JPS63152011A - 磁気デイスク装置 - Google Patents

磁気デイスク装置

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Publication number
JPS63152011A
JPS63152011A JP29875386A JP29875386A JPS63152011A JP S63152011 A JPS63152011 A JP S63152011A JP 29875386 A JP29875386 A JP 29875386A JP 29875386 A JP29875386 A JP 29875386A JP S63152011 A JPS63152011 A JP S63152011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
check
magnetic disk
heads
disk device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29875386A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Arai
毅 荒井
Akihiro Nakamura
明裕 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Information and Telecommunication Engineering Ltd
Original Assignee
Hitachi Computer Peripherals Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Computer Peripherals Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Computer Peripherals Co Ltd
Priority to JP29875386A priority Critical patent/JPS63152011A/ja
Publication of JPS63152011A publication Critical patent/JPS63152011A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置に係り、特に磁気ヘッドの本
数により装置タイプが変わる磁気ディスク装置の装置タ
イプの自動認識に好適な磁気ディスク装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭57−172516号公報に記載
のように、ヘッドの短絡を書込み回路の出力電圧のレベ
ルにより検出していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、ヘッドの異常検出(短絡)を検出する
ものであり、ヘッドの本数を計測する点に関しては配慮
されていない。また、ヘッドの短絡異常は検出できるが
、逆にヘッドの開放(接続されてbない状態)について
の検出はできない。
本発明の目的は、ヘッドの開放異常の検出をできるよう
にすることと共に、ヘッドの本数を計測し、装置のタイ
プを設定することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、装置に電源投入時、装置内部のマイクロプ
ロセッサを含む制御部の命令によりヘッドを順次選択す
る。ヘッドの選択の際、選択されたヘッドが実際にある
かどうかを回路でチェックし、制御部はヘッドがあれば
次のヘッドを選択し、なければその時点でヘッド選択を
中止する。
制御部は、ヘッド選択を中止した時点でのヘッド本数よ
り装置タイプを判断することにより達成される。
〔作用〕
装置電源投入時、10マイクロプロセツサを含む制御部
はヘッド番号0を選択する。この情報は5を通じて2の
デコーダに伝えられる。ここで、10制御部からの信号
は各出猟ヘッドに対応する信号に変換される。この変換
された信号は、7〜11のヘッドセレクトラインにより
4の各ヘッドへ伝えられる。しかし装置のタイプによっ
ては全てのヘッドセレクトライン上にヘッドがついてい
るとは限らない。そこで、ヘッドセレクトライン上に3
のヘッド検出部を設け、実際にヘッドがあるかどうかを
チェックし、その情報を6のへラドチェックラインで1
の制御部へ返す。10制御部ではこの情報をもとに、次
のヘッドを選択するか否かを判断する。この一連の動作
後、1の制御部はヘッドの本数から装置のタイプを判断
する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。装置
電源投入後、10マイクロプロセツサを含む制御部はヘ
ッド番号0を選択する。この情報は5のチェック用ヘッ
ド選択信号線で2のデコーダに伝えられる。2のデコー
ダでは制御部からの情報を実際のヘッド選択信号に変換
し、必ず1ヘツドのみを選択する。このヘッド選択信号
は、7゜43.9.10のヘッドセレクトラインで4の
各ヘッドへ伝えられる。ところが、2のデコーダは10
制御部の情報を変換するだけなので、実際にヘッドセレ
クトラインにヘッドがあるか否かはわからない。そこで
、ヘッドセレクトラインに3のヘッドセレクトチェック
部を設け、ヘッドセレクトライン上のレベルを監視し、
実際にヘッドがあるのかどうかをチェックする。3のヘ
ッドセレクトチェック部の結果は6のヘッドチェック信
号線で1の制御部へフィードバックされる。10制御部
では1選択したヘッド情報とフィードバックされたヘッ
ドチェック信号を比較し、正常なら次のヘッド番号を選
択する。もし、10制御部で出したヘッド番号に相当す
