媒体8上の最外周トラックよりも更に
1トラック外周側の位置にあるか否かを検出して、検出
した信号を制御回路7に伝達する。
このような構成における本発明の実施例の動作を次に説
明する。
明する。
第2図は本発明実施例における動作手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
第2図において、電源スィッチ1が没入されると第1図
示の各部に電源が供給される(ステップ5201)。制
御回路7は記録/再生切換えスイッチ3の状態を判別す
る(ステップ5202)。
示の各部に電源が供給される(ステップ5201)。制
御回路7は記録/再生切換えスイッチ3の状態を判別す
る(ステップ5202)。
(i)再生処理
ス、イッチ3か再生状態のときはステップ5203へ進
む。制御回路7は記録/ピックアップ切換え、スイッチ
13の端子dをローレベルとして回路系を再生状態にす
る(ステップ5203)。また制御回路7はサーボ回路
10を作動状態にしてモータ9を介して記録媒体8を所
定の位相速度で回転させる(ステップ5204)。
む。制御回路7は記録/ピックアップ切換え、スイッチ
13の端子dをローレベルとして回路系を再生状態にす
る(ステップ5203)。また制御回路7はサーボ回路
10を作動状態にしてモータ9を介して記録媒体8を所
定の位相速度で回転させる(ステップ5204)。
サーボ回路10が所定の制御状態になった所で、制御回
路7はヘッドドライバ12を介してヘッド11を媒体8
に接触させる(ステップ5205)。またヘッド11を
コマ送りの向き(もどす向き)に駆動していくと(ステ
ップ5207) 、ついにはヘッド11が予め定めた基
準位置まで駆動され、ヘッド基準位置センサ20がヘッ
ト11を検知する(ステップ5207−5208→52
07)。
路7はヘッドドライバ12を介してヘッド11を媒体8
に接触させる(ステップ5205)。またヘッド11を
コマ送りの向き(もどす向き)に駆動していくと(ステ
ップ5207) 、ついにはヘッド11が予め定めた基
準位置まで駆動され、ヘッド基準位置センサ20がヘッ
ト11を検知する(ステップ5207−5208→52
07)。
そこで制御回路7はへット11をコマをもどす向きに移
動させるのをやめ、この位置を基準として第1トラツク
例えば媒体上の最外周トラックまでヘッド11を進めて
1コマ目の再生を行なう(ステップ5209)。
動させるのをやめ、この位置を基準として第1トラツク
例えば媒体上の最外周トラックまでヘッド11を進めて
1コマ目の再生を行なう(ステップ5209)。
なお、ステップ5207〜5209の操作をヘッドのイ
ニシャライズ呼ぶ。
ニシャライズ呼ぶ。
そして再生の最中にコマ送りスイッチ2が操作されれば
(ステップ5210) コマ送りスイッチ2の操作に
応じて制御回路7がヘッドドライバ12を介してヘッド
+1を動かしてヘット11を移動させる(ステップ52
11〜5212)。
(ステップ5210) コマ送りスイッチ2の操作に
応じて制御回路7がヘッドドライバ12を介してヘッド
+1を動かしてヘット11を移動させる(ステップ52
11〜5212)。
その際、ヘッドドライバ12によるヘッド11の動きは
大きく2つに分かれる。すなわち1コマ車位のヘッド送
り(ステップ5211)をます行い、次にヘッド11→
記録/ピックアップ切換えスイッチ13−検波回路19
−制御回路7の経路で人力したピックアップ信号の大き
さを観測しな゛がらヘッドllをわずかずつコマ送り方
向に動かしてみてヘッド11の読み取り最適位置を見つ
ける、いわゆるトラックファインディングを行う(ステ
ップ5212)。
大きく2つに分かれる。すなわち1コマ車位のヘッド送
り(ステップ5211)をます行い、次にヘッド11→
記録/ピックアップ切換えスイッチ13−検波回路19
−制御回路7の経路で人力したピックアップ信号の大き
さを観測しな゛がらヘッドllをわずかずつコマ送り方
向に動かしてみてヘッド11の読み取り最適位置を見つ
ける、いわゆるトラックファインディングを行う(ステ
ップ5212)。
このような手順(ステップ5201〜5213)を実行
して再生処理を行っている最中に所定時間間隔で割り込
み処理される割り込み処理ルーチンを第3図に示す。
して再生処理を行っている最中に所定時間間隔で割り込
み処理される割り込み処理ルーチンを第3図に示す。
第3図において、この場合振動・衝撃の強さに比例した
出力が加速度センサ4,5.6に得られ、これらセンサ
出力を制御回路7は人力する(ステップ5301)。制
御回路7は振動・衝撃の強さを予め定めたレベルと比較
して判別しくステップ5302.303) 、判別した
強さに従って次の通りに作動する。
出力が加速度センサ4,5.6に得られ、これらセンサ
