JPS63150034A - 調理装置 - Google Patents

調理装置

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JPS63150034A
JPS63150034A JP62120980A JP12098087A JPS63150034A JP S63150034 A JPS63150034 A JP S63150034A JP 62120980 A JP62120980 A JP 62120980A JP 12098087 A JP12098087 A JP 12098087A JP S63150034 A JPS63150034 A JP S63150034A
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cooking
medium
cooking process
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cooking medium
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/12Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
    • A47J37/1266Control devices, e.g. to control temperature, level or quality of the frying liquid
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/12Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
    • A47J37/1223Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips with means for filtering the frying liquid
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1951Control of temperature characterised by the use of electric means with control of the working time of a temperature controlling device

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は調理装置に関するものであり、特にプログラム
されたデジタル・マイクロコンピュータによって制御さ
れる商用調理装置として用いるに適した調理装置に間す
るものである。
[従来の技術] 一以上の食品を揚げるために調理油やショートニングの
ような調理媒体を用いる商用調理装置において、調理プ
ロセスを1回行っただけでショートニングを濾過しなけ
ればならない場合がある。
ボッゲスの米国特許第3,701,313号はフィルタ
が詰まった時に閉じる真空スイッチを用いた深底脂肪フ
ライ器に関するものである。真空スイッチが閉じると調
理用油が調理ポットがら貯槽へ自動的に戻され、フィル
タが洗浄されるまでは正規の調理動作を再開しないよう
にされている。しかしながら、ボッゲスの特許に示され
ているように、使用者は「フィルタ・チェンジ」の警報
を無視して「操作」スイッチを押すことができる。これ
により貯槽がら油が送り出されて真空ではなくなるので
、再び真空となって「フィルタ・チェンジ」信号が出さ
れるまで油が加熱槽、調理ポット、フィルタを通って循
環される。この時、装置は正規の調理操作を行えないの
で、使用者がフィルタを洗浄するまでは正常な操作状態
には戻らない、にもかかわらず、使用者は繰り返し「フ
ィルタ・チェンジ」信号を無視して、「操作」スイッチ
を押して不完全かつ非能率な操作を行うことができる。
ムーア等の米国特許第4,210,123号及びムーア
等の米国特許第4,324,173号は濾過装置を有す
るフライ装置に関するものである。この濾過装置は、濾
過サイクル中で調理油を排出している時にフライポット
ヒータを自動的にオフにする制御回路を有している。こ
の制御回路は排出動作中にはフライポット加熱装置をオ
フ状態に固定する手段を有するものである。リセットす
るためには、まずフライポットをオフにして次に加熱装
置に通電する前に使用者が制御を確実に行うよう確かめ
てオンに戻す。
調理品によっては、その品質を高く維持するため調理プ
