JPS63155238A - プログラム監視方式 - Google Patents
プログラム監視方式Info
- Publication number
- JPS63155238A JPS63155238A JP61300069A JP30006986A JPS63155238A JP S63155238 A JPS63155238 A JP S63155238A JP 61300069 A JP61300069 A JP 61300069A JP 30006986 A JP30006986 A JP 30006986A JP S63155238 A JPS63155238 A JP S63155238A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- output
- counter
- signal
- address
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンピュータを用いた装置のプログラム監視
方式に関する。
方式に関する。
[従来の技術]
一般に、マイクロコンピュータシステムにおいて簡単に
プログラム暴走を・監視する方式としては、演算処理装
置(CPU)から出力されるアト゛レス信号をデコード
し、このデコードした信号を利用してプログラムの実装
領バと未実装領域を判別し、未実装領域をアクセスした
ときにプログラム暴走とみなす方式が知られている。
プログラム暴走を・監視する方式としては、演算処理装
置(CPU)から出力されるアト゛レス信号をデコード
し、このデコードした信号を利用してプログラムの実装
領バと未実装領域を判別し、未実装領域をアクセスした
ときにプログラム暴走とみなす方式が知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、実装領域においてプログラムがループ動
作した場合には上記方式では異常として検出することが
できないという問題点かあフた。
作した場合には上記方式では異常として検出することが
できないという問題点かあフた。
そこで、ソフトウェアによるタイマなどを用いてプログ
ラム作動時間を監視している方式も考えられている。
ラム作動時間を監視している方式も考えられている。
しかし、この方式ではプログラム容量が増加するという
問題点があった。
問題点があった。
そこで、本発明は、実際のプログラム容量を増加するこ
となくプログラムループによる異常を容易に検出するこ
とができるプログラム監視方式を提供することを目的と
する。
となくプログラムループによる異常を容易に検出するこ
とができるプログラム監視方式を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明はコンピュー
タによるプログラムの演算処理の開始を検出する第1の
検出手段と、プログラムの演算処理の終了を検出する第
2の検出手段と、第1の検出手段により検出された演算
処理の開始時点から第2の検出手段により検出された演
算処理の終了時点までの時間を計測する計測手段と、計
測された時間が予め定められた時間を超えるときにはコ
ンピュータによるプログラムの演算処理はループしてい
ると判定する判定手段とを具えたことを特徴とする。
タによるプログラムの演算処理の開始を検出する第1の
検出手段と、プログラムの演算処理の終了を検出する第
2の検出手段と、第1の検出手段により検出された演算
処理の開始時点から第2の検出手段により検出された演
算処理の終了時点までの時間を計測する計測手段と、計
測された時間が予め定められた時間を超えるときにはコ
ンピュータによるプログラムの演算処理はループしてい
ると判定する判定手段とを具えたことを特徴とする。
[作用]
本発明は、第1の検出手段によりプログラムの実行開始
を検出し、第2の検出手段によりプログラムの実行終了
が検出されるまでの時間を計数手段により計数し、この
計数された時間か所定時間内にあるとぎにはプログラム
の稼動は正常と、判断手段により判断するようにしたの
で、計数時間が所定の時間を超えたことでプログラムが
ループを起こしたことを容易に検出することができる。
を検出し、第2の検出手段によりプログラムの実行終了
が検出されるまでの時間を計数手段により計数し、この
計数された時間か所定時間内にあるとぎにはプログラム
の稼動は正常と、判断手段により判断するようにしたの
で、計数時間が所定の時間を超えたことでプログラムが
ループを起こしたことを容易に検出することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明実施例における構成の一例を示す。
は本発明実施例における構成の一例を示す。
′531図において、lはリードオンリメモリ(ROM
)であり、2はセレクタである。3はインバータであり
、4はノアゲートである。5はトグル、動作を行うフリ
ップフロップであり(F/F) 、 6はカウンタで
ある。以上の構成によりCP 11のプログラムの実行
の開始終了を検出し、プログラム実行の開始から終了ま
での時間が所定時間の範囲内にあるか否かを判定する。
)であり、2はセレクタである。3はインバータであり
、4はノアゲートである。5はトグル、動作を行うフリ
ップフロップであり(F/F) 、 6はカウンタで
ある。以上の構成によりCP 11のプログラムの実行
の開始終了を検出し、プログラム実行の開始から終了ま
での時間が所定時間の範囲内にあるか否かを判定する。