出力を制御回路7は人力する(ステップ5301)。制
御回路7は振動・衝撃の強さを予め定めたレベルと比較
して判別しくステップ5302.303) 、判別した
強さに従って次の通りに作動する。
判断レベル1以下(ステップ5302)のときは、すな
わち振動・衝撃は弱く、ヘッド位置は全く動かないレベ
ルであると判断される場合では、振動・衝撃の影響は無
視できるため、割り込み処理を終了する。
わち振動・衝撃は弱く、ヘッド位置は全く動かないレベ
ルであると判断される場合では、振動・衝撃の影響は無
視できるため、割り込み処理を終了する。
次に、判断レベル1以上2以下(ステ・ンブ5303)
、すなわち振動・衝撃によりヘッド位置がわずかにず
れそのコマの最適位置からずれてしまう可能性はあるが
、再生コマが変わる程ずれは大きくないと判断される場
合には、コマはそのままでよいためトラック・ファイン
ディングのみやり直す(ステップ5304)。
、すなわち振動・衝撃によりヘッド位置がわずかにず
れそのコマの最適位置からずれてしまう可能性はあるが
、再生コマが変わる程ずれは大きくないと判断される場
合には、コマはそのままでよいためトラック・ファイン
ディングのみやり直す(ステップ5304)。
判断レベル2以上(ステップ5303) 、すなわち振
動・衝撃が強くヘット位置がコマ数が変わる程大きくず
れた可能性かある場合では、制御回路7はヘッドドライ
バ12を介してヘッド11をコマをもどす向きに動かし
、ヘット11を基準位置までもどして、イニシャライズ
する(ステップ5305)。
動・衝撃が強くヘット位置がコマ数が変わる程大きくず
れた可能性かある場合では、制御回路7はヘッドドライ
バ12を介してヘッド11をコマをもどす向きに動かし
、ヘット11を基準位置までもどして、イニシャライズ
する(ステップ5305)。
これらの処理の後、制御回路7内に記憶されていた振動
・衝撃が加えられる直前のコマ位置までヘッド11をコ
マ送りした(ステップ5306) うえで、トラック
ファインディングを行なう(ステップ5304)。
・衝撃が加えられる直前のコマ位置までヘッド11をコ
マ送りした(ステップ5306) うえで、トラック
ファインディングを行なう(ステップ5304)。
以上の処理手順を終了すると割り込みを解除し、第2図
示の制御手順に復帰する。
示の制御手順に復帰する。
(ii)記録処理
制御回路7への記録/再生切換えスイッチ3の入力が記
録を指示していた場合(ステップ5202)について次
に説明する。
録を指示していた場合(ステップ5202)について次
に説明する。
この場合制御回路7はサーボ回路IQを作動状態にして
モータ9を介して記録媒体8を所定の位置・速度で回転
させる(ステップ5221)。サーボ回路10が所定の
制御状態に入った所で制御回路7はヘットトライバ12
を介してヘッド11を記録媒体8に接触させる(ステッ
プ5222)。
モータ9を介して記録媒体8を所定の位置・速度で回転
させる(ステップ5221)。サーボ回路10が所定の
制御状態に入った所で制御回路7はヘットトライバ12
を介してヘッド11を記録媒体8に接触させる(ステッ
プ5222)。
次にステップ5206と同じイニシャライズを行なう(
ステップ5223)。
ステップ5223)。
次に最外周の未記録トラックを次のようにしてさがす(
ステップ5224)。制御回路7は記録/ピックアップ
切換えスイッチ13の端子dをローレベルとして回路系
を再生状態にする(ステップ5225)。検波回路19
を作動させ、そのトラックが記録済か判別し記録済なら
ばヘッドを内周側を進める向きにして送って再びステッ
プ5226にもどる(ステップ52226→5227→
5228→5226)。
ステップ5224)。制御回路7は記録/ピックアップ
切換えスイッチ13の端子dをローレベルとして回路系
を再生状態にする(ステップ5225)。検波回路19
を作動させ、そのトラックが記録済か判別し記録済なら
ばヘッドを内周側を進める向きにして送って再びステッ
プ5226にもどる(ステップ52226→5227→
5228→5226)。
こうして、現在まだ記録されていない最外周のトラック
の位置をさがすと(ステップ5227) 、1トラツク
分外周方向にヘッドを移動させ記録済トラック上でトラ
ックファインディングを行った上で、再び1トラツク分
内周方向へヘッド11を進めることによりこれから記録
するコマの正しい位置にヘッド11を送る(ステップ5
227→5229→5230→5231)。
の位置をさがすと(ステップ5227) 、1トラツク
分外周方向にヘッドを移動させ記録済トラック上でトラ
ックファインディングを行った上で、再び1トラツク分
内周方向へヘッド11を進めることによりこれから記録
するコマの正しい位置にヘッド11を送る(ステップ5
227→5229→5230→5231)。
