JPS6357875B2 - - Google Patents
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- JPS6357875B2 JPS6357875B2 JP56147241A JP14724181A JPS6357875B2 JP S6357875 B2 JPS6357875 B2 JP S6357875B2 JP 56147241 A JP56147241 A JP 56147241A JP 14724181 A JP14724181 A JP 14724181A JP S6357875 B2 JPS6357875 B2 JP S6357875B2
- Authority
- JP
- Japan
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- track
- desired track
- information recording
- speed
- search
- Prior art date
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- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 8
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 7
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 7
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
- G11B21/085—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S358/00—Facsimile and static presentation processing
- Y10S358/907—Track skippers, i.e. "groove skippers"
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円盤状情報記録媒体の情報記録信号ト
ラツク検索方式に係り、希望トラツクの信号を再
生した以後超過トラツク分再生素子を低速で移送
させ、迅速に高速位置検索し得る情報記録信号ト
ラツク検索方式を提供することを目的とする。
ラツク検索方式に係り、希望トラツクの信号を再
生した以後超過トラツク分再生素子を低速で移送
させ、迅速に高速位置検索し得る情報記録信号ト
ラツク検索方式を提供することを目的とする。
本出願人は先に、針案内溝を形成することなく
主要情報信号並びに再生針を主要情報記録トラツ
クに正しくトレースさせるためのトラツキング制
御用参照信号が夫々幾可学的形状の変化として記
録された電極機能を有する円盤状情報記録媒体
(以下、デイスクという)、及びそれを電極を有す
る再生針との相対的摺動走査により上記主要情報
信号並びにトラツキング制御用参照信号を静電容
量の変化として読取り再生する再生装置を提案し
た。このものはデイスクに針案内溝が形成されて
いないから、通常のノーマル再生の他にスチルモ
ーシヨン再生、スローモーシヨン再生、高速再
生、高速位置検索等の種々の所謂トリツクプレイ
を行ない得る。特に、高速位置検索は、第1図に
おいて、再生針1を設けられたピツクアツプ装置
2をレスト位置3からデイスク4の希望トラツク
位置5近傍迄例えば2000倍速の如き超高速で移送
させ、その後例えば64倍速の如き高速で移送させ
て希望トラツク6を検索する。
主要情報信号並びに再生針を主要情報記録トラツ
クに正しくトレースさせるためのトラツキング制
御用参照信号が夫々幾可学的形状の変化として記
録された電極機能を有する円盤状情報記録媒体
(以下、デイスクという)、及びそれを電極を有す
る再生針との相対的摺動走査により上記主要情報
信号並びにトラツキング制御用参照信号を静電容
量の変化として読取り再生する再生装置を提案し
た。このものはデイスクに針案内溝が形成されて
いないから、通常のノーマル再生の他にスチルモ
ーシヨン再生、スローモーシヨン再生、高速再
生、高速位置検索等の種々の所謂トリツクプレイ
を行ない得る。特に、高速位置検索は、第1図に
おいて、再生針1を設けられたピツクアツプ装置
2をレスト位置3からデイスク4の希望トラツク
位置5近傍迄例えば2000倍速の如き超高速で移送
させ、その後例えば64倍速の如き高速で移送させ
て希望トラツク6を検索する。