ロセス(サイクル)を1回行っただけで調理油を濾過す
るのが望ましく、またそれが必ず必要な場合もある。ま
た、何回も濾過した後では調理品の品質を落とさないた
め調理油を変えることが望ましく、また必要でもある。
[発明が解決しようとする問題点] 前述の特許のどちらも調理油やショートニングを用いる
調理プロセスを1回以上行っただけで調理装置の動作を
止め、濾過が行われなければ調理プロセスのロックアウ
トを維持し、ショートニング濾過の後でないと調理装置
が動作できないようにする装置を教示するものではない
本発明は、上記のような従来の装置の欠点を解決した調
理装置を提供することを目的とする。
本発明は、調理用油を用いるali1哩プロセスを1回
だけ行った後調理装置をオフにし調理用油の濾過が行わ
れなければ調理プロセスのロックアウトを維持するマイ
クロコンピュータを備えた調理装置を提供することがで
きる。
本発明は、調理用油を変えるまでは調理プロセスの開始
をロックアウトするマイクロコンピュータを備えた調理
装置を提供することができる。
本発明は、調理プロセスが開始され、重要ではない調理
が終了した後の限られた時間だけ選択した調理プロセス
を中断することのできる調理装置を提供することができ
る。
[問題点を解決するための手段及びその作用コ本発明に
よる調理装置は、調理媒体を用いる調理プロセスを制御
させるようマイクロコンピュータをプログラミングする
ためのプログラム・サブルーチンを選択する手段を備え
ている。この装置は、調理媒体のパラメータを感知する
パラメータ感知手段と、パラメータ感知手段に応答して
マイクロコンピュータがサブルーチンを開始すべきであ
るかどうかを判定する手段を備えている。この装置は、
プログラム・サブルーチンに応答して調理プロセスに係
るタイミング情報を記憶する記憶手段及び、判定手段に
応答して調理プロセスが続行している時に記憶手段を減
算する手段を備えている。この装置は、記憶手段に応答
して調理プロセスが完了しているかどうかを判定する手
段と51回以上の調理プロセスが完了した時に調理媒体
を濾過する手段をも備えている。この装置は、パラメー
タ感知手段に応答して1回以上の調理プロセ、ス完了後
に調理媒体が濾過されたかどうかを判定する手段及び、
1回以上の調理プロセス完了時に濾過判定手段に応答し
て少なくとも濾過判定手段が調理媒体が濾過されたと判
定するまでは調理プロセスの開始をロックアウトする手
段をも備えている。
[実施例] 図面について詳細に説明する前に、簡明にするため、第
2.3図゛にブロック図で示す装置は例えばA/D変換
器及びマイクロプロセッサを用いるものであるとする。
このマイクロプロセッサはCPU、プログラムメモリお
よびRAM、タイミング回路および制御回路、入出力イ
ンターフェイスおよび本技術に熟練した者には自明であ
るCPUの動作に通常必要とされるデジタル回路等のハ
ードウェアを備えたものであるとする。このマイクロプ
ロセッサは図に示すフローチャートに従って作成される
コンピュータ・プログラムによって動作する。
第1図は例えば、ギアーモータ列13によって作動して
フライ器11中のショートニング等の調理媒体に可動調
理品バスケット12を出し入れするフライ器11を備え
た調理装ritloを示している。
フライ装置11は油ドレン管14を有しており、これは
濾過装置16のドレン弁15に接続されている。
濾過装置は調理油を濾過する紙と薬品を備えたものであ
ればよい、油を管18によって調理装置へ戻すようにポ
ンプ17が設けられている0表示スクリーン20aを有
する指示命令部21のコントロールパネル20は、指示
命令部21を制御するためのマイクロコンピュータを有
する制御装置に接続されている。
より具体的に第2図を参照して説明すれば、マイクロコ
ンピュータ22はキーボードスイッチ23(例えば容量
性キーボードスイッチ)から入力を受けるCPU1j:
有するものである。
この制御装置は通常の電源24、電源投入の際にマイク
ロコンピュータをリセットさせるリセット回路25、マ
イクロコンピュータ22にクロック・パルスを与えるク
ロック発振回路26、調理装置内の温度を感知するため
の温度感知回路27、可聴警報装置28、文字/数字表
示器29及び表示灯30を有するものである。この装置
は例えばドア・スイッチとドレン弁の開/閉状態に応答
するインプット・ステータス回路31も有するものであ
る。マイクロコンピュータは、温度制御熱源33を形成
するバーナのガス弁、加熱素子、マイクロ波加熱器等の
加熱手段を制御する出力リレー回路32を制御する。
第3図A、第3図B、第4図のフリーチャートにおいて
