JPS63152013A - ヘッドディスク及びそれに設けられる磁気ヘッドの調整方法 - Google Patents
ヘッドディスク及びそれに設けられる磁気ヘッドの調整方法Info
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- JPS63152013A JPS63152013A JP62307765A JP30776587A JPS63152013A JP S63152013 A JPS63152013 A JP S63152013A JP 62307765 A JP62307765 A JP 62307765A JP 30776587 A JP30776587 A JP 30776587A JP S63152013 A JPS63152013 A JP S63152013A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/56—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head support for the purpose of adjusting the position of the head relative to the record carrier, e.g. manual adjustment for azimuth correction or track centering
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、操作時に回転可能な一個のヘッドディスク上
に、共通の支持板により一平面内に互いに隣接して配設
された2個の磁気ヘッドのギャップを調整する方法であ
って、支持板の一端部に溝孔を設け2個のリムを支持板
の基部から突出させて形成し、それらの各自由端部には
リムの同等な主平面に配設される2個の磁気ヘッドの一
方を担持させ、支持板がその基部にてヘッドディスクに
固着された後に2個の磁気ヘッドのギャップ長さ中心が
ヘッドディスクに関して所定のレベルに位置するよう2
個の磁気ヘッドのギャップを調整する方法に関するもの
である。ドイツ国特許願公開公報第3121791号に
は、2個のリムが突出する基部を有する支持板が開示さ
れてふり、それらリムの各自由端部には2個の磁気ヘッ
ドの一方がリムの同様な主平面上に担持され、それらリ
ムの各々には、ヘッドディスクに対する所定レベルにギ
ャップ長さ中心を合わせる目的で、ヘッドディスクに協
働する止めねじが装着されるねじ孔が設けられていた。
に、共通の支持板により一平面内に互いに隣接して配設
された2個の磁気ヘッドのギャップを調整する方法であ
って、支持板の一端部に溝孔を設け2個のリムを支持板
の基部から突出させて形成し、それらの各自由端部には
リムの同等な主平面に配設される2個の磁気ヘッドの一
方を担持させ、支持板がその基部にてヘッドディスクに
固着された後に2個の磁気ヘッドのギャップ長さ中心が
ヘッドディスクに関して所定のレベルに位置するよう2
個の磁気ヘッドのギャップを調整する方法に関するもの
である。ドイツ国特許願公開公報第3121791号に
は、2個のリムが突出する基部を有する支持板が開示さ
れてふり、それらリムの各自由端部には2個の磁気ヘッ
ドの一方がリムの同様な主平面上に担持され、それらリ
ムの各々には、ヘッドディスクに対する所定レベルにギ
ャップ長さ中心を合わせる目的で、ヘッドディスクに協
働する止めねじが装着されるねじ孔が設けられていた。
支持板の基部は、支持板をヘッドディスクに固着するの
に供せられていた。こうして2個の磁気ヘッドのギャッ
プ位置をそれぞれ個別に調整することができるものであ
った。操作中に回転可能であって2個の磁気ヘッドを担
持するヘッドディスクは、テープ形状をした記録担体上
の極めて隣接するトラックに信号を記録し又はそこから
信号を可成するのに供せられる。それゆえ、このことか
らも明らかなように、このような磁気ヘッドの寸法、つ
まり2個の隣接するリムを有する支持板の寸法は、相対
的に小さなものであった。
に供せられていた。こうして2個の磁気ヘッドのギャッ
プ位置をそれぞれ個別に調整することができるものであ
った。操作中に回転可能であって2個の磁気ヘッドを担
持するヘッドディスクは、テープ形状をした記録担体上
の極めて隣接するトラックに信号を記録し又はそこから
信号を可成するのに供せられる。それゆえ、このことか
らも明らかなように、このような磁気ヘッドの寸法、つ
まり2個の隣接するリムを有する支持板の寸法は、相対
的に小さなものであった。
互いに隣接して位置し、2個のリムの一方とヘッドディ
スクとの間に作用する2個の止めねじを設けることは、
支持板及びそのリムが小さいので、使用□可能な空間に
起因して構造的な問題が生ずる一方、さらには、極めて
高い精度が必要とされることとなる。
スクとの間に作用する2個の止めねじを設けることは、
支持板及びそのリムが小さいので、使用□可能な空間に
起因して構造的な問題が生ずる一方、さらには、極めて
高い精度が必要とされることとなる。
本発明の目的は、1個のヘッドディスク上に配設された
2個の磁気ヘッドを調整する、極めて簡潔で精度が良く
、また構造的にも問題を生ずることのない調整方法を提
供することにある。この目的を達成するため本発明によ
れば、支持板のリム上に配設された2個の磁気ヘッドの
ギャップ長さ中心と、磁気ヘッドを担持する支持板のリ
ムの主平面のレベルに一致する基準面を構成する支持板
の基部における主平面との間の距離を測定してその距離
