JPS63152165A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS63152165A JPS63152165A JP61298729A JP29872986A JPS63152165A JP S63152165 A JPS63152165 A JP S63152165A JP 61298729 A JP61298729 A JP 61298729A JP 29872986 A JP29872986 A JP 29872986A JP S63152165 A JPS63152165 A JP S63152165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- semiconductor region
- insulating film
- region
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置に関し、特に、アバラン
シェ降伏を利用したクランプダイオードのクランプ電圧
の変動を防止するのに適用して有効な技術に関するもの
である。
シェ降伏を利用したクランプダイオードのクランプ電圧
の変動を防止するのに適用して有効な技術に関するもの
である。
例えばダイナミックRAM (Random、Acce
ss Me■ory)において、メモリセルを構成する
キャパシタを、MO5容量及びその一方の電極である第
1導電型半導体領域下に第2導電型半導体領域を付加し
て形成したpn接合容量とからなるいわゆる)1i−C
構造とすることにより、ソフトエラー率を低減し蓄積容
量を増大させる技術が知られている(例えば、特願昭6
0−86393号など)。
ss Me■ory)において、メモリセルを構成する
キャパシタを、MO5容量及びその一方の電極である第
1導電型半導体領域下に第2導電型半導体領域を付加し
て形成したpn接合容量とからなるいわゆる)1i−C
構造とすることにより、ソフトエラー率を低減し蓄積容
量を増大させる技術が知られている(例えば、特願昭6
0−86393号など)。
本発明者は、このHi−C構造のキャパシタを有するダ
イナミックRAMについて検討した。
イナミックRAMについて検討した。
すなわち+ Hi−C4iI造のキャパシタにおいては
、キャパシタ用の電極を構成するプレートの下方におけ
る半導体基板中に例えばn゛型の半導体領域と例えばp
4型の半導体領域とを設けることにより蓄積容量を増大
させている。
、キャパシタ用の電極を構成するプレートの下方におけ
る半導体基板中に例えばn゛型の半導体領域と例えばp
4型の半導体領域とを設けることにより蓄積容量を増大
させている。
しかしながら1本発明者の検討結果によれば。
ダイナミックRAMの製造後に加速試験を行う際には、
電源電圧V。。及び基板バイアスVBgを通常動作時の
値(例えば■。。=+5V、VBg=−3V)よりもか
なり高い値(例えばV。C=+7V、Vg、=−4,2
v)に設定して試験を行うため、これらの半導体領域に
より構成されるダイオードに過大な逆バイアスが印加さ
れ、接合破壊が生じてしまう。
電源電圧V。。及び基板バイアスVBgを通常動作時の
値(例えば■。。=+5V、VBg=−3V)よりもか
なり高い値(例えばV。C=+7V、Vg、=−4,2
v)に設定して試験を行うため、これらの半導体領域に
より構成されるダイオードに過大な逆バイアスが印加さ
れ、接合破壊が生じてしまう。
本発明の目的は、メモリセルに印加される電圧を一定電
圧以下とする(クランプする)技術を提供することにあ
る。
圧以下とする(クランプする)技術を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、クランプ電圧の変動を防止するこ
とが可能な技術を提供することにある。
とが可能な技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を説明すれば、下記のとおりである。
要を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、メモリセルとは異なる領域におけるフィール
ド絶縁膜で囲まれた活性領域中に、例えばn゛型の半導