、記号A、B、C,D、Eは各図の接続点を示す。
調理装置はスタート・キー35を有しており、これは調
理装置が調理媒体の自動又は手動による濾過が完了する
まで調理プロセスの開始をロックアウトするロックアウ
ト・モートになっているがどうかを判定する「ロックア
ウト?」マイクロプロセッサ部36に連結されている。
なお、この明細瞥においては、プログラムによって実現
されるマイクロコンピュータの果す機能を「・・・・」
マイクロプロセッサ部というふうに表現する。
調理装置がロックアウト・モードでなければ「ロックア
ウト?」マイクロプロセッサ部36が調理サイクルが要
請(リクエスト)されているかどうかを判定する「プロ
セス・サイクル要請?」マイクロプロセッサ部37に「
ノー」出力を与える。
調理サイクルはプログラム・サブルーチンを選択する手
段38によって要請することができる。このサブルーチ
ンによって、マイクロコンピュータはプログラムされ調
理媒体を用いる調理プロセスを制御する。この選択手段
3Bは、チキン・サイクル・キー等の調理品サイクル・
キーといった「入力」部38を備えたものであることが
好ましい。
調理装置は、調理媒体の一以上のパラメータを感知する
パラメータ感知手段39、例えば温度感知プローブも備
えている。
「プロセス・サイクル要請?」マイクロプロセッサ部3
7は、パラメータ感知手段39に応答してマイクロコン
ピュータがサブルーチンを始めてもよいかどうかを判定
する。
「プロセス・サイクル要請?」マイクロプロセッサ部3
7は「センサ満足?」マイクロプロセッサ部40に「イ
エス」出力を与える。調理品サイクル・キー38を押し
た時、「センサ満足?」マイクロプリセッサ部40が一
以上のセンサ(例えば、調理媒体レベル、温度、圧力、
湿度センサ)が例えば、温度制御wI4理媒体が適正な
使用温度でないと示していると判定すればマイクロプロ
セッサ部37は「ノー」の判定をする。そして「センサ
満足?」マイクロプロセッサ部40は視聴覚スティタス
表示41に「ノー」出力を与え、「プロセス・サイクル
要請?」マイクロプロセッサ部37の入力部に「ノー」
出力を与える。この時、例えば、調理媒体が調理装置に
入っていないことがあり、その場合は視聴覚スティタス
表示器41が「注入」信号を出す。
センサ39によって検出された状態が十分であれば、マ
イクロプリセッサ部40の「ノー」出力は止まる。そし
て「センサ満足?」マイクロプロセッサ部40が視聴覚
スティタス表示器41に「イエス」出力を与え、例えば
「落とせ」の表示を行う。
マイクロプロセッサは、選択された調理プロセスと調理
媒体の濾過状態に応答して、選択された調理プロセスの
完了後いつ調理媒体を変える必要があるかを判定し、1
回あるいはそれ以上の調理プロセス完了時に少なくとも
調理媒体が変えられるまでの間は調理プロセスの開始を
ロックアウトする手段も含むものである。これに関連し
てマイクロコンピュータは「プロセス・ファクタにより
ロックアウト・レジスタを減算する」マイクロプロセッ
サ部42を備えており、これは遊び温度と遊び時間と遊
び定数それに加えて調理プロセス温度と調理プロセス時
間と調理プロセス定数に従ってロックアウト・レジスタ
を減算するものである。
「プロセス・ファクタによりロックアウト・レジスタを
減算する」マイクロプロセッサ部42は「プロセス・レ
ジスタ初期化」マイクロプロセッサ部43に「イエス」
出力を与える。すると「プロセス・レジスタ初期化」マ
イクロプロセッサ部43は調理プロセスに従ってプロセ
ス・レジスタをロードし、プログラム・サブルーチンに
応じてプロセス・レジスタは調理プロセスに間するタイ
ミング情報を記憶するようにする。
調理プロセス(調理品調理サイクル)はプロセス中断に
よって取り消すことができる0代表的なプロセス中断は
、コンピュータ・キーボード23の調理品キーを押すこ
とによって調理品調理サイクルを開始した後、そのキー
を2度目に押すことによって行うことができる。プロセ
スを中断し、調理品調理サイクルが完了した後「エンタ
ー」部38によって操作したかのように「ロックアウト
?」部36に戻すことにより、調理サイクルのフィルタ
・ロックアウトをバイパスするために、調理品調理サイ
クル終了の数秒前まで待たなくてよくするため、この装
置はプロセス開始後の比較的短時間(例えば30秒)の
まだプロセス中断が可能な間、フィルタ・ロックアウト
を行う、使用者が間違って違うキーを押した時、全調理
プロセスを行わせないでその間違いを直したいと思うこ
とがあるので、プロセス中断はこのような場合に有効で
ある。