が短かな磁気ヘッドを決定し、次いで支持板の基部を保
持するとともに、短かな距離にある磁気ヘッドを担持す
るリムと磁気ヘッドから離間する側の支持板の基部との
間の移行部分をノツチ工具にて押圧し、実質的にリム全
体の差を相殺して、前記リム上の磁気ヘッドのギャップ
長さ中心を他のリム上の磁気ヘッドのギッャプ長さ中心
と同一レベルに位置させ、次いでヘッドディスクに対向
する基準面を構成する基部の主平面を介して支持板を、
実質的にリムから離間する基部の領域でヘッドディスク
に固着し、次いでリムから実質的に離間する支持板の基
部のその領域とヘッドディスクとの間に作用する止めね
じにより、支持板の基部の前記領域を屈曲させてそれぞ
れギャップ長さ中心を有する両磁気ヘッドをヘッドディ
スクに対する所定レベルまで同時に調整する。この方法
によれば、2個のリムより大きな表面領域を有する支持
板の基部に協働する唯−組の止めねじが必要とされ、限
定された空間に起因する構造的な問題を生ずることがな
い。また、この方法によれば、ギャップをヘッドディス
クに対する所定位置に非常に精度良く調整することがで
きる。
2個の磁気ヘッドを調整する、極めて簡潔で精度が良く
、また構造的にも問題を生ずることのない調整方法を提
供することにある。この目的を達成するため本発明によ
れば、支持板のリム上に配設された2個の磁気ヘッドの
ギャップ長さ中心と、磁気ヘッドを担持する支持板のリ
ムの主平面のレベルに一致する基準面を構成する支持板
の基部における主平面との間の距離を測定してその距離
が短かな磁気ヘッドを決定し、次いで支持板の基部を保
持するとともに、短かな距離にある磁気ヘッドを担持す
るリムと磁気ヘッドから離間する側の支持板の基部との
間の移行部分をノツチ工具にて押圧し、実質的にリム全
体の差を相殺して、前記リム上の磁気ヘッドのギャップ
長さ中心を他のリム上の磁気ヘッドのギッャプ長さ中心
と同一レベルに位置させ、次いでヘッドディスクに対向
する基準面を構成する基部の主平面を介して支持板を、
実質的にリムから離間する基部の領域でヘッドディスク
に固着し、次いでリムから実質的に離間する支持板の基
部のその領域とヘッドディスクとの間に作用する止めね
じにより、支持板の基部の前記領域を屈曲させてそれぞ
れギャップ長さ中心を有する両磁気ヘッドをヘッドディ
スクに対する所定レベルまで同時に調整する。この方法
によれば、2個のリムより大きな表面領域を有する支持
板の基部に協働する唯−組の止めねじが必要とされ、限
定された空間に起因する構造的な問題を生ずることがな
い。また、この方法によれば、ギャップをヘッドディス
クに対する所定位置に非常に精度良く調整することがで
きる。
本発明はさらに、一平面内に互いに隣接して配置され、
操作時に回転可能なヘッドディスク上に共通の支持板に
より配設される2個の磁気ヘッドを担持するヘッドディ
スクに関するものであり、上述した方法により2個の磁
気ヘッドのギャップのギャップの長さ中心が、ヘッドデ
ィスクに対する所定レベルまで調整されてなる。
操作時に回転可能なヘッドディスク上に共通の支持板に
より配設される2個の磁気ヘッドを担持するヘッドディ
スクに関するものであり、上述した方法により2個の磁
気ヘッドのギャップのギャップの長さ中心が、ヘッドデ
ィスクに対する所定レベルまで調整されてなる。
以下、本発明方法及び本発明方法により製造されるヘッ
ドディスクを図面を参照しながら詳述する。
ドディスクを図面を参照しながら詳述する。
第1図において、記録および/または可成装置のデツキ
1に、不動のドラム2を担持する。このドラム2と同一
径を有するヘッドディスク4を、モータにより駆動され
そのドラム2と共軸な駆動軸3に固定する。ヘッドディ
スク4は、そのディスクとドラム2との間に幅狭なギャ
ップが形成されるよう駆動軸上に配設され、ヘッドディ
スク4上に配設された磁気ヘッドは、このギャップにお
いて、ドラム2及びヘッドディスク4の外周面に一部が
螺旋状に巻かれるテープ状の記録担体5に協働し、その
テープ上の傾斜して隣接するトラックを走査する。この
場合に、磁気ヘッドを担持する2個の直径的に対向する
支持板6をヘッドディスク4上に配設することとする。
1に、不動のドラム2を担持する。このドラム2と同一
径を有するヘッドディスク4を、モータにより駆動され
そのドラム2と共軸な駆動軸3に固定する。ヘッドディ
スク4は、そのディスクとドラム2との間に幅狭なギャ
ップが形成されるよう駆動軸上に配設され、ヘッドディ
スク4上に配設された磁気ヘッドは、このギャップにお
いて、ドラム2及びヘッドディスク4の外周面に一部が
螺旋状に巻かれるテープ状の記録担体5に協働し、その
テープ上の傾斜して隣接するトラックを走査する。この
場合に、磁気ヘッドを担持する2個の直径的に対向する
支持板6をヘッドディスク4上に配設することとする。
そして信号処理のために、少なくとも一方の支持板6に
2個の磁気ヘッドを担持させ、それら磁気ヘッドを同一
平面内で互いに隣接させて配置するとともに、記録担体
上のトラックが正確に走査されることを担保するよう、
それらのギャップ長さの中央部をヘッドディスク4に対
し所定のレベルで正確に位置させなければならないこと
がしばしば必要とされる。
2個の磁気ヘッドを担持させ、それら磁気ヘッドを同一
平面内で互いに隣接させて配置するとともに、記録担体
上のトラックが正確に走査されることを担保するよう、
それらのギャップ長さの中央部をヘッドディスク4に対
し所定のレベルで正確に位置させなければならないこと
がしばしば必要とされる。
この要求に合致するには、一般に、磁気ヘッドの調整が
