JPS6315065A - 冷凍冷蔵庫 - Google Patents

冷凍冷蔵庫

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Publication number
JPS6315065A
JPS6315065A JP15743786A JP15743786A JPS6315065A JP S6315065 A JPS6315065 A JP S6315065A JP 15743786 A JP15743786 A JP 15743786A JP 15743786 A JP15743786 A JP 15743786A JP S6315065 A JPS6315065 A JP S6315065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
defrosting
cooler
refrigerator
compressor
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP15743786A
Other languages
English (en)
Inventor
泰弘 吉野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6315065A publication Critical patent/JPS6315065A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、冷気循環用ファンにより冷気を強制循環さ
せて庫内を冷却する冷凍冷蔵庫に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の冷凍冷蔵庫は、霜取りヒータにより冷却器を加熱
して霜取りするようにしたから、霜取りが終rするまで
に庫内温度が上昇してしまい、従って、霜取りが終了し
た後、庫内の温度が設定温度にまで降下するのに時間が
かかり、庫内に収容した食品に悪影響を及ぼしていた。
第7図はこのような問題点を解消するものとしてMA案
されている例えば実開昭56−149881号公報に示
された冷凍冷蔵庫の要部電気回路図である。
図において、51は電源プラグ、52は電磁開閉器、5
3は圧縮機を駆動する圧縮機用電動機、54は電子制御
部、55は庫内温度検出素子、56は電磁開閉器、57
はドアスイッチ、58は冷気循環ファン用電動機、59
は抵抗、60は電磁開閉器であり、圧縮機用電動機53
の2棒端子52pならびに4極端子54pをそれぞれ電
磁開閉器52内の固定接点52a、52bに接続され、
この電磁開閉器52の切換接片52cは電源プラグ51
の一端に接続し、圧縮機用電動機53の他端は電磁開閉
器6の切換接片56aを介して電源プラグ51の他端に
接続されている。そして、上記電子制御部54には庫内
温度検出素子55、電磁開閉器52の電磁コイル52d
および電磁開閉器56の電磁コイル56bがそれぞれ接
続されている。また、抵抗59a、59bはそれぞれ一
ヒ記電磁開閉器60の固定接点60a、60bに接続さ
れ、切換接片60cは電源プラグ51の一端に接続され
、抵抗59a、59bの他端は冷気循環ファン用電動機
58、ドアスイッチ57を介して電源プラグ51の他端
に圧縮機用7a動機53と並列に接続されている。また
、60dは電子制御部54に接続された電磁開閉器60
の電磁コイルを示す。
次に、作用を説明する。
電子制御部54で圧縮機用電動機53の運転時間を禎口
し、これが所定の時間に達すると強制的に除霜動作が開
始される。そして、除霜終了後、最初に圧縮機用電動機
53が動作する時は、庫内温度検出素子55からの信号
により電子制御部54が動作し、電磁開閉器56の電磁
コイル56bが励磁され切換接片56aか切り換わると
ともに、電磁開閉器52の電磁コイル52dか励磁され
、切換接片52cが切り換わる。すると、圧縮機用電動
機53が2極で高速運転され、同様に電子制御部54の
動作により電磁開閉器60の電磁コイル60dが励磁さ
れ、切換接片60cか切り換わり、冷気循環ファン用電
動機58は高速運転され、除重終r tkの初期の急速
冷却が強制的に行なわれる。従って、庫内空気温度が第
8図に実線で示すように降丁し、圧縮機用電動R53お
よび冷気循環ファン用電動機58が定常運転に戻るまで
の所要時間が時間t2だけ短縮される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の冷凍冷蔵庫は、電子制御部54により圧縮機用電
動機53の運転時間を積算し、この積算時間か所定時間
を超過するごとに、圧縮機の運転を停止し、冷却器の霜
取りを行なう構成にしたから、霜取りは冷却器内に液冷
媒が充満した状態で行なわれることになり、霜取りヒー
タの電熱は霜の溶解の他に、冷却器および冷却器内の液
