JPS6315472A - 薄膜トランジスタの製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタの製造方法Info
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- JPS6315472A JPS6315472A JP61159399A JP15939986A JPS6315472A JP S6315472 A JPS6315472 A JP S6315472A JP 61159399 A JP61159399 A JP 61159399A JP 15939986 A JP15939986 A JP 15939986A JP S6315472 A JPS6315472 A JP S6315472A
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- JP
- Japan
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- electrode
- layer
- source
- thin film
- drain
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、薄膜トランジスタの製造方法に関するもので
ある。
ある。
従来、例えばアクティブドツトマトリクス液晶ディスプ
レイの駆動用として用いられる薄膜トランジスタを製造
する場合には、以下のような方法が用いられている。即
ち、先ず、第2図(A)に示すように、透明絶縁基板1
上に、ゲート電極2となるべき金属をスパッタ又は蒸着
等により成膜したうえでフォトリソグラフィー法により
ゲート電極2を形成する0次に、第2図(B)に示すよ
うに、ゲート電極2の上に、プラズマCV D (Ch
emical Vapor Deposition)法
等により、ゲート絶縁膜3.アモルファスシリコン(以
下a −Si と称する)JtJ 4 、 n’a−
Si fi4°を成膜し、フォトリソグラフィー法によ
り所望のパターンを形成する。
レイの駆動用として用いられる薄膜トランジスタを製造
する場合には、以下のような方法が用いられている。即
ち、先ず、第2図(A)に示すように、透明絶縁基板1
上に、ゲート電極2となるべき金属をスパッタ又は蒸着
等により成膜したうえでフォトリソグラフィー法により
ゲート電極2を形成する0次に、第2図(B)に示すよ
うに、ゲート電極2の上に、プラズマCV D (Ch
emical Vapor Deposition)法
等により、ゲート絶縁膜3.アモルファスシリコン(以
下a −Si と称する)JtJ 4 、 n’a−
Si fi4°を成膜し、フォトリソグラフィー法によ
り所望のパターンを形成する。
さらに、第2図(C)に示すように、n+a−Si層4
°の上に、ソース電極及びドレイン電極となるべき金属
(電極材料)をスパッタ又は蒸着等により成膜し、フォ
トリソグラフィー法によりソース電極5及びドレイン電
極6を形成する。その後、第2図(D)に示すように、
表示部となるべき透明導電膜をスパッタ又は蒸着等によ
り成膜し、フォトリソグラフィー法により表示部TL1
7をパターニングする。最後に、第2図(E) に示す
ようにソース電極5とドレインt fFj 6との間の
チャンネル部のn+a−SiJti4°を除去して、プ
ラズマCVD法等により、表面保護膜8を形成する。
°の上に、ソース電極及びドレイン電極となるべき金属
(電極材料)をスパッタ又は蒸着等により成膜し、フォ
トリソグラフィー法によりソース電極5及びドレイン電
極6を形成する。その後、第2図(D)に示すように、
表示部となるべき透明導電膜をスパッタ又は蒸着等によ
り成膜し、フォトリソグラフィー法により表示部TL1
7をパターニングする。最後に、第2図(E) に示す
ようにソース電極5とドレインt fFj 6との間の
チャンネル部のn+a−SiJti4°を除去して、プ
ラズマCVD法等により、表面保護膜8を形成する。
以上の工程によって、薄膜トランジスタ9を製造してい
た。
た。
しかしながら、上記従来の製造方法においては、上述し
たようにフォトリソグラフィー法によるパターン形成工
程を都合4回も必要とし、従ってフォトマスクを4枚使
用することになる。このため、製作に多くの時間を要す
ると共に、コストが高くなっている。また、チャンネル
