JPS6315103B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6315103B2 JPS6315103B2 JP17386380A JP17386380A JPS6315103B2 JP S6315103 B2 JPS6315103 B2 JP S6315103B2 JP 17386380 A JP17386380 A JP 17386380A JP 17386380 A JP17386380 A JP 17386380A JP S6315103 B2 JPS6315103 B2 JP S6315103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- polishing
- polishing plate
- holding ring
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 73
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レンズ研摩方法の改良、特に複数の
レンズを同時に研摩する方法の改良に関する。
レンズを同時に研摩する方法の改良に関する。
従来の複数のレンズを同時に研摩する方法は、
いわゆるカンザシを用いる方法であり、回転する
研摩皿の上に複数のレンズを中心周りに貼付けた
レンズ貼付皿を被せるか、あるいはその逆に回転
するレンズ貼付皿の上に研摩皿を被せて、被せた
レンズ貼付皿または研摩皿をカンザシでピボツト
支持して揺動させることにより研摩する方法であ
つた。そのような従来の方法では、レンズの貼付
皿に対する取付け、取外しに非常な手数と時間を
要するという問題があり、それを解消するために
コレツトチヤツクや真空チヤツクを用いるように
することは、極めて装置が複雑になるので採用が
困難である。
いわゆるカンザシを用いる方法であり、回転する
研摩皿の上に複数のレンズを中心周りに貼付けた
レンズ貼付皿を被せるか、あるいはその逆に回転
するレンズ貼付皿の上に研摩皿を被せて、被せた
レンズ貼付皿または研摩皿をカンザシでピボツト
支持して揺動させることにより研摩する方法であ
つた。そのような従来の方法では、レンズの貼付
皿に対する取付け、取外しに非常な手数と時間を
要するという問題があり、それを解消するために
コレツトチヤツクや真空チヤツクを用いるように
することは、極めて装置が複雑になるので採用が
困難である。
また、従来の方法では、研摩皿とレンズの上下
関係、すなわち研摩皿とレンズ貼付皿のいずれを
被せるようにして研摩するかはレンズの研摩面の
凹凸あるいは曲率の大小等によつて決められるの
が普通であり、一般に、レンズの研摩面が曲率の
大きい凸面の場合に、レンズ貼付皿を下にして、
すなわち研摩皿を被せてカンザシで支持する方法
で研摩が行われる。そのような場合は、研摩液の
レンズ被研摩面への供給上、研摩皿の外径をレン
ズ貼付皿のレンズ貼付有効径より大きくすること
ができず、そのためにレンズ貼付皿を研摩皿に被
せる場合に比較すると、研摩効率が低くなり、し
かも研摩液のレンズ被研摩面への供給も全面に対
して十分に均等に行うことが難かしくて、研摩皿
が偏摩耗し易く、その研摩面精度の維持が困難で
あるという問題もある。
関係、すなわち研摩皿とレンズ貼付皿のいずれを
被せるようにして研摩するかはレンズの研摩面の
凹凸あるいは曲率の大小等によつて決められるの
が普通であり、一般に、レンズの研摩面が曲率の
大きい凸面の場合に、レンズ貼付皿を下にして、
すなわち研摩皿を被せてカンザシで支持する方法
で研摩が行われる。そのような場合は、研摩液の
レンズ被研摩面への供給上、研摩皿の外径をレン
ズ貼付皿のレンズ貼付有効径より大きくすること
ができず、そのためにレンズ貼付皿を研摩皿に被
せる場合に比較すると、研摩効率が低くなり、し
かも研摩液のレンズ被研摩面への供給も全面に対
して十分に均等に行うことが難かしくて、研摩皿
が偏摩耗し易く、その研摩面精度の維持が困難で
あるという問題もある。
本発明は、上述のような問題を解消したレンズ
研摩方法を提供するものであり、本発明の方法
は、所定の曲率の研摩面を有する研摩皿と、該研
摩皿の研摩面に被研摩面が圧接されるレンズの嵌
入孔を中心周りに複数配設したレンズの外周保持
環と、該外周保持環の前記嵌入孔に嵌入されたレ
ンズの背面側を押えるレンズ押圧部材と、複数の
レンズ押圧部材の背面側を同時に押える押圧伝達
部材と、該押圧伝達部材の背面側中央部を押える
押圧部と前記外周保持環の外周を少なくとも2個
所でそれぞれ受ける従動ローラとを有して前記外