調理プロセスがほぼ完了した時にフィルタ・ロックアウ
トをバイパスすることによって生産性の増大を抑え品質
を犠牲にしないようにしている。これにより、ショート
ニングが規則的に洗浄され、調理品の品質が一貫して高
く維持される。
「プロセス・レジスタ初期化」マイクロプロセッサ部4
3はプロセス・レジスタが「中断可能タイマ初期化」マ
イクロプロセッサ部52にロードされていることを示す
信号を出す(第4図)、「中断可能タイマ初期化」52
は「中断可能セット」マイクロプロセッサ部53を作動
させ、「中断可能タイマ減算」マイクロプロセッサ部5
4を作動させる。
「中断可能タイマがOになっているか?」マイクロプロ
セッサ部55はこのマイクロプロセッサ部54に応答す
る。中断可能タイマがOでなければ、「中断可能タイマ
減算」54に「ノー」出力を与えて中断可能タイマの減
算を続行する。
この装置は調理プロセスが続行されている時にプロセス
・レジスタ手段を減算させる手段44も備えており、こ
れは「プロセス・サイクル要請?J判定手段37に応動
するものである。「中断可能タイマが0?」マイクロプ
ロセッサ部55が「イエス」出力を出して、第2のキー
を押して中断することができる時間(比較的短いほうが
よい)が終ったことを示せば2マイクロプロセツサ部5
5の「イエス」出力が「中断可能解除」マイクロプロセ
ッサ部56に与えられる。マイクロプロセッサ部56は
「プロセス・サイクル要請?」判定手段37(第3図A
)の「イエス」を表わす出力を与え、調理プロセスが続
行されている時にプロセス・レジスタ手段を減算させる
中断タイマが0になっていない間に調理品キーを2度押
して中断させた場合には、「プロセスが中断され中断可
能にセットされているか?」マイクロプロセッサ部57
(第4図)が「ロックアウト?」マイクロプロセッサ部
36に「イエス」出力を与えて、前回の調理プロセスを
中断させる。上記の時間中に(中断タイマがOになって
いない間に〉調理品キーの2度押しがされなければ、「
プロセスが中断され中断可能にセットされているか?」
マイクロプロセッサ部57は「プロセス・レジスタ減算
」マイクロプロセッサ部44に「ノー」出力を与えてプ
ロセス・レジスタをステップごとに減算する。
「中断タイマが0?」マイクロプロセッサ部55が零に
なった後に中断を行おうとした場合、プロセスは中断さ
れず、「プロセス・レジスタ減算」部44に「ノー」出
力が与えられて、プロセス・レジスタがステップごとに
減算される。
この手段44は「プロセス・サイクル要請?」判定37
に応答して調理プロセスが続行している時に、プロセス
記憶手段を減算させる「プロセス・レジスタ減算」マイ
クロプロセッサ部44を備えている。
このマイクロプロセッサは、プロセス記憶手段に応答し
て調理プロセスが完了したかどうかを判定する手段45
も備えている。この手段45は「プロセス・レジスタ内
容無?」マイクロプロセッサ部45を備えている0w4
理プロセスが完了していない間にマイクロプロセッサ部
44によって作動させられるとこの手段45は「プロセ
スが中断され中断可能にセットされているか?」マイク
ロプロセッサ部57に「ノー」出力を与える。これによ
り「プロセス・レジスタ内容無?」マイクロプロセッサ
部45がプロセス・レジスタにプロセス内容が残ってお
り調理プロセスが完了していないことを示している間は
、マイクロプロセッサ部57が「イエス」が「ノー」の
出力を出すことができるようにされている。「ノー」出
力は「プロセス・レジスタ減算)44によってプロセス
・レジスタの減算を続行させる。「イエス」出力は「ロ
ックアウト?」マイクロプロセッサ部36に与えられ、
前述のように前回の調理プロセスが中断される。
「プロセス・レジスタ減算」44は、マイクロプロセッ
サ部57の「ノー」出力に応答して調理プロセスが完了
するまでレジスタの減算を続行する。
次いでマイクロプロセッサ部45がスティタス表示部4
1に「イエス」出力を与えると、スティタス表示部41
は例えば「濾過」という語を表示し、例えば調理プロセ
ス(サイクル)を1回だけ行った後濾過作業が必要であ
ることを示す、「プロセス・レジスタ初期化」マイクロ
プロセッサ部43と「プロセス・レジスタ減算」44は
、希望回数のy!理プロセス(調理サイクル)が終了す
るまでは「ブロ七ス・レジスタ空白?」マイクロプロセ
ッサ部45が「イエス」出力を出さないようプログラム
することもできる。聴覚表示部41は例えば聴覚警報を
発する。
「プロセス・レジスタ減算」マイクロプロセッサ部44
によるプロセス・レジスタの減算は例えば、タイマ又は
コンピュータ・プログラムによって行われる。