部のri’a−Si層4゛がプラズマ中にさらされる回
数が多いために、プラズマによるn+a−Si 層4’
、 a−Si ji4のダメージが不可避であり、完
成した薄膜トランジスタの特性が安定しない。さらに、
表示部電極7は透明電極を使用する必要があり、ソース
電極5及びドレイン電極6をも同一材料で形成すること
が考えられているが、液晶ディスプレイの大面積化、微
細化に伴い、透明電極のみによる配線は、抵抗値及びエ
ツチング性(断線等)の点で問題があり且つ歩留りが悪
い。かくして、このような従来における薄膜トランジス
タの製造方法によれば、量産方式として不適であり好ま
しくなかった。
たようにフォトリソグラフィー法によるパターン形成工
程を都合4回も必要とし、従ってフォトマスクを4枚使
用することになる。このため、製作に多くの時間を要す
ると共に、コストが高くなっている。また、チャンネル
部のri’a−Si層4゛がプラズマ中にさらされる回
数が多いために、プラズマによるn+a−Si 層4’
、 a−Si ji4のダメージが不可避であり、完
成した薄膜トランジスタの特性が安定しない。さらに、
表示部電極7は透明電極を使用する必要があり、ソース
電極5及びドレイン電極6をも同一材料で形成すること
が考えられているが、液晶ディスプレイの大面積化、微
細化に伴い、透明電極のみによる配線は、抵抗値及びエ
ツチング性(断線等)の点で問題があり且つ歩留りが悪
い。かくして、このような従来における薄膜トランジス
タの製造方法によれば、量産方式として不適であり好ま
しくなかった。
従って、本発明は、従来要していた薄膜トランジスタの
*mな製造工程を簡略化し、量産に適した薄膜トランジ
スタを歩留りよく製造する方法を提供することを目的と
している。
*mな製造工程を簡略化し、量産に適した薄膜トランジ
スタを歩留りよく製造する方法を提供することを目的と
している。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕上記目的は、
本発明によれば、ゲート電極を形成した透明絶縁基板上
に、プラズマCVD法、スパッタ、蒸着等によりゲート
絶縁膜、アモルファスシリコン(a−Si)層、 n
+a−3t Nとソース電極及びドレインtpiとなる
べき電極材料を成膜し、続いてフォトリソグラフィー法
によりソース電極及びドレイン電極をパターニングした
後、該電極をマスクとしてドライプロセスにより表示部
におけるn+a−SiIi及びa−Si層を除去し、次
に表示部電極となるべき透明電極材料をスパッタ又は蒸
着等により成膜し、フォトリソグラフィー法により表示
部電極とソース電極及びドレイン電極のチャンネル部を
エツチング除去した後、チャンネル部で露出しているn
+a−Si層をドライプロセスにより除去し、最後にプ
ラズマCVD法により表面保護膜を形成することを特徴
とする薄膜トランジスタの製造方法により達成される。
本発明によれば、ゲート電極を形成した透明絶縁基板上
に、プラズマCVD法、スパッタ、蒸着等によりゲート
絶縁膜、アモルファスシリコン(a−Si)層、 n
+a−3t Nとソース電極及びドレインtpiとなる
べき電極材料を成膜し、続いてフォトリソグラフィー法
によりソース電極及びドレイン電極をパターニングした
後、該電極をマスクとしてドライプロセスにより表示部
におけるn+a−SiIi及びa−Si層を除去し、次
に表示部電極となるべき透明電極材料をスパッタ又は蒸
着等により成膜し、フォトリソグラフィー法により表示
部電極とソース電極及びドレイン電極のチャンネル部を
エツチング除去した後、チャンネル部で露出しているn
+a−Si層をドライプロセスにより除去し、最後にプ
ラズマCVD法により表面保護膜を形成することを特徴
とする薄膜トランジスタの製造方法により達成される。
この発明によれば、ソース電極及びドレイン電極をマス
クとして、ドライプロセスにより表示部におけるn+a
−Si層及びa−Si層を除去するようにしたことによ
り、フォトリソグラフィー法によるパターン形成工程が
3回で済み、従ってフォトマスクも3枚でよく、作業時
間が短縮されると共にコストが低減される。また、チャ
ンネル部のn+a−Si層、a−St層がプラズマ中に
さらされる回数が少な(なるので、プラズマによるn+
a−Si層、a−si層のダメージも少なくなり安定し
た特性が得られ、歩留りが向上する等、非常に量産に適
した薄膜トランジスタの製造方法が提供され得る。
