JPS63151000A - 電子部品の実装装置 - Google Patents
電子部品の実装装置Info
- Publication number
- JPS63151000A JPS63151000A JP61295733A JP29573386A JPS63151000A JP S63151000 A JPS63151000 A JP S63151000A JP 61295733 A JP61295733 A JP 61295733A JP 29573386 A JP29573386 A JP 29573386A JP S63151000 A JPS63151000 A JP S63151000A
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- JP
- Japan
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- suction
- electronic component
- slide pad
- flat
- tip
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- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 10
- YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N Furan Chemical compound C=1C=COC=1 YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子部品を表面実装するための装置に関し、特
にフラットICの実装に適用して好適な実装装置に関す
る。
にフラットICの実装に適用して好適な実装装置に関す
る。
従来、第4図に示すようにパッケージ12の周辺から略
横方向にリード13を突出させたフラットIC11等の
電子部品を表面実装する際には、第5図に示すように真
空ノズル21を用いてフラットICI 1のパンケージ
12を吸着し、これを所要の実装面位置にまで0送して
搭載させ、半田付は或いは他の方法で接続を行う方法が
とられている。この場合、フラットICの位置精度を求
めるためには他の機構との併用、例えば、画像処理と数
値制御等の高価な装置を利用している。
横方向にリード13を突出させたフラットIC11等の
電子部品を表面実装する際には、第5図に示すように真
空ノズル21を用いてフラットICI 1のパンケージ
12を吸着し、これを所要の実装面位置にまで0送して
搭載させ、半田付は或いは他の方法で接続を行う方法が
とられている。この場合、フラットICの位置精度を求
めるためには他の機構との併用、例えば、画像処理と数
値制御等の高価な装置を利用している。
また、位置決め機構の簡易化を図ったものとして、第6
図に示すように真空ノズル21の両側で揺動して吸着し
たフラットICを挟持して位置決めを行う位置決め機構
22を付加した構造のものも提案されている。
図に示すように真空ノズル21の両側で揺動して吸着し
たフラットICを挟持して位置決めを行う位置決め機構
22を付加した構造のものも提案されている。
上述した従来のフラットICの装着装置では、画像処理
と数値制御等の位置決め機構を用いた場合には、装置全
体が極めて高価になる上に、多数の真空ノズルを用いて
同時に実装を行う装置においては作業効率が悪くなると
いう問題がある。また、第6図に示した位置決め機構は
、機構が非常に複雑となる上に、フラットICの大きさ
に比較して位置決め機構の動作範囲が広く必要となり、
フラットICを高密度に実装する場合に適さないという
問題がある。
と数値制御等の位置決め機構を用いた場合には、装置全
体が極めて高価になる上に、多数の真空ノズルを用いて
同時に実装を行う装置においては作業効率が悪くなると
いう問題がある。また、第6図に示した位置決め機構は
、機構が非常に複雑となる上に、フラットICの大きさ
に比較して位置決め機構の動作範囲が広く必要となり、
フラットICを高密度に実装する場合に適さないという
問題がある。
本発明は簡単な構成でかつ作業効率が良く、しかも高密
度の実装に適した電子部品の実装装置を提供することを
目的としている。
度の実装に適した電子部品の実装装置を提供することを
目的としている。
本発明の電子部品の実装装置は、内部を真空引き可能な
吸引管と、この吸引管の先端部に軸移動可能に嵌合しか
つ先端に吸着穴を開設した吸着スライドパッドと、この
吸着スライドパッドを先端方向に付勢するコイルスプリ
ングと、前記吸着スライドバンドの周囲に配設し、前記
吸着スライドパッドに吸着された電子部品の一部に係合
してこの電子部品を所要の姿勢に案内するガイド面を有
するガイドとで構成し、電子部品の位置決めを吸着スラ
イドパッドへの吸着動作と同時に行い得るように構成し
ている。
吸引管と、この吸引管の先端部に軸移動可能に嵌合しか
つ先端に吸着穴を開設した吸着スライドパッドと、この
吸着スライドパッドを先端方向に付勢するコイルスプリ
ングと、前記吸着スライドバンドの周囲に配設し、前記
吸着スライドパッドに吸着された電子部品の一部に係合
してこの電子部品を所要の姿勢に案内するガイド面を有
するガイドとで構成し、電子部品の位置決めを吸着スラ
イドパッドへの吸着動作と同時に行い得るように構成し
ている。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示しており、同図(a)、
(b)は夫々縦断面図、底面図である。
(b)は夫々縦断面図、底面図である。
図示のように、略円筒状に形成した吸引管1は中空穴を
有するガイド2内にねじ3によって結合一体化され、そ
の上側の基端部には図外の真空源に連通される真空パイ
プが接続される。この吸引管lの下側先端部には有底円
筒状をした吸着スライドパッド4を筒軸方向の先端側か
ら嵌合させており、吸引管1に取着したピン5と吸着ス
ライドパッド4に設けた軸方向の長溝6との係合により
、吸着スライドパッド4を前記ガイド2内で吸引管1と
気密を保った状態で筒軸方向に摺動できるように構成し
