JPS63153095A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPS63153095A JPS63153095A JP30049186A JP30049186A JPS63153095A JP S63153095 A JPS63153095 A JP S63153095A JP 30049186 A JP30049186 A JP 30049186A JP 30049186 A JP30049186 A JP 30049186A JP S63153095 A JPS63153095 A JP S63153095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- tank
- washing tub
- rotary blade
- washing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術
従来、底部に回転翼を配設した脱水兼洗濯槽を、外槽内
に回転自在に支承し、厚手の洗濯物を洗う場合には回転
翼を反転させ、薄手の洗濯物を洗う場合には洗濯機を反
転させるようにした洗濯機が、特公昭61−5754号
公報(DO6F35102)に示されている。
に回転自在に支承し、厚手の洗濯物を洗う場合には回転
翼を反転させ、薄手の洗濯物を洗う場合には洗濯機を反
転させるようにした洗濯機が、特公昭61−5754号
公報(DO6F35102)に示されている。
然しなから、このように回転翼や洗濯槽のみを回転させ
たり、あるいは同時に回転させたりするものは、槽内に
発生する水流が規則的になり、洗濯物の絡み、ねじれを
発生させる原因となっていた。
たり、あるいは同時に回転させたりするものは、槽内に
発生する水流が規則的になり、洗濯物の絡み、ねじれを
発生させる原因となっていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明の洗濯機は、洗濯槽内の水流を複雑化し、洗濯物
の絡み、ねじれを抑制するものである。
の絡み、ねじれを抑制するものである。
に)問題点を解決するための手段
本発明の洗濯機は、洗濯槽と、該洗濯槽の底部に配設さ
れた回転翼と、前記洗濯槽の内周壁に沿って回転可能に
配設された筒体と、該筒体の内周壁より突設された被係
止部と、前記回転翼に設けられ、前記回転翼の回転時に
、前記被係止部に関係して前記筒体に回転力を伝達する
係止部とを具備したものである。
れた回転翼と、前記洗濯槽の内周壁に沿って回転可能に
配設された筒体と、該筒体の内周壁より突設された被係
止部と、前記回転翼に設けられ、前記回転翼の回転時に
、前記被係止部に関係して前記筒体に回転力を伝達する
係止部とを具備したものである。
(ホ)作 用
即ち、洗濯時、まず回転翼が回転し始めてから、前記回
転翼の係上部が前記筒体の被係上部に関係するまでの時
間遅れて筒体が回転し始める。
転翼の係上部が前記筒体の被係上部に関係するまでの時
間遅れて筒体が回転し始める。
(へ)実施例
本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第1図に於いて、(11は図示しない機枠内に弾性支持
された外槽、(2)は該外槽(1)内に回転可能に支承
された脱水兼洗浴槽、(3)・・・は該洗濯槽(2)の
周壁に穿設された脱水孔、(4)は前記洗濯槽(21の
底面コーナ一部近傍に形成され、周壁との間で環状の溝
(下履状溝)(5)を構成する環状ガイドリブ、(6)
は前記洗濯槽(2)の底部中央に軸支され九大径円盤状
の回転翼、(7)は前記洗濯槽(21の上端に装着され
たバランスリングであり、その下面には前記洗濯槽(2
)上端内周壁との間で環状の11!(止環状溝)(8)
を構成するための段部(9)が形成されている。(IG
は駆動モータであり、前記洗濯槽(2)及び回転翼(6
)に動力伝達機構αDを介して連結され、洗濯時には前
記回転翼(61を所定周期(1〜1.2秒0N−0,5
秒0FF)で低速(約15 Q rpm)反転させ、脱
水時には前記洗濯槽(21及び回転翼(6)共に高速で
一方向回転させる。
された外槽、(2)は該外槽(1)内に回転可能に支承
された脱水兼洗浴槽、(3)・・・は該洗濯槽(2)の
周壁に穿設された脱水孔、(4)は前記洗濯槽(21の
底面コーナ一部近傍に形成され、周壁との間で環状の溝
(下履状溝)(5)を構成する環状ガイドリブ、(6)
は前記洗濯槽(2)の底部中央に軸支され九大径円盤状
の回転翼、(7)は前記洗濯槽(21の上端に装着され
たバランスリングであり、その下面には前記洗濯槽(2
)上端内周壁との間で環状の11!(止環状溝)(8)