容易でなければならない。
容易でなければならない。
第2.第3そして第4図は、このような支持板6を示し
ており、支持板の一端部には溝孔7が設けられて、その
基部8から突出した2個のリム9及び10が形成され、
それらリムの自由端部には、磁気へラド11及び12が
それぞれ設けられている。
ており、支持板の一端部には溝孔7が設けられて、その
基部8から突出した2個のリム9及び10が形成され、
それらリムの自由端部には、磁気へラド11及び12が
それぞれ設けられている。
2個の磁気ヘッド11.12は、リム9.10の同様な
主平面13及び14にそれぞれ配設されるので、それら
ヘッドは同一平面内で互いに隣接して取付けられること
となる。また、通常の構造をしたそれら2個の磁気ヘッ
ド11.12はコイルを具えるとともに、磁気回路を形
成する2個のリムを具備し、これらリムはその自由端部
に、磁気回路のエアギャップが終端する接触面15及び
16がそれぞれ形成されている。作動時に、2個の磁気
へラド11及び12のそれら接触面15及び16が記録
担体5に協働する。
主平面13及び14にそれぞれ配設されるので、それら
ヘッドは同一平面内で互いに隣接して取付けられること
となる。また、通常の構造をしたそれら2個の磁気ヘッ
ド11.12はコイルを具えるとともに、磁気回路を形
成する2個のリムを具備し、これらリムはその自由端部
に、磁気回路のエアギャップが終端する接触面15及び
16がそれぞれ形成されている。作動時に、2個の磁気
へラド11及び12のそれら接触面15及び16が記録
担体5に協働する。
支持板6の基部8は、ヘッドディスク4に支持板を固着
するのに供されるものであり、磁気ヘッド11.12が
配設される支持板のリム9,10の主平面と同一レベル
にある支持板6の基部8の主平面17が基準面を構成し
、このことにより支持板は、第7図に示したように、ヘ
ッドディスクに対向してこのディスクに装着される。磁
気ヘッド製造中には、以後単にギャップと呼ぶエアーギ
ャップのギャップ長さ中心が、支持板60基部8の主平
面17により構成される基準面に関して等距離に位置し
なくなることがあり、その理由を第5図を参照しながら
説明する。
するのに供されるものであり、磁気ヘッド11.12が
配設される支持板のリム9,10の主平面と同一レベル
にある支持板6の基部8の主平面17が基準面を構成し
、このことにより支持板は、第7図に示したように、ヘ
ッドディスクに対向してこのディスクに装着される。磁
気ヘッド製造中には、以後単にギャップと呼ぶエアーギ
ャップのギャップ長さ中心が、支持板60基部8の主平
面17により構成される基準面に関して等距離に位置し
なくなることがあり、その理由を第5図を参照しながら
説明する。
第5図は、第8図に示す調整装置に取付けられた2個の
磁気ヘッド11及び12の接触面15及び16を模式的
に示す図である。支持板6を、基準面を構成する支持板
の基部8よりなる主平面17を介して調整装置のプラテ
ン18上に位置させ、レバー19により駆動し得る締結
装置20を用いて調整装置に固定し、磁気ヘッド11及
び12を担持するリム9及び10をプラテン18から解
放して突出させる。磁気へラド11及び12を、それら
の接触面15及び16を監視するモニター22に結合さ
れた顕微鏡21に対向させて配置する。調整装置23に
より、顕微鏡21の高さを、指標が支持板6の基部8よ
りなる基準主平面17と、プラテン18の支持面とにそ
れぞれ重なるよう調整する。第5図では、この基準面を
ハツチングされた線分24で示す。第2の調整装置25
により顕微鏡21を、2個の磁気へラド11及び12の
中の一方に対応させてそれらヘッドに交差させて調整し
、モニター22に表われる像を第3の調整装置26によ
り焦点を合わせる。顕微鏡21は、レバー27により駆
動されスライダ29に作用する偏心輪28により、磁気
ヘッドに交差し一方の磁気ヘッドを視認することができ
る第2の位置に調整することができる。
磁気ヘッド11及び12の接触面15及び16を模式的
に示す図である。支持板6を、基準面を構成する支持板
の基部8よりなる主平面17を介して調整装置のプラテ
ン18上に位置させ、レバー19により駆動し得る締結
装置20を用いて調整装置に固定し、磁気ヘッド11及
び12を担持するリム9及び10をプラテン18から解
放して突出させる。磁気へラド11及び12を、それら
の接触面15及び16を監視するモニター22に結合さ
れた顕微鏡21に対向させて配置する。調整装置23に
より、顕微鏡21の高さを、指標が支持板6の基部8よ
りなる基準主平面17と、プラテン18の支持面とにそ
れぞれ重なるよう調整する。第5図では、この基準面を
ハツチングされた線分24で示す。第2の調整装置25
により顕微鏡21を、2個の磁気へラド11及び12の
中の一方に対応させてそれらヘッドに交差させて調整し
、モニター22に表われる像を第3の調整装置26によ
り焦点を合わせる。顕微鏡21は、レバー27により駆
動されスライダ29に作用する偏心輪28により、磁気
ヘッドに交差し一方の磁気ヘッドを視認することができ
る第2の位置に調整することができる。
第5図に右いて、厳密には必要でないが所定の方位角を
有する磁気へラド11のヘッド面15に終端するギャッ
プを符号30で示す。なおギャップ長さは、横方向の凹
部31及び32により既知の方法で規定される。同様に
、磁気ヘッド12のギャップを符号33で示し、ギャッ
プ長さを限定する凹部を符号34及び35で示す。磁気
ヘッドの製造に際して、たとえば磁気ヘッドの幅が等し
くなかったり、実際に磁気ヘッドは同一のギャップ長さ