ところで、ピツクアツプ装置2は第2図Aに平
面図を示す如く、大略、その先端に再生針1を設
けられたカンチレバー7、カンチレバー7を支持
し、かつ、これにダンプ作用を与えるゴムダンパ
8、再生針1を主要情報信号トラツクをトレース
させるためのトラツキング制御用参照信号を供給
されて再生針1をトラツキング方向に駆動するト
ラツキングコイル9にて構成されている。再生針
1は第2図Aに示す如く、+n乃至−nの範囲に
おいてトラツキング方向変位が可能であるが、+
m乃至−mの範囲内においてのみトラツキング制
御が可能であり、同図Bの曲線に示す如く、+
m、−mの間においてトラツキング強度が大であ
り、+m、−mより変位が大になるとトラツキング
強度は小になる。一方、+m、−mより変位が大な
る場合、同図Bの曲線に示す如く、ダンパ8に
よるダンピング強度が勝り、再生針1はダンピン
グ強度とトラツキング強度との平衡する領域Eに
自ら移送される。通常再生時、第1図に示す如
く、再生針1にて再生されたトラツキング制御用
参照信号をトラツキング制御回路10にて処理し
て再生針1に帰還せしめ、トラツクに対してトラ
ツキング方向に不必要に傾斜されないように制御
している。
面図を示す如く、大略、その先端に再生針1を設
けられたカンチレバー7、カンチレバー7を支持
し、かつ、これにダンプ作用を与えるゴムダンパ
8、再生針1を主要情報信号トラツクをトレース
させるためのトラツキング制御用参照信号を供給
されて再生針1をトラツキング方向に駆動するト
ラツキングコイル9にて構成されている。再生針
1は第2図Aに示す如く、+n乃至−nの範囲に
おいてトラツキング方向変位が可能であるが、+
m乃至−mの範囲内においてのみトラツキング制
御が可能であり、同図Bの曲線に示す如く、+
m、−mの間においてトラツキング強度が大であ
り、+m、−mより変位が大になるとトラツキング
強度は小になる。一方、+m、−mより変位が大な
る場合、同図Bの曲線に示す如く、ダンパ8に
よるダンピング強度が勝り、再生針1はダンピン
グ強度とトラツキング強度との平衡する領域Eに
自ら移送される。通常再生時、第1図に示す如
く、再生針1にて再生されたトラツキング制御用
参照信号をトラツキング制御回路10にて処理し
て再生針1に帰還せしめ、トラツクに対してトラ
ツキング方向に不必要に傾斜されないように制御
している。
ここで、本出願人が先に提案した装置において
高速位置検索するに際し、第3図に示す如く、中
央処理制御回路(CPU)11からの移送命令信
号は演算回路12にてフイードモータ駆動信号と
されてフイードモータ13に供給され、ピツクア
ツプ装置2は希望トラツク近傍迄超高速で移送さ
れ、この時点でのデイスク4からのアドレス信号
と希望トラツクのアドレス信号とが比較されてそ
の差に応じたキツクパルスがトラツキングコイル
9に供給され、再生針1は希望トラツクに強制移
送される。一般に、上記超高速にてピツクアツプ
装置2を移送させる際、通常、トラツキング制御
を行なわないので、第4図Bに示す如く、再生針
1の先端はデイスク4との間の摩擦により再生針
1の支持点1′に対して移送方向(矢印)上遅れ
た位置を移送され、これにより、カンチレバー7
は移送方向にある角度傾斜する。
高速位置検索するに際し、第3図に示す如く、中
央処理制御回路(CPU)11からの移送命令信
号は演算回路12にてフイードモータ駆動信号と
されてフイードモータ13に供給され、ピツクア
ツプ装置2は希望トラツク近傍迄超高速で移送さ
れ、この時点でのデイスク4からのアドレス信号
と希望トラツクのアドレス信号とが比較されてそ
の差に応じたキツクパルスがトラツキングコイル
9に供給され、再生針1は希望トラツクに強制移
送される。一般に、上記超高速にてピツクアツプ
装置2を移送させる際、通常、トラツキング制御
を行なわないので、第4図Bに示す如く、再生針
1の先端はデイスク4との間の摩擦により再生針
1の支持点1′に対して移送方向(矢印)上遅れ
た位置を移送され、これにより、カンチレバー7
は移送方向にある角度傾斜する。
上記高速位置検索について更に詳細に説明す
る。再生針1が第4図Aに示す如く例えばトラツ
ク14を再生中、希望トラツク15の位置を高速
検索する場合、同図Bに示す如くトラツク15か
ら数トラツク前のトラツク16を再生する迄再生
針1は例えば2000倍速の超高速で移送される。ト
ラツク16再生時点においてピツクアツプ装置2
の超高速移送は停止され、この時点におけるカン
チレバー7の傾きは第2図Aに示す如き+m(或
