JPS63155171A - クリ−ニング装置 - Google Patents
クリ−ニング装置Info
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- JPS63155171A JPS63155171A JP29165986A JP29165986A JPS63155171A JP S63155171 A JPS63155171 A JP S63155171A JP 29165986 A JP29165986 A JP 29165986A JP 29165986 A JP29165986 A JP 29165986A JP S63155171 A JPS63155171 A JP S63155171A
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種の画像形成装置に用いるクリーニング装
置、特にフェイスダウン型画像形装置に好適なりリーニ
ング装置に関するものである。
置、特にフェイスダウン型画像形装置に好適なりリーニ
ング装置に関するものである。
(従来の技術)
複写機、プリンタをはじめとする電子写真法を利用した
各種画像形成装置が実用化されている。
各種画像形成装置が実用化されている。
これら画像形成装置では、感光体上に静電潜像を形成し
、静電潜像を現像してトナー像を形成し、このトナー像
を記録紙に転写してハードコピーを作成するように構成
されている。このような画像形成装置では、トナー像を
記録紙側に完全に転写することができないため、転写工
程の後段にクリーニング装置を配置して感光体上の未転
写トナーを除去する必要がある。クリーニング装置とし
てはブレード型クリーニング装置、ファーブラシ型クリ
ーニング装置等の各種のクリーニング装置が実用化され
ている。いずれのクリーニング装置も感光体に対向配置
したクリーナボックスを用い、このクリーナボックス内
にリーニングプレート、ファーブラシ等を配置し感光体
から除去したトナーを一旦りリーナボンクス内に収容し
ている。一方、画像形成装置の保守の容易化を図るため
、感光体とクリーニング装置とを含めてユニット化し、
この感光体ユニットを画像形成装置本体から取りはずし
て交換する場合も多い。従って、感光体ユニットを外部
に取り出したときクリーナボックスと感光体との開口部
をシールし、クリーナボックス内の回収トナーが開口部
を経て外部に飛散するを防止する必要がある。
、静電潜像を現像してトナー像を形成し、このトナー像
を記録紙に転写してハードコピーを作成するように構成
されている。このような画像形成装置では、トナー像を
記録紙側に完全に転写することができないため、転写工
程の後段にクリーニング装置を配置して感光体上の未転
写トナーを除去する必要がある。クリーニング装置とし
てはブレード型クリーニング装置、ファーブラシ型クリ
ーニング装置等の各種のクリーニング装置が実用化され
ている。いずれのクリーニング装置も感光体に対向配置
したクリーナボックスを用い、このクリーナボックス内
にリーニングプレート、ファーブラシ等を配置し感光体
から除去したトナーを一旦りリーナボンクス内に収容し
ている。一方、画像形成装置の保守の容易化を図るため
、感光体とクリーニング装置とを含めてユニット化し、
この感光体ユニットを画像形成装置本体から取りはずし
て交換する場合も多い。従って、感光体ユニットを外部
に取り出したときクリーナボックスと感光体との開口部
をシールし、クリーナボックス内の回収トナーが開口部
を経て外部に飛散するを防止する必要がある。
従来の電子写真1写装置では、フェイスアップ(記録紙
の記録面を上向きとする)した状態で記録紙を機外に排
出する構成としているため、転写工程は感光体走行経路
の最下部に設けられ、感光体が下方から上方に向けて走
行する位置にクリーニング装置が配置されている。そし
て、クリーナボックスの開口部をはさんで上方側にリー
ニングプレートを配置し下方側に先端が感光体に当接す
る案内板を配置し、リーニングプレートでかき落したト
ナーを案内板で受は案内板を経てクリーナボックス内に
回収するように構成されている。このためクリーナボッ
クスと感光体との間の上方側の隙間はり−ニングプレー
トによりシールされ、下方側の隙間は案内板によりシー
ルされるので、特別のシール装置を施さなくても回収ト
ナーが外部に飛散するのが防止されていた。
の記録面を上向きとする)した状態で記録紙を機外に排
出する構成としているため、転写工程は感光体走行経路
の最下部に設けられ、感光体が下方から上方に向けて走
行する位置にクリーニング装置が配置されている。そし
て、クリーナボックスの開口部をはさんで上方側にリー
ニングプレートを配置し下方側に先端が感光体に当接す
