JPH02149908A - ダブルアジマス磁気ヘッド - Google Patents
ダブルアジマス磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02149908A JPH02149908A JP63303399A JP30339988A JPH02149908A JP H02149908 A JPH02149908 A JP H02149908A JP 63303399 A JP63303399 A JP 63303399A JP 30339988 A JP30339988 A JP 30339988A JP H02149908 A JPH02149908 A JP H02149908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- core
- azimuth magnetic
- azimuth
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 15
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
- G11B5/193—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features the pole pieces being ferrite or other magnetic particles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はビデオテープレコーダ(VTR)等の磁気記録
・再生装置に使用される磁気ヘッドに係り、特に互いに
異なるアジマス角を有する2個の磁気ヘッドを所定間隔
を隔てて一枚のベース上に並設したダブルアジマス磁気
ヘッドに関する。
・再生装置に使用される磁気ヘッドに係り、特に互いに
異なるアジマス角を有する2個の磁気ヘッドを所定間隔
を隔てて一枚のベース上に並設したダブルアジマス磁気
ヘッドに関する。
(従来技術)
近年、VTR等における磁気記録技術の進歩は著しく、
記録トラック密度や線記録密度をより高めた記録密度の
高密度化と共に録画時間の多モード化やスチル画像等の
特殊画像の再生を可能とする磁気録画機の高機能化が一
段と進められている。
記録トラック密度や線記録密度をより高めた記録密度の
高密度化と共に録画時間の多モード化やスチル画像等の
特殊画像の再生を可能とする磁気録画機の高機能化が一
段と進められている。
衆知の如く、家庭用VTRに採用されているVHS方式
等では、回転ドラムに180°間隔で2個の磁気ヘッド
を取付は高速で回転する回転ドラム面に磁気テープを低
速で走行させ、上記2個の磁気ヘッドにより、平行で斜
行した記録トラックを磁気テープ上に順次形成し、2本
のトラックで1フレームの画像を記録したいわゆる2ヘ
ツドヘル力ルスキヤン方式が採用されている。
等では、回転ドラムに180°間隔で2個の磁気ヘッド
を取付は高速で回転する回転ドラム面に磁気テープを低
速で走行させ、上記2個の磁気ヘッドにより、平行で斜
行した記録トラックを磁気テープ上に順次形成し、2本
のトラックで1フレームの画像を記録したいわゆる2ヘ
ツドヘル力ルスキヤン方式が採用されている。
上記の様なヘリカルスキャン方式のVTRにおいては、
トラック記録密度を高めるために、隣接トラック間にガ
ートバンドを設けないいわゆるガードパンドレス記録方
式がある。
トラック記録密度を高めるために、隣接トラック間にガ
ートバンドを設けないいわゆるガードパンドレス記録方
式がある。
これは隣接するトラックを記録・再生する2個の磁気ヘ
ッド間で相対的に磁気ギャップの角度(アジマス角)を
±θだけ傾けておき、再生時の磁気ギャップによるアジ
マス損失を利用することにより隣接トラックからのクロ
スト−りの影響を減少させるという原理を利用1.たち
のである。
ッド間で相対的に磁気ギャップの角度(アジマス角)を
±θだけ傾けておき、再生時の磁気ギャップによるアジ