第3図Bにおいて、ブロック「自動又は手動調理品引出
し」46はgE1図のバスケット12がモータとギヤ列
の制御によって調理媒体から引き出され、調理品が調理
媒体から引き出されることを示している。これは、「プ
ロセス・レジスタ内容熱?」マイクロプロセッサ部45
の「イエス」出力に応答して行われる。この装置は、ブ
ロック「媒体の自動か手動の濾過」47によって示され
るように、調理プロセスが1回以上完了した時に調理媒
体を濾過する手段も備えている。媒体の濾過はドレン弁
15(第1図)を開けると行われるが、これは「プロセ
ス・レジスタ内容熱?」マイクロプロ七ツサ部45のr
イエス」出力に応答して自動釣に行われるようにすると
よい。
この装置は、パラメータ感知手段39に応答して調理媒
体が濾過されているかどうかを判定する手段48を備え
ている。v4理媒体のセンサ38は例えば温度、油面、
圧力又は湿度のセンサであり、これらの単独出力または
組合せ出力を「プロセス媒体濾過済?」マイクロプロ七
ツサ部48に与えている。
調理媒体が濾過されていなければ「プロセス媒体濾過済
?」マイクロプロセッサ部48が「ノー」出力を与え装
置はロックアウト・モードになる。
ロックアウト・モード中、「エンター」キー38を押し
てもプロセス・サイクルは開始されない。ロックアウト
・モード中、マイクロコンピュータ22は出力リレー回
路32を制御して温度制御熱源33を切らせる。
調理媒体が濾過されポンプによって装置へ送り戻されれ
ば、調理媒体の温度はほぼ濾過済媒体の温度まで下がり
「フィルタ・ファクタによって調整されるロックアウト
・レジスタ」マイクロプロセッサ部49に「イエス」出
力が与えられる。「フィルタ・ファクタによって調整さ
れるロックアウト・レジスタ」マイクロプロセッサ部4
9は調理媒体が濾過されたことによりロックアウト・レ
ジスタを減算する。フィルタ・ファクタとは、濾過した
調理媒体をそのまま使うことのできる付加的な調理プロ
セス時間を表わすファクタである。
「ロックアウト・レジスタ内容熱?」マイクロプロセッ
サ部50は゛、マイクロプロセッサ部49に応答し、ロ
ックアウト・レジスタの内容がある場合には「ロックア
ウト?」マイクロプロセッサ部36に「ノー」出力を与
える。これにより、マイクロプロセッサ部36は「プロ
セス・サイクル要請?」マイクロプロセッサ部37に「
ノー」出力を与えて、装置がロックアウト・モードでな
いことを示す。
次いで「エンター」部38によって同じかまたは別の調
理品キーを選び、その後の調理プロセスを制御するサブ
ルーチンを選択する。
「ロックアウト・レジスタ内容熱?」マイクロプロ七ツ
サ部50がロックアウト・レジスタに内容熱と判定すれ
ば、マイクロプロセッサ部50が視聴覚スティタス表示
器41にrイエス」出力を与え、例えば「取替え」表示
を行い、調理媒体の取替えの必要なことを示す。
マイクロプロセッサは、選定された調理プロセスと調理
媒体の濾過状態に応答して、調理媒体の取替えが必要な
時を判定し、調理媒体が取替えられる決で調理プロセス
の開始をロックアウトする手段を備えたもの゛であるこ
とが好ましい、この手段は「ロックアウト・レジスタ内
容熱?」マイクリプロセッサ部50を備えたものがよい
、「ロックアウト・レジスタ内容熱?」マイクロプロセ
ッサ部50は視聴覚表示器41に「イエス」出力を与え
、「ロックアウト・レジスタ・リセット?」マイクロプ
ロセッサ部51は「ノー」出力を視聴覚表示器41に与
え、調理媒体が取り替えられるまでは調理プロセスの開
始をロックアウトする。「ロックアウト・レジスタ・リ
セット?」マイクロプロセッサ部51が、パラメータ感
知手段3に応答して、調理媒体取替後にロックアウト・
レジスタが手動又は自動でリセットされたと判定するま
では、「ロックアウト・レジスタ・リセット?」マイク
ロプロセッサ部51は「イエス」出力を出さない、この
ため調理品キーを押しても、調理媒体が取り替えられる
までは、調理プロセスが開始されない。
調理媒体を取り替えないでいると、例えば、センサ39
は高い調理温度のままである。調理媒体の取り替えによ
り新しい調理媒体の温度に下がれば「ロックアウト・レ
ジスタ・リセット?」マイクロプロセッサ部51に信号
を送る。E11理媒休炉取り替えられロックアウト・レ
ジスタがリセットされると、「ロックアウト・レジスタ
・リセット?」マイクロプロセッサ部51は「ロックア
ウト?」マイクロプロセッサ部36に「イエス」出力を
与え、調理品キーを押すと調理プロセスが開始されるよ
うにする。
装置がロックアウト・モードにある間は「ロックアウト