この状態で記録スイッチも兼ねるコマ送りスイッチ2が
操作されると、例えば1トラツクが1フイールドに相当
するのであれば外部人力17に同期した1フイールドの
間、定めらたタイミングで制御回路7は記録/ピックア
ップ切換えスイッチ13の端子dをハイレベルにする(
ステップ5233)。2トラツクにフレーム映像信号を
記録する場合には2トラツクづつヘッド11を移動させ
るようにしてもよい。
操作されると、例えば1トラツクが1フイールドに相当
するのであれば外部人力17に同期した1フイールドの
間、定めらたタイミングで制御回路7は記録/ピックア
ップ切換えスイッチ13の端子dをハイレベルにする(
ステップ5233)。2トラツクにフレーム映像信号を
記録する場合には2トラツクづつヘッド11を移動させ
るようにしてもよい。
次に外部人力17−記録信号処理回路16−記録/ピッ
クアップ切換えスイッチ13b−a−ヘッド11→記録
媒体8のルートで記録媒体8に外部人力17が記録され
る(ステップ5233)。
クアップ切換えスイッチ13b−a−ヘッド11→記録
媒体8のルートで記録媒体8に外部人力17が記録され
る(ステップ5233)。
その後制御回路7はヘッド11を1コマ分進める。その
上で電源スィッチ1がオフであるか否かを判別しくステ
ップ5234〜5235) 、電源スィッチ1がオフな
らば作動を終了し、オフでないならばステップ5232
までもどる。
上で電源スィッチ1がオフであるか否かを判別しくステ
ップ5234〜5235) 、電源スィッチ1がオフな
らば作動を終了し、オフでないならばステップ5232
までもどる。
そしてステップ5232−5235−5232)のルー
プを順次繰り返して次の記録指令がくるのを待機する。
プを順次繰り返して次の記録指令がくるのを待機する。
待機中に振動・衝撃が加えられる場合第4図の割り込み
を実行する。
を実行する。
再生時の処理と同様に加速度センサ4.5.6の出力を
とりこみ、制御回路7は振動・衝撃の強さを判別する(
ステップ5402〜5406) 、 l、たがって判断
レベル1以下のときは、何もせず本制御手順を終了する
。
とりこみ、制御回路7は振動・衝撃の強さを判別する(
ステップ5402〜5406) 、 l、たがって判断
レベル1以下のときは、何もせず本制御手順を終了する
。
判断レベル1以上2以下のときは、1コマもどしてトラ
ックファインディングを行い、再び1コマ進めれば再び
記録のためには最適ヘッド位置に復帰する(ステップ5
402−5403→5404→5405→5406)。
ックファインディングを行い、再び1コマ進めれば再び
記録のためには最適ヘッド位置に復帰する(ステップ5
402−5403→5404→5405→5406)。
判断レベル2以上のときには、ヘッド11を基準位置ま
で一旦戻す。その後、振動・衝撃が加えられる直前に記
録しようとしていたコマ数の1つ手前までコマを進める
。そしてトラックファインディングをしたうえで再び1
コマ進めて、記録に対して最適のヘッド位置に復帰する
(ステップ5403−54Q7→5408→5405→
54Q6) 。
で一旦戻す。その後、振動・衝撃が加えられる直前に記
録しようとしていたコマ数の1つ手前までコマを進める
。そしてトラックファインディングをしたうえで再び1
コマ進めて、記録に対して最適のヘッド位置に復帰する
(ステップ5403−54Q7→5408→5405→
54Q6) 。
なお、ステップ5407〜5408の手順ではコマ送り
か多くて時間がかかるというのであれば振動によって移
動したと思われるコマ数程度ヘッド11の位置を前後に
送って次に記録するコマの場所をさがしてもよい。
か多くて時間がかかるというのであれば振動によって移
動したと思われるコマ数程度ヘッド11の位置を前後に
送って次に記録するコマの場所をさがしてもよい。
本発明実施例における記録・再生装置を構成する機器の
中で電源スィッチ1をはじめとするスイッチ類、加速度
センサ4,5,6.制御回路7、表示器】8は記録再生
装置と接続する入出力機器と共有してもよい。
中で電源スィッチ1をはじめとするスイッチ類、加速度
センサ4,5,6.制御回路7、表示器】8は記録再生
装置と接続する入出力機器と共有してもよい。
また記録・再生信号は映像情報に限らず音声。
データ、コンピュータのプログラム等いかなる情報でも
利用できることは言うまでもない。
利用できることは言うまでもない。
なお、振動の判断レベルの検出はセンサ4,5.6の出
力値のおのおのを予め定めたしぎい値と比較することに
より容易に行うことかできる。
力値のおのおのを予め定めたしぎい値と比較することに
より容易に行うことかできる。
また、センナ4,5.8の出力値を2乗した値を合計し
、この合計値の平方根を計算することにより加速度の大