マス損失を利用することにより隣接トラックからのクロ
スト−りの影響を減少させるという原理を利用1.たち
のである。
第3図(a)は従来の一θのアジ−マス角を有するシン
グルアジマス磁気ヘッドのコア本体10の止面図であり
、同図(1))は同図(a)の平面図である。
グルアジマス磁気ヘッドのコア本体10の止面図であり
、同図(1))は同図(a)の平面図である。
同図において11は巻線/1111 aを有する巻線4
”Fj 44コア半体であり、例えば、、MnZnフェ
ライト等の酸化物磁性材からなる。12は巻線溝をhさ
ない板状171体であり、両コア半体1]。
”Fj 44コア半体であり、例えば、、MnZnフェ
ライト等の酸化物磁性材からなる。12は巻線溝をhさ
ない板状171体であり、両コア半体1]。
12の幅Noは略等12<、磁気コア本体10のコア幅
LI]はLg+:2.[)l]となる様に構成さイ1て
いる。
LI]はLg+:2.[)l]となる様に構成さイ1て
いる。
13は両コア半体11.12間で形成されt、−磁気ギ
ャップであり、コア本体10の底面10aに下した垂線
に対して−θだけ傾斜1.ている。
ャップであり、コア本体10の底面10aに下した垂線
に対して−θだけ傾斜1.ている。
15はトラック幅規制溝であり、テープ摺接面16から
巻線溝11aにかけて扇状に切取られ、テープ摺接面1
6」二に所望のトラック幅Wを規定している。
巻線溝11aにかけて扇状に切取られ、テープ摺接面1
6」二に所望のトラック幅Wを規定している。
】7はモールドガラスであり、トラック幅規制/廊15
の中に溶融充填されτいる。18は巻線であり、巻線溝
11aを利用12て所望のターン数だけ巻回されている
。 i”−’)ア本体1()は図示しないベースの上に
取付けられクングルアジマス磁気ヘッドが完成する。
の中に溶融充填されτいる。18は巻線であり、巻線溝
11aを利用12て所望のターン数だけ巻回されている
。 i”−’)ア本体1()は図示しないベースの上に
取付けられクングルアジマス磁気ヘッドが完成する。
」−11己の一〇のアジ−マス角を有するシングルアジ
マス磁気ヘッドは、上記と同様の構成からなろ(−θの
アジマス角を1丁するシングルアジマス磁気ヘッドと一
対とされ磁気ドラムに1806間隔で配設される。
マス磁気ヘッドは、上記と同様の構成からなろ(−θの
アジマス角を1丁するシングルアジマス磁気ヘッドと一
対とされ磁気ドラムに1806間隔で配設される。
しか17、例えば、録画時間か2時間縁画(SPモー=
ド)と6時間縁画(E Pモード)を可能とする多モー
ド録画を実現するためには、そ第1ぞれのモードに応じ
た一対のヘッド群を使用する必要がある。第4図はシン
グルアジマス磁気ヘッドを用いて録画時間の多モー ド
を実現する方法の説明図であり、同図において19は回
転ドラム、5P1eh及び5P2chは一対のSPモー
ド用のシングルアジマス磁気ヘッドであり、例えばS
P 1 cllは一〇のアジマス角をC4L、S P
2 chは十〇のアジマス角を有し2.1.80 ”間
隔で回転ドラムに取トjけらけている。同様にE P
1 eh及びEP2ehはEP王−ド用のシングルアジ
マス磁気ヘッドであり、そわ6ぞれ一θ、→θのアジマ
ス角を合する。これらのEPモード用及びSPモード用
の磁気ヘッドはそれぞれ90″間隔となる様に配設され
ている6SPモード用とEPモ・−ド用ののシングルア
ジマス磁気ヘッドの相違点はSPモード用のトラック幅
はEPモード用のものに比較して広く構成されている点
である。使用に際1−2、spモードを行うときは5P
ehlと5Peh2を作動させ、EPモードを行うとき
はEPehlとEPeh2を作動させることにより、S
P及びEPの両モードを可能と1〜でいる。
ド)と6時間縁画(E Pモード)を可能とする多モー
ド録画を実現するためには、そ第1ぞれのモードに応じ
た一対のヘッド群を使用する必要がある。第4図はシン
グルアジマス磁気ヘッドを用いて録画時間の多モー ド
を実現する方法の説明図であり、同図において19は回
