JPS6315064B2 - - Google Patents

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JPS6315064B2
JPS6315064B2 JP49012157A JP1215774A JPS6315064B2 JP S6315064 B2 JPS6315064 B2 JP S6315064B2 JP 49012157 A JP49012157 A JP 49012157A JP 1215774 A JP1215774 A JP 1215774A JP S6315064 B2 JPS6315064 B2 JP S6315064B2
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JP
Japan
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substrate
strip material
solder
strip
corrugated
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JP49012157A
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Gyunnaru Yonason Karuru
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Granges Essem AB
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Granges Essem AB
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K1/00Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
    • B23K1/08Soldering by means of dipping in molten solder
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C37/00Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
    • B21C37/06Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
    • B21C37/15Making tubes of special shape; Making tube fittings
    • B21C37/22Making finned or ribbed tubes by fixing strip or like material to tubes
    • B21C37/24Making finned or ribbed tubes by fixing strip or like material to tubes annularly-ribbed tubes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K1/00Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
    • B23K1/0008Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for particular articles or work
    • B23K1/0012Brazing of heat exchangers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K1/00Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
    • B23K1/008Soldering within a furnace

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
  • Molten Solder (AREA)
  • Coating With Molten Metal (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、細長い金属基材を横方向の波形を有
する金属のストリツプ材料の片側の波形の各山に
接合剤によつて接合させながら長さ方向軸線の方
向に前進させて金属基材に金属のストリツプ材料
を付ける方法に関する。
熱交換要素の製造では、波形を有するストリツ
プ材料を基材と共に連続的な作動操作で前進さ
せ、いくつかの様々な接着技術のうちの1つを用
いて前記のストリツプ材料を基材に永久的に付け
る方法が一般に実施されている。この方法は、ス
