JPS63154013A - 負荷駆動回路 - Google Patents

負荷駆動回路

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Publication number
JPS63154013A
JPS63154013A JP61298267A JP29826786A JPS63154013A JP S63154013 A JPS63154013 A JP S63154013A JP 61298267 A JP61298267 A JP 61298267A JP 29826786 A JP29826786 A JP 29826786A JP S63154013 A JPS63154013 A JP S63154013A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
load
power supply
phase power
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP61298267A
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English (en)
Inventor
健 井上
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、3相電源にて駆動される負荷を3端子サイリ
スタにて制御するようにした負荷駆動回路に関するもの
である。
[背景技術] 従来、3相電源にて駆動される負荷を3ra子サイリス
タにて制御するようにしたこの種の負荷駆動回路として
は、第3図に示すように、逆阻止型3端子サイリスタQ
と負荷りどの直列回路に3相電源のR相の電源電圧を印
加し、3ra子サイリスタQを異常検出回路X出力にて
トリがするようにしたものがあった。ここに、異常検出
回路Xは、電路の異常(例えば、過電流、欠相、反相な
ど)を検出して異常検出信号を出力するものであり、負
荷りは、異常検出信号が出力されたときに、異常を報知
する報知手段(警報ブザ−、警報ランプなど)あるいは
電路を遮断する保護手段(遮断81も1引き外し用の電
磁石、リレーなど)である。なお、ダイオードプリフッ
DBでは、3相電源を全波整流して直流電源を形成して
いる。
しかしながら、このような従来例にあっては、3端子サ
イリスタQが導通した場合において、3相電源のR相の
半波整流電圧(第4図に示す)が負荷りに印加されるよ
うになっているので、もしもR相が欠相している場合に
は負荷りが駆動されなくなってしまうという問題があっ
た。すなわち、3相電源のR相が欠相状態になった場合
には、誤動作が発生することになる。そこで、15図に
示す従来例のように、ダイオードプリツノDBにて全波
整流した全波整流電圧(第6図に示す)を3端子サイリ
スタQと負荷りとの直列回路に印加するようにしたもの
があった。しかしながら、このような従来例にあっては
、3相電源の欠相による上記不都合が解消されるものの
、欠相が発生していない正常状態において3f4子サイ
リスタQには常に3相電源を全波整流して得られる直流
電源が印加されることになって、3端子サイリスタQが
一旦動作すると、電源をオフするかリセット手段(図示
せず)を繰作しないかぎり負荷りが動作したままとなり
、異常検出信号が出力されなくなったときに負荷I−を
自動的にオフ(報知手段あるいは保護手段の自動復帰)
させることができなくなるという問題があった。そこで
、第7図に示すように、3相電源の各相の電源電圧をダ
イオードDllD2tD、および負荷(例えば、遮断1
fHFj引き外し用の電磁石)Ll、L2.L3を介し
て3y11子サイリスタQに印加するようにしたものが
あった。しかしながら、このような従来例にあっては、
いずれの相が欠相してもいずれかの負荷り、、L2.L
、が動作し、しかも自動復帰機能をも有しているが、3
個の負荷り、、L、、L、を必要とするので、コストが
高くなるという問題があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、3相電源のいずれかの欠相しても負
荷を動作させることができ、しかも、自動復帰機能を有
する安価な負荷駆動回路を提供することにある。
[発明の図示] (実施例) ttS1図は本発明一実施例を示すもので、制御信号に
て適宜トリがされる逆阻止型3端子サイリスタQと負荷
りどの直列回路の一端をそれぞれダイオードD 1− 
D 2を介して3相電源の2fiR,Sに接続するとと
もに、上記直列回路の他端を上記2RR,Sのうちの1
線Sと3相電源の残りの1.#iTとにそれぞれダイオ
ードD、、D、を介して接続し、第2図に示すような各
相(R相、S相、T相)の半波整流電圧が上記直列回路
の両端l二印加されるようにしたものである。実施例に
あっては、上記3端子サイリスタQのトリが回路Yに、
異常検出回路Xから出力される異常検出信号が7オトカ
ツプラPCを介して人力されており、異常検出回路Xか
ら異常検知信号が7オトカツプラPCを介して出力され
たときに、トリガ回路Yが動作して3端子サイリスタQ
が導通し、負荷りが駆動されるようになっている。
以下、実施例の動作について説明する。いま、3相電源
に欠相が発生していない正常状態において、負荷りに印
加される電圧は第2図に示すようになり、0■区間が存
在するので、異常検出回路Xから異常検知(it号が出
力されなくなって3端子サイリスタQにトリが信号が印
加されなくなった場合には、直ちに3端子サイリスタQ
がオフして負荷りの動作が停止され、報知手段および保
護手段の自動復帰が行なわれることになる。
−七 り州!謂^p州講akl侑IJ)−J番鮨−児寺
玲知信号が出力され、3端子サイリスタQがトリガされ
てオンした場合には、S相→ダイオードD2→3端子サ
イリスタQ→ダイオードD、→T相の経路で電流が流れ
て負荷りが動作するようになっており、また、3相電源
のS相が欠相した場合には、R相→ダイオードD1→3
端子サイリスタQ→ダイオードD、→T相の経路で電流
が流れて負荷りが動作するようになっており、また、3
相電源のT相が欠相した場合には、R相→ダイオードD
、→3端子サイリスタQ→グイオードD、→S相の経路
で電流が流れて負荷りが動作、するようになっている。
したがって、3相電源のいずれかの相が欠相した場合に
あっても負荷りが動作するようになっている。なお、欠
相時において負荷りに流れる電流は第3図従来例の場合
と同等であり、負荷I、なる電磁石の吸引力は、引き外
し機構を駆動するのに十分な大きさである。
[発明の効果] 本発明は上述のように、制御信号にで適宜トリガされる
3端子サイリスクと負荷との直列回路の一端をそれぞれ
ダイオードを介して3相電源の2線に接続するとともに
、上記直列回路の他端を上記2線のうちの1線と3相電
源の残りの18とに”それぞれダイオードを介して接続
し、各相の半波整流電圧が上記直列回路の両端に印加さ
れるようにしだらのであるので、3相電源のいずれかの
相が欠相しても負荷を動作させることができ、しかも、
自動復帰機能を有する安価な負荷駆動回路を提供するこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図は同上の動作
説明図、第3図は従来例の回路図、PIS4図は同上の
動作説明図、第5図は他の従来例の回路図、第6図は同
上の動作説明図、第7図はさらに他の従来例の回路図で
ある。 D、〜D4はダイオード、Lは負荷、Qは3端子サイリ
スタである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1)、〜1)、・・・ダイオード 第3図 第4図 第5rA 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御信号にて適宜トリガされる3端子サイリスタ
    と負荷との直列回路の一端をそれぞれダイオードを介し
    て3相電源の2線に接続するとともに、上記直列回路の
    他端を上記2線のうちの1線と3相電源の残りの1線と
    にそれぞれダイオードを介して接続し、各相の半波整流
    電圧が上記直列回路の両端に印加されるようにしたこと
    を特徴とする負荷駆動回路。
JP61298267A 1986-12-15 1986-12-15 負荷駆動回路 Pending JPS63154013A (ja)

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JP61298267A JPS63154013A (ja) 1986-12-15 1986-12-15 負荷駆動回路

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JP61298267A JPS63154013A (ja) 1986-12-15 1986-12-15 負荷駆動回路

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JPS63154013A true JPS63154013A (ja) 1988-06-27

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ID=17857421

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