る案内板を配置し、リーニングプレートでかき落したト
ナーを案内板で受は案内板を経てクリーナボックス内に
回収するように構成されている。このためクリーナボッ
クスと感光体との間の上方側の隙間はり−ニングプレー
トによりシールされ、下方側の隙間は案内板によりシー
ルされるので、特別のシール装置を施さなくても回収ト
ナーが外部に飛散するのが防止されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
プリンタ装置のような画像形成装置は、従来の電子写真
複写装置とは異なりフェイスダウン(記録面を下向きと
する)した状態で記録紙を機外に排出する必要があるた
め、転写工程を感光体の走行経路の頂部に設ける構成が
理想的である。この理想的な設計では、感光体が上方か
ら下方に向けて走行する位置にクリーニング装置を配置
する必要がある。この場合、クリーナボックスの開口部
の下側にクリーニングブレードを設け、クリーニングプ
レートでかき落したトナーをブレードの背面側に沿って
クリーナボックスの底部まで落下させて回収する構成と
される。このような構成においては、クリーナボックス
の開口部の上側に隙間を設け、未転写トナーをクリーナ
ボックス内のクリーニング点まで導く必要がある。しか
しながら、隙間を設けると、感光体ユニットを外部に取
り出したときこの隙間から回収トナーが外部に飛散して
しまう不都合が生じてしまう。更に、画像形成装置の作
動中にはクリーニングブレードによってかき落とされた
トナーが噴煙状になっているため感光体との間の隙間を
経て外部に飛散し、周囲部材を汚染する不都合も生じて
いた。
複写装置とは異なりフェイスダウン(記録面を下向きと
する)した状態で記録紙を機外に排出する必要があるた
め、転写工程を感光体の走行経路の頂部に設ける構成が
理想的である。この理想的な設計では、感光体が上方か
ら下方に向けて走行する位置にクリーニング装置を配置
する必要がある。この場合、クリーナボックスの開口部
の下側にクリーニングブレードを設け、クリーニングプ
レートでかき落したトナーをブレードの背面側に沿って
クリーナボックスの底部まで落下させて回収する構成と
される。このような構成においては、クリーナボックス
の開口部の上側に隙間を設け、未転写トナーをクリーナ
ボックス内のクリーニング点まで導く必要がある。しか
しながら、隙間を設けると、感光体ユニットを外部に取
り出したときこの隙間から回収トナーが外部に飛散して
しまう不都合が生じてしまう。更に、画像形成装置の作
動中にはクリーニングブレードによってかき落とされた
トナーが噴煙状になっているため感光体との間の隙間を
経て外部に飛散し、周囲部材を汚染する不都合も生じて
いた。
従って、本発明の目的は、残留トナーをクリーナボック
ス内のクリーニング点まで導くことができると共に、回
収トナーが外部に飛散するのを防止できるクリーニング
装置を提供するものである。
ス内のクリーニング点まで導くことができると共に、回
収トナーが外部に飛散するのを防止できるクリーニング
装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるクリーニング装置は、画像形成部材がほぼ
上方から下方に向けて走行する位置に配置され、画像形
成部材と対向する側に開口部が形成されているクリーナ
ボックスと、先端が画像形成部材に圧接されて画像形成
部材上の残留トナーを除去するクリーニングプレートと
、このクリーニングプレートのほぼ上方に配置され、一
端がクリーナボックスに固定され、他端が画像形成部材
に当接し、画像形成部材の未クリーニング側に対して鋭
角で延在する弾性シート材料より成るシール部材とを具
えることを特徴とするものである。
上方から下方に向けて走行する位置に配置され、画像形
成部材と対向する側に開口部が形成されているクリーナ
ボックスと、先端が画像形成部材に圧接されて画像形成
部材上の残留トナーを除去するクリーニングプレートと
、このクリーニングプレートのほぼ上方に配置され、一
端がクリーナボックスに固定され、他端が画像形成部材
に当接し、画像形成部材の未クリーニング側に対して鋭
角で延在する弾性シート材料より成るシール部材とを具
えることを特徴とするものである。
(作 用)
画像形成部材がほぼ上方から下方に向けて走行する位置
に、画像形成部材と対向する側に開口部が形成されてい
るクリーナボックスを配置し、この開口部をはさんで下
側にクリーニングプレートを設は上側にシール部材を配
置する。このシール部材を例えばポリウレタンより成る
弾性シート材料で構成し、この一端をクリーナボックス
に固定し画像形成部材に対して未クリーニング側に対し
て鋭角をなすように延在させ、その弾性復元力を利用し
て他端を画像形成部材に軽く当接させる。