冷媒の加熱に、また、冷却室内の空気を熱するのに消費
され、その結果、霜取りが終了するまでに庫内温度が上
昇し、この上昇した庫内温度により庫内に収容された食
品は、著しく悪影響を及ぼされ、保存期間が短縮される
という問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、霜取り時間を短縮することを[]的として
いる。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る冷凍冷蔵庫は、圧縮機、放熱器および冷
却器を有する冷媒回路と、冷却器に設置した冷却室の冷
気を1市内に強制循環させる冷気循環用ファンと、前記
冷却器の霜取りを行なう霜取りヒータとを有する冷凍冷
蔵庫であって、圧縮機制御手段により、圧縮機を予定時
間経過時点に低速運転開始させ、かつ、前記霜取りヒー
タがヒータ制御手段によりONされる霜取り開始時点で
運転を停止させている。
〔作用〕 この発明における圧縮機制御手段は、圧縮機を予定時間
経過時点で低速運転を開始させ、霜取りヒータがONす
る霜取り開始時点で運転を停止トさせる構成にしたから
、冷却器内に流入する液冷媒の量が減少し、霜取り開始
直前まてには冷却器の温度が、上昇するとともに冷却器
内に液体として存在する冷媒の量が減少する。従って、
その分、霜取りを完了させるのに必要な熱量が減少し、
霜取り時間が短縮される。
(発明の実Mi例〕 第1図はこの発明の第1の実施例を示す。図において、
1は冷蔵庫本体、2は冷却室3の上部に設けた冷気循環
用ファン、4は冷却室3に設置した冷却器、5は冷却器
4の底部に設けた霜取りヒータ、6は圧縮機、7は前記
圧縮機6の回転数を制御する圧縮機回転数制御部である
。8はヒーターj御手段としての電子制御部で、霜取り
終r直後からの経過時間を計測し、予定時間経過6.9
点で霜取りヒータ5に通電して霜取りを開始させている
Cよだ、前記電子制御部8は餌記圧縮機回転数制御部7
とともに圧縮機制御手段を構成し、前記圧縮機回転数ル
制御部7を+&IJ御して圧縮機6を前記を定時間経過
時点で低速運転開始させ、霜取り開始時点で運転を停止
させている。さらに、前記電子制御部8は前記冷気循環
用ファン2 * oN10FF勘r御している。この実
施例の冷凍冷蔵庫は、予定時間経過時点で、電子制御部
8により圧縮機回転数j=+制御部7を1t(I御して
圧縮R6を低速運転開始させる構成にしたから、霜取り
開始面11ηに、冷却器4内に流入する液冷媒t11が
減少し、液冷媒が減少した分たけ冷却器4の温度が上昇
する。
また、液冷媒のh[を減少させて温度が上昇した冷却器
4を、霜取り開始時点で、電子制御部8により霜取りヒ
ータ5をONLて加熱するとともに、圧縮機6および冷
気循環用ファン2の運転を停止させる構成にしたから、
霜取りが終rするまでに冷却器4および冷却器4内に残
留した液冷媒の加熱に要する熱量が軽減され、霜取りに
かかる時間が短縮される。従って、庫内温度の上昇が小
さく、霜取り終了後、短時間で設定温度に復帰する。
7P13図は・この発明の’A2の実施例を示す。第1
図と同一または相当部分は同一符号を付しである。図に
おいて、20は訂記冷却器4に取り付けた冷却器温度検
出センサである。2!は前記実施例の電子制御部8と本
質的に同様の制御を行なう他に、冷却器温度比較手段と
して、前記冷却器4の温度と予定温度とを比較し、霜取
りヒータ5を、冷却器4の温度が予定温度を越えた時点
でONし、霜取り終了時点でOFF L/ている。
この実施例の冷凍冷蔵庫は、予定時間が経過して圧縮機
制御手段により圧縮fi6が低速運転された時、冷却器
温度検出センサ20により検出された冷却器温度と、予
定温度とを比較し、検出された冷却器温度が予定温度を
越えた時点で霜取りヒータ5をONL、て霜取りを開始
させるようにした例で、庫内負荷および冷却器4の着霜
量に応じて霜取りを行なうことができるという効果があ
る。
この実施例における圧縮機6、冷気循環用ファン2およ
び霜取りヒータ5の制御タイミングと、冷却器温度との
関係の一例を第4図に示す。
第5図はこの発明の第3の実施例を示す。第1図と同一
または相当部分は同一−符号を付しである。図において
、30は冷気循環用ファン2の冷気吹き出し口に配設し
、冷気循環用ファン2により吹き出される冷気の温度を
検出する冷気温度検出センサ、31は庫内の空気温度を
検出する庫内温度検出センサである。32は電子制御部
で、前記第1の実施例の電f−制御部8と本質的に同様
の制御を行なう他に、冷気温度比較手段として、冷気温
度検出センサ30により検出される冷気温度と庫内温度
検出センサ31により検出される庫内温度とを比較し、
霜取りヒータ5を、冷気温度が庫内空気温度を越えた時
点でONL、霜取り終了時点で0トFシている。