いは−m)の変位以上であり、この時点でカンチ
レバー7には支点1′を中心にデイスク4に対し
て垂直になるように(即ち、移送方向(矢印)
へ)補正ダンピング力が加わる。トラツク16を
再生した以後、同図Cに示す如く、64倍速等の高
速におけるキツクパルスにて希望トラツク15を
検索するが、上記超高速移送が停止された時点に
おけるカンチレバー7の補正ダンピング力が加わ
る方向(矢印d方向)と希望トラツク15へのキ
ツク検索移送方向(矢印K方向)とが同方向であ
るため、上記補正ダンピング力とキツク検索移送
力とが合成されて再生針1が希望トラツク15を
オーバーランし易い。このため、このオーバーラ
ンによるトラツク超過分を再び補正するために再
び高速検索を必要とし、希望トラツクの検索迄に
多くの時間を要する問題点があつた。
る。再生針1が第4図Aに示す如く例えばトラツ
ク14を再生中、希望トラツク15の位置を高速
検索する場合、同図Bに示す如くトラツク15か
ら数トラツク前のトラツク16を再生する迄再生
針1は例えば2000倍速の超高速で移送される。ト
ラツク16再生時点においてピツクアツプ装置2
の超高速移送は停止され、この時点におけるカン
チレバー7の傾きは第2図Aに示す如き+m(或
いは−m)の変位以上であり、この時点でカンチ
レバー7には支点1′を中心にデイスク4に対し
て垂直になるように(即ち、移送方向(矢印)
へ)補正ダンピング力が加わる。トラツク16を
再生した以後、同図Cに示す如く、64倍速等の高
速におけるキツクパルスにて希望トラツク15を
検索するが、上記超高速移送が停止された時点に
おけるカンチレバー7の補正ダンピング力が加わ
る方向(矢印d方向)と希望トラツク15へのキ
ツク検索移送方向(矢印K方向)とが同方向であ
るため、上記補正ダンピング力とキツク検索移送
力とが合成されて再生針1が希望トラツク15を
オーバーランし易い。このため、このオーバーラ
ンによるトラツク超過分を再び補正するために再
び高速検索を必要とし、希望トラツクの検索迄に
多くの時間を要する問題点があつた。
本発明は上記問題点を解決したものであり、以
下、第5図と共にその一実施例について説明す
る。
下、第5図と共にその一実施例について説明す
る。
第5図A〜Cは本発明方式によつて変位される
カンチレバー及び再生針の位置を説明するための
図を示し、第4図A〜Cと同一構成部分には同一
番号を付す。又、本発明方式を実施し得る再生装
置は第3図に示すものと同じである。
カンチレバー及び再生針の位置を説明するための
図を示し、第4図A〜Cと同一構成部分には同一
番号を付す。又、本発明方式を実施し得る再生装
置は第3図に示すものと同じである。
いま、第5図Aに示すように再生針1がトラツ
ク14を再生中、希望トラツク15の位置を高速
検索する場合、第3図中CPU11からの命令信
号によりフイードモータ13からモータ駆動信号
がとり出されてピツクアツプ装置2はトラツク1
4から希望トラツク15迄例えば2000倍速の超高
速で移送される。この場合、再生針1にて再生さ
れる各トラツクに対応したアドレス信号はCPU
11を介して演算回路12に供給されており、こ
こで設定されている希望トラツクに対応したアド
レス信号と比較されてその差に応じてフイードモ
ータ13が駆動される。
ク14を再生中、希望トラツク15の位置を高速
検索する場合、第3図中CPU11からの命令信
号によりフイードモータ13からモータ駆動信号
がとり出されてピツクアツプ装置2はトラツク1
4から希望トラツク15迄例えば2000倍速の超高
速で移送される。この場合、再生針1にて再生さ
れる各トラツクに対応したアドレス信号はCPU
11を介して演算回路12に供給されており、こ
こで設定されている希望トラツクに対応したアド
レス信号と比較されてその差に応じてフイードモ
ータ13が駆動される。
同図Bに示すように再生針1が希望トラツク1
5を再生すると、演算回路12からフイードモー
タ駆動停止信号がとり出されてピツクアツプ装置
2の超高速移送は停止される。この停止時点にお
ける再生針1は厳密には希望トラツク15を矢印
方向に僅かに超過した位置にあり、この位置にお
けるカンチレバー7の傾きは同図Bに実線で示す
如くとなり、第2図Aにおいて説明したように+
m(或いは−m)の変位より大である。
5を再生すると、演算回路12からフイードモー
タ駆動停止信号がとり出されてピツクアツプ装置
2の超高速移送は停止される。この停止時点にお
ける再生針1は厳密には希望トラツク15を矢印
方向に僅かに超過した位置にあり、この位置にお