転ドラム、5P1eh及び5P2chは一対のSPモー
ド用のシングルアジマス磁気ヘッドであり、例えばS
P 1 cllは一〇のアジマス角をC4L、S P
2 chは十〇のアジマス角を有し2.1.80 ”間
隔で回転ドラムに取トjけらけている。同様にE P
1 eh及びEP2ehはEP王−ド用のシングルアジ
マス磁気ヘッドであり、そわ6ぞれ一θ、→θのアジマ
ス角を合する。これらのEPモード用及びSPモード用
の磁気ヘッドはそれぞれ90″間隔となる様に配設され
ている6SPモード用とEPモ・−ド用ののシングルア
ジマス磁気ヘッドの相違点はSPモード用のトラック幅
はEPモード用のものに比較して広く構成されている点
である。使用に際1−2、spモードを行うときは5P
ehlと5Peh2を作動させ、EPモードを行うとき
はEPehlとEPeh2を作動させることにより、S
P及びEPの両モードを可能と1〜でいる。
この場合、使用するベースは4個となり、しかもこれら
の磁気ヘッドは回転ドラム19上に正確に取付ける必要
があるため、スペースを余分に2−る必要があり、また
、玉数が余計にかかり好ましいものではなかった。
の磁気ヘッドは回転ドラム19上に正確に取付ける必要
があるため、スペースを余分に2−る必要があり、また
、玉数が余計にかかり好ましいものではなかった。
そこで、例えば、S P 1 chとEP2eh及び5
P2el+とEPlehの2個一組とする磁気ヘットを
ぞれぞわ一枚のベース1ユに配設することにより構成【
、たいわゆるダブルアジマス磁気へソドか出現するにい
たり、ベースは2個で済み、上記の問題は解決出来るよ
うになった。
P2el+とEPlehの2個一組とする磁気ヘットを
ぞれぞわ一枚のベース1ユに配設することにより構成【
、たいわゆるダブルアジマス磁気へソドか出現するにい
たり、ベースは2個で済み、上記の問題は解決出来るよ
うになった。
第1図にl)は本発明に使用されるダブルアジマス磁気
ヘッドを説明するための平面図、同図(1))は同図(
a)のN1石面図である。
ヘッドを説明するための平面図、同図(1))は同図(
a)のN1石面図である。
ダブルアジマス磁気ヘッド20は基本的にン〉グルアジ
マス磁気ヘッドのコア本体21.22が1枚のベース2
3上に並設されでいるため、第、4図に示したシングル
アジマス磁気ヘッドのコア本体〕0の構成要素と同−構
成装本には同一・符号を付し1重複を避けるため1、−
説明を省略する。
マス磁気ヘッドのコア本体21.22が1枚のベース2
3上に並設されでいるため、第、4図に示したシングル
アジマス磁気ヘッドのコア本体〕0の構成要素と同−構
成装本には同一・符号を付し1重複を避けるため1、−
説明を省略する。
上記2個のコア本体21と22の相違点1、磁気ギャッ
プ13の°アジマス角が一方のコアオ体21のものは一
〇であるのに対し他力のコア本体22のものは(−〇で
ある点と、一方のコア本体21のトラック幅WlはSP
モード用のため、EPモード用の他方のコア半体22の
トラック幅W2より広く構成されている点である。また
、両コア本体21.22の磁気ギャップ13の間隔は2
H(0,75+++m)と定められているため、対向す
るコア半体には巻線溝を設けず、幅の狭いl型コア半体
24とし、巻線溝付コア11は第4図で示す従来のシン
グルアジマス磁気ヘッドのコア本体10と略同−の広い
幅となる様に構成されており、これにより巻線の作業性
を落さないように考慮されていた。
プ13の°アジマス角が一方のコアオ体21のものは一
〇であるのに対し他力のコア本体22のものは(−〇で
ある点と、一方のコア本体21のトラック幅WlはSP
モード用のため、EPモード用の他方のコア半体22の
トラック幅W2より広く構成されている点である。また
、両コア本体21.22の磁気ギャップ13の間隔は2
H(0,75+++m)と定められているため、対向す
るコア半体には巻線溝を設けず、幅の狭いl型コア半体
24とし、巻線溝付コア11は第4図で示す従来のシン
グルアジマス磁気ヘッドのコア本体10と略同−の広い