周保持環を研摩皿の研摩面中心から外れた位置に
保持する支承部材を用いて、前記研摩皿または支
承部材の少なくも一方を研摩面中心周りに回転す
ることにより前記外周保持環の嵌入孔に嵌入され
たレンズを研摩することを特徴とする。
研摩方法を提供するものであり、本発明の方法
は、所定の曲率の研摩面を有する研摩皿と、該研
摩皿の研摩面に被研摩面が圧接されるレンズの嵌
入孔を中心周りに複数配設したレンズの外周保持
環と、該外周保持環の前記嵌入孔に嵌入されたレ
ンズの背面側を押えるレンズ押圧部材と、複数の
レンズ押圧部材の背面側を同時に押える押圧伝達
部材と、該押圧伝達部材の背面側中央部を押える
押圧部と前記外周保持環の外周を少なくとも2個
所でそれぞれ受ける従動ローラとを有して前記外
周保持環を研摩皿の研摩面中心から外れた位置に
保持する支承部材を用いて、前記研摩皿または支
承部材の少なくも一方を研摩面中心周りに回転す
ることにより前記外周保持環の嵌入孔に嵌入され
たレンズを研摩することを特徴とする。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図は本発明の実施の一例を示す側
面図、第3図は第1図あるいは第2図の部分平面
図である。
面図、第3図は第1図あるいは第2図の部分平面
図である。
図において、1は所定の曲率の研摩面1aを有
する研摩皿、2は研摩皿1が交換可能に取付けら
れる軸、3はレンズ、4は研摩皿1の研摩面1a
に被研摩面が圧接されるレンズ3の嵌入孔4aを
中心周りに複数配設したレンズの外周保持環、5
は外周保持環4の嵌入孔4aに嵌入されたレンズ
3の被研摩面の背面側を押えるレンズ押圧部材、
6は個々のレンズ3のレンズ押圧部材5の背面側
すなわち、レンズ3と反対側を同時に押える押圧
伝達部材、7は押圧伝達部材6の背面側中央部す
なわち、レンズ押圧部材5と反対側の中央部を押
える押圧部7aと外周保持環4の外周4bを少な
くとも2個所で受けて外周保持環4を研摩皿1の
研摩面1aの中心から外れた位置に保持する従動
ローラ7b,7b′を有する支承部材である。
する研摩皿、2は研摩皿1が交換可能に取付けら
れる軸、3はレンズ、4は研摩皿1の研摩面1a
に被研摩面が圧接されるレンズ3の嵌入孔4aを
中心周りに複数配設したレンズの外周保持環、5
は外周保持環4の嵌入孔4aに嵌入されたレンズ
3の被研摩面の背面側を押えるレンズ押圧部材、
6は個々のレンズ3のレンズ押圧部材5の背面側
すなわち、レンズ3と反対側を同時に押える押圧
伝達部材、7は押圧伝達部材6の背面側中央部す
なわち、レンズ押圧部材5と反対側の中央部を押
える押圧部7aと外周保持環4の外周4bを少な
くとも2個所で受けて外周保持環4を研摩皿1の
研摩面1aの中心から外れた位置に保持する従動
ローラ7b,7b′を有する支承部材である。
このような装置を用い、図示のように、レンズ
3を外周保持環4の嵌入孔4aに嵌入し、レンズ
3の背面側にレンズ押圧部材5を当て、さらにレ
ンズ押圧部材5の背面側に押圧伝達部材6を当て
て、その背面中央部に支承部材7の押圧部7aを
当て、従動ローラ7b,7b′を外周保持環4の外
周4bに接するようにして、軸2を外周保持環4
が従動ローラ7b,7b′に当接するようになる第
3図の矢印方向に回転する。それによつて外周保
持環4は従動ローラ7b,7b′に当接して位置を
保持され、レンズ3の被研摩面は研摩皿1の研摩
面1aによつて摺擦される。しかもその摺擦がレ
ンズ3等に与える接線力は研摩皿1の回転中心か
ら遠ざかる程大であるから、従動ローラ7b,7
b′で保持されている外周保持環4は保持されてい
る位置で研摩皿1の回転方向と同方向に回転する
ことになり、そのために外周保持環4に嵌装され
ている複数のレンズ3は一様に被研摩面を摺擦さ
れ、研摩皿1の研摩面1aの摩耗も少なくもレン
ズ3が接触する範囲については一様となる。
3を外周保持環4の嵌入孔4aに嵌入し、レンズ
3の背面側にレンズ押圧部材5を当て、さらにレ
ンズ押圧部材5の背面側に押圧伝達部材6を当て
て、その背面中央部に支承部材7の押圧部7aを
当て、従動ローラ7b,7b′を外周保持環4の外
周4bに接するようにして、軸2を外周保持環4
が従動ローラ7b,7b′に当接するようになる第
3図の矢印方向に回転する。それによつて外周保
持環4は従動ローラ7b,7b′に当接して位置を
保持され、レンズ3の被研摩面は研摩皿1の研摩
面1aによつて摺擦される。しかもその摺擦がレ
ンズ3等に与える接線力は研摩皿1の回転中心か
ら遠ざかる程大であるから、従動ローラ7b,7
b′で保持されている外周保持環4は保持されてい