ている。また、この吸着スライドパッド4は底面に吸着
穴7を開設するとともに、内装したコイルスプリング8
によって先端方向に向けて付勢されている。
有するガイド2内にねじ3によって結合一体化され、そ
の上側の基端部には図外の真空源に連通される真空パイ
プが接続される。この吸引管lの下側先端部には有底円
筒状をした吸着スライドパッド4を筒軸方向の先端側か
ら嵌合させており、吸引管1に取着したピン5と吸着ス
ライドパッド4に設けた軸方向の長溝6との係合により
、吸着スライドパッド4を前記ガイド2内で吸引管1と
気密を保った状態で筒軸方向に摺動できるように構成し
ている。また、この吸着スライドパッド4は底面に吸着
穴7を開設するとともに、内装したコイルスプリング8
によって先端方向に向けて付勢されている。
一方、前記ガイド2は外形を方形とし、その先端部の四
隅には下方に向けてテーパ状をしたガイド面9を突出形
成している。このガイド面9は、ここではフラットIC
IIの四周辺に突設されたり一部12のコーナ部に適合
形状1寸法に設計されている。
隅には下方に向けてテーパ状をしたガイド面9を突出形
成している。このガイド面9は、ここではフラットIC
IIの四周辺に突設されたり一部12のコーナ部に適合
形状1寸法に設計されている。
この構成によれば、フラットICを吸着する場合には、
先ず第2図(al)、 (bl)に示すように、フラ
ットICI 1の上方に吸着スライドパッド4の先端部
を位置させ、かつガイド3のガイド面9をフラットIC
I 1の四隅に略対応させた上でこれを徐々に下動させ
る。この状態では吸引管1が真空引きされていることか
ら、吸着スライドパッド4内は負圧となり、外気が吸着
穴7から流入している。
先ず第2図(al)、 (bl)に示すように、フラ
ットICI 1の上方に吸着スライドパッド4の先端部
を位置させ、かつガイド3のガイド面9をフラットIC
I 1の四隅に略対応させた上でこれを徐々に下動させ
る。この状態では吸引管1が真空引きされていることか
ら、吸着スライドパッド4内は負圧となり、外気が吸着
穴7から流入している。
次いで、第2図(az)、 (b2)に示すように、
吸着スライドパッド4の先端面をフラットIC1lの上
面に接触させると吸着穴7は塞がれ、その差圧によって
フランI−ICIIは先端面に1に吸着される。
吸着スライドパッド4の先端面をフラットIC1lの上
面に接触させると吸着穴7は塞がれ、その差圧によって
フランI−ICIIは先端面に1に吸着される。
続いて、この状態からさらに吸着スライドパッド4の内
部の負圧が高まりコイルスプリング8のばね力よりも大
きくなると、第2図(a3)。
部の負圧が高まりコイルスプリング8のばね力よりも大
きくなると、第2図(a3)。
(b3)に示すように、吸着スライドパッド4はフラン
)ICIIを吸着した状態で吸引管1に沿って上昇され
る。この際、フラットICI 1のリード13の四隅は
ガイド3のガイド面9を滑りながら上昇されるため、四
隅がガイド面9に係合する状態にまで案内されながらフ
ラン1−ICIIは水平方向にも極く僅か移動及び回動
され、その位置決め及び方向修正が行われる。
)ICIIを吸着した状態で吸引管1に沿って上昇され
る。この際、フラットICI 1のリード13の四隅は
ガイド3のガイド面9を滑りながら上昇されるため、四
隅がガイド面9に係合する状態にまで案内されながらフ
ラン1−ICIIは水平方向にも極く僅か移動及び回動
され、その位置決め及び方向修正が行われる。
その後、フラット1c11を所要の基板上にまで搬送し
、そこで吸引管1の負圧を徐々に解除すれば、吸着スラ
イドパッド4はコイルスプリング8により下方に押し出
され、かつフラン1−IC11を基板表面に押し当てる
。続いて、吸引管1をごく僅かな陽圧に切り換えれば、
フラットIC11は吸着スライドパッド4の先端面から
基板表面の所要位置に所要の姿勢で正しく搭載され、こ
の状態で実装が行われる。
、そこで吸引管1の負圧を徐々に解除すれば、吸着スラ
イドパッド4はコイルスプリング8により下方に押し出
され、かつフラン1−IC11を基板表面に押し当てる
。続いて、吸引管1をごく僅かな陽圧に切り換えれば、
フラットIC11は吸着スライドパッド4の先端面から
基板表面の所要位置に所要の姿勢で正しく搭載され、こ
の状態で実装が行われる。
したがって、この実装装置では高価な画像処理や数値制
御等の装置を不要とし、かつフランl−ICの側方で移
動される機構も存在しないので、安価にしかも高密度の
実装が実現できる。
御等の装置を不要とし、かつフランl−ICの側方で移
動される機構も存在しないので、安価にしかも高密度の
実装が実現できる。
第3図は本発明の適用例を示しており、ここでは前記し
た実装装置を5個並設し、5個のフラン1− I C1
1を同時に基板14に実装することができる。
た実装装置を5個並設し、5個のフラン1− I C1
1を同時に基板14に実装することができる。
ここで、本発明はフラットICの実装のみならず、同様
の形状をした種々の電子部品の実装においても同様に適
用することができる。
の形状をした種々の電子部品の実装においても同様に適
用することができる。
以上説明したように本発明は、内部を真空引き可能な吸
引管の先端部に軸移動可能に吸着スライドパ・ノドを嵌
合し、この吸着スライドパッドをコイルスプリングによ
り先端方向に付勢するとともに、吸着スライドパッドの
周囲には電子部品の一部に係合してこの電子部品を所要
の姿勢に案内するガイド面を配設しているので、電子部
品の外形とほぼ同じ大きさの平面範囲内に各機構を納め
ることができ、電子部品を高密度に実装することが可能
となり、同時に複数個の電子部品を吸着してこれらを同
時に実装することも可能となり、実装時間を大幅に短縮
して効率を向上でき、更に機構の筒素化により極めて安
価に提供できる効果がある。
引管の先端部に軸移動可能に吸着スライドパ・ノドを嵌
合し、この吸着スライドパッドをコイルスプリングによ
り先端方向に付勢するとともに、吸着スライドパッドの
周囲には電子部品の一部に係合してこの電子部品を所要
の姿勢に案内するガイド面を配設しているので、電子部