を構成するための段部(9)が形成されている。(IG
は駆動モータであり、前記洗濯槽(2)及び回転翼(6
)に動力伝達機構αDを介して連結され、洗濯時には前
記回転翼(61を所定周期(1〜1.2秒0N−0,5
秒0FF)で低速(約15 Q rpm)反転させ、脱
水時には前記洗濯槽(21及び回転翼(6)共に高速で
一方向回転させる。
さて、α2は合成樹脂にて形成し丸筒状の補助槽(筒体
に該当する)であり、前記洗M槽(2)の内径よシやや
小径とし、前記洗濯槽(2)の組立時に、その下端(1
2a)が前記洗濯槽(2)の底面に形成された下履状溝
(51内に遊挿され、上端(12b)が前記洗濯槽(2
)の上端に構成される止環状溝(8)内に遊挿された状
態で保持される。前記補助槽azの下部には、その周壁
を断面三角状に内方へ膨出させて、洗濯物を上方へ導び
〈ガイド部a3が周方向に形成され、また前記補助槽a
zの内周壁には、同じく内方へ膨出された断面三角状の
パフフルα4が上下方向に形成されている。α9及び(
IF5は、前記補助槽(121の外周壁に沿って、その
上部及び下部に突出形成された環状のガイドリプである
。
に該当する)であり、前記洗M槽(2)の内径よシやや
小径とし、前記洗濯槽(2)の組立時に、その下端(1
2a)が前記洗濯槽(2)の底面に形成された下履状溝
(51内に遊挿され、上端(12b)が前記洗濯槽(2
)の上端に構成される止環状溝(8)内に遊挿された状
態で保持される。前記補助槽azの下部には、その周壁
を断面三角状に内方へ膨出させて、洗濯物を上方へ導び
〈ガイド部a3が周方向に形成され、また前記補助槽a
zの内周壁には、同じく内方へ膨出された断面三角状の
パフフルα4が上下方向に形成されている。α9及び(
IF5は、前記補助槽(121の外周壁に沿って、その
上部及び下部に突出形成された環状のガイドリプである
。
そして、αDは前記補助槽n′IJの下部内周壁より突
出形成された旋回リプ(被係止部に該当する)であり、
その端面は前記回転翼(6)の周縁に近接対向する。
出形成された旋回リプ(被係止部に該当する)であり、
その端面は前記回転翼(6)の周縁に近接対向する。
一方、前記回転翼(6)の周縁には、係止リブαS(係
止部に該当する)が突出形成されており、該係止リブt
l&は、回転1jt(6)の回転方向に於いて、前記旋
回リプ0のに当接する。
止部に該当する)が突出形成されており、該係止リブt
l&は、回転1jt(6)の回転方向に於いて、前記旋
回リプ0のに当接する。
斯かる構成に基づく動作を説明する。
洗曜時、まず、前記回転59161が右回転すると。
前記係止りプa&が前記旋回リプαηに当接して、回転
翼(6)の回転力が前記補助ma21に伝達され、回転
翼(6)と共に補助槽azが右回転する。次に、前記回
転翼(6)が左回転すると、1回転した時に前記係止り
プロ8が前記旋回リプaηに当接して、回転翼(6)と
共に補助ma7Jが左回転する。以降、回転翼(6)が
回転する毎に、補助槽azが1回転遅れて回転する。
翼(6)の回転力が前記補助ma21に伝達され、回転
翼(6)と共に補助槽azが右回転する。次に、前記回
転翼(6)が左回転すると、1回転した時に前記係止り
プロ8が前記旋回リプaηに当接して、回転翼(6)と
共に補助ma7Jが左回転する。以降、回転翼(6)が
回転する毎に、補助槽azが1回転遅れて回転する。
こうして、前記洗曜槽(21内には、壕ず回転H121
による回転水流が発生した後、所定時間遅れて補助槽0
21の回転により誘起された水流が加わる。従って、槽
内の洗m物は1回転翼(6)による回転水流に乗って上
昇したところを、補助槽02による回転水流に乗って槽
内を周回し、前記回転翼(6)及び前記補助槽(1yJ
のバッフルfi41にて擦り洗われる。
による回転水流が発生した後、所定時間遅れて補助槽0
21の回転により誘起された水流が加わる。従って、槽
内の洗m物は1回転翼(6)による回転水流に乗って上
昇したところを、補助槽02による回転水流に乗って槽
内を周回し、前記回転翼(6)及び前記補助槽(1yJ
のバッフルfi41にて擦り洗われる。
以上の如く、本実施例は、洗瑯槽(2)内に複雑な水流
を発生させ、洗m物の絡み、ねじれを抑制するものであ
るが、前記旋回リプOη及び係止リブt1&の数や位置
はこれに限定されるわけではなく1例えば前記旋回リプ
α71に180度対向位置に設けると、回転@ 161
が半回転したところで補助槽(13が回転し始める。
を発生させ、洗m物の絡み、ねじれを抑制するものであ
るが、前記旋回リプOη及び係止リブt1&の数や位置
はこれに限定されるわけではなく1例えば前記旋回リプ
α71に180度対向位置に設けると、回転@ 161
が半回転したところで補助槽(13が回転し始める。