きさを算出して、予め定めたしきい値と比較してもよい
。
、この合計値の平方根を計算することにより加速度の大
きさを算出して、予め定めたしきい値と比較してもよい
。
本実施例においては回転型記録媒体を用いヘッドに対し
て媒体を回転させたが、これに限らず媒体がテープ状、
カード状の場合にはヘッドを変位させるようにした記録
又は再生装置であってもよいのは勿論である。
て媒体を回転させたが、これに限らず媒体がテープ状、
カード状の場合にはヘッドを変位させるようにした記録
又は再生装置であってもよいのは勿論である。
[発明の効果]
以上、述べたように、本発明によれば、記録再生手順
主装置に加えられる振動・衝撃によってヘラnいてしま
っても確実に正常な状態にヘッドを復帰させる事ができ
るため、記録再生の誤動作を防止できるだけでなくハー
ドの破壊を防止することができるという効果が得られる
。
っても確実に正常な状態にヘッドを復帰させる事ができ
るため、記録再生の誤動作を防止できるだけでなくハー
ドの破壊を防止することができるという効果が得られる
。
第1図は本発明実施例における構成の一例を示すブロッ
ク図、 第2図本発明実施例における記録再生手順を示すフロー
李−ト、 第3図は本発明実施例における再生時に振動を受けた場
合のヘッド位置決め手順を示すフローチャート、 第4図は本発明実施例における記録時に振動を受けた場
合のヘッド位置決め手順を示すフローチャートである。 1・・・電源スィッチ、 2・・・コマ送りスイッチ、 4〜6・・・加速度センサ、 7・・・制御回路、 IO・・・サーボ回路。 本を明実方包イ列Oフローナで一ト 第3図 杢茫明災施停Jのフローチャート 第4図
ク図、 第2図本発明実施例における記録再生手順を示すフロー
李−ト、 第3図は本発明実施例における再生時に振動を受けた場
合のヘッド位置決め手順を示すフローチャート、 第4図は本発明実施例における記録時に振動を受けた場
合のヘッド位置決め手順を示すフローチャートである。 1・・・電源スィッチ、 2・・・コマ送りスイッチ、 4〜6・・・加速度センサ、 7・・・制御回路、 IO・・・サーボ回路。 本を明実方包イ列Oフローナで一ト 第3図 杢茫明災施停Jのフローチャート 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)情報を記録媒体に書き込み、又は当該記録された情
報を前記記録媒体から読み取るヘッドと、 該ヘッドあるいは前記記録媒体に加わる振動・衝撃を検
出する検出手段と、 該検出手段の検出出力を予め定められたしきい値と比較
する比較手段と、 該比較手段による比較の結果、前記検出出力が前記予め
定められたしきい値より大きいときは前記ヘッドを予め
定められた位置へ、移動する移動手段と を具えたことを特徴とする記録再生装置。 2)情報を記録媒体に書き込み、又は当該記録された情
報を前記記録媒体から読み取るヘッド該ヘッドあるいは
前記記録媒体に加わる振動・衝撃を検出する検出手段と
、 該検出手段の検出出力を予め定められたしきい値と比較
する比較手段と、 該比較手段による比較の結果、前記検出出力が前記予め
定められたしきい値より大きいときは前記記録媒体にお
ける情報の未記録部分を検出する第2の検出手段と、 当該検出された未記録部分の位置へ前記ヘッドを移動す
る移動手段と を具えたことを特徴とする記録再生装置。 3)情報を記録媒体に書き込み、当該記録された情報を
前記記録媒体から読み取るヘッドと、該ヘッドあるいは
前記記録媒体に加わる振動・衝撃を検出する検出手段と
、 該検出手段の検出出力を予め定められたしきい値と比較
する比較手段と、 該比較手段による比較の結果、前記検出出力が前記予め
定められたしきい値より大きいときは前記ヘッドの停止
位置と前記記録媒体とのトラックずれを修正する修正手
段と を具えたことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29677486A JPS63149887A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 記録又は再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29677486A JPS63149887A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 記録又は再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149887A true JPS63149887A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17837956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29677486A