JPS63149893A - デツキ位置決め機構 - Google Patents
デツキ位置決め機構Info
- Publication number
- JPS63149893A JPS63149893A JP29606186A JP29606186A JPS63149893A JP S63149893 A JPS63149893 A JP S63149893A JP 29606186 A JP29606186 A JP 29606186A JP 29606186 A JP29606186 A JP 29606186A JP S63149893 A JPS63149893 A JP S63149893A
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- JP
- Japan
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- deck
- cam
- frame
- pin
- holder
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- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気テープを使用する磁気テープ装置や磁気
ディスクを使用する磁気ディスク装置等としてのデツキ
の位置決め機構に関する。
ディスクを使用する磁気ディスク装置等としてのデツキ
の位置決め機構に関する。
[従来の技術]
従来、この種のデツキ位置決め機構は、第2図に示すよ
うに、基準部材1に取付けた位置決め用の治具2を使用
し、当該治具2に保持したデツキ3の下面と治具2に設
けた基準面4及び5との間の隙間A、Bを測り、各隙間
A、Bが夫々規定値となるように調整ネジ6により位置
決め調整を行なっていた。
うに、基準部材1に取付けた位置決め用の治具2を使用
し、当該治具2に保持したデツキ3の下面と治具2に設
けた基準面4及び5との間の隙間A、Bを測り、各隙間
A、Bが夫々規定値となるように調整ネジ6により位置
決め調整を行なっていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら、このような従来のデツキ位置決め機構に
あっては、治具2を製作する必要があるばかりでなく、
当該治A2自体の形状が大きく且つ重量も重いため、上
記位置決め調整作業に大きな力が必要とされるとともに
、高い位置決め精度が要求されるのに対して精度が出し
難いことから調整に時間がかかるという問題点があった
。
あっては、治具2を製作する必要があるばかりでなく、
当該治A2自体の形状が大きく且つ重量も重いため、上
記位置決め調整作業に大きな力が必要とされるとともに
、高い位置決め精度が要求されるのに対して精度が出し
難いことから調整に時間がかかるという問題点があった
。
[問題点の解決手段]
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、デ
ツキを保持し且つスライドレールによりデツキフレーム
の前後方向に出し入れ可能なデツキホルダと、前記デツ
キの上下の位置出しをする前記デツキホルダ及び前記デ
ツキの一方に設けたカム及び他方に設けたカムフォロア
と、前記デツキの左右の位置出しをする前記デツキ及び
前記デツキフレームの一方に設けたピン及び他方に設け
たビンガイドとを有することを特徴としている。
ツキを保持し且つスライドレールによりデツキフレーム
の前後方向に出し入れ可能なデツキホルダと、前記デツ
キの上下の位置出しをする前記デツキホルダ及び前記デ
ツキの一方に設けたカム及び他方に設けたカムフォロア
と、前記デツキの左右の位置出しをする前記デツキ及び
前記デツキフレームの一方に設けたピン及び他方に設け
たビンガイドとを有することを特徴としている。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す外観斜視図である。
まず、構成を説明すると、図中10は、磁気テープ装置
や磁気ディスク装置等のデツキであり、デツキホルダ1
1の上面に保持して一体的に構成している。
や磁気ディスク装置等のデツキであり、デツキホルダ1
1の上面に保持して一体的に構成している。
デツキホルダ11の両側面には、スライドレール12の
一方のデツキ側メンバ12aを夫々固定している。スラ
イドレール12の他方のフレーム(Ill メン/<1
2bは、デツキフレーム13に設ケタデツキ収納部14
の両側面に上記デツキ側メンバ12aと保合可能に夫々
固定しており、かかる2組のスライドレール12,12
によりデツキl。
一方のデツキ側メンバ12aを夫々固定している。スラ
イドレール12の他方のフレーム(Ill メン/<1
2bは、デツキフレーム13に設ケタデツキ収納部14
の両側面に上記デツキ側メンバ12aと保合可能に夫々
固定しており、かかる2組のスライドレール12,12
によりデツキl。
及びデツキホルダ11をデツキフレーム13の前後方向