を有しているもに拘らずギャップ長さを限定する横方向
の凹部が異なったレベルにあると言うことが起る。この
ような磁気ヘッド11及び12が支持板6のリム9及び
10に装着されると、以後ギャップ中心と単に言うそれ
ら磁気ヘッドのギャップ長さ中心が、支持板6の基部8
0基準主平面17に対して不等距離に位置することとな
る。第5図に示したように、本実施例では、たとえば磁
気ヘッド11が磁気ヘッド12より短いものとする。こ
のことにより、磁気ヘッド11のギャップ中心は、線分
24で示される基準面から距離aだけ離れて位置し、一
方磁気ヘッド12のギャップ中心は基準面から距離すだ
け離れて位置することになる。なお、距離aは距離すよ
り短かいものとする。それゆえ、2個の磁気ヘッド11
及び12のギャップ中心は、線分24で示される基準面
に対して異なったレベルにあることになり、レベル間の
相違は距離aとbとの間の差に等しくなる。
有する磁気へラド11のヘッド面15に終端するギャッ
プを符号30で示す。なおギャップ長さは、横方向の凹
部31及び32により既知の方法で規定される。同様に
、磁気ヘッド12のギャップを符号33で示し、ギャッ
プ長さを限定する凹部を符号34及び35で示す。磁気
ヘッドの製造に際して、たとえば磁気ヘッドの幅が等し
くなかったり、実際に磁気ヘッドは同一のギャップ長さ
を有しているもに拘らずギャップ長さを限定する横方向
の凹部が異なったレベルにあると言うことが起る。この
ような磁気ヘッド11及び12が支持板6のリム9及び
10に装着されると、以後ギャップ中心と単に言うそれ
ら磁気ヘッドのギャップ長さ中心が、支持板6の基部8
0基準主平面17に対して不等距離に位置することとな
る。第5図に示したように、本実施例では、たとえば磁
気ヘッド11が磁気ヘッド12より短いものとする。こ
のことにより、磁気ヘッド11のギャップ中心は、線分
24で示される基準面から距離aだけ離れて位置し、一
方磁気ヘッド12のギャップ中心は基準面から距離すだ
け離れて位置することになる。なお、距離aは距離すよ
り短かいものとする。それゆえ、2個の磁気ヘッド11
及び12のギャップ中心は、線分24で示される基準面
に対して異なったレベルにあることになり、レベル間の
相違は距離aとbとの間の差に等しくなる。
この方法によれば、2個の磁気ヘッドのギャップ中心の
レベルの違いを容易に排除することができる。第8図に
示す調整装置により、二個の磁気ヘッド11及び12の
ギャップ中心と支持板6の基部8の基準主平面17との
間の距離が顕微鏡21により測定され、距離の短かな磁
気ヘッドが確認される。
レベルの違いを容易に排除することができる。第8図に
示す調整装置により、二個の磁気ヘッド11及び12の
ギャップ中心と支持板6の基部8の基準主平面17との
間の距離が顕微鏡21により測定され、距離の短かな磁
気ヘッドが確認される。
本実施例の場合に、それは磁気へラド11である。
支持板6をその基部8において締結装置20により保持
した状態で、ノツチ工具36にて、磁気ヘッド11を担
持するリム9と支持板60基部8との間の移行部分を磁
気へラド11に離間する側から押圧し、リム9上の磁気
ヘッド11のギャップ中心が、他のリム10上の磁気ヘ
ッド12のキャップセンタと同一レベルになるまでリム
9を全体的にオフセットする。なお、このことは顕微鏡
21により確認される。
した状態で、ノツチ工具36にて、磁気ヘッド11を担
持するリム9と支持板60基部8との間の移行部分を磁
気へラド11に離間する側から押圧し、リム9上の磁気
ヘッド11のギャップ中心が、他のリム10上の磁気ヘ
ッド12のキャップセンタと同一レベルになるまでリム
9を全体的にオフセットする。なお、このことは顕微鏡
21により確認される。
この様子を第6図に示すが、線分24で示す基準面に対
する距離aが距離Cだけ増加することになるので、両磁
気へラド11及び12のギャップ中心が基準面から距離
すだけ離れて位置することになる。
する距離aが距離Cだけ増加することになるので、両磁
気へラド11及び12のギャップ中心が基準面から距離
すだけ離れて位置することになる。
第4図は、実質的にリム9が全体としてオフセットされ
、リム9と支持板60基部8との間の移行部分にノツチ
工具36にて押圧力を適用することにより、リム9と支
持板6の基部8との間の移行部分にノツチ37が形成さ
れることを示している。ここで注意することは、磁気ヘ
ッドが損傷することにもつながる磁気へラド11を担持
する主平面13の変形を排除するため、リム9がほぼ全
体的にオフセットされることである。
、リム9と支持板60基部8との間の移行部分にノツチ
工具36にて押圧力を適用することにより、リム9と支
持板6の基部8との間の移行部分にノツチ37が形成さ
れることを示している。ここで注意することは、磁気ヘ
ッドが損傷することにもつながる磁気へラド11を担持
する主平面13の変形を排除するため、リム9がほぼ全
体的にオフセットされることである。
第8図に示す調整装置は2個のノツチ工具36を具え、
この図では一方の工具を他方の工具の後側に配設しであ
る。各工具は、リム9及び10の中の一方と、磁気ヘッ
ド11及び12から離間した側の支持板60基部8との
間の移行部分に対向し、所望の圧力をレバー38及び3
9により個別に適用することができる。このようにして
圧力を適用すべき移行部分に関連してノツチ工具を動か
す必要がなく、2個の磁気ヘッドのギャップ中心を同一
レベルにするために圧力が加えられる移行部分に対向す
るノツチ工具を単に作動させれば良い。図示例では、ノ