クとして、ドライプロセスにより表示部におけるn+a
−Si層及びa−Si層を除去するようにしたことによ
り、フォトリソグラフィー法によるパターン形成工程が
3回で済み、従ってフォトマスクも3枚でよく、作業時
間が短縮されると共にコストが低減される。また、チャ
ンネル部のn+a−Si層、a−St層がプラズマ中に
さらされる回数が少な(なるので、プラズマによるn+
a−Si層、a−si層のダメージも少なくなり安定し
た特性が得られ、歩留りが向上する等、非常に量産に適
した薄膜トランジスタの製造方法が提供され得る。
本発明の他の特徴は、以下の説明において明らかにされ
ている。
ている。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明による薄膜トランジスタの製造工程を
順次示す概略図である。
順次示す概略図である。
先ず、第1図(A)に示すように、予め洗浄。
乾燥させたガラス基板等の透明絶縁基板11上に、ゲー
ト電極12となるべき金属をスパッタ又は蒸着等により
成膜し、第1図(B)に示すように、フォトリソグラフ
ィー法によりゲート電極12をパターニングする。
ト電極12となるべき金属をスパッタ又は蒸着等により
成膜し、第1図(B)に示すように、フォトリソグラフ
ィー法によりゲート電極12をパターニングする。
次に、第1図(C)に示すように、ゲート電極12の上
に、プラズマCVD法、スパッタ、蒸着等により、ゲー
ト絶縁膜13. a−Si 層14 + n” a
−5S層14°、並びにソース電極及びドレイン電極
となるべき一層又は二層の金属(電極材料)を成膜する
。続いて表示部の透過性を良好ならしめるため、第1図
(D)に示すように、フォトリソグラフィー法によりソ
ース電$M15及びドレイン電極16をノ(ターニング
し、さらにこれらの電ff+15及び16をマスクとし
て表示部におけるn+a−5S層14゛及びa−SiJ
i14をドライプロセスにより取り除く、尚、上記ゲー
ト絶縁膜材料としては、例えば窒化シリコンや酸化シリ
コン等が用いられる。
に、プラズマCVD法、スパッタ、蒸着等により、ゲー
ト絶縁膜13. a−Si 層14 + n” a
−5S層14°、並びにソース電極及びドレイン電極
となるべき一層又は二層の金属(電極材料)を成膜する
。続いて表示部の透過性を良好ならしめるため、第1図
(D)に示すように、フォトリソグラフィー法によりソ
ース電$M15及びドレイン電極16をノ(ターニング
し、さらにこれらの電ff+15及び16をマスクとし
て表示部におけるn+a−5S層14゛及びa−SiJ
i14をドライプロセスにより取り除く、尚、上記ゲー
ト絶縁膜材料としては、例えば窒化シリコンや酸化シリ
コン等が用いられる。
その後、第1図(E)に示すように、表示部電極17と
なるべき透明電極材料、例えば酸化インジウム(1,T
、O,)等をスパッタ又は蒸着等により成膜し、さらに
第1図(F)に示すように、フォトリソグラフィー法に
より表示部電極17とソース電極15及びドレイン電極
16の不要な部分(チャンネル部等)をエツチング除去
してパターニングする。
なるべき透明電極材料、例えば酸化インジウム(1,T
、O,)等をスパッタ又は蒸着等により成膜し、さらに
第1図(F)に示すように、フォトリソグラフィー法に
より表示部電極17とソース電極15及びドレイン電極
16の不要な部分(チャンネル部等)をエツチング除去
してパターニングする。
次いで、第1図(G) に示すように、チャンネル部で
露出しているn+a−5t 層14” をドライプロセ
スにより取り除き、最後に、第1図(H)に示すように
、プラズマCVD法等により表面保護膜18を形成する
。かくして、本発明による薄膜トランジスタ19が完成
する。
露出しているn+a−5t 層14” をドライプロセ
スにより取り除き、最後に、第1図(H)に示すように
、プラズマCVD法等により表面保護膜18を形成する
。かくして、本発明による薄膜トランジスタ19が完成
する。
この実施例によれば、ゲート絶縁膜13. a−Si
層14及びn+a−3S 層14゛ と、ソース電極
及びドレイン電極15.16 となるべき金属とが、イ
ンライン方式によって、真空を破らずに成膜され得る。
層14及びn+a−3S 層14゛ と、ソース電極
及びドレイン電極15.16 となるべき金属とが、イ
ンライン方式によって、真空を破らずに成膜され得る。