FRに出し入れ可能に構成している。
FRに出し入れ可能に構成している。
また、デツキフレーム13のデツキ収納部14の両側に
は、スライドレール12と平行にカム15を夫々2個づ
つ設けているとともに、これらのカム15に対応してデ
ツキ10の両側面には、ローラ等を用いたカムフォロア
16をカム15の数だけ転勤自在に支持している。各カ
ム15の前部にはコラ配を設けてカムフォロア16との
係合を滑らかにしており、これらの対をなすカム15及
びカムフォロア16により、デツキ1oの上下方向UD
の位置出しを行なう。
は、スライドレール12と平行にカム15を夫々2個づ
つ設けているとともに、これらのカム15に対応してデ
ツキ10の両側面には、ローラ等を用いたカムフォロア
16をカム15の数だけ転勤自在に支持している。各カ
ム15の前部にはコラ配を設けてカムフォロア16との
係合を滑らかにしており、これらの対をなすカム15及
びカムフォロア16により、デツキ1oの上下方向UD
の位置出しを行なう。
さらに、デツキ10の一側面には、ストッパ17及び1
8を介してピン19を前後方向FRに夫々延在している
とともに、これらのピン19,19に対応してデツキフ
レーム13には、ピン19が挿入される孔を用いたビン
ガイド20を設けている。各ピン19の先部にはテーパ
を設けてビンガイド20との係合を滑らかにしており、
これらの対をなすピン19及びビンガイド20により、
デツキ10の左右方向LHの位置出しを行なう。
8を介してピン19を前後方向FRに夫々延在している
とともに、これらのピン19,19に対応してデツキフ
レーム13には、ピン19が挿入される孔を用いたビン
ガイド20を設けている。各ピン19の先部にはテーパ
を設けてビンガイド20との係合を滑らかにしており、
これらの対をなすピン19及びビンガイド20により、
デツキ10の左右方向LHの位置出しを行なう。
次に、本実施例の動作について説明する。
第1図は、デツキ10をデツキフレーム13に挿入後、
両者を位置決めする前の状態を示す図である。
両者を位置決めする前の状態を示す図である。
スライドレール12のデツキ側メンバ12aをフレーム
側メンバ12bに係合し、デツキ10及びデツキホルダ
11をデツキフレーム13のデツキ収納部14に押し込
むと、デツキ10にストッパ17.18を介して設けた
ピン19がデツキフレーム13に設けたビンガイド20
に嵌り込み、これによりデツキ10の左右方向LRの位
置決めがされる。
側メンバ12bに係合し、デツキ10及びデツキホルダ
11をデツキフレーム13のデツキ収納部14に押し込
むと、デツキ10にストッパ17.18を介して設けた
ピン19がデツキフレーム13に設けたビンガイド20
に嵌り込み、これによりデツキ10の左右方向LRの位
置決めがされる。
さらに、デツキ10及びデツキホルダ11を押し込むと
、デツキ10に設けたカムフォロア16がデツキフレー
ム13に設けたカム15に乗り上げ、これによりデツキ
10の上下方向UDの位置決めがされる。
、デツキ10に設けたカムフォロア16がデツキフレー
ム13に設けたカム15に乗り上げ、これによりデツキ
10の上下方向UDの位置決めがされる。
最後ニ、スットパ17,18がデツキフレーム13に当
接し、これによりデツキ1oの前後方向FRの位置決め
がされる。
接し、これによりデツキ1oの前後方向FRの位置決め
がされる。
なお、上記実施例では、デツキ10側にはカムフォ07
16とピン19を設け、デツキフレーム13側にはカム
15とビンガイド20を設けた例について説明したが、
これに限定されるものではなく、上記実施例とは反対に
、デツキ10側にカムとビンガイドを設け、デツキフレ
ーム13側にカムフォロアとピンを設ける構造としても
よいことは勿論である。また、上記実施例においては、
ローラ等の転動体をカムフォロア16として用いたが、
これに限定されるものでもなく、例えば転動しない円筒
体或は上記実施例のカム15等の各種形状のものを用い
ることができる。
16とピン19を設け、デツキフレーム13側にはカム
15とビンガイド20を設けた例について説明したが、
これに限定されるものではなく、上記実施例とは反対に
、デツキ10側にカムとビンガイドを設け、デツキフレ
ーム13側にカムフォロアとピンを設ける構造としても
よいことは勿論である。また、上記実施例においては、
ローラ等の転動体をカムフォロア16として用いたが、
これに限定されるものでもなく、例えば転動しない円筒
体或は上記実施例のカム15等の各種形状のものを用い
ることができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、スライドレ
ールによりデツキをデツキフレームの前後方向に出し入
れ可能なデツキホルダと、上下の位置出しをするための
カム及びカムフォロアと、左右の位置出しをするための
ピン及びビンガイドとを有する構造としたため、デツキ
をデツキフレームに押し込むことにより自動的に前後、