ツチ工具は、鋭い端縁を有し移行部分全体にほぼ交差し
て延在する。また、局所的に限定された窪みだけを関連
する移行部分に、たとえば数点を形成するノツチ工具を
構成することも明らかに可能である。
この図では一方の工具を他方の工具の後側に配設しであ
る。各工具は、リム9及び10の中の一方と、磁気ヘッ
ド11及び12から離間した側の支持板60基部8との
間の移行部分に対向し、所望の圧力をレバー38及び3
9により個別に適用することができる。このようにして
圧力を適用すべき移行部分に関連してノツチ工具を動か
す必要がなく、2個の磁気ヘッドのギャップ中心を同一
レベルにするために圧力が加えられる移行部分に対向す
るノツチ工具を単に作動させれば良い。図示例では、ノ
ツチ工具は、鋭い端縁を有し移行部分全体にほぼ交差し
て延在する。また、局所的に限定された窪みだけを関連
する移行部分に、たとえば数点を形成するノツチ工具を
構成することも明らかに可能である。
2個の磁気ヘッド11及び12のギャップ中心を支持板
6の基部80基準主平面17に対し同一レベルとした後
に、第7図に示すように支持板を基準面に合わせてヘッ
ドディスク4に取付ける。実際には、支持板の残部が保
持されないことを担持するため、リム9及び10から離
間する基部8の領域に固着する。図示例ではこの固着を
、支持板6の基部8に設けた孔45を貫通してヘッドデ
ィスク4に設けたねじ孔42に係合するねじ40により
行なう。
6の基部80基準主平面17に対し同一レベルとした後
に、第7図に示すように支持板を基準面に合わせてヘッ
ドディスク4に取付ける。実際には、支持板の残部が保
持されないことを担持するため、リム9及び10から離
間する基部8の領域に固着する。図示例ではこの固着を
、支持板6の基部8に設けた孔45を貫通してヘッドデ
ィスク4に設けたねじ孔42に係合するねじ40により
行なう。
磁気ヘッド11.12これら磁気ヘッドを担持するリム
9,10そして本質的にリム9.10に対向する支持板
6の基部8の部分は、ヘッドディスクに凹所43を設け
たので自在にセットすることができ、したがってそれら
部品を自由に突出させることができる。
9,10そして本質的にリム9.10に対向する支持板
6の基部8の部分は、ヘッドディスクに凹所43を設け
たので自在にセットすることができ、したがってそれら
部品を自由に突出させることができる。
支持板6をヘッドディスク4にこのように装着したとす
ると、2個の磁気ヘッド11及び12のギャップ中心が
、支持板6の基部8の基準主平面から距離すだけ離れた
レベルに位置する。なお、このレベルは支持板6が固着
されるヘッドディスク40半径方向の境界面44に合致
する。2個の磁気ヘッド11及び12のギャップ中心が
合わせられるヘッドディスク4に対する所定レベルは、
第7図に示すように、ヘッドディスク4の半径方向の境
界面44から距離dの点に位置させなければならない。
ると、2個の磁気ヘッド11及び12のギャップ中心が
、支持板6の基部8の基準主平面から距離すだけ離れた
レベルに位置する。なお、このレベルは支持板6が固着
されるヘッドディスク40半径方向の境界面44に合致
する。2個の磁気ヘッド11及び12のギャップ中心が
合わせられるヘッドディスク4に対する所定レベルは、
第7図に示すように、ヘッドディスク4の半径方向の境
界面44から距離dの点に位置させなければならない。
この目的を達成するため、ねじ孔45に係合する止めね
じ46をヘッドディスク4に設け、この止めねじの自由
端部を、実質的にリム9及び10に対向する支持板60
基部8の一部に協働させる。したがって止めねじ461
こで、支持板60基部8の一部を湾曲させることにより
、2個のリム9及び10を同時に調整することができ、
2個の磁気ヘッドとそれらのギャップ中心を、ヘッドデ
ィスク4の半径方向の境界面44から距離dに位置する
所定のレベルに同時に調整することができる。この場合
に、明らかではあるが、リム9及び10より広い支持板
6の基部8に協働する止めねじ46が必要とされるだけ
で簡単に行なうことができ、空間が充分にないことに起
因する問題がない。
じ46をヘッドディスク4に設け、この止めねじの自由
端部を、実質的にリム9及び10に対向する支持板60
基部8の一部に協働させる。したがって止めねじ461
こで、支持板60基部8の一部を湾曲させることにより
、2個のリム9及び10を同時に調整することができ、
2個の磁気ヘッドとそれらのギャップ中心を、ヘッドデ
ィスク4の半径方向の境界面44から距離dに位置する
所定のレベルに同時に調整することができる。この場合
に、明らかではあるが、リム9及び10より広い支持板
6の基部8に協働する止めねじ46が必要とされるだけ
で簡単に行なうことができ、空間が充分にないことに起
因する問題がない。
本発明方法の主要な特徴は、2個の磁気ヘッドのギャッ
プ中心を、支持板の基準面に関して同一レベルにまず合
わせ、次いで支持板をヘッドディスクに固着した後に、
それらをヘッドディスクに関し所定レベルに止めねじに
より同時に調整することである。
プ中心を、支持板の基準面に関して同一レベルにまず合
わせ、次いで支持板をヘッドディスクに固着した後に、
それらをヘッドディスクに関し所定レベルに止めねじに
より同時に調整することである。
第1図は、使用状態にあるヘッドディスクを示す側面図
、 第2図は、それぞれの自由端部に磁気ヘッドを担持する
2個のリムを具える支持板の平面図、第3図は、第2図
の線III−Iに沿う支持板の断面図、 第4図は、第2図の線rV−1’Vに沿う支持板の断面
図、 第5図は、ギャップ長さ中心を同一レベルに調整する前