体領域と例えばp゛型の半導体領域とを設けて電圧クラ
ンプ用のアバランシェダイオードを構成する。
ド絶縁膜で囲まれた活性領域中に、例えばn゛型の半導
体領域と例えばp゛型の半導体領域とを設けて電圧クラ
ンプ用のアバランシェダイオードを構成する。
上記した手段によれば、メモリセルに印加される電圧を
ダイオードの降伏電圧BVJにクランプして、メモリセ
ルのキャパシタの破壊を防止することができる。
ダイオードの降伏電圧BVJにクランプして、メモリセ
ルのキャパシタの破壊を防止することができる。
以下1本発明の構成について、一実施例に基づき図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図に示すように1本実施例によるダイナミックRA
Mにおいては、例えばp型シリコン(Si)基板のよう
な半導体基板1に例えばSiO2膜のようなフィールド
絶縁膜2が設けられ、これによって素子間分離が行われ
ている。このフィールド絶縁膜2で囲まれた活性領域の
表面には、例えば5102膜のような絶縁膜3と3Aと
が設けられている。この絶縁膜3上には、例えば多結晶
シリコン膜から成るキャパシタCの一方の電極を構成す
る例えば第1層の多結晶シリコン膜から成るプレート4
が設けられている。一方、絶縁膜3A上には。
Mにおいては、例えばp型シリコン(Si)基板のよう
な半導体基板1に例えばSiO2膜のようなフィールド
絶縁膜2が設けられ、これによって素子間分離が行われ
ている。このフィールド絶縁膜2で囲まれた活性領域の
表面には、例えば5102膜のような絶縁膜3と3Aと
が設けられている。この絶縁膜3上には、例えば多結晶
シリコン膜から成るキャパシタCの一方の電極を構成す
る例えば第1層の多結晶シリコン膜から成るプレート4
が設けられている。一方、絶縁膜3A上には。
ワード線Wが形成されている。ワード線Wは、例えば第
2層の多結晶シリコン膜からなる。プレート4には例え
ば電源電圧の半分の電圧Vc c / 2が印加される
。そして、半導体基板1と前記プレート4との間に前記
絶縁膜3を挟んだ構造によりキャパシタCが構成されて
いる。すなわち、前記プレート4の下方における半導体
基板1中には、キャパシタCの他方の電極を構成する例
えばn4型の半導体領域5が設けられ、この半導体領域
5の下方に例えばP′″型の半導体領域6が設けられて
いる。そして、前記キャパシタCは、これらの半導体領
域5,6の間の接合容量により蓄積容量を増大させた、
)li−C構造となっている。また、前記半導体基板l
中には、前記ワード線Wに対して自己整合的に例えばn
゛型の半導体領域7.8が設けられている。領域7には
、図示しないデータ線りが接続される。前記ワード線W
をゲート電極とし。
2層の多結晶シリコン膜からなる。プレート4には例え
ば電源電圧の半分の電圧Vc c / 2が印加される
。そして、半導体基板1と前記プレート4との間に前記
絶縁膜3を挟んだ構造によりキャパシタCが構成されて
いる。すなわち、前記プレート4の下方における半導体
基板1中には、キャパシタCの他方の電極を構成する例
えばn4型の半導体領域5が設けられ、この半導体領域
5の下方に例えばP′″型の半導体領域6が設けられて
いる。そして、前記キャパシタCは、これらの半導体領
域5,6の間の接合容量により蓄積容量を増大させた、
)li−C構造となっている。また、前記半導体基板l
中には、前記ワード線Wに対して自己整合的に例えばn
゛型の半導体領域7.8が設けられている。領域7には
、図示しないデータ線りが接続される。前記ワード線W
をゲート電極とし。
前記半導体領域7,8をソース領域及びドレイン領域と
して、アクセストランジスタ(メモリセル選択用M I
S FE、T) Tが構成されている。そして、第4
図に示すように、このアクセストランジスタTと前記キ
ャパシタCとにより、公知の1MO3FET型(1トラ
ンジスタ1キヤパシタ型)のメモリセルが構成されてい
る。
して、アクセストランジスタ(メモリセル選択用M I
S FE、T) Tが構成されている。そして、第4
図に示すように、このアクセストランジスタTと前記キ
ャパシタCとにより、公知の1MO3FET型(1トラ
ンジスタ1キヤパシタ型)のメモリセルが構成されてい
る。
一方、例えばチップの周辺領域におけるフィールド絶縁