に、画像形成部材と対向する側に開口部が形成されてい
るクリーナボックスを配置し、この開口部をはさんで下
側にクリーニングプレートを設は上側にシール部材を配
置する。このシール部材を例えばポリウレタンより成る
弾性シート材料で構成し、この一端をクリーナボックス
に固定し画像形成部材に対して未クリーニング側に対し
て鋭角をなすように延在させ、その弾性復元力を利用し
て他端を画像形成部材に軽く当接させる。
このように弾性シール部材を画像形成部材に対して未ク
リーニング側で鋭角をなすように配置すれば、画像形成
部材上の残留トナーがシール部材に当接する際シール部
材を画像形成部材から離れるように押圧するので、シー
ル部を容易にすり抜けることができる。一方、感光体ユ
ニットを装置本体から外部に取り出し、横にして置いた
場合クリーナボックス内の回収トナーは逆にシール部材
を画像形成部材方向に押し当てるように作用するので、
シール部材が画像形成部材に軽い圧接力で当接していて
も、確実にシールされ、クリーナボックスの開口部から
回収トナーが外部に飛散するのを防止することができる
。
リーニング側で鋭角をなすように配置すれば、画像形成
部材上の残留トナーがシール部材に当接する際シール部
材を画像形成部材から離れるように押圧するので、シー
ル部を容易にすり抜けることができる。一方、感光体ユ
ニットを装置本体から外部に取り出し、横にして置いた
場合クリーナボックス内の回収トナーは逆にシール部材
を画像形成部材方向に押し当てるように作用するので、
シール部材が画像形成部材に軽い圧接力で当接していて
も、確実にシールされ、クリーナボックスの開口部から
回収トナーが外部に飛散するのを防止することができる
。
(実施例)
第1図は本発明によるクリーニング装置を具えるプリン
タ装置の画像形成部の一例の構成を示す線図である。本
例では、画像形成部材として所定の記録幅のベルト状感
光体を用いる。感光体ベル)10を垂直方向にほぼ対向
配置した2本の駆動ローラIla及びllbに張架して
矢印a方向に走行させる。感光体ベルト10は、帯電用
チャージャ12により全面に亘って所定の電位に帯電さ
れてから露光装置13によって露光され、静電潜像が形
成される。露光袋W13は、例えば記録幅方向(紙面に
垂直方向)に亘って多数の発光ダイオード素子を直線状
に配列した発光ダイオードアレイとすることができる。
タ装置の画像形成部の一例の構成を示す線図である。本
例では、画像形成部材として所定の記録幅のベルト状感
光体を用いる。感光体ベル)10を垂直方向にほぼ対向
配置した2本の駆動ローラIla及びllbに張架して
矢印a方向に走行させる。感光体ベルト10は、帯電用
チャージャ12により全面に亘って所定の電位に帯電さ
れてから露光装置13によって露光され、静電潜像が形
成される。露光袋W13は、例えば記録幅方向(紙面に
垂直方向)に亘って多数の発光ダイオード素子を直線状
に配列した発光ダイオードアレイとすることができる。
感光体ベルト10に形成された静電潜像は現像位置まで
移送され、現像装置14によって現像され、トナー像が
形成される。このトナー像は転写位置まで移送され、同
M搬送されてくる記録紙15の背面側に配置した転写チ
ャージャ16によって記録紙15に転写される。記録紙
15は矢印す方向に搬送され、定着装置(図示せず)を
経てフェイスダウンした状態で機外に排出される。
移送され、現像装置14によって現像され、トナー像が
形成される。このトナー像は転写位置まで移送され、同
M搬送されてくる記録紙15の背面側に配置した転写チ
ャージャ16によって記録紙15に転写される。記録紙
15は矢印す方向に搬送され、定着装置(図示せず)を
経てフェイスダウンした状態で機外に排出される。
このように感光体ベルトの走行経路の最上部に転写工程
を設ければ、転写後に記録紙の記録面の向きを変えるこ
となくフェイスダウンした状態で記録紙を機外に排出す
ることができ、プリンタ装置の構成上極めて理想的な設
計となる。一方、転写工程を経た感光体ベルト100表
面には未転写トナーが残留しているため、この未転写ト
ナーをクリーニング装置17によって感光体ベルト表面
から除去する。クリーニング装置17は感光体ベルト1
0のほぼ全記録幅に亘って延在するクリーニングプレー
ト18を有し、このクリーニングプレート18の先端エ
ツジ部を走行する感光体ベルト10に圧接すると共に感
光体ベルト10をはさんで反対側に規制板19を配置し
、走行する感光体ベルトから残留トナーをかき落す。か
き落されたトナーは、クリーナボックス20内に配置し
たスクリューローラ21によって回収されクリーニング
装置17の側方に移送され除去される。トナーが除去さ
れた感光体ベルトioは、除電ランプ22によって均一
に除電され所定の電位にされ、次の画像形成動作が繰り