この実施例の冷凍冷蔵庫は、予定時間か経過して圧縮機
制御手段により圧縮機6が低速運転された時、冷気温度
検出センサ30により検出された冷気温度と、庫内温度
検出センサ31により検出された庫内空気温度とを電子
制御部32により比較し、冷気温度が庫内空気温度より
高くなった時点で、霜取りヒータ5をONLて霜取りを
開始させるようにした例で、庫内空気温度を過度に上昇
させることがないという効用かある。
この実施例におけるIf縮機6および霜取りヒータ5の
;b制御タイミングと、冷気温度および庫内空気温度と
の関係の一例を第6図に示す。
(発明の効果〕 この発明は、予定時間経過時点で圧1?機を低速運転開
始させる構成にしたので、冷却器に流入する液冷媒の量
が減少して冷却器の温度が上昇する。また、冷却器に流
入する液冷媒の量の減少により温度が上昇した冷却器を
、霜取り開始時点で、霜取りヒータにより加熱するとと
もに、圧縮機の運転を停止させる構成したので、霜取り
が終了するまでに冷却器および冷却器内に残留した液冷
媒の加熱に要する熱量が軽減され、霜取りに要する時間
が短縮されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る第1の実施例の要部を示すブロ
ック図、第2図は圧縮機および霜取りヒータの動作タイ
ミングと庫内空気温度との関係図、第3図はこの発明の
第2の実施例を示すブロック図、第4図は圧縮機および
霜取りヒータの動作タイミングと冷却器温度との関係図
、第5図はこの発明の第3の実施例を示す図、第6図は
圧縮機および霜取りヒータの動作タイミングと庫内空気
温度および冷気温度との関係図、′fS7し1は冷凍冷
蔵庫の従来例における要部電気回路図、第8図は圧縮機
および冷気循環ファン用電動機の動作タイミングと庫内
空気温度との関係図である。 図において、2・・・冷気循環用ファン、3・・・冷力
1室、4・・・冷却器、5・・・霜取りヒータ、6・・
・圧縮機、8・・・電子制御部である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮機、放熱器および冷却器を有する冷媒回路と
    、冷却器を設置した冷却室の冷気を庫内に強制循環させ
    る冷気循環用ファンと、前記冷却器の霜取りを行なう霜
    取りヒータとを有する冷凍冷蔵庫において、前記霜取り
    ヒータをON/OFF制御するヒータ制御手段と、圧縮
    機を予定時間経過時点で低速運転開始させ、霜取り開始
    時点で運転停止させる圧縮機制御手段とを備えたことを
    特徴とする冷凍冷蔵庫。
  2. (2)前記ヒータ制御手段は、霜取りヒータを、前記予
    定時間経過時点から所定時間経過した時点でONし、霜
    取り終了時点でOFFする手段であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の冷凍冷蔵庫。
  3. (3)前記ヒータ制御手段は、霜取りヒータを、冷却器
    の温度が予定温度を越えた時点でONし、霜取り終了時
    点でOFFする冷却器温度比較手段であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項記載の冷凍冷蔵
    庫。
  4. (4)前記ヒータ制御手段は、霜取りヒータを、前記冷
    気循環用ファンにより吹き出される冷気の温度が庫内の
    温度を越えた時点でONし、霜取り終了時点でOFFす
    る冷気温度比較手段であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第3項のいずれかの項記載の冷凍冷蔵
    庫。
JP15743786A 1986-07-04 1986-07-04 冷凍冷蔵庫 Pending JPS6315065A (ja)

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JP15743786A JPS6315065A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 冷凍冷蔵庫

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008267715A (ja) * 2007-04-20 2008-11-06 Fukushima Industries Corp 冷蔵庫の除霜制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008267715A (ja) * 2007-04-20 2008-11-06 Fukushima Industries Corp 冷蔵庫の除霜制御装置

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