すなわち、監視期間を設定するためのROMI(ROM
I内1ビットがCPII (不図示)の1アドレスに相
当する)はアドレスバスBIISに接続され、その出力
8ビツトAはセレクタ2に人力されている。
I内1ビットがCPII (不図示)の1アドレスに相
当する)はアドレスバスBIISに接続され、その出力
8ビツトAはセレクタ2に人力されている。
セレクタ2に人力されたアドレスバスBusの値により
、その人力Aのうちの1ビツトが出力Bとしてインバー
タ3を経由してF/F5に入力されている。
、その人力Aのうちの1ビツトが出力Bとしてインバー
タ3を経由してF/F5に入力されている。
CPUより出力されるリード信号RDと、そのスティタ
ス信号から作成されてCPUが命令コード(oPコード
)を読むことを示すフェッチ信号FTとが、ノアケート
4を介してF/F5に人力される。
ス信号から作成されてCPUが命令コード(oPコード
)を読むことを示すフェッチ信号FTとが、ノアケート
4を介してF/F5に人力される。
F/F5の出力りはカウンタ6のリセット人力に接続さ
れており5カウンタ6の出力EはCP IJに対する割
込信号となる。
れており5カウンタ6の出力EはCP IJに対する割
込信号となる。
また、CPIJより出力されるリセット信号R5はF/
F5のリセット人力に、CPUより出力される。クロッ
ク信号を分周した信号CLKはカウンタ6のクロック人
力に接続されている。
F5のリセット人力に、CPUより出力される。クロッ
ク信号を分周した信号CLKはカウンタ6のクロック人
力に接続されている。
第2図は本発明実施例におけるROMIの記憶領域構成
を示す。
を示す。
第2図において、IIOMIはプログラムを格納するメ
モリのアドレスに対応させたメモリ領域を有している。
モリのアドレスに対応させたメモリ領域を有している。
すなわちこのROMIのアドレス信号線はアドレスバス
8ビツトに接続されるのでプログラムメモリのアドレス
が0〜1!’FF(16進数)にあるときはROMIの
アドレス00の内容を出力し、プログラムメモリのアド
レスが2000〜3FFF(16進数)のときはROM
Iのアドレス 01 というように割付けを行っている
。
8ビツトに接続されるのでプログラムメモリのアドレス
が0〜1!’FF(16進数)にあるときはROMIの
アドレス00の内容を出力し、プログラムメモリのアド
レスが2000〜3FFF(16進数)のときはROM
Iのアドレス 01 というように割付けを行っている
。
そして、プログラムメモリに記憶されたプログラムの開
始アドレス領域(0〜IFFF)に対応するIIOMI
のアドレス0に”0”、プログラムの終了アドレス領域
(EOOO〜FFF)に対応するROMIのアドレス0
7に0”、その他のRO旧のアドレス02〜o6には“
°1”が予め記憶されている。
始アドレス領域(0〜IFFF)に対応するIIOMI
のアドレス0に”0”、プログラムの終了アドレス領域
(EOOO〜FFF)に対応するROMIのアドレス0
7に0”、その他のRO旧のアドレス02〜o6には“
°1”が予め記憶されている。
もし、このプログラムに変更があり、終了アドレスの変
更があるときはそのアドレスに対応させた位置にビット
情報を書ぎ変えればよい。
更があるときはそのアドレスに対応させた位置にビット
情報を書ぎ変えればよい。
次に、この発明実施例の動作について説明する。
ROMIにはプログラムの監視を開始/終了する位置に
ビット“0”が予め書込まれている。
ビット“0”が予め書込まれている。
まず、イニシャルライズ時(初期化)は、CPUより出
力されるリセット信号R5によりF/F5の出力りおよ
びカウンタ6の出力Eは“0″となる。
力されるリセット信号R5によりF/F5の出力りおよ
びカウンタ6の出力Eは“0″となる。
次にCPUがアドレスO〜IFFF(Iδ進数)をアク
セスするとROMIのアドレス00の出力がセレクタ2
により選択され、以下アドレスO1〜07出力が順に選
択される。
セスするとROMIのアドレス00の出力がセレクタ2
により選択され、以下アドレスO1〜07出力が順に選
択される。
CPUがプログラムの監視を開始/終了するアドレスを
出力するとセクレタ2の出力Bは“O”になり、インバ
ータ3を経由してF/F5のJに端子人力は°1”とな
る。
出力するとセクレタ2の出力Bは“O”になり、インバ
ータ3を経由してF/F5のJに端子人力は°1”とな
る。
また、F/F5はCPIJがプログラムのOPコードを
読んでいる時、すなわちリード信号RDとフェッチ信号
FTが出力されているときに上述のプログラム開始また
は終了を意味する。Jに人力が“1”になると信号Cの
後縁でトグル動作をするが、その他の時は出力は変化し
ない。つまり、プログラムの監視を開始/終了するタイ
ミングのときのみF/F5はトグル動作をする。
読んでいる時、すなわちリード信号RDとフェッチ信号
FTが出力されているときに上述のプログラム開始また
は終了を意味する。Jに人力が“1”になると信号Cの
後縁でトグル動作をするが、その他の時は出力は変化し
ない。つまり、プログラムの監視を開始/終了するタイ
ミングのときのみF/F5はトグル動作をする。
ところで、イニシャライズ後に最初の監視開始OPコー
ドがフェッチされると第4図示のタイミングT2でF/
F5の出力りが“1”となり、カウンタ6のリセットが
解除されてカウンタ6はカウントを開始する。ここで、