けるカンチレバー7の傾きは同図Bに実線で示す
如くとなり、第2図Aにおいて説明したように+
m(或いは−m)の変位より大である。
希望トラツク15を再生してピツクアツプ装置
2を停止した時点でCPU11からの命令信号に
よりピツクアツプ装置2を一定時間そのままにし
ておくと、カンチレバー7は補正ダンピング力に
よりトラツク17方向へ変位され、第2図A中、
+m(或いは−m)の範囲内即ちダンピング強度
がとれる範囲内に入る。カンチレバー7がこのダ
ンピングが十分とれる範囲内に入つた時点で、
CPU11からの信号は演算回路12にてトラツ
キングコイル駆動信号とされてトラツキングコイ
ル9に供給され、例えば64倍速等の高速により再
生針1はキツクパルスによつて希望トラツク15
を検索する。
2を停止した時点でCPU11からの命令信号に
よりピツクアツプ装置2を一定時間そのままにし
ておくと、カンチレバー7は補正ダンピング力に
よりトラツク17方向へ変位され、第2図A中、
+m(或いは−m)の範囲内即ちダンピング強度
がとれる範囲内に入る。カンチレバー7がこのダ
ンピングが十分とれる範囲内に入つた時点で、
CPU11からの信号は演算回路12にてトラツ
キングコイル駆動信号とされてトラツキングコイ
ル9に供給され、例えば64倍速等の高速により再
生針1はキツクパルスによつて希望トラツク15
を検索する。
即ち、本実施例は超高速移送が希望トラツク1
5再生にて停止された以後におけるカンチレバー
7の補正ダンピング力が加わる方向(矢印d方
向)と希望トラツク15へのキツク検索移送方向
(矢印K方向)と逆方向であるため、希望トラツ
ク15への移送には制動力が働くことになり、し
かも、この動作は第2図Bに示すダンピング強度
とトラツキング強度とが平衡する領域Eつまりダ
ンパ8によるダンピングが十分とれる領域で行な
われるため、これにより、第4図A〜Cに示すも
ののように補正ダンピング力とキツク検索移送力
との合成力にて再生針1が希望トラツク15をオ
ーバーランすることはない。従つて、第4図A〜
Cに示すもののように超過分トラツクを捕正する
ための再度の高速検索が必要でなく、希望トラツ
ク15の検索に要する時間は第4図A〜Cに示す
ものよりも少なくて済み、より短時間の高速位置
検索が可能である。
5再生にて停止された以後におけるカンチレバー
7の補正ダンピング力が加わる方向(矢印d方
向)と希望トラツク15へのキツク検索移送方向
(矢印K方向)と逆方向であるため、希望トラツ
ク15への移送には制動力が働くことになり、し
かも、この動作は第2図Bに示すダンピング強度
とトラツキング強度とが平衡する領域Eつまりダ
ンパ8によるダンピングが十分とれる領域で行な
われるため、これにより、第4図A〜Cに示すも
ののように補正ダンピング力とキツク検索移送力
との合成力にて再生針1が希望トラツク15をオ
ーバーランすることはない。従つて、第4図A〜
Cに示すもののように超過分トラツクを捕正する
ための再度の高速検索が必要でなく、希望トラツ
ク15の検索に要する時間は第4図A〜Cに示す
ものよりも少なくて済み、より短時間の高速位置
検索が可能である。
又、上記制動力が働くために、カンチレバー8
はデイスク4面に対して著しく傾斜することはな
く、再生針1のデイスク4面に対する抵抗少なく
て済む。
はデイスク4面に対して著しく傾斜することはな
く、再生針1のデイスク4面に対する抵抗少なく
て済む。
なお、ピツクアツプ装置2の超高速移送を停止
せしめる位置は、上記実施例のように再生針1が
希望トラツク15を再生した時点の他、再生針1
が希望トラツク15を数トラツク分超過した時点
でもよい。
せしめる位置は、上記実施例のように再生針1が
希望トラツク15を再生した時点の他、再生針1
が希望トラツク15を数トラツク分超過した時点
でもよい。
上述の如く、本発明になる円盤状情報記録媒体
の情報記録信号トラツク検索方式は、ピツクアツ
プをある速度で希望トラツク方向へ移送せしめて
再生素子が希望トラツクの信号を再生したときピ
ツクアツプの移送を一旦停止させ、ピツクアツプ
が希望トラツクを超過したトラツク分その速度以
下の速度でピツクアツプを移送方向と逆方向に、
希望トラツク再生時点で再生素子とデイスクとの
間の摩擦でカンチレバーが傾いて再生素子に加わ
つている補正ダンピング力に抗して移送させて希
望トラツクを検索するため、移送が停止された以
後における再生素子に加わる補正ダンピング力の
方向と希望トラツクへの検索移送方向とが逆方向
となり、このため、希望トラツクへの移送には制
動力が働き、従つて、本出願人が先に提案した検