返し行なわれる。
を設ければ、転写後に記録紙の記録面の向きを変えるこ
となくフェイスダウンした状態で記録紙を機外に排出す
ることができ、プリンタ装置の構成上極めて理想的な設
計となる。一方、転写工程を経た感光体ベルト100表
面には未転写トナーが残留しているため、この未転写ト
ナーをクリーニング装置17によって感光体ベルト表面
から除去する。クリーニング装置17は感光体ベルト1
0のほぼ全記録幅に亘って延在するクリーニングプレー
ト18を有し、このクリーニングプレート18の先端エ
ツジ部を走行する感光体ベルト10に圧接すると共に感
光体ベルト10をはさんで反対側に規制板19を配置し
、走行する感光体ベルトから残留トナーをかき落す。か
き落されたトナーは、クリーナボックス20内に配置し
たスクリューローラ21によって回収されクリーニング
装置17の側方に移送され除去される。トナーが除去さ
れた感光体ベルトioは、除電ランプ22によって均一
に除電され所定の電位にされ、次の画像形成動作が繰り
返し行なわれる。
第2図a−bは本発明によるクリーニング装置の詳細な
構成を示すものであり、第2図aは感光体ユニットを画
像形成装置本体に装着した状態を示す線図的断面図、第
2図すは感光体ユニットを装置本体から外部に取りはず
して例えば床面等に置いた状態を示す線図である。本発
明では、感光体ベルト10、駆動ローラlla及びll
bを含む感光体ユニットとクリーニング装置17とを一
体構造とし、感光体ユニットを装置本体から取りはずす
場合クリーニング装置17も感光体ユニットと共に一体
的に取りはずすものとする。クリーナボックス20を感
光体ベルト10に対向して配置する。このクリーナボッ
クス20の感光体ベルト10と対向する側の下流側端部
にクリーニングブレード18の一端を装着する。このク
リーニングプレート18は感光体ベルト10の記録幅に
亘って延在する弾性チップ18aと弾性チップ18aを
支持する弾性支持部材18bとから構成され、弾性支持
部材18bの弾性復元力を利用して弾性チップ18aの
先端エツジ部を感光体ベルトIOに圧接して感光体ベル
NO上の残留トナーを力)き落す。かき落されたトナー
はその自重によってクリーナボックスの底部に落ち、回
収用のスクリューローラ21によって側方まで移送され
回収される。よって、クリーナボックス20と感光体ベ
ル)10との間の出口側の開口は、クリーニングプレー
ト18によってシールされ、この開口を通してトナーが
こぼれ出すことはない。次に、クリーナボックス20と
感光体ヘルド10との入口側のシールについて説明する
。第2図すに示すように縦型の感光体ユニットを外部に
取り出し、底面に横にして置いた場合、入口側の開口か
らクリーナボックス内のトナーが外部にこぼれ出してし
まうため、シールが必要となる。このため、本発明では
、りリーナボソクスの人口部に弾性シート材料から成る
シール部材30を装着する。このシール部材30は、厚
さ0.1m+*のポリウレタンシート、ポリエステルシ
ート、ナイロンシート、金属薄板等のシート状弾性部材
で構成し、はぼ全記録幅に亘って延在させる。シール部
材30は、一端がクリーナボックス20に固定され、感
光体ベルト10の未クリーニング側に対して鋭角をなす
ように延在し、シール部材30自身の弾性復元力を利用
して他端を感光体ベルト10に軽く当接させる。従って
、シール部材30の先端部は感光体ベル1−10に軽く
当接してクリーナボックスの入口側をシールすることに
なる。一方、感光体ベルト10上に残留する未転写トナ
ー像は、感光体ベルトに形成されている潜像電荷による
電気的吸引力により感光体ベルト上に付着しているから
感光体ベルトの移送によりシール部材30の先端を矢印
C方向に押し上げ、シール部材30との間をすり抜けて
クリーニング点まで移動し、クリーニングプレート18
によってかき落される。
構成を示すものであり、第2図aは感光体ユニットを画
像形成装置本体に装着した状態を示す線図的断面図、第
2図すは感光体ユニットを装置本体から外部に取りはず
して例えば床面等に置いた状態を示す線図である。本発
明では、感光体ベルト10、駆動ローラlla及びll
bを含む感光体ユニットとクリーニング装置17とを一
体構造とし、感光体ユニットを装置本体から取りはずす
場合クリーニング装置17も感光体ユニットと共に一体
的に取りはずすものとする。クリーナボックス20を感
光体ベルト10に対向して配置する。このクリーナボッ
クス20の感光体ベルト10と対向する側の下流側端部
にクリーニングブレード18の一端を装着する。このク
リーニングプレート18は感光体ベルト10の記録幅に
亘って延在する弾性チップ18aと弾性チップ18aを
支持する弾性支持部材18bとから構成され、弾性支持