膜2で囲まれた活性領域中には、例えばn゛型の半導体
領域9が設けられ、さらにこの半導体領ffi、9の下
方に例えばP゛型の半導体領域10が設けられている。
膜2で囲まれた活性領域中には、例えばn゛型の半導体
領域9が設けられ、さらにこの半導体領ffi、9の下
方に例えばP゛型の半導体領域10が設けられている。
後述するように、半導体領域9及び10は、夫々、半導
体領域5及び6と同一製造工程によって形成される。
体領域5及び6と同一製造工程によって形成される。
これらの半導体領域9.10により、第2図に示すよう
なI−V特性を有する電圧クランプ用のアバランシェダ
イオードDが構成されている。
なI−V特性を有する電圧クランプ用のアバランシェダ
イオードDが構成されている。
第3図に示すように、このダイオードDにより。
メモリセルに印加される電圧をダイオードDの降伏電圧
B V rにクランプしている。具体的には、ダイオー
ドDは、ダイナミックRAMのチップの外部端子pvc
cと基板との間に接続される。外部端子Pvccはチッ
プに電源電圧Vccを供給するための端子である。すな
わち、半導体領域9には電源電圧VCCが供給される。
B V rにクランプしている。具体的には、ダイオー
ドDは、ダイナミックRAMのチップの外部端子pvc
cと基板との間に接続される。外部端子Pvccはチッ
プに電源電圧Vccを供給するための端子である。すな
わち、半導体領域9には電源電圧VCCが供給される。
一方、半4体領域10は、半導体領域6に印加される電
位と実質的に同電位とされ、本実施例においては、基板
と同電位vlffoとされる。外部端子Pvccの電圧
は、ダイナミックRAMの各内部回路ブロックに動作電
圧として供給される。
位と実質的に同電位とされ、本実施例においては、基板
と同電位vlffoとされる。外部端子Pvccの電圧
は、ダイナミックRAMの各内部回路ブロックに動作電
圧として供給される。
本実施例においては、降伏電圧BVyは例えば、約11
Vとされる。
Vとされる。
ダイナミックRAMの製造後に行う加速試験の際に、例
えば、8v程度の高い電源電圧■。Cを外部端子Pvc
cに印加すると5例えば−4,5v程度の高い基板バイ
アス電圧VeBがチップに内蔵される電圧発生回路(図
示せず)によって発生され、基板に供給される。しか、
し、本実施例においては、ダイオードDにより、基板と
内部回路の動作電圧との差は約11Vにクランプされる
。具体的には、端子Pvccの電位は約7vとされ、一
方、これにより基板の電位は約−4vとされる。
えば、8v程度の高い電源電圧■。Cを外部端子Pvc
cに印加すると5例えば−4,5v程度の高い基板バイ
アス電圧VeBがチップに内蔵される電圧発生回路(図
示せず)によって発生され、基板に供給される。しか、
し、本実施例においては、ダイオードDにより、基板と
内部回路の動作電圧との差は約11Vにクランプされる
。具体的には、端子Pvccの電位は約7vとされ、一
方、これにより基板の電位は約−4vとされる。
これにより、加速試験において、いずれのメモリセルに
ハイレベルのフルライト(ワード線Wのブースト等によ
り半導体領域5に電源電圧がほぼそのまま現われるよう
な書き込み)を行なっても、半導体領域5.6により構
成されるダイオードに印加される電圧は常にBVyにク
ランプされるから、接合破壊を防止することができる。
ハイレベルのフルライト(ワード線Wのブースト等によ
り半導体領域5に電源電圧がほぼそのまま現われるよう
な書き込み)を行なっても、半導体領域5.6により構
成されるダイオードに印加される電圧は常にBVyにク
ランプされるから、接合破壊を防止することができる。
なお、第3図に示すように、アドレス信号等が印加され
る外部端子PADには、MISFETT2とT3の破壊
を防止するために、保護回路が接続される。保護回路は
、公知の種々の回路からなっていてよいが、本実施例の
それは抵抗Rとダイオード形態に接続されたNチャネル
MISFETTlとからなる。さらに1本実施例では、
上記保護回路にダイオードDと同一の構造を有するダイ
オードD′が付加されている。これにより、保護回路の
働きを一層向上できる。
る外部端子PADには、MISFETT2とT3の破壊