索方式のように補正ダンピング力と検索移送力と
の合成力にて再生素子が希望トラツクをオーバー
ランしてしまう如き不都合を生じることはなく、
その分だけ希望トラツクの検索に要する時間は少
なくて済み、より迅速なる高速位置検索を行ない
得る等の特長を有する。
の情報記録信号トラツク検索方式は、ピツクアツ
プをある速度で希望トラツク方向へ移送せしめて
再生素子が希望トラツクの信号を再生したときピ
ツクアツプの移送を一旦停止させ、ピツクアツプ
が希望トラツクを超過したトラツク分その速度以
下の速度でピツクアツプを移送方向と逆方向に、
希望トラツク再生時点で再生素子とデイスクとの
間の摩擦でカンチレバーが傾いて再生素子に加わ
つている補正ダンピング力に抗して移送させて希
望トラツクを検索するため、移送が停止された以
後における再生素子に加わる補正ダンピング力の
方向と希望トラツクへの検索移送方向とが逆方向
となり、このため、希望トラツクへの移送には制
動力が働き、従つて、本出願人が先に提案した検
索方式のように補正ダンピング力と検索移送力と
の合成力にて再生素子が希望トラツクをオーバー
ランしてしまう如き不都合を生じることはなく、
その分だけ希望トラツクの検索に要する時間は少
なくて済み、より迅速なる高速位置検索を行ない
得る等の特長を有する。
第1図はピツクアツプ装置がデイスクの希望ト
ラツク方向に移送される状態を説明するための平
面図、第2図A,Bは夫々カンチレバーの変位状
態を説明するための平面図及びその変位によるダ
ンピング強度、トラツキング強度の大きさを示す
図、第3図は一般の情報記録信号トラツク検索方
式を実現するための再生装置の要部のブロツク系
統図、第4図A〜Cは本出願人が先に提案した方
式を説明するためのカンチレバーの変位状態とト
ラツクとの関係を示す図、第5図A〜Cは本発明
方式を説明するためのカンチレバーの変位状態と
トラツクとの関係を示す図である。 1……再生針、2……ピツクアツプ装置、4…
…円盤状情報記録媒体、7……カンチレバー、8
……ゴムダンパ、9……トラツキングコイル、1
1……中央処理制御回路、12……演算回路、1
3……フイードモータ、14,16,17……ト
ラツク、15……希望トラツク。
ラツク方向に移送される状態を説明するための平
面図、第2図A,Bは夫々カンチレバーの変位状
態を説明するための平面図及びその変位によるダ
ンピング強度、トラツキング強度の大きさを示す
図、第3図は一般の情報記録信号トラツク検索方
式を実現するための再生装置の要部のブロツク系
統図、第4図A〜Cは本出願人が先に提案した方
式を説明するためのカンチレバーの変位状態とト
ラツクとの関係を示す図、第5図A〜Cは本発明
方式を説明するためのカンチレバーの変位状態と
トラツクとの関係を示す図である。 1……再生針、2……ピツクアツプ装置、4…
…円盤状情報記録媒体、7……カンチレバー、8
……ゴムダンパ、9……トラツキングコイル、1
1……中央処理制御回路、12……演算回路、1
3……フイードモータ、14,16,17……ト
ラツク、15……希望トラツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円盤状情報記録媒体に螺旋状に形成された情
報記録信号トラツクの希望トラツクを検索するに
際し、記録信号をピツクアツプ再生する再生素子
をカンチレバーを介して支持しているピツクアツ
プを、初めある速度で該希望トラツク方向に移送
させ、その後該速度よりも遅い速度で該ピツクア
ツプを移送させて該希望トラツクを検索する円盤
状情報記録媒体の情報記録信号トラツク検索方式
において、 上記ピツクアツプをある速度で上記希望トラツ
ク方向へ移送せしめて上記再生素子が上記希望ト
ラツクの信号を再生したとき上記ピツクアツプの
移送を一旦停止させ、上記ピツクアツプが上記希
望トラツクを超過したトラツク分該速度以下の速
度で上記ピツクアツプを該移送方向と逆方向に、
上記希望トラツク再生時点で上記再生素子と上記
円盤状情報記録媒体との間の摩擦で上記カンチレ
バーが傾いて上記再生素子に加わつている補正ダ
ンピング力に抗して移送させて上記希望トラツク
を検索することを特徴とする円盤状情報記録媒体
の情報記録信号トラツク検索方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147241A JPS5850675A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 円盤状情報記録媒体の情報記録信号トラツク検索方式 |