る位置で研摩皿1の回転方向と同方向に回転する
ことになり、そのために外周保持環4に嵌装され
ている複数のレンズ3は一様に被研摩面を摺擦さ
れ、研摩皿1の研摩面1aの摩耗も少なくもレン
ズ3が接触する範囲については一様となる。
また、研摩に際しての研摩剤液の供給は、研摩
皿1の研摩面1aの外周保持環4等が接触してい
ない部分に行うようにすれば、上述の研摩皿1の
回転およびそれに伴う外周保持環4の回転によつ
て、レンズ3の被研摩面に一様に及ぶようにな
り、したがつて総べてのレンズ3は均一に研摩さ
れ、研摩皿1の研摩面1aも偏摩耗することがな
く、高い研摩効率で研摩がなされる。
皿1の研摩面1aの外周保持環4等が接触してい
ない部分に行うようにすれば、上述の研摩皿1の
回転およびそれに伴う外周保持環4の回転によつ
て、レンズ3の被研摩面に一様に及ぶようにな
り、したがつて総べてのレンズ3は均一に研摩さ
れ、研摩皿1の研摩面1aも偏摩耗することがな
く、高い研摩効率で研摩がなされる。
なお、支承部材7によつて外周保持環4に嵌装
された総べてのレンズ3が均一に研摩皿1の研摩
面に押圧され、外周保持環4の回転が円滑に行わ
れるように、図示のように、押圧伝達部材6がレ
ンズ押圧部材5の背面側中央に回動自在に埋設さ
れたボール8を介してレンズ押圧部材5を押圧
し、支承部材7が押圧伝達部材6の背面側中央に
回動自在に埋設されたボール8を介して押圧伝達
部材6を押圧するように構成するのが好ましい。
もつとも、支承部材7と押圧伝達部材6の関係で
は、ボール8を支承部材7側に埋設しても同じこ
とであり、押圧伝達部材6とレンズ押圧部材5の
関係でもその点では同じである。また、上述のよ
うなボール8を介して押圧力を伝達する構成は、
特に支承部材7と押圧伝達部材6の関係において
重要であり、押圧伝達部材6とレンズ押圧部材5
の関係では、レンズ3を自転させる必要性が余り
ないことから、それ程重要ではない。
された総べてのレンズ3が均一に研摩皿1の研摩
面に押圧され、外周保持環4の回転が円滑に行わ
れるように、図示のように、押圧伝達部材6がレ
ンズ押圧部材5の背面側中央に回動自在に埋設さ
れたボール8を介してレンズ押圧部材5を押圧
し、支承部材7が押圧伝達部材6の背面側中央に
回動自在に埋設されたボール8を介して押圧伝達
部材6を押圧するように構成するのが好ましい。
もつとも、支承部材7と押圧伝達部材6の関係で
は、ボール8を支承部材7側に埋設しても同じこ
とであり、押圧伝達部材6とレンズ押圧部材5の
関係でもその点では同じである。また、上述のよ
うなボール8を介して押圧力を伝達する構成は、
特に支承部材7と押圧伝達部材6の関係において
重要であり、押圧伝達部材6とレンズ押圧部材5
の関係では、レンズ3を自転させる必要性が余り
ないことから、それ程重要ではない。
以上、本発明を研摩皿1を回転させる場合につ
いて説明したが、本発明はそれに限られるもので
はなく、研摩皿1を固定して、支承部材7をその
従動ローラ7b,7b′によつて外周保持環4が研
摩皿1に対し第3図に示す矢印と反対方向に回動
するように回動しても同様の結果が得られること
はもちろんであり、あるいはさらに、回転皿1の
矢印方向の回転と支承部材7の上述の回動を組合
わせるようにしてもよい。もちろん、レンズ3と
研摩皿1の押圧は支承部材7で押しても研摩皿1
で押してもよいし、研摩皿1の研摩1aの向きも
図示のような上向きに限られるものでもない。ま
た、支承部材7の従動ローラ7b,7b′が接する
外周保持環4の外周4bを図示のように研摩皿1
の研摩面1aの方向に拡がるテーパー面に構成し
ておくと、外周保持環4に研摩皿1と圧接する方
向の分力が働いて外周保持環4も研摩皿1の研摩
面1aに圧接するようになり、それによつてたと
えレンズ3の外周厚さが薄く、それが研摩皿1の
研摩面1a側に偏つていてもレンズ3の外周は確
実に外周保持環4で保持されることになり、さら
に、外周保持環4は常に研摩皿1の研摩面1aを
ラツピングして所定の曲率に維持することにな
る。
いて説明したが、本発明はそれに限られるもので
はなく、研摩皿1を固定して、支承部材7をその
従動ローラ7b,7b′によつて外周保持環4が研
摩皿1に対し第3図に示す矢印と反対方向に回動
するように回動しても同様の結果が得られること
はもちろんであり、あるいはさらに、回転皿1の
矢印方向の回転と支承部材7の上述の回動を組合
わせるようにしてもよい。もちろん、レンズ3と
研摩皿1の押圧は支承部材7で押しても研摩皿1
で押してもよいし、研摩皿1の研摩1aの向きも
図示のような上向きに限られるものでもない。ま
た、支承部材7の従動ローラ7b,7b′が接する