部材18bの弾性復元力を利用して弾性チップ18aの
先端エツジ部を感光体ベルトIOに圧接して感光体ベル
NO上の残留トナーを力)き落す。かき落されたトナー
はその自重によってクリーナボックスの底部に落ち、回
収用のスクリューローラ21によって側方まで移送され
回収される。よって、クリーナボックス20と感光体ベ
ル)10との間の出口側の開口は、クリーニングプレー
ト18によってシールされ、この開口を通してトナーが
こぼれ出すことはない。次に、クリーナボックス20と
感光体ヘルド10との入口側のシールについて説明する
。第2図すに示すように縦型の感光体ユニットを外部に
取り出し、底面に横にして置いた場合、入口側の開口か
らクリーナボックス内のトナーが外部にこぼれ出してし
まうため、シールが必要となる。このため、本発明では
、りリーナボソクスの人口部に弾性シート材料から成る
シール部材30を装着する。このシール部材30は、厚
さ0.1m+*のポリウレタンシート、ポリエステルシ
ート、ナイロンシート、金属薄板等のシート状弾性部材
で構成し、はぼ全記録幅に亘って延在させる。シール部
材30は、一端がクリーナボックス20に固定され、感
光体ベルト10の未クリーニング側に対して鋭角をなす
ように延在し、シール部材30自身の弾性復元力を利用
して他端を感光体ベルト10に軽く当接させる。従って
、シール部材30の先端部は感光体ベル1−10に軽く
当接してクリーナボックスの入口側をシールすることに
なる。一方、感光体ベルト10上に残留する未転写トナ
ー像は、感光体ベルトに形成されている潜像電荷による
電気的吸引力により感光体ベルト上に付着しているから
感光体ベルトの移送によりシール部材30の先端を矢印
C方向に押し上げ、シール部材30との間をすり抜けて
クリーニング点まで移動し、クリーニングプレート18
によってかき落される。
この場合、残留トナーはシール部材30を感光体ベルト
から離れる方向に押圧するように作用するので、シール
部材を容易に押しあげてシール部を容易にすり抜けるこ
とができる。一方、感光体ユニ7トを装置本体から取り
出した場合、第2図すに示すようにシール部材30によ
ってクリーナボックス20の入口側の開口部がシールさ
れ、回収トナーが外部に飛散するのが防止される。この
場合、シール部材30が感光体ベルト20の未転写側に
対して鋭角をなすように延在しているので、逆に回収ト
ナーがシール部材30を感光体ベルト10に向くように
押圧しシール作用が一層確実になり、回収トナーがシー
ル部から外部に飛散するのが防止される。
から離れる方向に押圧するように作用するので、シール
部材を容易に押しあげてシール部を容易にすり抜けるこ
とができる。一方、感光体ユニ7トを装置本体から取り
出した場合、第2図すに示すようにシール部材30によ
ってクリーナボックス20の入口側の開口部がシールさ
れ、回収トナーが外部に飛散するのが防止される。この
場合、シール部材30が感光体ベルト20の未転写側に
対して鋭角をなすように延在しているので、逆に回収ト
ナーがシール部材30を感光体ベルト10に向くように
押圧しシール作用が一層確実になり、回収トナーがシー
ル部から外部に飛散するのが防止される。
尚、シール部材30を感光体ベルト10に当接するたに
当たり、第2図Cに示すようにシール部材を感光体ベル
トlOに腹当て状態として当接させることができる。こ
の場合でも感光体ユニットを外部に取り出し横に配置し
ても回収トナーがシール部材を押圧し回収トナーが外部
に飛散するのが防止される。このように腹当て状態でシ
ール部材30を当接させれば、シール部材のセツティン
グ作用が一層容易になる。
当たり、第2図Cに示すようにシール部材を感光体ベル
トlOに腹当て状態として当接させることができる。こ
の場合でも感光体ユニットを外部に取り出し横に配置し
ても回収トナーがシール部材を押圧し回収トナーが外部
に飛散するのが防止される。このように腹当て状態でシ
ール部材30を当接させれば、シール部材のセツティン
グ作用が一層容易になる。
本発明は上述した実施例だけに限定されず種々の変形が
可能である。上述した実施例では画像形成部材としてベ
ルト状感光体を用いたが、円筒状のAI基材表面に感光
体層を形成した感光体ドラムを用いたこともでき、更に
画像形成部材として導電性基材上に絶縁性誘電体被膜を
形成したものを用いることもできる。
可能である。上述した実施例では画像形成部材としてベ
ルト状感光体を用いたが、円筒状のAI基材表面に感光
体層を形成した感光体ドラムを用いたこともでき、更に
画像形成部材として導電性基材上に絶縁性誘電体被膜を
形成したものを用いることもできる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、シール部材として