第6図は前記回転翼(6)の回転力を前記補助槽a3に
二ケ所で伝達できるようにして、伝達箇所の強度アップ
を図ったものである。即ち、前記補助槽α2の対向する
二位置に、下部を切欠いた第1旋回リブ(17a)と、
上部を切欠いた第2旋回リプ(17b)を設け、一方、
前記回転翼(6)の対向する二位置にも、下部を切欠い
た第1係止リプ(18a)と、上部を切欠いた第2係止
リプ(18b)を設ける。而して、前記第1係止リプ(
18a)は、前記第2旋回リブ(17b)に係止しない
で、前記第1旋回リプ(17a)に係止し、同時に前記
第2係止リブ(18b)は、前記第1旋回リブ(17a
)K係止しないで、前記第2旋回リプ(17b)に係止
し、前記回転g(61の回転力が前記補助槽α2に伝達
される。
二ケ所で伝達できるようにして、伝達箇所の強度アップ
を図ったものである。即ち、前記補助槽α2の対向する
二位置に、下部を切欠いた第1旋回リブ(17a)と、
上部を切欠いた第2旋回リプ(17b)を設け、一方、
前記回転翼(6)の対向する二位置にも、下部を切欠い
た第1係止リプ(18a)と、上部を切欠いた第2係止
リプ(18b)を設ける。而して、前記第1係止リプ(
18a)は、前記第2旋回リブ(17b)に係止しない
で、前記第1旋回リプ(17a)に係止し、同時に前記
第2係止リブ(18b)は、前記第1旋回リブ(17a
)K係止しないで、前記第2旋回リプ(17b)に係止
し、前記回転g(61の回転力が前記補助槽α2に伝達
される。
尚、以上の実施例は、脱水洗濯機を例に説明したが、二
槽式洗潅機であっても充分に適用できるものである。
槽式洗潅機であっても充分に適用できるものである。
(ト)発明の効果
本発明の洗濯機は、回転翼が回転し始めてから所定時間
遅れて補助槽が回転し始めるので、まず洗曜槽内に回転
翼の回転による回転水流が発生し、この水流に補助槽の
回転による回転水流が印加され、槽内の水流が複雑化す
る。従って、絡み、ねじれつつある洗爛物がほぐされ、
均−且つ良好な洗浄効果を得ることができる。
遅れて補助槽が回転し始めるので、まず洗曜槽内に回転
翼の回転による回転水流が発生し、この水流に補助槽の
回転による回転水流が印加され、槽内の水流が複雑化す
る。従って、絡み、ねじれつつある洗爛物がほぐされ、
均−且つ良好な洗浄効果を得ることができる。
第1図は本発明の洗濯機の要部断面図、第2図は補助槽
の一部破断せる斜視図、第6図(イ)(ロ)は他の実施
例に於ける補助槽の要部拡大断面図、同図(ハ)は同回
転翼の側断面図である。 (21・・・脱水兼法m槽(洗濯槽) 、 tel・・
・回転翼、α2・・・補助槽(筒体)、(17)・・・
旋回リプ(被係止部)。 U−・・係止リプ(係上部)。
の一部破断せる斜視図、第6図(イ)(ロ)は他の実施
例に於ける補助槽の要部拡大断面図、同図(ハ)は同回
転翼の側断面図である。 (21・・・脱水兼法m槽(洗濯槽) 、 tel・・
・回転翼、α2・・・補助槽(筒体)、(17)・・・
旋回リプ(被係止部)。 U−・・係止リプ(係上部)。
Claims (1)
- (1)洗濯槽と、該洗濯槽の底部に配設された回転翼と
、前記洗濯槽の内周壁に沿って回転可能に配設された筒
体と、該筒体の内周壁より突設された被係止部と、前記
回転翼に設けられ、前記回転翼の回転時に、前記被係止
部に関係して前記筒体に回転力を伝達する係止部とを具
備したことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30049186A JPS63153095A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30049186A JPS63153095A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63153095A true JPS63153095A (ja) | 1988-06-25 |
Family
ID=17885445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30049186A Pending JPS63153095A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63153095A (ja) |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP30049186A patent/JPS63153095A/ja active Pending
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