品の外形とほぼ同じ大きさの平面範囲内に各機構を納め
ることができ、電子部品を高密度に実装することが可能
となり、同時に複数個の電子部品を吸着してこれらを同
時に実装することも可能となり、実装時間を大幅に短縮
して効率を向上でき、更に機構の筒素化により極めて安
価に提供できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図で、同図(a)及び
(b)は縦断面図及び底面図、第2図は実装作用を説明
するための図で、同図(al)乃至(a3)は縦断面図
、同図(b、)乃至(b3)は底面図、第3図は本発明
の具体的な適用例の斜視図、第4図はフラン)ICの斜
視図、第5図は従来の実装方法を示す側面図、第6図は
従来の位置決め機構を示す側面図である。 1・・・吸引管、2・・・ガイド、3・・・ねじ、4・
・・吸着スライドパッド、5・・・ピン、6・・・長溝
、7・・・吸着穴、8・・・コイルスプリング、9・・
・ガイド面、11・・・フラ・ノドIC,12・・・パ
ッケージ、13・・・リード、14・・・基板、21・
・・真空ノズル、22・・・位置決め機構。 第1図 (a) <b)
(b)は縦断面図及び底面図、第2図は実装作用を説明
するための図で、同図(al)乃至(a3)は縦断面図
、同図(b、)乃至(b3)は底面図、第3図は本発明
の具体的な適用例の斜視図、第4図はフラン)ICの斜
視図、第5図は従来の実装方法を示す側面図、第6図は
従来の位置決め機構を示す側面図である。 1・・・吸引管、2・・・ガイド、3・・・ねじ、4・
・・吸着スライドパッド、5・・・ピン、6・・・長溝
、7・・・吸着穴、8・・・コイルスプリング、9・・
・ガイド面、11・・・フラ・ノドIC,12・・・パ
ッケージ、13・・・リード、14・・・基板、21・
・・真空ノズル、22・・・位置決め機構。 第1図 (a) <b)
Claims (2)
- (1)内部を真空引き可能な吸引管と、この吸引管の先
端部に軸移動可能に嵌合しかつ先端に電子部品を真空吸
着する吸着穴を開設した吸着スライドパッドと、この吸
着スライドパッドを先端方向に付勢するコイルスプリン
グと、前記吸着スライドパッドの周囲位置に配設し、前
記吸着スライドパッドに吸着された電子部品の一部に係
合してこの電子部品を所要の姿勢に案内するガイド面を
有するガイドとで構成したことを特徴とする電子部品の
実装装置。 - (2)ガイド面は、フラットICの四辺に設けたリード
の四隅に係合でき、かつ先端方向に向かってテーパ状に
形成してなる特許請求の範囲第1項記載の電子部品の実
装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61295733A JPH0691347B2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 電子部品の実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61295733A JPH0691347B2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 電子部品の実装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151000A true JPS63151000A (ja) | 1988-06-23 |
| JPH0691347B2 JPH0691347B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17824466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61295733A Expired - Lifetime JPH0691347B2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 電子部品の実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691347B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432600U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-17 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715694A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-27 | Fuji Machine Mfg | Chuck device for chip-shaped electronic part |
| JPS58106191U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-19 | 日本電気株式会社 | ロボツトハンド |
-
1986
- 1986-12-13 JP JP61295733A patent/JPH0691347B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715694A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-27 | Fuji Machine Mfg | Chuck device for chip-shaped electronic part |
| JPS58106191U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-19 | 日本電気株式会社 | ロボツトハンド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432600U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691347B2 (ja) | 1994-11-14 |
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