幅となる様に構成されており、これにより巻線の作業性
を落さないように考慮されていた。
(本発明が解決しようとする課題)
上記の様に構成されたダブルアジマス磁気ヘッド20の
各磁気ヘッドの出力は、従来のシングルアジマス磁気ヘ
ッドと比較すると、再生出力、特に高周波領域での再生
出力の低下が大きく、また、テープ摺動ノイズも増加す
るため、テープヘッド系のS/Nが低下し、良好な特性
が得られないという問題点があった。第5図は従来のダ
ブルアジマス磁気ヘッドのテープ摺動ノイズのスペクト
ラム、第6図はシングルアジマス磁気ヘッドのテープ摺
動ノイズスペクトラムであり、横軸に周波数、縦軸にテ
ープ摺動ノイズを示す。
各磁気ヘッドの出力は、従来のシングルアジマス磁気ヘ
ッドと比較すると、再生出力、特に高周波領域での再生
出力の低下が大きく、また、テープ摺動ノイズも増加す
るため、テープヘッド系のS/Nが低下し、良好な特性
が得られないという問題点があった。第5図は従来のダ
ブルアジマス磁気ヘッドのテープ摺動ノイズのスペクト
ラム、第6図はシングルアジマス磁気ヘッドのテープ摺
動ノイズスペクトラムであり、横軸に周波数、縦軸にテ
ープ摺動ノイズを示す。
両者のテープ摺動ノイズを比較すると、従来のダブルア
ジマス磁気ヘッドは6〜12MIIzにおいて約2.5
dB程度ノイズレベルが増加していることが分る。
ジマス磁気ヘッドは6〜12MIIzにおいて約2.5
dB程度ノイズレベルが増加していることが分る。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、I型コア半体と、巻線溝付コア半体間で所定のアジマ
ス角を有する磁気ギャップを形成してなる1対のコア本
体を所定の間隔を隔てて、前記l型コア半体同志が対向
する如く、一枚のベース上に並設してなるダブルアジマ
ス磁気ヘッドにおいて、前記■型コア半体のコア幅を0
.175 mm以上に構成したことを特徴とするダブル
アジマス磁気ヘッドを提供するものである。
、I型コア半体と、巻線溝付コア半体間で所定のアジマ
ス角を有する磁気ギャップを形成してなる1対のコア本
体を所定の間隔を隔てて、前記l型コア半体同志が対向
する如く、一枚のベース上に並設してなるダブルアジマ
ス磁気ヘッドにおいて、前記■型コア半体のコア幅を0
.175 mm以上に構成したことを特徴とするダブル
アジマス磁気ヘッドを提供するものである。
(実施例)
本発明者等は上記課題を解決するために先立ち、ダブル
アジマス磁気ヘッド20の出力が従来のシングルアジマ
ス磁気ヘッドに比較して再生出力が低く、しかも摺動ノ
イズが大きい理由として、ダブルアジマス磁気ヘッド1
0の磁路の磁気抵抗は、断面積の小さなl型コア半体2
4による磁気抵抗が大きいため、この磁気抵抗の値に大
きく左右され、その結果、再生効率が悪化するのではな
いかと推測した。また、l型コア半体24の断面積が小
さくなると、テープヘッドの摺動による固有振動の影響
が大きくなり、摺動ノイズがシングルアジマス磁気ヘッ
ドに比べて増大するのではなかろうかとの推測を足がか
りにl型コア半体24のコア幅Ω!と、再生出力及び摺
動ノイズとの関係を調べる実験を行った。
アジマス磁気ヘッド20の出力が従来のシングルアジマ
ス磁気ヘッドに比較して再生出力が低く、しかも摺動ノ
イズが大きい理由として、ダブルアジマス磁気ヘッド1
0の磁路の磁気抵抗は、断面積の小さなl型コア半体2
4による磁気抵抗が大きいため、この磁気抵抗の値に大
きく左右され、その結果、再生効率が悪化するのではな
いかと推測した。また、l型コア半体24の断面積が小
さくなると、テープヘッドの摺動による固有振動の影響
が大きくなり、摺動ノイズがシングルアジマス磁気ヘッ
ドに比べて増大するのではなかろうかとの推測を足がか
りにl型コア半体24のコア幅Ω!と、再生出力及び摺
動ノイズとの関係を調べる実験を行った。
その結果をまとめて第1表に示す。
但し実験条件は次の通りである。
巻線溝付コア半体11のコア幅Ω2 ;シングルアジマ
ス磁気ヘッドのコア本体10のコア幅Ω0と同じ<1.