| US06/419,033 US4592035A (en) | 1981-09-18 | 1982-09-16 | Information signal track search system in a rotary recording medium reproducing apparatus |
| DE3234398A DE3234398C2 (de) | 1981-09-18 | 1982-09-16 | Suchsystem von Informationsspuren |
| FR8215694A FR2513421B1 (fr) | 1981-09-18 | 1982-09-17 | Dispositif de recherche de la piste d'un signal d'information pour un appareil de reproduction de supports d'enregistrement tournants |
| GB08226749A GB2109128B (en) | 1981-09-18 | 1982-09-20 | Information signal track search system in a rotary recording medium reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147241A JPS5850675A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 円盤状情報記録媒体の情報記録信号トラツク検索方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850675A JPS5850675A (ja) | 1983-03-25 |
| JPS6357875B2 true JPS6357875B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=15425764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147241A Granted JPS5850675A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 円盤状情報記録媒体の情報記録信号トラツク検索方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4592035A (ja) |
| JP (1) | JPS5850675A (ja) |
| DE (1) | DE3234398C2 (ja) |
| FR (1) | FR2513421B1 (ja) |
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| JPS6220183A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Toshiba Corp | トラツク飛び越し制御回路 |
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Family Cites Families (12)
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| US4375094A (en) * | 1980-11-10 | 1983-02-22 | Rca Corporation | Apparatus for advancing a video disc pickup transducer beyond a disc record defect |
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-
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- 1982-09-20 GB GB08226749A patent/GB2109128B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS5850675A (ja) | 1983-03-25 |
| FR2513421B1 (fr) | 1986-03-07 |
| DE3234398C2 (de) | 1986-09-11 |
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