トリツプ、矩形断面をした管等の様々な形を取り
得る基材で構成された連続した長さの熱交換要素
を製造する場合特に正規の方法として実施されて
いる。かかる熱交換要素の製造に関連してしばし
ば適用される一方法は、波形ストリツプ材料を基
材の長い片側または両側にしつかりとハンダ付け
することである。この方法によれば、基材の片側
または両側をハンダで被覆し、次に該ハンダをそ
の融点以上の温度に加熱した後、基材を所定の速
度でストリツプ材料との接触位置まで連続的に前
進させる。該ストリツプ材料は基材の移動通路か
ら分離した別の移動通路を前進する。ストリツプ
材料が基材上の溶融ハンダと接触すれば、その接
触位置でハンダはストリツプ材料の上に凝固す
る。しかしハンダの熱伝導度がかなり低いために
ハンダ接合が達成されるまでストリツプ材料を基
材に押しつけたままに保持する必要がある。この
接合が達成されたときには、基材をこのストリツ
プ材料を付けた状態で前記接触位置から前進さ
せ、随意の長さに切断して希望する長さの断片に
することが出来る。
しかるにこの製造方法に伴う1つの欠点は、波
形のストリツプ材料が基材に沿つて所定の間隔を
へだてて基材と接触するので基材の表面全体をハ
ンダで被覆するのに或る程度の無駄を生じること
にある。
また前記の方法に向けられた他の批判は、ハン
ダの熱伝導度が基材の材料の熱伝導度に比べて低
い場合最終製品の熱交換特性が乏しいというもの
である。
さらに、ハンダのかなり長い凝固過程中、波形
を有するストリツプ材料に不都合な変形を生じさ
せずに、波形ストリツプ材料を基材に押しつける
ことは困難である。この困難は、波形を有するス
トリツプ材料が極めて薄い場合に特に顕著であ
る。所謂低温でのハンダ付けが生じないように設
計された装置は生産速度が低く、これに対処する
ことが本発明をなした基本的な理由の1つであ
る。本発明の主目的の1つは、基材とこれに衝合
する波形を有するストリツプ材料の各山との間の
接着を損わないで生産速度の増大を可能にするこ
とにある。
本発明のこの目的は、接合剤の融点よりも高い
温度に基材を加熱し、酸化物を随意に除去し且つ
波形の金属ストリツプ材料の少くとも片側の各山
に融剤をつけ、金属ストリツプ材料を基材の移動
通路の外部で長さ方向に前進させながら前記接合
剤を前記波形の各山に付け且つ前記ストリツプ材
料を介して前記接合剤から熱を熱伝導で取り去る
ことによつて夫々の山にある接合剤の適当な部分
を凝固させ、波形の各山に凝固した接合剤をもつ
前記金属ストリツプ材料を前記加熱された基材と
並ぶように前進させ、前記基材を前記接合剤で被
覆された前記ストリツプ材料の波形の各山と接触
させることによつて前記基材の熱で前記接合剤を
溶融させ、前記波形を有するストリツプ材料を介
して前記接合剤から熱を熱伝導で取り去ることに
よつて該接合剤を凝固させ且つストリツプ材料の
波形の各山と前記基材との間の接合を確立するこ
とにある。
さて、添付図面に概略的に示したいくつかの実
施例を参照しながら本発明をくわしく説明する。
これによつて本発明の他の特徴が明らかとなろ
う。
第1図は本発明の簡単な実施例を概略的に示し
ており、参照番号10は第1図において右から左
に所定の速度で前進するようになつている基材を
示している。基材はここでは金属製の基材を意味
し、該基材と同一の金属かまたは異種の金属のス
トリツプ材料にハンダによつて付着される。基材
は、金属ストリツプ材料、一般に矩形断面をした
管の形であつても良いし、或いはさらに対応する
隣接面に完全に又は部分的に相互に接合された2
枚以上の重ねられた金属ストリツプ材料からなつ
ていても良い。さらに基材は、前記ストリツプ材
料を受けるために実質的に平らでかつ長さ方向に
延びる側面を有していなければならない。
基材の厚さについては、本発明では、該基材が
管或いは他の中空本体の形であろうと或いは例え
ば中実ストリツプのような中実構造のものであろ
うと何ら制限していない。
基材は、銅または銅合金のような熱伝導率の良
好な材料でつくられるのが都合良く、そして厚さ
は例えば40〜20ミクロンの範囲の薄いものが適当
である。
第1図に示す実施例では、図の右から左に延び
る通路を移動する基材は、酸洗いならびに油とり
をすませ、そのために接合されるべき面には酸化
物や油がついていない。基材の酸洗いならびに油
とりに引続いて基材は加熱炉11に通され、該加
熱炉11において、ストリツプ材料を基材に固着
させる工程で使用されるべきハンダの融点以上の
温度に基材を加熱する。加熱炉はこの目的に適す
るような構造のものである。基材が加熱される温
度は、該基材が薄いためにその保温容量が小さい
とき即ち熱を蓄える能力が乏しいときには、後述
の理由によつてハンダの融点よりもかなり高くな
ければならない。
第1図はさらにストリツプ材料12を示してお
り、ストリツプ材料はその長さ方向にに対して横