るヘッドがなければ、3のヘッド検出部の出力が異常と
なるため、制御部ではそのヘッド番号に相当するヘッド
はないと判断する。
ヘッド番号は、Oから順番に付けられているので10制
御部で、ヘッドがないと判断する直前のヘッド番号まで
が装置の有効ヘッド番号となり、これから装置のヘッド
本数がわかる。1の制御部は□この時点でヘッド選択を
終了となるが、誤動稀□防止のため予め設定したヘッド
番号までこの一連力動作を繰り返し、6のへラドチェッ
ク信号が一度異常になったら、最後まで異常なことを確
認して終了とす・る。もし、6、のヘッドチェック信号
が一度異常となり、また正常となった場合は、もう一度
はじめからやりなおす。それでも同じ状態ならば、異常
として終了する。正常終了したら10制御部はヘッド本
数をもとに、そのタイプを判断しかつ設定する。装置タ
イプの設定は、1の制御部のメモリーに設定され、11
の上位インターフェースに接゛続される。12の上位シ
ステムヘッド選択信号は、装置が上位と接続されている
時、上位から送られてくるヘッド選択信号である。した
がってベッド本数計測時には、この信号は切られていて
10制御部の信号を有効としている。
吹ニ、ヘッドセレクトチェック部について説明する。第
2図は第1図のヘッドセレクトチェック部3の内部回路
である。13,14のコンパレータは2つで、Vrgf
lとVrgf2の間の電圧レベルを検出する。よって、
ヘッドが1本選択された時のレベル力、”’f1トVr
af2 f)間に−fk ルヨ5 VCVrafl。
rrmf2を設定量ることで、ヘッドが1本選択された
ことがチェックできる。もし、1本も選択されないと、
コンパレータの入力レベルが上がり、2本以上選択され
ると逆にレベルが下がり、1本だけの選択がチェックで
きる。しかし、この方式だとヘッド選択信号が切れてい
てもそのことは判断できない。そこで、ヘッドが選択さ
れると、そのヘッド選択信号線にバイアス電流が流れる
ことを利用する。す彦わち、実際にヘッドが選択される
と、そのヘッド選択信号線にヘッドからデコーダに向い
て電流が流れる。そこで、この信号線上に抵抗2012
1を入れ、その電圧をコンノくレータにより監視するこ
とで、ヘッドが選択されたかどうかチェックできる。こ
の情報は6−2.6−5の信号線を介して1の制御部へ
送られます、したつ’−3て、1の制御部では6−1及
び6−2.6−5の情報よりヘッドセレクトの状態がわ
かる。装置が通常のライト動作を行うときは、ヘッドに
ライト電流が流れ、上記の動作に誤動作を生じる可能性
があるため、ヘッドセレクトチェック部は、ヘッドチェ
ック時のみ動作を行なうように切りかえるようにする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、装置タイプによるジャンパ設定がなく
々す、保守、メンテナスが容易となる。
また、ヘッドチェックも兼ねているので、自己診断にも
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は同じく回
路図である。 1・・・制御部、      2・・・デコーダ。 3・・・ヘッドセレクトチェック部、 代理人弁理士 小 川 勝 勇゛−パ 上Δニジステl−へ−F感4ぴ天Fシ 躬20

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数の記録媒体と複数の磁気ヘッドより成る磁気デ
    ィスク装置において、磁気ヘッドの本数を数える計数回
    路と、その情報をもとに装置の種類を認識し、その結果
    を上位に知らせるマイクロプロセッサを設けたことを特
    徴とする磁気ディスク装置。
JP29875386A 1986-12-17 1986-12-17 磁気デイスク装置 Pending JPS63152011A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29875386A JPS63152011A (ja) 1986-12-17 1986-12-17 磁気デイスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29875386A JPS63152011A (ja) 1986-12-17 1986-12-17 磁気デイスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63152011A true JPS63152011A (ja) 1988-06-24

Family

ID=17863788

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29875386A Pending JPS63152011A (ja) 1986-12-17 1986-12-17 磁気デイスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63152011A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007232017A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Mitsubishi Motors Corp 板材接合部の補強構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007232017A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Mitsubishi Motors Corp 板材接合部の補強構造

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