JPS63150971A - 不揮発性メモリ - Google Patents
不揮発性メモリInfo
- Publication number
- JPS63150971A JPS63150971A JP29573186A JP29573186A JPS63150971A JP S63150971 A JPS63150971 A JP S63150971A JP 29573186 A JP29573186 A JP 29573186A JP 29573186 A JP29573186 A JP 29573186A JP S63150971 A JPS63150971 A JP S63150971A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- floating gate
- region
- control gate
- oxide film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は不揮発性メモリに関し、特に電気的書き込みと
紫外線による消去可能なMOS型素子を有する不揮発性
メモリ (EPROM)に関する。
紫外線による消去可能なMOS型素子を有する不揮発性
メモリ (EPROM)に関する。
従来、この種の不揮発性メモリは第5図に示すように、
半導体基板8にフィールド酸化膜5でチャンネル部6を
画成して、この上に第1ポリシリコンで浮遊ゲート1を
形成し、この上に眉間絶縁膜4を介して第2ポリシリコ
ンで制御ゲート2を形成している。
半導体基板8にフィールド酸化膜5でチャンネル部6を
画成して、この上に第1ポリシリコンで浮遊ゲート1を
形成し、この上に眉間絶縁膜4を介して第2ポリシリコ
ンで制御ゲート2を形成している。
この不揮発性メモリでは、浮遊ゲート1と制御ゲート2
とは眉間絶縁膜4を挾む容量のみで結合しており、その
等価回路は第4図のようになる。
とは眉間絶縁膜4を挾む容量のみで結合しており、その
等価回路は第4図のようになる。
ここで、制御ゲート2と浮遊ゲート1間の容量を02、
浮遊ゲート1と基板8間の容量を01とし、制御ゲート
2をvGにした時、浮遊ゲート1の電位はCIと02の
比によって決まる値 (Cz/(C++Cz )lx V、 =[1/ (1
+(C,/Cり ]] X VGまでしか上がらず、浮
遊ゲートをv6近くまで上げるにはC+ / Czの値
を小さく、っまりc2の値を大きくする必要がある。
浮遊ゲート1と基板8間の容量を01とし、制御ゲート
2をvGにした時、浮遊ゲート1の電位はCIと02の
比によって決まる値 (Cz/(C++Cz )lx V、 =[1/ (1
+(C,/Cり ]] X VGまでしか上がらず、浮
遊ゲートをv6近くまで上げるにはC+ / Czの値
を小さく、っまりc2の値を大きくする必要がある。
この種の不揮発性メモリは、制御ゲート2と浮遊ゲート
1間の容量が結合されており、その結合容量によって浮
遊ゲート1を動作させるが、浮遊ゲート1は基板8等と
の間とも容量があり、これが浮遊ゲート1が高レベルに
なるのを妨げようとする。上述したように、制御ゲート
2と浮遊ゲート1間の容量がCZ、浮遊ゲートと基板間
の容量をC8とした時、制御ゲートがVGまで上がった
としても、浮遊ゲートの電位は、 [Cz / (CI +cz)] X VGまでしか上
がらない。
1間の容量が結合されており、その結合容量によって浮
遊ゲート1を動作させるが、浮遊ゲート1は基板8等と
の間とも容量があり、これが浮遊ゲート1が高レベルに
なるのを妨げようとする。上述したように、制御ゲート
2と浮遊ゲート1間の容量がCZ、浮遊ゲートと基板間
の容量をC8とした時、制御ゲートがVGまで上がった
としても、浮遊ゲートの電位は、 [Cz / (CI +cz)] X VGまでしか上
がらない。
通常、制御ゲート2と浮遊ゲート1間の容量C2は浮遊
ゲート1の面積を大きくするが、浮遊ゲート1の面積を
大きくすると、浮遊ゲート1と基板8間の容量CI も
大きくなってしまうという問題があった。
ゲート1の面積を大きくするが、浮遊ゲート1の面積を
大きくすると、浮遊ゲート1と基板8間の容量CI も
大きくなってしまうという問題があった。
本発明はゲート面積を増大することなく浮遊ゲートの高
レベルをより高くまで上げることができ、メモリの高密
度化を可能にした不揮発性メモリを提供することを目的
としている。
レベルをより高くまで上げることができ、メモリの高密
度化を可能にした不揮発性メモリを提供することを目的
としている。
本発明の不揮発性メモリは、浮遊ゲートの一部をゲート
酸化膜を介して基板の不純物領域上に形成するとともに
、この不純物領域はディプレーション状態としかつ制御
ゲートと同電位に保持している。
酸化膜を介して基板の不純物領域上に形成するとともに
、この不純物領域はディプレーション状態としかつ制御
ゲートと同電位に保持している。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。
図において、1は1層目のポリシリコンで構成した浮遊
ゲート、2は2層目のポリシリコンで構成した制御ゲー
ト、3はゲート酸化膜、4は眉間絶縁膜、5はフィール
ド酸化膜、6はメモリセルを構成するMOS型トランジ
スタQのチャンネル部、7はディプリーション状態とな
っている不純物領域(ここではN型領域)、8は基板で
ある。
ゲート、2は2層目のポリシリコンで構成した制御ゲー
ト、3はゲート酸化膜、4は眉間絶縁膜、5はフィール