また、n+a−Si l114’ 及びa −Si 層
14をドライプロセスにより取り除く際(第1図(D)
参照)、その上に形成されたソース電極15及びドレイ
ン電極16がマスクとして利用されるので、フォトレジ
ストのアッシング(02プラズマ)が不要であり、従っ
てフォトレジストの残留物を考慮する必要がなく、特性
の安定した薄膜トランジスタが製造され得ると共に、ソ
ース電極15及びドレイン電極16のパターニング後、
ディップ方式等によりフォトレジストの剥離が短時間に
行われ得る。さらに、チャンネル部の表面がプラズマに
さらされる回数が少なく、従ってプラズマによるn+a
−Si ffJ 14”。
14をドライプロセスにより取り除く際(第1図(D)
参照)、その上に形成されたソース電極15及びドレイ
ン電極16がマスクとして利用されるので、フォトレジ
ストのアッシング(02プラズマ)が不要であり、従っ
てフォトレジストの残留物を考慮する必要がなく、特性
の安定した薄膜トランジスタが製造され得ると共に、ソ
ース電極15及びドレイン電極16のパターニング後、
ディップ方式等によりフォトレジストの剥離が短時間に
行われ得る。さらに、チャンネル部の表面がプラズマに
さらされる回数が少なく、従ってプラズマによるn+a
−Si ffJ 14”。
a −Si 層14のダメージが少なくなり、安定した
特性が得られ歩留りが向上する。また、フォトリソグラ
フィー法によるパターン形成工程が都合3回で済み、従
ってフォトマスクが3枚でよく、このため作業時間が短
縮されると共に、コストも低減され得る。その上、ソー
スラインの下層には、すべてn+a−Si 層14°、
a−Si J!i14及びゲート絶縁膜13が存在
していることから、ゲートラインとの交差部における絶
縁性が良好であり且つソースラインの段差が少ないこと
から、断線等による不良の発生が減少し、歩留りが向上
する。
特性が得られ歩留りが向上する。また、フォトリソグラ
フィー法によるパターン形成工程が都合3回で済み、従
ってフォトマスクが3枚でよく、このため作業時間が短
縮されると共に、コストも低減され得る。その上、ソー
スラインの下層には、すべてn+a−Si 層14°、
a−Si J!i14及びゲート絶縁膜13が存在
していることから、ゲートラインとの交差部における絶
縁性が良好であり且つソースラインの段差が少ないこと
から、断線等による不良の発生が減少し、歩留りが向上
する。
以上述べたように、本発明によれば、ゲート電極を形成
した透明絶縁基板上に、プラズマCVD法、スパッタ、
蒸着等によりゲート絶縁膜、a−si層、nja−S4
層とソース電極及びドレイン電極となるべき電極材料を
成膜し、続いてフォトリソグラフィー法によりソース電
極及びドレイン電極をパターニングした後、該電極をマ
スクとしてドライプロセスにより表示部におけるn+a
−5S層及びa−5S層を除去し、次に表示部電極とな
るべき透明電極材料をスパッタ又は蒸着等により成膜し
、フォトリソグラフィー法により表示部電極とソース電
極及びドレイン電極のチャンネル部をエツチング除去し
た後、チャンネル部で露出しているn+a−3S層をド
ライプロセスにより除去し、最後にプラズマCVD法等
により表面保護膜を形成するようにしたから、ソース電
極及びドレイン電極をマスクとして、ドライプロセスに
より表示部におけるn’a−Si層及びa−Si層を除
去するようにしたことにより、フォトリソグラフィー法
によるパターン形成工程が3回になり、従ってフォトマ
スクも3枚でよく、従来方式に比して1回分の作業時間
が短縮されると共に、コストが低減され、また、チャン
ネル部のn+a −3t iJ 、 a−Si層がプ
ラズマ中にさらされる回数が少なく、プラズマによるn
+a−Si層、a−Si層のダメージも少なくなり安定
した特性が得られ、歩留りが向上する等の利点がある。
した透明絶縁基板上に、プラズマCVD法、スパッタ、
蒸着等によりゲート絶縁膜、a−si層、nja−S4
層とソース電極及びドレイン電極となるべき電極材料を
成膜し、続いてフォトリソグラフィー法によりソース電
極及びドレイン電極をパターニングした後、該電極をマ
スクとしてドライプロセスにより表示部におけるn+a
−5S層及びa−5S層を除去し、次に表示部電極とな
るべき透明電極材料をスパッタ又は蒸着等により成膜し
、フォトリソグラフィー法により表示部電極とソース電
極及びドレイン電極のチャンネル部をエツチング除去し