カウンタ6がカウントアツプする前に監視終了OPコー
ドが7エツチされればF/F5の出力りは第3図のタイ
ミングT2すなわち信号りの後縁で“0”となり、カウ
ンタ6は所定時間以内にリセットされる。
ドがフェッチされると第4図示のタイミングT2でF/
F5の出力りが“1”となり、カウンタ6のリセットが
解除されてカウンタ6はカウントを開始する。ここで、
カウンタ6がカウントアツプする前に監視終了OPコー
ドが7エツチされればF/F5の出力りは第3図のタイ
ミングT2すなわち信号りの後縁で“0”となり、カウ
ンタ6は所定時間以内にリセットされる。
しかしながら、カウンタ6が所定時間をカウントアツプ
するまでに監視終了OPコードがフェッチされない場合
は、カウンタ6の、出力Eが第4図示の波形T4に示す
ように“l”となり、この出力EがCPUに割込信号と
して与えられる。
するまでに監視終了OPコードがフェッチされない場合
は、カウンタ6の、出力Eが第4図示の波形T4に示す
ように“l”となり、この出力EがCPUに割込信号と
して与えられる。
したがってCPUはこの割込信号により、プログラムル
ープが発生したことを検知することができる。
ープが発生したことを検知することができる。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば、時間監視用の
メモリを設け、その設定データによりカウンタのスター
ト、ストップ制御を行うようにしたので、簡単な構成で
プログラムループの監視ができる。しかも、監視用には
別メモリを使用するので実プログラムの増加はないとい
う効果が得られる。
メモリを設け、その設定データによりカウンタのスター
ト、ストップ制御を行うようにしたので、簡単な構成で
プログラムループの監視ができる。しかも、監視用には
別メモリを使用するので実プログラムの増加はないとい
う効果が得られる。
第1図は本発明実施例における構成の一例を示す回路図
、 第2図は本発明実施例におけるRO旧の記憶領域を示す
説明図、 ′fJ3図および第4図は本発明実施例における出力波
形の一例を示すタイミングチャートである。 1・・・監視用メモリ(ROM)、 2・・・セレクタ、 3・・・インバータ、 4・・・ノアゲート、 5・・・JKフリップフロップ、 6・・・カウンタ、 BUS・・・アドレスバス、 CLに・・・クロック信号(CPIJクロックを分周)
、 FT・・・フェッチ信号、 RO・・・リード信号、 ns・・・リセット信号。 第1図 第2図
、 第2図は本発明実施例におけるRO旧の記憶領域を示す
説明図、 ′fJ3図および第4図は本発明実施例における出力波
形の一例を示すタイミングチャートである。 1・・・監視用メモリ(ROM)、 2・・・セレクタ、 3・・・インバータ、 4・・・ノアゲート、 5・・・JKフリップフロップ、 6・・・カウンタ、 BUS・・・アドレスバス、 CLに・・・クロック信号(CPIJクロックを分周)
、 FT・・・フェッチ信号、 RO・・・リード信号、 ns・・・リセット信号。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータによるプログラムの演算処理の開始を検出
する第1の検出手段と、 前記プログラムの演算処理の終了を検出する第2の検出
手段と、 前記第1の検出手段により検出された前記演算処理の開
始時点から前記第2の検出手段により検出された前記演
算処理の終了時点までの時間を計測する計測手段と、 当該計測された時間が予め定められた時間を超えるとき
には前記コンピュータによる前記プログラムの演算処理
はループしていると判定する判定手段と を具えたことを特徴とするプログラム監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61300069A JPS63155238A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | プログラム監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61300069A JPS63155238A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | プログラム監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155238A true JPS63155238A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17880324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61300069A Pending JPS63155238A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | プログラム監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155238A (ja) |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP61300069A patent/JPS63155238A/ja active Pending
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