ド酸化膜、6はメモリセルを構成するMOS型トランジ
スタQのチャンネル部、7はディプリーション状態とな
っている不純物領域(ここではN型領域)、8は基板で
ある。
浮遊ゲート1の一部はトランジスタQのチャンネル部6
−の上に、他の一部はフィールド酸化膜5上に、更に他
の一部はディプリーション状態のN型領域7の上にレイ
アウトされている。また、制御ゲート2は浮遊ゲート1
を全て覆うようにレイアウトされている。更に、前記デ
ィプリーション状態のN型領域7の電位は前記制御ゲー
ト2と同電位になるように電気的に接続されている。
−の上に、他の一部はフィールド酸化膜5上に、更に他
の一部はディプリーション状態のN型領域7の上にレイ
アウトされている。また、制御ゲート2は浮遊ゲート1
を全て覆うようにレイアウトされている。更に、前記デ
ィプリーション状態のN型領域7の電位は前記制御ゲー
ト2と同電位になるように電気的に接続されている。
第2図はその平面図を示しており、制御ゲート2とディ
プリーション状態のN型領域7とがワード線を構成し、
途中ダイレクトコンタクト9でお互いに接続されている
。なお、Sはメモリーセルのソース領域、Dはメモリー
セルのドレイン領域である。
プリーション状態のN型領域7とがワード線を構成し、
途中ダイレクトコンタクト9でお互いに接続されている
。なお、Sはメモリーセルのソース領域、Dはメモリー
セルのドレイン領域である。
この構成では、浮遊ゲートエと制御ゲート2の間の容量
は、1層目と2層目のポリシリコン間容量と、1層目の
ポリシリコン1とディプリーション状態のN型領域7と
の容量の和となり、この値が第4図の02に相当する。
は、1層目と2層目のポリシリコン間容量と、1層目の
ポリシリコン1とディプリーション状態のN型領域7と
の容量の和となり、この値が第4図の02に相当する。
また、第4図のC8に相当するのは浮遊ゲート1と基板
8の容量及びトランジスタのゲート部分の容量の和とな
る。
8の容量及びトランジスタのゲート部分の容量の和とな
る。
C1/C2の値を小さくすれば、浮遊ゲートlの高レベ
ルは制御ゲート2の高レベルに近づく、つまりCIの値
をなるべく小さく抑え、C3の値を大きくすればよい。
ルは制御ゲート2の高レベルに近づく、つまりCIの値
をなるべく小さく抑え、C3の値を大きくすればよい。
そのためには、浮遊ゲート1のうちフィールド酸化膜5
上の部分をなるべく小さくおさえ、ディプリーション状
態のN型領域7上の面積を大きくすればよい。
上の部分をなるべく小さくおさえ、ディプリーション状
態のN型領域7上の面積を大きくすればよい。
例えば、浮遊ゲート1となる1層目のポリシリコンのう
ちメモリーセルのゲートとなる部分の面積をSI、フィ
ールド酸化膜上の面積を32、ディプリーション状態の
N型領域上の面積をS、とし、制御ゲートを■I)。に
した時に同じ浮遊ゲートの面積で従来の構造と本発明に
よる構造とでは浮遊ゲートの電位にどれだけの差が生じ
るかを比べると以下のようになる。
ちメモリーセルのゲートとなる部分の面積をSI、フィ
ールド酸化膜上の面積を32、ディプリーション状態の
N型領域上の面積をS、とし、制御ゲートを■I)。に
した時に同じ浮遊ゲートの面積で従来の構造と本発明に
よる構造とでは浮遊ゲートの電位にどれだけの差が生じ
るかを比べると以下のようになる。
但し、1層目と2層目のポリシリコン間の容量を6X1
0−’(PF/μ2〕、ゲート容量を7×10−’ (
PF/μ2〕、1層目のポリシリコンと基板との容量を
5x L 0−5(PF/μ2〕としている。
0−’(PF/μ2〕、ゲート容量を7×10−’ (
PF/μ2〕、1層目のポリシリコンと基板との容量を
5x L 0−5(PF/μ2〕としている。
本発明の場合
60 + 60 X S2/Sl + 130 X s
*/s+130+65xSz/St +130 xsi
/s+従来の場合 60 +60x C5t 、+ S、l)/s+130
+65X (Sz +Sl )/S+実際に面積を入
れて計算してみると次のようになる。
*/s+130+65xSz/St +130 xsi
/s+従来の場合 60 +60x C5t 、+ S、l)/s+130
+65X (Sz +Sl )/S+実際に面積を入
れて計算してみると次のようになる。
(Sz/S+=1) (St/S+□5) (St
/S+□1) (St/S+=5)S*/SI= 1
0.77X VallO,84X V++o 0.6
9X Voo O,69X vtl。
/S+□1) (St/S+=5)S*/SI= 1
0.77X VallO,84X V++o 0.6
9X Voo O,69X vtl。
Sa/S+□2 0.84XVnn o、87xvll
tlO,74XVoo O,72XVo。
tlO,74XVoo O,72XVo。
S:I/Sl= 5 0.91X V++o O,91
X Voo 0.81X V++n O,77X Vo
wS3/5l=10 0.95XVeo O,95XV
ao 0.85XVeo O,81XVoaSx/S+
□20 0.97XVoo O,97XVoo O,8
8XVeo 0.86XVo。
X Voo 0.81X V++n O,77X Vo
wS3/5l=10 0.95XVeo O,95XV
ao 0.85XVeo O,81XVoaSx/S+
□20 0.97XVoo O,97XVoo O,8
8XVeo 0.86XVo。
Sz/S+□oo 1.Oxv、、o 1.OXVI
、o O,92XVoo O,92XVo。
、o O,92XVoo O,92XVo。