方向に延びる波形を有する。ストリツプ材料は、
基材と同一の材料であるのが良いが、ストリツプ
材料が基材とは異なる金属または合金からなると
きにはハンダ付けによつて基材に接合可能なもの
でなければならない。ストリツプ材料には、良好
な熱伝導性を持ち特に該ストリツプ材料を基材1
0に付けるのに用いられるハンダの熱伝導率より
もすぐれていることが必要であるから、銅または
その合金が特に好適である。
ストリツプ材料12は、第1図の矢印Bの方向
に前進し、ロール13と接触しロール間を通り過
ぎる。ロール13には、ノズル等14を介して融
剤が付けられ、ロール13はこれと衝合しながら
通り過ぎる金属ストリツプ材料の波形の各山に融
剤を移すように配置されている。次に金属ストリ
ツプ材料は2つのロール15,16の間を通る。
ロール15は支持ロール即ち案内ロールを形成
し、ロール16はハンダ17を塗布するためのロ
ールである。ハンダ17はロール16の周囲につ
けられていてストリツプ材料の波形の各山との接
触点において該ロールを離れる。ハンダは例えば
ノズル18を介してロール16に比較的均一な層
に付けられる。ハンダはストリツプ材料の波形の
各山と接触する瞬間では溶融されているので、比
較的一定量のハンダがストリツプ材料の各山で該
ストリツプ材料の低温度によつて凝固し、該スト
リツプ材料が案内装置19にわたつて引き続いて
前進する間該ハンダは凝固状態に保持される。案
内装置19は、ストリツプ材料12を基材10の
移動通路に隣接する移動通路に案内して該基材と
接触させる。
波形を有するストリツプ材料12のハンダ被覆
された各山が該ストリツプ材料と同一速度で前進
する基材10と接触するときに、基材10からの
熱でハンダを瞬間的に溶融させると同時にストリ
ツプ材料の波形を介して熱を取り除き、それによ
つてハンダは実際に瞬間的に凝固し、ストリツプ
材料12の各山と基材10との間に密着した接合
部が形成される。波形の各山を基材10と出来る
だけ密着させるために、本発明によればロール2
0のような保持装置が用いられ、ロール20は固
定されたシヤフトかまたは例えば圧力ばね21に
よつて動かされる弾性シヤフトに支承させること
が出来る。この目的のためには様々な配置が考え
られる。第1図は、本発明の好適な実施例として
波形を有するストリツプ材料12の各山にハンダ
17をつけるような構造のロール16を概略的に
示す。これに対する変形例として第2図は、第1
図の実施例と基本的に同じ結果を与える構造を示
す。第2図に示す実施例では、適当なハンダの溶
融体23を収容するように配置された容器22を
備えている。波形を有するストリツプ材料12
は、溶融体23の表面層を通るように示されてお
り、該ストリツプ材料12は例えばロール24,
25によつて案内され、ストリツプ材料12が溶
融体の中へ適当に浸漬される。
第3図はさらに、ストリツプ材料12の各山に
ハンダをつけるための前述した構成の変形例を示
す。第3図の実施例では、支持ロール15が設け
られ、噴霧ノズル26がストリツプ材料12のロ
ール15とは反対の側に位置決めされ、該ノズル
はハンダ27をストリツプ材料12の各山に向つ
て適当な角度で噴霧するように配置されている。
本発明の範囲内ではハンダを波形の各山につける
のに種々の配置が考えられるが、これらの配置は
本発明に包含される。
本発明の操作の態様を実際のハンダ付け順序と
関連させてもつとくわしく説明するために第4,
5図を参照する。第4図および第5図には基材1
0と波形を有する金属ストリツプ材料12の1個
の波形28とを示す。
第4図には、ハンダ29の凝固体が示されてお
り、該凝固体は波形28の山30に前もつて凝固
させたものである。かくして、第4図は、基材1
0が所定の速度で矢印Aの方向に左へ移動する一
方、波形28が基材と実質的に同じ方向に前進し
て基材に近づく状態を示す。この時点では、基材
10の温度はハンダ29の融点よりも高いが波形
28とハンダ29は比較的に低い温度例えば室温
を有する。金属ストリツプ材料12と基材10が
互に接触すると、ハンダ29は溶融してすみ肉3
1,32を形成するが直ちに凝固し、基材の熱は
波形28を介して移動し、その結果最終状態では
第5図に示すように波形28の山は基材10に接
合する。
本発明の方法は、波形を有するストリツプ材料
を基材に付ける場合に各種様々な組合せ変形を含
む製造工程に適用出来る。例えば本発明によれ
ば、例えば所定の長さの所望の製作物を波形を有
するストリツプ材料と平行となるように作ること
ができて且つ該製作物の片側または両側に波形を
有するストリツプ材料を設けることのできるマル
チプルミルのような装置に適用出来る。
このようなマルチブルミルの好適な実施例を第
6図に概略的に示すが、本発明がこの実施例に限
定されないことは理解されよう。第6図におい
て、参照番号33は矢印Cの方向に加熱炉34を
経て前進する基材を示している。また第6図に示