?」マイクロプロセッサ部36は視聴覚スティタス表示
器41に「イエス」出力を出し、例えば「濾過」の表示
を行う、「ロックアウト?」マイクロプロセッサ部36
の「イエス」出力によって、「媒体の自動または手動の
濾過」ブロック47に示されるように調理媒体の自動ま
たは手動の濾過を開始することができる。パラメータ・
センサ39から「プロセス媒体濾過済?」マイクロプロ
セッサ部48への信号により「フィルタ・ファクタによ
り調整されるロックアウト・レジスタ」マイクロプロセ
ッサ部49へrイエス」出力が出される。「ロックアウ
ト・レジスタ内容熱?」マイクロプロセッサ部50はマ
イクロプロセッサ部49に応答してロックアウト・レジ
スタの内容があれば「ロックアウト?」マイクロプロセ
ッサ部36に「ノー」を与える。これにより、マイクロ
プロセッサ部36は「プロセス・サイクル要請」マイク
ロプロセッサ部37に「ノー」出力を出し、媒体が濾過
されており装置かりツクアウト・モードでないことを示
す。
上記は、現在のところ本発明の好適な一実施例と考えら
れるものである。しかし本発明の範囲を出ないで種々変
更改造ができることはこの技術に熟練°したものにとっ
ては自明である。したがって、それらすべての変更改造
も本発明の趣旨範囲に入るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によって構成された調理装置を含むフラ
イ器の斜視図であり、 第2図はマイクロコンピュータを含む本発明によって構
成された調理装置を示し、 第3図A、第3図B、第4図はプログラムによって動作
するマイクロコンピュータを複数のi能として表現した
ものを含むフローチャートを示す図である。 代理人 弁理士  束 島 隆 治 代理人 弁理士  西 澤  均 代理人 弁理士  古 谷 栄 男 第1図 第2図 第4図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記を具備する調理装置: 調理媒体を用いる調理プロセスを制御するマイクロコン
    ピュータをプログラミングするためのプログラム・サブ
    ルーチンを選択する手段、 調理媒体のパラメータを感知するためのパラメータ感知
    手段、 前記パラメータ感知手段に応答してマイクロコンピュー
    タがサブルーチンを開始してもよいかどうかを判定する
    手段、 前記プログラム・サブルーチンに応答して調理プロセス
    に係るタイミング情報を記憶する記憶手段、 調理プロセスを行っている時に前記判定手段に応答して
    前記記憶手段を減算する手段、 前記記憶手段に応答して調理プロセスが完了したかどう
    かを判定する手段、 一以上の調理プロセス完了時に調理媒体を濾過する手段
    、 一以上の調理プロセスの完了後、前記パラメータ感知手
    段に応答して調理媒体が濾過されているかどうかを判定
    する手段、及び 一以上の調理プロセスの完了時に、前記濾過判定手段に
    応答して、少なくとも前記濾過判定手段が調理媒体が濾
    過されていると判定するまでの間は調理プロセスの開始
    をロックアウトする手段。
  2. (2)調理プロセス完了時に調理媒体から調理品を除去
    する手段を含む特許請求の範囲第1項記載の装置。
  3. (3)前記調理プロセス・プログラム・サブルーチン選
    択手段は該濾過判定手段が調理媒体が濾過されていると
    判定した後、調理プロセスを制御するように前記マイク
    ロコンピュータをプログラムするに効果的である特許請
    求の範囲第1項記載の装置。
  4. (4)調理媒体の温度を表示する手段を含む特許請求の
    範囲第1項記載の装置。
  5. (5)調理プロセス完了時に濾過を要する調理媒体の状
    態を表示する手段を含む特許請求の範囲第1項記載の装
    置。
  6. (6)選択された調理プロセス及び調理媒体の濾過に応
    答して調理媒体を変えねばならない時を判定し、調理媒
    体が変えられるまでは調理プロセスの開始をロックアウ
    トする手段を含む特許請求の範囲第1項記載の装置。
  7. (7)温度制御熱源を含むとともに、ロックアウト時間
    中は熱源をオフにする手段を含む特許請求の範囲第1項
    記載の装置。
  8. (8)調理プロセスを中断できない所定時間の経過後始
    めてプロセスを中断させることのできる手段を含む特許
    請求の範囲第1項記載の装置。
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