弾性シート部材を用い、この一端をクリーナボックスに
固定し画像形成部材の未クリーニング側に対して鋭角と
なるように延在させ、この弾性シート部材自身の弾性復
元力を利用して他端を画像形成部材に軽く当接させる構
成としているので、画像形成部材上のトナーはシール部
材をすり抜けてクリーニング点まで移動でき、−力感光
体ユニットを外部に取り出し横にして配置した場合回収
トナーはシール部材を画像形成部材方向に押圧し開口部
を確実にシールする。この結果、感光体ユニットを外部
に取り出し横にして配置してもクリーナボックスと感光
体との間の隙間から回収トナーが外部に飛散するのを有
効に防止することができる。
弾性シート部材を用い、この一端をクリーナボックスに
固定し画像形成部材の未クリーニング側に対して鋭角と
なるように延在させ、この弾性シート部材自身の弾性復
元力を利用して他端を画像形成部材に軽く当接させる構
成としているので、画像形成部材上のトナーはシール部
材をすり抜けてクリーニング点まで移動でき、−力感光
体ユニットを外部に取り出し横にして配置した場合回収
トナーはシール部材を画像形成部材方向に押圧し開口部
を確実にシールする。この結果、感光体ユニットを外部
に取り出し横にして配置してもクリーナボックスと感光
体との間の隙間から回収トナーが外部に飛散するのを有
効に防止することができる。
また、クリーナボックスの入口側開口部が装置の作動中
にもシールされるから、噴煙状の回収トナーがクリーナ
ボックスの開口部を経て外部に飛散するのも防止される
。
にもシールされるから、噴煙状の回収トナーがクリーナ
ボックスの開口部を経て外部に飛散するのも防止される
。
第1図は本発明によるクリーニング装置を有するプリン
タ装置の一例の構成を示す線図、第2図a −cはクリ
ーニング装置の詳細な構成を示す線図的横断面図である
。 17・・・クリーニング装置 18・・・クリーニングプレート 19・・・規制板 20・・・クリーナボッ
クス30・・・シール部材
タ装置の一例の構成を示す線図、第2図a −cはクリ
ーニング装置の詳細な構成を示す線図的横断面図である
。 17・・・クリーニング装置 18・・・クリーニングプレート 19・・・規制板 20・・・クリーナボッ
クス30・・・シール部材
Claims (1)
- 1、画像形成部材がほぼ上方から下方に向けて走行する
位置に配置され、画像形成部材と対向する側に開口部が
形成されているクリーナボックスと、先端が画像形成部
材に圧接されて画像形成部材上の残留トナーを除去する
クリーニングプレートと、このクリーニングプレートの
ほぼ上方に配置され、一端がクリーナボックスに固定さ
れ、他端が画像形成部材に当接し、画像形成部材の未ク
リーニング側に対して鋭角で延在する弾性シート材料よ
り成るシール部材とを具えることを特徴とするクリーニ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29165986A JPS63155171A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | クリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29165986A JPS63155171A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | クリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155171A true JPS63155171A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17771798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29165986A Pending JPS63155171A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | クリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019184961A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP29165986A patent/JPS63155171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019184961A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
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