上下及び左右方向の位置決めを行なうことができる。そ
のため、従来のようにデツキ位置決め用の治具を製作す
る必要がなく、手間のかかる難しい位置調整が不要であ
って、単にデツキをデツキフレームに押し込むだけで高
い位置決め精度を実現することができるという効果が得
られる。
ールによりデツキをデツキフレームの前後方向に出し入
れ可能なデツキホルダと、上下の位置出しをするための
カム及びカムフォロアと、左右の位置出しをするための
ピン及びビンガイドとを有する構造としたため、デツキ
をデツキフレームに押し込むことにより自動的に前後、
上下及び左右方向の位置決めを行なうことができる。そ
のため、従来のようにデツキ位置決め用の治具を製作す
る必要がなく、手間のかかる難しい位置調整が不要であ
って、単にデツキをデツキフレームに押し込むだけで高
い位置決め精度を実現することができるという効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例を示す外観斜視図、第2図は
従来のデツキ位置決め機構を示す概略図である。 10:デツキ ll:デツキホルダ12ニス
ライドレール 13:デッキフレーム15:カム
16:カムフォロア!?、18 :ストツ
パ 19:ピン20:ビンガイド
従来のデツキ位置決め機構を示す概略図である。 10:デツキ ll:デツキホルダ12ニス
ライドレール 13:デッキフレーム15:カム
16:カムフォロア!?、18 :ストツ
パ 19:ピン20:ビンガイド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デッキを保持し且つスライドレールにより デッキフレームの前後方向に出し入れ可能なデッキホル
ダと、前記デッキの上下の位置出しをする前記デッキホ
ルダ及び前記デッキの一方に設けたカム及び他方に設け
たカムフォロアと、前記デッキの左右の位置出しをする
前記デッキ及び前記デッキフレームの一方に設けたピン
及び他方に設けたピンガイドとを有することを特徴とす
るデッキ位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29606186A JP2503462B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | デツキ位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29606186A JP2503462B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | デツキ位置決め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149893A true JPS63149893A (ja) | 1988-06-22 |
| JP2503462B2 JP2503462B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=17828594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29606186A Expired - Lifetime JP2503462B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | デツキ位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503462B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG118124A1 (en) * | 2001-09-27 | 2006-01-27 | Agilent Technologies Inc | Positioning mechanism providing precision 2-axis rotation 1-axis translation adjustment |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29606186A patent/JP2503462B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG118124A1 (en) * | 2001-09-27 | 2006-01-27 | Agilent Technologies Inc | Positioning mechanism providing precision 2-axis rotation 1-axis translation adjustment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503462B2 (ja) | 1996-06-05 |
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