Pending JPS63149887A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 記録又は再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149887A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6101062A (en) * | 1997-12-08 | 2000-08-08 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for unloading head from disk before a shock to a disk drive system |
| US6115200A (en) * | 1997-02-03 | 2000-09-05 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for preventing write operations in the presence of post-shock motion |
| WO2001004897A1 (en) * | 1999-07-09 | 2001-01-18 | Fujitsu Limited | Portable information processor |
| US6429990B2 (en) | 1997-02-03 | 2002-08-06 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for controlling write operations of a data storage system subjected to a shock event |
| US8081237B2 (en) | 2007-10-31 | 2011-12-20 | Sony Corporation | Data recording apparatus and method for protecting hard disk drive and computer program |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP29677486A patent/JPS63149887A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115200A (en) * | 1997-02-03 | 2000-09-05 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for preventing write operations in the presence of post-shock motion |
| US6429990B2 (en) | 1997-02-03 | 2002-08-06 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for controlling write operations of a data storage system subjected to a shock event |
| US6101062A (en) * | 1997-12-08 | 2000-08-08 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for unloading head from disk before a shock to a disk drive system |
| WO2001004897A1 (en) * | 1999-07-09 | 2001-01-18 | Fujitsu Limited | Portable information processor |
| US6570726B2 (en) | 1999-07-09 | 2003-05-27 | Fujitsu Limited | Drop detection systems for portable information processing apparatus |
| US8081237B2 (en) | 2007-10-31 | 2011-12-20 | Sony Corporation | Data recording apparatus and method for protecting hard disk drive and computer program |
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