この様に同じ面積であれば、本発明は従来のものよりも
浮遊ゲートの高レベルを高く上げることが出来る。
浮遊ゲートの高レベルを高く上げることが出来る。
第3図は本発明の他の実施例であり、図において第1図
及び第2図と同一部分には同一符号を付して詳細な説明
は省略する。
及び第2図と同一部分には同一符号を付して詳細な説明
は省略する。
この実施例では浮遊ゲートlや制御ゲート2等を始とす
る各部の平面レイアウトが異なるが、前記実施例と同様
の効果を得ることができる。
る各部の平面レイアウトが異なるが、前記実施例と同様
の効果を得ることができる。
以上説明したように本発明は、浮遊ゲートの一部をゲー
ト酸化膜を介してディプリーション状態の不純物領域上
に形成し、かつこの不純物領域を制御ゲートと同電位に
保持しているので、浮遊ゲートの高レベルをより高くま
で上げることができ、これにより同じ電位まで上げる場
合には、より小さい面積で実現できるという効果がある
。
ト酸化膜を介してディプリーション状態の不純物領域上
に形成し、かつこの不純物領域を制御ゲートと同電位に
保持しているので、浮遊ゲートの高レベルをより高くま
で上げることができ、これにより同じ電位まで上げる場
合には、より小さい面積で実現できるという効果がある
。
第1図は本発明の第1の実施例の縦断面図、第2図はそ
の平面図、第3図は他の実施例の平面図、第4図はメモ
リーセルの等価回路、第5図は従来構造の縦断面図、第
6図は従来の平面図である。 1・・・浮遊ゲ′−ト、2・・・制御ゲート、3・・・
ゲート酸化膜、4・・・層間絶縁膜、5・・・フィール
ド酸化膜、6・・・チャンネル部、7・・・N型領域、
8・・・半導体基板、9・・・ダイレクトコンタクト、
S・・・ソース領域、D・・・ドレイン領域。 第1図 第2図 第3図 第4図 第0図 第6図
の平面図、第3図は他の実施例の平面図、第4図はメモ
リーセルの等価回路、第5図は従来構造の縦断面図、第
6図は従来の平面図である。 1・・・浮遊ゲ′−ト、2・・・制御ゲート、3・・・
ゲート酸化膜、4・・・層間絶縁膜、5・・・フィール
ド酸化膜、6・・・チャンネル部、7・・・N型領域、
8・・・半導体基板、9・・・ダイレクトコンタクト、
S・・・ソース領域、D・・・ドレイン領域。 第1図 第2図 第3図 第4図 第0図 第6図
Claims (2)
- (1)浮遊ゲートと制御ゲートとを備えるMOS型構造
のメモリセルを有する不揮発性メモリにおいて、前記浮
遊ゲートの一部をゲート酸化膜を介して基板の不純物領
域上に形成するとともに、この不純物領域はディプレー
ション状態としかつ前記制御ゲートと同電位に保持した
ことを特徴とする不揮発性メモリ。 - (2)浮遊ゲートを1層目のポリシリコンで、制御ゲー
トを2層目のポリシリコンで形成し、かつ不純物領域を
N型領域として構成してなる特許請求の範囲第1項記載
の不揮発性メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29573186A JPS63150971A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 不揮発性メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29573186A JPS63150971A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 不揮発性メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150971A true JPS63150971A (ja) | 1988-06-23 |
Family
ID=17824442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29573186A Pending JPS63150971A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 不揮発性メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63150971A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369256U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-09 | ||
| JPH03225965A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-04 | Toshiba Corp | 紫外線消去型不揮発性半導体メモリ装置 |
-
1986
- 1986-12-13 JP JP29573186A patent/JPS63150971A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369256U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-09 | ||
| JPH03225965A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-04 | Toshiba Corp | 紫外線消去型不揮発性半導体メモリ装置 |
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