の2個の磁気ヘッドの接触面を示す模式図、 第6図は、ギャップ長さ中心を同一レベルに調整した後
の2個の磁気ヘッドを第5図と同様にして示す模式図、 第7図は、第2図の線IV−TVに沿う断面図の第2図
に示す支持板を設けたヘッドディスクを示す図、 第8図は、磁気ヘッドを拡大して示す、本発明方法を実
施するのに用いられる調整装置の側面図である。 1・・・デツキ 2・・・ドラム3・・・駆
動軸 4・・・ヘッド5・・・記録担体
6・・・支持板7・・・溝孔 8・
・・基部9.10・・・リム 11.12・
・・磁気ヘッド13、14.17・・・主平面 1
5.16・・・接触面18・・・プラテン 1
9.27.38.39・・・レバー20・・・締結装置
21・・・顕微鏡22・・・モータ
23.25.26・・・調整装置28・・・偏心輪
29・・・スライダ30、33・・・ギャ
ップ 31.32.34.35・・・凹部36・・
・ノツチ工具 37・・・ノツチ40・・・ねじ
42・・・ねじ孔43・・・凹所
45・・・孔特許 出 願 人 エヌ・ベー
・フィリップス・フルーイランペンファブリケン
、 第2図は、それぞれの自由端部に磁気ヘッドを担持する
2個のリムを具える支持板の平面図、第3図は、第2図
の線III−Iに沿う支持板の断面図、 第4図は、第2図の線rV−1’Vに沿う支持板の断面
図、 第5図は、ギャップ長さ中心を同一レベルに調整する前
の2個の磁気ヘッドの接触面を示す模式図、 第6図は、ギャップ長さ中心を同一レベルに調整した後
の2個の磁気ヘッドを第5図と同様にして示す模式図、 第7図は、第2図の線IV−TVに沿う断面図の第2図
に示す支持板を設けたヘッドディスクを示す図、 第8図は、磁気ヘッドを拡大して示す、本発明方法を実
施するのに用いられる調整装置の側面図である。 1・・・デツキ 2・・・ドラム3・・・駆
動軸 4・・・ヘッド5・・・記録担体
6・・・支持板7・・・溝孔 8・
・・基部9.10・・・リム 11.12・
・・磁気ヘッド13、14.17・・・主平面 1
5.16・・・接触面18・・・プラテン 1
9.27.38.39・・・レバー20・・・締結装置
21・・・顕微鏡22・・・モータ
23.25.26・・・調整装置28・・・偏心輪
29・・・スライダ30、33・・・ギャ
ップ 31.32.34.35・・・凹部36・・
・ノツチ工具 37・・・ノツチ40・・・ねじ
42・・・ねじ孔43・・・凹所
45・・・孔特許 出 願 人 エヌ・ベー
・フィリップス・フルーイランペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作時に回転可能な一個のヘッドディスク上に、共
通の支持板により一平面内に互いに隣接して配設された
2個の磁気ヘッドのギャップを調整する方法であって、
支持板の一端部に溝孔を設け2個のリムを支持板の基部
から突出させて形成し、それらの各自由端部にはリムの
同等な主平面に配設される2個の磁気ヘッドの一方を担
持させ、支持板がその基部にてヘッドディスクに固着さ
れた後に2個の磁気ヘッドのギャップ長さ中心がヘッド
ディスクに関して所定のレベルに位置するよう2個の磁
気ヘッドのギャップを調整するに際し、 支持板のリム上に配設された2個の磁気ヘ ッドのギャップ長さ中心と、磁気ヘッドを担持する支持
板のリムの主平面のレベルに一致する基準面を構成する
支持板の基部における主平面との間の距離を測定してそ
の距離が短かな磁気ヘッドを決定し、次いで支持板の基
部を保持するとともに、短かな距離にある磁気ヘッドを
担持するリムと磁気ヘッドから離間する側の支持板の基
部との間の移行部分をノッチ工具にて押圧し実質的にリ
ム全体の差を相殺して、前記リム上の磁気ヘッドのギャ
ップ長さ中心を他のリム上の磁気ヘッドのギッャプ長さ
中心を同一レベルに位置させ、次いでヘッドディスクに
対向する基準面を構成する基部の主平面を介して支持板
を、実質的にリムから離間する基部の領域でヘッドディ
スクに固着し、次いでリムから実質的に離間する支持板
の基部のその領域とヘッドディスクとの間に作用する止
めねじにより、支持板の基部の前記領域を屈曲させてそ
れぞれギャップ長さ中心を有する両磁気ヘッドをヘッド
ディスクに対する所定レベルまで同時に調整することを
特徴とする磁気ヘッドのギャップの調整方法。 2、一平面内に互いに隣接して配置され、操作時に回転
可能なヘッドディスク上に共通の支持板により配設され
る2個の磁気ヘッドを担持するヘッドディスクにおいて
、操作時に回転可能な一個のヘッドディスク上に、共通
の支持板により一平面内に互いに隣接して配設された2
個の磁気ヘッドのギャップを調整する方法であって、支
持板の一端部に溝孔を設け2個のリムを支持板の基部か
ら突出させて形成し、それらの各自由端部にはリムの同
等な主平面に配設される2個の磁気ヘッドの一方を担持
させ、支持板がその基部にてヘッドディスクに固着され
た後に2個の磁気ヘッドのギャップ長さ中心がヘッドデ
ィスクに関して所定のレベルに位置するよう2個の磁気
ヘッドのギャップを調整するに際し、支持板のリム上に
配設された2個の磁気ヘッドのギャップ長さ中心と、磁
気ヘッドを担持する支持板のリムの主平面のレベルに一
致する基準面を構成する支持板の基部における主平面と
の間の距離を測定してその距離が短かな磁気ヘッドを決
定し、次いで支持板の基部を保持するとともに、短かな
距離にある磁気ヘッドを担持するリムと磁気ヘッドから
離間する側の支持板の基部との間の移行部分をノッチ工
具にて押圧し、実質的にリム全体の差を相殺して、前記
リム上の磁気ヘッドのギャップ長さ中心を他のリム上の