た後、チャンネル部で露出しているn+a−3S層をド
ライプロセスにより除去し、最後にプラズマCVD法等
により表面保護膜を形成するようにしたから、ソース電
極及びドレイン電極をマスクとして、ドライプロセスに
より表示部におけるn’a−Si層及びa−Si層を除
去するようにしたことにより、フォトリソグラフィー法
によるパターン形成工程が3回になり、従ってフォトマ
スクも3枚でよく、従来方式に比して1回分の作業時間
が短縮されると共に、コストが低減され、また、チャン
ネル部のn+a −3t iJ 、 a−Si層がプ
ラズマ中にさらされる回数が少なく、プラズマによるn
+a−Si層、a−Si層のダメージも少なくなり安定
した特性が得られ、歩留りが向上する等の利点がある。
その結果、非常に量産に適した薄膜トランジスタの製造
方法が提供され得る。さらに、ゲート絶縁膜、a−Si
層、n+a−Si層とソース電極及びドレイン電極と
なるべき電極材料が、順次に真空を破ることなく成膜さ
れ且つエツチング除去され、またソース電極及びドレイ
ン電極と表示部電極のチャンネル部が、1回のフォトリ
ソグラフィー法によりエツチング除去されることにより
、工程が簡羊になると共に作業時間がさらに短縮され得
る。また、ソースラインの下要には、すべてn+a−S
i層及びa−S4層とゲート絶縁膜とがあることから、
ゲートラインとの交差部における絶縁性が良好であり、
且つソースラインの段差が少なく、従って断線等による
不良の発生が減少し、歩留りが向上する等、量産に適し
さらに液晶ディスプレイの大面積化、微細化にも対応し
得る。
方法が提供され得る。さらに、ゲート絶縁膜、a−Si
層、n+a−Si層とソース電極及びドレイン電極と
なるべき電極材料が、順次に真空を破ることなく成膜さ
れ且つエツチング除去され、またソース電極及びドレイ
ン電極と表示部電極のチャンネル部が、1回のフォトリ
ソグラフィー法によりエツチング除去されることにより
、工程が簡羊になると共に作業時間がさらに短縮され得
る。また、ソースラインの下要には、すべてn+a−S
i層及びa−S4層とゲート絶縁膜とがあることから、
ゲートラインとの交差部における絶縁性が良好であり、
且つソースラインの段差が少なく、従って断線等による
不良の発生が減少し、歩留りが向上する等、量産に適し
さらに液晶ディスプレイの大面積化、微細化にも対応し
得る。
第1図は本発明による薄膜トランジスタの製造方法の一
実施例を示す概略図である。 第2図は従来の薄膜トランジスタの製造方法を示す概略
図である。 11・−・・透明絶縁基板:12・−ゲート電極;13
−・・・ゲート絶g膜; 14−・アモルファスシリコ
ン(a−Si)N;14’ −−−−n+a −Si
層; 15・−ソース電i; 16− ドレイン電極
; 17−・表示部電極;I8・・−・表面保護膜;1
9・−T!i膜成膜ンジスタ。 特許出願人:スタンレー電気株式会社 代 理 人:弁理士 平 山 −幸 同 : 弁理士 海 津 保 三第1図 (A> (B)(C)
(D) (E) (F)1212 \
づ9 第2図 (A) (B)4゜
実施例を示す概略図である。 第2図は従来の薄膜トランジスタの製造方法を示す概略
図である。 11・−・・透明絶縁基板:12・−ゲート電極;13
−・・・ゲート絶g膜; 14−・アモルファスシリコ
ン(a−Si)N;14’ −−−−n+a −Si
層; 15・−ソース電i; 16− ドレイン電極
; 17−・表示部電極;I8・・−・表面保護膜;1
9・−T!i膜成膜ンジスタ。 特許出願人:スタンレー電気株式会社 代 理 人:弁理士 平 山 −幸 同 : 弁理士 海 津 保 三第1図 (A> (B)(C)
(D) (E) (F)1212 \
づ9 第2図 (A) (B)4゜
Claims (3)
- (1)ゲート電極を形成した透明絶縁基板上に、プラズ
マCVD法、スパッタ又は蒸着等によりゲート絶縁膜、
a−Si層、n^+a−Si層とソース電極及びドレイ
ン電極となるべき電極材料を成膜し、続いてフォトリソ
グラフィー法によりソース電極及びドレイン電極をパタ
ーニングした後、該電極をマスクとしてドライプロセス
により表示部におけるn^+a−Si層及びa−Si層
を除去し、次に表示部電極となるべき透明電極材料をス
パッタ又は蒸着等により成膜し、フォトリソグラフィー
法により表示部電極とソース電極及びドレイン電極のチ
ャンネル部をエッチング除去した後、チャンネル部で露