を防止するために、保護回路が接続される。保護回路は
、公知の種々の回路からなっていてよいが、本実施例の
それは抵抗Rとダイオード形態に接続されたNチャネル
MISFETTlとからなる。さらに1本実施例では、
上記保護回路にダイオードDと同一の構造を有するダイ
オードD′が付加されている。これにより、保護回路の
働きを一層向上できる。
本実施例においては、ダイオードD(及びD’)の半導
体領域10は、フィールド絶縁膜2と接しないように設
けられ、例えばフィールド絶縁膜2からd=0.5μm
程度以上離れて設けられている。これは、以下の理由に
よる。半導体領域10をフィールド絶縁膜に接するよう
に形成すると、本発明者の検討結果によれば、電圧クラ
ンプ用ダイオードに逆バイアスが印加されてアバランシ
ェ降伏が起きた際にフィールド絶縁膜の近傍で発生した
キャリアがフィールド絶縁膜中に注入されて蓄積される
結果、ダイオードD及びD′の降伏電圧BVJすなわち
クランプ電圧が変動してしまう。
体領域10は、フィールド絶縁膜2と接しないように設
けられ、例えばフィールド絶縁膜2からd=0.5μm
程度以上離れて設けられている。これは、以下の理由に
よる。半導体領域10をフィールド絶縁膜に接するよう
に形成すると、本発明者の検討結果によれば、電圧クラ
ンプ用ダイオードに逆バイアスが印加されてアバランシ
ェ降伏が起きた際にフィールド絶縁膜の近傍で発生した
キャリアがフィールド絶縁膜中に注入されて蓄積される
結果、ダイオードD及びD′の降伏電圧BVJすなわち
クランプ電圧が変動してしまう。
本発明者は、鋭意検討の結果、上述のようにキャリアが
フィールド絶縁膜中に注入されるのは、フィールド絶R
膜の近傍にこのフィールド絶縁膜側に向かう電界が存在
するためであることを見い出した。この発見に基づいて
、半導体領域10はフィールド絶縁膜と接しないように
設けられる。
フィールド絶縁膜中に注入されるのは、フィールド絶R
膜の近傍にこのフィールド絶縁膜側に向かう電界が存在
するためであることを見い出した。この発見に基づいて
、半導体領域10はフィールド絶縁膜と接しないように
設けられる。
これによって、第1図に示すように、フィールド絶縁膜
2の近傍においてはこのフィールド絶縁膜2側に向かう
電界が存在しなくなるので、ダイオードDにおいて、ア
バランシェ降伏により発生したキャリアがフィールド絶
縁膜2中に注入されるのを防止することができる。従っ
て、フィールド絶縁膜2中にキャリアが蓄積されること
によるBVyすなわちクランプ電圧の変動を防止するこ
とができる。
2の近傍においてはこのフィールド絶縁膜2側に向かう
電界が存在しなくなるので、ダイオードDにおいて、ア
バランシェ降伏により発生したキャリアがフィールド絶
縁膜2中に注入されるのを防止することができる。従っ
て、フィールド絶縁膜2中にキャリアが蓄積されること
によるBVyすなわちクランプ電圧の変動を防止するこ
とができる。
次に、上述のように構成された本実施例によるダイナミ
ックRAMの製造方法の一例について説明する。
ックRAMの製造方法の一例について説明する。
第1図に示すように、まず半導体基板1の表面を選択的
に熱酸化してフィールド絶縁膜2を形成した後、このフ
ィールド絶縁膜2で囲まれた活性領域表面を熱酸化して
絶縁膜3を形成する。次に、所定形状のマスクを用いて
半導体基板1中に例えばホウ素のようなp型不純物をイ
オン打ち込みして半導体領域6.10を形成する。領域
6及び10は、フィールド絶縁膜2及び例えばフォトレ
ジスト膜からなるマスク(図示せず)を用いて選択的に
基板に導入される。同様にして例えばヒ素のようなn型
不純物を選択的にイオン打ち込みして半導体領域5.9
を形成する。次に、全面に例えば多結晶シリコン膜を形
成し、この多結晶シリコン膜に例えばリンのような不純
物をドープして低抵抗化した後、この多結晶シリコン膜
をエツチングにより所定形状にパターンニングしてプレ
ート4を形成する。次に、プレート4の表面を熱酸化す
ると共に、基板1表面に新たな絶縁膜(SiO2膜)3
Aをゲート酸化膜として形成する。次に、プレート4と
同様にしてワード線Wを形成する。
に熱酸化してフィールド絶縁膜2を形成した後、このフ
ィールド絶縁膜2で囲まれた活性領域表面を熱酸化して