磁気ヘッドのギッャプ長さ中心と同一レベルに位置させ
、次いでヘッドディスクに対向する基準面を構成する基
部の主平面を介して支持板を、実質的にリムから離間す
る基部の領域でヘッドディスクに固着し、次いでリムか
ら実質的に離間する支持板の基部のその領域とヘッドデ
ィスクとの間に作用する止めねじにより、支持板の基部
の前記領域を屈曲させてそれぞれギャップ長さ中心を有
する両磁気ヘッドをヘッドディスクに対する所定レベル
まで同時に調整する磁気ヘッドのギャップの調整方法に
より、2個の磁気ヘッドのギャップのギャップの長さ中
心が、ヘッドディスクに対する所定レベルまで調整され
たことを特徴とするヘッドディスク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT3278/86 | 1986-12-10 | ||
| AT0327886A AT388823B (de) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | Verfahren zum justieren der spalte von zwei auf einer kopfscheibe angeordneten magnetkoepfen und kopfscheibe mit zwei auf ihr angeordneten magnetkoepfen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152013A true JPS63152013A (ja) | 1988-06-24 |
| JP2713407B2 JP2713407B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=3548113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307765A Expired - Lifetime JP2713407B2 (ja) | 1986-12-10 | 1987-12-07 | ヘッドディスク及びそれに設けられる磁気ヘッドの調整方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4897745A (ja) |
| EP (1) | EP0271167B1 (ja) |
| JP (1) | JP2713407B2 (ja) |
| KR (1) | KR960013770B1 (ja) |
| AT (1) | AT388823B (ja) |
| CZ (1) | CZ280746B6 (ja) |
| DE (1) | DE3788046D1 (ja) |
| HK (1) | HK163995A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149908A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Victor Co Of Japan Ltd | ダブルアジマス磁気ヘッド |
| JP2718137B2 (ja) * | 1989-01-31 | 1998-02-25 | ソニー株式会社 | 磁気ヘッド |
| JP2520613Y2 (ja) * | 1990-06-05 | 1996-12-18 | ソニー株式会社 | 磁気ヘッドベース |
| JPH0444613A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-14 | Sony Corp | 磁気記録再生装置 |
| US5065267A (en) * | 1990-07-20 | 1991-11-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multi-track magnetic head having different height head chips |
| US6014286A (en) * | 1990-12-19 | 2000-01-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic head having a die-molded conductive resin head base |
| JPH04358315A (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-11 | Sony Corp | 回転ヘッド装置 |
| JPH052725A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-08 | Sony Corp | 回転ヘツドドラム装置 |
| JPH0714132A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-17 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘッド装置及びその製造方法並びにその製造装置 |
| JPH07240016A (ja) * | 1994-02-24 | 1995-09-12 | Sony Corp | 磁気ヘッド及び磁気ヘッドの製造方法 |
| JPH0896540A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置及びヘッドアセンブリ |