出しているn^+a−Si層をドライプロセスにより除
去し、最後にプラズマCVD法により表面保護膜を形成
することを特徴とする、薄膜トランジスタの製造方法。 - (2)前記ゲート絶縁膜、a−Si層、 n^+a−S
i層とソース電極及びドレイン電極となるべき電極材料
が、順次に真空を破ることなく成膜され且つエッチング
除去されることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
記載の薄膜トランジスタの製造方法。 - (3)前記ソース電極及びドレイン電極と表示部電極の
チャンネル部が、1回のフォトリソグラフィー法により
エッチング除去されることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項または第2項に記載の薄膜トランジスタの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159399A JPS6315472A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159399A JPS6315472A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315472A true JPS6315472A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15692922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159399A Pending JPS6315472A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315472A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6515719B2 (en) | 2000-06-12 | 2003-02-04 | Nec Corporation | Liquid crystal display apparatus and manufacturing method for the same |
| US6632696B2 (en) | 1999-12-28 | 2003-10-14 | Nec Corporation | Manufacturing method of active matrix substrate plate and manufacturing method therefor |
| US6740596B2 (en) | 2000-07-11 | 2004-05-25 | Nec Lcd Technologies, Ltd. | Manufacturing method of active matrix substrate |
| US8451395B2 (en) | 2009-01-23 | 2013-05-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Thin-film transistor array substrate, method of manufacturing the same, and liquid crystal display device |
| JP2016028441A (ja) * | 2013-03-14 | 2016-02-25 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置の作製方法 |
Citations (1)
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| JPS6151878A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-14 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 表示用パネルの製造方法 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61159399A patent/JPS6315472A/ja active Pending
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