絶縁膜3を形成する。次に、所定形状のマスクを用いて
半導体基板1中に例えばホウ素のようなp型不純物をイ
オン打ち込みして半導体領域6.10を形成する。領域
6及び10は、フィールド絶縁膜2及び例えばフォトレ
ジスト膜からなるマスク(図示せず)を用いて選択的に
基板に導入される。同様にして例えばヒ素のようなn型
不純物を選択的にイオン打ち込みして半導体領域5.9
を形成する。次に、全面に例えば多結晶シリコン膜を形
成し、この多結晶シリコン膜に例えばリンのような不純
物をドープして低抵抗化した後、この多結晶シリコン膜
をエツチングにより所定形状にパターンニングしてプレ
ート4を形成する。次に、プレート4の表面を熱酸化す
ると共に、基板1表面に新たな絶縁膜(SiO2膜)3
Aをゲート酸化膜として形成する。次に、プレート4と
同様にしてワード線Wを形成する。
次に、このワード線Wをマスクとして例えばヒ素のよう
なn型不純物を半導体基板1中にイオン打ち込みするこ
とにより、このワード線Wに対して自己整合的に半導体
領域7.8を形成する。この後、図示省略した層間絶縁
膜、配線等を形成して、目的とするダイナミックRAM
を完成させる。
なn型不純物を半導体基板1中にイオン打ち込みするこ
とにより、このワード線Wに対して自己整合的に半導体
領域7.8を形成する。この後、図示省略した層間絶縁
膜、配線等を形成して、目的とするダイナミックRAM
を完成させる。
以上、本発明者によってなされた発明を前記実施例に基
づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々変形し得ることは勿論である。
づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々変形し得ることは勿論である。
ゲート電極の材料及び構成、トランジスタTの構造等は
公知の種々のものに変更できる。
公知の種々のものに変更できる。
メモリセルは1図示したプレーナ型の他、公知のスタッ
クドキャパシタ型や基板内に形成した溝(細孔)を利用
する型であってもよい。
クドキャパシタ型や基板内に形成した溝(細孔)を利用
する型であってもよい。
さらに、ダイナミックRAMの他、スタティックRA
M等においても、情報蓄積ノード(SRAMではメモリ
セルのフリップフロップ回路の一対の入出力ノード)が
、第1導電型の半導体領域と、この下に形成された基板
(又はウェル領域)より不純物濃度が高い第2導電型の
半導体領域とからなるPN接合に接続される場合1本発
明は有効である。
M等においても、情報蓄積ノード(SRAMではメモリ
セルのフリップフロップ回路の一対の入出力ノード)が
、第1導電型の半導体領域と、この下に形成された基板
(又はウェル領域)より不純物濃度が高い第2導電型の
半導体領域とからなるPN接合に接続される場合1本発
明は有効である。
半導体領域9及び1又は10は、半導体領域5゜6とは
別の製造工程によって独立に形成されるものであっても
よい。この場合にも、領域10は、フィールド絶縁膜を
マスクとして形成するものではなく、これから離して形
成するのが良い。この場合1例えば領域lOの不純物濃
度を領域6のそれより高くすることにより、ダイオード
Dの降伏電圧をキャパシタCのPN接合のそれより小さ
くできる。従って、メモリの信頼性を高くすることがで
き、また歩留を向上することができる。
別の製造工程によって独立に形成されるものであっても
よい。この場合にも、領域10は、フィールド絶縁膜を
マスクとして形成するものではなく、これから離して形
成するのが良い。この場合1例えば領域lOの不純物濃
度を領域6のそれより高くすることにより、ダイオード
Dの降伏電圧をキャパシタCのPN接合のそれより小さ
くできる。従って、メモリの信頼性を高くすることがで
き、また歩留を向上することができる。
例えば1本発明は、クランプダイオードを有する、各種
半導体集積回路装置に適用することができる。
半導体集積回路装置に適用することができる。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば。
って得られる効果を簡単に説明すれば。
下記のとおりである。
すなわち、メモリセルの破壊を防止し、クランプ電圧の
変動を防止することができる。