外周保持環4の外周4bを図示のように研摩皿1
の研摩面1aの方向に拡がるテーパー面に構成し
ておくと、外周保持環4に研摩皿1と圧接する方
向の分力が働いて外周保持環4も研摩皿1の研摩
面1aに圧接するようになり、それによつてたと
えレンズ3の外周厚さが薄く、それが研摩皿1の
研摩面1a側に偏つていてもレンズ3の外周は確
実に外周保持環4で保持されることになり、さら
に、外周保持環4は常に研摩皿1の研摩面1aを
ラツピングして所定の曲率に維持することにな
る。
第1図、第2図は本発明の実施の一例を示す側
面図、第3図は第1図あるいは第2図の部分平面
図である。 1……研摩皿、1a……研摩面、2……軸、3
……レンズ、4……外周保持環、4a……レンズ
嵌入孔、4b……外周、5……レンズ押圧部材、
6……押圧伝達部材、7……支承部材、7a……
押圧部、7b,7b′……従動ローラ、8……ボー
ル。
面図、第3図は第1図あるいは第2図の部分平面
図である。 1……研摩皿、1a……研摩面、2……軸、3
……レンズ、4……外周保持環、4a……レンズ
嵌入孔、4b……外周、5……レンズ押圧部材、
6……押圧伝達部材、7……支承部材、7a……
押圧部、7b,7b′……従動ローラ、8……ボー
ル。
Claims (1)
- 1 所定の曲率の研摩面を有する研摩皿と、該研
摩皿の研摩面に被研摩面が圧接されるレンズの嵌
入孔を中心周りに複数配設したレンズの外周保持
環と、該外周保持環の前記嵌入孔に嵌入されたレ
ンズの背面側を押えるレンズ押圧部材と、複数の
レンズ押圧部材の背面側を同時に押える押圧伝達
部材と、該押圧伝達部材の背面側中央部を押える
押圧部と前記外周保持環の外周を少なくとも2個
所でそれぞれ受ける従動ローラとを有して前記外
周保持環を研摩皿の研摩面中心から外れた位置に
保持する支承部材を用いて、前記研摩皿または支
承部材の少なくも一方を研摩面中心周りに回転す
ることにより前記外周保持環の嵌入孔に嵌入され
たレンズを研摩することを特徴とするレンズ研摩
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17386380A JPS57102748A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | Lens abrasion method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17386380A JPS57102748A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | Lens abrasion method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57102748A JPS57102748A (en) | 1982-06-25 |
| JPS6315103B2 true JPS6315103B2 (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=15968528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17386380A Granted JPS57102748A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | Lens abrasion method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57102748A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221256A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Tochigi Kouseki Kk | 棒状部材端面の球面加工装置 |
| JP2009012104A (ja) * | 2007-07-03 | 2009-01-22 | R Technical Research Co Ltd | 被研磨物支持工具及び研磨装置 |
-
1980
- 1980-12-11 JP JP17386380A patent/JPS57102748A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57102748A (en) | 1982-06-25 |
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