| KR200153814Y1 (ko) * | 1994-12-27 | 1999-08-02 | 전주범 | 헤드드럼 조립체의 헤드 조립구조 |
| KR100212557B1 (ko) * | 1996-12-30 | 1999-08-02 | 전주범 | 헤드 드럼의 비디오 헤드 |
| CN102554551A (zh) * | 2011-12-07 | 2012-07-11 | 芜湖普泰汽车技术有限公司 | 铝制模型件表面尺寸配合公差的消除调节方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT351797B (de) * | 1976-12-22 | 1979-08-10 | Philips Nv | Verfahren zum herstellen einer rotierend antreibbaren magnetkopfanordnung und nach einem solchen verfahren hergestellte magnetkopf- anordnung |
| US4314296A (en) * | 1978-09-05 | 1982-02-02 | Bell & Howell Company | Transducer head mounting structures |
| AT370253B (de) * | 1981-05-25 | 1983-03-10 | Philips Nv | Trommelfoermige abtasteinrichtung fuer ein aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraet |
| DE3121791A1 (de) * | 1981-06-02 | 1982-12-16 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Magnetkopfanordnung |
| JPS603919U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-12 | パイオニア株式会社 | ヘツドドラム装置 |
| DE3421219A1 (de) * | 1984-06-07 | 1985-12-12 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Kopfradanordnung |
| JPH0110746Y2 (ja) * | 1984-09-05 | 1989-03-28 | ||
| JPS6226613U (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-18 | ||
| JP3780566B2 (ja) * | 1996-06-26 | 2006-05-31 | 石川島播磨重工業株式会社 | プラスチックを含む廃棄物の成形装置 |
-
1986
- 1986-12-10 AT AT0327886A patent/AT388823B/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62307765A patent/JP2713407B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-09 DE DE87202453T patent/DE3788046D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-09 KR KR1019870013995A patent/KR960013770B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-09 US US07/130,758 patent/US4897745A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-09 EP EP87202453A patent/EP0271167B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-10 CZ CS879038A patent/CZ280746B6/cs unknown
-
1995
- 1995-10-19 HK HK163995A patent/HK163995A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3788046D1 (de) | 1993-12-09 |
| KR880008244A (ko) | 1988-08-30 |
| EP0271167A2 (de) | 1988-06-15 |
| US4897745A (en) | 1990-01-30 |
| ATA327886A (de) | 1989-01-15 |
| CS8709038A2 (en) | 1991-08-13 |
| JP2713407B2 (ja) | 1998-02-16 |
| HK163995A (en) | 1995-10-27 |
| AT388823B (de) | 1989-09-11 |
| CZ280746B6 (cs) | 1996-04-17 |
| EP0271167B1 (de) | 1993-11-03 |
| EP0271167A3 (en) | 1990-05-23 |
| KR960013770B1 (ko) | 1996-10-10 |
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