変動を防止することができる。
第1図は1本発明の一実施例によるダイナミックRAM
を示す断面図、 第2図は、アバランシェ降伏を利用したクランプダイオ
ードのI−V特性を示すグラフ、第3図は、電圧クラン
プ回路を示す図、第4図は、メモリセルを示す回路図で
ある。 図中、1・・半導体基板、2・・・フィールド絶縁膜、
3・・・絶縁膜、4・・・プレート、5〜10・・・半
導体領域、W・・・ワード線、T・・・アクセストラン
ジスタ、C′キャ′<′夕である・
ニー\。
を示す断面図、 第2図は、アバランシェ降伏を利用したクランプダイオ
ードのI−V特性を示すグラフ、第3図は、電圧クラン
プ回路を示す図、第4図は、メモリセルを示す回路図で
ある。 図中、1・・半導体基板、2・・・フィールド絶縁膜、
3・・・絶縁膜、4・・・プレート、5〜10・・・半
導体領域、W・・・ワード線、T・・・アクセストラン
ジスタ、C′キャ′<′夕である・
ニー\。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板中に設けられた第1導電型の第1半導体
領域と第1半導体領域の下方に設けられた第2導電型の
第2半導体領域とから成るダイオードと、前記第1半導
体領域と同一工程で形成され、メモリセルの情報蓄積ノ
ードに接続された第3半導体領域と、第3半導体領域の
下方に設けられた前記第2半導体領域と同一工程で形成
された第4半導体領域とを備えた半導体集積回路装置。 2、前記第2半導体領域がフィールド絶縁膜と接しない
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の半導体集積回路装置。 3、前記第1及び第3半導体領域がn^+型の半導体領
域であり、前記第2及び第4半導体領域がp^+型の半
導体領域であることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の半導体集積回路装置。 4、前記第3半導体領域は、メモリセルのキャパシタの
一方の電極であることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の半導体集積回路装置。 5、半導体基板と、半導体基板の一部に形成された絶縁
膜と、半導体基板中に形成され、前記絶縁膜によって規
定された第1導電型の第1半導体領域と、半導体基板中
の第1半導体領域下に前記絶縁膜から離して形成された
第2導電型の第2半導体領域とを備え、前記第1及び第
2半導体領域によって構成されるダイオードの逆方向の
降伏電圧を利用することを特徴とする半導体集積回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298729A JPS63152165A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298729A JPS63152165A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152165A true JPS63152165A (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=17863515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61298729A Pending JPS63152165A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63152165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258376A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP61298729A patent/JPS63152165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258376A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
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