す実施例では、最初比較的に幅広い金属ストリツ
プ材料を用い、これを例えば回転式切断ロール3
5,36によつて長さ方向に切断して2枚または
希望の数の別々のストリツプ材料37に裂くよう
になつている。次にストリツプ材料37は波形を
つけるローラ38,39間を通る。これらのロー
ラは共同してストリツプ材料37を比較的に間隔
の広い折目即ち波形をもつ番号40で示される形
態に折曲げ波形をつける。このように波形をつけ
られたストリツプ材料は次いで圧縮ユニツトを通
過する。該圧縮ユニツトは一対のロール41,4
2と一対のロール43,44とを有し、ロール4
1,42はロール43,44よりも遅い周速度で
駆動されるので、ストリツプ材料はロール41,
42の間を通過中45に示すような波形となる。
隣接して位置決めされた波形を有する全てのス
トリツプ材料がロール43,44を出るときに、
波形は、第6図に番号46で示すように、位置4
5における状態と較べて僅かに間隔が広げられ
る。次にこのストリツプ材料はループ部分47に
進み、2つのロール48,49間を通る。ロール
48は前述のように融剤をストリツプ材料に付け
るのに用いられる。ストリツプ材料は次いで支持
ロール50とこれに対向して配置されたロール5
1との間を通り、該ロール51はノズル等53か
ら供給されるハンダ52の塗布ロールとして働
く。ハンダは、この装置を断面方向で見るときに
波形を有する全てのストリツプ材料の同じ側でロ
ール51を通る波形の上に比較的に良く決定でき
る量で凝固する。ロール対50,51を出た後、
1つ或いはそれ以上のストリツプ材料は、夫々の
波形の各山に所定量の凝固したハンダのついた状
態で、基材33に向かつて偏向用ループ54に案
内されそして案内ロール対56,57の間に案内
される。ストリツプ材料のハンダ付けは第1,4
および5図についてなされた説明に従つて基材3
3の片側に対して連続的に行われる。
波形を有するストリツプ材料がロール対50,
51を出る位置のところで、1つまたはそれ以上
のストリツプ材料のループ部分58を個々の移動
通路に案内することができる一方、ストリツプ材
料を例えば59に示すように、実質的に軸方向に
ねじり反転させてハンダの被覆されたストリツプ
材料の各山60がロール対50,51を出る際に
向いていた方向と反対方向に向くようにすること
ができる。次いで一つまたは複数のストリツプ材
料は、ハンダの被覆された各山が前記反対方向に
向いた状態でストリツプ材料のループ部分61を
通つて案内ロール57の上に前進する。案内ロー
ル57は、ループ部分61を基材33の側部62
に向けて送り基材33に対する2つのループ部分
54,61のハンダ付けが同時に行われるように
配置されている。ストリツプ材料58のねじり即
ち反転は、隣接して前進する全ての波形を有する
ストリツプ材料の同じ側に同じロール51からの
ハンダがつけられているときに必要である。何故
ならば、この反転を行わなければ、基材とストリ
ツプ材料を接合させるときにループ部分61上の
ハンダが基材33とは面しなくなるからである。
図示の実施例では2つの協働する切断器63,
64が示されている。これらの切断器は、ストリ
ツプ材料のつけられた製品をその製造中、適当な
長さの断片に切断するために配置されている。
本発明によれば、波形を有するストリツプ材料
を多くの様々な組合せで基材に付けることが出来
る。例えば第7図では、基材65は、その片側ま
たは両側に沿つて2つの別々の波形付きストリツ
プ材料66,67を備え、該ストリツプ材料6
6,67はこれらの間にスペース68を有して基
材に平行に取り付けられている。
第8図はさらに、比較的幅広いストリツプ材料
69を用いて3つの基材70,71および72を
ストリツプ材料69に付けた変形例を示す。
出発材料の酸化をできるだけ防ぐことが極めて
望ましいという事実に鑑み、本発明では、本装置
の構成部分を不活性ガスを入れた室内に閉じこめ
ることが出来るようになつている。このような装
置の実施例を第9図に概略的に示す。この実施例
では基材73を酸化物ならびに油を取り除くため
のステーシヨン74を通して前進させる。基材7
3の洗浄に続いて、基材を入口開口部75から本
装置の構成要素77を実質的に閉じ込めている室
76内に送る。本装置の構成要素として加熱炉7
8が示されている。
室76内で波形ストリツプ材料を基材にハンダ
付けすることに続いて、最終製品を出口開口部7
9から送り出す。不活性ガスを室76内に導入す
るための入口80が室76と連通している。この
仕方で、高温度に加熱される基材73の酸化を防
ぎ、またストリツプ材料を酸化に対して保護する
ことが出来る。
本発明の方法を実施する場合には、波形を有す
るストリツプ材料よりも低い熱伝導度をもつハン
ダが使用されるべきであり、この結果所謂低温で
のハンダ付けの危険のない出来るだけ高い製品生
産速度を得ることができる。