2mm一定としである。
ス磁気ヘッドのコア本体10のコア幅Ω0と同じ<1.
2mm一定としである。
資料;
l型コア半体24の最小コア幅を0.1mmとし、0.
025市間隔でNo、 1〜Nα6の6種類の資料と1
1=f1.5のNo、 7の合シ1″7種類のダブルア
ジマス磁気ヘッドの資料を作成した。但1.コアの厚み
dは一定と17である。
025市間隔でNo、 1〜Nα6の6種類の資料と1
1=f1.5のNo、 7の合シ1″7種類のダブルア
ジマス磁気ヘッドの資料を作成した。但1.コアの厚み
dは一定と17である。
摺動ノイズレベルニ
シングルアジマス磁気ヘッドの6MIIz −12M)
Izの摺動ノイズ1.・ベルを0旧)とする。(但1.
コ・イル1り・−ン当りに換算しである。) 再生出力レベル: シングルアジマス磁気ヘッドの7Mtlzの再生出力レ
ベルを0d13と1.た。(但しフィル1ターン当りに
換算しである。) 第1表から明らかな様に、I型コア十体24のコア幅g
1が0.175關以上になると、テープ摺動ノイズレベ
ルも14牛出力レベルもシングルアジマス磁気ヘッドの
ものと略等しくなることが明らかとなった。
Izの摺動ノイズ1.・ベルを0旧)とする。(但1.
コ・イル1り・−ン当りに換算しである。) 再生出力レベル: シングルアジマス磁気ヘッドの7Mtlzの再生出力レ
ベルを0d13と1.た。(但しフィル1ターン当りに
換算しである。) 第1表から明らかな様に、I型コア十体24のコア幅g
1が0.175關以上になると、テープ摺動ノイズレベ
ルも14牛出力レベルもシングルアジマス磁気ヘッドの
ものと略等しくなることが明らかとなった。
上記の結果から本発明になるダブルアジマス磁気ヘッド
においては、第1図に示すダブルアジマス磁気ヘッドに
おいて、I型コア半体240幅を少なくとも0.175
mm以上となる様に構成するものである。
においては、第1図に示すダブルアジマス磁気ヘッドに
おいて、I型コア半体240幅を少なくとも0.175
mm以上となる様に構成するものである。
第2図は本発明になるダブルアジマス磁気ヘッドの1実
施例のテープ摺動ノイズのスペクトラムを示す。
施例のテープ摺動ノイズのスペクトラムを示す。
この実施例においては、I型コア士体24の幅、171
を0.225 mmとなる様に構成し、である。同図と
第2図に示すシングルアジマス磁気ヘッドのスペクトラ
ムとを比較すると、本発明になるダブルアジマス磁気ヘ
ッドのテープ摺動ノイズはシングルアジマス磁気ヘッド
のものと同等であることが分る。
を0.225 mmとなる様に構成し、である。同図と
第2図に示すシングルアジマス磁気ヘッドのスペクトラ
ムとを比較すると、本発明になるダブルアジマス磁気ヘ
ッドのテープ摺動ノイズはシングルアジマス磁気ヘッド
のものと同等であることが分る。
(発明の効果)
上述の様に本発明になるダブルアジマス磁気ヘッドによ
ればI型コア半体と、巻線溝ト1コア半体間で所定のア
ジマス角を有する磁気ギャップを形成j7てなる1対の