もしも基材が銅合金で作られているならば、該
基材を加熱することのできる適当な温度は450℃
程度であり、ハンダはハンダ付け作業について十
分大きな温度差を得るために約100℃以下の温度
に維持されるべきである。本発明は任意の厚さの
波形を有するストリツプ材料の使用と関連して適
用出来るけれども、本発明の方法のすべての用途
についてストリツプ材料の厚さは10ミクロン以下
であるのが好ましい。
本発明は以上説明し図示した実施例に限定され
るものではなく、特許請求の範囲に記載の範囲内
での変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法を実施するためのハン
ダ付け装置の側面図、第2図は、本発明の方法を
実施するためのハンダ付け装置の変形例を示す
図、第3図は、前記ハンダ付け装置のさらに別の
変形例を示す図、第4図は、前進する加熱された
基材と波形を有するストリツプ材料の切欠かれた
1つの波形の側面図であり、ストリツプ材料が基
材と接触するようになる前に切欠かれた1つの波
形の山にストリツプ材料の移動通路の一点で凝固
した一定量のハンダがついている状態を示す図、
第5図は、第4図に示す波形が基材と接触した状
態を示す図、第6図は、ストリツプ材料を基材の
両側に付けるときに本発明の方法を実施するため
の装置の一実施例を示す図、第7図は、基材の片
側または両側に長さ方向に延びる2つのストリツ
プ材料を備えている実施例を示す図、第8図は、
多くの基材をたがいに前進させ且つ共通のストリ
ツプ材料によつて相互に接合させる実施例を示す
図、および第9図は、基材とストリツプ材料との
まわりに不活性雰囲気を維持するようにした本発
明の方法を実施するためのハンダ付け装置の一実
施例の概略図である。 金属基材:10,33,65,70,71,7
2,73、波形:28,30,45,46,6
0、金属ストリツプ材料:12,37,58,5
9,61,66,67,69、接合剤付着装置:
16,17,18,22,23,26,27,2
9,51,52,53,77、基材加熱装置:1
1,34,78、酸化物除去装置:74、融剤を
施す装置:13,14、基材の移動通路:A,
C、金属ストリツプ材料の移動通路:B、波形ス
トリツプ材料の案内装置:19,24,25,5
6,57、偏向装置:74。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 長手方向に前進される細長い金属基材に、横
    方向の波形の金属ストリツプ材料を付ける方法で
    あつて、ストリツプ材料を基材の移動通路の外側
    で前進させ、ストリツプ材料と基材とに横方向の
    力を加えて互に接触させながら一緒に並べて前進
    させ、ストリツプ材料と基材との間に付けられた
    ハンダを溶融しその後凝固させることによつて基
    材にストリツプ材料を付ける方法において、 基材とストリツプ材料とを一緒に並べる前に、
    ストリツプ材料の横方向の波形の頂部のみにハン
    ダを付けかつハンダの付いていない基材をハンダ
    の融点以上の温度に加熱し、この状態で基材とス
    トリツプ材料とを連続的に互に接触させて基材か
    らの熱によりストリツプ材料に付けられたハンダ
    を溶融し、この熱をストリツプ材料を通してハン
    ダから逃散させてハンダを凝固することを特徴と
    する基材にストリツプ材料を付ける方法。
JP49012157A 1973-01-29 1974-01-29 Expired JPS6315064B2 (ja)

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SE7301211A SE368348B (ja) 1973-01-29 1973-01-29

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JPS49105769A JPS49105769A (ja) 1974-10-07
JPS6315064B2 true JPS6315064B2 (ja) 1988-04-02

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US (1) US4025035A (ja)
JP (1) JPS6315064B2 (ja)
AU (1) AU474488B2 (ja)
BE (1) BE810298A (ja)
CA (1) CA1003703A (ja)
DE (1) DE2403024C2 (ja)
ES (2) ES422680A1 (ja)
FR (1) FR2215287B1 (ja)
GB (1) GB1461306A (ja)
IT (1) IT1006189B (ja)
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