コア本体を所定の間隔を隔てて、前記l型コ了半体同志
が対向する如く、一枚のベース上に並設置、てなるダブ
ルアジマス磁気ヘッドにおいで、前記夏型コア平棒のコ
ア幅を0.175暉以上としたためシングルアジマス磁
気ヘッドに比較して遜色のない磁気特性を有するダブル
アジマス磁気ヘッドの提供を可能とするものである。
ればI型コア半体と、巻線溝ト1コア半体間で所定のア
ジマス角を有する磁気ギャップを形成j7てなる1対の
コア本体を所定の間隔を隔てて、前記l型コ了半体同志
が対向する如く、一枚のベース上に並設置、てなるダブ
ルアジマス磁気ヘッドにおいで、前記夏型コア平棒のコ
ア幅を0.175暉以上としたためシングルアジマス磁
気ヘッドに比較して遜色のない磁気特性を有するダブル
アジマス磁気ヘッドの提供を可能とするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明に使用されるダブルアジマス磁気
ヘッドを説明するための平面図、同図(1))は同図(
a)の1乙面図である。第2図は本発明になるダブルア
ジマス磁気ヘッドの1実施例のテープ摺動ノイズのスペ
クトラム、第3図(a)は従来のθのアジマス角を有す
るシングルアジマス磁気ヘッドコア本体10の正面図、
同図(b)は同図(a)の平面図、第4図はシングルア
ジマス磁気ヘッドを用いて録画時間の多モードを実現す
る方法の説明図、第5図は従来のダブルアジマス磁気ヘ
ッドのテープ摺動ノイズのスペクトラム、第6図はシン
グルアジマス磁気ヘッドのテープ摺動ノイズのスペクト
ラムである。 11・・・巻線溝f′N1コア半体、lla・・・巻線
溝、13・・・磁気ギャップ、 20・・・ダブルアジマス磁気ヘッド、21.22・・
・コア本体、23・・・ベース、24・・・1型コアー
゛Iて体。
ヘッドを説明するための平面図、同図(1))は同図(
a)の1乙面図である。第2図は本発明になるダブルア
ジマス磁気ヘッドの1実施例のテープ摺動ノイズのスペ
クトラム、第3図(a)は従来のθのアジマス角を有す
るシングルアジマス磁気ヘッドコア本体10の正面図、
同図(b)は同図(a)の平面図、第4図はシングルア
ジマス磁気ヘッドを用いて録画時間の多モードを実現す
る方法の説明図、第5図は従来のダブルアジマス磁気ヘ
ッドのテープ摺動ノイズのスペクトラム、第6図はシン
グルアジマス磁気ヘッドのテープ摺動ノイズのスペクト
ラムである。 11・・・巻線溝f′N1コア半体、lla・・・巻線
溝、13・・・磁気ギャップ、 20・・・ダブルアジマス磁気ヘッド、21.22・・
・コア本体、23・・・ベース、24・・・1型コアー
゛Iて体。
Claims (1)
- I型コア半体と、巻線溝付コア半体間で所定のアジマス
角を有する磁気ギャップを形成してなる1対のコア本体
を所定の間隔を隔てて、前記I型コア半体同志が対向す
る如く、一枚のベース上に並設してなるダブルアジマス
磁気ヘッドにおいて、前記I型コア半体のコア幅を0.
175mm以上に構成したことを特徴とするダブルアジ
マス磁気ヘッド。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303399A JPH02149908A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ダブルアジマス磁気ヘッド |
| KR1019890017088A KR920008412B1 (ko) | 1988-11-30 | 1989-11-24 | 이중방위 자기헤드 |
| US07/686,885 US5079658A (en) | 1988-11-30 | 1991-04-17 | Double-head magnetic transducer assembly for helical scan type tape recorders |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303399A JPH02149908A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ダブルアジマス磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149908A true JPH02149908A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17920558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303399A Pending JPH02149908A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ダブルアジマス磁気ヘッド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079658A (ja) |
| JP (1) | JPH02149908A (ja) |
| KR (1) | KR920008412B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444613A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-14 | Sony Corp | 磁気記録再生装置 |
| EP0505983B1 (en) * | 1991-03-29 | 1997-06-18 | Sony Corporation | Magnetic head and a digital recording magnetic head |
| EP0725387B1 (en) * | 1991-04-19 | 1998-09-02 | Sony Corporation | Magnetic head producing method |
| US5309306A (en) * | 1991-06-10 | 1994-05-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Complex magnetic head |
| JPH1015012A (ja) * | 1996-07-02 | 1998-01-20 | Saimateitsuku Res:Kk | 医療用記録媒体、医療用振動装置及び医療装置 |
| KR100578397B1 (ko) * | 2002-10-10 | 2006-05-11 | 박성준 | 음악의 전기적신호를 이용한 미용치료기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958615A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ヘツド |
| JPS6070511A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Hitachi Ltd | ダブルアジマス磁気ヘッド |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101579A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | Sony Corp | 磁気記録装置 |
| NL8105831A (nl) * | 1981-12-24 | 1983-07-18 | Philips Nv | Roteerbare kopeenheid. |
| JPS5937783A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | Sony Corp | 映像信号の記録装置 |
| KR900007488B1 (ko) * | 1985-09-10 | 1990-10-10 | 니뽕 빅터 가부시끼가이샤 | 자기 헤드 |
| JPS6366707A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 | Alps Electric Co Ltd | 複合型磁気ヘツド |
| AT388823B (de) * | 1986-12-10 | 1989-09-11 | Philips Nv | Verfahren zum justieren der spalte von zwei auf einer kopfscheibe angeordneten magnetkoepfen und kopfscheibe mit zwei auf ihr angeordneten magnetkoepfen |
| JPS6457403A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | Alps Electric Co Ltd | Rotary head type digital audio tape recorder |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63303399A patent/JPH02149908A/ja active Pending
-
1989
- 1989-11-24 KR KR1019890017088A patent/KR920008412B1/ko not_active Expired
-
1991
- 1991-04-17 US US07/686,885 patent/US5079658A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958615A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ヘツド |
| JPS6070511A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Hitachi Ltd | ダブルアジマス磁気ヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900008443A (ko) | 1990-06-03 |
| KR920008412B1 (ko) | 1992-09-28 |
| US5079658A (en) | 1992-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880001697B1 (ko) | 회전 가능한 헤드조립체 | |
| US3898693A (en) | Video recorder/reproducer transport using vacuum columns and servos | |
| US6038098A (en) | Rotary head apparatus with magnetic heads having respective gaps at azimuth angles which are not substantially equal to each other | |
| KR920008412B1 (ko) | 이중방위 자기헤드 | |
| JP2000132891A (ja) | 回転ドラム装置及び磁気記録再生装置 | |
| US6411473B1 (en) | Rotary drum device and magnetic recording/reproducing apparatus having a more protruding inductive magnetic head relative to magnetoresistive head | |
| JPS63211110A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JP3603538B2 (ja) | 単結晶フェライト磁気ヘッド | |
| JPS6153766B2 (ja) | ||
| KR0176522B1 (ko) | 자기 기록/재생 장치용 자기 헤드 | |
| JPS5880126A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JP2800400B2 (ja) | 磁気ヘッドおよび磁気記録装置 | |
| JPS6238514A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JP2956349B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5812646B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH0737222A (ja) | ビデオヘッド | |
| JPS61165801A (ja) | ヘリカルスキヤン磁気記録再生装置 | |
| JPS61150113A (ja) | Vtrにおけるダブルアジマスヘツド | |
| JPH01173414A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH0817008A (ja) | 磁気ヘッド及び磁気ヘッド装置 | |
| JPS60117404A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01264612A (ja) | 消去ヘツド及び消去ヘツドの製造方法 | |
| JPH0146922B2 (ja) | ||
| JP2003338009A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH06301926A (ja) | 薄膜マルチチャンネル磁気ヘッド |